タグ: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、マルカ・エスパニョーラの大使に就任

    フェルナンド・アロンソ、マルカ・エスパニョーラの大使に就任

    フェルナンド・アロンソが、スペインのイメージやブランド力を高める国家政策「マルカ・エスパニョーラ」の名誉大使に就任した。

    フェルナンド・アロンソは、約100社の企業および各種の行政組織から構成されるFMRE(スペイン有名ブランド・フォーラム)によって大使に任命された。

    任命式は12日午前、マドリッドのサンタンデル銀行で開催された。

    エミリオ・ボティン頭取およびスペインの要人が出席するなか、フェルナンド・アロンソはスペインのアストゥリアス公夫妻(フェリペ王太子とレティシア妃)によって名誉大使に任命された。

    ドバイで集中的なトレーニング・キャンプを終えて帰国したばかりのフェルナンド・アロンソは、2月19日からバルセロナ郊外にあるカタルーニャ・サーキットで開催されるテストでF138を初めてドライブする。

    画像

  • フェルナンド・アロンソ 「ヘレステスト不参加は正しい判断」

    フェルナンド・アロンソ 「ヘレステスト不参加は正しい判断」

    フェルナンド・アロンソは、シーズン最初のプレシーズンテストに参加しないという決断が成果をあげると確信している。

    ヘレステストには、フェリペ・マッサとペドロ・デ・ラ・ロサだけが参加し、フェルナンド・アロンソが新車F138をドライブするのは2月中旬のバルセロナテストが初めてとなる。

    フェルナンド・アロンソは、2013年シーズンは上位勢がよりタイトになると考えており、チャンピオンシップにむけて身体的な調子を整えていくことに時間を使いたいと述べた。

    「テストは大きな関心を持って見るし、ヘレスからの全ての情報を見ていくつもりだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今後の数週間は、チャンピオンシップへの準備に集中していく」

    「12月と1月は(チームと)忙しかったし、1週間前まで僕は活動に関与していた」

    「オーストラリアからブラジルまで100%でいられるように一歩引いて、準備しておくのは正しいことだ」

    「僕たちは本当に良く信頼レベルのあるこのチームにいられて幸運だ。僕たちはお互いを本当に信頼している。僕たちには広範囲なチームがある。僕たちはたった一人ではない」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長に決定はチームよってなされたと述べた。

    「ドライバーではなく、チームによる決定だ。我々はチームで話し合って決めている」とルカ・ディ・モンテゼーモロは述べた。

    「それは、フェルナンドにさらなるトレーニング時間を与える。ヘレステストは直接的なパフォーマンスに集中するわけではないので、我々はよりパフォーマンスに集中するヘレステストに備えて彼に準備を続けてもらうという決断をした」

    フェルナンド・アロンソは、2013年シーズンは多くのウィナーが生まれた昨年のようなシーズンにはならないと考えている。

    「開幕7戦で7人のウィナーが生まれた昨年のようなシーズンを繰り返すのはとても難しいと思う。一回限りだたっと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「新しい規約でF1はより違っていた。シーズン後半には状況はより安定してトップチームが抜け出した」

    「過去数年間で勝っていたチームが結果を出してきた」

    「全てのレースで勝てるようなチームは2〜3チームだと思うし、僕たちはそのようなチームの1つでいなければならない」

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェルナンド・アロンソ、1回目のプレシーズンテストは不参加

    フェルナンド・アロンソ、1回目のプレシーズンテストは不参加

    フェラーリは、2月5日からヘレスでスタートする2013年最初のプレシーズンテストにフェリペ・マッサとペドロ・デ・ラ・ロサで実施することを決定。フェルナンド・アロンソは参加しないことが明らかになった。

    ヘレステストでは、フェリペ・マッサが初日3日間にフェラーリの新車を走らせ、最終日にはペドロ・デ・ラ・ロサがフェラーリでの初走行を行う。

    その間、フェルナンド・アロンソはシーズン前半戦に備えて体調を整え、2月19日からスタートするバルセロナテストで最初の3日間を走行。最終日はフェリペ・マッサがマシンを走らせる。

