タグ: フェラーリ

  • トロ・ロッソ、シーズン後半からフェラーリの最新版エンジンを搭載?

    トロ・ロッソ、シーズン後半からフェラーリの最新版エンジンを搭載?

    トロ・ロッソが、シーズン途中からフェラーリの最新版のパワーユニットにアップグレードする可能性があると報じられている。

    イタリアのメディアは、今年からフェラーリの2015年型のパワーユニットを搭載することになったトロ。ロッソが、シーズン後半に最新型パワーユニットにアップグレードする可能性があると伝えた。

    しかし、トロ・ロッソとフェラーリはこの報道を否定している。

    「どこからそのような話が来たのかわからない」とトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストはコメント。

    フェラーリの広報担当アルベルト・アントーニも「そのような話は一切耳にしていない」とコメント。

    「マシンを異なるエンジンに適応させるのは簡単なことではない」

  • ラファエレ・マルチェロ、フェラーリ解雇を語る

    ラファエレ・マルチェロ、フェラーリ解雇を語る

    フェラーリを放出され、ザウバーのサードドライバーの役割も終了となったラファエレ・マルチェロがその経緯を語った。

    フェラーリのドライバー育成アカデミーの所属したラファエレ・マルチェロは、フェラーリでのF1テストやザウバーのサードドライバーとして金曜フリー走行に出走したが、平行して参戦したGP2ではランキング7位と結果を出せなかった。

    金曜日の朝にはザウバーにいたラファエレ・マルチェロだったが、突然、フェラーリとの契約を終了することとなった。

    ラファエレ・マルチェロは、フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネとの関係がうまくいっていなかったことを明かした。

    「彼(アリバベーネ)との関係は素晴らしいものではなかった」とラファエレ・マルチェロは Autosprint にコメント。

    「彼は僕のことをF1に相応しいとは考えていなかった。全員を満足させられるわけではない」

    「彼らが望めば、彼らはフェラーリエンジンを搭載するチームで僕のレースシートを見つけることができだだろう」

    フェラーリとの関係は切れたラファエレ・マルチェロだが、今年もロシアン・タイムスからGP2に参戦する。

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリの2014年F1マシンで始動

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリの2014年F1マシンで始動

    セバスチャン・ベッテルは、2年落ちのフェラーリのF1マシンを使用したテストで2016年シーズンを始動した。

    セバスチャン・ベッテルは、プロモーションイベントの一環としてフィオラノにあるフェラーリのテスト施設で2014年F1マシン『F14T』で多くの周回を走りこんだ。

    広報担当によると、このセッションでは“シミュレーターとの相関試験”も行われたという。

    FIAが定めたレギュレーションでは、F1チームは修正を施していない2012年、2013年、2014年のF1マシンを使って走行することができる。ただし、新しいコンポーネントを搭載することはできない。

    このテストは2016年シーズンに向けたセバスチャン・ベッテルとフェラーリの準備作業の一部であり、来週末にはポールリカールで2015年F1マシンを使ったピレリのウェットテストが実施される。2日間のテストでは、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンが作業を担当する予定となっている。

  • フェラーリ、2016年F1マシン発表のためのキャンペーンを開始

    フェラーリ、2016年F1マシン発表のためのキャンペーンを開始

    フェラーリは、2016年F1マシン発表のためのユーザー参加型のキャンペーンを開始した。

    フェラーリは18日(月)、#ReadySetRedと題したキャンペーンサイトを開始した。

    1月18日(月)〜2月7日(日)までの期間中、キャンペーンサイトと自身のSNSサイトを連携させ、Twitter、Instagram、フェラーリチームのFacebookページに#ReadySetRedのハッシュタグを付けてコメントなどを投稿することでポイントを獲得。

