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  • フェルナンド・アロンソ 「目標はQ3進出&ポイント獲得」 / F1アブダビGP

    フェルナンド・アロンソ 「目標はQ3進出&ポイント獲得」 / F1アブダビGP

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、FP1を7番手タイム、FP2を10番手タイムで終えた。

    すでに2018年シーズンに目をむけているマクラーレンは、フリー走行で様々なアイテムをテスト。そのなかでフェルナンド・アロンソは、ウィリアムズ、ルノー、フォース・インディアと同等のパフォーマンスをみせて初日のセッションを終えた。

    「今日は実りの多い一日だった。日曜日のレースでどれだけ多くのポイントを獲得したとしても、マクラーレン・ホンダのコンストラクター選手権での順位はすでに決定しているので、ここ2戦は新しいパーツのテストを金曜日の優先事項にしている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今日は多くのことを予定していたが、すべてがスムーズに進行し、チームは走行プログラムにすべてを盛り込むためにすばらしい仕事をしてくれた」

    「明日の予選でQ3に進出し、日曜日の決勝で入賞することを目標にしているものの、それを実行するのは簡単ではないだろう。今日の結果からも分かるように、ウィリアムズ、ルノー、およびフォース・インディアのそれぞれ2台とともに、僕たちは非常に拮抗した中位グループにいる」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダは期待外れだった」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダは期待外れだった」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダのプロジェクトは“期待を下回った”と結論づけ、特にピックアップできるような良い思い出はないと述べた。

    日曜日のF1アブダビGPは、3年前にアイルトン・セナ、アラン・プロストが80年代後半に築いた黄金時代の再現を期待して結成されたマクラーレンとホンダのパートナーシップの最後のレースとなる。

    この3年間、マクラーレン・ホンダは表彰台を獲得する代わりに数百ものグリッドペナルティを受けることになった。そのため、F1シンガポールGPでマクラーレンがホンダとのパートナーシップを解消して、ルノーと3年契約を結ぶという発表に驚くものはほとんどいなかった。

    木曜日の記者会見に出席したフェルナンド・アロンソは、記者から過去3年間の良い思い出について質問されたが、特定のレースを思い出すような気分ではなかったようだ。

    しばらく間をおいて「まぁ・・・僕にはわからないね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    過去3年間のマクラーレン・ホンダでのフェルナンド・アロンソの最高成績は3度の5位だった。

    「パフォーマンスがそのレベルになったことは明らかだし、1つのレースを選ぶのは難しい。去年のモナコの5位でさえも楽しいものではなかった」

    では、2017年のハイライトはどうかと質問されたフェルナンド・アロンソは「インディアナポリスだ。僕たちが唯一競争力があった時だったね」と答えた。

    「僕がこの3年間から得られたものは、チームの素晴らしいコミットメントとスピリットだ」

    「僕は異なるパフォーマンスの異なるチームで浮き沈みを経験してきたけど、日曜日のパフォーマンスという点では次のレース、次のステップのためにこれほどコミットしたチームは初めてだった。誰一人として諦めなかった」

    5年以上レースでの勝利から遠ざかっているマクラーレンは、ホンダとの決別を視野にいれてメルセデス、さらにはフェラーリとまで交渉を行ったが、結果的にルノーしか選択肢がなくなった。

    それでも、マクラーレンはルノーの供給によって、上位争いに返り咲くことを期待している。

    フェルナンド・アロンソは「変更するには良いタイミングだと思う。個人的にマクラーレン・ホンダのプロジェクトには多くの期待を寄せていたし、フェラーリから移籍したのはそれが理由だ。過去の彼らの成功を考えれば、マクラーレン・ホンダのプロジェクトはとても魅力的だったからね」とコメント。

    「僕たちは過去3年間で望んでいた結果を達成できなかったし、期待していたパフォーマンスを発揮できなかった。だから、今はマクラーレンにとって変革の時だと思う」

    「このような状況でレースをしなければならないのは最後になることを願っている」

    ルノーのパワーユニットは、最近のレースでレッドブル、トロ・ロッソ、そして、ワークスルノーで信頼性問題が続いているが、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ルノーは上位争いに絡むことができると確信している。

    「レッドブルがルノーのパワーユニットでどのような結果を出しているかを見れば、かなり希望が持てる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「もちろん、まだちょっと不足してはいるけど、全体的に見れば、表彰台に立っているし、レースでは優勝をかけて戦っている。それはマクラーレンの現状とは大違いだ。それに関しては希望を持っている」

