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  • セバスチャン・ベッテル 「F1バーレーンGPは難易度的にはノーマル」

    セバスチャン・ベッテル 「F1バーレーンGPは難易度的にはノーマル」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットについて語った。

    「ドライバーの観点として、基本的にこのサーキットの難易度は“ノーマル”だと言えるだろう。ただ、砂漠のなかではコース上に吹き付ける砂のせいで正しいリズムを見つけるのが難しい」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「それによって1周毎に違いが出てくるし、特に予選ではそれが決定的な要因になる可能性がある。理想的なラインから数インチ外れただけでスライドしていまい、ラップを捨てることになるかもしれない。その時点で失ったタイムを挽回することはできないからね」

    「したがって、ミスの発生率は他のサーキットよりもかなり高い。オーバーテイクできるまで辛抱強くいなければならないし、前のドライバーが小さなスライドをするのを待たなければならない。2つの優れたオーバーテイクの機会がある。1コーナーとロングストレート後のターン14だ」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリ元会長 「アロンソはチームプレイヤーではなかった」

    フェラーリ元会長 「アロンソはチームプレイヤーではなかった」

    元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェルナンド・アロンソがフェラーリでミハエル・シューマッハやニキ・ラウダのような成功を収められなかった理由のひとつとしてアロンソの性格を挙げた。

    2010年にフェラーリに移籍したフェルナンド・アロンソは、その年と2012年にランキング2位までいったが、チャンピオンを獲得することができず、2014年で契約を解消してマクラーレン・ホンダに移籍。その後もタイトルには手が届かず、昨年限りで一旦F1キャリアにピリオドを打っている。

    「彼はアロンソだった。だが、アロンソ-フェラーリではなかった」とルカ・ディ・モンテゼーモロは Beyond The Grid に語った。

    「勝っているときの彼は幸せだ。勝っていないとき、それはチームの問題であり、彼は不満だ」

    「言い換えれば、彼はミハエルとニキよりもチームに近くなかった。良い瞬間にチームの近くにいるのは簡単なkとだ」

    「パフォーマンスの面では、フェルナンドはとても良かった。私にとって、アロンソは(ルイス)ハミルトンと(セバスチャン)ベッテルと同じであり、レースでは彼はミハエルに非常に近い。レースでは、アロンソは素晴らしいドライバーだった。彼は(2010年と2012年に)彼のミスではなくチャンピオンシップを失った。

    「もし彼が1つのチャンピオンシップを勝ち取ったならば、今日我々は何か別のことについて話していることだろう。我々は、アロンソが長年にわたって最高のクルマを持っていなかったにもかかわらず、チャンピオンシップに勝つができたとね。アロンソはとても強い」

  • フェラーリ、ミック・シューマッハのF1バーレーンテスト起用を正式発表

    フェラーリ、ミック・シューマッハのF1バーレーンテスト起用を正式発表

    フェラーリは、ミック・シューマッハをF1バーレーンGP後にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されるF1テストに起用することを正式発表した。

    ミック・シューマッハは、今年フェラーリの育成プログラムである“アカデミー”に加入。今週、フェラーリでF1公式テストデビューを果たすと報じられていた。

    フェラーリは3月26日(火)にミック・シューマッハをテスト初日となる2日に起用することを正式発表。ミック・シューマッハがフェラーリ SF90で走行を行うことが決定した。また、2日目にはアルファロメオ・レーシングでC38を走らせることも併せて発表された。

    「当然、興奮という言葉では言い表せないくらいだし、この機会を与えてくれたフェラーリに感謝したい」とミック・シューマッハはコメント。

    「本当に楽しみにしているし、素晴らしい経験になると確信している。でも、今のところは意識的にテストについての全ての考えを脇に置こうとしている。F2の初レースを戦うことも本当に楽しみにしているし、ス輸末に100%集中したいからね」

    また、フェラーリは同じフェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーでF2ドライバーのカラム・アイロットが5月14日・15日にバルセロナで行われる2回目のインシーズンテストでアルファロメオ・レーシングでF1テストデビューを果たすことも発表した。

    フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットは「我々は、才能ある若手のためのハイレベルなトレーニングプログラムであるフェラーリ・ドライバー・アカデミーの価値を固く信じている。シャルル・ルクレールに我々のチームのレースシートを与えるという決定はその証明だ」とコメント。

    「我々はミックとカラムにF1カーを走行する経験する機会を与えられることを非常に嬉しく思っている」

    「1月にFDAに加わったミックと2017年から我々と一緒にいるカラムは確実にそれらの道を進んでいけるドライバーであり、バーレーンとバルセロナで公式に設定されたこのようなテストでSF90を走らせることは彼らのキャリアのこの段階で非常に有益なものになると信じている」

    フェラーリのテスト2日目はセバスチャン・ベッテルが担当。アルファロメオ・レーシングはまだ初日に誰がテストを担当するかは発表していない。

  • フェラーリ 「バーレーンでは“修正”の効果が見られることを期待」

    フェラーリ 「バーレーンでは“修正”の効果が見られることを期待」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、開幕戦オーストラリアGPの結果を受けて、フェラーリが次戦バーレーンGPにむけて“修正”を行ったことを確認した。

    冬季テストでは優位に立っていたフェラーリだが、開幕戦オーストラリアGPではメルセデスだけでなく、レッドブル・ホンダにも敗北を喫した。

    しかし、フェラーリ専門ジャーナリストとして知られるレオ・トゥッリーニは、フェラーリのエンジニアたちはオーストラリアで何が間違っていたかを“理解”していると語っていた。

    マッティア・ビノットは「バーレーンGPは、非常に長く厳しいシーズンの2戦目だ。サキール・サーキtットはオーストラリアとは非常に異なるし、トラクションとブレーキングが重要な要因となる」とコメント。

    「バーレーンでは、チームとしてクルマのポテンシャルを最大限に引き出すことができなかったオーストラリアで弱点だったエリアを確実に理解して、修正できていなければならない」

    「バーレーンではライバルが再び非常に強いことはわかっているが、我々が行った修正の効果が見られることを期待している。それを念頭に置いて、トラックに戻り、彼らと戦いたい」

  • フェラーリの技術陣、メルボルンでの不調の原因を“理解”

    フェラーリの技術陣、メルボルンでの不調の原因を“理解”

    フェラーリの技術チームは、F1オーストラリアGPで何が悪かったのかを“理解”しているようだ。

    冬季テストでは優位に立っていたフェラーリだが、開幕戦オーストラリアGPではメルセデスだけでなく、レッドブル・ホンダにも破れて表彰台を逃し、F1界を驚かせた。

    先週の金曜日、セバスチャン・ベッテルはマラネロのファクトリーを訪れてエンジニアとの会議に出席した。

    会議を前にセバスチャン・ベッテルは「僕たちにはすべてのツール、材料が揃っているし、データも理に適っている。でも、僕たちは何かを逃している」と語っていた。

    だが、フェラーリ専門ジャーナリストとして知られるレオ・トゥッリーニは、フェラーリのエンジニアたちはオーストラリアで何が間違っていたかを“理解”していると語る。

    「何が理解されたのは私にはわからないが、ビノットの部下の間にパニックはない」とレオ・トゥッリーニは Quotidiano blog に書いている。

    元F1チーム代表のジャンカルロ・ミナルディも、フェラーリは挽回すると考えている。

    「一匹のツバメは春を迎えていない」とジャンカルロ・ミナルディは Corriere dello Sport にコメント。

    「もちろん、メルセデスは倒さなければならないチームだが、フェラーリに仕事をさせようではないか」

  • ミック・シューマッハ、フェラーリでF1公式テストデビューとの報道

    ミック・シューマッハ、フェラーリでF1公式テストデビューとの報道

    ミック・シューマッハは、F1バーレーンテストでフェラーリとアルファロメオ・レーシングのF1マシンをテストすることになるようだ。

    今年からフェラーリの育成プログラムである“アカデミー”に参加しているミック・シューマッハは、すでにアルファロメオ・レーシングからF1バーレーンテストに参加すると報じられていたが、それに加えて、フェラーリのF1マシンもテストすることになるという。

