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  • 【動画】 フェラーリ&シェル、F1参戦500戦記念

    【動画】 フェラーリ&シェル、F1参戦500戦記念

    フェラーリとシェルは、F1参戦500回目のグランプリを前に、過去と現在のマラネロと伝説的な人物をフィーチャーしたビデオを発表した。

    ビデオには、フェラーリの現在の重要人物であるルカ・ディ・モンテゼーモロ、ステファノ・ドメニカリ、ルカ・マルモリーニ、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、1964年ワールドチャンピオンのジョン・サーティース、1951年にスクーデリア初優勝をもたらしたホセ・フローリアン・ゴンザレスのインタビューも収録。

    また映像にはファン・マヌエル・ファンジオ、ピーター・コリンズ、クリス・エイモンなどの伝説的ドライバーが登場。フェラーリとシェルは、彼らの前例のないパートナーシップは、単なるビジネスではなく結婚のようなものであると表現している。

    フェラーリ&シェル、F1参戦500戦目 記念動画

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  • フェラーリ:アロンソ 「目標は表彰台」 (F1シンガポールGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ 「目標は表彰台」 (F1シンガポールGP 予選)

    フェラーリは、F1シンガポールGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが13番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日、ポールポジションは完全に手の届かないところにあった。ハミルトンは別次元だった… 僕たちはこの5位を受け入れなければならないけど、だからといって明日これを改善することを期待していないというわけではない。僕たちの目標は表彰台だ」

    「午後、僕たちがそれほど良くなかったことを考えれば、結果は昨日を終えて予想していた感じにかなり近い。今日の唯一のサプライズはマルドナドだった。彼がフロントローに並ぶとは本当に予想外だった。たぶん、ここは2つのコンパウンド間の差がチャンピオンシップ全体で一番大きい。1.5秒から2秒くらいの差があるし、明日もそれが重要な要素になるだろう。実際、ソフトの方が長く持つけど、このような大きな差があることで、スーパーソフトが興味深いオプションになるかもしれない。特にタイヤデグラデーションによって、多くのピットストップがあると予想している。正直、シンガポールに到着する前はもっと期待していたけど、すぐに今回のグランプリはディフェンシブなものになると理解した。レースはとても長いし、ミスをする余地はないし、常に最大限に集中している必要があるので、肉体的にも精神的にもとても厳しい。バリアがとても近いトラックなのでほんの些細なミスが高くつく可能性がある。信頼性がとても重要だし、最優先事項はベストなポジションでフィニッシュすることだ」

    フェリペ・マッサ (13番手)
    「とても難しい予選だった。良いラップをまとめるのに本当に苦労した。特にリアタイヤがスライドする最終セクターには手こずったし、結果としてタイヤが痛んでしまった。昨日から抱えていた問題だし、それをフィックスすることができなかった。レースに向けてなにかできることを期待しているし、そうでなければ本当に厳しくなるだろう。どちらのタイヤを使ってレースのスタートするか戦略を慎重に見ていかなければならない。2つのタイヤには大きなスピード差があるけど、両方ともかなりデグラデーションが大きい。ポイント圏内でレースをフィニッシュすることが目標だ。もちろん、簡単なことではないけど、全力を尽くすつもりだ。僕たちがここに持ち込んだアップグレードの全てが期待していたように働いているわけではないし、確かにそれは助けになっていない。残りのシーズンのために理由を理解していかなければならない」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【画像】 レゴで作った実物大フェラーリ 150°イタリア

    【画像】 レゴで作った実物大フェラーリ 150°イタリア

    フェラーリとシェルは、F1参戦500戦目を記念してシンガポールでイベントを開催。レゴブロックで作った実物大のフェラーリ 150°イタリアが披露された。

    この実物大のフェラーリ150°イタリアは、レゴの専門家16人によって製作された。設計と計画に6カ月、スチール製のシャシーに数十万個のレゴブロックを取り付けるのに10日間を要した。ステアリングもレゴだけで作られている。

    このマシンは実際にドライバーが乗り込むことができ、イベントに参加したフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサがコックピットに収まった。

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  • フェラーリ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、フェリペ・マッサが9番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「クルマにいろいろな新しいコンポーネントを試した。ポジティブに思えるものもあったし、そうでもないものもあったけど、後者をうまく発展させるにはもう少し時間をかける必要がある。第一印象としては2週間前のモンツァほどの競争力はないけど、全体的に今日はポジティブだったと言いたい」

    「僕たちはまだ最大限の空力ダウンフォースが必要なこのようなトラックではちょっとパフォーマンスが足りない。今日わかったのは、2種類のタイヤに大きな差があるということだ。でも、その点に関してより明白な状況を得るには明日まで待たなければならないだろう。たぶん今日の差は路面の進化によっていくぶん誇張されていたと思う。トラフィックがあるので、このようなトラックではロングディスタンスでのタイヤをテストするのはとても難しいので、メインのライバル勢と直接比較するのは難しい。日曜日にはデグラデーションがより大きくなると思うし、できるだけタイヤをまく管理することが重要になるとかなり確信している」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「僕にとっては簡単な一日ではなかった。クルマは一日を通して適切ではなかったし、両方のセッションで特に酷いタイヤデグラデーションに悩まされた。2回目のセッション終了後、きとんと働いていなかったものを見つけたけど、それで僕の問題の全てを説明できるわけではない。残りの週末でフィックスできるように何が起こっていたのか解明しなければならない。セットアップに関してはかなりはっきりしたアイデアがある。ひとつ確かなのは、やるべき作業はたくさんあるということだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

  • フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサの実績を評価

    フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサの実績を評価

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリがフェリペ・マッサの交代を決めるのであれば、マッサよりも強いドライバーでなければならないと述べた。

    F1シンガポールGPを目前に、フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサと4年目のシーズンを過ごすことには満足していることを示唆した。

    「マッサと3年間働いてきたし、僕たちはとても良い関係を築いている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チームがフェリペの交代を決めるのであれば、マッサより優れたドライバーでなければならない」

    フェリペ・マッサのシートには、ニコ・ヒュルケンベルグ、ヘイキ・コバライネン、そしてフェラーリ育成ドライバーのセルジオ・ペレスの名前が挙げられている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、候補に挙がっているドライバーについてのコメントは避けた。

    「多くの名前が書かれているのを見たけど、それらがどういうつもりで書かれたのかはわからない。今まで聞いた名前について、フェリペがこれまでF1で成し遂げてきたものと、そのような人たちがF1で成し遂げてきたものを比較できるものなのかは僕にはわからない」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、チームが最優先事項でなければならないと付け加えた。

    「僕の意見としては、フェラーリを尊敬していて、ここでチームと深紅のマシンのために働くという伝統を尊重できるドライバーが必要だと思う。これが最優先事項だ」

  • 【動画】 フェラーリ、フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード

    【動画】 フェラーリ、フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード

    964台のフェラーリがシルバーストン・サーキットを走行。まだ正式認定前ではあるが、フェラーリ主催のパレードは間違いなくギネス世界記録を樹立した。これは2008年に日本の富士スピードウェイで記録した490台のパレードを大きく凌ぐもの。

    特別ゲストとして参加したフェリペ・マッサは、「458 Spider」のステアリングを握り、パレードのけん引役を務めた。

    「これは本当に忘れ難い体験だった」と800台以上の車両をバックにフェリペ・マッサはコメント。

    「このようなスペシャル・イベントに参加できたことは素晴らしい名誉だ。こんなにもたくさんフェラーリが一堂に、ひとつのサーキットに集ったという事実は、跳ね馬のファンにとっても初めて経験する大きな感動だろう」

    900台を超えるフェラーリが、フェラーリ・レーシング・デイズのイベントの一環として、イギリス全土から遠くシルバーストン・サーキットに集まった様子は深く記憶に残るだろう。この画期的な企画は、英国フェラーリ・オーナーズクラブの多大なる協力があって実現したもの。

    またこのイベントにはもう一つ、チャリティーへの参加という大きな目的があった。参加フェラーリ一台につき5ポンドが自動車産業に従事する従業員とその家族のための組織、「BEN」へ寄付された。

    パレードには元F1ドライバーのマルク・ジェネも参加。F1クリエンティ・プログラムの一端を担って、特別コーチとしてドライバーの方々をサポートするイベントに参加した。また、観客の方々にもフェラーリのフルラインナップが披露される機会となり、最新モデルの「F12ベルリネッタ」をはじめとしたフェラーリ最強モデルの走りに魅了されていた。

    ギネス世界記録の認定のために委員会に提出するすべての必要条件は満たされた。今回の記録は来週末には正式に認定される予定。

    フェラーリ、フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード

  • フェルナンド・アロンソ 「アグレッシブに優勝を狙っていく」

    フェルナンド・アロンソ 「アグレッシブに優勝を狙っていく」

    フェルナンド・アロンソは、残りのチャンピオンシップをアグレッシブに戦っていくと誓いつつ、一方で現在のポジションにはリラックスしていると述べた。

    フェルナンド・アロンソは、2位のルイス・ハミルトンに37ポイント差をつけて首位に立っているが、その後方にはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンも迫っている。

    フェルナンド・アロンソは、挑戦者として“アグレッシブ”に“次の3戦で勝利を目指す”と述べた。

    「僕はリーダーとしてじゃなく、追撃者のように残りの7戦に臨まなければならない。獲得できるポイントは175ポイントあるし、37ポイントなんて何の意味もなさない。1戦ですべてが変わる可能性がある」

    「シンガポールの唯一の目標は勝つことだ。最初から最後までパーフェクトにやり遂げなければいけない」

    最も恐れるライバルは誰かと質問されたフェルナンド・アロンソは「ハミルトンかベッテルで選べっていわれたら、ライコネンを選ぶかな」とジョークでかわしつつも「ベストマシンがなくても勝てるのはハミルトンだけ。それははっきりしている。他のドライバーは、クルマが良ければ勝てるけれど、そうでないときには勝てない」と付け加えた。

    だが、フェルナンド・アロンソはリードを失う心配はしていないと述べた。

    「最終の追い込みまで、タイトル争いのコンテンダーの間には紆余曲折があるだろう。接戦だからね。他に対してアドバンテージを持っている方が楽だよ。去年よりもリラックスしているよ」

  • フェリペ・マッサ、フェラーリのギネスブック記録更新に参加

    フェリペ・マッサ、フェラーリのギネスブック記録更新に参加

    フェラーリは今週末、1,000台以上のフェラーリが集結し、伝説のサーキット、シルバーストンでのパレード・ランでギネスブックの記録更新に臨む。そして、フェリペ・マッサが「458 Spider」のステアリングを握り、この類まれなパレードを先導する。

    このキャラバンで、フェラーリは2008年に富士スピードウェイで記録した490台を2倍以上に塗り替えることを目標としている。

    このイベントは、英国のフェラーリ オーナーズ・クラブとの強力な連携によって、フェラーリ レーシング・デイズ開催中に、基金を募ることを目的に実施するもの。今回フェラーリは、パレードに参加した車輌1台につき5ポンドをイギリスの自動車業界とその関連業界に勤務する者、また退職者とその家族をも支援しているイギリス自動車業界慈善団体、「BEN」へ寄付する。

    フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・ヨーロッパでは、他にもF1クリエンティ部門の運営によるヒストリックF1マシン走行をはじめ、サーキット専用車輌、「FXX」、「599XX」の走行が予定されている。その中でも日曜日、F1クリエンティ・プログラムの特別ドライバー・コーチを務めるマルク・ジェネがF60でシルバーストンを疾走する。

  • ヘイキ・コバライネンのマネジメント、フェラーリと交渉へ

    ヘイキ・コバライネンのマネジメント、フェラーリと交渉へ

    ヘイキ・コバライネンのマネジメントがマラネロに呼ばれたとフィンランドの MTV3 が報じている。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、フェリペ・マッサの後任として噂されているセルジオ・ペレスを経験不足を理由に除外する発言をしたばかり。

    ヘイキ・コバライネンは、ルノーやマクラーレンではそれほど目立った活躍はできなかったものの、ケータハムに加入してからの3年で評価が見直され、ドライバーマーケットで売り出し中だ。

    フィンランド放送局 MTV3 によると、ヘイキ・コバライネンの代理人を務めるIMGワールドワイド(IMG Worldwide)が来週、マラネロに飛ぶという。

    一方では、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグがフェリペ・マッサの後任に納まる可能性が高いともされている。

    しかし、経験を重視するルカ・ディ・モンテゼモーロの発言を考えると、25歳のニコ・ヒュルケンベルグも経験面ではセルジオ・ペレスよりわずかに多いという程度。

    フェラーリのスポークスマンは「会長の(経験についての)話を他のドライバーに当てはめてはならない」と O Estado de Sao Paulo にコメント。

    「彼(モンテゼモーロ)はペレスについて尋ねられたのであり、その返答は彼に対してだけのものだ」

    同紙は2007年にフェラーリでタイトルを取ったキミ・ライコネンが候補という説も疑わしいと述べている。

    「フェラーリはない。キミがあそこへ行くことはない」とキミ・ライコネンに近い人物の証言を伝えた。

  • フェラーリ、フットペダル式のDRSを採用

    フェラーリ、フットペダル式のDRSを採用

    フェラーリは、今年DRSの起動のためにフットペダルを採用していることが明らかになった。

    大部分のチームは、ステアリングホイール上のスイッチでDRSを起動させているが、フェラーリは違った手法をとっていると Auto Motor und Sport は報道。

    F1テクニカルイラストレーター、ジョルジオ・ピオラの情報によると、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサは、コーナー以外の場所、つまりブレーキングをしていない時に、ブレーキペダルの左にあるスイッチを左足で押すことによってDRSを起動させているという。

    減速のためにブレーキを踏むときには、自動的に左足がDRSペダルから外れてウイングは通常のポジションに戻る。