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  • フェラーリ、LMP1マシンでのル・マン参戦を今週末にも発表?

    フェラーリ、LMP1マシンでのル・マン参戦を今週末にも発表?

    フェラーリは、ル・マン プロトタイプとWEC世界耐久選手権への参戦を発表するのではないかとされている。

    今週末のル・マン24時間レースでは、フェラーリのF1ドライバーであるフェルナンド・アロンソが、特別ゲストスターターを務めることがすでに発表されている。

    フェラーリは先月、フェルナンド・アロンソがル・マンに招待されたことを発表する際、アロンソが旗を振るのは“モンテゼモーロ会長がこのイベントに関連するテクノロジーとマシン開発についていくつかコメントした”後だと明かしていた。

    El Mundo Deportivo は、フェラーリが土曜日に“LMP1”プロトタイプカーでル・マンに復帰することを土曜日に発表する可能性があると報じた。

    同誌によると、ル・マン24時間レース主催者は、レースのスタート前に“非常に重要な発表”があることをすでに掲げていると伝えている。

    フェラーリは、現在のF1の開発の方向性に非常に批判的な態度をとっている。

    昨年フェラーリのチーム代表を辞任したステファノ・ドメニカリは、F1の新しいV6ターボエンジンが“いくつか興味深いプロジェクトを可能にする”と述べていた。

    ステファノ・ドメニカリは「現時点ではあまり多くを語ることはできない」と2013年中頃に述べていた。

  • フェラーリ:ダブル入賞も課題の残るレース (F1カナダGP)

    フェラーリ:ダブル入賞も課題の残るレース (F1カナダGP)

    フェラーリは、F1カナダGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、キミ・ライコネンは10位だった。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「レース終盤の荒れた展開で僕たちは“ラッキー”なポイントを拾えたけど、フィニッシュした位置に満足することはできない。狙いはもっと上だからね。序盤はペースが良くなかったし、クルマのバランスにも満足できなかった」

    「第2スティントで路面が改善し始めると良いリズムを掴むことができたし、前のグループに追いつき始めた。でも、戦いに加わるほどの速さはなかった。今日のレッドブルを見れば、F1の変化の速さがわかるはずだ。それは僕たちにとっても、いつか勝利を争えるようになるというモチベーションになる。今週末は主に空力面でいくつか進歩が見られた。でも、他者も同様に改善しているので、僕たちにできるのは今後のレースに向けてできる限りの準備を整えることだけだ」

    キミ・ライコネン (10位)
    「楽なレースにならないことはわかっていた。このトラックではストレートでの速さが足りないし、低速コーナーでも少し問題があった。それに加えて、今日は一度も前がクリアにならなかった。なぜか必ず他のクルマの後ろに引っかかってばかりだった。初めにブレーキに少し問題があって、クルマのハンドリングが一定しなかった。数周したらタイヤの挙動がマシになったけど、それでも変動があった。多くのラップでトロ・ロッソのクビアトの後ろで身動きが取れなくて、貴重な時間を失った。今は何もかもがうまくいっていないように見えるかもしれないけど、新しい開発パッケージはいくらかのポテンシャルを与えてくれたし、とにかく頑張ってもっと一貫性を見いださなければならない」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • フェラーリ、キミ・ライコネンを解雇?

    フェラーリ、キミ・ライコネンを解雇?

    フェラーリがキミ・ライコネンを解雇するとの噂が浮上したが、関係者はそれを否定している。

    今年フェラーリに移籍したキミ・ライコネンだが、これまでのところチームメートのフェルナンド・アロンソに後れを取っている。

    カナダでは、これを理由にフェラーリがキミ・ライコネンを解雇するのではないかという噂が囁かれた。

    しかし、現在のキミ・ライコネンとフェラーリとの契約は2015年末となっている。2009年末にキミ・ライコネンが契約途中で解雇された際、フェラーリは違約金として大金を支払わなければならなかった。

    フェラーリのチーム関係者は「フェラーリが2度キミをクビにすることはない」と Sport Bild にコメント。

    2009年に高額の違約金を支払ったもあり「フェラーリは同じことをしたがらない」とその関係者は述べた。

    また、あるドライバーのマネージャーは「フェラーリは最高で3000万ドル(約31億円)支払うことになるだろう。彼の契約は2015年までで、1年のオプションもついている」と Sport Bild に述べた。

  • フェラーリ:アップデートは機能も厳しい状況 (F1カナダGP予選)

    フェラーリ:アップデートは機能も厳しい状況 (F1カナダGP予選)

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、フェルナンド・アロンソが7番手、キミ・ライコネンが10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「シーズン開幕時からの傾向を反映した予選結果だ。金曜日に僕たちがトップになっても、土曜日には少し苦労するのは良くあることだ。カナダに持ち込んだ開発パッケージはうまく機能しているし、クルマは改善しているので、そこには満足している」