    Autosport の報道によると、ミック・シューマッハは、F1バーレーンGP後の4月2日からバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われるインシーズンテストの初日にフェラーリ SF90をドライブし、2日目となる3日にアルファロメオ・レーシング C38を走らせることになるという。

    今年は4日間のインシーズンテストを予定されているが、そのうちの2日間は若手ドライバーテストとして位置づけられており、チームはF1参戦経験が2戦以下の若手ドライバーを走らせることが義務付けられている。

    ミック・シューマッハは、2017年のF1ベルギーGPで父ミハエル・シューマッハが1994年にF1ワールドチャンピオンを獲得したマシン『ベネトン B194』でのデモ走行を行っているが、まだ最新のF1マシンを走らせたことはない。

    息子ミック・シューマッハは、2018年にヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得。F1公式テストに参加するスーパーライセンスポイントを保有している。

    今年、プレマからF2に参戦するミック・シューマッハは、現時点で50点のスーパーライセンスポイントを保有しているが、そのうち20ポイントは今年度末で失効する。ライセンスは有効期間は12ヶ月間であるため、2019年もスーパーライセンスを維持するためには今季のF2で10点のスーパーライセンスポイントを稼ぐために少なくとも6位以上でシーズンを終える必要がある。

  • フェラーリ、F1バーレーンGPでMission Winnowのカラーリングを復活へ

    フェラーリ、F1バーレーンGPでMission Winnowのカラーリングを復活へ

    フェラーリは、F1バーレーンGPで『Mission Winnow』のカラーリングを復活され、チーム名も『Scuderia Ferrari Mission Winnow』に戻すようだ。

    フェラーリとフィリップモリスが推進するMission Winnowのスローガンとロゴは、昨年のF1日本GPからフェラーリのマシンに掲載されており、今年のプレシーズンテストでもフェラーリ SF90に大きくデザインされていた。

    フィリップモリスは、Mission Winnowとタバコ製品のプロモーションとの関連性を繰り返し否定していたが、タバコ広告を禁止する法律に違反し、マールボロを宣伝するための偽装だと非難されていた。

    開幕戦の舞台となったオーストラリアの公衆衛生機関は、フェラーリにおけるフィリップモリスのブランディングの合法性の調査を開始。そのため、フェラーリはF1オーストラリアGPではMission WinnowのロゴをSF19とチームのユニフォームから削除し、代わりに90周年のロゴを掲載していた。

    しかし、RaceFans の報道によると、フェラーリは、当初のエントリーしたチーム名『Scuderia Ferrari Mission Winnow』への変更をFIA(国際自動車連盟)に申請したという。チーム名を変更するにはグランプリの1週間前までに申請する必要がある。

  • セバスチャン・ベッテル 「6名のドライバーにタイトル獲得の可能性がある」

    セバスチャン・ベッテル 「6名のドライバーにタイトル獲得の可能性がある」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、2019年のF1世界選手権は6名のドライバーにタイトル獲得のチャンスがあると考えている。

    F1オーストラリアGPでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得。ホンダのF1エンジンを搭載したRB15にはメルセデスやフェラーリと戦えるパフォーマンスがあることを示した。

    すでにプレシーズンテストでは、メルセデスのルイス・ハミルトンが今年のチャンピオンシップは三つ巴の戦いになるだろうと語っていたが、セバスチャン・ベッテルも多くのドライバーが優勝争いを展開することになるだろうと予想する。

    「自分のことだけしか話せないけど、再び3つのビッグチームがいると思うし、そのすべてのチームが今年のワールドタイトルを獲得する十分なチャンスがあると思う」とセバスチャン・ベッテルは RaceFans にコメント。

    「僕たちは自分たちのことを一番に考えているし、他の誰よりも速いことを願っている。でも、とてもタイトな戦いになると思っている」

    F1オーストラリアGPでは、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーがポイント圏外で終えている。しかし、セバスチャン・ベッテルは、ガスリーも除外することはできないと警告。バーレーンGPでは反撃してくると考えている。

