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  • 【フォーミュラE】 第3戦 マラケシュePrix テレビ放送スケジュール

    【フォーミュラE】 第3戦 マラケシュePrix テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 2017/2018シーズン 第3戦 マラケシュePrixが1月13日(土)に開催される。

    マラケシュePrixが開催されるのは、世界ツーリングカー選手権(WTCC)のモロッコ大会が行われている市街地サーキットと同じコース。昨年は、アフリカ大陸で初の開催となり、更に第22回気候変動枠組条約締約国会議(COP22)の公式パートナーとして開催されたことで、大きく注目される大会となった。

    2017/18シーズンはアウディやルノー、ジャガーなどを含めた全10チーム、20名のドライバーが出場する。中でも注目はフォーミュラE初挑戦となるアンドレ・ロッテラー。 FIA世界耐久選手権、スーパーフォーミュラなどで活躍してきた彼の走りが新たな世界で通用するのか、目が離せない。その他にもTOYOTA GAZOO RACINGからFIA世界耐久選手権に参戦中のセバスチャン・ブエミ、父親が元F1チャンピオンで自身も数多くのレースで活躍しているネルソン・ピケJr.やニコラス・プロストなど日本のモータースポーツファンお馴染みのドライバー達も数多く参戦。

    今シーズンからフォーミュラEはJ SPORTSが放送。1月13日(土)深夜00:30からJ SPORTS4で放送する。

    FIA フォーミュラE選手権 第3戦 マラケシュ
    1/13 (土) 深夜00:30~J SPORTS 4 生放送
    実況:サッシャ 解説:由良拓也 ゲスト:松田次生️

  • フォーミュラE 「2040年には我々がモータースポーツの頂点に君臨する」

    フォーミュラE 「2040年には我々がモータースポーツの頂点に君臨する」

    フォーミュラEのCEOを務めるアレハンロド・アガグは、電気自動車のフォーミュラカーレースである同シリーズが2040年までにF1を追い越し、モータースポーツで生き残っている唯一のシリーズになると考えている。

    2014年から始まった国際自動車連盟(FIA)が主催する電気自動車のフォーミュラカーレースであるフォーミュラEは、走行中に排ガスを出さず、エンジン搭載マシンに比べ静かであるため市街地コースでレースをするのが特徴。

    ヨーロッパ各国では2040年代までに内燃機関自動車の販売を禁止する法案が可決されるなど、自動車産業の環境問題への取り組みが注目される中、最先端の電動技術で競うフォーミュラEの役割は年々大きくなっている。

    4年目となる今シーズンからはアウディがフルワークス参戦し、来シーズン以降はBMW、ポルシェ、メルセデス・ベンツ、そして日本から日産が参戦を表明するなど各国の自動車メーカーが高い関心を示している。

    また、スイスのプライベートバンクであるジュリアス・ベア、ドイツの保険会社アリアンツ、クレジットカードのVSAといったグローバル企業をパートナーに迎えており、昨年にはファッションブランドのヒューゴ・ボスがF1へのスポンサーシップを終了して、フォーミュラEに移動している。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、近い将来、フォーミュラEが“モータースポーツの本格的なプレイヤー”になると予想している。

    アレハンロド・アガグは、フォーミュラEはこれから成長し続けるだけだと主張する。

    「フォーミュラEは本当に大きくなっていくと思う。20年、30年、40年後には我々は唯一のモータースポーツになるだろう」とアレハンロド・アガグはロンドンで開催されたフォーミュラEの特別イベントで ESPN に語った。

    「他にも存在するかもしれないが、世界は電気自動車になっていくので、おそらく我々がメインのモータースポーツになっているだろう。世界が20年もしくは30年で電気自動車になっていなければ問題だ。だから、そうなったとしても、フォーミュラEは自動車のチャンピオンになるだろう」

