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  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1アブダビGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1アブダビGP)

    フェラーリは、F1アブダビGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサが7位だった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「今週末の展開には満足している。セバスチャンが最後尾になったことでギャップをもっと縮めるチャンスだったのは事実だけど、僕たちのパフォーマンスとグリッドポジションは今回のグランプリでポイントを失う可能性もあった。繰り返しになるけど、彼らの方がマシンは速い。でも、僕たちの方が優秀なチームだ」

    「全員、持っている武器で戦っている。魔法の杖でも振らない限り、僕たちのマシンが最速になることはないだろうけど、チームの正確性で彼らのパフォーマンに反撃するつもりだ。シミュレーションでは4位から6位の間だったけど、僕たちは2位でフィニッシュした。なので、今回もパーフェクト以上のレースだったと思うし、スタートからフィニシュまで全力を尽くした。もちろん、予想外のリタイアが多かったし、2回のセーフティカーピリオドは僕たちにとって有利なタイミングではなかったけど、それは僕たちにはどうしようもなりことだ。とにかく自分たちのレースに集中しなければならなかったし、今日はそれができた。これから全員にとって新しサーキットであるオースティンに向かう。シミュレーターで少し味わってみたけど、トラックはまた別物だ。良い結果を残して、アメリカのような重要な国で良いショーをしたい。今夜はグラスに水が半分しかないと考えるのではなく、むしろまだ半分もあると考えて眠ることにする。僕たちが成し遂げたこと、トラックでのメカニックの仕事、クルマを調整するために頑張ってくれたエンジニアを誇りに思うべきだ。スタートからフィニッシュまで戦った。最初はマルドナド、次にジェンソン、そして最後はキミに追いつこうと頑張った。1周も気を緩めることはできなかった。今年一番のレースか? まだ残っているからね…」

    フェリペ・マッサ (7位)
    「僕にとっては難しいレースだった。特に予想以上にデグラデーションが多かったソフトタイヤに苦戦した。金曜日にはロングランはずっと良さそうだった。2日前と比べて何が変わってしまったのか理解しなければならない。バランスにも問題があった。高速コーナーではアンダーステア、低速コーナーはオーバーステアだった。ウェバーとの戦いは重要な瞬間だった。レースの重要な場面で多くのポジションを失ってしまったからね。彼が僕をアウト側から抜こうとしたときに接触した。その後、彼はシケインをカットしてコースに戻ってきたので、彼にヒットするのを避けるためにスピンを喫してしまった。少なくとも小林の前ではフィニッシュできたはずなので残念だ。いずれにせよ、コンストラクターズ選手権にとって重要なポイントを持ち帰れたし、マクラーレンに対するリードも広げられた。次のレースでは僕もフェルナンドがここで搭載していたテクニカルアップデートを得られるので、マシンのパフォーマンスがさらに向上させられることを願っている。でも、トラック特性がパワーバランスを変えてしまうのも事実だ。ここではレッドブル以外にマクラーレンとロータスがかなり強かったけど、他の場所でも同じようになるかはわからない」

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  • フェラーリ:アロンソ、7番グリッドで厳しい立場 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ、7番グリッドで厳しい立場 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、フェルナンド・アロンソが7番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「3つのフリープラクティスセッションの全てで僕たちはずっとこのあたりのポジションにいたので、Q3により多くを望むのはあまりに楽観的だっただろう。5〜8番手くらいを想定していたし、それが僕たちがいる位置だ。Q2とQ3の間もほぼ同じタイムだったし、これ以上は無理だった」

