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  • フェルナンド・アロンソの発言にフェラーリ会長が怒り

    フェルナンド・アロンソの発言にフェラーリ会長が怒り

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、F1ハンガリーGP後のフェルナンド・アロンソの発言を非難した。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロがアロンソのどの発言に言及しているかは明らかになっていないが、フェルナンド・アロンソを公に非難するのは初めてのこと。

    7月29日に誕生日を迎えたフェルナンド・アロンソは、プレゼントに速いマシンが欲しいとイタリアメディアに語っていたと報じられている。

    また、F1ハンガリーGPを5位で終えたフェルナンド・アロンソは、英語圏のジャーナリストに最近のレースでフェラーリが導入した新パーツが機能していないと話したと伝えられている。

    公式サイトに掲載された記事で、フェラーリはルカ・ディ・モンテゼーモロは「悪い結果の直後だったことは理解できるが、誰の役にも立たないような軽率な感情を露わにせず、結束を固める必要がある」とコメント。

    フェラーリによると「これはフェルナンド・アロンソの最新コメントに言及したもので、モンテゼーモロにも、チームの誰にも受け入れがたいものだった」としている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは「フェラーリをドライブしてきたすべての偉大なるチャンピオンたちは、常に自分よりもチームの利益を考えることを求められてきた」とコメント。

    「今は冷静になり、反論を避け、謙虚な気持ちを示し、自分なりに貢献をする決意を固め、チーム、そしてトラックやそれ以外で働くチームの人々と足並みを揃えるべきだ」

    先週末のハンガリーでは、フェルナンド・アロンソのマネジャーがレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーと面会していたことが発覚。2014年に空席となるレッドブルのレースシートにアプローチしているのではないかとの憶測が浮上している。

  • フェラーリ、ジェームス・アリソンの加入を発表

    フェラーリ、ジェームス・アリソンの加入を発表

    フェラーリは、元ロータスでテクニカルディレクターを務めたジェームス・アリソンが9月1日(日)からシャシーテクニカルディレクターとしてチームに加入することを発表した。

    ジェームス・アリソンは、現テクニカルディレクターのパット・フライとともにフェラーリのテクニカル部門の一員として加わる。

    「フェラーリは、9月1日からジェームス・アリソンがシャシーテクニカルディレクターとしてスクーデリアに加入することを発表する」とフェラーリは述べた。

    「同時に、パット・フライはエンジニアリングディレクターという新たな役職に就く。両者はゲスティオーネ・スポルティーバのチーム代表であるステファノ・ドメニカリの直属となる」

    2014年の新しい1.6リッターターボエンジンの導入を前にフェラーリはテクニカルチームを増強。2014年F1マシンは、フェラーリの元チーフデザイナーであるロリー・バーンがすでに携わっている。

  • フェラーリ、フェルナンド・アロンソのDRS違法使用で罰金

    フェラーリ、フェルナンド・アロンソのDRS違法使用で罰金

    F1ハンガリーGPの決勝後、フェルナンド・アロンソが違法にDRSを起動していたことが発覚。調査の結果、フェラーリのセッティングミスであることが明らかになり、スチュワードはフェラーリに対して罰金1万5000ユーロ(約195万円)を科した。フェルナンド・アロンソの5位という結果に変動はなかった。

    FIAは、今回の問題について「レース後、カーナンバー3のDRS使用データを分析した。他のクルマから1秒以上離れている時にドライバーが3度にわたってその可変パーツを作動させたことが明らかになった」と説明。

    レース後、レーススチュワードは、フェルナンド・アロンソとフェラーリの審議を行った。

    テレメトリーを分析した結果、DRSがレース前セッティングからレースセッティングに変更されていなかったことが判明。また、この問題に気づいたフェラーリが、すぐにアロンソに対してDRSはチームの指示があった場合にのみ起動するよう伝えている。

    フェルナンド・アロンソが誤ってDRSを起動した3回のアドバンテージは1秒にも満たず、フェラーリはむしろ不利になっていたことを主張した。

    スチュワードは、チームに非があると判断したが、フェルナンド・アロンソがトラック上で得たアドバンテージがそれほど大きくなかったこと、またDRSが使用可能な状況でそれができなかったことを考慮し、チームに1万5000ユーロの罰金を科すに留めた。

