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  • セバスチャン・ベッテル 「今日の速さはポジティブな驚き」

    セバスチャン・ベッテル 「今日の速さはポジティブな驚き」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPの予選を2番手で終了。ベッテルは3グリッド降格ペナルティが確定している。

    「今日、僕たちはこれほど速く走ることができたのはポジティブな驚きだった。以前のイベントでのパフォーマンスと比較すれば特にね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「当然、ポールポジションに近ければ、前にいたいものだけど、グリッドペナルティによって僕たちがいるべき場所にいれないのも残念だ。今日、僕たちが良い形に戻っていたのは事実だけど、まだ道のりは長いし、明日は勝つつもりだとは言えない。でも、接戦になるうと思うし、明日も今日のような強さを発揮できることを願っている。何が起こるかはわからない」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

  • F1アメリカGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリカGPのフリー走行3回目が10月20日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、セバスチャン・ベッテルがトップタイムをマーク。2番手にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2でセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手、ブレンドン・ハートレーが19番手でセッションを終えた。

    初日はウェットコンディションとなったF1アメリカGP。土曜日は曇り空ではあるものの、ドライコンディション。現地時間13時、気温18℃、路面温度20℃でセッションは開始された。

    フリー走行3日目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分33秒797。2番手には0.046秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手には0.073秒差でルイス・ハミルトン、0.759秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が僅差で迫っている。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが27周を走行してトップから1.916秒差となるう1分35秒713で12番手、ブレンドン・ハートレーが26周を走行して1分3秒330で19番手だった。

    F1アメリカGP 予選はこのあと午前6時(現地時間16時)から行われる。

    2018年 第18戦 F1アメリカGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒797   20
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒843 0.046 21
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒870 0.073 23
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒556 0.759 21
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒703 0.906 21
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒910 1.113 20
    7 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分35秒365 1.568 21
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒411 1.614 21
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 1分35秒450 1.653 21
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒468 1.771 19
    11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分35秒562 1.765 22
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分35秒713 1.916 27
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒770 1.973 19
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒882 2.085 19
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒000 2.203 21
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分36秒188 2.391 21
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分36秒193 2.396 20
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分36秒302 2.505 23
    19 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分36秒330 2.533 2
    20 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒332 2.535 20
  • フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    セバスチャン・ベッテル
    「今日のようなセッションから学べることはあまりないし、それは全員とって同じことだった。僕たちは多くの予選ラップはしたわけではないけど、ウエットで十分に速くないのは明らかだった」

    「3グリッド降格ペナルティに関しては、今日のスチュワードは僕の減速時間は27.7秒だったと非常に具体的に言っていた。赤旗が見えて、ターン9とターン10の間のウオールにクルマがスタックしてないかどうかを確認して、ルールに従ってスローダウンした。あまりに長い時間だったけど、僕はそれについてあまりやれることはない。ルールは明確だし、僕たちもそれは知っている。でも、このような状況は今回の気象条件でだけ起こったことだと思うし、ウエットではとにかくもっと遅く走ることになるだろう」

    キミ・ライコネン
    「今日はあまり多くのことは起こらなかった。コンディションはかなりトリッキーだったけど、僕たちはできるだけ多くの走行を行おうとした。追加のセットは返さなければならないので、基本的にペナルティを受けずに使えるタイヤは1セットだけだ。残りのタイヤは予選とレースで使うので、利用できるタイヤに制限があった。ラップタイムにはあまり注意を払ってはいなかった。インターミディエイトがかあんりすり減っていたので、セッション終盤はフルウエットでベストタイムを出していた。セッションを通して僕たちは進歩を遂げたし、全体的にはOKだった。でも、明確なイメージを掴むのは簡単ではない。いくつか新しいソリューションをテストしたけど、このようなコンディションでは学べることは多くなかった。今後のセッションでそこからベストを引き出していくつもりだ」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、赤旗中の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    セバスチャン・ベッテル、赤旗中の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPのフリー走行1回目に赤旗が提示された際に十分に減速しなかったとして決勝で3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    F1アメリカGPのフリー走行1回目では、ザウバーのシャルル・ルクレールがスピンしてグラベルに飛び出し、コースに戻る際にコース上に砂利をまき散らしたことが原因となり、マーシャルが石を清掃するためにセッションは一時赤旗中断となった。