    2月28日〜3月3日にバルセロナで行われる最終テストでは、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが2日ずつテストを担当。フェリペ・マッサが初日(28日)と3日目(2日)にテストを行い、フェルナンド・アロンソはそれ以外の2日間でステアリングを握る。

    フェラーリは、2月1日(金)に2013年F1マシンを発表。今週水曜日にはエンジンの初始動が完了している。

  • フェルナンド・アロンソ、レッドブルからのオファーを“数回”拒否

    フェルナンド・アロンソ、レッドブルからのオファーを“数回”拒否

    フェルナンド・アロンソは、レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコが辛辣な批判をしてくるのは、レッドブルのオファーを“数回”断ったからであると主張した。

    フェラーリとレッドブルの2012年のタイトル争いが終わった後、フェルナンド・アロンソとヘルムート・マルコは、言葉の小競り合いを繰り広げた。

    ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルが完全に集中していたのに対し、フェルナンド・アロンソはあまりに“政治とおかしなコメント”で忙しかったと主張していた。

    フェルナンド・アロンソは「何も読まない、聞かない、見ないと言いながら、自分たちはどんなことにも影響されないという人がいる。それは読んでるってことだよね。おそらく夜中こっそりとね」と応酬。

    またフェルナンド・アロンソは、レッドブルからのオファーを何度か断っていたことをほのめかした。

    「何度かノーといえば、毎回ちょっとずつ損害を与えるものだ」

    フェルナンド・アロンソは、2007年末にマクラーレンを離脱した後、レッドブルからの1年契約を蹴って古巣ルノーに復帰している。

    関連:
    ・フェルナンド・アロンソ 「レッドブルに移籍しなかったことに後悔はない」 – 2011年7月5日

  • フェルナンド・アロンソ「必要であればマッサのサポート役を務める」

    フェルナンド・アロンソ「必要であればマッサのサポート役を務める」

    フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサがタイトル争いをする状況になった場合は、サポート役を演じることはいとわないと述べた。

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリに加入して以降フェリペ・マッサを圧倒してきたが、2012年終盤にはフェリペ・マッサの方が速さを見せることがあった。

    2012年は不振に陥り、一時は引退も覚悟したというフェリペ・マッサだが、2013年はタイトル争いに加わることを目標に掲げている。

    フェリペ・マッサにタイトルの可能性がある状況となればサポートするかと質問されたフェルナンド・アロンソは「これまでも彼をサポートしてきたし、もちろん今後もそうする」とコメント。

    「僕たちはフェラーリチームのため、いつも互いに助け合っている」

    フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサはF1で最高のドライバーのひとりであることを証明しており、過小評価され続けていると考えている。

    「フェリペは世界でもトップドライバーのひとりだ。この3年間、僕はそう言い続けてきた。記者会見でこう言うと驚く人間もいたけれどね」

    「2012年シーズン終盤、みんなも彼が世界で最高のドライバーのひとりであることわかったはずだ

    フェリペ・マッサは、フェラーリが、ただフェルナンド・アロンソのサポート役を務めることではなく、フェルナンド・アロンソと同等の強さを求めていると確信している。

    「チームが片方のドライバーが強くないことを望むなんて、考えられない」とフェリペ・マッサはコメント。

    「良いマシンを1台、良いドライバーをひとりだけ走らせるなんて不合理だ」

  • フェルナンド・アロンソ 「ペドロ・デ・ラ・ロサの加入は後押し」

    フェルナンド・アロンソ 「ペドロ・デ・ラ・ロサの加入は後押し」

    フェルナンド・アロンソは、今季フェラーリの開発ドライバーとなったペドロ・デ・ラ・ロサの加入は、チームにとって重要な後押しになると述べた。

    フェラーリは、ペドロ・デ・ラ・ロサを開発ドライバーに起用。長年マクラーレンでテストドライバーを務めていた経験のあるペドロ・デ・ラ・ロサは、シュミレーターでの作業をメインに行いつつ、リザーブドライバーの役割もこなす。

