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  • フォーミュラE | 香港E-Prix 結果:サム・バードがトップチェッカーも審議

    フォーミュラE | 香港E-Prix 結果:サム・バードがトップチェッカーも審議

    フォーミュラE 第5戦 香港E-Prixの決勝が3月10日(日)に行われ、サム・バード(ヴァージン)がトップでチェッカー。しかし、レース終了間際の接触が審議対象となっている。

    本大会は、フォーミュラEの50大会目となる節目のレースで、今シーズン中に2戦が予定されているアジア地域でのレースの1戦目にあたる。香港ePrixの2週間後には、中国の海南島南端の三亜でレースが開催される。

    予選での雨は上がり、決勝は乾いた路面でスタート。スタートではオリバー・ローランド(日産 e.dams)がトップに浮上。7番手スタートのサム・バード(ヴァージン)が2番手に順位を上げた。後方ではフェリペ・ナッセ(ドラゴン)がクラッシュ。そこにジェローム・ダンブロシオとパスカル・ウェーレインが絡む形で3台がクラッシュ。レースは赤旗中断となる。

    リスタートではアンドレ・ロッテラーがストフェル・バンドーンを抜いて3番手に浮上。その後、サム・バードがオリバー・ローランドを抜きにかかって接触。ここでオリバーローランドのマシンに何らかのトラブルが発生してスローダウン。大きく順位を起こす。しかし、その後、そのサム・バードもミス。アンドレ・ロッテラーが首位に浮上する。

    その後、セバスチャン・ブエミ(日産 e.dams)、ストフェル・バンドーン(HWA)がマシントラブルでリタイア。残り15分でセーフティカーが入り、集団の差は縮まる。

    残り5分でオリバー・ローランドがクラッシュしてコース上にストップ。ここで再びセーフティカーが入る。

    残り2分を切ったところでレースは再開。アントレ・ロッテラーとサム・バードが残り電量を気にしない激しいを開始。だが、最終ラップ前にいサム・バードとの接触でアンドレ・ロッテラーがパンク。ロッテラーは戦線離脱となる。

    レースはサム・バードがトップでチェッカー。しかし、ロッテラーとの接触で審議対象となっている。表彰式は行われ、ペナルティが課せられなければ、サム・バードは今季2勝目となる。

    2018/19 フォーミュラE 第5戦 香港E-Prix 決勝 結果(暫定)

    Pos No ドライバー チーム
    1 2 サム・バード エンビジョン・ヴァージン・レーシング
    2 48 エルアルド・モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    3 11 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー
    4 4 ロビン・フラインス エンビジョン・ヴァージン・レーシング
    5 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー
    6 19 フェリペ・マッサ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    7 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング
    8 17 ゲイリー・パフェット HWAレースラボ
    9 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム
    10 28 アントニオ・ダ・コスタ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ
    11 7 ホセ・マリア・ロペス GEOXドラゴン
    12 8 トム・ディルマン NIOフォーミュラEチーム
    13 25 ジャン・エリック・ベルニュ DSテチーター
    14 36 アンドレ・ロッテラー DSテチーター
      22 オリバー・ローランド 日産 e.dams
      5 ストフェル・バンドーン HWAレースラボ
      23 セバスチャン・ブエミ 日産 e.dams
      27 アレクサンダー・シムズ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ
      6 フェリペ・ナッセ GEOXドラゴン
      94 パスカル・ウェーレイン マヒンドラ・レーシング
      64 ジェローム・ンブロシオ マヒンドラ・レーシング
      3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング
  • フォーミュラE | 香港E-Prix 予選:ストフェル・バンドーンが初PP獲得

    フォーミュラE | 香港E-Prix 予選:ストフェル・バンドーンが初PP獲得

    フォーミュラE 第5戦 香港E-Prixの予選が3月10日(日)に行われ、ストフェル・バンドーン(HWA)がポールポジションを獲得した。

    本大会は、フォーミュラEの50大会目となる節目のレースで、今シーズン中に2戦が予定されているアジア地域でのレースの1戦目にあたる。香港ePrixの2週間後には、中国の海南島南端の三亜でレースが開催される。

