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  • ハースF1チーム:2台揃ってQ3進出も不満 / F1フランスGP 予選

    ハースF1チーム:2台揃ってQ3進出も不満 / F1フランスGP 予選

    ハースF1チームは、F1フランスGPの予選でケビン・マグヌッセンが9番手。ロマン・グロージャンはQ3でクラッシュを喫して10番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「いい感じだった。2台揃ってQ3に進出できたけど、セッションから何かを得ることはできなかった。Q3までは良いパフォーマンスを発揮していた。Q3ではラップを得ることができなかった」

    「キミ(ライコネン)が僕のアタックラップでオーバーテイクして、再び僕を行かせた。彼が何をしていたのか理解できない。おかげでQ3でラップを得ることができなかった」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「ターン3の進入でリアエンドを失ってしまった。はっきりとした理由はないし、もう少し理解するために調査していく。データを調べてみるつもりだ。ほぼ以前と同じように走っていたのでちょっと奇妙だ。フラストレーションを感じている。オーストラリア以降、あまり運に恵まれていない。今週末はスムーズに進むことを期待していたけど、そうはいかなかった。望んでいたものではないけど、レースは明日だし、挽回して、僕たちが本来いる位置だった7位を得られるようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:フロントロー独占で反撃の狼煙 / F1フランスGP 予選

    メルセデス:フロントロー独占で反撃の狼煙 / F1フランスGP 予選

    メルセデスは、F1フランスGPの予選でルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールには本当に満足しているけど、僕はいつも完璧を目指しているし、トラックにはタイムが残っているので、まだ取り組まなければならないことはある。最初の2つのセクターでコンマ3秒遅れていた。でも、幸いにも最終セクターで修正して、それを取り戻すことができた」

    「フィールドのトップは僕が望んでいる場所だし、ポールに戻れて本当に嬉しい。僕だけでなく、トラックも発展している。ドライブするほど、ますます楽しくなっている。ここは世界で最も美しい場所のひとつだし、多くのファンが来てくれているので、明日は天気が良くなることを願っている。フェラーリはウルトラソフトでレースをスタートするけど、僕たちはスーパーソフトっだし、面白くなるはずだ。今週末ここまで僕たちはまとまっているし、良い仕事をしているけど、明日は接戦になるだろう。だから、集中して、レースのために行われたすべてのハードワークを最大限に生かしていきたい」

    バルテリ・ボッタス (2番手)
    「今日は力強い一日だったし、チームは本当に良い仕事をしてくれた。ラップはOKだったけど、完璧なラップをまとめることはできなかった。FP2で多くの走行時間を逃し、FP3では全員が制限されることにいなったので、一日中キャッチアップしていたような気がする。まから、予選中もまだ全ての走行でゲインを見い出していた。最終的には完璧ではなかったけど、十分にフロントローを独占することができた。チームはクルマをアップグレードさせるために素晴らしい仕事をしてくれた。エンジンを含めた全てのアップグレードがクルマを良くしてくれているし、今日はパッケージ全体が僕たちにフロントローをもたらした。このトラックはオーバーテイクが難しいかもしれない。明日は異なる戦略が見られるだろう。フェラーリは柔らかいタイヤでスタートするし、それがどのよゆな影響を与えるか興味深い。僕たちには良いクルマがあるし、明日1-2を争うためのツールは全て揃っているはずだ。勝利のために全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:タイヤ戦略の違いに期待 / F1フランスGP 予選

    フェラーリ:タイヤ戦略の違いに期待 / F1フランスGP 予選

    フェラーリは、F1フランスGPの予選でセバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「セッション中にどんどん良くなっていたし、より自信を感じていた。なので、今日は3番手に満足していいと思う。でも、最後の走りは素晴らしいとは言えなかったし、フロントローを獲得するためには十分ではなかったと思う」