    「友人や第二の家族と考えているので、ちょっとホームに戻るような気分だ。素晴らしいだろうね。彼らはとても良い会社だし、とても良いエンジンを持っている。だから、疑いはゼロだ」

  • フェルナンド・アロンソ、eSportsチーム『FA Racing G2 Logitech』を設立

    フェルナンド・アロンソ、eSportsチーム『FA Racing G2 Logitech』を設立

    フェルナンド・アロンソがeスポーツのレーシングチーム『FA Racing G2 Logitech』を設立。eスポーツに参入する初のF1ドライバーとなった。

    eスポーツ(eSports:エレクトリック・スポーツ)とは、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称。最近ではオリンピック競技化が検討されるなど大きな動きをみせている。

    F1でもeスポーツの流れはすでにい到来しており、今週、マクラーレンが独自のeスポーツ大会『World’s Fastest Gamer』で優勝したオランダ出身のルディ・ヴァン・ビューレン(25歳)とF1公式シミュレータードライバー契約を締結。また、F1としても『F1 eスポーツ・シリーズ(Formula 1 eSports Series)』を開催し、今週末のF1アブダビGPで決勝が行われる予定となっている。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのパートナーである「ロジテック」そして、スペインのプロチーム「G2」とパートナーシップを結び『FA Racing G2 Logitech』を設立してゲーム業界に参入。F1と他のオンラインカテゴリーのトップシリーズに参戦することを発表した。

    「ついに僕はチームプリンシパルだ」とフェルナンド・アロンソはヤス・マリーナ・サーキットでのチーム発表の場でコメント。

    「とても早い時間帯からのミーティングはなくなるだろう。僕たちは仕事の仕方を完全に変えるだろうね!」

    フェルナンド・アロンソは、数カ月前にロジテックとGPからこのアイデアについてアプローチがあったとし、eスポーツに関与するには適切な時期だと考えたと述べた。

    「とてもエキサイティグだし、まったく新しい分野だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「他のフォーマットでのeスポーツはとても成功しているけど、レースはまだ始まったばかりだし、大きなポテンシャルがあると思っている」

    「この分野に投資する最初の一人になれたことを嬉しく思うし、僕たちだけでなく、ゲーマーやファンにとっても楽しい時間が来ていうと思う」

    FA Racingは、F1、RFactorなどプロの選手権に焦点を当てているが、フェルナンド・アロンソはファンが彼らとレースができるというプランもチーム内で検討していると語る。

    自分のチームと契約したかと質問されたフェルナンド・アロンソは「いいや、まだだ。でも、マンスリーで僕たちのファンとのオンライン競技をするというアイデアがあるし、それには僕たちのプロドライバーだけでなく、僕も参加できるだろう」

    「間違いなく僕はアマチュアレベルよりも遅いだろうね。楽しむつもりだし、それが第一だ。そして、世界中のみんなが参加できるプラットフォームを開発していくつもりだ」

    F1のコマーシャルディレクターを務めるショーン・ブラッチズは、eスポーツチームを運営するというフェルナンド・アロンソの決断が、F1に若いファンを獲得するための大きな後押しになると考えている。

    「フェルナンドのブランドは、F1の成功が柱となっており、他のブランドが他の分野に参入するのと同じように彼は信頼を提供している」とショーン・ブラッチズはコメント。

    「多くのドライバーやアスリートが、セカンドキャリアでビジネスに参入しているし、私はこれは楽しい参加型のゲームでありつつも、競技だと思っている」

    「大きなビジネスであり、ますます大きくなっている。2年ほど前ではるが、F1とフェルナンドはその早い段階で参入している」

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ルノーはタイトルを争う」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ルノーはタイトルを争う」

    フェルナンド・アロンソは、2018年にマクラーレン・ルノーがグリッドの上位に返り咲き、タイトルに挑戦できると確信している。

    不遇の3シーズンを過ごしたホンダに見切りをつけ、マクラーレンは2018年からルノーのF1パワーユニットを搭載。フェルナンド・アロンソは、新生マクラーレン・ルノーがタイトルを争えるパフォーマンスを発揮できると自信を持っている。

