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  • 角田裕毅のアストンマーティンF1移籍をレッドブルもホンダも除外はせず

    角田裕毅のアストンマーティンF1移籍をレッドブルもホンダも除外はせず

    角田裕毅は、レッドブルが所有するスクーデリア・アルファタウリの来季のドライバーとして4年連続で選ばれたばかりだが、ランス・ストロールがアストンマーティンを退団するかもしれないという噂が流れる中で、彼の後任候補としてすでに浮上している。

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「角田は我々と契約を結んでいる」とSport1に語った。

    「もしアストンマーティンが来年彼に興味を持っているなら、彼らはまず我々と合意に達する必要があるだろう」

    カタールのパドックで渦巻いている大きな噂によると、アストンマーティンのチームオーナーであるローレンス・ストロールが、タイトルスポンサーであるサウジ国営石油会社アラムコから8億ユーロのチーム買収オファーを持ちかけられたという。

    億万長者のストロールは、息子のランス(24歳)が今年フェルナンド・アロンソと並んで成績を落としたため、F1への投資を続ける意欲を失っている可能性があると言われている。

    そうなるとアストンマーティンF1チームに空席が生じることになるが、角田裕毅は完璧な後任となりそうだ。

    というのも、アルファタウリで印象的な活躍を見せている23歳の角田裕毅だが、どちらかといえばホンダの支援を受けたドライバーだと認識されているからだ。

    そして、ホンダは2026年にレッドブルの2チームからアストンマーティンに乗り換える。

    角田裕毅の2024年のアルファタウリとの契約は発表が遅れたが、当時、その保留はホンダの支援に関係していると噂されていた。

    ホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)の渡辺康治社長はその噂を認めた。

    「フランツ・)トストさんと私は、まず3年間じっくりとプロジェクトを見守り、3年目の夏ごろに一緒に評価して話し合いを持とうということで合意しました」と、渡辺社長は語った。

    「基本的に、アルファタウリには欠かせないドライバーという共通認識がありました。発表に時間がかかったのは、詳細を詰めていたからだ。

    「2025年までホンダがアルファタウリをどうサポートしていくべきか、どのように運営されるかについてなど、さまざまなことを議論していました」

    角田裕毅のアストンマーティンF1移籍の噂をレッドブルもホンダも否定せず

    また、角田裕毅とアストンマーティンについて具体的に聞かれた渡辺は、「2026年以降、アストンマーティンとともに世界一になることが目標なので、そのために必要なピースは手放したくない。

    角田とアストンマーティンについて特に尋ねられたとき、渡辺康治は「私たちの目標は、2026年以降にアストンマーティンで世界一になることなので、それを達成するために必要なピースを手放したくはありません」

    「角田選手が成長して、我々にとってなくてはならない存在になってくれることを願っています。裕毅には『どこに行ってもいい、勝てるところに行っていいよ』と言っています」

    「その場所を提供できるチームであれば、ドライバーに来てもらいたい。もし我々が悪いホンダのチームだったら、彼らは来たがらないと思います」

  • ホンダF1、2026年復帰の課題は「撤退時に分散した人材リソースの再集結」

    ホンダF1、2026年復帰の課題は「撤退時に分散した人材リソースの再集結」

    ホンダは、2026年F1復帰にむけて最も大きな課題は、撤退を決定した後に分散した人材をF1プロジェクトに再び集結させることだと認める。

    ホンダは、2026年の大きなレギュレーション変更を前に、チャンピオンシップにコミットするかどうかについて長い検討を経て、F1に残留することを決定した。

    2015年後半にターボハイブリッドフォーミュラへの初挑戦のためグリッドに加わった後、マニュファクチャラーはマクラーレンとの3年間の苦しい期間で苦戦したが、失敗と契約の早期終了に対する責任は双方で同等であった。

    ホンダが新たなパートナーであるレッドブルを通じてF1で優勝するのは2019年になってからで、マックス・フェルスタッペンは1991年のアイルトン・セナ以来となるタイトルを2021年に獲得したが、その結果にかかわらず、2021年末で撤退することが決定していた。

