タグ: フェラーリ

  • フェラーリとハース、2016年F1マシンをテスト前日にシェイクダウン?

    フェラーリとハース、2016年F1マシンをテスト前日にシェイクダウン?

    フェラーリの2016年F1マシンが、プレシーズンテスト前日にトラックデビューするようだ。

    フェラーリ専門ジャーナリストとして知られるレオ・トゥッリーニは、フェラーリが2月21日(日)にバルセロナのカタロニア・サーキットで“フィルミングデー”を実施して2016年F1マシンをシェイクダウンさせると報道。

    同サーキットは、翌22日(月)から今年初のプレシーズンテストがスタートする。

    また、レオ・トゥッリーニは、フェラーリエンジンを搭載するハースも日曜日に一緒に走行を行うかもしれないと語った。

    キミ・ライコネンはフィンランドのF1イベントに参加。インサイダーに対して“テストを始めたときにクルマがどれくらい良いかすぐにわかる”と話したという。

    「彼は、新しいステアリングホイールを握れば、すぐにどんなシーズンになるかがわかると言っていた」

  • ジャン・エリック・ベルニュ、フェラーリのリザーブドライバー就任を示唆

    ジャン・エリック・ベルニュ、フェラーリのリザーブドライバー就任を示唆

    ジャン・エリック・ベルニュは、フェラーリでの役割が“少し変わるだろう”と述べ、2016年のフェラーリのリザーブドライバー就任を示唆した。

    2012年から2014年までトロ・ロッソでF1を戦ったジャン・エリック・ベルニュは、昨年、テスト兼開発ドライバーとしてフェラーリに加入。SF15-Tの開発のためのシミュレーターでの作業を行っていたが、2015年にテストセッションで走ることはなかった。

    今年、フェラーリのリザーブドライバーを務めていたエステバン・グティエレスがハースへ移籍したことで、ジャン・エリック・ベルニュがその役職につくことは論理的な選択だと考えられている。

    「状況は少し変わるだろう。まもなく発表されると思う」とジャン・エリック・ベルニュは MotorSports Talk にコメント。

    エステバン・グティエレスの後任と務めることに関しては「様子をみてみよう。あるかもしれないね」とかわした。

    フェラーリと技術提携を結ハースのチームオーナーを務めるジーン・ハースは最近、フェラーリとサードドライバーを共有する可能性について語っている。

    ジャン・エリック・ベニュルは、昨年ハースのドライバー候補に挙げられていたこともあり、その線でもリザーブドライバー就任の可能性はある。

    トロ・ロッソを放出された後、ジャン・エリック・ベルニュはフォーミュラEに参戦。初年度をアンドレッティで戦ったあと、2シーズン目はDSヴァージンに移籍している。

  • フェラーリ、トロ・ロッソにアルファロメオ・ブランドのエンジン供給をオファー

    フェラーリ、トロ・ロッソにアルファロメオ・ブランドのエンジン供給をオファー

    フィアット・クライスラーのセルジオ・マルキオンネ会長は、2016年にトロ・ロッソにアルファロメオのブランドでエンジンを供給することを望んでいたと Auto Bild が報じた。

    2016年、レッドブルはタグホイヤーのブランドを掲げたルノー製エンジンを搭載することで合意。一方、姉妹チームのトロ・ロッソはフェラーリの2015年型のパワーユニットを供給されることになった。

    Auto Bild は、フェラーリ会長も兼任するセルジオ・マルキオネンが、トロ・ロッソにアルファロメオの契約をオファーしていたと報道。

    レッドブルの情報筋は「それは資金面で失敗に終わった」とし、3000万ユーロ(約39億1600万円)という金額に言及。

    「マルキオンネは、トロ・ロッソもしくはレッドブルに新しいエンジンの開発コストを供給してもらうことを望んだ」

    報じられたところでは、レッドブルはその契約を断り、代わりに2015年型のフェラーリ製パワーユニットをトロ・ロッソに供給することで落ち着いたという。

    「それは我々にとって前進だ」とトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは述べた。

    ドライバーのマックス・フェルスタッペンは、1周につき0.8〜1秒の大きなステップになると考えている。

    「問題は僕たちが持っているのは2015年エンジンだということだ。大部分のチームが2016年仕様なので、彼らはステップを果たすだろう」

    「でも、いずれにせよ、僕たちにとってはポジティブだと思う。大部分のチームよりも大きなステップを果たすと思う」

  • フェラーリ、2016年F1マシンでプルロッドを廃止?

    フェラーリ、2016年F1マシンでプルロッドを廃止?

    フェラーリは、2016年マシンでプルロッド式のフロントサスペンションを廃止するとみられている。

    コードネーム“667”と呼ばれるフェラーリの2016年F1マシンは、ノーズがこれまでよりも短くなり、リア部分もスリム化が図られていると噂されている。

    さらに、近年フェラーリがこだわってきたプルロッド式のフロントサスペンションを一般的なプッシュロッド式に変更するようだとも言われている。

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリの2016年F1マシンにはいくつか重要な変更が施されていることを認め、F1ファンならすぐにその変化した部分に気付くだろうと語っている。

    「基本的にいくつか変わる部分がある。そして、それらはかなり簡単に見分けがつくと思う」

    セバスチャン・ベッテルは、自分自身もフェラーリのF1マシンの開発にかなり深く関わってきたと語る。

    「昨年はほぼすべての時間を使ってクルマ(2016年F1マシン)の開発に関わってきた。僕たちは正しい方向に進んでいると思う」

  • ハース、リザーブドライバーをフェラーリと共有?