    チャンピオンシップのランキング順に4つのグループに分けられて行われる予選。コンディションは生憎の雨。多くのドライバーがコースオフやスピンを喫するなど難しい予選となった。

    グループ予選ではストフェル・バンドーン(HWA)がトップ通過。以下、ゲイリー・パフェット(HWA)、オリバー・ローランド(日産e.dams)、エルアルド・モルトラ(ベンチュリー)、アンドレ・ロッテラー(テチーター)、ルーカス・ディグラッシ(アウディ)がスーパーポールに進出した。

    ポールポジションを獲得したのはストフェル・バンドーン。2番手のオリバー・ローランドに0.323秒差をつける1分11秒580を記録し、初ポールポジションを獲得した。以下、エルアルド・モルタラ、アンドレ・ロッテラー、ゲイリー・パフェット、ルーカス・ディ・グラッシの順で予選を終了。だが、3番手のモルタラは赤旗中にアタックをしたとして3グリッド降格が決定している。また、ロッテラーも審議中となってる。

    2018/19 フォーミュラE 第5戦 香港E-Prix 予選 順位・結果

    Pos No ドライバー チーム タイム
    1 5 ストフェル・バンドーン HWAレースラボ 1分11秒580
    2 22 オリバー・ローランド 日産 e.dams 1分11秒903
    3 48 エルアルド・モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1分12秒310
    4 36 アンドレ・ロッテラー DSテチーター 1分12秒868
    5 17 ゲイリー・パフェット HWAレースラボ 1分13秒033
    6 11 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1分14秒177
    7 2 サム・バード エンビジョン・ヴァージン・レーシング 1分12秒529
    8 23 セバスチャン・ブエミ 日産 e.dams 1分12秒529
    9 19 フェリペ・マッサ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1分12秒570
    10 4 ロビン・フラインス エンビジョン・ヴァージン・レーシング 1分12秒600
    11 8 トム・ディルマン NIOフォーミュラEチーム 1分12秒839
    12 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1分12秒850
    13 27 アレクサンダー・シムズ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ 1分12秒861
    14 7 ホセ・マリア・ロペス GEOXドラゴン 1分13秒073
    15 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 1分13秒421
    16 6 フェリペ・ナッセ GEOXドラゴン 1分13秒885
    17 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング 1分13秒920
    18 25 ジャン・エリック・ベルニュ DSテチーター 1分13秒927
    19 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 1分14秒133
    20 28 アントニオ・ダ・コスタ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ 1分14秒384
    21 94 パスカル・ウェーレイン マヒンドラ・レーシング 1分14秒830
    22 64 ジェローム・ンブロシオ マヒンドラ・レーシング 1分15秒347
  • フォーミュラE | 日産e.dams 第5戦 香港ePrix プレビュー

    フォーミュラE | 日産e.dams 第5戦 香港ePrix プレビュー

    日産自動車は、3月10日(日)に香港で開催される「ABB FIAフォーミュラE選手権」の第5戦、香港ePrixに参戦する。

    本大会は、フォーミュラEの50大会目となる節目のレースで、今シーズン中に2戦が予定されているアジア地域でのレースの1戦目にあたる。香港ePrixの2週間後には、中国の海南島南端の三亜でレースが開催される。

    「私たちはフォーミュラEの通算50戦目となる記念すべき本大会を強力なパフォーマンスを示すことで祝いたいと思っています。新たに追加されたファンブーストやアタックモードと言った革新的なレギュレーションや、一日ですべてを行うコンパクトなレーススケジュールは、レース展開を予測不可能なものにしています。私たちはここまでの4戦で学んだすべてを活かし、香港ePrixでポイント獲得を目指します」と日産グローバルモータースポーツダイレクターであるマイケル・カルカモは語った。

    「わずか1.86kmと非常に短いコースで開催される香港ePrixは、私たちにとって大きな挑戦です。しかし、私たちはメキシコシティePrixで示した力強いパフォーマンスを香港で再び見せられると確信しています」と日産e.damsチーム監督であるジャンポール・ドリオは述べた。

    セスチャン・ブエミはフォーミュラEのファンブーストで常に上位にランクインし、過去3レースで追加パワーを獲得した。ファンはハッシュタグ#Fanboostと#sebastienbuemiまたは#oliverrowlandを使ってツイートすることで、応援するドライバーにパワーを与えることができる。