    しかし、ホンダはレッドブルとの成功に乗り遅れていることに気づき、そのロゴが徐々にレッドブルのF1マシンへと戻っていった。 2022年のアブダビGPから2023年のイタリアGPまで、ホンダのユニットは15連勝という記録を達成。グリッドペナルティーを3桁も課された時代とは大違いだ。

    ホンダはレッドブル・パワートレインズ(RBPT)の傘下で2024年と25年までレッドブルにエンジンを供給し続け、その後、電力の増加とMGU-Hの廃止を特徴とする2026年のルールでアストンマーティンに切り替えることになる。

    2021年にホンダが撤退した後、レッドブルはエンジンレギュレーションを凍結し、2026年までパフォーマンス関連のアップグレードができないように働きかけた。しかし、撤退を決めた後、本田技研工業は多くの人材を他の事業分野に再配置した。

    このことは、ホンダがハイブリッド時代の優位性の頂点にあったメルセデスに対抗し、勝つことを可能にしたホンダ本来のF1人材とリソースを取り戻そうとしているサクラの上司にとって頭痛の種となっている。

    「それは我々にとって最も難しいポイントです」とホンダF1プロジェクトリーダーの角田哲史はメディアに語った。

    「しかし、我々はより大きなリソースを手に入れており、すでに2026年のプログラムを開始しています」

    現在のパワーユニットの生産は、バッテリーパックとエネルギー回生システムが英国のRBPTによって生産され、内燃エンジン、ターボチャージャー、モータージェネレーターユニットが日本のホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)によって生産されている。

    2026年のレギュレーションに向けてエネルギー回収システムにさらに重点を置くとともに、F1はすでに2022年にE10ブレンドを導入しており、100%持続可能な燃料への切り替えを行う予定だ。

    「(2026年には)より大きな電力技術があり、持続可能な燃料による優れた燃焼ソリューションを見つける必要もあります」と角田は説明した。

    「我々はリソース不足の問題も解決しなければなりません。それは私たちにとって大きな課題です」

    本田技研工業 F1

    ホンダの主要人物が依然として関与
    F1プロジェクトを継続するかどうか迷ったために多くの人員が去ったが、ホンダはプロジェクトに関わった多くの重要な従業員を依然として残していると角田は説明する。
    最近の鈴鹿レースには、渡辺康治や田辺豊春らキーパーソンの多くが参加していた。

    「我々は現在の知識を26年の開発に活用できます。これまではホンダがF1に参戦するたびにゼロからスタートしなければなりませんでした」と角田は語った。

    「しかし、2026年以降、我々は現行のF1(レギュレーション)に参加し続けており、我々の主要人材の一部も依然として我々のプロジェクトに参加しています」

  • ホンダF1「2026年からライバルになるレッドブルと情報戦は始まっている」

    ホンダF1「2026年からライバルになるレッドブルと情報戦は始まっている」

    ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長は、2026年からエンジンメーカーとしてライバルとなるレッドブルとの情報戦はすでに始まっていると語る。

    ホンダとレッドブルの関係は、依然として大きな成功を収めており、協力的ではあるが、レッドブルが新しいレギュレーションサイクルではフォードと協力することになり、ホンダはアストンマーティンに忠誠を誓うことになることから、両者の距離感は自然と発展しつつある。

    ライバルメーカーになることが決まった両者だが、渡辺康治は将来のテクノロジーに関するコミュニケーションは存在しないと語る。

    「レッドブルはエンジンについては何も語らないし、我々も開発については何も語りません」と渡辺康治は語った。

    「つまり、現在すでにある意味で情報戦が繰り広げられています。レッドブルでは、彼らは現在のエンジンについてある程度の知識は持っていますが、最終的には我々が開発とプロセス全体に責任を負っています」

    「ほとんどの知識は我々にあります」

    「2025年まではレッドブルがすべてを勝ち取ることを願っています。そして2026年からは、我々が彼らの最大のライバルになることを願っています。まったく新しいエンジンを作るのは大きな挑戦ですが、我々の目標は次の時代にチャンピオンシップで勝つことでもある」