    「Q3での1回目のアタックの後、メルセデスにもっと近づけると思っていたし、改善できると期待していた。でも、残念ながら、最後のアタックではちょっとプッシュしすぎてしまったし、あちこちでミスをしてしまった。いずれにしろ、クルマはいい感じだし、僕たちはそれを証明したと思う。明日僕たちは異なるタイヤ戦略でスタートするので何が起こるか見てみよう。クルマはレースで強いはずだ」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「今日のクルマはうまく機能していたし、最後の走行まではかなりストレートな予選だった。1回目の走行はかなりいい感じだったけど、ターン11で少し脹らんでタイムを失ってしまった。明日のために僕たちはベストだと思う戦略を選択したけど、様子を見てみなければならない。他のレースで異なるタイヤでスタートしても状況が劇的には変わらないのを目にしてきた。明日がチャレンジングな一日になるのは確かだ」

    関連:F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダF1 「残念な予選結果だが入賞可能なグリッドではある」

    ホンダF1 「残念な予選結果だが入賞可能なグリッドではある」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、トロロッソ・ホンダのF1フランスGPを振り返った。

    トロソッソ・ホンダは、F1フランスGPの予選でブレンドン・ハートレーがQ1で敗退して17位、母国グランプリのピエール・ガスリーもQ2で敗退して14位と厳しい結果に終わった。

    ホンダF1は、フリー走行2回目に不具合が発生したブレンドン・ハートレーのマシンのパワーユニット一式を交換しており、ブレンドン・ハートレーは暫定で最後尾からのスタートが決定している。

    しかし、田辺豊治はパワーユニットとしては問題のない状態だと語り、決勝ではポイント獲得を目指すと述べた。

    「今日のFP3は突然の雨により走行できませんでしたが、昨日のセッションで得たデータを元にセットアップを進め、パワーユニットとしては問題ない状態で予選に臨むことができました」と田辺豊治はコメント。

    「ただ、予選についてはハートレー選手はQ1敗退、母国グランプリのガスリー選手も14位と、残念な結果となりました」

    「入賞可能なグリッドではありますし、3連戦をいいかたちでスタートするためにも、明日はポイント獲得を目指してレースに臨みます」

    関連:F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ブレンドン・ハートレー(予選17位) 「実力の全てを発揮できなかった」

    ブレンドン・ハートレー(予選17位) 「実力の全てを発揮できなかった」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1フランスGPの予選を17番手で終えた。決勝ではパワーユニット交換のためにペナルティーを科され、最後尾からのスタートとなる。

    前日のプラクティス2でパワーユニットにトラブルが発生したブレンドン・ハートレーは、新たなパワーユニットに交換して土曜日のセッションに挑んだ

    1回目のアタックで1分33秒128と自己ベストを更新したブレンドン・ハートレーだったが、2回目のアタックで1分33秒025と伸び悩み17番手でQ1敗退となった。

    「エンジンペナルティーにより、明日は後方からのスタートになる。だが、昨日のロングランシミュレーションを含め、週末を通してマシンの手応えはいいので、レースに向けては前向きだ」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「今日の予選では、1回目のタイムアタックではスタートもうまくいき、トップ10に入っていたと思う。2回目ではトラフィックに引っかかり、うまくクリアラップを取れなかった。終盤では雨も降っていたので、実力を全て発揮することは叶わなかった」

    「もしも天候が今日のように予測不可能なものになれば、明日のレースでも入賞のチャンスがあると思っている」

    関連:F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ピエール・ガスリー(予選14位) 「あとコンマ数秒足りなかった」

    ピエール・ガスリー(予選14位) 「あとコンマ数秒足りなかった」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1フランスGPの予選を14番手で終えた。

    ピエール・ガスリーは、Q1の1回目のアタックで1分33秒160をマークして自己ベストを更新。2回目のアタックでも、1分32秒447と大きくタイムを伸ばし、ベスト10入り。だが、Q2では、1回目のアタックは1分32秒550、2回目のアタックは1分32秒460と区間ベストは出すもののトータルでQ1のタイムを上回ることができず、結果、14番手でQ2を終え、Q3進出はならなかった。