    香港ePrixは、現地時間3月10日(日)の午前7時30分から始まります。45分(+1周)で争われる決勝レースは、午後4時00分にスタートする予定となっている。

    セバスチャン・ブエミ
    「2014年に初めて北京でフォーミュラEに参戦したとき、私はこの選手権がこれほど大きく成長するとは思っていませんでした。そして、私は香港で開催された初めてのレースで優勝しており、非常にいい思い出を持っています。過去2回のレースではトラブルが発生しましたが、香港では素晴らしいパフォーマンスを見せられると確信しています。大変ではありますが、通算50戦目となるフォーミュラEレースに勝利し、日産に初優勝をもたらすことを目標にしています」

    オリバー・ローランド
    「私は前戦のメキシコシティePrixで速さを見せることができました。グループ予選でトップタイムを記録し、スーパーポールセッションに進み、素晴らしいスタートを切ることができました。これは私にとって非常に大きな自信になりました。私の次の目標は、レースを最後まで完璧に戦い、大きなポイントを獲得することです。香港ePrixは初めて走るサーキットですが、シミュレーターで着実に準備を進めています。ブエミの豊富な経験からも多くのことを学び、さらに強くなりたいと思っています」

  • フォーミュラE | ポルシェ、開発車両のシェイクダウンを完了

    フォーミュラE | ポルシェ、開発車両のシェイクダウンを完了

    ポルシェは、2019/20シーズンのフォーミュラE参戦に向けて開発車両のシェイクダウンを完了。ヴァイサッハでワークスドライバーのニール・ジャニがステアリングを握った。

    ポルシェが発表した声明によると、今季から導入されたフォーミュラEの“Gen2”はトラブルフリーで初走行を終えたという。

    「フォーミュラE用に新しく開発されたポルシェパワートレインは初めての試練を完了した」とポルシェのモータースポーツ担当副社長を務める副社長フリッツ・エンツィンガーはコメント。

    「このプロジェクトに関わるすべての人にとって重要だ。ここ数カ月間、パワートレインとマシンの建設に心と魂を注ぎ込み、この成功したロールアウトを可能にしたすべての人に感謝する」

    「フォーミュラEでの我々のワークスエントリーへの道のりにやるべきことはまだたくさんあるが、重要な最初のステップを踏み出した。我々はフォーミュラEの特定のチャレンジに精通することに努力し続けており、今後も完全に集中していく」

    ポルシェのLMP1で成功したキャリアを享受し、2016年にル・マン24時間レースを制したニール・ジャニは、ポルシェのフォーミュラEカーでの初走行に満足していると述べた。

    「ロールアウトを任されることは素晴らしい名誉であるだけでなく、非常にエキサイティングなことだ」とポルシェのフォーミュラEドライバーを務めることが決定しているニール・ジャニはコメント。

    「我々は新しい分野を切り開いている。素晴らしい気持ちだった。チームのみんながそれを感じている。現在、プロジェクトは勢いを増している」

    「ロールアウトの間、限界に近づくことはしなかったが、パワートレインとクルマは全体的に非常に良い第一印象を与えた。テストに戻るのが待ち切れない」

    FIAとフォーミュラEのテストルールに従って、ポルシェはシリーズのシーズン6でのデビューまでに15日間のプライベートテストを許可されている。

    Porsche Formula E

  • フォーミュラE | メルセデス、2019/2020シーズンのカラーリングを発表

    フォーミュラE | メルセデス、2019/2020シーズンのカラーリングを発表

    メルセデスは、2019/20シーズンからのフォーミュラEに参入に先駆けてフォーミュラEマシンのコンセプトカラーを発表した。

    メルセデスは、昨年末でDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)から撤退し、シーズン6からフォーミュラEにワークス参戦。同期には同じようにFIA 世界耐久選手権から撤退したポルシェもワークス参戦を果たす。

    メルセデスは、フォーミュラEのサプライヤーであるスパークスからテストカーを受け取り、2018/19シーズンに15日間のマニュファクチャラー向けのテストプログラムを進めることができると考えられている。

    Twitterで公開されたビデオでは、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフが、昨シーズン末で撤退したDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)におけるメルセデスの功績を称えた。

