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  • フェルナンド・アロンソ 「チーム内の雰囲気はいい」

    フェルナンド・アロンソ 「チーム内の雰囲気はいい」

    フェルナンド・アロンソが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「モナコ後、ファクトリー内に良い雰囲気を感じている。全員がとてもモチベーションが高いし、良い結果のためにハングリーだ。僕たちは現実的だし、現時点での自分たちの位置についてよくわかっているけど、今後はもっと良い結果を出せるポジションにいたいし、もう少しレース週末を楽しみたい。全員がクルマを改善させるためにひとつの方向に向かって仕事をしている」

    「空力面に関してクルマを改善させつつ、僕たちはもっと良いクルマでカナダに到着できるようにシミュレーターでセットアップ面で多くの作業をしてきた。ライバルがやっていることと関連づけて考えなければならないので、僕たちの改善について予測することはできない。彼らに匹敵して、プラスを見つける必要がある。カナダのトラックはコーナーが6〜7個しかないけど、それぞれが特別なものを持っている。それらには危険な要素があるし、うまくやれば多くのラップタイムをもたらせる。すべたが壁にとても近いのでミスをする余地はない。モントリオールの都市はレースに多くの情熱を持っているし、全員がなんらかの方法で関わっていると感じることができる。僕はここで勝っているし、良い思い出がある。数年前に嵐になってレースが何時間も中断させてグリッドで待っていたことも思い出すね。結果に関しては浮き沈みがあったし、今年は良い結果になることを願っている」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「カナダでは表彰台に近づけるはず」

    フェルナンド・アロンソ 「カナダでは表彰台に近づけるはず」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリはカナダで表彰台争いに近づけるはずだと主張した。

    前戦モナコGPでは3位のダニエル・リカルドから大きく離された4位に終わったフェルナンド・アロンソだが、セバスチャン・ベッテルのリタイアもあり、レース後には望める範囲でのベストリザルトだったと認めている。

    現在、フェラーリはコンストラクターズ選手権で、2位のレッドブルとは射程範囲内の21ポイント差の3位につけている。

    フェルナンド・アロンソは、2014年のフェラーリが期待に応えられていないことはよくわかっているが、チームがレースごとに進歩していけるとの自信を示している。

    カナダへの期待について質問されたフェルナンド・アロンソは「様子を見てみよう。僕たちは、冷静さを保って、懸命に働く必要がある」とコメント。

    「期待されるものを届けなければならない。今年はすべてのレースに新パーツを持ち込んでいるし、うまく機能するものもあれば、そうではないものもある。だから、カナダではとにかく新パーツを最大限に活用する必要がある」

    「金曜日に良いテストをやって、それらのパーツを機能させられることを願っている。モナコよりも表彰台に近づけると期待している。それがどれくらいかはわからないけれど、すべてのレース毎に競争的になっていくことに疑いはない」

    だが、フェルナンド・アロンソは、前方でメルセデスとレッドブルが同様のゲインを得ていることもフェラーリは警戒すべきだと指摘する。

    「モナコでの僕たちのペースは良かったし、それは少しずつ僕らが前進していることを示している。確かに上位勢とのギャップはまだ大きい。僕たちと同じように彼らも開発面で前進しているしね。カナダからさらに改善できるよう努力しなければならない」

  • フェラーリ 「勝てるクルマを造るには創造性を発揮できる環境が必要」

    フェラーリ 「勝てるクルマを造るには創造性を発揮できる環境が必要」

    フェラーリのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、フェラーリがF1で勝てるクルマを開発したいのであれば、多くのエリアでより創造的である必要があると述べた。

    フェラーリは、1年以上勝利から遠ざかっており、タイトルを獲得したのは2008年が最後となっている。

    最近では、レッドブルやメルセデスのような若いチームが勝利しており、元F1ワールドチャンピオンのアラン・プロストは、フェラーリやマクラーレンのような伝統があって成功を収めてきたチームは、F1に対するアプローチを再考しなければならないと述べている。

