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  • フォーミュラE | メルセデス、EQ Silver Arrow 01をシェイクダウン

    フォーミュラE | メルセデス、EQ Silver Arrow 01をシェイクダウン

    メルセデスは、フォーミュラEのシーズン6からのワークス参戦に先駆け、新車EQ Silver Arrow 01のシェイクダウンを実施した。

    シェイクダウンは、現在、HWAのドライバーを務めるストフェル・バンドーンとゲイリー・パフェットが担当。イタリアのバラーノで527kmを走破し、新車と電気パワートレインに関する豊富なデータを収集した。

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「新しいレーシングカーに命を吹き込み、コース上では走らせることは常に特別な瞬間だ」とコメント。

    「まだ若いチームの我々にとって重要なマイルストーンを迎えただけでなく、さらなる発展のための強固な基盤も築くことができた」

    「しかし、今年の終わり頃に来シーズンが始まって我々がレースデビューするまでにまだやるべきことはたくさんある」

  • ルイス・ハミルトン「フォーミュラEはモータースポーツの本質を失わせる」

    ルイス・ハミルトン「フォーミュラEはモータースポーツの本質を失わせる」

    F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、電気自動車のレースシリーズであるフォーミュラEが“モータースポーツの本質”を変えてしまう恐れがあると考えている。

    ルイス・ハミルトンは、フォーミュラEは“楽しい”と考えているが、自分が子供の頃にインスパイアされたものと比較することはできないと語る

    「毎年、クルマはカッコよくなっているよね」とルイス・ハミルトンは Sport Bild にコメント。

    「この新しい世代は、例えば、過去の匂いや10気筒エンジンのクレイジーなサウンドを知らない」

    「僕は1996年のスパにいたけど、ミハエル・シューマッハのクルマの音を覚えている。本当にクールだった。僕がF1ドライバーになったのはそれが理由だ」

    「人々はずっとそのようなエモーション、感触、匂い、サウンドを必要としている。もちろん、もはや同じではないけどね。この方向に進んでいけば、モータースポーツの本質が失われてしまうと確信している」

    しかし、ルイス・ハミルトンはいつの日かフォーミュラEでレースをする可能性を除外していない。

    「今のところ、F1は常に僕にとってすべてだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕は8歳からレースをしてきたので、僕がF1をやめるときは、全てのドライバーがレースをやめたときと同じように大きな禁断症状が出るだろうね」

    「実際、僕はゲイリー・パフェットと同じ時代に育った。彼は僕よりも少し年上で、今はフォーミュラEでレースをしている。今はそういう未来になるかもしれない」

    「将来、それが自分のスキルを生かせるエリアになるかどうかは誰にもわからないことだけど、年を重ねてくると集中力を維持するのが難しくなってくるものだし、好きなことを見つけなければならない」

    「自分がずっとクルマを大好きでいることは確信している。そして、今のところは、集中力と体力を保って、ドライビングでベストを尽くし続けられている限りはF1に集中したいと思っている」

    「自分ができるシリーズは他にもあると思う。フェルナンドアロンソはインディカーをやっているし、キミ・ライコネンはまだ限界をプッシュしているしね」

  • 日産e.dams、フォーミュラEで初の表彰台を獲得

    日産e.dams、フォーミュラEで初の表彰台を獲得

    日産自動車は、3月23日(土)に中国で開催された「ABB FIAフォーミュラE選手権」の第6戦三亜ePrixに参戦し、決勝レースでオリバー・ローランドが2位となり、日産e.damsチームとして初の表彰台を獲得したと発表した。また、セバスチャン・ブエミも8位に入賞した。

    オリバー・ローランドとセバスチャン・ブエミはそれぞれ練習走行の第1グループと第2グループで最速タイムを記録し、スーパーポールシュートアウトに進出した。

    ローランドはスーパーポールシュートアウトでも最速タイムを記録し、ポールポジションを獲得した。

    日産e.damsチームはセバスチャン・ブエミがサンティアゴ大会でポールポジションを獲得しており、フォーミュラEのシーズン5で2度のポールポジションを獲得した初のチームとなった。