    2018年のタイトル争い候補の順位付けをするよう Sky Sport に求められたフェルナンド・アロンソは「一番上に自分を置きたいと思う」とコメント。

    「僕たちは来年トップに返り咲けるととても楽観的に捉えている」

    「その次はワールドチャンピオンのルイス・そして、マックス・フェルスタッペン、そして、ダニエル・リカルドから」

    「2列目にはセバスチャン・ベッテル・バルテリ・ボッタス、そして、キミ・ライコネンだね」

    今年、自身4度目のワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンについて意見を求められたフェルナンド・アロンソは「彼は偉大なドライバーの一人だ」とコメント。

    「当然だけど、彼はこれまで4度のタイトルを獲得しているからね。近年、彼はメルセデスがF1を完全に支配する非常に優勢なクルマを持っていることを証明してきた」

    「でも、マクラーレンでの困難な時期でさえ、彼は優れたパフォーマンスを発揮してきたので、偉大なドライバーのひとりだ。彼はウィナーではないクルマでレースに勝った。支配的なクルマに乗っているときでも彼は成功に相応しい。彼はいつも最高のレベルにいた」

    しかし、最近のルイス・ハミルトンの勝利については「今年は相手がいなかったのでとても簡単だった。去年は最終戦までニコ(ロズベルグ)がいて、すべてのレースで戦っていた」とコメント。

    「今年はとても簡単だった。メルセデスは最後から4戦でコンストラクターズタイトルを獲得し、ハミルトンは最後から3戦でドライバーズタイトルを獲得板。マクラーレン・ルノーが彼らにとってのこの簡単な時間を変えられることを願っている」

  • フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間レースにむけて初テストを実施

    フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間レースにむけて初テストを実施

    フェルナンド・アロンソは21日(火)、スペインのアラゴンでデイトナ24時間レースにむけてユナイテッド・オートスポーツのLMP2カーで初テストを実施した。

    マクラーレンのF1ドライバーであるフェルナンド・アロンソは、来年1月に開催されるデイトナ24時間レースで、ユナイテッド・オートスポーツのリジェ JSP217の1台をリザーブドライバーのランド・ノリスとヒィル・ハンソンとともに走らせる。

    日曜日にバーレーンで開催されたFIA 世界耐久選手権のルーキーテストでトヨタのLMP1カーで113周を走らせたばかりのフェルナンド・アロンソは、ギブソン製エンジンを搭載するリジェ JSP217を走らせるためにアラゴンに向かった。

    チームによると、フェルナンド・アロンソは、リジェ JSP217で98周を走行し、“様々なセットアップ変更とダウンフォース設定”を実施し、“軽い燃料、新品アイヤでの走行、フルタンクでのレーススティント”を完了させたという。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターでユナイテッド・オートスポーツの共同オーナーでもあるザク・ブラウンはブラウンは「ユナイテッド・オートスポーツでのフェルナンドの初テストは期待どおり、素晴らしいものになった。ワールドチャンピオンである彼を我々のマシンに乗せることは大きな喜びだ」とコメント。

    もう一人の共同オーナーであるリチャード・ディーンは「フェルナンドとの最初のテストはうまくいった。彼が初めてのマシンとサーキットにすぐに慣れてしまったことに驚くべきではないのだろう。非常にコンペティティブなタイムを刻み、マシンを理解する作業にを行い、ロングランやレースディスタンス走行を行った。非常に印象的だった」と述べた。

    フェルナンド・アロンソは、今回の走行は“素晴らしい初テスト”だっとし、“デイトナが待ち切れない”と語った。

    「当然のことながら、これからデイトナまでは本当にタイトなスケジュールになるけど、初めてクルマに乗るのは楽しいね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「かなり多くのスイッチがあるし、学ばなければならないことはたくさんあるので、デイトナの前にこのような最初のシェイクダウンを実施しておくことは重要だったし、クルマについて完全に知ることができた」

    「全てに満足している。クルマの感触は素晴らしかったし、チームもファンタスティックだった。ここの雰囲気は大家族のように素晴らしいし、今日は本当に素晴らしかった」

    この後、フェルナンド・アロンソは、1月27-28日に開催されるレースを前に、1月5-7日の3日間にわたって開催される伝統的な“ロア・ビフォー・ザ・ロレックス24”テストでさらに走行時間を積むことになる。

    フェルナンド・アロンソのデイトナ24時間レース参戦は、世界3大レースでの“3冠”達成にむけた2018年のル・マン24時間レース参戦の前触れだと広く見なされている。