    「DTMの30年 – 信じられないほどのたくさんの思い出がある。素晴らしい旅であり、我々はこのシリーズの歴史の中で最も成功したマニュファクチャラーであることに誇りを持っている」とトト・ヴォルフは語った。

    「我々は3つのタイトルすべてを獲得して最終シーズンを締めくくった。

    「そうすることによって、我々はレコードブックに新たなページを追加しまた。そして、そして我々のモータースポーツの歴史のこの素晴らしい章を終えるためにこれ以上の方法はない。我々は深い感謝の気持ちでそれを振り返っている」

    「DTMの別れを告げるという決定は簡単なものではなかったが、私はそれを前向きで最終的には正しい選択だと考えている」

    「メルセデス・ベンツの将来にとって自動車の電化は不可欠な要素だ。フォーミュラEは我々がレーストラックで自分自身の現在と将来の技術を測定したいと考えるしかるべき真新しいレースシリーズだ」

    「この世界の都市でのレースは壮観だ。ドライバーにとっても挑戦的でもあり、ファンはそのアクションに非常に近いです」

    「フォーミュラEカーの加速は、永続的なトルクによって定義されている。それに加えて、最高速度280km / hと最大250kWのエンジン出力を誇る」

    「フォーミュラEの可能性は非常に大きい。今年末の最初のレースのために日々の進歩を進めていくにつれ、我々の新しい挑戦に対する期待は大きくなっている」

    「ポルシェ、アウディ、BMW、そして他のすべての偉大なメーカーとの競争は非常に特別なものになるだろう。そして私はそれを楽しみにしている」

    「我々はこの新しい章を興奮して見ている。サポーターの皆さんがこのスリリングな旅で我々を支えてくれたら幸いだ」

    メルセデスの関連会社であるHWAは現在、2018/19シーズンのフォーミュラEに参戦している。HWAはメルセデスF1チームによってサポートされるメルセデスのフォーミュラEエントリーを運営し、マニュファクチャラーはブリックスワースのエンジン拠点でフォーミュラE用のパワートレインを開発する。

    Mercedes-Benz EQ Formula E Team

  • フォーミュラE | メキシコシティE-Prix 結果:ディ・グラッシが劇的勝利

    フォーミュラE | メキシコシティE-Prix 結果:ディ・グラッシが劇的勝利

    フォーミュラE 第4戦 メキシコシティE-Prixの決勝が2月16日(土)に行われ、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)がポールポジションを獲得した。

    今週末にレースが開催されるメキシコシティのアウトドローモ・ヘルマノス・ロドリゲスは、今シーズンのレース開催地の中で最も高地となる海抜2,200mの場所に位置しており、気圧と酸素濃度の低さがパワートレインとバッテリーの冷却に対する新たなチャレンジとなる。

    スタートではパスカル・ウェーレインが好発進を決めてトップをキープ。2番手にオリバー・オーランド、3番手にルーカス・ディ・グラッシ、4番手にセバスチャン・ブエミと日産の2台が順位を上げる。

    3周目、ネルソン・ピケJr.(ジャガー)がマシンを大破させる大クラッシュ。ピケJr.に怪我はなかったが、レースは赤旗中断となる。約30分間の中断を挟み、レースは残り約40分+1周から再開された。

    再開後は大きなインシデントはなく、接戦のレース展開。終盤にセバスチャン・ブエミがルーカス・ディ・グラッシを抜いて3番手に浮上。ローランド、ブエミと日産勢が2-3体制となるが、彼らのアタックモードのバトルの隙をついてルーカス・ディ・グラッシが2番手に浮上。

    快適なリードを築いてきたパスカル・ウェレーインだったが、最後の最後にバッテリー残留に苦しみルーカス・ディ・グラッシの猛追を受ける。日産勢もバッテリー切れでズルズルと順位を下げ、最終的にファイナルラップでコース上でストップする。

    そして、レースは劇的な結末。最終ラップの最終コーナーの立ち上がりでルーカス・ディ・グラッシがパスカル・ウェーレインを抜いてチェッカー。見事な逆転勝利を収めた。アウディは今シーズン初勝利。