    フォーミュラEの初シーズンが終了した2015年、F1チームオーナーであり、フォーミュラEでDSヴァージン・レーシングを所有するリチャード・ブランソンは、2020年までにフォーミュラEがF1を抜いてモータースポーツの頂点に君臨しているだろうだと述べていた。

    リチャード・ブランソンのビジョンに同意するかと質問されたアレハンロド・アガグは「我々は決してF1と競争することは望んでいない」とコメント。

    「我々はF1が大好きだし、F1は素晴らしいと思っている。だがリチャード・ブランソンに異議を唱えるつもりはない。彼は非常に賢い男であり、大抵の場合は正しいことを言っている」

    ロンドンで開催されたイベントでは、フォーミュラEがスイスに本社を置く電力関連企業『ABB』とタイトルスポンサーに迎え、『ABB FIA フォーミュラE選手権』に改名することが発表された。

    フォーミュラE初となるタイトルスポンサー契約は、少なくとも2025年まで継続するとされ、年間1500万ドル(約16億8000万円)をもたらすとされている。

    アレハンロド・アガグは、フォーミュラEの急成長に驚いている語り、2014年に開始して以降、プロジェクトに設定していた目標はすでに上回っていると認める。

    「私は驚いている。プロジェクトを立ち上げたときの我々の期待をはるかに超えている。ABBのような企業とのこのようなタイトルパートナーシップに契約したことはさらなる大きなステップだ。プロジェクトを開始したときには想像していなかったことであり、嬉しい驚きが続いている。おそらく、これは我々が正しい方向に進んでいることだとを意味していると思う」

  • フォーミュラE、“歴史的”なタイトルスポンサー契約を発表

    フォーミュラE、“歴史的”なタイトルスポンサー契約を発表

    フォーミュラEは、シリーズを設立してから初となるタイトルスポンサー契約を発表。スイスに本社を置く電力関連企業『ABB』と複数年契約を締結した。

    フォーミュラEはロンドンのサーチ・ギャラリーで特別イベントを開催。ABBをタイトルスポンサーに迎え、『ABB FIA フォーミュラE選手権』が正式名称となることを発表した。

    フォーミュラEは“FIA承認のシングルシーター選手権がタイトルスポンサーを迎えたのは初”だと述べ、同シリーズのアレハンロド・アガグは“歴史的”なことだと表現した。

    「シリーズのタイトルパートナーとして、電力、デジタル技術の分野で経験と専門知識を備えたABBを迎え入れることを光栄に思う」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「我々2社は、可能性の境界を推し進めることと同義だ」

    フォーミュラEは、2014年から始まった国際自動車連盟(FIA)が主催する電気自動車のフォーミュラカーレース。走行中に排ガスを出さず、エンジン搭載マシンに比べ静かであるため市街地コースでレースをするのが特徴。ヨーロッパ各国では2040年代までに内燃機関自動車の販売を禁止する法案が可決されるなど、自動車産業の環境問題への取り組みが注目される中、最先端の電動技術で競うフォーミュラEの役割は年々大きくなっている。

    ABBのCEOを務めるウルリッヒ・シュピースホーファーは、2社は電気モビリティの“未来を描いていく”ことになるだろうと述べた。

    「本日、2社のパイオニアが団結している。ABBとフォーミュラEは最新の電化とデジタル技術の最前線で自然に適合している」

    「我々は一緒にこのエキサイティングなスポーツ活動の次のフェーズを描き、ハイパフォーマンスチームを育成していく」

    フォーミュラEは、。今シーズンからアウディがフルワークス参戦し、来シーズン以降はBMW、ポルシェ、メルセデス、そして日本から日産が参戦を表明するなど各国の自動車メーカーが高い関心を示している。

    FIA会長のジャン・トッド会長は、今回のタイトルスポンサー契約は“フォーミュラEの魅力を証明する力強い証拠”であり、シリーズの“発展と拡大”を支えていくものだと述べた。

  • ジョリオン・パーマー、ルノーの支援でフォーミュラEに参戦?