    昨年マクラーレンに加わったエリック・ブーリエは、チームのリカバリー計画を実施し始めている。

    昨年末にロータスからフェラーリに加入したジェームズ・アリソンは、フェラーリには失敗を恐れずに革新的なエンジニアリングを許すような計画が適所に必要だと考えている。

    「創造性と独創性は競争力において本当に重要な部分だ」とジェームズ・アリソンは説明。

    「しかし、魔法はない」

    「クルマに創造力を望むのであれば、そのためのプランが必要であり、それらに創造力をもたらすためには人々にスペースを与えなければならない」

    「非常にタイトな最終期限や土壇場に追い込まれた状態で動くことを強いられれば、どうやって異なるアプローチをとればいいかについて考える時間はない。1つの選択肢しかなくなる。わかっていることを与えるしかなくなる」

    「フェラーリには豊かな才能がある。技術側の人々と経験とクオリティは、どのチームも匹敵しない。変わったことをするには、彼らにスペースと励ましを与えることが重要だ。失敗しても、バックアッププランを実行する時間がまだあるわかっていることがね」

    ジェームズ・アリソンは、チームに加入して以来、フェラーリはすでに“大きく”変わっているが、変化の閣下として、成果を挙げるのに時間がかかっていると認める。

    「満足すれば、殺されてしまうようなスポーツだ」

    「私が到着して以降、かなり大幅な組織変更が行われてきた。将来、より状況が良くなるだろうと時間できることがたくさんあるし、その後にはより多くのことがある」

    「数ヶ月前に実施された我々がやろうとしていることの本当に重要な基盤のいくつかが、時間とともにますます大きな成果を挙げてくれることを願っている」

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリ F1 87-88Cで走行

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリ F1 87-88Cで走行

    セバスチャン・ベッテルは、F1オーストリアGPの舞台となるレッドブル・リンクでフェラーリ F1 87-88Cを走らせた。

    今年、11年ぶりにF1カレンダーにオーストリアGPが復活する。セバスチャン・ベッテルは、オーストラリア出身のゲルハルト・ベルガーとともにレッドブル・リンクを訪れ、映像撮影のためにトラック走行を行った。

    まずはセバスチャン・ベッテルが、レッドブル RB8、ゲルハルト・ベルガーは1998年にモンツァで勝利したフェラーリ F1 87-88Cで走行。その後、二人はクルマを交換して走行を行った。

    「このような歴史的なクルマを運転することは素晴らしいことだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「当時は、多くのマニュアル作業が必要だった。とてもダイレクトな感じがした。素晴らしいフィーリングだし、パフォーマンスに表れているのがわかった。理想的にはもっと走りたかったね」

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  • キミ・ライコネン、スチュワードの対応に不満

    キミ・ライコネン、スチュワードの対応に不満

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPのスチュワードが、自分のレースを台無しにしたマックス・チルトンとの接触事故を重要視しなかったとして不満を述べた。

    27周目、エイドリアン・スーティルがヌーベルシケインでクラッシュしたことでセーフティカーが導入。数周後、周回遅れのクルマは追い抜きを認められたが、その際にミラボーでマックス・チルトンがキミ・ライコネンに接触。キミ・ライコネンは履き替えたばかりのタイヤがパンクし、緊急ピットインを強いられた。

    これにより、3番手を走行していたキミ・ライコネンは表彰台のチャンスは事実上失った。

    スチュワードはこのインシデントに関してマックス・チルトンを懲戒処分に科し、レース終盤にヘアピンでケビン・マグヌッセンと絡むインシデントを起こしたキミ・ライコネンにも同様に懲戒処分が下された。

    ただ、キミ・ライコネンはスチュワードから呼び出しを受けた際、スチュワードはマックス・チルトンとのインシデントではなく、レース終盤の自身のインシデントと、キミ・ライコネンがドライバーズパレードを欠席した理由についてより注目していたように感じたと述べた。

    処分が下される前、キミ・ライコネンは「セーフティカーの一件なんて、僕が聞くまで誰も話していなかった。こういうことが簡単に行かないことはよくある。あのせいでレースが台無しになったのは間違いないけど、彼らは明らかに興味を持っていなかった」とキミ・ライコネンは述べた。

    「ドライバーズパレードを欠席した理由を聞かれたけど、体調が悪かったからだ。彼らは、そういうことは大袈裟に扱うくせに、重要なことはそうはしない」

    レース序盤には3番手につけ、セーフティカー導入前にはダニエル・リカルドを引き離しつつあったキミ・ライコネンだが、まだフェラーリのハンドリングに満足できていないと明かした。

    「うまくいかない小さいことが積み重なると大きな違いになってしまう。不運な出来事だったけど、まだクルマに満足できていない。レースは予選よりも良かった。でも、僕たちが望む場所にたどり着くにはまだまだ道のりは長い」