    「ただ、現時点ではクルマの全てのポテンシャルを引き出せていない。今日のメルセデスの圧勝は意外ではないし、レッドブルとウィリアムズも僕たちより良かった。明日のレースは簡単ではないだろう。ここは最初の2コーナーまで狭いので、スタートでオーバーテイクするのが難しい。それにタイヤデグラデーションに対して対策をとらなくてはならないし、適切な回数のピットストップを選ばなければならない。昨日よりもかなり暑かったので、レースに一番適しているタイヤはソフトだけど、今日のコンディションではスーパーソフトほど向いていなかったようだ。予想通り、この暑さが続けば、スーパーソフトに傾き、ピットストップが1回増えるだろう」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「週末を通して、クルマのドライバビリティに完全には満足していなかったし、今日の予選でも難しかった。Q3の唯一のアタックでは新品のスーパーソフトで走ったけど、F14 Tはスライドが多くて、良いラップをまとめることができなかった。たぶん、あと1〜2個は順位を上げられたかもしれないけど、大きくは変わらなかったと思う。昨日試したアップデートが機能しても、簡単ではないことがわかっていた。おそらく、ここは僕たちのクルマの特徴に最も合わないトラックのひとつだろう。明日は何が起きるかわからないとても長いレースになりそうだ。良いスタートをして、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手だった。

    キミ・ライコネン (4番手)
    「いつもの金曜日のように、今日のプログラムは1回目のセッションでは異なるセットアップの評価、2回目のセッションでは両コンパウンドでのレーシミュレーションに専念した。午前中はクルマにトラブルがあって予定通りに走行することができなかった」

    「多くのラップを走ることが重要なので良いことではなかった。チームの素早い作業のおかげで午後には午前中にロスした走行を埋め合わせることができた。予想するには時期尚早だけど、全体的に悪くなかった。1日が終わる頃にはクルマの感触は良くなった。F14 Tの操縦性にはまだ100%満足していないけど、集めたデータを分析すれば、予選とレースに向けて正しい方向性がわかると思う」

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「特に問題なく多くの作業を完了できたので、今日のテストにはそれなりに満足している。いくつか新しいパーツを試したけど、それらの機能を十分理解することに集中しなければならない。いつもの金曜日のように、集めたすべてのデータを分析して、明日の予選に向けてできるだけ準備をしなければならない。また、タイヤの挙動がモナコと非常によく似ていることを考慮しなければならない。もちろん、スーパーソフトは、レースではこれまでとは違って何周も持つだろう。予選やレースの最初のスティントでは問題にならないと思う」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フェラーリ、イタリア国家警察軍の200周年ロゴを掲載

    フェラーリ、イタリア国家警察軍の200周年ロゴを掲載

    フェラーリは、今週末のF1カナダGPとホームレースであるF1イタリアGPで、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンが乗るF14 Tにイタリア国家警察軍(Arma dei carabinieri(アルマ・デイ・カラビニエリ)の200周年を祝うロゴを掲載する。

    ロゴには、カラビニエリのモットー“Nei secoli fedele(永遠に忠実な)”の文字とイタリア共和国のイニシャルが入った炎をあげる手榴弾のシンボル、そして組織が設立された1814年と200周年の2014年の文字がフィーチャーされている。

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  • フェラーリ 「現状、ライコネンは単純にアロンソより遅い」

    フェラーリ 「現状、ライコネンは単純にアロンソより遅い」

    フェラーリ F14 Tがドライビングスタイルに合っていないとされるキミ・ライコネンだが、フェラーリのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、単純にライコネンはフェルナンド・アロンソよりも遅いだけと述べた。

    今年、フェラーリにおけるキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソのチーム内バトルはシーズンのハイライトになると考えられていた。

    しかし、ここまでのところ、キミ・ライコネンは、フェルナンド・アロンソに“完敗”している。

    キミ・ライコネンは、今週末のF1カナダGPで200戦目を迎えるが、ジェームズ・アリソンは、キミ・ライコネンの現在の問題は、不運もしくは特定の技術的なものであるとの見方を否定した。

    「フェルナンドよりも苦しんでいると言うことが完全にフェアだとは思わない」とジェームズ・アリソンは Telegraph に述べ、全てのF1ドライバーが、トルクが増大したことによるグリップの低い今年のクルマで類似した問題に取り組んでいると述べた。

    「グリップは本当に一握りしかないし、グリッドの前後に関わらず、全員にとって快適なものではない」

    「キミがブレーキング、ダウンシフトでクルマに抱えている問題は、フェルナンドと同じであり、他チームの他のドライバーが経験しているものともほとんど同じだ」

    「彼は現時点でフェルナンドよりも少し遅い。だが、シーズンが進んでギャップは縮んでいる」

  • キミ・ライコネン、F1カナダGPで200戦目を迎える

    キミ・ライコネン、F1カナダGPで200戦目を迎える

    キミ・ライコネンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。今週末のグランプリでキミ・ライコネンはF1での200戦目を迎える。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今週末のカナダGPは僕にのF1での200戦目になるらしいね。時間の流れというのは速いものだ。僕はこれからも全力でレースをするし、数字によって何かが変わるわけではない。でも、きっと何年か後には、誇りを持って振り返ることのできるマイルストーンになるだろう」