    オリバー・ローランドはポールポジションからスタートし、レースの序盤をリードした。また、終盤の激しいバトルでも後続車の追い上げをかわし、2位でチェッカーを受けた。セバスチャン・ブエミはスーパーポールシュートアウトでバリアにあたり、ピットスタートとなったが、激しい追い上げを見せて最後尾から大きく順位を上げました。しかし、レース後に接触によるペナルティを与えられ、最終的に8位となった。

    「私たちはこれまでのレースで高い競争力を見せ続けてきたものの、望んだ結果を得ることはできずにいました。今回、初めて表彰台を獲得できたことは、チームにとって幸せなことです。今シーズンのフォーミュラEは、ここまで6人のポールポジション獲得者と6人の優勝者が生まれており、間違いなく世界で最も競争の激しい選手権の一つと言えます。私たちはその選手権で初の表彰台を獲得しました。今度はその頂点に照準を合わせます。大きなチャレンジになるでしょう。私たちのチームは今回のレースでも速さを見せ、ローランドとブエミは素晴らしい仕事をしました。しかし、ライバルたちも成功を追い求めています。3週間後にローマで開催されるレースに向け、さらに進化しなければならないでしょう」と日産グローバルモータースポーツダイレクターであるマイケル・カルカモは語った。

    「ローランドをとても誇りに思います。彼はルーキーですが、毎戦進化し続けています。今回のレースで彼は多くのポイントを獲得しましたが、私たちはより多くのポイントを望んでいます。ブエミの巻き返しも印象的で、今日は優勝を狙えるくらいの走りのペースを見せたと思います。チームスタッフ全員がヨーロッパラウンドに入ることを楽しみにしています」と日産e.damsチーム監督であるジャンポール・ドリオは語り、チームの両ドライバーを称賛した。

    オリバー・ローランド
    「私はいいスタートを切り、レースをリードしました。最終的に2位となり、初の表彰台と21ポイントを獲得することができました。メキシコと香港でのレースでは表彰台を逃したのですが、あの時にもし表彰台を獲得していたら、今日は勝つためにもっと大きなリスクにも挑んだかもしれません。それでも今日の結果はとてもうれしいです。チームの全員が、この結果に値する仕事をしました」

    セバスチャン・ブエミ
    「最後尾からスタートして、上位まで順位を上げるのは大変でしたが、私のペースはとても良かったと思います。ローランドは素晴らしい仕事をし、日産は初の表彰台を獲得しました。2人のドライバーがともに高い競争力を持つことは、チームにとって素晴らしいことです」

    関連:【動画】 フォーミュラE 第6戦 三亜ePrix 決勝ハイライト

  • 【動画】 フォーミュラE 第6戦 三亜ePrix 決勝ハイライト

    【動画】 フォーミュラE 第6戦 三亜ePrix 決勝ハイライト

    フォーミュラE 第6戦 三亜ePrixの決勝が3月23日(土)に行われた。

    中国でのフォーミュラE開催は3シーズンぶり。当時は上海で開催されていたが、今季は中国南部の三亜(サンヤ)市に設置される2.2kmのストリートコースで初開催となった。

    若干のスタート進行の遅れのあと、45分+1周のレースはスタート。ポールポジションのオリバー・ローランド(日産e.dams)が好スタートを決めてトップを維持。ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)が続く。

    だが、フェリペ・ナッセがコース上でストップしたことによるフルコースイエローが導入される。すぐにリスタートされたが、ここでチャンピオンシップリーダーのサム・バード(ヴァージン)とストフェル・バンドーン(HWA)がリタイアとなる。

