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  • フェラーリ、ポルシェのF1参入を歓迎

    フェラーリ、ポルシェのF1参入を歓迎

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、ポルシェがF1に参入するであれば歓迎すると述べた。

    ル・マン復帰を表明したポルシェは、その裏でV6エンジンでのF1復帰の準備を進めているとの噂は否定している。

    だが、ルカ・ディ・モンテゼモーロは「私はポルシェを大いに尊敬している。我々の多くの車種にとって最大のライバルだと捉えている」と AS にコメント。

    「競争はいつでも歓迎する。我々には勝つ自信があるのでなおさらだ」

    ポルシェ側が噂について否定いるが、Kolner Express は、ここまでのあらゆる兆候はポルシェの2016年F1挑戦を示しているとの主張を続けている。

    関連:ポルシェ、F1復帰を検討か

  • フェリペ・マッサ、フェラーリ残留決定に「とても嬉しい」

    フェリペ・マッサ、フェラーリ残留決定に「とても嬉しい」

    2013年もフェラーリに残留することが決定したフェリペ・マッサが、フェラーリへの想いを語った。

    フェラーリは16日(火)、フェリペ・マッサが少なくとも2013年末までフェラーリでレースをすると発表。フェリペ・マッサのフェラーリ残留が確定した。

    「今回の合意に達したことをとても嬉しく思っている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「フェラーリは僕のレースのファミリーだし、F1全期間を通して僕は常にマラネロで製造されたエンジンを搭載したクルマを走らせてきた。他のエンジンを搭載したクルマを運転している自分なんて考えられないよ! 最も厳しい時期でさえ、僕を信頼し、常にサポートしてくれたモンテゼーモロ会長とステファノ・ドメニカリに感謝したい」

    「スクーデリアが毎年課している目標に到達できるように全力を尽くしていくので、チーム、そしてファンのみんなも安心してほしい」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「我々はさらに1年間フェリペとの関係を延長したことを嬉しく思っている」とコメント。

    「彼は10年にわたって我々のファミリーの一員であり、特に今シーズンの最近のパートでは、彼が再び最高レベルの競争力があることを示した。それはフェラーリを走らせる全てのドライバーに期待していることだ。我々は、彼のキャリアのもっとも厳しい時期であっても常にフェリペをサポートしてきた。我々は彼の価値を確信しているし、彼は我々が今回の更新で示した信頼に応える方法をしていると確信している」

    関連:フェラーリ、フェリペ・マッサとの1年契約を発表

  • フェラーリ、フェリペ・マッサとの1年契約を発表

    フェラーリ、フェリペ・マッサとの1年契約を発表

    フェラーリは、フェリペ・マッサが2013年もチームに残留することを発表した。

    シーズン序盤に不振に陥っていたフェリペ・マッサは、F1での将来が不安視されていた。

    しかし、フェリペ・マッサはシーズン中盤からパフォーマンスを向上。F1日本GPでは2010年の韓国GP以来となる表彰台を獲得した。

    フェラーリは16日(火)、フェリペ・マッサが2013年末までチームに残留するという短いリリースを発表した。

  • フラビオ・ブリアトーレ 「今年のフェラーリではアロンソは勝てない」

    フラビオ・ブリアトーレ 「今年のフェラーリではアロンソは勝てない」

    フラビオ・ブリアトーレは、今年のフェルナンド・アロンソのタイトル獲得について悲観的に考えている。

    数日前、フラビオ・ブリアトーレは、アロンソがセバスチャン・ベッテルを倒して2012年のチャンピオンシップを獲得する確率は“30%”だと述べていた。

    だが、今では「あのようなクルマ(フェラーリ)では、チャンピオンシップには勝てないだろう」と Tuttosport にコメント。

    F1韓国GPでセバスチャン・ベッテルにチャンピオンシップ首位を奪われたフェルナンド・アロンソは、レースのリリースで“ハッピーだ”と述べていた。

    だが、フラビオ・ブリアトーレは「フェラーリは嘘を言っている。彼はまったく満足などいていない」とコメント。

    このブリアトーレのコメントについて、フェルナンド・アロンソは「彼は3月にも同じことを言っていた」と話した。

  • フェラーリ、2014年のセバスチャン・ベッテルの加入を否定

    フェラーリ、2014年のセバスチャン・ベッテルの加入を否定

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、2013年シーズン終了後にセバスチャン・ベッテルがフェラーリに加入するとの噂を否定した。