    フェルナンド・アロンソは、日曜日にテストを行ったトヨタからル・マン24時間レースに参戦するものと考えられているが、トヨタのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセオンは、近い将来、フェルナンド・アロンソがトヨタ・TS050 HYBRIDを再び入らせることにあるかどうかについてはコメントを控えた。

    「現時点ではとにかく素晴らしい機会だった」とパスカル・バセロンは、フェルナンド・アロンソのルーキーテストについてコメント。

    「現在、我々には将来について考えるための時間がある」

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  • フェルナンド・アロンソ 「力強い成績で今年のチームの努力に応えたい」

    フェルナンド・アロンソ 「力強い成績で今年のチームの努力に応えたい」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、2017年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへ向けての意気込みを語った。

    前戦F1ブラジルGPでは、不利な状況と考えられたなかで8位入賞を果たし、今シーズン初めて2戦連続でのポイント獲得となったフェルナンド・アロンソだが、アブダビではより厳しいチャレンジが待ち受けていると予想する。

    しかし、ホンダのF1エンジンの信頼性問題によって困難なスタートを切って以降も懸命に努力してきたチームのためにも力強い成績で応えたいとフェルナンド・アロンソは語る。

    「シーズン最後の戦いとなるが、アブダビはその舞台にふさわしい、素晴らしいサーキットだ。最終戦らしい独特の雰囲気があり、シーズンを懸命に戦ってきたチームメンバーが、ウインターブレイクを前に、最終戦でいいパフォーマンスを見せようと意気込む。ポジティブな結果で一年を終えようと全力を尽くすので、それが素晴らしいレースを作り上げるのだと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ヤス・マリーナ・サーキットは、ブラジルよりも苦戦を強いられるかもしれない。インテルラゴスでの結果は予想以上だったが、アブダビは厳しくなるのではと予想している。もちろん、チーム全員が上位で最終戦を終えたいと願っており、MCL32のパフォーマンスを引き出すために懸命に取り組んでいる。このコースはオーバーテイクが難しいので、予選が重要になる。したがって、レースウイークのなるべく早い段階で正しいセットアップを見つけることが大切だ」

    「夕暮れ時から夜にかけてのレースでシーズンを終えるのは本当に素晴らしい気分だ。変化していくコンディションに合わせていくのも面白いし、今年型のマシンでこのサーキットを走るのは、とても楽しいものになると思う。レースを楽しみにしているし、チーム全員の一年間の努力に報いるため、力強い結果で終えられればと思う」

    関連:2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレックス・ブルツ、フェルナンド・アロンソのLMP1カー初テストに感銘

    アレックス・ブルツ、フェルナンド・アロンソのLMP1カー初テストに感銘

    2度のル・マン24時間ウィナーでトヨタLMP1チームのアドバイザーを務めるアレックス・ブルツは、F1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソのLMP1カーでの初テストに感心したと語る。

    アレックス・ブルツは、WECルーキーテストが開催されたバーレーンを訪れ、トヨタのガレージでフェルナンド・アロンソのテストを観察した。

    フェルナンド・アロンソは、トヨタ TS050 HYBRIDの8号車で113周を走り込んで1分43秒013を記録。7号車を走らせたレギュラードライバーのマイク・コンウェイからわずか0.6秒差というタイムだった。

    「私はスポーツカーのファンなので、プロドライバーがこのプロトタイプカーの興奮を感じてくれることを誇りに思う」とアレックス・ブルツは Autosport にコメント。

    「フェルナンド・アロンソは、最高のレースドライバーの一人であり、予想はしていたと思うが、彼はテストでとてもよかった」

    「彼はすぐに独特なドライビングスタイルに適応し、一日を通して非常に構造的な優れたフィードバックを与えていた」

    今回のテストで、フェルナンド・アロンソは速いラップタイムを出すことをタスクとして与えられていなかったため、最終的なタイムシートでフェルナンド・アロンソのパフォーマンスを判断するのは不可能だが、ペースがあったのは間違いないと語る。

    「我々は異なるプログラムを実行していたし、路面温度も異なっていたため、詳細を比較することは不可能だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「その全てがラップタイムに影響を与える。だが、レギュラードライバーと我々の“ルーキー”とのラップタイムは非常に近かった」

