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  • ルノー:トルコGP アロンソが6位入賞

    ルノー:トルコGP アロンソが6位入賞

    ルノーは、トルコGP決勝で、フェルナンド・アロンソが6位、ネルソン・ピケJr.は15位だった。

    7番手からのスタートとなったフェルナンド・アロンソは、オープニングラップで2つのポジションをあげる。その後、ライコネンに抜かれ、ピットストップでニック・ハイドフェルドに先行を許すも、それ以外は危なげないレース運びで6位でフィニッシュ。チームに貴重な3ポイントをもたらした。

    一方、後方からのスタートとなったネルソン・ピケJr.にとっては苦しいレースとなったが、15位完走を遂げた。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「僕たちは今週末速さがあったし、今日は貴重なポイントを獲得した。僕たちの最近の進歩を確認できたし、チームのみんなの懸命な作業に感謝したい。僕は良いスタートをきった。それは力強いレースのために重要だったし、その後は全てがスムーズにいった。僕たちは良い戦略があった。マシンのバランスも良かったし、タイヤも問題なかった。だから満足しているよ。今、僕たちはトップチームに追いつくために懸命に作業を続けなければならない。でも状態は良いね。」

    ネルソン・ピケJr. (15位)
    「今日のパフォーマンスには満足している。レースは悪いスタートだった。スタートで事故を避けなければならなかったし、それに妨げられた。その後は作戦に従い、ポジションをあげるようトライした。最も重要なことは、レースをフィニッシュしたことだし、より経験を積むことができた。もう少し上位でフィニッシュしたかったけど、僕の週末は昨日の予選で決まってしまったと思う。今週末に学んだことを最大限に活用して、次のモナコGPに備えたい。エキサイティングなレースになるだろうね。」

  • フェルナンド・アロンソ、「トルコで速さを確かめたい」

    フェルナンド・アロンソ、「トルコで速さを確かめたい」

    スペインGPではエンジントラブルでリタイアしたものの、予選ではスーパーラップを披露したフェルナンド・アロンソ。バルセロナ前のテスト、ルノーはR28を明らかに改善したように感じる。アロンソは、ここトルコでその速さを確認し、トップ3と戦うための次のステップへ進むことを望む。

    チームはここバルセロナでも有望であり続けることができますか?
    そう願っている。それは僕たちが期待していることだ。僕たちはマシンが良くなったのがわかった。バルセロナの前にマシンは改善されたけど、それは期待以上たっだ。バルセロナでは速さがあった。それは嬉しい驚きだった。だから、それが特別なレースでサーキットが僕たちのマシンに合っていたからとは思いたくない。

    そして、僕たちはここトルコで速さを確かめたい。とにかくポジションは望んでいるほど良くない。僕たちはまだ7番手で戦っているし、トップ3のチームはまだ少し僕たちの前を行っているからね。

    でも、このパフォーマンスが確かめられれば、僕たちは近づくことができるのだから、それは偉業だ。僕たちがマシンに導入する次のステップでトップ3と戦うことができる。だからまず、僕たちがこのパフォーマンスを確認できることを望んでいるよ。

    マシンはどのように改善されましたか?
    グリップが多くなった。より多くのダウンフォースが得られるし、あまりホイールスピンしない。コーナーでは運転が楽に感じる。マシンがグリップするのでミスが少なくなる。僕たちはまだ、上位に追いつくために、やらなければならないことは多いけど、今、3週間前より簡単になっていることは明らかだ。

    ターン8は今年、非常に要求が多いでしょうか?
    それほどでもない。非常に特別だし、チャンピオンシップの中で独特のコーナーだけど、ラップタイムを改善したり失ったりするコーナーではない。そんなに重要じゃないよ。コーナーではGフォースによって、フィーリングがいいから運転するには特別なコーナーだし、コーナーでの時間も長い。でも、トラックで集中しなければならない場所ではない。

    あなたはバルセロナでアグレッシブでした。ここでもそうしますか?
    考えてみよう。レース毎にアプローチは異なるだろう。金曜日のロングランと予選でのペースに依存するからね。もしそこでQ3に進むのに苦しむなら、あまりアグレッシブになる理由はない。多くを失うだろうからね。

    Q2で多かれ少なかれOKだったら、もっとアグレッシブになれるかもしれないし、グリッドの最前列のために戦うだろう。でも、それはレースからレースで変化すると思う。でも、結果は多かれ少なかれ同じだろうと思う。最前列でスタートして7位で終えるのと、7番手でスタートして7位で終わるのはね。

    いつバルセロナの戦略を決めたのですか?
    たいてい、僕たちは2つか3つの可能性を考えている。Q1とQ2を待って、チームは結果に従い最高のもの選択する。僕たちは1つか2つを考えているけど、最終的な決定はQ2のあとになされる。

    ここでは競争力がありますか?またはモンテカルロで?
    わからない。モンテカルロでどれくらい競争力があるかを知るのは、誰にとっても難しいと思う。特別なトラックだし、電子制御がなくなったことでここ数年と比較するのはかなり難しいから、誰にとっても同じだ。

    正直なところ、モンテカルロよりここの方が自信があるかもしれない。問題のひとつは、僕たちは今年苦労していて、このマシンのトラクションに少し苦しんでいる。モンテカルロで速くなるための鍵の一つだ。良いセットアップとトラクションの可能性をうまく見つけなければならない。そうでなければ、僕たちはそこであまり競争的ではないだろう。

    スタートはチームにとって懸念ですか?
    そうだね。残念ながらフェェラーリが僕たちよりスタートが良いことがわかった。僕たちはレースのあと、いくつか計算を行った。そして最初の3レースで、フェラーリがスターティング・グリッドで最高のマシンであることはわかっている。正直、バルセロナで僕はホイールスピンが多かったと思う。

    最初の30〜40メートルではOKだった。そして僕はホイールスピンをして、そこから加速を失った。それは僕たちが取り組まなければいけないことだし、フェラーリ以外のすべてのチームにいえることだ。僕のスタートとクビサ、ハミルトンを比べると、とても似ていた。フェラーリの3台だけが、他より良いスタートをした。だから改善する必要がある。

    他のみなに対してフェラーリはアドバンテージがありますか?
    ああ、そう思うね。

  • アロンソ、トルコGPでのパフォーマンスに自信

    アロンソ、トルコGPでのパフォーマンスに自信

    リタイアはしたものの、スペインでは印象的な走りをみせたフェルナンド・アロンソ。トルコGPでも、アロンソはルノーが再び良いパフォーマンスを発揮できることに自信をみせた。

    フェルナンド、スペインはほろ苦い週末となりましたね。しかし、あなたはチームがレースに間に合わせた進歩に焦点をあわせていましたね・・・
    「チームの士気にとって非常に良いであろう、重要なポイントを獲得するチャンスを逃したことは間違いない。両方のマシンがリタイアしたが、そこにはパフォーマンスがあった。僕たちは良いペースを見せたし、これが週末から得るべきものだったと思う。僕のホームレースたっだからフィニッシュしたかったし、5位は達成できたと思う。」

    トルコでもチームは同じレベルのパフォーマンスがあると思いますか?
    「バルセロナで僕たちが進歩したことは週末の初めから明らかだった。上位のペースに近づくために、ここ数週間、一生懸命に作業したチームの努力のおかげだ。これは単なる第1歩だし、僕たちは来るレースのために、さらに新しい開発をしてアグレッシブにアプローチするだろう。それが簡単ではないことはわかったいるけど、僕たちは今、多くのエキサイティングなレースができると確信しているし、ドライバーとして何よりもそれを望んでいる。」

    インタンブール・パークは楽しいですか?
    「はい。他のサーキット、例えるならスパを思い出させるね。サーキットはとても広く、オーバーテイクのチャンスがある。また出口の見えないいくつか特別なコーナーがあって、それはイスタンブールをかなり独特にさせる。ターン8は特に興味深い。とても長い左周りで、そこは4G以上をかかるんだ。楽しいサーキットだし、最高の結果を出せると思っている。」

    トルコGPは以前は夏に開催されていましたが、今年は早まりました。結果としてトラックはどう違うと思いますか?
    「状況はたぶん明らかに異なるだろう。特に温度の面でね。でも、それらは全てのチームにとって同じだ。だから金曜のプラクティスセッションを最大限に活用して満足できるセットアップをすることが重要になるだろう。それについてはなにも心配していない。僕たちはトラックが熱くても冷たくてもうまく取り組めるし、この面では興味深い週末になるだろうね。」

  • フェルナンド・アロンソ、エンジンブローで無念のリタイア

    フェルナンド・アロンソ、エンジンブローで無念のリタイア

    ルノーのフェルナンド・アロンソは、母国グランプリであるスペインGPをエンジンブローによるリタイアで終えた。

    予選でスーパーラップをみせ、2番手からスタートしたアロンソ。しかしスタートでマッサに先行を許し、序盤は3番手でレースを進める。

    軽い燃料での戦略だったため、アロンソは全ドライバー中で1番にピットイン。だが、セーフティカー導入も味方し、5番手でレースを進めていたが、34周目にエンジンブローにより無念のリタイア。

    完走こそ逃したが、ヨーロッパラウンド初戦で力強い走りをみせた元王者ルノー&アロンソ。アロンソの表情やコメントにもポジティブさが戻り、この先のレースへの期待が高まる。

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「今週末は良いことと悪いことの両方があった。マシンはとても競争力があり、フェラーリやBMWにも近づいていたから、良い第一歩だと思う。これからはまたレースを楽しんで、トップに近い位置でレースができることを期待している。完走できなかったことは残念だけど、思っていた以上の競争力があったことは嬉しい驚きだった。」

  • ルノー:スペインGP予選 アロンソが2番手ポジション獲得!

    ルノー:スペインGP予選 アロンソが2番手ポジション獲得!

    ルノーは、F1スペインGP予選で、フェルナンド・アロンソが2番手、ネルソン・ピケJr.が10番手だった。

    ルノーは、このスペインGPで“背びれ”エンジンカバーやフロントのリム・シールド、またサスペンションをはじめ、多くのアップデートを行った。

    フェルナンド・アロンソは、多くのライバルを抑え、2番手ポジションを獲得。母国グランプリで素晴らしい走りを見せ、フェラーリの間に割って入った。

    チームメイトのネルソン・ピケJr.も危なげない走りでQ2を突破。自身初となるQ3進出を果たし、今シーズン初めて両ドライバーがQ3に進出した。

    復活の兆しをみせるルノー。明日のレースに期待したい。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「今日の結果にはとても満足している。僕にとって2008年シーズンで最高の日だし、もっと多くこのような日が来ることを願っている。チームは、バーレーンから非常に素晴らしい仕事をしてくれた。困難で期待はずれなシーズンのスタートだったけど、今日はこの先の第一歩だ。僕たちは僕たちがいるべきレベルに戻るためにレースのためにアグレッシブなアプローチをする。リラックスする時間なんてない。代わりに、いるべき位置を得るため、厳しい作業をするより多くのモチベーションがある。」

    ネルソン・ピケJr. (10位)
    「僕たちは今週末、マシンにとって良い仕事をした。素晴らしいQ2を終え、初めてQ3に進出したことには満足している。それでも、僕ははもっとうまくやれたと感じている。マシン間のギャップととても狭く、オーバーテイクの難しいサーキットで非常に競争的なレースになるだろう。でも、明日は最大限にアタックして、良いレースをするつもりだ。」

  • アロンソ、2009年は「ルノーが第一候補」

    アロンソ、2009年は「ルノーが第一候補」

    フェルナンド・アロンソは、今年ルノーで苦戦しており、すでに2009年の移籍が噂されている。そんな中、アロンソが2009年のシートについて語った。

    「僕は勝てるマシンが欲しいんだ。ウィリアムズ、トヨタ、BMW、そしてフェラーリが常に上位候補だね。」

    「2度の世界タイトルを獲得した2年前は、別の考えや他の優先事項があった。復帰した今はリベンジに燃えているよ。99%勝つことを考えているんだ」

    「評価する要素はたくさんある。ルノーが勝てるマシンを作れるのなら、ルノーが第一候補だ。実際に前進しているしね。でも、Q3進出のために戦い続けたくはないね。向上し続けること。それだけさ。」