    その際、セバスチャン・ベッテルは十分に減速しなかったとしてFIAスチュワードに召集され、3グリッド降格ペナルティを科せられた。同様のペナルティはF1日本GPでエステバン・オコン(フォースインディア)にも課せられている。

    FIAの声明によると、セバスチャン・ベッテルはターン6とターン7でFIA ECUによって設定された最少タイムを超えていたという。

    「このレギュレーション違反はかなり深刻な問題である」とFIAは声明で発表。「今年の類似したインシデントにおける以前の決定と一致させ、スチュワードは上記のペナルティを評価した」

    また、セバスチャン・ベッテルには2ポイントのペナルティポイントが科せられた。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となるが、セバスチャン・ベッテルは累積で5点となった。

    セバスチャン・ベッテルは、現在、チャンピオンシップ首位のルイス・ハミルトンに67ポイント差をつけられており、F1アメリカGPで8ポイント以上の差をつけられた場合、ルイス・ハミルトンの2018年のF1ワールドチャンピオンが確定する。

  • セバスチャン・ベッテル 「ウエットで十分に速くないのは明らか」

    セバスチャン・ベッテル 「ウエットで十分に速くないのは明らか」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を10番手タイムで終えた。

    「今日のようなセッションから学べることはあまりないし、それは全員とって同じことだった。僕たちは多くの予選ラップはしたわけではないけど、ウエットで十分に速くないのは明らかだった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「3グリッド降格ペナルティに関しては、今日のスチュワードは僕の減速時間は27.7秒だったと非常に具体的に言っていた。赤旗が見えて、ターン9とターン10の間のウオールにクルマがスタックしてないかどうかを確認して、ルールに従ってスローダウンした。あまりに長い時間だったけど、僕はそれについてあまりやれることはない。ルールは明確だし、僕たちもそれは知っている。でも、このような状況は今回の気象条件でだけ起こったことだと思うし、ウエットではとにかくもっと遅く走ることになるだろう」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • キミ・ライコネン 「天候によって新パーツをあまり学べなかった」

    キミ・ライコネン 「天候によって新パーツをあまり学べなかった」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を9番手タイムで終えた。

    「今日はあまり多くのことは起こらなかった。コンディションはかなりトリッキーだったけど、僕たちはできるだけ多くの走行を行おうとした。追加のセットは返さなければならないので、基本的にペナルティを受けずに使えるタイヤは1セットだけだ。残りのタイヤは予選とレースで使うので、利用できるタイヤに制限があった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ラップタイムにはあまり注意を払ってはいなかった。インターミディエイトがかあんりすり減っていたので、セッション終盤はフルウエットでベストタイムを出していた。セッションを通して僕たちは進歩を遂げたし、全体的にはOKだった。でも、明確なイメージを掴むのは簡単ではない。いくつか新しいソリューションをテストしたけど、このようなコンディションでは学べることは多くなかった。今後のセッションでそこからベストを引き出していくつもりだ」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ、マウリツィオ・アリバベーネとの契約を延長との報道

    フェラーリ、マウリツィオ・アリバベーネとの契約を延長との報道

    フェラーリは、F1チーム代表のマウリツィオ・アリバベーネと今シーズン以降の契約を延長すると報じられている。

    2018年のタイトル争いでメルセデスに大きくあけられる形となったフェラーリは、マウリツィオ・アリバベーネとテクニカルディレクターを務めるマッティア・ビノットとの権力争いによる内部分裂が報じられている。

    マウリツィオ・アリバベーネは、フェラーリのF1チーム代表の座を失い、イタリア・セリエAのユベントスのCEOに就任するとの噂も浮上した。

    しかし、イタリアメディアの情報筋は、フェラーリはマルリツィオ・アリバベーネにい新たな契約を提示する準備を進めており、マッティア・ビノットもテクニカルディレクターの座に留まると報じている。

    F1アメリカGPが開催されるオースティンでは、セバスチャン・ベッテルに何がうまくいかなかったのかとの質問がなされた。

    セバスチャン・ベッテルは「常に言い訳を探すことはできる。個人的に自分のミスが多かったけど、メインの問題はクルマに十分なスピードがなかったことだ。それが僕たちがより多くのリスクを冒さなければならなかった理由のひとつだ」と語った。

