タグ: フォース・インディア

  • エイドリアン・スーティル、フォース・インディアでのF1復帰に自信

    エイドリアン・スーティル、フォース・インディアでのF1復帰に自信

    エイドリアン・スーティルは、2013年のフォース・インディアのシート獲得に自信をみせている。

    フォース・インディアでのF1復帰について質問されたエイドリアン・スーティルは「そう願っているのは確かだ」と Sat 1 にコメント。

    「まだ確実ではないけど、十分にチャンスはある」

    「僕はこのビジネスをとても良く知っている。サインをして初めて確実になる」

    「まだ忍耐強くなければならないし、僕にとって良い結果になることを願っている」

    「チームのことは良くわかっているので、そうなれば素晴らしいだろうね」

    エイドリアン・スーティルは、フォース・インディアと契約できなかった場合のことはまだ考えていないと述べた。

    「実現しなければ、他のことを考えなければならないだろう。でも、まだ本格的にそのプロセスを始めてはいない」

  • ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのシート候補に急浮上

    ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのシート候補に急浮上

    ジュール・ビアンキが、2013年のフォース・インディアのドライバー候補に急浮上している。

    これまで、ザウバーに移籍するニコ・ヒュルケンベルグの後任には、エイドリアン・スーティルが最有力候補だとされている。

    しかし、Turun Sanomat は、2012年にフォース・インディアでリザーブドライバーを務めたジュール・ビアンキを新たに候補者として報道。

    ジュール・ビアンキは、フェラーリの育成プログラムに所属しており、FIA会長ジャン・トッドの息子でフェリペ・マッサのマネージャーも務めるニコラス・トッドがマネジメントを担当している。

    「発表はクリスマス前だと予想されている」と同紙の記者ヘイキ・クルタは述べた。

    報じられたところによると、フォース・インディアは、新しいV6エンジンが導入される2014年にメルセデスからフェラーリにエンジンを変更する可能性があり、そこがジュール・ビアンキ支持の「決定的要因」だとヘイキ・クルタは付け加えた。

  • ポール・ディ・レスタ、2014年のトップチーム移籍を願う

    ポール・ディ・レスタ、2014年のトップチーム移籍を願う

    ポール・ディ・レスタは、2014年にトップチームに移籍できることを願っていることを認めた。

    フォース・インディアはまだ2013年のドライバーを発表していないが、ポール・ディ・レスタが同チームで3シーズン目を迎えるのは確実だとされている。

    だが、セルジオ・ペレスがルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンと契約。2013年にトップチームへの移籍を噂されていたポール・ディ・レスタは、落胆を隠さなかった。

    2012年にフォース・インディアでチームメイトを務めたニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーに移籍した。

    ポール・ディ・レスタは、できるだけ早い移籍を望んでいることを認めた。

    「シーズン終盤は素晴らしくはなかった」とポール・ディ・レスタは認める。

    「来年は僕にとって大切な一年だ。パフォーマンスが重要になってくるので、実績を残す必要がある」

    「トップチームでいくつか動きがあると思うし、そこに絡んでいけることを願っている」

  • エイドリアン・スーティル、フォース・インディアとはまだ交渉中

    エイドリアン・スーティル、フォース・インディアとはまだ交渉中

    エイドリアン・スーティルのマネージャーを務めるマンフレッド・ジマーマンは、フォース・インディアが2013年のドライバーを“早く決定”してくれることを願っていると認めた。

    先週、チームの情報筋は、フォース・インディアは、2011年までポール・ディ・レスタのチームメイトを務めたエイドリアン・スーティルが、2013年の2人目のドライバー候補のポールポジションであることを示唆していた。

    「我々はフォース・インディアと交渉している」とマンフレッド・ジマーマンは SID通信 にコメント。

    「素早い決定を願っている」

  • フォース・インディア 「ヒュルケンベルグは移籍でチャンスを逃した」

    フォース・インディア 「ヒュルケンベルグは移籍でチャンスを逃した」

    フォース・インディアは、ザウバーに移籍するニコ・ヒュルケンベルグは、チームのポテンシャルを実感するチャンスを逃したと考えている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にザウバーに移籍することを10月に発表した。

    今年、フォース・インディアは、順位表ではザウバーの後ろで終えたが、シーズン後半ではザウバーを上回っていた。

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、チームの状態を考えれば、ニコ・ヒュルケンベルグの移籍は時機を逸したものだと考え地得る。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアのチャンスを逃したかと質問されたボブ・ファーンリーは「そう思う」と AUTOSPORT にコメント。