    BBC は、フェラーリがセバスチャン・ベッテル加入前の一時的な繋ぎとしてフェリペ・マッサとの契約を一年延長するとみている。

    すでにセバスチャン・ベッテルがフェラーリと仮契約を結んだとの噂が数カ月前に出ており、フェラーリが育成プログラムの一員であるセルジオ・ペレスのマクラーレン入りを許したという事実もこの見方を加速させている。

    セバスチャン・ベッテルはレッドブルと2014年末までの契約を結んでいるが、ヘルムート・マルコはベッテルとの契約にチーム離脱を許容するパフォーマンス関連の条項があることを明かしていた。

    しかし、ルカ・ディ・モンテゼモーロは、明確なナンバー1ドライバーとナンバー2ドライバーで構成されたラインアップを望んでいると述べた。

    「常に言っているように、鶏小屋に雄鶏は2羽もいらない。そのような状況は好まないし、チーム内に不安定さをもたらす」とルカ・ディ・モンテゼモーロはイタリアの Radio1 に述べた。

  • フェラーリ会長、フェリペ・マッサの残留を示唆

    フェラーリ会長、フェリペ・マッサの残留を示唆

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フェリペ・マッサをマラネロに呼んだことを明らかにし、2013年のフェリぺ・マッサの残留を示唆した。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、シーズン前半は“考えられない”状況が、フェリペ・マッサがチームに残留する可能性は高いと認めている。

    「シーズン前半は、明らかにマッサを承認するのは考えがたかった」とルカ・ディ・モンテゼーモロは述べた。

    「今の彼は我々の期待に応えており、明日我々はそれを議論し、その後決定を下すだろう」

    「マッサはモンツァと日本で素晴らしいパフォーマンスを見せた。マッサは蘇った。私は、彼に明日マラネロに来るよう頼んでいる。我々は腰を据えて話し合うつもりだ。彼はずっとフェラーリに多くを与えてきたと思うし、アロンソと共に良いチームスピリットを築き上げた。彼には我々のライバルからポイントをもぎ取るための仕事がかかっている」

    ルカ・ディ・モンテゼモーロは、フェリペ・マッサと常に“完璧な関係”を築いてきたと付け加え、今季にすでに40回は話したはずだと述べた。

    「今季序盤のマシン特性は、彼にとってドライブしずらいものだったが、我々が反撃するためには彼が必要だと私は常に認めていた。彼はスパからパフォーマンスを向上させはじめた。彼はチームの全面的なサポートを頼りにできると知っていた」とルカ・ディ・モンテゼーモロは述べた。

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが首位陥落 (F1韓国GP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが首位陥落 (F1韓国GP)

    フェラーリが、F1韓国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサが4位だった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「難しいレースだった。でも、週末が終わってみて、内容には満足している。トラックの汚れた側からのスタートだったし、タイヤの寿命とライバルのレースペースに疑いがあった。そのようなあらゆる懸念を考えれば、表彰台を獲得できたことにほっと一息つくことができる」