    2位でラインを通過したパスカル・ウェーレインは、ディ・グラッシのバトル中にシケインカットをカットしたとして5秒加算ペナルティを科せられて6位に降格。

    2位表彰台にはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMW)、3位に表彰台にはエルアルド・モルタラ(ベンチュリー)が続いた。

    フェリペ・マッサ(ベンチュリ)は8位、ストフェル・バンドーン(HWA)は19位、フェリペ・ナッセ(ドラゴン)は19位でレースを終えた。

    2018/19 フォーミュラE 第4戦 メキシコシティE-Prix 決勝 順位・結果

    Pos No ドライバー チーム  
    1 11 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー ↑1
    2 28 アントニオ・ダ・コスタ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ ↑3
    3 48 エルアルド・モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム ↑6
    4 64 ジェローム・ンブロシオ マヒンドラ・レーシング ↑15
    5 36 アンドレ・ロッテラー DSテチーター ↑7
    6 94 パスカル・ウェーレイン マヒンドラ・レーシング ↓5
    7 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング ↑11
    8 19 フェリペ・マッサ ベンチュリ・フォーミュラEチーム ↓5
    9 2 サム・バード エンビジョン・ヴァージン・レーシング ↑11
    10 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー ↑10
    11 4 ロビン・フラインス エンビジョン・ヴァージン・レーシング ↑6
    12 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム ↓2
    13 25 ジャン・エリック・ベルニュ DSテチーター ↓5
    14 27 アレクサンダー・シムズ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ ↓7
    15 8 トム・ディルマン NIOフォーミュラEチーム ↓2
    16 17 ゲイリー・パフェット HWAレースラボ →
    17 7 ホセ・マリア・ロペス GEOXドラゴン ↓2
    18 5 ストフェル・バンドーン HWAレースラボ ↑2
    19 6 フェリペ・ナッセ GEOXドラゴン ↓5
    20 22 オリバー・ローランド 日産 e.dams ↓16
    21 23 セバスチャン・ブエミ 日産 e.dams ↓15
    22 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング ↓11
  • フォーミュラE | メキシコシティE-Prix 予選:ウェーレインが初PP獲得

    フォーミュラE | メキシコシティE-Prix 予選:ウェーレインが初PP獲得

    フォーミュラE 第4戦 メキシコシティE-Prixの予選が2月16日(土)に行われ、パスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)がポールポジションを獲得した。

    今週末にレースが開催されるメキシコシティのアウトドローモ・ヘルマノス・ロドリゲスは、今シーズンのレース開催地の中で最も高地となる海抜2,200mの場所に位置しており、気圧と酸素濃度の低さがパワートレインとバッテリーの冷却に対する新たなチャレンジとなる。

    チャンピオンシップのランキング順に4つのグループに分けられて行われる予選。全戦のウィナーでチャンピオンシップリーダーのサム・バードがタイム計測に入る前にストップするという波乱。暫定で最後尾スタートが決まった。

    グループ予選ではオリバー・ローランド(日産e.dams)がトップ通過。以下、パスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)、フェリペ・マッサ(ベンチュリー)、ルーカス・ディグラッシ(アウディ)、セバスチャン・ブエミ(日産e.dams)、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMW)、がスーパーポールに進出した。

    ポールポジションを獲得したのはパスカル・ウェーレイン。2番手のルーカス・ディ・グラッシに0.306秒差をつける59秒347を記録し、初ポールポジションを獲得した。スーパーポールに初進出したフェリペ・マッサが3番手、以下、オリバー・ローランド、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、セバスチャン・ブエミが続いた。上位3名が元F1ドライバーという結果になった。