    レースが20分に差し掛かったところでジャン・エリック・ベルニュがオリバー・ローランドを抜いてトップに浮上する。

    残り10分でアレクサンダー・シムズ(BMW)にクラッシュしたことによってレースは赤旗中断。3戦連続での赤旗中断となった。だが、リスタート時にここでジャン・エリック・ベルニュにセーフティカーとの距離を空けすぎたとして審議対象となる。

    最終ラップ直前にルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)とロビン・フラインス(ヴァージン)が接触してフルコースイエロー。そのままレースは終了した。

    トップでチェッカーを受けたジャン・エリック・ベルニュ、2位のオリバー・ローランド、3位のアントニオ・ダ・コスタ(BMW)の全員がレース後の審議対象となったが、順位に影響を与えるような裁定は下されずに表彰台の順位は確定。オリバー・ローランド、そして、日産にとって初表彰台となった。

    6位でフィニッシュしたセバスチャン・ブエミ(日産e.dams)は、ロビン・フラインスとのクラッシュに10秒加算ペナルティが科せられて8位に降格。エルアルド・モルタラは、2度のアタックモードを使用しなかったとしてドライブスルーペナルティの代わりに16秒加算ペナルティが科せられ、10位から16位に降格となった。

    フォーミュラE 第6戦 三亜ePrix 決勝ハイライト 動画

  • フォーミュラE | 三亜ePrix:ジャン・エリック・ベルニュの優勝が確定

    フォーミュラE | 三亜ePrix:ジャン・エリック・ベルニュの優勝が確定

    フォーミュラE 第6戦 三亜ePrixの決勝レース後に審議対象となっていた複数の案件の処理が確定。トップでチェッカーを受けていたジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)の優勝が確定した。

    ジャン・エリック・ベルニュは、残り10分でアレクサンダー・シムズ(BMW)がクラッシュしたことによる赤旗中断のリスタート時、セーフティカーの後ろで10台分の距離を維持しなかったとして審議対象となっていた。

    スチュワードは、ジャン・エリック・ベルニュに叱責処分を科したが、順位に変動はなく、優勝が確定した。

    2位フィニッシュのオリバー・ローランドと3位フィニッシュのアンドニオ・ダ・コスタは、20周目のターン4でクラッシュを喫して審議対象となっていたが、お咎めなしとの判断が下されて順位が確定。オリバー・ローランドと日産は初表彰台を獲得することとなった。

    その他にも複数のペナルティが確定している。

    6位でフィニッシュしたセバスチャン・ブエミは、ロビン・フラインスとのクラッシュに10秒加算ペナルティが科せられ、8位に降格。

    ルーカス・ディ・グラッシは、最終ラップ直前にクラッシュを喫した際に“レースディレクターの許可なく”クルマから降りたとして5000ユーロ(約62万円)の罰金を科せられた。

    セバスチャン・ブエミ、ダニエル・アプト、アンドレ・ロッテラーは、ディ・グラッシのクラッシュによって出されたフルコースイエローでスピード違反を犯したとして罰金を科せられた。ブエミとロッテターは2000ユーロ(約25万円)、アプトには1000ユーロ(約12万円)の罰金が科せられた。

    エルアルド・モルタラは、2度のアタックモードを使用しなかったとしてドライブスルーペナルティの代わりに16秒加算ペナルティが科せられ、10位から16位に降格。

    また、ストフェル・バンドーンは、サム・バードとのクラッシュが審議対象となっていたが、お咎めなしとなった。

    この最終決定により、アントニオ・ダ・コスタがジョローム・ダンブロシオを1ポイント上回ってドライバーズ選手権の首位に浮上。ジャン・エリック・ベルニュが7ポイント差の3位となった。また、チーム順位では1位のヴァージンと2位のマヒンドラが97ポイントで並んだ。

