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  • キミ・ライコネンのマネージャー、フェラーリとの契約を否定

    キミ・ライコネンのマネージャー、フェラーリとの契約を否定

    キミ・ライコネンのマネージャーは、ライコネンがフェラーリと2014年の契約を締結しているとの報道を否定した。

    先週、Sport Bild は、キミ・ライコネンが、ヘルシンキでの夜の場で2014年に再び赤いオーバーオールを着ると友人に認めたと報道。

    フェラーリは、キミ・ライコネンにボーナスと彼のモトクロスチームへのスポンサーシップを含めた1100万ユーロ(約14億4100万円)という条件を提示していると報じられた。

    だが、キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーヴ・ロバートソンは、キミ・ライコネンがフェラーリとの契約にサインしたとの噂をきっぱりと否定した。

    「馬鹿げた報道だ」とスティーヴ・ロバートソンは MTV3 にコメント。

    「我々は1カ月前のハンガリーと同じ位置にいる。契約は結んでいない」

    MTV3 は、バーニー・エクレストンが、トップドライバーが出来る限りトップチームに分散することを望んでおり、キミ・ライコネンの2014年のロータス残留を支持していると報じた。

  • フェラーリ:クルマの競争力には自信 (F1ベルギーGP 予選)

    フェラーリ:クルマの競争力には自信 (F1ベルギーGP 予選)

    フェラーリは、F1ベルギーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが9番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「9番手と10番手で終えるときは、明らかに何かがうまくいかなかったということだし、正確に話すにはデータを分析するしかない。特にクルマは最近のレースよりも競争力があったからね。それは部分的にはここで導入したアップデートによるものだ。問題があったことが明らかだった7月中旬から僕たちはそれに取り組んできた」

    「間違いなく運もその一部だった。Q3で現れた雲がセッション終盤まで動かなければ、その時点で最後尾にいたドライバーは改善しなかったはずだからね。最終パートで最初のラップでスピンするというミスによって間違いなく犠牲を払ってしまった。次のラップの同じターン14までにすでに3秒縮めていたとしてもね。レースにはそれなりに自信を持っている。特に多様な気象状況では何が起こるかわからないし、スタートポジションで終えられるわけではない。もちろん、僕たちは順位をたくさん上げなければならないけど、少なくとも僕たちは優勝候補とのギャップを縮めていることはわかっているし、僕たちはドライでは競争力がある。それはQ2や混在したコンディションのQ1でわかった。雨だけが大きな疑問符だ。今週末ここまで、全てがウェットのトラックで走っていないからね」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今回の予選けかにはとても失望している。天候が非常に変りやすいときには正しいタイミングで正しい決断をするのがいかに難しいかはよくわかっているとしてもね。Q3の最初の走行ではミディアムで出ていった。その時点で雨が降り始めて、僕には燃料を積むためにピットに戻って新品のインターミディエイトを履くか、タイヤ変更だけにするかという2つの選択肢があった。僕たちは、トラックがベストな状態のときに利益を得ることを願って2つ目のチョイスをしたし、良いタイムを出すためには1周しか残っていないことはわかっていた。残念ながら、そのチョイスは成果を挙げなかった。そのあと雨が和らいで、他のクルマがセッション終盤にもっと良い路面コンディションに遭遇したからね。クルマは週末ずっと競争力があったので本当に残念だ。でも、今日の僕たちはちょっと運に見放されていた。明日は良いポジションからスタートできないけど、レースは長いし、何が起こるかわからない。ペースはいいし、多くのポイントをもたらすために素晴らしい追い抜きができることを願っている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • フェラーリ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが4番手タイム、フェルナンド・アロンソが7番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「今日は、変りやすい天候がフリープラクティスの走行に大きな影響を及ぼしたし、1回目のセッションでは最小限しか走れなかった。でも、見方を変えれば、ウェットでのクルマの挙動を把握できたわけでし、午前中に少なくとも数周は走れたのは重要だった。スパではそれが常に有益だからね」

    「ドライだった午後は新しいパーツや2種類のピレリタイヤのテストなどプログラムを完了できた。レースシミュレーションの結果を見ると、ペース面で自分たちに必要なことがわかる。順位表の上位勢と戦えるようにやれることはすべてやる」