    2018/19 フォーミュラE 第4戦 メキシコシティE-Prix 予選 順位・結果

    Pos No ドライバー チーム タイム
    1 94 パスカル・ウェーレイン マヒンドラ・レーシング 59秒347
    2 11 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 59秒653
    3 19 フェリペ・マッサ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 59秒695
    4 22 オリバー・ローランド 日産 e.dams 59秒808
    5 28 アントニオ・ダ・コスタ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ 59秒819
    6 23 セバスチャン・ブエミ 日産 e.dams 59秒949
    7 27 アレクサンダー・シムズ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ 59秒782
    8 25 ジャン・エリック・ベルニュ DSテチーター 59秒802
    9 48 エルアルド・モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 59秒935
    10 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 59秒936
    11 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 59秒959
    12 36 アンドレ・ロッテラー DSテチーター 1分00秒050
    13 8 トム・ディルマン NIOフォーミュラEチーム 1分00秒192
    14 6 フェリペ・ナッセ GEOXドラゴン 1分00秒210
    15 7 ホセ・マリア・ロペス GEOXドラゴン 1分00秒293
    16 17 ゲイリー・パフェット HWAレースラボ 1分00秒340
    17 4 ロビン・フラインス エンビジョン・ヴァージン・レーシング 1分00秒375
    18 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング 1分00秒424
    19 64 ジェローム・ンブロシオ マヒンドラ・レーシング 1分00秒455
    20 5 ストフェル・バンドーン HWAレースラボ 1分00秒844
    21 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1分00秒936
    22 2 サム・バード エンビジョン・ヴァージン・レーシング  
  • フェリペ・ナッセ、フォーミュラEでシングルシーターに復帰

    フェリペ・ナッセ、フォーミュラEでシングルシーターに復帰

    元F1ドライバーのフェリペ・ナッセが、フォーミュラEでシングルシーターに復帰した。

    2016年にブラジル銀行のスポンサー撤退によってザウバーのF1シートを喪失したフェリペ・ナッセは、F1やインディカーでチャンスを掴むことができなかったが、IMSAスポーツカー選手権に転向し、2017年にAction Express Racingでドライバーズチャンピオンを獲得している。

    ドラゴンでドライバーを務めていたマキシミリアン・ギュンターとの契約が3戦で終了したことで、第4戦メキシコシティePrixからフェリペ・ナッセがフォーミュラEでシングルシーターに復帰するチャンスが生まれた。

    「ジオックス・ドラゴンの新しいGen2マシンは非常に強力に見えるし、チーム全体がパフォーマンスの鍵を理解し、っジ社で開発したパッケージからすぐにベストを引き出すために素晴らしい仕事をしたと思う」とフェリペ・ナッセはコメント。

    「ジェイ・ペンスキーと仕事をすることにも興奮している。彼はスポーツのあらゆる面で成功することを望んでいるし、チームに正しいエネルギーをもたらしている」

  • フォーミュラE | 日産e.dams 第4戦メキシコシティePrix プレビュー

    フォーミュラE | 日産e.dams 第4戦メキシコシティePrix プレビュー

    日産自動車株は、2月16日(土)にメキシコで開催される「ABB FIAフォーミュラE選手権」の第4戦メキシコシティePrixに参戦する。

    今週末にレースが開催されるメキシコシティのアウトドローモ・ヘルマノス・ロドリゲスは、今シーズンのレース開催地の中で最も高地となる海抜2,200mの場所に位置しており、気圧と酸素濃度の低さがパワートレインとバッテリーの冷却に対する新たなチャレンジとなる。

    セバスチャン・ブエミはチリで開催された前戦サンティアゴePrixでポールポジションを獲得したが、これはデビューシーズンを戦っている日産にとって初めてのポールポジションだった。金曜日にシェイクダウンセッションが設けられた前戦と違い、今回のレースは練習、予選、そして決勝の全てが土曜日1日で行われる。ブエミとチームメイトのオリバー・ローランドは、このタイトなスケジュールの中で、前回以上のパフォーマンスを発揮することを目指している。

    「私たちはサンティアゴePrixで素晴らしいパフォーマンスを披露することができました。メキシコシティePrixではこのパフォーマンスを結果につなげる力強い戦いができると確信しています。本選手権での争いは激しさを増していますが、私たちはこれまでも優れたパフォーマンスを発揮していますし、さらにテストを重ねて結果を出したいと思っています」と日産グローバルモータースポーツダイレクターであるマイケル・カルカモは語った。

    日産e.damsチームは今週末のレースに向けて、両ドライバーがシミュレーターを使って多くのテストを行った。レース後の17日(日)には、本選手権の公式テストがメキシコシティで行われる。