    上位10名がSkypを通してフェラーリの2016年F1マシンのライブストリーミング発表に招待される。

    勝者は2月10日にセレクションされ、2月12日に発表される。

    Scuderia Ferrari Formula 1 – #ReadySetRed

  • フェラーリ、2016年F1マシンは大幅にモデルチェンジの噂

    フェラーリ、2016年F1マシンは大幅にモデルチェンジの噂

    フェラーリの2016年F1マシンについて、多くの予測が伝えられている。

    昨日、フェラーリはスペシャルサイトを開設。まだマシン名が明らかにされていない2016年F1マシンを1月18日(月)に発表するとの推測が広まっている。しかし、冬季テストのスタートまでには5週間あり、実際にその姿が披露されるかどうかは定かではない。

    だが、フェラーリの2016年F1マシンの詳細についての報道はすでに始まっている。

    Autosprint の報道によると、コードネーム“667”と呼ばれるフェラーリの2016年F1マシンは、フロントサスペンションが完全に見直され、マシンのリアもより狭くなるという。

    また、フェラーリは、新車のエネルギー回生システムのレイアウトも再編成したという。

    さらにノーズ形状が、2015年のラウンドシェイプからトロ・ロッソ型の形状になると同誌は報じている。

  • フェラーリ 「新エンジンの開発コストはFOMが負担するべき」

    フェラーリ 「新エンジンの開発コストはFOMが負担するべき」

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、F1のエンジンメーカーはライバルのためにパワーユニットを開発する準備はできているが、そのコストは商業権所有者であるバーニー・エクレストン率いるFOMが負担するべきだと考えている。

    FIAが推進している独立メーカが生産する低コストエンジンの導入に反対するF1のエンジンメーカーは、今週金曜日までに代替案を提出することになっている。

    だが、セルジオ・メルキオンネは、実際にはそのようなエンジンのコンセプトには反対しておらず、その役割を担うことにはオープンではあるが、FOMがその代金を負担するべきだと考えている。

    「メルセデスのところに行って『平行して、F1規約に準拠し、特定のコストがかかる異なるエンジンを開発するために、エンジニアのグループを我々にください』と話すならば、FOMはその金額を負担しなければならないと思う」とセルジオ・マルキオンネはコメント。

    「フェラーリは、パワーユニットを開発するプロジェクトに加わることはできる」

    「また我々はテクノロジーを共有することも検討するだろう。だが、我々が唯一であるべきではない」

    「開発責任はパワーユニットがある他チームと分担されるべきであり、もちろん、経済的に行われなければならない」

    F1エンジンメーカーは、カスタマーエンジンのコストを下げるよう依頼されているが、セルジオ・メルキオンネは、新しいエンジン形式を開発するために費やし、ビジネスモデルに関係のない支払いを自分たちに要求するのは“不適当”だと考えている。

    「フェラーリは、F1に多くのお金を費やしており、それはF1にあまり関係のないブランドに関する我々の多くの商業活動の発展に大きな影響を及ぼしている」

    「それはメルセデスにとっても効果だ。勝者はバーニーだけのように思える」

    「商業権を管理している人々は、彼らの責任を果たすべきだ」

    「我々も責任を持っているが、それは異なるものだ」

    「規約の変更の義務をフェラーリやメルセデスに負わせるのは完全に不適当だ」

  • フェラーリ、2016年F1マシンの発表は「まだ何も決まっていない」

    フェラーリ、2016年F1マシンの発表は「まだ何も決まっていない」

    フェラーリは、2016年F1マシンの発表に関する報道を否定した。

    Ilta-Sanomatは、フェラーリが2016年F1マシンをバルセロナで始まる冬季テスト直前、2月19日(金)もしくは20日(土)にインターネット上で発表すると報じた。

    しかし、フェラーリの広報担当アルベルト・アントニーニはは「今のところ、どんな形でプレゼンを行うか何も決まっていません」と Speedweek にコメント。

    「それより踏み込んだ情報は、憶測にすぎません」

    フェラーリと太いパイプを持つ Omnicorse も、アルベルト・アントニーニと同様の見方をしている。

    同誌は、情報筋によるとフェラーリの2016年F1マシンのモノコックの第一号はFIAのクラッシュテストをいつでも受けられる状態だが、フェラーリは締切をギリギリまでテスト実施を延ばしていており、まだ、正確な情報公開日を設定していないと報じた。