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「午前中は雨のせいで時間をロスしてしまったし、午後の仕事量が倍増してしまったけど、実際全員がそうだっただろうし、僕たちにとっては良い一日だった。結論を下すに前にまずは午後のセッションで2台のクルマで集めたデータをすべて分析してみなければならない。フェリペと僕はダウンフォースが少なめと多めの異なるエアロ構成を試した。天気と同様に今回のレースではそれが重要な鍵にあると思う。今日のタイムは優勝候補に近づけたけれど、どっちの天候が好ましいかはわからない。雨になれば、テーブルの上のカードがシャッフルされる可能性が出てくるのは確かだけど、ウェットは失う可能性も同じくらい高い。ドライでのタイヤの挙動をしっかり理解することが重要だし、ケータハムやベッテル、それからインラップでの僕に起こった問題も解明しなければならない。シルバストーンでのトラブルと同じだとは思わない。ランダムな状況が原因である可能性が高そうだけど、いずれにしても慎重な分析が必要だ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、フェラーリに移籍する“準備はできている”

    ニコ・ヒュルケンベルグ、フェラーリに移籍する“準備はできている”

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2014年にフェラーリに移籍する“準備はできている”と述べた。

    Welt は、ニコ・ヒュルケンベルグとフェラーリとの間ですでに2014年にむけた交渉が始まっていると報じている。

    また、Guardianは、フェラーリは、今週末のF1ベルギーGPと2週間後のF1イタリアGPを見てからフェリペ・マッサを交代させるかどうかを決めるつもりだと報じている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは「準備はできるはずだし、実際にできていると感じている」と Sky にコメント。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、複数のチームと交渉していると述べた、

    「フェラーリが究極のドライブだとは言わないけど、ビッグチームだし、大きな歴史を持っているのは明らかだ」

    「今の時点ではどこも除外するつもりはない。僕たちは異なるいくつかのチームと話しているし、すべてのオプションを検討している。その時が来れば、僕の将来にとってベストだと思う道を選ぶつもりだ」

    2014年のドライバー紙上の鍵を握るのはキミ・ライコネンの動向だとされているが、ニコ・ヒュルケンベルグは、マーケットが「すべて彼(ライコネン)によって左右されるとは限らない」と主張した。

  • フェルナンド・アロンソ、モンテゼーモロ会長の怒りは“勘違い”

    フェルナンド・アロンソ、モンテゼーモロ会長の怒りは“勘違い”

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が怒りを表明したのは勘違いによるものであり、チームに不信感はないと強調した。

    F1ハンガリーGP終了後、フェラーリは、公式サイトにブダペストでフェルナンド・アロンソが発したコメントにルカ・ディ・モンテゼーモロが不快感を示しているとの記事を掲載した。

    ただし、フェラーリからは具体的な発言内容は明かされておらず、メディアの報道ではフェルナンド・アロンソが、インタビューで誕生日プレゼントとして“他と同じようなクルマが欲しい”とコメントしたことがルカ・ディ・モンテゼーモロの逆鱗に触れたとされていた。

    ベルギーで説明を求められたフェルナンド・アロンソは「何でもないことだ」とコメント。

    「正直、間違った情報が会長に伝わったんだと思う。僕たちはすべての記者会見を見直した。最近はレコーダーなどがあるので自分が何を言ったのかを正確に確認するのは簡単だし、もちろん、他のグランプリとなにも違いはなかった」

    「チーム内の変化もない。僕はチームやパフォーマンスをプッシュしようとしただけだ」

    「彼はフェラーリという大家族の大黒柱だ。やる気を出させるのもうまい。チームの全員を正しい道へと導き、皆に期待すること、僕たちに求めていることを正確に伝えてくれる人だ」

    また、フェルナンド・アロンソは、ルカ・ディ・モンテゼーモロから2014年のレッドブル移籍に関する報道について尋ねられたことはないと述べた。

    「会長は噂と真実を見極められる優秀な人だと思うし、彼からはなにも聞かれていない。二人ともF1で過ごした時間は長い」

    「夏休みは噂はつきものだし、そうであることはわかっている。質問されたことは一度もない。さっきも言ったけど、彼は、僕たちが地に足をつけ、しっかりとチームのために力を尽くせるように支えてくれる人だ」