    「クルマのパフォーマンスを最後の一滴まで絞り出せたので、今日僕たちが成し遂げた仕事には満足している。ここに持ち込んだアップデートはパフォーマンスを改善させているけど、他もなにもせずにソファーでテレビを見ながらくつろいでいたわけではない…通常、土曜日は最も苦しむ日だけど、日曜日はいつも状況は良くなる。今回もそうなることを願いたい。タイヤのタレがとても小さいことで、戦略の選択肢や順位を上げるチャンスはかなり限られている。残り3レースでベッテルよりも14ポイント多く獲得しなければならないのはわかっているし、それが僕たちの唯一の目標だ」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「少なくとも今夜までは、かなり難しく複雑な週末なのは確かだ。もう少し上位、少なくとも上位3列のグリドでスタートできることを願っていた。Q3では、利用できる新品のオプションが1セットしかなかったこともあり、チームメイトと異なるプログラムを実行することを選んだ。振り返ってみれば、ベストなチョイスではなかったと言えるかもしれないけど、後になって気づくのは簡単なことだ。ここに持ち込んだ全てのアップデートを得ているわけではない。もちろん、好ましいことではないけど、フェルナンドの結果を見れば、差はなさそうだ。最後のラップではコーナーでオーバーステアが出て100分の数秒が犠牲になってしまった。8番手になれたかもしれないけど、あまり違いはなかっただろう。正直、今日はこれ以上は難しかったと思う。明日に期待しているし、伝統的な僕たちの長所であるレースペースのおかげで、いくつか順位を上げられると思う。このサーキットは特定のクルマに適しているように思う。マクラーレンはここ3レースでは今回のような速さはなかったけど、ここでハミルトンは本当にスムーズにポールを獲得したからね」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:F1アブダビGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1アブダビGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、フェリペ・マッサが8番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「プログラムを全て完了させることができたし、他と同じような金曜日だった。午前中のセッションは、いろいろな空力ソリューションの比較に専念したし、午後はタイヤに集中した」

    「週末にわたってあまり多くのレースがないし、1回目と2回目のセッションの間にトラックはかなり変化していたし、正直、予測はできなかった。開始時はとても汚れていたけど、そのあとかなり改善していたし、明日はさらに良くなるのは間違いない」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「1回目と2回目のフリープラクティスセッションの両方でジョブリストの全てを完了させることができたし、それは常に良いことだ。いつものようにタイヤをテストした。最初は軽い燃料、そのあとは多めに積んで、ロングランでのタイヤを評価した。ロングランでは僕たちはそれなりに競争力があることが確認できたけど、1発の速さはまだまだだ。もう少し速さがあった方がいいのは確かだけど、本当に大事なときに、つまり明日の午後の予選でどうなるか状況を見てみるつもりだ」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:アロンソ、ダメージを最小限に抑えた2位 (F1インドGP)

    フェラーリ:アロンソ、ダメージを最小限に抑えた2位 (F1インドGP)

    フェラーリは、F1インドGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサが6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「レッドブル勢と戦うことができたけど、現時点では僕たちはまだ勝てるクルマを持っていない。今年もう一度、レースでは予選よりも状況がずっといいというアロンソがいたね。素晴らしいスタート、素晴らしい1周目、優れたトップスピード、正しいタイヤマネジメント、60周の各レースラップを120%で走っての2位だ」

    「全てのレースと同じように自分達にできることをやった。チャンピオンシップが終わって、僕たちが優勝した場合、誰も他のミスによるものだとは言えないだろう。僕たちは常に最大限で戦ってきたからね。アブダビにはいくつかアップデートを持ち込む。すでにあるポイント差を縮めて行くにはそれが重要になるので、前進できることを期待しよう。手に入れられるポイントは75ポイントある。僕たち全員が、特に土曜日のパフォーマンスを改善させなければならないことは承知しているけど、僕はまだ楽観的だ。今回がシーズンの僕のベストパフォーマンスだったかはわからないし、そのような判断をするのはいつだって難しい。バレンシアやモンツァでのパフォーマンスができることを願っているけど、今回のレースはスタートからフィニッシュまでプッシュしたし、以前のレースと比較してオーバーテイクでよりリスクを冒したかもしれない。今日は、スタート後すぐにマクラーレンのスリップストリームに入って彼らを攻撃した。彼らは彼ら自身の間でも戦っていたし、僕のことを忘れていたのかもしれない。少なくとも彼らの一台を追い抜くことができた。そのあと数周後にバトンもオーバーテイクすることができたけど、その数ラップでタイムを失ってしまい、レッドブルの2台にちょっとギャップを広げられてしまった。第2スティントではウェバーをオーバーテイクするのに彼のKERSの問題を最大限に生かすことができた。何が起こるかわからないということが再びわかったし、レースは常に長く、難しいものだ…」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「スタートからフィニッシュまでとてもタフな戦いだった。およそ20ラップ後、ピットウォールから燃料をセーブしなければならないと伝えられたので、レースの半分以上で前回で走ることができなかった。キミがずっと僕に接近していたので、それが簡単なことではなかったことは納得してもらえると思う。望んでいた結果ではなかったけど、それでもコンストラクターズ選手権のために重要なポイントだ。FP2で大事な時間が犠牲になってしまったし、それで主にパッケージを最適化させることができなかっただ。ピットストップ後のキミとのバトル? なんとか前でピットレーンから出ることができたけど、ターン3で彼を先に行かせた。彼はまだ非常に接近していたし、ストレートでDRSを使いたかったからね。彼もそのことに気付いていたと思うけど、それには遅すぎたし、アドバンテージを得て、なんとか追い抜くことができた。これからアブダビに向かう。美しいテーマパークがあるし、フェラーリにとって第2のホームレースだ。クルマにもっと多くのアップデートが持ち込まれるし、今回の6位よりも良い結果を獲得できることを期待している」

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  • フェラーリ、F1インドGP決勝でもイタリア海軍旗の掲載を継続

    フェラーリ、F1インドGP決勝でもイタリア海軍旗の掲載を継続

    フェラーリは、F1インドGP決勝でもイタリア海軍旗をマシンに掲載する。

    2人のインド人漁師を射殺したイタリア海兵隊員2人が拘束されているなか、インド当局は、フェラーリの行為に激怒。

    FIAの規約では政治的行為が禁じられているが、FIAはこの件について沈黙を貫いている。

    フェラーリは、完全に非政治的な理由でフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのマシンにイタリア海軍旗のステッカーを掲載していると主張している。

    当初フェラーリの動きを注視していくと述べていたバーニー・エクレストンは「イタリアの国旗や他のシンボルをマシンに掲載することは間違ったことではない」とコメント。

    またインドのモータースポーツ連盟会長を務めるビッキー・チャンドックも「ただのステッカーだ」と PTI通信 にコメント。

    「我々はそれが政治的な行為ではないと確信しているのに、なぜ彼らにそれを取り除くよう要求しなければならないのだ?」

  • フェラーリ:レースでの挽回を目指す (F1インドGP 予選)

    フェラーリ:レースでの挽回を目指す (F1インドGP 予選)

    フェラーリは、F1インドGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「持っているものを最大限に引き出そうと頑張ったけど、レッドブル勢とマクラーレン勢の前に出る術はなかた。最終的に5番手はそれほど悪くはない。何かをうまくいかなければ、さらに後方で終わることだってあり得たからね。レッドブルの前でフィニッシュすることが目標なのは明らかだけど、今日は彼らと戦うことはできなかった。少なくとも予選ではね」

    「僕たちに似たようなクルマがあれば、ベッテルと戦うことは可能だったし、彼らの前にいることさえできたと思う。でも、今僕たちはニューウェイと戦っているし、現時点で彼に匹敵できていない。僕たちがここに持ち込んだアップデートは期待通りに働いているけど、他チームもここ2週間で改善している。最後の3レースでもっと重要なものを持ち込めるかは僕たちにかかっている。心配はしていないし、モチベーションも失っていない。状況がすぐに変ることがあるし、土曜日の高いスピリットが日曜日に簡単に悲しみにわかることがあることはわかっているからね。1周目に順位を上げて、メインのライバルにプレッシャーを与えなければならない。60周あるし、予選のように攻めて各ラップに取り組む必要がある。日曜日だけでなく、土曜日も彼らと対等に戦えるようにもっと競争力のあるクルマをすぐに得られることを願っているのは明らかだ。僕は諦めるような男ではないし、それが僕の本当の強みだ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「6番手にはそれなりに満足している。Q3での走行でターン3でのミスがなければさらに前からスタートできたかもしれないけどね。予選ではレッドブルの方が速かったけど、マクラーレンとの差はわずかだった。レースでは状況はちょっと異なるし、それら4台のクルマとトップを争えることを期待してる。明日は多くのキーポイントがある。スタート、戦略、タイヤの摩耗、そしてミスをしないことだ。レースはとても長いので集中する必要がある。今日は完璧なラップをまとめるのが簡単ではなかった。部分的に路面がまだかなり滑りやすかったからね。僕たちがここに持ち込んだアップデートはうまく機能しているように思うけど、直近のライバルの前に出るには十分ではないかもしれない」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:F1インドGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1インドGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1インドGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「面白いサーキットだ。長いストレートのあと、高速コーナーの組み合わせがあって、走るにはとても楽しい。今日はまだトラックがとても汚れていたけど、頻繁に使われていない新しいトラックでは通常のことだ。明日はもっとグリップがつくと思うし、さらに楽しくなるだろう」

    「路面コンディションはラップ毎に急速に変化するので、ピットレーンのスタッフが状況を理解するのをさらに難しくしている。残りの週末で正しいチョイスができるようにデータを注意深く研究しなければならない。タイヤパフォーマスについてはあまり言えることはない。今日わかったのは考慮しなければならない問題が1つ少ないことを望めることだ」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「かなり難しい一日だった。特に午後はね。1回目のセッションはうまくいったし、予定していた全てを完了することができた。でも、2回目のセッションで、ハードからソフトに交換したらクルマのバランスはもはやベストではなくなっていたし、運転するのがとても難しくなっていた。最終的にスピンしてしまうくらいにね。残念ながら、それでタイヤにダメージを負ってしまい、プライオリティのひとつだったロングランの作業ができなかった。なので、最後の30分は唯一タイヤがどのような状態でもできるピットストップ練習に集中した」

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    ・F1インドGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • フェラーリ、F1インドGPでマシンに政治的メッセージ

    フェラーリ、F1インドGPでマシンに政治的メッセージ

    フェラーリは、今週末のF1インドGPでF2012にイタリア海軍旗をペイントする。

    報道によると、2人のイタリア水兵が、ソマリアの海賊と間違えてインド人漁師2人を射殺した殺人容疑でインド当局に拘束されており、イタリア側は自国で2人を起訴しようと働きかけているが、インド側は拒否。イタリアは、インドの対応に“強い不快感”を示している。

    フェラーリは、この事件について「インドとイタリア当局が早期に解決策を見いだすことを望む」とコメント。F1インドGPの週末にマシンにイタリア海軍旗を掲載するとした。

    イタリアのジュリオ・テルツィ外相はフェラーリの支持を歓迎。「これは我々の海軍兵たちが国民全体の支持を得ていることの表れだ」と La Gazzetta dello Sport に述べた。

    FIAの規則第1条には、F1運営団体は「活動の過程において人種的、政治的、あるいは宗教的な差別を明示することを慎むべきであり、これらに関係するいかなる行動も控えること」と記されている。

  • フェラーリ、マシン開発の問題を認める

    フェラーリ、マシン開発の問題を認める

    フェラーリは、F2012への重要なアップグレードが期待通りに働かないことを懸念していることを認めた。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェルナンド・アロンソがセバスチャン・ベッテルからチャンピオンシップ首位を取り返すには少なくともコンマ2秒を見つける必要があると述べていた。

    フェラーリは、木曜日にスペインのイディアダ社の施設でダビデ・リゴンが数々のアップグレードを搭載したF2012で“シークレット”の直線エアロテストを実施したと報じられている。

    フェラーリは、この冬にマラネロの風洞を閉鎖するが、フェリペ・マッサは、マラネロの風洞で得られるデータの相関関係に問題があることを認めた。

    「僕たちはマシン開発において多くのことに取り組んでいる」とフェリペ・マッサは Totalrace に語ったコメント。

    「(でも)ここ数戦に持ち込んだパーツには問題があって、トラックに出たときにうまく働かなかった」

    フェラーリは、すでにケルンにあるトヨタの最新鋭の風洞で作業し、データをチェックしているという。

    しかし、ステファノ・ドメニカリは、このニュースがフェラーリの最近の開発問題の“言い訳”と解釈されたくはないと述べた。

    「我々がチームを改善させるために行っている開発プロセスの一部だが、それが今回のチャンピオンシップの言い訳だと言われたくはない」

    「フェルナンドがシーズン終盤に向けてベストマシンを得られるよう、プッシュしていく必要がある」

  • フェラーリ、F1韓国GPでマッサのマシンに新型エキゾーストを搭載

    フェラーリ、F1韓国GPでマッサのマシンに新型エキゾーストを搭載

    フェラーリは、先週末のF1韓国GPで、フェリペ・マッサのマシンにのみレッドブル型の完全に新しいエキゾーストを搭載していたと 20 Minutos が報じている。

    フェリペ・マッサは、F1韓国GPでフェルナンド・アロンソを上回るペースを見せていた。また、セバスチャン・ベッテルに6ポイント差をつけられチャンピオンシップ首位を奪われたフェルナンド・アロンソだが、残りのシーズンでのタイトル争いには自信をみせている。

    同紙は、来週末のF1インドGPではフェルナンド・アロンソのマシンにも新型エキゾーストが搭載されると報じている。

    さらに、フェラーリは、以前トヨタのF1チームが使っていたケルンの風洞施設で、直線スピードを加速させるいわゆる“ダブルDRS”の開発を進めているという。

    「パフォーマンス面でもう一歩前進できれば、もっと大きなことのために戦える」とフェルナンド・アロンソは韓国で述べていた。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリも「レッドブルに対抗するためには、明らかに我々も一歩前進しなければならない。そのことは十分に承知しているし、成功のために昼夜を問わず仕事に取り組んでいる」