    「ピエールは土曜日に少し不運だったと思う。彼は週末を通してマックスよりも悪かったわけではないと思う」

    「トップチームの6名のドライバー全員が戦いに絡むことになると思う。僕たちは今シーズン後半に決定するまでできる限り長く戦い続けられることを願っている」

  • ステファノ・ドメニカリ 「フェラーリは過剰に反応してはならない」

    ステファノ・ドメニカリ 「フェラーリは過剰に反応してはならない」

    元フェラーリのF1チーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェラーリがF1オーストラリアGPの過敏に​反応しないよう警告した。

    2014年にフェラーリのチーム代表を解任されたステファノ・ドメニカリは、現在、フェラーリの最高経営責任者を務めるとともに、現在FIAのシングルシーター委員会の委員長を務めている。

    先週末のF1オーストラリアGPで、フェラーリはプレシーズンテストで見せた優位性が影をひそめた。セバスチャン・ベッテルは、フェラーリからのチームオーダーによってシャルル・ルクレールから4位を維持するのがやっとだった。

    ステファノ・ドメニカリは、メルボルンは典型的なサーキットではないので、フェラーリは過剰反応してはいけないと主張する。

    「確かに彼らにとって難しい週末だった」とステファノ・ドメニカリは Speed Week にコメント。

    「フェラーリは通常のパフォーマンスを示すことはできなかったが、メルボルンが特別な場所であることを忘れてはならない。バーレーンの方がより信頼できる判断基準だ」

    「オーストラリアではクルマは遅すぎた。それがタイヤなのかシャシーなのかエンジンなのか私にはわからない」

    「スピードとラップタイムを見ると、何かがうまくいっていなかったのは明らかだが、今は過剰反応してはならない。バーレーンで本当の状況を知ることになるだろう」

  • フラビオ・ブリアトーレ 「フェラーリは2019年もタイトル獲得は無理」

    フラビオ・ブリアトーレ 「フェラーリは2019年もタイトル獲得は無理」

    元ルノーのF1チーム代表であるフラビオ・ブリアトーレは、フェラーリは2019年のF1世界選手権でタイトルを獲得することはできないだろうと考えている。

    冬季テストでは優位な立場にあったと考えられていたフェラーリだが、開幕戦オーストラリアGPではメルセデスに完敗した。

    ロバン・グロージャンは、F1オーストラリアGPの週末を通してVF-19は有望だと感じたものの、冬の間に縮められたと感じていたレッドブル・ホンダとの差が実際には開いてしまったのではないかと感じている。

    「オーストラリアでのマシンの感触はとても良かった」とロマン・ロージャンはコメント。

    「バランスにはとても満足していたし、週末を通してマシンにとても満足していた」

    「冬の間に行われた仕事には満足しているし、チームのみんなことを誇りに思っている。彼らは新しいレギュレーションにうまく対応してくれた」

    「僕たちは自分たちのクルマ、やってきたことに満足しているし、シーズンを楽しみにしている」

    「でも、望んでいたよりもレッドブルから少し離れされていると思う。私は彼らが持っているリソースによってそのギャップが広がっていくことを恐れている」

    「僕たちはできる限り彼らを苦しませて、リッチエナジーと僕たち自身を満足させてたいと思ってる」
    ロマン・グロージャンは、伝統的に各チームが最初に大きなアップグレードを投入するスペインGPで勢力図はよりはっきりしてくると考えている。

    「ハースがどの位置にいるか解明したいと思っている」とロマン・グロージャンはコメント。

    「バーレーンではクルマは問題ないと思う。昨年、僕たちはそこでうまくいったので、また良い結果を出せることを期待している」

    「バルセロナでは全員が大きなアップデートを投入するだろうし、シーズンに向けた戦力図がもっとはっきりして、面白くなるだろうう」

    「残りのシーズンでミッドフィールドのバトルがどうなるかを言うのはとても難しいけど、少なくともオーストラリアではとても拮抗していたし、昨年よりもかなり接戦になっていると思う」