  • フェルナンド・アロンソ:F1ベルギーGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1ベルギーGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    非常に特別なサーキットだし、非常に速いコーナーがあって上下するトラックなので、常にアドネナリンが湧き出てくる。全てがドライバーにとって本当に素晴らしい経験になる。スパの1周は、興奮度やアドネナリンの放出量でいえば他のトラックの20周くらいな感じだ。

    一番の厳しいコーナーは、間違いなくフィニッシュラインの直前にある最終シケインだ。時速330キロくらいで進入するけど、わずかなグリップでかなりの低速シケインに対応しければならない。スパではクルマをダウンフォースをかなり低くセットアップするからね。レース中にたくさん順位の入れ替わる場所でもあるし、とても狭いピットレーンへの入り口を示す部分でもあるのでれも重要だ。

    オー・ルージュは7速ギアを使って時速300キロメートル以上で駆け抜ける上りコーナーだ。たとえ、最新型のF1カーでここを全力で攻めたとしても、身体には他のどのサーキットよりも大きな圧力がかかる。それがここを特別なものとしている理由だ。

    スパで最善のセットアップを行うためには、空力的な妥協点を見いだすことが重要だ。セクター1とセクター3は全体が長いストレートで構成されているので、できる限りのスピードを得るためにそこでのダウンフォースは最小限にしておきたい。でも、ミドルセクターには多くのコーナーがあるし、そこでは最大レベルの空力ダウンフォースが欲しい。なので、スパで正しいバランスを得るのはかなり複雑だし、フリー走行でその優先順位を決めていくことになる。

    スパは、ドライバーとチームのどちらにとっても大きな挑戦を提供するいろいろなものが揃ったサーキットだと考えられている。つまり、モナコやモンツァ、評判の高いその他の有名なサーキットでのレースと並ぶものだし、より高い価値を持つものだ。過去には名ドライバーたちがここで勝っているしね。だから、今年はそこに自分の名前を刻むことができるよう期待している。でも、結局のところ、優勝しても得られるのは25ポイントだし、それはほかのレースと同じだ。

    2005年には2位だったし、F3000時代にもうまくやれていた。スパでは、これまで優勝争いができるチャンスに恵まれなかったし、しばしばリタイアもしている。単純に運に見放されたり、技術的問題のせいだったり、自分のミスによるものもあった。だから、今年はその埋め合わせをして、これまでに失ったポイントを挽回できれば嬉しいね。

  • フェリペ・マッサ:F1ベルギーGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ベルギーGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    スパは素晴らしいし、すべてのドライバーにとってはここでレースをするのが夢だ。F1カーでは特にね。非常に多くの歴史があるし、上りや下り、方向転換など、すべてが素晴らしいチャレンジだ。それらがここで運転することを本当に楽しくしてくれる。

    オー・ルージュはコーナーのように見えるけれど、いろんなテクノロジーが詰め込まれ、空力やダウンフォースに優れた最新のF1カーでは、実際にはストレートのようにすべてのラップで全開で攻める。なので、実際に僕が一番楽しいと思うところは、セクター2の最後の部分と、最終セクターが始まるところかな。たくさんの高速コーナーがあって、方向転換が多い。一番難しい区間は、オー・ルージュを上りきったところから始まる。下りのシケインを抜けてストレートに入るときだ。ここでのちょっとしたミスによって、1周のタイムを大きく失ってしまうことになる。

    誰もがここで勝ちたいと思っている。僕もこのサーキットが大好きだし、自分のキャリアにおけるスパでの勝利をもっと増やしたいと思っている。歴史のあるサーキットなので、勝つことは大きな意味がある。

  • マルシャ 「フェラーリへのエンジン変更は大きな前進」

    マルシャ 「フェラーリへのエンジン変更は大きな前進」

    マルシャは、2014年のフェラーリへのエンジン変更は“大きな前進”だと考えている。

    マルシャは、2010年にヴァージンとしてF1グリッドに加わったときからコスワースのエンジンで戦ってきた。

    マルシャのスポーティングディクレターを務めるグレアム・ロードンは、フェラーリ・エンジンがライバルとと公平な戦いを成し遂げるための助けになると考えている。

    「他チームのいくつかと比較して同格という点で大きな前進だ」とグレアム・ロードンはコメント。

    「我々にとって開発段階の理想的なシナリオは、現在の規約だけでなく大きな変化でも勢いを維持することだ。そして、2014年は後者だ」

    「フェラーリがパワートレインで多くの正しい決定をしたと自信を持っている。すでに設計しているクルマに組み込んでおり、本当に自信を持っている。我々は良いポジションにいる」

    「これは、我々が本当に必要としていた前進であり、2014年マシンのパフォーマンスについてはかなり楽観的に捉えている」

    フェラーリとの契約は、ギアボックスの供給も含んでおり、それはマシンに取り組むためのマルシャ内のリソースを大きく解放することになる。

    2013年のエンジンのコストは高くなるが、マルシャはもうXtracのギアボックスに取り組むことにリソースを捧げる必要はなくなる。

    「シャシーに関しては強い焦点がある」とグレアム・ロードンはコメント。

    「現在、我々はギアボックス面で多くのことをやっている。我々の直近のライバルとは異なり、我々は現在ギアボックスを買っていない

    「それは良い点であり、我々はクルマ面をより理解できる。それはフェラーリと働くことでのプラスのポイントだ」

    「2014年のパワートレインを見れば、それをどのように使うかという様々な戦略が重要なエリアになる」

    「我々は、我々独自のギアボックスをいかに効果的に設計するかをフィードバックしているので、すでにかなり多くのことを理解していることは役に立つ技術だ」

  • フェラーリ、2014年のドライバー選定はF1イタリアGP後

    フェラーリ、2014年のドライバー選定はF1イタリアGP後

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、今年のチャンピオンシップでの反撃に集中しており、現時点では2014年のドライバーラインナップは重要ではないと語った。

    キミ・ライコネンのフェラーリ加入が噂されるなか、ステファノ・ドメニカリは、マラネロのスタッフに今は2014年に誰がフェルナンド・アロンソと並んで走るかは重要ではないと呼びかけた。

    「我々は何度もそれについて説明してきた。ドライバーの話題はプライオリティではない」とステファノ・ドメニカリは述べた。

    「重要なのは、彼ら(フェルナンド・アロントとフェリペ・マッサ)が誰よりも前でフィニッシュできるチャンスを与えることだ。そして、成功するために、我々全員が実力の全てを発揮して仕事をしなければならない」

    「勝てるクルマを手に入れさえすれば、彼らはそれで勝つ方法を知っていると確信している。我々全員が信じれば、我々はそれを実現することができる」

    AUTOSPORT によると、フェラーリは、マシンとフェリペ・マッサの競争力が明白になるF1イタリアGPが終わるまで、2014年のドライバーを真剣に考慮することはないとしている。

    ステファノ・ドメニカリは、セバスチャン・ベッテルのタイトル4連覇を阻止するためにモチベーションと信念を維持しなければならないという夏休み前のフェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼーモロの感情を共有していると述べた。

    「社外で多くのことが話されているが、我々が、今のこと、チャンピオンシップを戦うことだけに集中しなければならない」

    「夏休み前の会長の言葉は、刺激として受け止めなければならない」

  • フェラーリ、キミ・ライコネンの2014年の復帰を否定

    フェラーリ、キミ・ライコネンの2014年の復帰を否定

    フェラーリは、キミ・ライコネンが2014年にフェラーリに復帰するとの噂を改めて否定した。

    2週間前にキミ・ライコネンの噂が浮上した際、フェラーリの広報担当は“現時点ではドライバーマーケットには関心を持っていません”と主張していた。

    だが、Ilta-Sanomat は、キミ・ライコネンがフェラーリのオファーを受けることを決断したと報じた。

    これに対し、フェラーリは以前とほぼ同じ否定のコメントを出した。

    フェラーリの広報担当は「現時点でドライバーのマーケット状況にはまったく目を向けていません」と BBC にコメント。

    フェルナンド・アロンソは、2014年のフェラーリ移籍が噂されているが、フェラーリは、仮にキミ・ライコネンが加入することになった場合、フェルナンド・アロンソの代役として来るというシナリオについては完全に排除しているようだ。

    「我々にとってドライバーは問題ではありません」と広報担当はコメント。

    「たとえ、我々がフェリペ(マッサ)を交代させることになったとしてもです」

    Auto Motor und Sport は、キミ・ライコネンのマネジメントは今回のフェラーリの噂を、ロータス、そしてレッドブルと2014年についてより具体的な話をする際の一材料としかみなしていないだろうと考えている。

    「ライコネンにとって第3のオプションをオープンにしておくのは重要なことだ」とミハエル・シュミットは述べた。