    「200戦目のレースということはさておき、僕はただ数字を作るためだけにここにいるわけではないし、モントリオールで良い結果を残すことができれば、もっといいお祝いの理由ができると思う。カナダのレースは、シーズンの中でもとりわけチャレンジングだし、クルマのセットアップに関して全てをうまくまとめなくてはならないトラックだ。今週末もいくつか改良パーツを持ち込むけど、もちろん他のチームもただ立ち尽くしているわけではないので、勢力図はそれほど変わらないだろう。少しでもギャップを縮めて、200戦目のレースで今シーズンここまでのベストリザルトを残せるといいね。そうすれば、チーム全体にとっても素晴らしいものになると思う」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリのマシン開発には一貫性がない」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリのマシン開発には一貫性がない」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリのマシン開発には一貫性がないので、F1カナダGPでメルセデスとのギャップを縮めることができるかどうかを確信できていないと述べた。

    信頼性と一貫したポイント獲得によって、フェルナンド・アロンソはドライバーズ選手権で3位にいるが、今シーズンのフェラーリはメルセデスやレッドブルと比較してスピードが不足している。

    フェラーリは、今週末のF1カナダGPにむけた大幅な開発の一部といてエンジンのアップデートを計画しているが、フェルナンド・アロンソは、メルセデスとのギャップを十分に縮められるとは確信していない。

    カナダで予定されている大幅なアップグレードがフェラーリの前進を助けるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「様子を見てみよう。僕たちは懸命に働いて、期待に応える必要がある」とコメント。

    「今年ここまで、僕たちは基本的に新しいパーツを持ち込んでいる」

    「いくつかは問題なく機能しているけど、そうでないものもある。カナダではとにかく新しいパーツを最大限に活用して、良い金曜日を過ごして、表彰台に少しでも近づきたい」

    「僕たちがレース毎にどんどん競争的になっていくことは疑いのないことだけど、どれくらいかはわからない」

    フェラーリのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、フェラーリがトップに返り咲くためには、チームにより多くの創造性が必要だと述べている。

    フェルナンド・アロンソは、F14 Tは現時点でかなり遅れをとっているので、開発できるポテンシャルはたくさんあると考えてる。

    「クルマを改善できるポテンシャルがあるのは間違いない。僕たちは低いパフォーマンス状況にいるからね。パワーユニット、空力、スタートなど改善できることはたくさんある。現時点で望んでいる場所にはいないことがたくさんある」

    「チャンピオンシップは長い道のりだし、それらのエリアを改善できれば、良いレースや結果を出せるだろう」

  • フェラーリ、F1カナダGPでF14 Tの“バージョンB”を投入

    フェラーリ、F1カナダGPでF14 Tの“バージョンB”を投入

    フェラーリは、今週末のF1カナダGPにF14 Tの“バージョンB”とも言えるアップデートを投入すると報じられている。

    Autosprint は、伝説のレーサーであるジル・ヴィルヌーヴの名前が付けられたサーキットでのレースは、フェラーリにとって決死の覚悟を持ったレースになると報道。

    成功した週末を送ることができれば、F14 Tに集中し続けることになるが、平均的なレースしかできない場合は、2015年マシンに完全に焦点を移行することになるという。

    フェラーリは、カナダに大幅なアップデートを投入することを認めているが、同時にそれはライバルが何をやってくるかに依存しているとも強調している。

    テクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、MGU-Hへの電力チャージをより効果的にするためにと“アグレッシブ”なエンジンマップを使うことを認めており、それが実現すれば、理論的にフェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンにはより多くの電源タップが供給されることになる。

    フェラーリのパワーユニットに搭載されているターボはあまりに小さいことが明らかになっているが、そのサイズはシーズン中に変わることはできない。そのため、カナダGPまでの全ての努力は、シェルによる燃料の微調整を含めた他の要素を改善することに集中することになる。

    また、F14 Tは、フロアに由来した問題により、荷重移動が不安定であることも判明しているが、そこはクルマのしたの気流の効率を安定させ、最大化することを目的にアップデートされているという。

    それだけでなく、リアウイングやブレーキなど、様々な部分が改修されるという。

    新しい開発パーツのほとんどは、全てがレースで使用されないかもしれないが、いずれにせよ、フェラーリのドライバーには圧縮された評価プログラムを終了させるために金曜フリー走行は非常に忙しいセッションになりそうだ。