    「(表彰台は)難しいね。でも、週末ごとに新しいチャンスがある。だから夢はあきらめないよ」

    「僕は常に表彰台にあがれる能力があると思っている。マルセロナが無理でも、モナコがある。いつも新しい目標があるんだ」

  • アロンソ、「トップチームとはまだ大きなギャップがある」

    アロンソ、「トップチームとはまだ大きなギャップがある」

    フェルナンド、あなたは、あなたの心に大切な環境と競争力のあるマシンを交換しました。メルボルンのレースに行く日まで、どんなことが心によぎっていますか?
    昨年は難しいシーズンだったけど、マシンは競争力があり、チャンピオンシップを闘うことができた。それはどんなドライバーでも望むことだけど、後悔はしてないよ。ルノーに戻って、とても居心地がいいんだ。とてもいい気分だし、幸せな思い出と将来に対するポジティブな印象がある。もちろん、2006年に離れてからチームは変化しているが、まだチームのほとんどを知っているし、彼らのレースに対する取り組みは変わっていない。我々は成功するために必要なすべてを持っているし、チームはどうすれば勝てるを知っている。我々は過去に成し遂げているからね。多くの部分が改善されているから、今チームはより強くなってさえいる。メルボルンまでわずか2週間しかないけど、忙しく冬のテストを行い、マシンは改善されている。チームの誰もが懸命に働いている。オーストラリアに着いたとき、どうなっているか楽しみだね。サーキットにはとても良い思い出があるんだ。我々全員が勝利を望んでいるし、皆がやれることの全てを差し出す。

    あなたは2006年にチャンピオンシップで勝ったマシンであるR26から離れて、1月にR28へ戻ってました。チームが行った2007年の開発に対する第一印象はどうでしたか?
    12月のチームでの初テストではR27をドライブし、マシンはOKだと感じた。バランスもよく、運転しやすかった。もちろんドライバーエイドのないマシンでの走行だった。それから1週間後にR28での作業をスタートした。チームが新車で前進したことは明らかだった。チームは2007年の初めに風洞で問題を抱えていたことは良く知られている。しかし、それらの問題は今は解決された。R28の大きな改善は空力面にあるといえる。それはパフォーマンス改善のためのとても重要な部分だ。

    あなたはレースに勝つことに慣れていて、昨年いくつかのトロフィーを獲得しました。あなたはシャンパンシャワーのない日曜の午後への用意はできていますか?
    私はレーサーであり、私のゴールはレースに勝つことだ。私のキャリアは、速いクルマを持ち、表彰台ために闘い、勝利し、チャンピオンシップを獲得し、幸運だった。過去のルノーのとき、そして昨年もね。しかしながら、現実的にならなければならない。いつでも勝てるわけではなく、ときどきは、ベストを尽くし、マシンの最大限を引き出したことを知って満足しなければならない。しかし現在、我々はそのようなことを考えていない。チームは懸命に作業し、マシンの開発を進め、たくさんの表彰台やさらにはレースに勝つために闘うことを望んでいる。

    もし、シーズンのスタートでフェラーリ、マクラーレン、BMWザウバーがトップ3チームだとしたら、ルノーはどこにいると思いますか?
    それは誰もが聞いてくる質問だけど、テストだけで判断するのは難しい。わかっていることは、我々はテストプログラムを続け、パフォーマンスを改善させることに集中したということだ。表彰台のために闘うことができ、トップチームの一角になることを望んでいる。しかし、まだ縮めなければならない大きなギャップがある。他のチームでは、ウィリアムズとレッドブルが強いと思う。競争の年になると思うよ。ファンにとっては良いだろうね。

    R28が追いつくことができるまでにどのくらいかかると予想しますか?あなたはおそらく7番手ポジションで戦うことに満足できないでしょう・・・。
    すべてのチームが1日24時間働いているので、このギャップを埋めるのは難しいね。より長く働くことはできないから、限られた時間を上手に使わなければならなし、正しい方向で行わなければならない。簡単なプロセスではないけど、我々がすぐにこのギャプを埋められることを望んでいる。

    マシンの弱点はなんだと思いますか?ミシュランからブリヂストンへのタイヤの変更は今ごろは解決されていなければならないですが・・・。
    新車はすべての部分が改善されているから、弱点はないと思っている。チームは確実にブリヂストンタイヤに慣れいているから問題ないよ。主に空力面が変わったね。それは昨年の弱点だったけど、この問題はすでに解決されている。チームはまたマシンのフロント部分を改善するために懸命に作業していて、新しいデザイン哲学をフロントウイングとサスペンションに用いている。そして我々はまだそれについて学んでいる。しかし、これは新車には普通のことだ。

    あなたがQ3に達することさえ現在は難しいと語ったと伝えられました。あたなは本当にそのように予想しますか?2007年には2台のルノーがQ2で終わったことが4回ありました。開幕戦のマレーシア、それから最後の3つのレースで・・・。
    Q3に進出することは我々の目標だ。しかし、すべてのチームのパフォーマンスは接近しており、とても競争的になるだろう。昨年のようにね。