    2018/19 フォーミュラE 第6戦 三亜ePrix 決勝順位・結果

    Pos No ドライバー チーム
    1 25 ジャン・エリック・ベルニュ DSテチーター
    2 22 オリバー・ローランド 日産 e.dams
    3 28 アントニオ・ダ・コスタ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ
    4 36 アンドレ・ロッテラー DSテチーター
    5 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー
    6 64 ジェローム・ダンブロシオ マヒンドラ・レーシング
    7 94 パスカル・ウェーレイン マヒンドラ・レーシング
    8 23 セバスチャン・ブエミ 日産 e.dams
    9 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング
    10 19 フェリペ・マッサ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    11 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム
    12 8 トム・ディルマン NIOフォーミュラEチーム
    13 48 エルアルド・モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    14 4 ロビン・フラインス エンビジョン・ヴァージン・レーシング
    15 11 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー
      3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング
      27 アレクサンダー・シムズ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ
      17 ゲイリー・パフェット HWAレースラボ
      7 ホセ・マリア・ロペス GEOXドラゴン
      5 ストフェル・バンドーン HWAレースラボ
      2 サム・バード エンビジョン・ヴァージン・レーシング
      6 フェリペ・ナッセ GEOXドラゴン
  • フォーミュラE | 三亜ePrix 結果:ベルニュががトップチェッカーも審議

    フォーミュラE | 三亜ePrix 結果:ベルニュががトップチェッカーも審議

    フォーミュラE 第6戦 三亜ePrixの決勝が3月23日(土)に行われ、ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)がトップでチェッカーを受けたが審議対象となっている。

    中国でのフォーミュラE開催は3シーズンぶり。当時は上海で開催されていたが、今季は中国南部の三亜(サンヤ)市に設置される2.2kmのストリートコースで初開催となった。

    若干のスタート進行の遅れのあと、45分+1周のレースはスタート。ポールポジションのオリバー・ローランド(日産e.dams)が好スタートを決めてトップを維持。ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)が続く。

    だが、フェリペ・ナッセがコース上でストップしたことによるフルコースイエローが導入される。すぐにリスタートされたが、ここでチャンピオンシップリーダーのサム・バード(ヴァージン)とストフェル・バンドーン(HWA)がリタイアとなる。

    レースが20分に差し掛かったところでジャン・エリック・ベルニュがオリバー・ローランドを抜いてトップに浮上する。

    残り10分でアレクサンダー・シムズ(BMW)にクラッシュしたことによってレースは赤旗中断。3戦連続での赤旗中断となった。だが、リスタート時にここでジャン・エリック・ベルニュにセーフティカーとの距離を空けすぎたとして審議対象となる。

    最終ラップ直前にルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)とロビン・フラインス(ヴァージン)が接触してフルコースイエロー。そのままレースは終了した。

    トップでチェカーを受けたのはジャン・エリック・ベルニュ。2位にはオリバー・ローランドが続いて初表彰台。日産としても初表彰台となる。3位にはアントニオ・ダ・コスタ(BMW)が続いた。ダ・コスタはチャンピオンシップリーダーに浮上している。

    スーパーポールが取り消され、さらにピットレーンスタートとなったセバスチャン・ブエミ(日産e.dams)は6位でレースを終えた。

    2018/19 フォーミュラE 第6戦 三亜ePrix 決勝順位・結果

    Pos No ドライバー チーム
    1 25 ジャン・エリック・ベルニュ DSテチーター
    2 22 オリバー・ローランド 日産 e.dams
    3 28 アントニオ・ダ・コスタ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ
    4 36 アンドレ・ロッテラー DSテチーター
    5 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー
    6 23 セバスチャン・ブエミ 日産 e.dams
    7 64 ジェローム・ダンブロシオ マヒンドラ・レーシング
    8 94 パスカル・ウェーレイン マヒンドラ・レーシング
    9 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング
    10 48 エルアルド・モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    11 19 フェリペ・マッサ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    12 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム
    13 8 トム・ディルマン NIOフォーミュラEチーム
    14 4 ロビン・フラインス エンビジョン・ヴァージン・レーシング
      11 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー
      3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング
      27 アレクサンダー・シムズ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ
      17 ゲイリー・パフェット HWAレースラボ
      7 ホセ・マリア・ロペス GEOXドラゴン
      5 ストフェル・バンドーン HWAレースラボ
      2 サム・バード エンビジョン・ヴァージン・レーシング
      6 フェリペ・ナッセ GEOXドラゴン
  • フォーミュラE | 三亜ePrix 予選:オリバー・ローランドが初PP獲得