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4位 (F1モナコGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4位 (F1モナコGP)

    フェラーリは、F1モナコGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが4位、キミ・ライコネンが12位だった。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「今日は、表彰台を惜しくも逃したけど、良い結果だった。難しいスタートのあと、レース中にいろいろな出来事があったからね。スタートでは、モーターの何かが動かなかった。でも、フルパワーが出たとしても、オーバーテイクをする余地はなかっただろう」

    「僕より前の3台には追いつけなかったので、上位3位を占めて当然だった。4位に満足している。危ない場面がたくさんあったなかで最高レベルの集中力を常に維持しなくてはならないレースを乗り切ったからね。僕たちのペースは良かった。少しずつ進歩している。確かに先頭との差はまだ大きい。僕たと同様に彼らも開発面で前進しているからね。なので、僕たちは次戦のカナダから、彼らを上回るようにしなければならない」

    キミ・ライコネン (12位)
    「今日は僕にとってとても不運な1日だった。良いスタートをして、3位まで順位を上げていたので本当に残念だ。クルマのドライバビリティは良かったし、ペースも良かった。残念ながら、セイフティカー中にチルトンのマルシャに追突されてリアタイヤが破損してしまい、予定外のピットストップをせざるを得なかった。それによって、良い結果を出すチャンスが失われた。僕たちはとても頑張っているし、良い結果を出せないことを申し訳なく思う。ライバルはまだずっと先を行っているので、やるべきことはたくさんあることはわかっている。でも、今のやり方を続けて、もう少し運があれば、良い結果につながると思う」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す

  • フェラーリ:現状が要約された予選結果 (F1モナコGP 予選)

    フェラーリ:現状が要約された予選結果 (F1モナコGP 予選)

    フェラーリは、F1モナコGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日の結果は今週末の現状を要約しているし、だいたい予想していた結果だ。でも、悪かったとは思わない。ウィリアムズやフォース・インディアのような、これまで上位にいたライバルの前に出ることができたからね。最も重要なことはレッドブルに近づいたことだ」

    「アンダーステアに苦しんでいたし、ブレーキングにいくつか問題を抱えていたので、ここではいつもより多くの変更を施した。クルマはだいぶ良くなっている。予想していたものと比較すると、タイヤは硬すぎるように思うし、熱を入れることにかなり苦労している。明日レースがドライで行われれば、誰が最もトラックに留まれるかという耐久レースになるだろう。でも、予想されているように雨になったら、とにかくフィニッシュすることができれば良い結果になる。木曜日の数ラップでわかったように、本当に限界に近いからね。氷の上を滑っているようだ」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「今回の予選には満足していない。セットアップに懸命に取り組んだし、いくつか変更を施したけど、クルマに対するフィーリングはあまり改善されなかった。まさに木曜日から最適なソリューションを見つけるために闘わなければならなかったし、2回目のフリー走行で時間を失ったことも響いた。それに加えて、僕たちはここでタイヤをうまく働かせることができていない。そのような状況では良いラップをまとめるのは簡単ではない。特に2度目のチャンスはないトラックではね。6番手は理想的ではないけど、災害でもない。明日は全てを最大限に生かすためにベストを尽くす」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ広報 「アロンソはフェラーリ離脱を考えていない」

    フェラーリ広報 「アロンソはフェラーリ離脱を考えていない」

    フェラーリの広報は、フェルナンド・アロンソはフェラーリで“将来のプロジェクト”に関与していると主張し、フェルナンド・アロンソがフェラーリに対して堪忍袋の緒が切れたとの報道を否定した。

    フェルナンド・アロンソは、ダイムラー会長ディーター・ツェッツェ会長の称賛を歓迎し、自分に近い人間は同じような発言をしていないことを“不思議だ”と述べ、不満を強くほのめかした。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は素早く反応。フェルナンド・アロンソを“世界で最高のドライバー”だと述べ、“論争的な状況”になっているとの報道を否定した。

    それでも、フェルナンド・アロンソが、2015年も赤いレーシングスーツを着ていることを疑い続ける人もいる。

    何人かは、フェルナンド・アロンソがメルセデス移籍、もしくはマクラーレンに復帰すると見ている。マクラーレのロン・デニスは、チームが競争力のあるクルマを造れている限り、ドアをオープンにしていると述べている。

    ロン・デニスは「2015年のホンダ車にとってそうなることをとにかく願っている」とロン・デニスはイタリアのプレスに語った。

    しかし、フェラーリの広報担当者は、フェルナンド・アロンソはコミットしたままだと Marce に述べた。

    「彼は将来のプロジェクト、勝てるチームにチームを立て直すことに関与することをコミットしています。アロンソは離脱など考えていません」

    多くの人々は、フェラーリがレッドブルからエイドリアン・ニューウェイを誘うことに成功すれば、フェルナンド・アロンソをなだめられるだろうと考えている。

    だが、レッドブルはその噂を止めようとしており、エイドリアン・ニューウェイが“当面”はレッドブルにコメットしていると語ったリリースを発行した。

    また、エイドリアン・ニューウェイをマラネロに招いたかと質問されたフェラーリの新チーム代表マルコ・マティアッチも“ノー”と答えている。

    「我々は、フェラーリの将来に非常に有望である(ジェームズ・)アリソンと多くの作業をしている」とマルコ・マティアッチは Sky に語った。

    また、マルコ・マティアッチは、フェルナンド・アロンソの貢献も称えた。

    「フェルナンド・アロンソは偉大なチャンピオンだし、我々のチームに彼がいてくれることを本当に嬉しく思っている」

    「私は、ファイターで常により良いものを要求している人が好きだ」

  • フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1モナコGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソがトップタイム、キミ・ライコネンが22番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「ここモナコのプラクティスで最も重要なことは駅る限り多くのラップを走り込むことだ。非常に特別なトラックだし、クルマから良いフィーリングを得る必要があるからね。雨によって2回目のセッションで走行時間が減ってしまったけど、大体全てのプログラムを完了できた」

    「ターボの有無に関わらず、このトラックの複雑さは同じままなので、予選でうまくやることが重要だ。スーパーソフトタイヤで走った数周で見つけたグリップの増加は、それが土曜日の午後に使うタイヤであることを疑いのないものにしたけど、レースに関しては誰もロングランをしていないので学ばなければならないことはまだたくさんある。戦略に関しては即興で練っていかなければならないかもしれない」

    キミ・ライコネン (22番手)
    「残念ながら、プラクティス初日は悪天候の栄子湯を受けてしまったし、予定していた作業を完了する可能性が半分になってしまった。午前中のドライトラックでは、ブレーキングでのフロントのグリップ不足を除けば、特に問題に遭遇することなく様々なセットアップオプションを試せた。午後はクルマのバランスを改善するためにいくつか変更を施したけど、トラックに出られるようになるまえほぼ一時間待ったし、ギアボックスの音大によってセッションを完了することができなかった。土曜日は、ここで重要なファクターである予選に向けてプログラムを完了させるためにフリー走行3回目を最大限に活用したい」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「マティアッチはまだ変化をもたらしていない」

    フェルナンド・アロンソ 「マティアッチはまだ変化をもたらしていない」

    フェルナンド・アロンソは、新チーム代表のマルコ・マティアッチがまだフェラーリF1チームに重要な変化をもたらしていないと述べた。

    フェラーリは、7シーズンにわたってチーム代表を務めていたステファノ・ドメニカリがF1中国GP前に辞任。後任に北米フェラーリのCEOを務めていたマルコ・マティアッチが就任した。

    最近、フェラーリの2014年ここまでの競争力不足について失望しているフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、チームの運命を変えてくれるだろうとマルコ・マティアッチを支持している。

    だが、マルコ・マティアッティがフェラーリに変化をもたらしたかと質問されたフェルナンド・アロンソは「正直、それほどない。すぐにそれが起きるとは思わない」とコメント。

    「彼はまだチーム状況、F1環境、レース週末について学んでいるところだ」

    「学ばなければならないことはたくさんあるし、彼は決定を下すまでには経験を積む必要がある。現時点なされていない」

    「我々の側、ドライバー、エンジニア、メカニックは、グランプリに行き、まだ同じ時間に同じミーティングをしている。大きな違いはまったくない」

    「仕事や、いくつかの会議、準備、シミュレーターを走らせるためにマラネロに行くとき、この1ヵ月でそれらのエリアはまだまったく変わっていない」

    「でも、彼はまだ経験していないので、おそらく最初の1ヵ月は変化を期待するようなことではないかもしれない」