    「夏休み以降の統計を見れば、フォース・インディアのクルマのパフォーマンスは5番目だった」

    「まだトップ4からはかなり距離があるが、夏休み以降は他の全てのチームの前に出ていた」

    だが、ボブ・ファーンリーは、フォース・インディアがニコ・ヒュルケンベルグの離脱を悲しいと感じていることを認めた。

    「我々はニコが出ていくのを見てとても悲しんでいる」

    「彼はチームにとって大きな強みだった。我々は彼との仕事を楽しんでいたし、我々にとって損失だ。彼が離れるのを悲しんでいるのは疑いのないことだ」

    フォース・インディアは、2013年もポール・ディ・レスタを保持するとみられているが、2人目のドライバーはまだ発表していない。

    ボブ・ファーンリーは、ポール・ディ・レスタがシーズン後半にニコ・ヒュルケンベルグのパフォーマンスに匹敵できなかったのは、他チームのシートを獲得しようとしていたからだとの見方を否定した。

    「そうは思わない。シンガポールまではポールが優位だったし、ニコは元気がなかった。シンガポール以降はそれが反対になった。それが彼らのシーズンだったし、彼らはとても接戦だった」

    「判断するのは難しい。彼は自分で埃を振りはらい、新しいシーズンにむけて準備している」

  • フォース・インディア、エイドリアン・スーティルの起用が濃厚

    フォース・インディア、エイドリアン・スーティルの起用が濃厚

    フォース・インディアは、2013年のドライバーとして、ポール・ディ・レスタとエイドリアン・スーティルの起用を発表するとの見方が強まっている。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、当初11月中に発表すると述べていたが、ドライバー選定には時間がかかっている。

    フォース・インディアの情報筋は「発表は来週行われるはずだ」と IANS にコメント。

    「ディ・レスタのパートナーとしての最善策はエイドリアンだ。彼には必要なF1での経験がある」

    「同時に、マリヤ氏は、利用できる他の全てのオプションも考慮していた」とその情報筋は、小林可夢偉とブルーノ・セナが候補に挙がっていることを示唆した。

    エイドリアン・スーティルは、今年ニコ・ヒュルケンベルグにシートを奪われるまで4年間フォース・インディアでレースドライバーを務めていた。そのヒュルケンベルグは、来年ザウバーへと移籍する。

    また情報筋は、フォース・インディアで3年目を迎えることになるポール・ディ・レスタについて「彼はずっと継続することになっていた。ここまで彼は結果を出しており、彼を保持することは論理的だ」と述べた。

    情報筋は、フォース・インディアの現在のリザーブドライバーを務めたジュール・ビアンキの経験不足も、エイドリアン・スティールを強い候補者にさせていると付け加えた。

  • セバスチャン・ブエミ、フォース・インディアもしくはロータスのシートを狙う

    セバスチャン・ブエミ、フォース・インディアもしくはロータスのシートを狙う

    セバスチャン・ブエミは、まだ2013年のフォース・インディアのシートを争っていると考えている。

    昨年末にトロ・ロッソのシートを失い、今年はレッドブルのリザーブドライバーとしてF1に残ったセバスチャン・ブエミは、フォース・インディアだけでなく、ロマン・グロージャンの後任としてのロータスの候補者である可能性もあると Blick に述べた。

    セバスチャン・ブエミは「フォース・インディアの答えを待っているところだ。それにロータスも全てが明白ではないようだね」とコメント。

    同紙は、セバスチャン・ブエミには新しいレッドブルとの契約も「テーブルにある」と報じている。

    「幸運なことに、大部分のチームは僕を忘れてはいない。これ以上、僕にできることはない」

    セバスチャン・ブエミのキャリアは、アルトン・セナのマネージャーとして有名なジュリアン・ジャコビが面倒をみている。

    2013年の空席の有力候補として、海外メディアは小林可夢偉の名前を挙げている。

    小林可夢偉は募金サイト「KAMUI SUPPORT」でファンからF1活動資金を募っているが、スペインの AS などは小林可夢偉がここまで100万ユーロ以上を集めたことを報じている。

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・フォース・インディア 「持参金より速さを重視」
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道
    ・ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • フォース・インディア 「持参金より速さを重視」