    ジョリオン・パーマー、ルノーの支援でフォーミュラEに参戦?

    ルノーは、カルロス・サインツにF1シートを奪われる形でチームを退団したジョリオン・パーマーが“ワールドクラスのチャンピオンシップ”に相応しいドライバーであると考えており、フォーミュラE参戦を支援する可能性を示唆した。

    ジョリオン・パーマーが、2015年末にルノーがロータスF1チームを買収した後にF1レースシートに昇格したが、昨シーズンは信頼性問題もあり、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグに匹敵できなかった。

    ジョリオン・パーマーは、F1シンガポールGPで唯一のポイントフィニッシュとなる10位入賞を果たしたが、2018年にカルロス・サインツにシートを明け渡すことが決定したこともあり、4戦を残してチームを離脱。カルロス・サインツが早期にルノーに移籍することになった。

    ルノーは、ジョリオン・パーマーが他のモータースポーツでのシート獲得の支援すると語っていたが、まだジョリオン・パーマーは次の動きは決定していない。

    ルノーF1チームのシリル・アビテブールは、ルノーはF1外でジョリオン・パーマーと仕事をすることに対してオープンなままであり、F1の最終シーズンは厳しかったものの、ドライバーとしてまだ高く評価していると述べた。

    「ジョーと彼の家族は、次のステップと彼らの将来を完全にコントロールしているとは言えないと思う」とシリル・アビテブールは Autosport にコメント。

    「詳細を公にしたくはないが、我々はオプションを調査している。だが、ジョナサンやジョーは、我々が最善を尽くして非常に助けになっていたという事実に盾つくとは思っていない」

    「彼はワールドクラスのチャンピオンシップに相応しいと本気で思っているし、ジョーを助けるためにやれることは何でもしていくつもりだ」

    「我々が探究した道はこれまで成果を挙げていないが、見ていくつもりだ。ルノーはモータースポーツ界でビッグファミリーであり、多くの活動をしているので、今後、どう展開できるか見てみるつもりだ」

    シリル・アビテブールは、ジョリオン・パーマーがフォーミュラEに参戦する可能性も否定していない。ルノーはフォーミュラEにワークスチームがあり、テチーターにもパワートレインを供給している。

    「タイミングの問題があったかもしれない」とシリル・アビテブールはコメント。

    「関係者全員がそのプロセスを早期に受け入れることができていれば、発展する可能性はあったかもしれないが、これまでそれは実現していない」

  • 日産 「LMP1で失敗した教訓をフォーミュラEに生かしていく」

    日産 「LMP1で失敗した教訓をフォーミュラEに生かしていく」

    日産は、過去にLMP1プロジェクトで失敗した教訓をフォーミュラEに生かしていくと語る。

    日産は、ルノーからエントリーを引き継いで2018/19シーズンからフォーミュラEに参戦。日系自動車メーカーとして初めてフォーミュラEに参戦する。

    日産は、2015年にFF駆動のNissan GT-R LM NISMOでFIA世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスに参戦。

    しかし、マシン開発が間に合わず、ル・マン24時間レースでようやくレースに参戦したものの、エネルギー回生システムに問題が発生して惨敗。たった一戦に参戦しただけで同シリーズから撤退している。

    日産のモータースポーツ部門であるNISMOのディレクターを務めるマイク・カルカモは、SUPER GT、LMP1、DPiといったあらゆるプログラムで培った知識をフォーミュラEに活用していくとし、他のモータースポーツカテゴリーで失敗した経験を生かし、フォーミュラEでは力強いスタートを切れると確信していると語る。

    「我々にはそれら全てのプログラムにエンジニアがあり、彼らの知識のすべてを活用することができる」とマイク・カルカモは Autosport にコメント。

    「LMP1では、技術、特定のテクノロジー、機能したものとそうでないもの、どのような分野を強化する必要があるかなどを学んだ。成功するためのベストプラクティス、組織のまとめ方、遠距離での働き方、良い仕事環境で人々を結びつける方法など多くのことを学んだ」

    マイク・カルカモは、日産はパワートレインを開発するためにEV部門の知識を生かしていくと述べた。

    「我々は第2世代のリーフを発表したところだ。我々はかなりの年月を電気自動車の研究開発に費やしてきた」とマイク・カルカモはコメント。

    「レース側だけでなく、先進のR&Dセンターで働いている人々も活用していく。我々はこの取り組みに適用できる多くのリソースを有している」

    しかし、日産が新しいデザインを開発し、ホモロゲートするためには時間が必要であり、デビューイヤーとなる2018/19シーズンはルノーが開発したパワートレインを使用すると考えられている。

    関連:日産、フォーミュラEへの参戦を発表

  • ホセ・マリア・ロペス、ドラゴンからフォーミュラEに復帰

    ホセ・マリア・ロペス、ドラゴンからフォーミュラEに復帰

    ホセ・マリア・ロペスが、ドラゴン・レーシングを離脱したニール・ジャニの代役としてフォーミュラEの残りのシーズンを走ることが決定した。

    ドラゴン・レーシングがポルシェとの提携を解消したことで、ニール・ジャニは香港でのダブルヘッダーレースを戦っただけでチームを離れた。

    ホセ・マリア・ロペスは、昨シーズンにDSヴァージンから参戦していたが、チームは契約を更新しなかった。

    その理由のひとつは、フォーミュラEとWECとの日程衝突があったが、シケジュールの変更によって今シーズンは問題はなくなっていた。

    ドラゴン・レーシングからのフォーミュラEへの再挑戦についてホセ・マリア・ロペスは「僕にとってエキサイティングな機会だし、ドラゴンとのシーズン4でのフォーミュラEのチャレンジを楽しみにしている」とコメント。

    「シーズン3では良い経験を積むことができたし、シーズンが進むにつれて力強い結果を出せると確信している」

    昨年、ホセ・マリア・ロペスはチームメイトのサム・バードには及ばなかったものの、2度の表彰台を獲得するなど由防なペースを示していた。

    ダブルヘッダーで開催された香港大会では、ニール・ジャニは両方のレースを18位でフィニッシュ。チームメイトのジェローム・ダンブロシオも入賞は果たせず、ドラゴン・レーシングは開幕週で唯一ポイントを獲得できないチームとなった。

  • 【フォーミュラE】 2018/19マシン1台の総コストは約1億1000万円

    【フォーミュラE】 2018/19マシン1台の総コストは約1億1000万円

    FIA(国際自動車連盟)は、2018/19シーズンに独立系チームがレースができる状態のフォーミュラEカーを購入するための上限価格を公表した。

    2018/19シーズン、フォーミュラEは、フルレース距離を走行できるマクラーレン・アプライド・テクノロジーズ社のバッテリーを搭載した完全に新しいシャシーを導入する。

    シーズン6からはアウディ、ジャガー、BMWに加え、日産、ポルシェ、メルセデスといったメーカーがワークス参戦。フォーミュラEとFIAは、小規模チームを“保護”することに取り組んでいる。

    FIAは、各フォーミュラEカーのコストの完全な内訳、独立系チームがパワートレインを使用するメーカーと契約を締結するための期限を含め、今後3シーズンにわたるフォーミュラEの登録手続きを発表した。

    レースができる状態のフォーミュラEカーの総コストは81万7300ユーロ(約1億1122万円)、パワートレインは25万ユーロ(約3402万円)が上限に定められた。2018/19シーズンに導入されるHaloデバイスは1万2700ユーロ(約173万円)、バッテリーは20万ユーロ(約2720万円)、スパークス製のシャシーは29万9600ユーロ(約4077万円)となる。