    「メキシコシティは空気が薄く、今回のサーキットは各コーナーが狭いため、長いストレートが数多くあったサンティアゴePrixとは全く異なるチャレンジになるでしょう。全長2kmほどのコースに18のコーナーが存在しているので、色々なことが起きる可能性がありますが、トラブルは避けなければなりません。戦略も非常に重要で、アタックモードで効果的にパワーを向上させる必要があります。今回のレースでもファンの皆さんが#FANBOOSTを通じてブエミとローランドに投票し、私たちをサポートしてくれることを願っています。私たちの目標は、決勝レースで素晴らしい成績を収めることです」と、日産のe.damsチーム監督であるジャンポール・ドリオは述べました。

    新しく採用されたアタックモードにより、ドライバーはレース中に一定時間、マシンの出力を高めることができる。また、ファンはハッシュタグ#FANBOOSTと#sebastienbuemiまたは#oliverrowlandを使用してツイートしたり、Instagramに投稿したりすることで、応援するドライバーにパワーを与えることができる。ブエミは#FANBOOSTを通じて、過去の2レースで追加パワーを獲得している。

    メキシコシティePrixは現地時間2月16日(土)の午前7時30分に始まる。決勝レースのスタートは午後4時03分の予定。

    セバスチャン・ブエミ
    「今回のサーキットは、F1のサーキットとスタジアムの一部を使用した特別なコースで、タイトなレイアウトの中に多くのコーナーが存在しています。さらに、気温がとても高くなる可能性があり、酸素も薄いので、バッテリーとパワートレインの冷却に影響を与える可能性があります。しかし、今までで最も暑いフォーミュラEレースとなったサンティアゴの大会で私たちのクルマはとても強かったですし、今回もいい走りができると思います。私たちのパワートレインはシーズン前のテストから大きく改善されてきていますし、競争力は高いと確信しています。練習から予選、決勝レースの最後までトラブルフリーで走行したいと思っています」

    オリバー・ローランド
    「メキシコシティで再びフォーミュラEをドライブできることを楽しみにしています。サンティアゴでは望んだ結果は得られませんでしたが、徐々にマシンにも慣れてきました。私にとって重要なのは、1日を上手くまとめあげることができるかどうかです。サンティアゴePrixでは予選の最初のセクターが上手く行かなかったのですが、そこが上手くいけばスーパーポールにも進める可能性があったと思います。決勝レースではマシンのパフォーマンスが感じられ、ポジションもいくつか上げることができました。今回のレースでも予選の結果が非常に重要で、その結果次第ではトップグループで戦うことができるでしょう」

  • ブレンドン・ハートレー、ポルシェのフォーミュラE開発ドライバーも担当

    ブレンドン・ハートレー、ポルシェのフォーミュラE開発ドライバーも担当

    昨年末でトロロッソ・ホンダのF1シートを喪失したブレンドン・ハートレーだが、2019年は多忙なスケジュールをこなすことになりそうだ。

    先週、ブレンドン・ハートレーは、フェラーリF1チームのシミュレータードライバーに就任するとともに、ジェンソン・バトンの代役としてSMPレーシングからFIA 世界耐久選手権(WEC)の2レースに参戦することが発表された。

    上記の2つの活動に加え、今季はさらに今年12月にスタートする2019/20シーズンのフォーミュラE参戦にむけて準備を進めているポルシェでマシン開発にも協力することになる。

    「ここ数日でいくつか発表があったけど、SMPレーシングとWECの次の2ラウンドでレースして、シミュレータードライバーとしてフェラーリのF1世界選手権をアシストすることになった」とブレンドン・ハートレーは自身のTwitterでコメント。

    「そでにまだ僕はポルシェと一緒にいて、フォーミュラEの開発の一員でもある。カレンダーは満杯だ」

    ポルシェは、フォーミュラEのワークスチームの1人目のドライバーとしてニール・ジャニと契約。2019年の早い時期からサーキットテストを開始する予定としている。

    フォーミュラEは、車両とバッテリーユニットは全てのチームで標準化されているが、パワートレインの全てのコンポーネントはポルシェ社内で個別に開発されている。この中では、電気モーター、インバーター、ギアボックス、ディファレンシャル、ドライブシャフト、リアアクスルに接続する構造およびサスペンションコンポーネント、冷却システム、およびECUがロードカーに関連するエレメントとなる。