    フォーミュラE | 三亜ePrix 予選:オリバー・ローランドが初PP獲得

    フォーミュラE 第6戦 三亜ePrixの予選が3月23日(土)に行われ、オリバー・ローランド(日産e.dams)がポールポジションを獲得した。

    中国でのフォーミュラE開催は3シーズンぶり。当時は上海で開催されていたが、今季は中国南部の三亜(サンヤ)市に設置される2.2kmのストリートコースで初開催される。

    チャンピオンシップのランキング順に4つのグループに分けられて行われる予選。グループ予選ではセバスチャン・ブエミ(日産e.dams)がトップ通過。以下、アントニオ・ダ・コスタ(BWM)、アレクサンダー・シムズ(BMW)、オリバー・ローランド(日産e.dams)、ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)、ダニエル・アプト(アウディ)がスーパーポールに進出した。

    ポールポジションを獲得したのはオリバー・ローランド。2番手のジャン・エリック・ベルニュを0.1秒上回る1分7秒945を記録し、初ポールポジションを獲得した。日産としては2度目のポールポジションとなる。以下、アントニオ・ダ・コスタ、ダニエル・アプト、セバスチャン・ブエミ、アレクサンダー・リムズという順になった。ブエミはコースオフ、シムズマシントラブルでアタックできなかった。

    2018/19 フォーミュラE 第6戦 三亜ePrix 予選 順位・結果

    Pos No ドライバー チーム タイム
    1 22 オリバー・ローランド 日産 e.dams 1分07秒945
    2 25 ジャン・エリック・ベルニュ DSテチーター 1分08秒045
    3 28 アントニオ・ダ・コスタ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ 1分08秒122
    4 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1分08秒331
    5 23 セバスチャン・ブエミ 日産 e.dams 1分34秒036
    6 27 アレクサンダー・シムズ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ  
    7 36 アンドレ・ロッテラー DSテチーター 1分08秒371
    8 64 ジェローム・ダンブロシオ マヒンドラ・レーシング 1分08秒372
    9 94 パスカル・ウェーレイン マヒンドラ・レーシング 1分08秒455
    10 11 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1分08秒468
    11 48 エルアルド・モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1分08秒504
    12 4 ロビン・フラインス エンビジョン・ヴァージン・レーシング 1分08秒546
    13 5 ストフェル・バンドーン HWAレースラボ 1分08秒560
    14 7 ホセ・マリア・ロペス GEOXドラゴン 1分08秒568
    15 19 フェリペ・マッサ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1分08秒585
    16 2 サム・バード エンビジョン・ヴァージン・レーシング 1分08秒641
    17 8 トム・ディルマン NIOフォーミュラEチーム 1分08秒800
    18 6 フェリペ・ナッセ GEOXドラゴン 1分08秒823
    19 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 1分08秒923
    20 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング 1分08秒955
    21 17 ゲイリー・パフェット HWAレースラボ 1分09秒072
    22 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 1分08秒039
  • フォーミュラE | 日産e.dams 第6戦 三亜ePrix プレビュー

    フォーミュラE | 日産e.dams 第6戦 三亜ePrix プレビュー

    日産自動車は、3月23日(土)中国南部の三亜市で開催される「ABB FIAフォーミュラE選手権」の第6戦三亜ePrixに参戦する。

    これまで日産e.damsチームは力強いパフォーマンスを見せています。第3戦でセバスチャン ブエミがポールポジションを獲得し、チームメイトのオリバー ローランドは直近2回のレースの予選で最速タイムを記録し、第5戦香港ePrixではオープニングラップをリードした。