    本田技研工業 F1

    レッドブルは2年連続でコンストラクターズチャンピオンを獲得したばかりのホンダとのコンビ継続を望んでいたが、本田技研工業が2020年中にF1プロジェクトから撤退することを決定したため、最終的にレッドブルはフォードに乗り換えることになった。

    その後、ホンダは2026年にF1復帰することを決定したが、再コミットメントはレッドブルの転向を覆すには遅すぎた。

    「当初2020年に下した決断を後悔していません」と渡辺康治は語った。

    「あの時、私の考えでは正しい選択でした。ホンダの経営陣は、気候変動に対する中立性を重要な柱としていました。例えば、電気自動車のバッテリーを開発するためには、当時はほとんどがF1活動に従事していた一流のエンジニアが必要でした」

    「そのような技術者たちが呼び戻され、将来のために多くの作業が行われた。2026年以降のエンジンレギュレーションでは、エンジンがより持続可能なものになり、パワーの約50パーセントが電動化されることになるため、我々がここで活動し続けるのに役立ちます」

    「しかし、レッドブルとのコラボレーションは、彼ら自身のエンジン製造計画を考えると不可能でした。しかし、F1をはじめとするモータースポーツでの活動は、何十年もの間、ホンダの屋台骨を支えてきました。F1で活躍し、チャンピオンにもなっているという事実そのものが、トヨタや日産、その他のブランドとは一線を画しています」

  • ホンダF1 角田哲史 「撤退という決定がエンジニア魂を再燃させた」

    ホンダF1 角田哲史 「撤退という決定がエンジニア魂を再燃させた」

    ホンダのF1プロジェクトリーダー角田哲史は、F1撤退という決定がレッドブルのパートナーシップがF1史上最も成功したもののひとつとなった転機になった語った。

    マックス・フェルスタッペンは今年、3年連続のF1ドライバーズタイトルを獲得する予定であり、レッドブルはコンストラクターズタイトルのダブル獲得を予定しているが、このパートナーシップの驚異的な成果が壁にぶちあたる兆しはまだない。

    しかし、ホンダのF1における最新の黄金期が、2020年に翌シーズン限りでのF1撤退を発表した後に訪れたという事実は、ある種の皮肉でもある。

    ホンダのプロジェクトが、マクラーレンとの悲惨なハイブリッド時代初期の数年間を経て勢いを増しているように見えたとき、この衝撃的な決定はレッドブルの野望の終焉を告げるものだったかもしれない。

    しかし、ホームグランプリとなる日本GPを前に興味深い事実が明らかになった。ホンダの決断はパートナーシップにとってマイナスではなく、むしろその後のホンダの成功をもたらした要素のひとつだったというのだ。

    実際、これは開発の加速を引き起こし、レッドブルにとってより優れたパワーユニットの生産に貢献した。レッドブルは2026年からパワートレインに関してフォードと提携し、ホンダはアストンマーティンと正式に復帰することになる。

    ホンダのF1プロジェクトリーダー角田哲史は、ここ数年レッドブルを支えてきたプロダクトをベースに振り返りながら、今回の撤退発表が、2022年にのみ新しいパワーユニットとバッテリー構成を導入するという当初の意図の変更を促した経緯を説明した。

    「2022年からの撤退という会社の決定を受け、我々は新型PUを前倒しで2021年に投入することにしました」と角田は語った。

    2020年10月にホンダの発表が公になる前から、角田のチームはレッドブルとアルファタウリに2021年の計画変更の可能性について相談していた。

    「彼らは前向きに検討し、導入を決めました」と角田は言う。「その時点では両チームとも(エンジンの)図面を知らなかったにもかかわらず、我々を受け入れてくれました。だから、彼らの柔軟性にはとても感謝しています」

    「何が何でもやりたかったし、チャンピオン獲得に貢献できたと思います。そして、この21年仕様をベースに22年仕様を作り上げたのですが、いろいろと苦労もありました」

    角田は、この推進の原動力はエンジニアリングのプライドに基づいていたと説明した。つまり、ホンダの担当者は、レッドブルに競争力のないパワーユニットを現行のルールで走らせたままにしておきたくなかったのだという。

    「そもそも、我々は2022年から離脱することが決まっており、レッドブルはそれ以降、それ(エンジン)を使うことになる。当初、我々が要求した条件は、新しいレギュレーションに準拠することだけだったが、ここで我々のエンジニア魂が再燃しました」

    「ホンダに残したたものが、エンジン凍結の時代に何年も競争力を発揮できないという状況を作りたくなかった。だから、競争力を得るために全力を尽くすことにしました」

    ホンダは2021年に向けて計画された開発を前倒しすることを約束するだけでなく、2022年に向けてICEの内部構造も全面的に刷新し、グラウンドエフェクト時代の覇権を握るレッドブルにさらなるパフォーマンスを提供した。

    角田は、ホンダのエンジニアたちが余分なリソースを投入することなく完成させた余分な努力は、たとえ日本メーカー内の一部の派閥が懐疑的であったとしても、その価値があったと信じて疑わない。

    「当初は、『ホンダが使わないものに、なぜこれほどの労力をかけなければならないのか』と言う人もいました」と彼は語った。

    「しかし、最終的には全員が仕事をやり遂げることができました」

  • ホンダ、米国のHRDをHRC USに社名変更…F1活動も日米で協力体制

    ホンダ、米国のHRDをHRC USに社名変更…F1活動も日米で協力体制

    米国の四輪レース開発子会社であるHonda Performance Development(ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント/HPD)は、2024年からHonda Racing Corporation USA(ホンダ・レーシング・コーポレーション・ユーエスエー/HRC US)へ社名変更する。

    これを機に、HRC USは北米のみならずF1を含むホンダのグローバル四輪モータースポーツの活動を担う。そして、日本の株式会社ホンダ・レーシング(HRC)とともに日米のHRC各々が独立したホンダのレース開発専門子会社として個々の強みを持ち寄り、ホンダの四輪モータースポーツの開発力をグローバルで高めていく

    HRCは、1982年に二輪のレース用車両・パーツの開発、販売を目的として、埼玉県朝霞市で設立され、以後、40年に渡り、ロードレース、モトクロス、トライアル、ラリーレイドなど、さまざまなカテゴリーの世界選手権、および国内選手権で勝利を重ねている。

    2022年には、F1を含む四輪レース開発機能が合流し、栃木県さくら市を拠点とするHRC Sakuraが設立された。以降、4輪レースの開発機能を有したHRCは、HRC Sakuraを中心に、F1用のパワーユニット(PU)に関してRed Bull Powertrains(レッドブル・パワートレインズ)に技術支援を行い、Oracle Red Bull Racing(オラクル・レッドブル・レーシング)のタイトル獲得に貢献している。

    さらに、2026年からはAston Martin Aramco Cognizant Formula One Team(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラ・ワン・チーム)にPUを供給していく。

    一方、HPDはインディカー・シリーズへのエンジン供給を目的にHondaの米国販売子会社であるアメリカン・ホンダモーター(American Honda Motor)の100%子会社として1993年に設立された。以後、30年に渡ってインディカーをはじめ、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権(IMSA)、SCOREバハ1000への参戦や、ツーリングカーやジュニアカテゴリーレースなどに携わってきた。インディカーでは合計410戦中、180勝をあげ、13回のドライバータイトルと10回のマニュファクチャラーズタイトルに加え、伝統のインディアナポリス500マイルレース(インディ500)では佐藤琢磨選手の2回を含む15回の優勝を達成している。さらにIMSAにはAcuraブランドで参戦しており、2018年から現在までにデイトナ24時間レースを3度制覇、年間ドライバータイトルとマニュファクチャラーズタイトルもそれぞれ3回獲得している。

    なお、2024年1月27日~28日にフロリダ州で開催されるデイトナ24時間レースが、HRC USとしての初レースとなる。昨年、デビュー戦で優勝したAcura ARX-06がHPDロゴをあらためHRCロゴをまとい、この24時間の耐久レースを戦う。

    ホンダF1HRC US IMSA参戦車両「Acura ARX-06」イメージ

    ホンダ・レーシングの渡辺康治社長は「HRCブランドを高め、Hondaのモータースポーツ活動を持続していくために、日米Hondaのモータースポーツ開発力を束ねた一体運用は大きな力になるでしょう。日米HRCのエンジニアが協調すればより強くなることができると確信しています。アメリカのスタッフがHRCの仲間になることを心より歓迎します」とコメント。

    ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント社長のデイビッド・ソルターズは「HPDには有能な技術者たちが切磋琢磨して、過去30年に渡る北米でのHondaのレーシング・ヘリテージ構築に貢献してきた実績があります。これからはグローバルなレース組織の一員として、日本のHRCメンバーとともに世界のレース界でホンダ・レーシングを体現していく役割を担うことを光栄に思います。変わらず米国でのレース活動に取り組みながら、グローバルな舞台で人と技術を磨いていきます」と語った。

  • ホンダF1、2023年F1日本グランプリでHRCアパレルを新発売

    ホンダF1、2023年F1日本グランプリでHRCアパレルを新発売

    ホンダF1は、2023F1日本グランプリのGPスクエア内Hondaブースにて、HRCのアパレルを新発売する。

    デザイン担当はアニメ・ゲーム業界内で大変根強い人気を誇るビジュアルデザインスタジオの(株)ステロタイプ。全てモノクロで統一し街でも気軽に着られるデザインを目指した。

    ちなみにモデルを務めているのはスーパーフォーミュラで年間チャンピオンを2連覇中の野尻智紀だ。

    ■HRCアパレル:RA621H
    ホンダが研究・開発し、2021年のF1ドライバーズチャンピオン獲得を下支えした“RA621H”。 V6 1.6Lターボチャージャー付ハイブリッドエンジンの設計CADデータを元に、アパレル・グラフィックに落とし込んだ。

    ホンダF1 日本グランプリ RA621HホンダF1 日本グランプリ RA621H Tシャツ

    ■HRCアパレル:鈴鹿×Honda75周年記念
    日本初の国際サーキット“鈴鹿サーキット”。F1決勝当日である2023年9月24日はなんとHondaの創立75周年記念日! お祝いに記念Tシャツを制作した。モータースポーツファンにとって見どころ満載の、コースポイント説明付き特別イラストを背中側にプリントしている。

    製図のような正確さと逆三角形の大胆なグラフィック。鈴鹿サーキット限定品なのでお求めはお早めに!

    ホンダF1 日本グランプリ 鈴鹿×Honda75周年記念ホンダF1 日本グランプリ 鈴鹿×Honda75周年記念 Tシャツ

    ■HRCアパレル:RA271、その他定番アイテム
    ホンダのF1の原点である自社開発した日本初のフォーミュラーカー、“RA271”。1964年ドイツGPにおいてボディに日の丸を背負ってデビュー。その原点をモチーフにした商品。少しザラザラした写真加工でレトロ感を演出。ロングTシャツなので、これからの季節にピッタリ。

    また、HRC定番シャツやフーディも新たに登場。背中に背負ったロゴがシンプルで着やすい。デザイナーのセンスが光る商品となっている。

    ホンダF1 日本グランプリ RA271ホンダF1 日本グランプリ RA271 ロングTシャツホンダF1 HRC フーディホンダF1 HRC Tシャツ

  • ホンダ、2023年 F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダ、2023年 F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダは、ウエルカムプラザ青山で2023年 F1日本グランプリの決勝レースのパブリックビューイングを開催する。

    ホンダは、抽選で合計300名様を9月24日(日)Hondaウエルカムプラザ青山で開催するFORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX 2023 Live Viewingに招待する。