    「ハイレベルのチームに新加入があるとき、それは常に重要なことだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ペドロは主にシミュレーターで作業する。僕たちがトップと同じレベルではなかったエリアだし、彼の経験は有益だ」

    「新人が状況を変えたり、シミュレーターでそのようなことをできるわけではない。チームを成長させることができる本当に重要な新加入だ」

    関連:
    ・ペドロ・デ・ラ・ロサ、フェラーリのリザーブドライバーも兼任
    ・フェラーリ、ペドロ・デ・ラ・ロサを開発ドライバーに起用

  • フェルナンド・アロンソ 「最大のライバルはルイス・ハミルトン」

    フェルナンド・アロンソ 「最大のライバルはルイス・ハミルトン」

    フェルナンド・アロンソは、最大のライバルは、3年連続のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルではなく、マクラーレン時代のチームメイトで、今年メルセデスに移籍したルイス・ハミルトンだと述べた。

    「今シーズン、誰が一番のライバルになるかはわからない。最高のチームにいて、準備やテストなどのあらゆる要素で最高の一年を過ごすたドライバーもしくはチームが他よりも上に立つことができるだろう」

    「でも、最大のライバル、最強のドライバーは誰か? 僕の答えはルイス・ハミルトンだ。去年もそうだったし、今年もそうだ」

    「個人的な意見であり、政治的な意味合いはない。誰かに何かを思わせるためのものでもない。グリッドで誰が最大のライバルで、最強のドライバーか? 誰に注意していなければならないか? 来年もやはりハミルトンだ」

    「彼は本当に良いドライバーだ。毎年どんなクルマでも勝っているからね。2007年も2008年も勝っている。2009年、マクラーレンは2秒遅れのペースでスタートしたけど、ハミルトンはレースに勝つことができた。それは2010年も同じだった。ニコ(ロズベルグ)はメルセデスで中国で優勝したよね。なので、ハミルトンも1勝以上はできるんじゃないかな」

    だが、フェルナンド・アロンソは、この発言はセバスチャン・ベッテルに対する敬意がないのではなく、ベッテルは「3つのチャンピオンシップに相応しい」と述べた。

    またフェルナンド・アロンソは、2012年の最後の2レースで優勝したマクラーレンが、2013年も再び強いと考えている。

    「マクラーレンは常に手強い相手だ。経験があり、良いクルマと継続して成功を収めているチームだ。彼らは再び強いだろう」

    フェラーリに関しては、2012年の開幕時よりも良い状態でシーズンのスタートを切れると考えている。

    「より自信を感じているのは確かだ」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「空力面で、規約は去年とだいたい同じだ。2012年の冬に僕たちは2011年と比較してエキゾーストの位置を完全に変更した。それは僕たちがクルマで見い出したほんのわずかな推測だった」

    「(ライバルより)速い可能性も遅い可能性もあるけど、去年記録したような1.5〜2秒も遅いことはないだろう。去年より悪いのはおそらく不可能だし、自信を持っている」

  • フェルナンド・アロンソ、Twitterについて語る

    フェルナンド・アロンソ、Twitterについて語る

    フェルナンド・アロンソが、Twitterの活用について語った。

    フェルナンド・アロンソは、Twitter/Facebookで自ら情報を発信し、積極的にファンと交流しているドライバーのひとり。

    「Twitterを使い始めてから、自分が何をやっているのかを発信している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「以前は、僕が休日に象に乗っていたとか、オバマ大統領と夕食を食べていたとか言われていたけど、今では例えば、イタリアにいて、元旦にはスキーをして、そのあとロシアに行って、そこからマッサが主催するカートレースに参加するためにブラジルに行くといったことが発信できる」

    「ツィートすることで、ファンと直接つながることができる。ファンは、他で決して知ることができない僕の仕事の一面を知ることができる。もちろん、F1では多くの情報が秘密なので、すべてを説明できるわけではないけど、それでも楽しくて便利なツールだと思う」