    フォース・インディア 「持参金より速さを重視」

    フォース・インディアは、2013年のドライバーは持参金ではなく速さが決定要因だと強調した。

    フォース・インディアは、12月中旬に開催される毎年恒例のクリスマスパーティで2013年のドライバーラインナップを発表するとされている。

    「2週間ですべてを発表できるだろう」とフォース・インディアのオットマー・サフナウアーCEOは AUTOSPORT にコメント。

    「現在、候補者リストはかなり絞られている」

    ポール・デ・レスタの残留は確実視されているが、2つ目のシートについては、セバスチャン・ブエミ、エイドリアン・スーティル、ブルーノ・セナ、そして小林可夢偉が候補として報じられている。

    オットマー・サフナウアーは、ニコ・ヒュルケンベルグの代役に速いドライバーを起用することが、ポール・ディ・レスタから最大限を引き出すためにも不可欠だと考えている。

    「そのようなドライバーが必要だと私は信じている」

    「全員にそれができるわけではないし、潜在意識的なことだ」

    「精いっぱいの走りをしていると思うものだが、集中力、注意力、スキルといったものを研ぎ澄ますには、競争が一番だ」

    「競い合うことで、結果的に自分を高めることができる」

  • ルイス・ラジア、フォース・インディアを含めた3チームと交渉

    ルイス・ラジア、フォース・インディアを含めた3チームと交渉

    ルイス・ラジアは、2013年のF1シート獲得のためにフォース・インディア、ケータハム、マルシャと交渉しているようだ。

    「3チーム全てと交渉している」とルイス・ラジアは Agencia Estado にコメント。

    「以前は全てのチームと交渉していたけど、今は3チームだけだ」

    ルイス・ラジアは、フォース・インディアのシートが一番の狙いであることを認めた。

    「彼らと交渉するチャンスはまだある」とルイス・ラジアは、ニコ・ヒュルケンベルグのザウバー移籍によって空席となったフォース・インディアのシートに言及。

    「でも、えり好みしている余裕はない。僕はまだF1ドライバーではない。熱烈なファンに過ぎない」

    ルイス・ラジアは、交渉が実を結ぶことを確信していると述べた。

    「幸、僕には良い関係がある」

    「ここ(F1)はやれることは多くはないけど、得ることはできる」

    「12月上旬までになんらかを得ていたい。リラックスしてクリスマスを迎えることができるからね。来週にはなんらかのものを得ているかもしれない」

    関連:マルシャ、ルイス・ラジアの起用を正式発表

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが5位入賞 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが5位入賞 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが5位入賞。ポール・ディ・レスタはリタイアだった。

    フォース・インディアは、109ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権7位でシーズンを終了。

    ドライバーズ選手権では、ニコ・ヒュルケンベルグが63ポイントを獲得して11位、ポール・ディ・レスタが46ポイントを獲得して14位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5位)
    「とっても楽しかった。非常に面白いレースだったし、常にいろんなことが起こっていた! 今日は表彰台でフィニッシュできる素晴らしいチャンスがあったけど、滑り落ちてしまった。残念だ。序盤のラップは、非常に濡れたコンディションでクルマをトラック上に留めておくのが難しかったけど、インターミディエイトには十分にウェットではなかったし、スリックを貫いた。正しい決断だったし、そのうち僕はレースをリードしていた。快適に感じていたけど、最終的に小さなミスをしてしまい、ルイスに抜かれてしまった。なんとか彼についていけたし、接触したときはリードを取り戻すために戦っていた。何が起こったのか言うには難しいけど、ターン1に入って、ちょっとリアのコントロールを失ってしまった。曲がろうとしていて、突然、接触があった。素晴らしいバトルをしていたので、僕たち2人にとって残念に思う。僕はなんとか続けることができたけど、多くのタイムを失ってしまった。それでも5位はシーズンを終えるには素晴らしい結果だし、今週末チームは素晴らしい仕事をしたと思う。彼らがレースを楽しんくれたことを願っている。最後のレースで素晴らしいプレゼントができた」

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「非常にトリッキーなレースだったし、絶えず天候が変わるなかで判断するのは簡単ではなかった。最終的に序盤にインターミディエイトに交換したのは間違った決断だった。ピットストップ後、トラックはすぐに乾き始めたからね。タイヤはすぐにパフォーマンスを失ったし、セーフティカーが入る直前にスリックに交換するために戻らなければならなかった。戦いに戻れたけど、リスタートでグリップに手こずり、いくつか順位を失ってしまった。終盤にインターミディエイトに交換したときは競争力があったし、8位まで順位を上げていた。残念ながら、残り1周で最終コーナーでアクアプレーニングが出てしまった。壁にかなりヒットしたけど、僕は大丈夫だ」

    関連:F1ブラジルGP 結果:優勝はバトン、ベッテルがタイトル3連覇!