    新しい価格は、メーカーの競争によってコストが高騰することを防ぐための本格的なコミットメントを示している。チームはマシンをリースではなく、独自で所有することになるが、トータルコストは以前よりも低くなる。チームはこれまでの半数のパワートレイン、バッテリー、シャシーを使用。各コンポーネントがより多くの電力を処理し、2倍長持ちするようにするための開発コストの増加を相殺する。

    現在の2017/18シーズンのパワートレインのコストは1ユニットあたり15万ユーロ(約2041万円)であり、スペアを含めると60万ユーロ(約8165万円)。それが今後は50万ユーロ(約6804万円)となる。

    2017/18シーズンのマシン1台分のコストは48万ユーロ(約6532万円)であり、来季は33万7300ユーロ(約450万円)高くなるが、4台ではなく、2台の購入で済むことで全体で見ると30万ユーロを節約できることになる。

    チームは、1月15日までに“マニュファクチャラーと契約”することができ、1台につき5万5000ユーロ(約748万円)の管理費がかかる。

    その日以降もマニュファクチャラーはパワートレイン供給を打診を受けることができるが、受け入れる義務はない。3月28日から最終期限が前倒しになったのは、契約が遅れた場合にマニュファクチャラーにコンポーネントを生産するためのより多くのっ時間を与えるためだと理解される。

    また、15日間のプライベートテストを実施するための期間は10月1日までとなり、複数のチームに供給するメーカーは22日間の走行が許可される。

    次世代のフォーミュラEカーの最大出力は200kwから250kwに上昇し、バッテリーの容量は28kWhから54kWhに増加すると予想されている。また、テスト中のプロトタイプは、既存マシンのパフォーマンスをすでに上回っているとされている。

  • 【フォーミュラE】 DSヴァージン、ジョビナッツィをテストに起用

    【フォーミュラE】 DSヴァージン、ジョビナッツィをテストに起用

    DSヴァージンは、フォーミュラEのルーキーテストにアントニオ・ジョビナッツィとジョエル・エリクソンを起用することを発表。テストに参加する20名のドライバーが出揃った。

    フォーミュラE 第2戦マラケシュの翌日となる1月14日(日)に予定されているテストは、若手ドライバーがフォーミュラEカーを習得する機会として実施され、参加はEライセンスのないドライバーのみに限られる。

    フェラーリの育成ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィは、昨年の開幕2戦に負傷したパスカル・ウェーレインの代役としてザウバーでF1デビュー。2018年のドライバー候補に挙げられていた。

    しかし、アルファロメオをタイトルスポンサーに迎えるザウバーは、同じフェラーリのジュニアドライバーであるシャルル・ルクレールの起用とマーカス・エリクソンの残留を決定。アントニオ・ジョビナッツィはサードドライバーを務めることになった。

    アントニオ・ジョビナッツィは、フォーミュラEのルーキーテストでBMWレーサーのジョエル・エリクソンとともにDSヴァージンのDSV-03を走らせる。

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、フィアット・クライスラー・オートモービルズ傘下のマセラティでのフォーミュラE参戦を評価しているとされている。