    「私が言えるのは、彼は実際にとても良かったということだ。彼と仕事をするのはとても楽しい」

  • フェルナンド・アロンソ、トヨタのLMP1カーは「素晴らしいマシン」

    フェルナンド・アロンソ、トヨタのLMP1カーは「素晴らしいマシン」

    フェルナンド・アロンソは19日(日)、FIA 世界耐久選手権(WEC)のルーキーテストにトヨタから参加。トヨタのLMP1カー『TS050 HYBRID』で113周を走破した。

    世界3大レースでの“3冠”をキャリアの目標に掲げるフェルナンド・アロンソは、トヨタからル・マン24時間レースに参戦すると予想されており、今回のテストはその第一歩だとみられている。

    フェルナンド・アロンソは、トヨタのレギュラードライバーであるセバスチャン・ブエミとマシンを共有。2時間の午前中のセッションで37周を走行し、昼休み前に1分43秒709を記録。セバスチャン・ブエミは午前中の2番手タイムおとなる1分42秒183秒を記録している。

    午後には8~9周で構成されるスティントを9回実施して、76周を走行。7回目のスティントで1分43秒013をマークした。

    1日のテストで、フェルナンド・アロンソは、コーナー数が23の耐久レース仕様の6,299mのバーレーン・インターナショナル・サーキットで合計113周を走破した。

    フェルナンド・アロンソのベストラップである1分43秒013は、序盤にポルシェ 919ハイブリッドの1号車でティモ・ベルンハルトが記録した1分40秒244から約3秒の遅れとなった。

    フェルナンド・アロンソは、トヨタとのテストは“素晴らしい一日だった”と語った。

    「LMP1でのテストはどんなレーシングドライバーであっても常に素晴らしいことだと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「このマシンはドライブするには素晴らしいし、スティントでとても一貫性があった」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、2018年にトヨタでル・マン24時間レースに参戦する可能性を否定している。

    「いつか耐久でレースができれば素晴らしいだろう。いつになるかはわからないけど、耐久はF1後の将来の目標のひとつだ」

    しかし、トヨタのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセロンは、今回のテストではフェルナンド・アロンソは速いラップタイムを刻むことは課題ではなかったと語る。

    「我々は軽い燃料での走行は一切行わなかったし、予選ランもやっていない。今日は勝利してもトラフィーはもらえない」とコメント。

    「我々はフェルナンドと少し多めに作業を重ねた。午後によりクルマに慣れたあとは、彼はマイク(コンウェイ)が他のクルマで実施していたことを補完するためにタイヤテストを行った」

    トヨタは12月初旬にスペインのアラゴンで次回のテストを予定しているが、パスカル・バセロンはフェルナンド・アロンソが再びテストに参加するかどうかについては言葉を濁した。

    「現時点ではとにかく素晴らしい機会だった。今、我々は将来について考える時間がある」

    フェルナンド・アロンソは、かねてより世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)を制して“3冠”を達成することを自身のキャリアに掲げており、今年はリタイアに終わったもののの、モナコGPを欠場してインディ500に参戦。 そして、マクラーレンに残留が決まった2018年は、トヨタからル・マン24時間レースに挑戦することになると報じられている。また、一部報道では、F1と日程が重ならない他のWECラウンドへの参戦も噂されている。

    フェルナンド・アロンソは来年1月に開催されるデイトナ24時間レースにマクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンが共同オーナーを務めるユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間レースに参戦することが決定している。

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  • フェルナンド・アロンソ、トヨタ TS050ハイブリッドで初走行

    フェルナンド・アロンソ、トヨタ TS050ハイブリッドで初走行

    フェルナンド・アロンソは、FIA 世界耐久選手権(WEC)のルーキーテストでトヨタ・HS050 HYBIRDをドライブ。LMP1カーを初経験した。

    噂された通り、トヨタは18日(土)にフェルナンド・アロンソがルーキーテストに参加することを発表。19日(日)、アロンソは、レギュラードライバーのセバスチャン・ブエミとTS050 HYBRIDの8号車を共有してテストを開始した。

    スポンサーロゴのない真っ新なレーシングスーツを着用したフェルナンド・アロンソは、午前中の2時間のセッションで40分の走行を行い、1分43秒709を記録。それ以外にも1分44秒台と1分45秒台で走行を重ねた。セバスチャン・ブエミは、午前中の2番手タイムとなる1分42秒183秒を記録しており、フェルナンド・アロンソはまだそのベンチマークから1.6秒遅れとなっている。