    レース前には、レーシングチームディレクターの道上龍とレーシングドライバーの武藤英紀に加え、ラジオパーソナリティ・DJ ピストン西沢氏を招いてのスペシャルトークショーも実施する。

    FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX 2023 Live Viewing

    【開催日時】
    2023年9月24日(日)
    受付開始 11:30 開館以降 ※座席位置は受付時の抽選となります。先着ではございません。

    トークショー 12:30~13:30
    パブリックビューイング 13:30~レース終了まで
    トークショー レース終了から約30分

    【観覧方法】
    座席指定席
    WEBによる事前募集 合計 300名様
    シングル(1名席):200名
    ダブル(2名席):50組100名
    ※当日ご観覧いただけるフリーエリアはございません。パブリックビューイングは抽選当選者のみがご観覧いただけます。

    【応募期間】
    2023年9月8日(金)17:00~9月14日(木)23:59
    ※応募期間終了後に抽選を行いますので、応募時期は当落に関係ございません。

    応募はこちら

    2019~2021年 F1優勝トロフィー展示

    パブリックビューイングに先駆けて、19~21シーズンの優勝トロフィー展示を行います。

    【日程】
    2023年9月19日(火)~9月24日(日)

    【入場料】
    無料

    【展示内容】
    2019 オーストリアGP コンストラクタートロフィー(レプリカ)
    2019 ドイツGP コンストラクタートロフィー(レプリカ)
    2020 イタリアGP 優勝トロフィー(レプリカ)
    2021 イモラGP コンストラクタートロフィー(レプリカ)
    2021 アゼルバイジャンGP コンストラクタートロフィー(レプリカ)
    2021 ベルギーGP コンストラクタートロフィー(レプリカ)
    2021 アブダビGP コンストラクタートロフィー(レプリカ)

  • ホンダF1 「FORMULA 1 Honda & Red Bull Welcome Event in Tokyo」

    ホンダF1 「FORMULA 1 Honda & Red Bull Welcome Event in Tokyo」

    ホンダは、2023年9月20日(水)に東京都新宿区内のZepp Shinjuku (TOKYO)にて「FORMULA 1 Honda & Red Bull Welcome Event in Tokyo」を開催する。

    ホンダがサポートする、オラクル・レッドブル・レーシング(Oracle Red Bull Racing)、スクーデリア・アルファタウリ(Scuderia AlphaTauri)のドライバーをゲストに迎えファンイベントを開催する。

    今回は、レーススポーツの最高峰に位置する「F1」と、日本の国技の「相撲」を掛け合わせ、日本ならではのコンテンツをお届け。サーキットでは見ることができない一面が垣間見える、プレミアムなイベントとなる。

    また、ホンダは、本イベントより「Honda KEY NFT」を活用していく。

    Honda KEY NFTをお持ちの方に今後、各種イベントにて特別な体験の提供やHonda関連商品の優先購入機会をご提供する予定。各企業とのコラボレーションなど、特別な体験を数多く計画していく。

    ■イベント名
    FORMULA 1 Honda & Red Bull Welcome Event in Tokyo

    ■日程
    2023年9月20日(水)

    ■時間
    開場・受付 12:45~
    開演 14:00~(15:00頃終了予定)

    ■場所
    Zepp Shinjuku(Tokyo)
    〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1号

    ■登壇予定者
    ・オラクル・レッドブル・レーシング、スクーデリア・アルファタウリ ドライバー
    ・力士俳優: 澤田賢澄 (四股名:千代の眞)、田代良徳(四股名:東桜山 勝徳 )
    ・司会:ピストン西沢/井澤エイミー

    ※スケジュール等により、登壇予定者が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

    ■観覧方法・ご購入金額
    本イベントは有料イベントになります。事前抽選となりますので、ご応募いただきご当選されたお客様のみご購入いただけます。
    どちらのエリアもスタンディングでの観覧となります。