    また、セバスチャン・ベッテルは、タイトル争いのライバルであるルイス・ハミルトンが自分への批判に対して擁護する発言をしたことに感謝の意を示した。

    「僕たちはお互いにリスペクトしている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    ここにはF1内で働く人々と外から見ている人々の2つの世界がある。レースの世界とメディアの世界だ。それらは必ずしも一致しない。噂や話はスポーツの人気の一部に過ぎない」

    残りの4戦で逆転タイトルを獲得することは事実上不可能だが、フェラーリにはまだやらなければならない作業があるとセバスチャン・ベッテルは語る。

    「僕たちは過去数戦で前進するためのいくつかのステップを逃した。これから原因を理解する必要がある。いくつかのアイデアとアプローチがあるし、今後数週間で僕たちが正しい軌道に乗っていることを示すことが重要だ」

  • セバスチャン・ベッテル、2019年末でフェラーリを離脱?

    セバスチャン・ベッテル、2019年末でフェラーリを離脱?

    セバスチャン・ベッテルが、2019年末でフェラーリを離脱する可能性があると La Gazzetta dello Sport が報じた。

    今年、フェラーリはメルセデスに対抗できるマシンを作り上げたが、セバスチャン・ベッテルのドライビングミス、そして、フェラーリの戦略判断のミスなどによって、今季のタイトル獲得の可能性はほぼ消滅している。

    報道によると、セバスチャン・ベッテルは、フェラーリのサポートを失う、チームのなかで“孤立”しているという。

    また、セバスチャン・ベッテルはフェラーリと2020年まで契約を結んでいるが、契約条項には2019年に最高のクルマで勝つことができれば、契約を解消できるという離脱条項が含まれているとされ、2020年を待たずしてチームを離れる可能性があるという。

    フェラーリのF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、今週初めのイベントで「遅かれ早かれ彼はここにタイトルを戻してくれると確信している」と語っている。

  • F1 | フェラーリ、メルセデスのホイール設計に異議

    F1 | フェラーリ、メルセデスのホイール設計に異議

    フェラーリは、メルセデスの新しいホイールリムとハブの設計について調査を依頼したが、FIA(国際自動車連盟)は問題なしとの判断を下した。

    メルセデスは、最近のレースで新しいリアホイールリムとハブを投入。フェラーリは、以前にレッドブル・レーシングが禁止された多くの穴の開いたリムと類似しているとしてFIAに調査を依頼した。

    FIAはこの問題について詳細に調査を実施。レッドブルが禁止されたものとメルセデスのものは類似しておらず、多くの違いがあるといて問題ないと結論付けた。

    すでにメルセデスとフェラーリにはFIAの調査結果が伝えられている。

    メルセデスとフェラーリがお互いの技術仕様について抗議するのは今シーズンで初めてのことではない。メルセデスはフェラーリのパワーユニットを疑問視し、FIAはフェラーリのバッテリーを調査している。

  • キミ・ライコネン 「フェラーリは状況を整理する必要がある」

    キミ・ライコネン 「フェラーリは状況を整理する必要がある」

    キミ・ライコネンは、フェラーリにはメルセデスにチャレンジできるペースがあると信じており、F1アメリカGPでは状況を整理し、トラブルフリーなレース週末を過ごすようチームに求めている。

    ふぇらーりはシーズン中盤から急激にパフォーマンスを落としており、F1日本GPではキミ・ライコネンはオープニングラップでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)との接触でマシンにダメージを負ったこともあり、5位でチェッカーを受けた。

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルもマックス・フェルスタッペンの接触で後退して6位でフィニッシュ。フェラーリのタイトル獲得の可能性は絶望的となった。

    最近のレースでは、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンともに無線で戦略についてチームと意見の食い違いを見せる場面が多く、フェラーリ内部の問題も指摘されている。

    10月17日に39歳の誕生日を迎えたキミ・ライコネンは、今でもフェラーリ SF71Hのパフォーマンスを信じており、レース週末全体のチーム戦略がチームを後退させていると感じていると語る。

    「当然、状況を詳しく調査する必要がある。日本は全体的に難しい週末だった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちは週末を通して状況を改善させていたし、どんどん良くなっていた。でも、純粋に結果をみれば、僕たちが望んでいたものとはかけ離れていた」

    「そういうこともある。次のレースではもっと満足できることを願っている。僕たちは状況をきとんと整理して、次回はクリーンな週末を過ごせることを願っている」