    「日産にとって中国は非常に重要な市場であり、ここで最初の表彰台を手に入れたいと思っています。これまで2人のドライバーはレースで素晴らしいパフォーマンスを示しており、残っているのは最高の結果を獲得することだけです。私たちはパッケージを改善し続け、ドライバーに可能な限り最高のマシンを提供していきます」と、日産グローバルモータースポーツダイレクターであるマイケル カルカモは語る。

    「中国でのフォーミュラEレースとしては、シーズン2の開幕戦(2015年北京大会)でブエミが優勝しています。今回のサーキットは新しく、難しい挑戦かもしれませんが、シミュレーターで行っている開発は確実に成果を上げています。私たち中国でまたレースができることを楽しみにしています」日産e.damsチーム監督のジャンポール ドリオは語った。

    三亜ePrixは現地時間3月23日(土)の午前7時30分に始まります。45分(プラス1周)の決勝レースは午後3時00分に予定されている。

    セバスチャン ブエミ
    「日産e.damsのマシンは過去3レースで素晴らしいパフォーマンスを見せていますが、まだ目標を達成できていません。5年前に中国で最初にフォーミュラEが開催されたときと現在を比べると、選手権のレベルは著しく向上しました。今シーズンは5人のポールポジション獲得者、そして5人の優勝者が誕生しています。私はポールポジションを獲得していますが、まだ優勝できていません。是非、今回の大会で優勝者リストに自分の名前を加えたいと思っています」

    オリバー ローランド
    「私はルーキードライバーですが、過去2戦で自分がこの選手権を戦うにふさわしい速さを持っていると手応えを感じています。良い結果を得ることで、日産e.damsチームの信頼に応えたいと思っています。今回の大会は全く新しいコースとなるため、香港大会の後、私たちは今週末に向けた準備のためにフランスでシミュレーターを使った準備を進めてきました。ピットレーンからコースに出て、予選とレースを戦う上で何をすればいいのかという計画を立てるために、このシミュレーターでの準備は非常に重要な役割を果たします」

  • 【動画】 フォーミュラE 第5戦 香港E-Prix 決勝ハイライト

    【動画】 フォーミュラE 第5戦 香港E-Prix 決勝ハイライト

    フォーミュラE 第5戦 香港E-Prixの決勝レースが3月10日(日)に開催された。

    フォーミュラEが初開催されてから50戦目となる節目のレースは予選まで雨に見舞われた。だが、決勝までに雨は上がり、45分(+1周)のレースのスタートが切られた。

    スタートではオリバー・ローランド(日産 e.dams)がトップに浮上。7番手スタートのサム・バード(ヴァージン)が2番手に順位を上げた。後方ではフェリペ・ナッセ(ドラゴン)がクラッシュ。そこにジェローム・ダンブロシオとパスカル・ウェーレインが絡む形で3台がクラッシュ。レースは赤旗中断となる。

    リスタートではアンドレ・ロッテラーがストフェル・バンドーンを抜いて3番手に浮上。その後、サム・バードがオリバー・ローランドを抜きにかかって接触。ここでオリバーローランドのマシンに何らかのトラブルが発生してスローダウン。大きく順位を起こす。しかし、その後、そのサム・バードもミス。アンドレ・ロッテラーが首位に浮上する。

    その後、セバスチャン・ブエミ(日産 e.dams)、ストフェル・バンドーン(HWA)がマシントラブルでリタイア。残り15分でセーフティカーが入り、集団の差は縮まる。

    残り5分でオリバー・ローランドがクラッシュしてコース上にストップ。ここで再びセーフティカーが入る。

    残り2分を切ったところでレースは再開。アントレ・ロッテラーとサム・バードが残り電量を気にしない激しいを開始。だが、最終ラップ前にいサム・バードとの接触でアンドレ・ロッテラーがパンク。ロッテラーは戦線離脱となる。