    あなたは新しいチームメートを持ちました。再びルーキです!どのくらい彼を知っていますか?そして、どのようにやっていきますか?
    まだネルソン(・ピケJr.)のことをあまりわからないけど、これまで私たちの関係は良いし、一緒にうまく働いている。彼はF1でレースをすることを喜んでいる普通の男だよ。もちろん彼はまだルーキーで、F1に慣れなければならない。そして、彼は短い時間でたくさん学ぶことがあるのをわかっている。しかし、彼は速いし、彼は昨年からすでにテストをしているからチームもそれをわかっている。私たちは同じ目標を持っているし、チームを前進させるために、マシンの開発のために可能な限り懸命に働いているよ。

  • アロンソ、「勝つために全力を尽くす」

    アロンソ、「勝つために全力を尽くす」

    31日に行われたルノーの新車発表会で、2008年ルノーに復帰したフェルナンド・アロンソは2008年シーズンについての意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ
    チーム全体がトップに返り咲くことを固く決心している。彼らはとても熱心に努力し、それは、私にとって大きなモチベーションとなっている。

    第1に私はレーサーだ。そして勝ちたい。私は勝つために全力を尽くすし、期待されていることもわかっている。何人かの人は、2007年から仕上がっていないと言っているが、そうは思わない。いつも通り作業に集中し、シーズンの準備をしている。

    R28の第一印象はよく、チームは信じられないくらい一生懸命に働いている。それには、とても勇気づけられているよ。

  • フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2008年)

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2008年)

    フェルナンド・アロンソの2008年のヘルメット。昨年は、黒と白のマクラーレン仕様のヘルメットでしたが、ルノー復帰にともない慣れ親しんだカラーリングに戻りましたね。綺麗な水色をベースに、アロンソの母国であるスペイン国旗をモチーフにした赤と黄色、そしてアストゥリアス州のカラーであるブルーがモチーフとなっています。ラインも丸みを帯びていて、正面から見た時のバランスも良いですね。上部のアロンソが“ライトニング・ボルト・アロー”と呼ぶ稲妻のような矢印マークは健在。アライ製。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (正面) フェルナンド・アロンソ ヘルメット (背面)
    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (側面) フェルナンド・アロンソ ヘルメット (上部)
    今回の新しいヘルメットには、ヘルメット背面に2枚のトランプのカードがデザインされている。クラブのエースには05、ハートのエースには06と記されており、もちろんこれは、彼がタイトルを取った年を示すものである。これについてアロンソは、「友人がいくつかアイデアを送ってくれた。亀とか王冠とか月桂樹とかね。トランプはどうかと言われた時、それが気に入ったので、デザインに組み込むことにした。幸運を与えてくれるように(1枚は)クローバーの葉(クラブのエース)を選んだんだけど、四つ葉じゃないのだけがちょっと残念だね」と語っている。

    水色はマイルドセブンの色というイメージがありますが、INGルノーのマシンにも似合いますね。可愛らしいヘルメットですね。2008年の活躍に期待。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2007年 マクラーレン)
    アロンソ ヘルメット (2007年 マクラーレン) 画像

    フェルナンド・アロンソ
    「幼い頃から青を基調にしたものを使ってきた。故郷オビエドの色とスペイン国旗をあしらってね。カート時代には赤と白と黒を基本色にしていたこともあったから、マクラーレン移籍を機に変えてみたんだ」

  • フェルナンド・アロンソ、「再びトップチームへ返咲けることを確信している」

    フェルナンド・アロンソ、「再びトップチームへ返咲けることを確信している」

    INGルノーF1チームは、2008年シーズンのドライバーを発表。フェルナンド・アロンソは、2005年、2006年と2年連続ワールドチェンピオンを獲得した古巣のルノーへ復帰することとなった。

    フェルナンド・アロンソのコメント
    「ルノーへ戻って来られてうれしく思う。私は、このチームでF1ドライバーとして成長したんだから。互いに新しい挑戦をするときが来た。この偉大なチームとまた仕事ができることに、とてもわくわくしている。そして、再びトップチームへ返咲けることを確信している」

    「2007シーズンは、ルノーにとっては不本意なシーズンだった。しかし、チームは大きく進歩していると思う。私は、チームが速くて競争力のあるマシンを作り、2008シーズンにはトップになれると思っている。」