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

  • フェラーリ:アロンソ、5位入賞も危機感 (F1ハンガリーGP)

    フェラーリ:アロンソ、5位入賞も危機感 (F1ハンガリーGP)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、フェリペ・マッサが8位だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「今日5位で終えたことは、実際に僕たちの手の届く範囲にあったものよりも良い結果だったかもしれない。メルセデス、ロータス、そしてレッドブルは僕たちよりも速かったし、それは金曜日のプラクティスからすでにわかっていたからね」

    「レースは僕たちにとって全体的に厳しい月の締めくくりだ。シルバーストンとニュルブルクリンクは、僕たちがいつも調子の良くなかったサイクルの一部だからね。でも、僕たちが獲得したポイントに目を向ければ、あまり多くを失ったわけではないし、今日、ハミルトンとキミは、首位のベッテルとのギャップがあまりに大きくならないことの助けになった。今、僕たちの目標は、より競争的なクルマでスパとモンツァに到着できるように懸命に働くことだ。まだ残り9レースあるし、獲得できるポイントも十二分にある。それができるチームだし、ポテンシャルはあるので、いつものようにチャンピオンシップの最後まで戦わない理由はない」

    フェリペ・マッサ (8位)
    「今日のレースはスタートからフィニッシュまで難しかった。1周目からターン5でロズベルグと接触して、フロントウイングの左側のパーツを失ってしまったからね。あの時にノーズを交換するためにピットインしていれば、貴重なタイムを失っていただろうし、僕たちは入らないことに決めた。でも、そこからクルマのバランスは決して同じではなかったし、パフォーマンス面で多くを失った。アンダーステアとオーバーステアにかなり苦しんだし、タイヤの低下も本来あるべきものよりも大きかった。8位に満足できないのは確かだ。予選とレースの両方で僕たちは上位を争うペースが足りなかったからね。いろいろな理由でこのトラックは僕たちのクルマに合わないけど、状況はトラック毎に変る可能性があるので、今は完全にそこに集中しなければならない。今後、僕たちは開発とチャンピオンシップ後半の準備に集中していく。そこではもっと競争的であることを願っている」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

  • フェラーリ:アロンソ5番手で辛い展開 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ5番手で辛い展開 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「シルバーストンとニュルブルクリンクでの2つの難しい週末の後だし、特に昨日はレースペースに多くの疑問が残っていたので、5番手は良いニュースだ。純粋なパフォーマンスよりも一貫性を得ることの方が狙いだったけど、今日はセットアップ変更と空力面をいくつかの改良したおかげでより競争力があった」

    「トラクションとターンインが改善されたし、今はスタートでいくつか順位を上げられるように慎重にならなければならない。その点では、クリーンな側の追加のグリップが助けになるだろう。ここはレース中のオーバーテイクが難しいし、すぐに順位を挙げることがさらに重要だ。特にベッテルがリードを増すのを防ぎたければね。戦略はとてもオープンだ。タイヤは全員にとって新しいし、どの時点でも修正が可能な戦略を考える必要がある。表彰台は常に僕たちの目標だし、僕たちの前にこのような力強いライバルがいるので簡単ではないことはわかっているけど、僕たちは表彰台のために戦えると感じている」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「今日の予選はかなり難しかったし、僕たちの期待に応える結果ではない。僕とフェルナンドは二人ともミスなく、最大限でプッシュしたけど、上位のポジションを戦って、僕たちにできる最大限を得ることができなかった。土曜日がまだ僕たちの弱点であることはよくわかっているし、その理由で僕たちはレースに集中しなければならない。高い気温はタイヤの挙動、クルマ、そして僕たちドライバーに影響を与えるので簡単ではないだろう。ここでは前のクルマがミスでもしないかぎり、オーバーテイクはほぼ不可能だけど、順位を上げるために十分なペースがあり、僕たちが必要として重要なポイントを獲得できることを願っている」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • フェラーリ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが4番手タイム、フェリペ・マッサが5番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「通常の金曜日と同じように、今日は日曜日のレースでどのようなペースが見られるかのアイデアを得ることができた。週末全体にわたってコンディションはそれなりに安定していそうだし、それは僕たちの位置を正確に理解するために他チームのタイムと戦略を分析することに役立つだろう」