  • フェラーリ、2016年F1マシンをオンラインで発表

    フェラーリ、2016年F1マシンをオンラインで発表

    フェラーリは、2016年F1マシンをオンラインで発表するようだ。

    Ilta Sanomat は、まだ名称がつけられていないフェラーリの2015年F1マシンは、バルセロナでのプレシーズンテストが開始する前の2月19日(金)もしくは20日(土)にインターネット上で発表すると報じた。

    「フェラーリは、チームのレースドライバーのどちらが最初にマシンをテストするか決定してない」と同紙は付け加えた。

    キミ・ライコネンは、2016年の唯一の目標はワールドチャンピオンになることだと語っている。

    「僕たち全員がフェラーリが勝ちたいことはわかっている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「簡単なことではないし、強いチームはたくさんいる。彼ら全員が同じ考えを持っている」

    「もちろん、前年よりもうまくやれたので、僕たちは次のシーズンにより多くの期待を抱いている。僕たちはフェラーリがチャンピオンシップを奪還するために100%を尽くしていく」

    しかし、キミ・ライコネンは、まだはっきりとした予測は立てていない。

    「言うにはまだ早すぎる。ベストを尽くすことはできるけど、他が何をするかはコントロールできないし、同じやり方で仕事を続けなければならない。そのあと、僕たちがどの位置いるかが見えてくる」

    「推測を始めても意味はない。冬季テストや開幕戦まで待たなければならない」

  • サム・バード、フェラーリと契約してAFコルセからWECに参戦

    サム・バード、フェラーリと契約してAFコルセからWECに参戦

    サム・バートは、フェラーリと契約し、今年のWECにAFコルセから参戦することになった。

    サム・バード(28歳)は、2015年にG-Drive/OAK リジェで2015年WECのLMP2タイトルを獲得。フェラーリのワークスチームとの契約に至った。

    サム・バードは、ダビデ・リゴンとAFコルセのフェラーリ 488 GTE の71号車を走らせる。

    「フェラーリのファクトリーチームに加入できたことを嬉しく思う」とサム・・バードはコメント。

    「少年の頃、僕はフェラーリの跳ね馬を見ていたし、それがモータースポーツのシンボルだと思っていた。関与できることにワクワクしている」

    サム・バードは、DSバージンでのフォーミュラE参戦も継続する。

  • ハース 「フェラーリの2016年F1マシンの遅れは影響しない」

    ハース 「フェラーリの2016年F1マシンの遅れは影響しない」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、フェラーリが直面している2016年F1マシンの開発の遅れが、デビューシーズンへ向けての準備に影響を与えることはないと述べた。

    2016年に新規F1参入を果たすハースは、フェラーリと技術パートナーシップおよびエンジン供給契約を結んでおり、リスト化されていないパーツの供給を受ける。

    フェラーリのセエルジオ・マルキオンネ会長は、昨シーズン末まで戦うためにSF15-Tの開発を続けたことで、2016年F1マシンの作業に遅れが生じていることを認めている。

    その遅れは、パーツ供給を受けるハースにも影響がでる可能性がある。

    しかし、ギュンター・シュタイナーは、2月22日にバルセロナで開始するプレシーズンテストまでにマシンを準備できると確信している。

    「フェラーリの2016年マシンに関するスケジュールがどうであれ、ハースF1チームのF1マシンには関係はない」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々はフェラーリのマシンの開発には関与していない」

    「我々の唯一の焦点は自分たちのクルマだり、バルセロナでの1回目のプレシーズンテストに完全に参加するためにスケジュール通りだ」

    関連:フェラーリ、2016年F1マシンの開発に遅れ