    午前中のベストタイムはポルシェ 919ハイブリッドの1号車を走らるティモ・ベルンハルトが記録した1分40秒244。今季限りでLMP1クラスから撤退するポルシェだが、ルーキーテストには参加しており、ベルンハルトとともにフォーミュラV8 3.5でタイトルを獲得したピエトロ・フィッティパルティが走行を行っている。

    3番手タイムは、トヨタ7号車を走らせるマイク・コンウェイの1分42秒824。7号車はLMP2ドライバーのトーマス・ローラン(19歳)がテストに参加している。

    フェルナンド・アロンソは、かねてより世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)を制して“3冠”を達成することを自身のキャリアに掲げており、今年はリタイアに終わったもののの、モナコGPを欠場してインディ500に参戦。 そして、マクラーレンに残留が決まった2018年は、トヨタからル・マン24時間レースに挑戦することになると報じられている。また、一部報道では、F1と日程が重ならない他のWECラウンドへの参戦も噂されている。

    フェルナンド・アロンソは来年1月に開催されるデイトナ24時間レースにマクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンが共同オーナーを務めるユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間レースに参戦することが決定している。

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    テスト後コメント:フェルナンド・アロンソ、トヨタのLMP1カーは「素晴らしいマシン」

  • 【WEC】 トヨタ、フェルナンド・アロンソのルーキーテスト参加を発表

    【WEC】 トヨタ、フェルナンド・アロンソのルーキーテスト参加を発表

    トヨタは、フェルナンド・アロンソが11月19日(日)にバーレーンで開催されるFIA 世界耐久選手権(WEC)のルーキーテストでトヨタ・TS050 HYBRIDを走らせることを発表した。

    2017年のバーレーン6時間レース終了後にトヨタはプレスリリースを発表。19日に開催される1日のセッションでフェルナンド・アロンソがトヨタ・TS050 HYBRIDを走らせることを正式発表した。

    フェルナンド・アロンソは、すでにバーレーン・インターナショナル・サーキットにおり、WEC 最終戦バーレーン6時間レースの決勝日にグリッドを訪問していた。

    トヨタは「フェルナンド・アロンソは、ル・マン24時間レースおよび耐久レースに興味を持っており、WECのトップカテゴリーであるLMP1クラスのために開発された最新鋭のハイブリッドLMP1カーを走らせることを強く望んでいた」とコメント。

    「バーレーン・ルーキーテストは、そのための完璧な機会である、 TOYOTA GAZOO Racingはフェルナンド・アロンソの耐久レースへのポジティブな意識を高めるための活動として、1000hpのTS050ハイブリッドを走らせることを光栄に思っている」

    また、トヨタはテストの準備のために、フェルナンド・アロンソは11月7日(火)にドイツ・ケルンの TOYOTA GAZOO Racingの施設を訪れて、シート合わせとシミュレーションセッションを行っていたことを明らかにした。

    フェルナンド・アロンソは、今年LMP2クラスで印象的なデビューを果たしたフランス人のトーマス・ローラン(19歳)とともにテストに参加。トヨタは2台のTS050ハイブリッドを走らせる。

    村田久武 (TOYOTA GAZOO Racing WECチーム 代表)
    「フェルナンドが我々のクルマをテストすることにとても興奮しています。彼がケルンで我々を訪問したとき、彼に会った誰もが、我々のスポーツに対する彼の熱意を情熱を感じることができました。彼は真のレーサーです。我々は様々な形態のモータースポーツへの彼の関心を心から尊重しており、ハイブリッドLMP1カーwドライブするこのチャンスを彼に提供できることを嬉しく思っています。TS050ハイブリッドについての彼のフィードバックを聞くのは興味深いでしょう」

    フェルナンド・アロンソは、かねてより世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)を制して“3冠”を達成することを自身のキャリアに掲げており、今年はリタイアに終わったもののの、モナコGPを欠場してインディ500に参戦。 そして、マクラーレンに残留が決まった2018年は、トヨタからル・マン24時間レースに挑戦することになると報じられている。また、一部報道では、F1と日程が重ならない他のWECラウンドへの参戦も噂されている。

    フェルナンド・アロンソは来年1月に開催されるデイトナ24時間レースにマクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンが共同オーナーを務めるユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間レースに参戦することが決定している。