    「タイヤのタイプは変わっていないので、昨年の経験を当て込むことができるし、それを除けば、タイヤは全員にとって同じだ。ライバルに対してアドバンテージを得るために、できるだけ早く、うまくタイヤを理解するための助けになるだろう。ここは、他のトラックよりも前列からスタートすることがかなり重要だし、今シーズンに関しては、レースがちょっと犠牲になったとしても、全員が予選のためにクルマを最適化してくると思う」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「今日は全てがうまくいった。クルマはそれなりに競争力がありそうだし、プログラムに沿って全てをテストすることができた。ロングランでさえポジティブな結果が出ているし、それは残りの週末のために非常に重要な要因だ。これから、予選とレースで僕たちが試したどのソリューションを使えるかを決めていかなければならない。このトラックは、できるだけ高い位置からスタートすることが本当に重要だし、できる限りのことをするつもりだ。ここはオーバーテイクがほぼ不可能なので、日曜日は全員にとって難しいなるだろう。それに加えて、非常に高い気温が予想されているし、それはクルマの最大限を引き出すときに多くのことを考慮する必要のある要因だ」

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    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「ベッテルとのポイント差を縮めなければならない」

    フェルナンド・アロンソ 「ベッテルとのポイント差を縮めなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、ポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルとの差をそろそろ縮めていかなければならないと危惧している。

    フェルナンド・アロンソは、マシン開発でのタイムロスを取り戻すために、フェラーリが“日夜”努力していると述べた。

    「僕たちは、ベッテルの前でフィニッシュできるように挑戦していかなければならない」とフェルナンド・アロンソは TG1 にコメント。

    10レースを残した現時点で、フェルナンド・アロンソはセバスチャン・ベッテルに34ポイント差をつけられている。

    「ベッテルとのギャップは、ポイント的に少し大きくなり過ぎてきている。できるだけ早くこのギャップを縮めなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、やはり今年もセバスチャン・ベッテルには明らかなマシンアドバンテージがあると主張する。

    「どんなドライバーでも、レッドブルに乗ればす強くなれる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    フェルナンド・アロンソは「(シルバーストンでの)若手テストでもそうだった」と述べ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、ダニエル・リカルド、カルロス・サインツJr.がドライブした先週のテストに言及した。

    「レッドブルに乗ると誰でもすごく速くなる。他よりマシンがいいのは事実だ」

  • ジェームス・アリソン、フェラーリ加入が確定との報道

    ジェームス・アリソン、フェラーリ加入が確定との報道

    ジェームス・アリソンのフェラーリ加入がほぼ確定のようだ。

    ロータスの元テクニカルディレクターを務めていたジェームス・アリソンは、フェラーリへの移籍が濃厚とされていたが、契約にはいくつか解決しなければならない細かい点があった。

    しかし、数週間にわたって集中的な交渉が行われ、問題は解決されて契約が完了したようだ。

    ジェームス・アリソンのフェラーリ移籍は間もなく発表されるとみられているが、今週末のF1ハンガリーGP前に発表される可能性は低いという。

    フェラーリは、タイトル獲得を目指してパフォーマンスの向上を求めており、ジェームス・アリソンの加入は後押しになるだろう。

    しかし、ロータスとの契約により、ジェームス・アリソンは“ガーデニング休暇”をとっているため、フェラーリでの仕事を開始できるのは来年初めになるかもしれない。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、ジェームス・アリソンと仕事をするのを楽しみにしていると述べており、移籍のニュースを歓迎するだろう。

    フェルナンド・アロンソは「彼と密接に仕事をして、一緒に2度ワールドチャンピオンになった」とコメント。

    「その後、僕は2008年と2009年ルノーに戻った。2009年に彼はすでにテクニカルディレクターになっており、マシンはあまり成功しなかった。でも、僕たちは過去2年間のロータスのマシンを見てきたし、彼が最高の人材のひとりであることは明らかだ。彼の将来を見守りたい」

    ジェームス・アリソンがどのポストに就任するかは不明であるが、現在テクニカルディレクターを務めるパット・フライとともに技術部門の強化を助けるシニアエンジニアリングディレクターに就任する可能性が高い。

    フェラーリは、この件についての正式なコメントは出していない。

  • フェリペ・マッサ:F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ(フェラーリ)
    「ハンガリーGPは、僕にとって多くの思い出を思い起こさせる非常に特別なイベントだ。当然、事故のネガティブな思い出もあるけど、ポジティブな思い出もある。今日、僕はここにいるし、ブダベストのために準備している。健康だし、まだレースをしている」

    「ハンガリーのファンが大好きなんだ。実際、事故以来、それが大きくなっているし、戻れることがいつも嬉しい場所だ。もちろん、今週末は良いレースができることを期待している。ロングストレートがなく、コーナーの多い短いトラックだ。常に方向転換していてオーバーテイクが難しいけど、それが楽しいトラックにしている。みんな、僕たちのクルマの特性がこのサーキットに最適ではなく、ここで優勝を争うのは難しいと言うけど、僕はそれが正当な評価だとは思わない。僕たちのクルマがとても強いと予想したサーキットやそうではないサーキットがある。重要なことは、できるだけ早くクルマの反応を正確に理解することだ。ここはストレートでのスピードがそれほど重要ではないサーキットなので、出来るだけ多くのダウンフォースが必要だ。安定したクルマが必要だし、デグラデーションを避けるためにタイヤに優しい必要がある。僕たちは競争力があると思うし、僕たちの週末がみんなが予想するものと逆になることを期待している。タイヤは特に温度が再び重要になると思う。予選とレースでは非常に異なるパフォーマンスになるだろうし、高い気温を最大限に生かせることを期待している。ドライバーにとって最も重要なことはレース結果だし、ここ数レースはうまくいっていなかったので、今週末はそれを届けられることを願っている。ずっと自分がいるべき順位でフィニッシュできていなかった。なので、状況を変えられることをなによりも望んでいる。良い結果で休暇に入ることは本当に違いになるからね」

  • 【動画】小林可夢偉「必ず来年F1のシートに帰れるチャンスを掴みたい」

    【動画】小林可夢偉「必ず来年F1のシートに帰れるチャンスを掴みたい」

    小林可夢偉が、フェラーリのドライバーとしてF1デモ走行を実施した“モスクワ・シティ・レーシング”を終えてインタビューに応じた。

    小林可夢偉
    「初めてフェラーリとしてイベントに参加したんですが、この経験は本当に今までの人生のなかで凄く大切な一日になったと思います。それと同時にモスクワに来て、やっぱりモスクワでこういう街のなかでフェラーリを代表して来れたということをフェラーリとスポンサーのカスペルスキー・ラブに感謝したいと思います。本当、今日一日、いっぱい楽しみました」

    「本当にこういうイベント、ファンと近くにきて、F1のデモランができるといっているチャンスはやっぱり世界中見ても滅多にないし、特に5チームまとめてこういうイベントをやるっていることもないので、そういう意味ではすごくこのモスクワがモータースポーツに力を入れてるっていうことを感じるし、それと同時にこういうイベント、今まではファンの方にコースに来てもらうという立場なんですが、自分らから街の中に来て、みんなに見てもらうってことも少ないので、こういうチャンスがあることを本当に嬉しく思います」

    「今年はGTで、WECのレースで戦っているんですが、もちろん、僕のターゲットとしては、このGTのクラスでしっかりチャンピオンを獲るっていることなんですけども、やっぱりこのシーズンまだ5戦残っているんで、しっかり13〜4ポイントの差をひっくり返してチャンピオン獲りたいと思います」

    「来年はもちろん、F1に帰ることが僕のターゲットではあるんですけど、それまでにしっかり自分にできることをやって、自分のベストを尽くして、必ず来年F1のシートに帰れるチャンスを掴みたいと思います」