    「週末ずっとレッドブルが最速だったのは事実だ。でも、僕たちの目標は彼らの直後にいることだったし、僕たちはそれを成し遂げることができた。もう僕がチャンピオンシップをリードしていないのは事実だけど、6ポイント差はそれほど大きくないし、今回のレースでそれが4ポイント差だったとしてもあまり大きな意味はなかった。コンストラクターズ選手権で僕たちが2位に戻れたことも非常に重要なことだ。チームにとっても同じことだし、それは今からシーズン終了まで僕たちの強みになるだろう。ここ4レース中2レースをほぼスキップしてこの位置にいることは大きい。手に入れられるポイントは100ポイントあるし、全ては今後のレースで僕たちがどれくらい改善できるかにかかっている。ここではシンガポールよりずっと上位に近かったし、鈴鹿よりも近かったので、僕たちはこの方向性を続けていかなければならない。ベッテルの3連勝? そうだね、彼とレッドブルは3つの完璧な週末を過ごしたので、それについてはおめでとうと言いたい。でも、全てが長い間スムーズに行っているときは、必然的に遅かれ早かれ何かが起こるはずだ。僕たちは決して最速ではないクルマでタイトルを争っている。僕たちにはそれができる十分な力があると思う」

    フェリペ・マッサ (4位)
    「鈴鹿の後、今回も僕にとって素晴らしいレースだった。スタートからフィニッシュまで素晴らしいペースで走ることができた。ある程度はそうなると予想していた。金曜日にロングランでクルマはとても機能していたからね。レースで状況がどうなるか決してわからないのは事実だけど、全てがスムーズに進んだ。ずっとクルマから100%を引き出すことができたし、それについてはとても満足している。キミ、そしてハミルトンを追い抜けたことが重要だった。そこから自分のペースで走ることができたからね。終盤、フェルナンドに近づいたけど、彼を攻撃することは議論にさえ上らなかった。タイトル争いには全てのポイントがどれくらい重要かはわかっている。チーム全体がフェルナンドを助けるために出来る限りのことをしているし、僕も彼のためにそこにいる。僕が同じ状況にいたときにそうだったようにね。シーズン後半、このタイヤでクルマを走らせるベストな方法を理解できたと思う。今は自分自身を楽しんでいるし、コックピットに座って持っている全てを最大限に活用できるのは喜びだ。僕の将来に関してプレッシャーもあったかもしれない。でも、ある段階でこれ以上それについて考え過ぎるべきではないと自分自身に言い聞かせたし、そのアプローチが助けになった。今はより強いと感じているし、やっていることを楽しるのは最高だ。こことインドの間、特に予選に関して、クルマを改善させるためにやらなければならない仕事はたくさんある。アップレードが少しでも力になってくれることを願っているし、今後のタイトル争いを決定づけることになるだろう」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

  • ルイス・ハミルトン、フェラーリと交渉していたことを認める

    ルイス・ハミルトン、フェラーリと交渉していたことを認める

    ルイス・ハミルトンは、彼のマネージャーがフェラーリと交渉していたことを認めた。

    マクラーレンで6シーズンを過ごしたルイス・ハミルトンだが、来季からメルセデスに移籍するという決断をした。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、フェラーリへの移籍も選択肢としてあったことを認めた。

    「フェラーリで走ることは全てのドライバーの夢だ。素晴らしいストーリーと非常に熱狂的なファンのいる名門チームだし、彼らは競争力のあるクルマを作るからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、メルセデスに行くことをとても嬉しく思っているし、マクラーレンで素晴らしいシーズンを過ごせたことに満足している」

    「そうだね、マネージャーはフェラーリと話をしていたと思う。それは事実だ。でも、どのような会話がなされていたかはわからない」

    ルイス・ハミルトンは、元マクラーレンのチームメイトであるフェルナンド・アロンソがセバスチャン・ベッテルを倒すことを願っていることを認めた。

    「今でもフェルナンドはベストドライバーだと思っている。最もクリーンで、最もセンシティブで、最も完全なドライバーだ」

    「彼は最速のクルマじゃなくても常にポイントを獲っている。それに対してベッテルはここ数年間ずっと素晴らしいクルマを得ている」

    だが、ルイス・ハミルトンは「彼のクルマ(レッドブル)は、フェルナンドであっても倒すのは難しいだろう」と認めた。

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4番手 (F1韓国GP 予選)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4番手 (F1韓国GP 予選)