    「Q3に進出したかったが、あまりいいペースではなかったので、可能性が低いことは分かっていた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「セルジオ・ペレス(フォース・インディア)とのタイム差はわずかだったので、もう1つポジションを上げることは不可能ではなかったと思うが、そうするための速さがなかった」

    「ホームグランプリでこのグリッドは残念だが、全力は尽くした。マシンは全体的に良好だが、ロングストレートがある第2セクションでタイムをロスしているので、その原因を探らなくてはならない」

    「昨日の方がいい手応えがあったが、今日の中団争いは非常にタイトで、あとコンマ数秒足りなかった」

    「ホームのファンの前で走れるのは本当にすばらしいことだ。彼らは本当にすばらしい声援をくれる。明日は最も大事な決勝レースが待っているので、ファンの応援を力に変えてがんばりたい。できることは全てトライし、モナコでポイントを獲得したように、ここフランスでも入賞を果たしたいと思っている」

    明日の決勝レースで、ピエール・ガスリーは7列目14番手からスタートする。

    関連:F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロロッソ・ホンダ 「昨日のペースから考えれば残念な予選結果」

    トロロッソ・ホンダ 「昨日のペースから考えれば残念な予選結果」

    スクーデリア・トロ・ロッソのパフォーマンスエンジニアを務めるギヨーム・デゾテウスが、F1フランスGPのFP3と予選でのトロロッソ・ホンダのパフォーマンスを振り返った。

    午前中は曇りだったポール・リカール・サーキットだが、午後1時にプラクティス3が始まると、突然雨に見舞われた。「今日のFP3ではスタートからの急速な天候の変化に、各チームが翻ろうされました」とギヨーム・デゾテウスはコメント。

    前日のプラクティス2でPUにトラブルが発生したブレンドン・ハートレーは、新たなパワーユニットに交換してプラクティス3に臨んだ。トロロッソ・ホンダの2台は、ともにウルトラソフトタイヤでコースインしたものの、すぐにピットに戻り、天候の回復を待つことに。

    しかし、天候の改善する様子が見られないため、セッション終盤にウエットタイヤを履いてコースイン。わずかに周回を重ねたのみでセッションは終了となった。

    「少なくともピエールは、半周はドライで走行することができたのでよかったです。ブレンドンに関してはPUを交換したためインスタレーションラップしかできず、ドライタイヤでタイムを刻むことができませんでした」

    「セッションの残りでは激しい雨が降ったため、予選がウエットになった場合に備えてウエットタイヤとインターミディエイトタイヤを温存するため、走行することはできませんでした」

    予選は、雨が上がり、コンディションも回復した午後4時に開始された。雨の影響で気温21℃、路面温度30℃と、前日に比べて温度の低いドライコンディションとなった。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが17番手でQ1敗退。ピエール・ガスリーはQ2進出を果たしたものの、トータルでQ1のタイムを上回ることができず、14番手でQ2を終え、Q3進出はならなかった。

    「昨日のペースから考えて、予選ではもっといい結果を期待していたのですが、残念なものとなってしまいました」とギヨーム・デゾテウスは語る。

    「今日の予選はQ2のスタートで特に顕著でしたが、セッション中にコンディションが急速に変化する難しいものとなりました。Q1では、ブレンドンが惜しくもわずか0.2秒の差でQ2進出を逃しました」

    「ピエールはセッションの終わりに力強い走りを見せ、見事Q2へ進出してくれましたが、そこでタイムアップを果たせませんでした。最後のアタックではアンダーステアに苦しみ、マシンの性能を最大限に発揮できていなかったようです。今日のデータを基に、その原因を探らなくてはなりません」

    「明日の決勝レースに関しては、ピエールが14番手、ブレンドンはかなりグリッド後方からのスタートになりますが、スタート時のタイヤを選択可能ですし、できる限り上のポジションを目指したいと思っています」