    一般エリア 400名 3,300円(税込)/1名
    VIPエリア 30名 55,000円(税込)/1名

    ■応募期間
    2023年9月1日(金)12:00 ~ 6日(水)23:59
    応募期間終了後に抽選を行いますので、応募時期は当落に関係ありません。

    ■抽選・発表
    応募期間終了後に厳正なる抽選のうえ、2023年9月8日(金)17:00頃までに メールにてご連絡させていただきます。

    ■お支払い
    ご当選されたお客様は、2023年9月13日(水)15:00までに、下記のいずれかの 方法でお支払いを完了させてください。

    銀行振込、コンビニ決済、クレジットカード

    ■応募資格
    18歳以上
    日本国内にお住まいで、かつご連絡先が日本国内の方
    【応募について】、【応募規約】をご理解いただき、遵守できる方

    ■応募について
    ・ご応募は、お一人様一回とさせていただきます。(複数回ご応募があった場合、当選権利の無効・取消となります。予めご了承ください。)
    ・応募フォームにご記入不備のある場合や、ご連絡先が不明な場合は当選権利の無効取消となります。
    ・ご当選の権利はご当選者本人のものとし、第三者へ譲渡・販売した場合ご入場いただけません。
    ・ご当選者以外の方はご入場いただけません。
    ・ご応募に関わる通信料・接続料は、お客様のご負担となります。
    ・イベント内容、出演者、スケジュール等は、予告なく変更する場合がございます。予め、ご了承ください。
    ・ご応募の際は、お申し込みページ内の【応募規約】をご確認いただいた上で、ご応募ください。
    ・荒天や天災によりやむを得ずイベントを変更・中止する場合がございます。
    ・自治体からの要請や、感染病などの対策のため緊急事態宣言が発令された場合、本イベントを中止とさせて頂く可能性がございますので予めご了承ください。
    ・イベント自体が何らかの理由により開催できなくなった場合のみ、お支払いいただいたチケット代金は全額ご返金させていただきます。

    ※ご返金についてのご案内はメールにて行いますので、お申し込み時に記載いただいたメールアドレスが「f1event-0920@spirit.honda.co.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。

    【開催日当日の受付について】
    受付時に「本人照会(当選者本人であることの確認)」をさせていただきます。チケット代金の支払いが完了後、事務局より電子チケットをメールにて送付いたしますので、「電子チケットが確認できるもの(ご応募に使用したスマートフォン・電子チケットの画像)」と「身分証明書(運転免許証・保険証・パスポート・学生証・マイナンバーカードのいずれか1点)」を必ずお持ちください。

    ※身分証のコピーは不可。
    ※当選人数を超えるご同伴者様がお待ちいただくスペースはございません。

    【禁止事項】
    ・贈与物の持ち込みはお断りします。
    ・イベント開催日の中継行為はお断りします。

    ■お問い合わせ
    当イベントに関するお問い合わせは、以下、Hondaファンイベント運営事務局まで、E-Mailにてご連絡ください。尚、多くのお問い合わせをいただいた場合、回答までに時間がかかることがありますが、あしからずご了承ください。

    メールの受信設定について
    「f1event-0920@spirit.honda.co.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。

    Honda ファンイベント運営事務局
    E-mail: f1event-0920@spirit.honda.co.jp
    お問い合わせ受付期間:2023年9月22日(金)18:00まで

    ※抽選結果に関するお問い合わせは受け付けておりません。予め、ご了承ください。

    上記要項及び、以下応募方法をご確認いただき、下記「お申し込み画面へ」お進みください。

    ■応募方法
    FORMULA 1 Honda & Red Bull Welcome Event in Tokyo
    FORMULA 1 Honda & Red Bull Welcome Event in Tokyo

    ■応募ページはこちら
    https://organizer.flippa.jp/manager/application_form/add/5460

  • 【動画】 セルジオ・ペレスと岩佐歩夢がホンダF1の歴史を語る

    【動画】 セルジオ・ペレスと岩佐歩夢がホンダF1の歴史を語る

    レッドブル・レーシングのF1ドライバーであるセルジオ・ペレスとFIA F2に参戦する岩佐歩夢がホンダF1について熱く語り合う動画をホンダが公開した。

    1965年にリッチ・ギンサーがホンダにF1初優勝をもたらしたホンダ RA272にはカーナンバー11が掲載されていた。奇しくも、セルジオ・ペレスはF1、そして、岩佐歩夢はF2でともにカーナンバー11をまとって戦っている。