  • フェルナンド・アロンソ、ヘルムート・マルコの発言に反応

    フェルナンド・アロンソ、ヘルムート・マルコの発言に反応

    フェルナンド・アロンソが、レッドブルのヘルムート・マルコの発言に素早く反応した。

    ヘルムート・マルコは、2012年にフェルナンド・アロンソがセバスチャン・ベッテルに勝てなかったのは“政治”や“おかしな発言”、“心理的な小競り合い”に気を取られたからであり、フェルナンド・アロンソがタイトル争いの“ストレス”を感じていることを示していると述べた。

    だが、この発言を受けたフェルナンド・アロンソは、レッドブルは今年もフェラーリが強敵になると考えていると受け止めたとフェルナンド・アロンソは自身のTwitterで述べた。

    「レッドブルが来年(2013年)も僕たちが最強のライバルだと考えているという記事を楽しく読んだよ! しかも、まだテストが始まる前だ! 光栄だね」

    関連:ヘルムート・マルコ 「アロンソのアプローチはあまりに政治的」

  • ヘルムート・マルコ 「アロンソのアプローチはあまりに政治的」

    ヘルムート・マルコ 「アロンソのアプローチはあまりに政治的」

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルがフェルナンド・アロンソを倒せたのは、アロンソがあまりに政治と心理作戦に干渉しすぎているからだと考えている。

    ヘルムート・マルコは、2012年のチャンピオンシップで、セバスチャン・ベッテルが純粋にドライビングにだけ集中していたのに対し、フェルナンド・アロンソはトラック外ことで気が散っていたと主張した。

    「実際、セバスチャンのドライビングは完璧だった」とヘルムート・マルコは述べた。

    「だが、彼は非凡だ。常にそうしている」

    「夏休み後、彼のパフォーマンス曲線は急騰する。それは前年にも起こったことだ」

    「彼がどのようにそうしているのかはわからないが、それをやり続けているのは偶然の一致なはずはない。それは、他のドライバーが持っていないかもしれない蓄えを求めることができるための、彼の準備と残りの世界から自分自身を遠ざける方法を気づかせてくれる」

    「例えば、フェルナンド・アロンソは政治やおかしなコメントで忙しい」

    「ベッテルはそのような全てを無視している。彼は新聞やインターネットを見ない。そこがポイントだ。我々は自分達の仕事に集中している。最速のクルマと最高のチームを作ることだ」

    ヘルムート・マルコは、フェラーリの創設者エンツォ・フェラーリは、フェルナンド・アロンソや現在のチーフよりも敗北に対して厳しかったと主張する。

    「エンツァがそのような敗北が好きなはずはないが、彼はライバルのパフォーマンスを認めると思う」

    「そして、彼は我々を倒すためにあらゆる手を尽くすよう、彼のスタッフにむちを打っただろう」

    「だが、我々が最近経験したような行動ではなくね。アロンソは、絶えず政治に関与している」

    「我々はシーズン終盤に彼のストレスを垣間見たと思う。『僕はベッテルではなく(ルイス)ハミルトンと戦っている』「僕は(エイドリアン)ニューウェイと戦っている」ようなことを言うのは、精神的な小競り合いだ。我々は『彼を無視しろ』と言っていたよ」

    またヘルムート・マルコは、ベッテルの批判者や将来フェラーリへに移籍するとの推測を切り捨てた。

    「ナンセンスなことが多い。『ベッテルはオーバーテイクできない』 馬鹿げている。アブダビとブラジルを見てみるといい。『彼はニューウェイのクルマに乗っているので勝てる』 我々には2台のニューウェイのクルマがある。それであれば、なぜ我々は全てのレースで1-2を収めていないんだ?」

    「また、ベッテルは自分自身を証明するために他チームに行くべきだという偉大なジャッキー・スチュワートのコメント。それは、ティレルという1チームだけで、全ての素晴らしい成功を収めた者が言っていることだ。真剣に受け止めることはできない」