    F1フランスGP決勝レースは24日(日)午後4時10分(日本時間午後11時10分)にスタートする。

    関連:F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1フランスGP 予選

    【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1フランスGP 予選

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1フランスGPの予選で今季3度目となるポールポジションを獲得した。

    メルセデスは、今週末のF1フランスGPにむけてアップグレード版“フェーズ2.1”パワーユニットを投入。信頼性とパフォーマンスを改善させたユニットでポール・リカール・サーキットに挑んだ。

    ルイス・ハミルトンは、Q1を1分31秒271、Q2を1分30秒645でトップ通過。Q3では一回目のアタックで1分30秒222、さらに2回目のアタックでは1分30秒029とコンマ2秒短縮。雨となったFP3を除いた全てのセッションでトップタイムを記録する速さで第5戦スペインGP以来となる今季3度目のポールポジションを獲得した。

    「ポールポジションには本当に満足している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、僕はいつも完璧を目指しているし、トラックにはタイムは残っていると思うので、まだ取り組まなければならないことはある」

    「予選は常にタフだ。Q3は素晴らしいとは言えなかった。Q1とQ2は良かったけど、Q3はまあまあだった。最初の2つのセクターでコンマ3秒遅れていた。でも、幸いにも最終セクターで修正して、それを取り戻すことができた」

    「フィールドのトップは僕が望んでいる場所だし、ポールに戻れて本当に嬉しいよ」

    2018年 F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトン

    関連:【動画】 F1 フランスGP 予選 ダイジェスト

  • F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPの予選が6月23日(土)にポール・リカール・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーはQ2で敗退して14番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して17番手だった。

    長い歴史を持つフランスGPが10年ぶりにカレンダーに復活。1991年以降のフランスGPはマニクール・サーキットで開催されていたが、今年はさらにそれ以前にレースが開催されていたポール・リカール・サーキットで行われる。過去にピレリのタイヤテストなどで使用されていたものの、F1グランプリの開催は28年ぶりとなる。

    ピレリは、F1フランスGPにソフト(黄)、スーパーソフト(赤)、ウルトラソフト(紫)の3種類のコンパウンドを持ち込んでいる。ポール・リカールの路面は粗く、タイヤの耐久性が重要な要因にもなりえるグランプリとなる。

    初日には新スペックのパワーユニット“フェーズ2.1”を投入したメルセデスのルイス・ハミルトンが両方のセッションでトップタイムを記録。だが、土曜日のフリー走行3回目は雨に見舞われて、各チーム、予選にむけたセッティングを仕上げられないままの予選となった。

    現地時間16時の予選開始時刻には路面は乾き、気温22.6℃、路面温度30.2℃のドライコンディションでセッションはスタートした。降水確率は60%。Q1終了直後に小雨が降ったが、ドライコンディションのままでセッションは進行した。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。F1スペインGP以来となる今シーズン3度目のポール獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが今季2度目となるフロントロー独占となった。

    2列目にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3列目にはダニエル・リカルド(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)と、赤と青のマシンが入り乱れるカタチとなった。

    7番手はカルロス・サインツ(ルノー)、そしてシャルル・ルクレールがザウバーのマシンでQ3進出を果たす大金星。8番グリッドを獲得した。5列目にはケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンとハースの2台が続く。

    ロマン・グロージャンは予選Q3の最初のアタックでクラッシュ。セッションは一時赤旗中断となったが、グロージャンに怪我はなかった。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーはQ2で敗退して14番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して17番手だった。ブレンドン・ハートレーはパワーユニット交換によるペナルティで最後列からスタートする。