    フォーミュラE ルーキーテスト 参加ドライバー

    ルノー・e.ダムス
    高星明誠 / アレクサンダー・アルボン

    アウディスポーツ・アプト・シェフラー
    ニック・デ・フリース / ニコ・ミューラー

    マヒンドラ・レーシング
    ダニエル・ジュンカデラ / サム・デジョング

    DSヴァージン・レーシング
    ジョエル・エリクソン / アントニオ・ジョビナッツィ

    テチーター
    フレデリック・マコヴィッキィ / ジェームズ・ロシター

    NIOフォーミュラEチーム
    ハリー・ティンクネル / アレキサンドレ・インペラトーリ

    アンドレッティ・フォーミュラE
    ブルーノ・スペングラー / コルトン・ヘルタ

    ドラゴン・レーシング
    マキシミリアン・ギュンター / アンドレア・カルダレッリ

    ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    ミハエル・ベンヤヒア / ゲイリー・パフェット

    パナソニック・ジャガー・レーシング
    ポール・ディ・レスタ / ピエトロ・フィッティパルディ

  • 【フォーミュラE】 ジャガー、ポール・ディ・レスタをテストに起用

    【フォーミュラE】 ジャガー、ポール・ディ・レスタをテストに起用

    ジャガーは、フォーミュラEのルーキーテストにポール・ディ・レスタとピエトロ・フィッティパルディを起用することを発表した。

    昨年、ウィリアムズのリザーブドライバーを務め、F1ハンガリーGPでは体調不良のフェリペ・マッサに代わって出場を果たしたポール・ディ・レスタは2018年のウィリアムズの候補に挙げられていた。

    しかし、ウィリアムズはセルゲイ・シロトキンとロバート・クビサのどちらかを起用するとされており、もはやポール・ディ・レスタは候補から外れたとされている。

    今年、メルセデスからDTMに参戦するポール・ディ・レスタは、フォーミュラE 第2戦マラケシュの翌日となる1月14日(日)に予定されているルーキーテストにフォーミュラV8 3.5のウィナーであるピエトロ・フィッティパルディとともに参加することが決定した。

    「フォーミュラE、そしてジャガー I-TYPE 2を初めて味わうことを本当に楽しみにしている」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「1年で適切なタイミングでの完璧な機会だ。マラケシュでのテストは激しい一日になるだろうけど、チームのためにポジティブなフィードバックを与えることができると確信している」

    1月末にユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間レースに参戦するポール・ディ・レスタは、今週末にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで3日間の公式テスト“ROAR before the 24”に参加した後、モロッコへと向かう。

    フォーミュラEのルーキーテストは、若手ドライバーがフォーミュラEカーを習得する機会として実施され、参加はEライセンスのないドライバーのみに限られる。

  • 【フォーミュラE】 ニール・ジャニ、わずか1大会でドラゴンを離脱

    【フォーミュラE】 ニール・ジャニ、わずか1大会でドラゴンを離脱

    ニール・ジャニは、フォーミュラEで1つの週末を終えただけでドラゴン・レーシングを離脱した。

    ポルシェのワークスドライバーであるニール・ジャニは、ポルシェのLMP1撤退に伴い、2017/18シーズンのフォーミュラEにむけて独立系チームのドラゴン・レーシングに加入した。

    ドラゴン・レーシングは、オフシーズンにファラデー・フューチャー(Faraday Future)とのパートナーシップを解消。

    ニール・ジャニとの契約後、ベンチュリー/HWAやアンドレッティ/BMWと類似した提携によりポルシェのエンジニアを配属する可能性について交渉していたが、香港の開幕戦前に頓挫し、実現には至らなかった。

    ダブルヘッダーで開催された香港大会では、ニール・ジャニは両方のレースを18位でフィニッシュ。チームメイトのジェローム・ダンブロシオも入賞は果たせず、ドラゴン・レーシングは開幕週で唯一ポイントを獲得できないチームとなった。

    ニール・ジャニは「予期せぬ状況の変化により、ドラゴン・レーシングと僕はアライアンスを終わらせることがチーム、そして僕自身の将来のためにベストな利益だと判断した」と Autosport にコメント。

    「フォーミュラEを経験する機会を与えてくれたドラゴン・レーシングに感謝したい。今シーズンの彼らの活躍を祈っている」

    フォーミュラEを離れたことで、ニール・ジャニは2018年はリベリオンとのLMP1プログラムに集中することになる。

    ドラゴン・レーシングはまだニール・ジャニの離脱についてコメントしておらず、来週末のマラケシュ以降に誰がドライバーを務めるかは明らかになっていない。

    以前にドラゴン・レーシングは、ロイック・ドゥバル、マイク・コンウェイ、オリオール・セルビアを起用しとり、そのなかではマイク・コンウェイが最有力候補に挙げられている。