    二人は、1964年から始まるホンダF1の歴史を熱く語り、両選手のアイデアを元にカラーリングされたZR-Vでドライブに出発した。

  • レッドブルF1の岩佐歩夢、F2第11戦のスプリントレースで7位入賞

    レッドブルF1の岩佐歩夢、F2第11戦のスプリントレースで7位入賞

    レッドブルF1の育成ドライバーである岩佐歩夢は、ベルギーのスパ・フランコルシャンで行われたFIA F2選手権第11戦のスプリントレースで7位入賞を果たした。

    7月28日(金)に行われた予選は開始早々激しい雨に見舞われ、コンディションが大きく変化した。ピット位置の関係でコースインが遅れた岩佐歩夢は、アタック途中の強雨によりタイムを出すことができず、予選16番手に終わっった。これにより岩佐はスプリントレース、フィーチャーレースともに8列目16番手からのスタートとなってしまった。

    29日(土)も降雨の予報だったが、スプリントレースが開始されるころには雨が上がり、ほぼドライコンディションとなった。また、降雨のためF2前のF1スプリントシュートアウトが大幅に遅れたためF2スプリントレースも35分遅れとなり、午後2時20分、気温20℃、路面温度27℃でフォーメーションラップがスタートした。

    フォーメーションラップのスタート時に1台がストールしストップ。それによって複数マシンのスタート手順に問題が起こり、フォーメーションラップはやり直し。レースは1周減算され17周となる。好スタートを切った岩佐歩夢はポジションを上げ1周目を14番手で終えると、2周目にケメルストレートで前車をオーバーテイクし、その周に上位車がトラブルでピットインしたため12番手となった。このトラブルでコース整備が必要となり、セーフティカーが導入された。

    5周目にレースが再開され、6周目に前車に迫った岩佐歩夢はケメルストレートでオーバーテイクを決めて11番手。7周目にも同様にオーバーテイクし10番手にポジションを上げた。ペースの優る岩佐は9周目にはストレートエンドからシケインの進入でオーバーテイクを決めて9番手となる。

    レース後半になり、前車との差を詰めてさらに上位を狙う岩佐歩夢は、15周目のケメルストレートでオーバーテイクし8番手となり、入賞圏内に順位を上げた。さらに7番手に迫る岩佐は、最終ラップの最終シケインで果敢にインを突き、いったんは前に出たが、ややオーバーシュート気味になったところで2台は並び、相手にアウト側で粘られ僅差先行されて8番手でフィニッシュした。レース後、上位車に技術違反があり岩佐は7位に繰り上がり、2ポイントを獲得した。

    岩佐歩夢 ホンダF1岩佐歩夢、16番手スタートから7位入賞。8台をオーバーテイクし、2ポイントを獲得

    「16番手スタートからポイントをとれるところまでポジションを上げられたことはよかったと思います」と岩佐歩夢はコメント。

    「スタートはかなり決まったのですが、前列のクルマの動きが遅くて大きくステアリングを切り、アクセルを戻すような状況になってしまったので、思ったほど順位を上げることができませんでした」

    「その後、マシンのペースはかなりよく、特に最終シケインを立ち上がってからセクター1は速かったので、ターン5の前のストレートでオーバーテイクを決めることができました。マシンもよかったですが、自分としてもかなりアグレッシブに攻めていけたレースでした。最後のシケインの仕掛けは自分のブレーキングのミスで成功しませんでしたが、ミスしなければスムーズに抜けるイメージだったので、詰めの精度については改善しなければならない点です」

    「ドライコンディションでのマシンのペースは予想よりよかったので、このパフォーマンスを保ち、自分もアグレッシブな姿勢で攻めていけば、フィーチャーレースでも今日のようなパフォーマンスが出せると思います」