    マクラーレンの2台は2台揃ってQ1敗退と厳しい週末となっている。

    F1フランスGP 決勝は6月24日(日)の23時1分(現地時間16時10分)から行われる。

    2018年 第8戦 F1フランスGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒271 1分30秒645 1分30秒029
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒776 1分30秒818 1分30秒147
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒820 1分31秒227 1分30秒400
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒531 1分30秒751 1分30秒705
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒910 1分31秒472 1分30秒895
    6 6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒567 1分30秒772 1分31秒057
    7 55 カルロス・サインツ ルノー 1分32秒394 1分32秒016 1分32秒126
    8 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分32秒538 1分32秒055 1分32秒635
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒169 1分31秒538 1分32秒930
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒083 1分31秒510  
    11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分32秒786 1分32秒075  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分32秒949 1分32秒115  
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒692 1分32秒454  
    14 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分32秒447 1分32秒820  
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒804    
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒976    
    17 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分33秒025    
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分33秒162    
    19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分33秒636    
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33秒729    

    【Q1】
    18分間のQ1。ランス・ストロール、続いてセルゲイ・シロトキンとウィイアム勢を先頭にらコースイン。全ドライバーがウルトラソフト(紫)を装着してアタックを開始した。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトンで1分31秒271をマーク。2番手には0.260秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.296秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)は10番手でQ1を突破。ザウバーは2台揃ってQ1突破。マーカス・エリクソンは今季初のQ2進出となった。

    Q1でノックアウトとなったのは、マクラーレンの2台、ウィリアムズの2台、そして、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーの5台。

    【Q2】
    Q1の終了間際にコース上に雨が。15分間のQ2は開始前からレッドブル勢を先頭に各マシンがピットレーンに並んだ。メルセデスとレッドブルはスーパーソフト(赤)でタイムアタックを開始した。

    雨は強くならず、ドライコンディションのままでセッションは進行。トップ通過はメルセデスのルイス・ハミルトン。スーパーソフトで1分30秒645を記録した。2番手には0.106秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.127秒差でキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。4番手で通過したマックス・フェルスタッペンもスーパーソフトでタイムを記録している。また、シャルル・ルクレール(ザウバー)が自身初のQ3進出を果たした。

    Q2でノックアウトとなったのはフォース・インディアの2台、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、マーカス・エリクソン(ザウバー)、そして、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーの5台。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックでロマン・グロージャン(ハース)がターン4でバリアにクラッシュし、残り7分49秒の時点で赤旗中断。この時点でルイス・ハミルトンが1分30秒222でトップ。2番手にも0.095秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデスが1-2体制。

    2回目のアタックではメルセデスの2台がタイムを更新。ルイス・ハミルトンが今季3度目となるポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、メルセデスがフロントローを独占した。

  • 【動画】 F1 フランスGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1 フランスGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPのフリー走行2回目が6月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    現地時間16時。気温は29.5℃、路面温度は50.8℃まで上昇し、フリー走行2回目はスタート。午前中にクラッシュによりマシンが炎上したマーカス・エリクソン(ザウバー)はマシン修復が間に合わず、フリー走行2回目をスキップした。

    現役ドライバーにとっては初めてF1マシンで戦うサーキット。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が縁石に乗り上げてフロアを壊してスピンを喫したり、ランス・ストロール(ウィリアムズ)がフォース・インディアのピットに入ろうとしたりと慣れないサーキットで苦戦する場面が見られた。

    セッションが折り返し地点に差し掛かろうとしたところで、セルジオ・ペレスの左リアタイヤが外れるというトラブルが発生。コース上にストップしたことでマシン回収のためセッションは赤旗中断となった。

    また、残り10分を切ったところでトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーのパワーユニットにトラブルが発生。エキゾーストから火が確認できた。このトラブルでバーチャルセーフティカーが導入される。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。タイムは1分32秒539とFP1のタイムを下回った。チームメイトのバルテリ・ボッタスは水漏れによって早めにセッションを切り上げて7番手タイムだった。

    2番手には0.704秒差でダニエル・リカルド、3番手には0.732秒差でマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢、4番手はキミ・ライコネン、5番手はセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    2018年 F1フランスGP 動画:フリー走行2回目

    関連:F1フランスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム