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  • フェリペ・マッサ(フェラーリ):F1ヘレステスト3日目

    フェリペ・マッサ(フェラーリ):F1ヘレステスト3日目

    フェリペ・マッサは、F1ヘレステスト3日目にフェラーリ F138で85周を走行し、トップタイムとなる1分17秒879を記録した。

    フェリペ・マッサ(フェラーリ)
    「とても重要な3日間だった。今から開幕戦のオーストラリアまでの取り組んでいかなければならない開発作業に集中するには、チームにとって適切な方向性を見いだすことが重要だからね。そのためにも有益な3日間だったと思っている」

    「テストするアイテムは大量にあったけど、クルマはうまく機能しているし、走りにくいということもない。とても安定していて、バランスの取れたクルマだと思う。今日は初めてソフトコンパウンドのタイヤを履いたし、予想よりも速く走れた。クイックラップについて? 意味はないよ。良いタイムを出せたことには満足しているけど、別にそれが重要だったわけではない。とにかく今はセットアップに集中するべきだし、次のバルセロナテストも同じことに取り組む。多くのチームが速くてバランスのいいマシンを持っているので、100%地に足をつけて頑張るつもりだ」

    フェラーリ

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  • フェリペ・マッサ(フェラーリ):F1ヘレステスト2日目

    フェリペ・マッサ(フェラーリ):F1ヘレステスト2日目

    フェリペ・マッサは、F1ヘレステスト2日目にフェラーリ F138 で78周を走行。8番手タイムとなる1分19秒914を記録した。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日は空力面とエキゾーストに100%集中した。午前中は安定したスピードでの走行して様々な空力ソリューションを分析するために時間を使いたかったのでアタックラップはやらなかった」

    「クルマに全ての変更を施すのに予定していたよりも長くかかってしまったけど、午後は今後数日でフォローするための方向性を理解するためには非常に重要な3つのロングランができた」

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  • フェリペ・マッサ(フェラーリ):F1ヘレステスト初日

    フェリペ・マッサ(フェラーリ):F1ヘレステスト初日

    フェリペ・マッサは、ヘレステスト初日にフェラーリ F138で64周を走行し、6番手タイムとなる1分20秒536を記録した。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「第一印象は間違いなくポジティブだ。期待していたほど多くは走れなかったけど、新車をテストしているときは普通のことだ。このようなトラクションがかなり物を言って、タイヤがそれを感じるトラックでは、クルマのバランスに関する限りはポジティブなフィーリングが得ることができた」

    「特にリアは正しい方向に進んでいると思う。よりしっかりとした感覚だった。去年とは明らかに異なる状況だ。今年のベースはずっと良い状態だからね。クルマの本当の挙動を理解するまでにやらなければならないことはまだあるけど、僕たちは正しい道を進んでいる。テストと開発に関してはやらなければならないことがまだ大量にあるけど、今年は自信を感じている。2012年のように何が問題でどうやってそれを解決すべきかを理解することで時間を失うことはないだろう。これから1カ月ちょっとあるので、仕事に集中し、開幕戦にむけてできるだけ準備を整えていく」

    フェリペ・マッサ フェラーリ F138

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  • 【動画】 フェラーリ F138 新車発表会

    【動画】 フェラーリ F138 新車発表会

    フェラーリは1日(金)、マラネロで2013年F1マシン「F138」を新車発表会を開催した。

    発表会には、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、リザーブドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、育成ドライバーのジュール・ビアンキといったドライバー陣、技術スタッフが参加。フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロがスピーチを行った。

    フェラーリ F138は、前年モデルF2012の進化型。前後にプルロッド式のサスペンションを採用し、昨年不評だった段差ノーズは化粧パネルで覆われた。

    フェラーリ F128 新車発表会

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  • フェラーリ F138、リア周りに“過激なソリューション”

    フェラーリ F138、リア周りに“過激なソリューション”

    フェラーリは、F138のリア周りに“過激なソリューション”を採用してくるという。

    フェラーリは1日(金)にマラネロで2013年F1マシン「F138」を発表。当然発表会では披露されたマシンは、ディテールは隠されていたが、プルロッド式を継続したサスペンション周りのレイアウトに改善がみられている。

    フェラーリは、5年間タイトルから遠ざかっており、デザイナーは2013年のタイトル獲得を賭けてレッドブルと戦うために“過激なソリューション”を採用していることをチーム代表のステファノ・ドメニカリも認めている。

    「エイドリアン(ニューウェイ)が我々のリアサスペンションに不満を言ってくるのを待っている」とフェラーリの内部関係者は Auto Motor und Sport に述べた。

    同紙は、内部関係者のコメントは、2012年のレッドブルのリアのプロファイルを複製したことに言及していると述べた。

    フェラーリ F138 画像 Ferrari F128 Photo

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  • ロリー・バーン、フェラーリの2014年F1マシンに関与

    ロリー・バーン、フェラーリの2014年F1マシンに関与

    ロリー・バーンは、フェラーリの2014年F1マシンのプロジェクトに関与していることを明らかにした。

    かつてフェラーリのチーフデザイナーを務め、ロス・ブラウン、ミハエル・シューマッハとともにフェラーリの黄金期を築きあげたロリー・バーンは、1日(金)にマラネロで開催されたF138の発表会に姿をみせた。

    ロリー・バーンは、新しいV6エンジンが導入される2014年F1マシンに「全力で取り組んでいる」と Auto Motor und Sport に語った。

    フェラーリ F138についてロリー・バーンは「素晴らしクルマだね」と笑った。

    「だが、2014年に我々が待っているものと比べればすべて子供の遊びだ」

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  • フェラーリ、化粧パネルの採用は「パフォーマンス面と見た目の良さ」

    フェラーリ、化粧パネルの採用は「パフォーマンス面と見た目の良さ」

    フェラーリ F138に段差ノーズを覆う化粧パネルを採用したのは、パフォーマンス面で有利だと判断したためだとチーム代表のステファノ・ドメニカリは述べた。

    2012年は大部分のチームが段差ノーズを採用したが、特にフェラーリ F2012が発表された際にそのルックスは酷評された。

    マシンの概観への反応を受け、FIAは2013年からチームが段差ノーズ部分に“構造的に無関係”なカバーを装着することを許可した。

    ロータスは、重量的なデメリットがあるとして化粧パネルを採用しなかったが、マクラーレン、フォース・インディアはパフォーマンス的に効果があると主張。

    そして、フェラーリも化粧パネルの装着にはパフォーマンス面でメリットがあると述べた。

    「我々はsのエリアのパフォーマンスの改善を計画し、その方向で行くことに決定した」とステファノ・ドメニカリは述べた。

    「それにその方が美しいではないか!」

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  • フェルナンド・アロンソ 「ヘレステスト不参加は正しい判断」

    フェルナンド・アロンソ 「ヘレステスト不参加は正しい判断」

    フェルナンド・アロンソは、シーズン最初のプレシーズンテストに参加しないという決断が成果をあげると確信している。

    ヘレステストには、フェリペ・マッサとペドロ・デ・ラ・ロサだけが参加し、フェルナンド・アロンソが新車F138をドライブするのは2月中旬のバルセロナテストが初めてとなる。

    フェルナンド・アロンソは、2013年シーズンは上位勢がよりタイトになると考えており、チャンピオンシップにむけて身体的な調子を整えていくことに時間を使いたいと述べた。

    「テストは大きな関心を持って見るし、ヘレスからの全ての情報を見ていくつもりだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今後の数週間は、チャンピオンシップへの準備に集中していく」

    「12月と1月は(チームと)忙しかったし、1週間前まで僕は活動に関与していた」

    「オーストラリアからブラジルまで100%でいられるように一歩引いて、準備しておくのは正しいことだ」

    「僕たちは本当に良く信頼レベルのあるこのチームにいられて幸運だ。僕たちはお互いを本当に信頼している。僕たちには広範囲なチームがある。僕たちはたった一人ではない」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長に決定はチームよってなされたと述べた。

    「ドライバーではなく、チームによる決定だ。我々はチームで話し合って決めている」とルカ・ディ・モンテゼーモロは述べた。

    「それは、フェルナンドにさらなるトレーニング時間を与える。ヘレステストは直接的なパフォーマンスに集中するわけではないので、我々はよりパフォーマンスに集中するヘレステストに備えて彼に準備を続けてもらうという決断をした」

    フェルナンド・アロンソは、2013年シーズンは多くのウィナーが生まれた昨年のようなシーズンにはならないと考えている。

    「開幕7戦で7人のウィナーが生まれた昨年のようなシーズンを繰り返すのはとても難しいと思う。一回限りだたっと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「新しい規約でF1はより違っていた。シーズン後半には状況はより安定してトップチームが抜け出した」

    「過去数年間で勝っていたチームが結果を出してきた」

    「全てのレースで勝てるようなチームは2〜3チームだと思うし、僕たちはそのようなチームの1つでいなければならない」

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  • フェラーリ F138 詳細動画

    フェラーリ F138 詳細動画

    フェラーリ F138の新車発表会が1日(金)にマラネロで開催された。

    フェラーリ F138は、外観上は前年マシンF2013のコンセプトを踏襲しているが、リアエリアでコアンダエキゾーストを採用するなど個々に改良点がみられる。また段差ノーズ部分には化粧パネルを装着して滑らかなノーズに仕上がっている。

    2本ある動画の1本目は、オフィシャル画像の撮影風景。もう1本は、フェラーリ F138に掲載されるスポンサーステッカーにスポットが当てられている。

    フェラーリ F138

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェラーリ F138

    フェラーリ F138

    Ferrari F138
    フェラーリの2013年F1マシン[F138」は、昨年マシンの進化型。サスペンションは、前後ともにプルロッド式を採用し、ハイノーズ部分の段差は化粧パネルを装着して滑らかなノーズとなっている。

    フェラーリ F2013 主要諸元

    シャシー カーボンファイバー、ハミカムコンポジット構造
    ギアボックス フェラーリ製縦置
    ディファレンシャル リミテッドスリップ・ディファレンシャル
    トランスミッション セミオートマチック・シーケンシャル電子制御ギアボクッス(クイックシフト)
    ギア数 7速+リバース
    ブレーキ ブレンボ製ベンチレート・カーボンファイバー・ディスクブレーキ
    サスペンション 独立懸架サスペンション、前後ともプルロッド式トーションスプリング
    重量 642kg
    ホイール OZ製13インチ(前後)

    エンジン

    形式 056
    気筒数 8
    Vアングル 90度(鍛造アルミニウム)
    バルブ数 32
    バルブ駆動 圧搾空気式
    排気量 2,398cc
    ピストン口径 98mm
    重量 95kg
    燃料 シェル製 Vパワー
    潤滑油 シェル製 Helix Ultra

    フェラーリ F138 (フロント) フェラーリ F138 (サイド)フェラーリ F138 (俯瞰)

    関連:フェラーリ、F138を発表