    レースはサム・バードがトップでチェッカー。しかし、ロッテラーとの接触に5秒加算ペナルティが科せられて6位に降格。

    2位でフィニッシュしたエルアルド・モルタラがフォーミュラE初優勝。スイス人ドライバーとして、そして、ベンチュリーとしても初優勝となった。2位にはルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)、3位にはロビン・フラインス(ヴァージン)が昇格した。

  • フォーミュラE | 香港E-Prix:S.バードに5秒加算でE.モルタラが初優勝

    フォーミュラE | 香港E-Prix:S.バードに5秒加算でE.モルタラが初優勝

    フォーミュラEは、トップでチェッカーを受けたサム・バード(ヴァージン)のアンドレ・ロッテラー(テチーター)との接触に対して5秒加算ペナルティを科した。これにより、エルアルド・モルタラ(ベンチュリー)がフォーミュラE初優勝を手にした。

    2番手を走行していたサム・バードは、ファイナルラップ直前にアンドレ・ロッテラーに仕掛けて右リアタイヤに接触。ロッテラーはパンクを引き起こし、14位まで順位を落とした。

    トップでチェッカーを受けたサム・バードだが、すぐに審議対象となり、5秒加算ペナルティが課せられたことで6位に降格した。

    これにより、2位でフィニッシュしたエルアルド・モルタラがフォーミュラE初優勝。スイス人ドライバーとして、そして、ベンチュリーとしても初優勝となった。2位にはルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)、3位にはロビン・フラインス(ヴァージン)が昇格した。

    優勝のチャンスを逃したアンドレ・ロッテラーは「僕はレースをリードしていた。サムにかなり強くヒットされてサスペンションとタイヤが壊れた。すぐにそれを感じることができたけど、なんとか続行しようとしていた」とコメント。

    「でも、続行することができなかった。彼は基本的に僕をブレーキ道具として利用した。それが公正な動だったとは思わない。僕たちドライバーは、このクルマが強く、そのようなリスクを負うことができることを知っている。かなり深いな動きだった。公平だったか? そうは思わない」

    サム・バードは「先行マシンと接触して、先行マシンが問題を抱えて、レースに勝ち、何らかの形のペナルテを科せられることになるなんて予想できないと思う」

    「明らかに別のペナルティを望んでいた次戦でのグリッドペナルティのようなね。アンドレは不快な動きだと言っているけど、悪意はなかった」

    「とても残念だ。彼の気持ちは本当に理解できる。彼は本当にレース勝利に値した。僕は彼よりずっと速かったし、より多くのエネルギーを持っていたと思うけど、レースをリードしていたのは彼だ」

    2018/19 フォーミュラE 第5戦 香港E-Prix 決勝 結果

    Pos No ドライバー チーム
    1 48 エルアルド・モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    2 11 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー
    3 4 ロビン・フラインス エンビジョン・ヴァージン・レーシング
    4 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー
    5 19 フェリペ・マッサ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    6 2 サム・バード エンビジョン・ヴァージン・レーシング
    7 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング
    8 17 ゲイリー・パフェット HWAレースラボ
    9 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム
    10 28 アントニオ・ダ・コスタ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ
    11 7 ホセ・マリア・ロペス GEOXドラゴン
    12 8 トム・ディルマン NIOフォーミュラEチーム
    13 25 ジャン・エリック・ベルニュ DSテチーター
    14 36 アンドレ・ロッテラー DSテチーター
      22 オリバー・ローランド 日産 e.dams
      5 ストフェル・バンドーン HWAレースラボ
      23 セバスチャン・ブエミ 日産 e.dams
      27 アレクサンダー・シムズ BMW i アンドレッティ・モータースポーツ
      6 フェリペ・ナッセ GEOXドラゴン
      94 パスカル・ウェーレイン マヒンドラ・レーシング
      64 ジェローム・ンブロシオ マヒンドラ・レーシング
      3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング