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  • フェルナンド・アロンソ、母国での優勝に「感動的なレース」

    フェルナンド・アロンソ、母国での優勝に「感動的なレース」

    フェルナンド・アロンソが、母国スペインGPで優勝した喜びを語った。

    「本当に素晴らしい感動的なレースだった。ファンの応援が本当に嬉しかった。ひしひしと感じいた」とフェルナンド・アロンソは表彰台でコメント。

    「チームメンバーが細かいところまで面倒をみてくれて、とにかくスペインではファンの前でいい仕事をしたいとチームとして思っていた」

    今後のチャンピオンシップへの自信について聞かれたフェルナンド・アロンソは「まだ5戦目ということでアップ&ダウンがあった」とコメント。

    「いい時もあったし、表彰台に上ったときもあった。ミスがあったときもあった。メカニック的なトラブルに見舞われたときもあった」

    「でも、優勝を争えるクルマになっていることはわかっていたので、チャンシップを争うこともできると思うし、とにかく頑張っていく」

    関連:F1スペインGP 結果:フェルナンド・アロンソが母国で今季2勝目

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリは優勝を争える」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリは優勝を争える」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリ加入以来初めて母国グランプリであるスペインで優勝を争えると感じていると述べた。

    フェルナンド・アロンソが、バルセロナで優勝したのは2006年のルノーでの一度だけ。フェラーリで戦った3度のレースでは競争力に劣るクルマに悩まされた。

    だが、今年はこれまでのようなディフェンシブなアプローチを変えることができるクルマがあるとフェルナンド・アロンソは感じている。

    「競争力のあるクルマで到着するのはあそらく初めてだ。でも、全てがうまくいって、良い週末をまとめられなければ、優勝を争うことはできない」

    「開幕4戦で僕たちは競争力があった。問題なくレースができれば、僕たちは優勝を争えたと思う。僕たちはここでトラブルのないクリーンなレースをしようとしているし、優勝を争える状態なら素晴らしいだろうね」

    「でも、それが不可能であれば、できる限り高い位置を目指していく」

    「フェラーリでの最初の3年間のようなディフェンシブなメンタリティではなく、ポジティブなメンタリティで週末に臨める」

    フェルナンド・アロンソは、ポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルに40ポイント差をつけられているが、フェラーリの競争力のおかげで、まだチャンスはあると確信している。

    「去年はトップのクルマから1〜1.5秒遅れていたし、マレーシアのレースで勝てたのは運が良かったからだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今年は2つのレースをトラブルなくフィニッシュしているし、オーストラリアでは2位、中国では優勝している」

    「とても異なる感覚だし、今年のパッケージは違う。良いチャンピオンシップを過ごせるという良い感覚をもたらしている」

    「現時点ではポイントで差をつけられているけど、チャンピオンシップは長い」

  • フェルナンド・アロンソ:F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、母国グランプリとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「2006年のバルセロナ、2010年のモンツァ、そして去年のバレンシアでの勝利は、間違いなく僕のキャリアのなかで最高の感動を与えてくれたレースだ。スペインでレースをするときに得られるファンの温かさとフィーリングはいつも特別だ」

    「空港に到着し、ホテルやサーキットに向かう瞬間からね。金曜日や土曜日のトラックでの1周目からすぐにグランドスタンドのファンの情熱を感じられるし、特別なモチベーションが湧き上がってくる。彼らがお祝いできるようにうまくやりたいからね。それはF1カーに乗っているときに常に求めている捉えどころのないコンマ1秒のパフォーマンスをどのようにもたらそうかという検索の始まりになる」

  • フェルナンド・アロンソ 「改善し続ける必要がある」

    フェルナンド・アロンソ 「改善し続ける必要がある」

    フェルナンド・アロンソが、F1バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    現在のチャンピオンシップは、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、ルイス・ハミルトンとの戦いになってことについてフェルナンド・アロンソは「開幕3戦後にチャンピオンシップの順位がどうなるかについてまったく考えていなかったので、自分が驚いているかどうかもわからない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「去年はシーズン序盤に多くのサプライズがあった、今年は全員のポテンシャルを見て、新しい規約や他の新しい要素への学習を深めるときだ。今年は、僕たちが今一番取り組んでいるのはタイヤの学習プロセスかもしれない」

    「現時点でチャンピオンシップのポジションはあまり重要ではないけど、同時にルイスがいある位置は大きなサプライズではない。彼は現在のグリッドで最高のドライバーのひとりだし、去年、彼はマクラーレンを競争的なポジションに置いていたし、今年はメルセデスとともにそれをやっている。おそらくレッドブルが最強のクルマであることはわかっているし、キミは素晴らしいシーズンのスタートを切って、おそらく他よりもいい走りをしている」

    F1中国GPで優勝したフェルナンド・アロンソは、自分のパフォーマンスには満足しているが、その重要性については慎重な姿勢をみせている。

    「しばらく勝てないことは対処するのがとても難しい問題だったので、とても満足している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「一貫して表彰台にはいたけど、11〜12レース勝てなかったけど、スーパーカーで過去に50〜60銭で勝てなかったドライバーはたくさんいる。でも、チャンピオンシップを争いたければ、一貫して表彰台にいる必要がある」

    メディアは、セバスチャン・ベッテルが一番のライバルだと考えているが「セバスチャンが中国で表彰台を獲得しなかったことは、現在彼がチャンピオンシップをリードしているという点では良いニュースだ。例えば、ルイスやウェバーがリードしていれば、同じ気持ちだろう。セバスチャン個人ではなく、彼がリードしているからだ!」とコメント。

    「現時点で僕たちは勝てるクルマだとは思わない。たった1勝しかしていないからね」

    「オーストラリアで最速ではなかったのは明らかだし、マレーシアでもちょっと手を焼いていた。中国では、レースペースにおいてはセバスチャンが全てのスティントで最速だったけど、彼は予選で変った戦略を選んだ。僕たちは改善し続ける必要があるし、もう少し速くならなければならない。今回のレースのためにいくつか新しい部品があるし、バルセロナとモナコでは新しいコンポーネントを持ち込む。次の1ヵ月半で最高のクルマのレベルに達することができることを期待している」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバー、“マルチ21”騒動の陰口?

    フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバー、“マルチ21”騒動の陰口?

    フェルナンド・アロンソは、火曜日にドバイでマーク・ウェバーと夕食に出かけたことをTwitterで明かした。

    フェルナンド・アロンソは「ドバイで友人とディナー」と題してTwitterに写真を投稿。投稿を見たユーザーは友人である2人が“マルチ21騒動”を皮肉っているに違いないと想像を膨らませた。

    昨年の最終戦、マーク・ウェバーは、タイトルのかかったセバスチャン・ベッテルがフェルナンド・アロンソを倒すのを助けるために出されたレッドブルからのチームオーダーを無視したと報じられている。

    実際、両者のマネジメントを務めるフラビオ・ブリアトーレは「フェラーリを助けたのはウェバーだけだった」との見解を述べた。

    マーク・ウェバーは、2014年にF1を離れてポルシェのル・マン・プロジェクトに転向すると噂されている。

    1997年ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは「(レッドブル)チームは、前週に発達したネガティブなエネルギーに代償を払った」とコメント。

    「フェラーリでは完全に異なるlアロンドとマッサが完全に調和している」

  • ダーシャ・カプスティーナはフェルナンド・アロンソの幸運の女神?

    ダーシャ・カプスティーナはフェルナンド・アロンソの幸運の女神?

    フェルナンド・アロンソは、F1中国GPで通算31勝目を挙げ、13戦連続の未勝利記録をストップ。パドックには、恋人ダーシャ・カプスティーナの姿があった。

    昨年、ホッケンハムで開催されたF1ドイツGP前にフェルナンド・アロンソは新恋人ダーシャ・カプスティーナをパドックの仲間に紹介。その3日後、フェルナンド・アロンソは、祝福するフェラーリのクルーの間で微笑むダーシャ・カプスティーナに表彰台の頂点からウィンクを送った。

    1989年生まれのロシア人モデルのダーシャ・カプスティーナとフェルナンド・アロンソは、1年前に上海のナイトクラブでのパーティで初対面を果たしている。

    ダーシャ・カプスティナがパドックを訪れたF1韓国GPとF1ブラジルGPでも、フェルナンド・アロンソと3位と2位で表彰台に立っている。実にダーシャが同伴した4レースで4回の表彰台、そのうち2勝を挙げており、アロンソにとってはまさに幸運の女神といえるかもしれない。

    フェルナンド・アロンソは、2011年末に5年間連れ添ったラクエル・デル・ロザリオと離婚している。

    ダーシャ・カプスティーナ 画像 画像

  • フェルナンド・アロンソ 「僕ならチームオーダーに従った」

    フェルナンド・アロンソ 「僕ならチームオーダーに従った」

    フェルナンド・アロンソは、自分がF1マレーシアGPでのセバスチャン・ベッテルの状況だったら、チームオーダーを尊重しただろうと主張した。

    F1マレーシアGPでセバスチャン・ベッテルがチームオーダーを無視したことについて、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「フェルナンド・アロンソやルイス・ハミルトンがその立場だったら、彼らも同じことをするだろう」と Sky Sports News に述べていた。

    だが、フェルナンド・アロンソは、ドライバーは、チームの要求に応えなければならないと考えている。

    「今までそのような立場にいたことはないけど、僕ならポジションを維持したと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「結局のところ、チームが給料を払っているわけだし、少なからず、彼らが要求することはやらなければならない」

    「あなたはジャーナリストだし、新聞記者ではない。画家ではないので、壁にペイントを始めることもない。ゴールキーパーは、フォワードとしてプレーすることはできない」

    「僕たちにはみんなそれぞれの任務があるし、常にそれを尊重するべきだと思う」

    2010年のF1ドイツGPでフェルナンド・アロンソに勝利を手渡すように指示された経験のあるフェリペ・マッサは、状況が正しければ、チームオーダーは許容できるものだと述べた。

    過去にも、フェリペ・マッサは、2007年のF1ブラジルGPで2回目のピットストップで故意にスローダウンし、当時のチームメイトであるキミ・ライコネンのワールドチャンピオン獲得をアシスト。だが、2008年のF1中国GPでは、キミ・ライコネンがフェリペ・マッサに順位を譲っている。

    「適切な瞬間での知性のあるチームオーダーであれば、僕はチームオーダーには反対ではない」とフェリペ・マッサはコメント。

    「多くのドライバーを助けてきた。キミのワールドチャンピオン獲得を助けるため、フェルナンドがチャンピオンシップを争っていた去年の重要なレースでもね」

    「チームオーダーに関しては、知性のあるタイミングであれば、問題はない。でも、あまり知性があると思えない場合は、好ましくはないね」

  • フェルナンド・アロンソ 「タイトル挑戦はまだ無傷」

    フェルナンド・アロンソ 「タイトル挑戦はまだ無傷」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンの困難なスタートにも関わらず、2013年のタイトルへの挑戦はまだ順調だと考えている。

    開幕戦オーストラリアGPで表彰台を獲得したフェルナンド・アロンソだが、続くマレーシアGPでは、1周目にセバスチャン・ベッテルと接触。ピットインせずにステイアウトするという賭けに出たアロンソだったが、結果的に壊れたウイングがマシンの下に入り込み、グラベルでリタイアすることになった。

    「いずれにせよ、レースシミュレーションでは、ノーズを交換するためにピットストップしたら、9〜10位でフィニッシュしていたと出ている。なので、僕たちは何も失ってはいない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    ノーポイントでレースを終えたことで、チャンピオンシップで6位というポジションにいるフェルナンド・アロンソだが「いい感じだ」と主張。

    「もちろん、僕のオプションはまだ無傷だ」

    フェルナンド・アロンソは、リタイアもF1に一部だと考えている。

    「統計ではシーズンにつき2〜3回のリタイアがあると出ている。したがって、僕たちが日曜日にもう一回フィニッシュできなくてもそれは論理的なことだ」

    「シーズンはとても長い。僕たちはまだ2戦を終えただけだ!」

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、ラ・フェラーリでテスト走行

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、ラ・フェラーリでテスト走行

    フェルナンド・アロンソが、フィオラノのトラックでラ・フェラーリを走らせた。

    ラ・フェラーリは、F40やF50の流れをくむエンツォ・フェラーリの後継モデル。ジュネーブモーターショーで世界初公開された。

    GTドライバーのアンドレア・ベルトリーニとともに「1〜2周、ゆっくり走るよ」とラ・フェラーリに乗り込んだフェルナンド・アロンソだが、コースに出るとアクセルを全開に。

    ラ・フェラーリは、800psを発生する6.3リッター V12エンジンにモーター(163ps)を組み合わせたHY-KERS(ハイブリッド)システムを搭載するフェラーリ初のハイブリッドモデル。生産はわずか499台という希少なクルマだ。

  • フェルナンド・アロンソ、打倒レッドブルに自信

    フェルナンド・アロンソ、打倒レッドブルに自信

    フェルナンド・アロンソは、昨年よりも力強い状態でヨーロッパシーズンを開始できると確信している。

    昨年、フェラーリは競争力に劣るマシンでシーズンを開始したが、フェルナンド・アロンソは雨のセパンで優勝。続く中国とバーレーンでのダメージを軽減し、チャンピオンシップ争いで重要となる25ポイントを獲得した。

    だが、フェルナンド・アロンソは、今年は中国とバーレーンでも表彰台を獲得できるポテンシャルはあると考えており、2012年にバルセロナな到着した際の43ポイントよりも多くのポイントを持ってホームレースに到着できると楽観的に捉えている。

    「通常のコンディションでの週末になれば、良い予選を戦い、多くのポイントを獲得できると期待したい」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「目標は去年よりも多くのポイントを獲得することだ。去年、中国とバーレーンは9位と7位だったけど、今年は比較的簡単にそれを改善できると思うし、3つの表彰台でヨーロッパに到着することができれば、僕たちの士気は高いだろう」

    フェルナンド・アロンソは、チャンピオンチームであるレッドブルの現在のパフォーマンスにはひるんでおらず、マレーシアでのレッドブルの1-2フィニッシュがフェラーリの熱意に水を指すことはないと考えている。

    「レッドブルはあまり印象的だったとは思わない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「彼らはオーストラリアでは全てのセッションで圧倒的だったし、かなり素晴らしいペースがあった。でも、マレーシアでは彼らはデグラデーションに問題を抱えていたと思うし、実際、メルセデスは最後まで彼らと戦っていた」

    「僕たちも表彰台を獲得できたはずだと思っている」

    「開幕2戦は非常に不安定だったし、まだクルマのポジションはそれほどわかっていない。まだ他チームの予選でのポテンシャルはわからないし、僕たちが実際にどの位置にいるかもわからない」