    フェラーリは、F1韓国GP 予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「ほんの一週間前の日本と比較して、僕たちはグリッドポジソションと前とのギャップの両方で前進したと言いたい。基本的にクルマが日本でレースをしたものと同じことを考えれば、このトラックの方が僕たちのクルマに適しているのはわかると思う」

    「2台のレッドブルがフロントローにいるのは驚きではない。実際、彼らはQ1とQ2でも最速だったのでチャンスはなかった。Q1での2回目の走行? Q2の後半で使うことをわかっていたので、タイヤをあまり傷めすぎないようにとても慎重になっていた。明日は良いレースができると思う。トラックの汚れた側なのでスタート直後にいくつかポジションを失うかもしれないけど、僕たちはロングランで良いペースを示しているし、上位グループについていけるはずだ。明日の目標? とてもシンプルだ。ベッテルの前でフィニッシュすることだ。これからは全体でどれくらい多くのポイントを持っているかはそれほど重要ではないし、直近のライバルよりも1ポイントでも多く獲得することが重要だ。チャンピオンシップのリードを失うことも起こりえるし、最後のレースに24ポイント差で到着するかもしれない。でも、重要なのはブラジルGPの最後に順位表の1番にいることだ。レッドブルはどれくらい優勢か? クルマは速いけど、僕たちには良いチームがある」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「完璧ではなかったけど、それなりに良い予選だった。いくつかミスをしてしまったことで、1〜2つくらい順位が犠牲になってしまったかもしれない。でも、全体的に6番手は大失敗ではないのは確かだ。今日最も重要なことはQ2を切り抜けられたことだ。僕たちは大きなステップを果たせたということになる。過去に僕たちはロングランの方が1発の速さより競争力があるのを見てきたし、前でスタートするドライバーと戦えるように明日もその歴史が繰り返されることを願っている。予選では少なくとも2つのクルマが僕たちよりも速かったけど、レースでは状況は異なる。ここはそれほどタイヤが摩耗しなさそうなので、良い戦略を見つけてタイヤから最大限を引き出さなければならない。ここの1コーナーはとてもタイトだし、通常のスタートができることを願っている。グロージャンが僕の近くでスタートする? 彼はどう振る舞うべきか理解していると思うので、特に心配はしていないよ」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フェラーリ:F1韓国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1韓国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1韓国GP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが3番手タイム、フェリペ・マッサが6番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「今日は主に自分達のことに集中していたので他と比較して僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。午前中はマシン構成に関するいろいろなアイデアの比較、午後はタイヤに取り組んだ。状況のより正確なイメージを掴むには明日まで待たなければならない」

    「トラックはセッション毎に大きく改善した。ここではそれは特に目立った減少だ。このトラックはまったくレースがされていないし、午前中は特に汚れていた。明日状況が改善されることを願っている。少なくともトラックがグリップを提供してくれれば、より楽しく走れるからね。サーキットで最も厳しい部分はセクター3だ。タイム的に最短だし、ほとんどがコーナーで成り立っている。セットアップ選択は主にこのセクター3のクルマの挙動によって決まってくるし、他の2つの方が対処しやすいのは確かだ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今週末の出だしは順調だと言えるけど、重要なのは、本当に重要な明日と日曜日にこの方向を繋げていくことだ。僕たちのクルマはこのトラックにかなり適しているように思うし、明日予選をやってみないと真実はわからないけど期待はできる。午後の2回目のセッションで確認した感じでは、ソフトとスーパーソフト間の差は大きいということだ。僕たちは軽い燃料でも重い燃料でも両方のタイヤで快適だと思う。これから予選にむけてできるだけ準備していきたいし、予選はとても接戦になりそうだ。とても強力なライバルがいるし、彼らと戦いたいならば全てをパーフェクトにやっていかなければならない」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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