    ハース、リザーブドライバーをフェラーリと共有?

    ハースは、リザーブドライバーを保有することはあまり重要ではないと考えらず、フェラーリとリザーブドライバーを共有することが理想的だと考えている。

    ハースは、フェラーリと技術的なパートナーシップを結んでF1に参入する準備を進めている。ドライバーにはロマン・グロージャン、そして、フェラーリのリザーブドライバーを務めていたエステバン・グティエレスを起用する。

    ハースは、フェラーリのBチームとしての立ち伊庭を否定しているが、ドライバーの一人を交代させる必要があるならば、再びフェラーリから起用する可能性があることを認めている。

    「現在、我々にはリザーブドライバーはいない」とジーン・ハースは Sports Business Daily にコメント。

    「フェラーリと共通のリザーブドライバーを見つけることができれば、おそらくそれがベストな方法だろう」

    「今日の安全性により、一般的にリザーブドライバーは病気や他の緊急事態のためにだけ必要と言われている。リザーブドライバーの必要性が、みなさんが考えるほど重要ではないだろう」

    「NASCARでも一般的にリザーブドライバーはいない」

    すでに昨年のヨーロッパF3トップルーキーのシャルル・ルクレールがハースの開発ドライバー候補に挙げられている。ニコラス・トッドがマネジメントを務めるシャルル・ルクレールは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーへの加入するとみられている。

    フェラーリは、まだエステバン・グティエレウスの後任を発表していないが、現在テストドライバーを務めるジャン・エリック・ベルニュの昇格が噂されている。

    ジャン・エリック・ベルニュは、ハースのドライバー候補に挙げられていた。

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリの楽観主義を懸念

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリの楽観主義を懸念

    セバスチャン・ベッテルは、たとえ2016年にメルセデスとのギャップを縮められる可能性があるとしても、フェラーリは我を忘れるべきではないと気を引き締めている。

    昨年、フェラーリは大きな改善を示し、メルセデスに次ぐ、コンストラクターズ選手権2位でシーズンを終えた。

    まだ縮めなければならないギャップは大きいが、フェラーリ会長のセルジオ・マルキオンネはすでに開幕戦メルボルンでの優勝を目標に掲げている。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、プレシーズテストが開始していないので予測をするべきではないと慎重だ。

    「会長が僕たちにオーストラリアで勝たなければならないと伝える必要がないと思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「僕たち全員がそれを望んでいるし、昨年のメルセデスとのギャップが大きかったこともわかっている」

    「ギャップは縮まっているけど、状況がわかるのはテスト後だ。でも、この段階で宣言するべきではない」

    セバスチャン・ベッテルは、史上最多となる21戦を見据え、開幕戦をそれほど重要視はしていなに。

    「新車の開発は続いていくし、メルボルンで勝利、もしくはできる限り多くのポイント獲得を目指すのは間違いない。21戦あることを考えれば、すぐに勝ちたいか、もしくはタイトルを獲得したいかと質問されても、そこは比較できない」

  • フェラーリ、2016年F1マシンを2月19日に発表?

    フェラーリ、2016年F1マシンを2月19日に発表?

    フェラーリは、2016年F1マシンンを2月19日(金)に発表すると La Gazzetta dello Sport が報じている。

    同紙によると、“667”というコードネームで呼ばれているフェラーリの2016年F1マシンは、2月19日(金)にオンラインで発表されるという。

    報道では、フェラーリの2016年F1マシンは、昨年よりも短いノーズを採用し、リアのパッケージもかなりタイトになっているという。

    また、f1analisitecnica.com は、フェラーリの2016年F1マシンのカラーリングは、1993年のF93Aに似た、コックピットからマシン後部にかけて白いラインを施すことを計画していると報じている。

    F1ではタバコ広告は禁じられているが、フェラーリはマールボロがスポンサーを務めており、F1マシンには今も“マールボロの箱に似た赤と白のスクエア”がデザインされている。

    マールボロは、昨年60年ぶりにパッケージを刷新している。

  • キミ・ライコネン 「昨年型のウェットタイヤの方が好ましいかも」

    キミ・ライコネン 「昨年型のウェットタイヤの方が好ましいかも」

    キミ・ライコネンは、ピレリから提供されたウェットタイヤのプロトタイプにまだ納得はしていないと認める。

    ピレリは、人工的にウェットコンディションにしたポールリカールで、昨年タイヤのウェットタイヤとともにプロトタイプのタイヤをテスト。キミ・ライコネンはテスト初日に99周を走行した。

    キミ・ライコネンは、新しいタイヤのパフォーマンスを判断するのはまだ早すぎるが、昨年のラバーよりも快適に感じると述べた。

    「まだ言うには早すぎると思う」とキミ・ライコネンはセッション終了後にリポーターに話した。

    「昨年の同じタイヤといくつか新しいタイヤがあったけど、昨年の方が好ましいと思う。でも、言うにはちょっと早すぎる」

    「OKだったと思う。しばらく走っていなかったしね。ここから学ぶことができると思う。理解を深めるのに役立つだろう」

    「ここはウェットタイヤテストにはいいと思う。常に同じようなコンディションを得られるからね。僕たちはピレリを手伝っているし、僕たちにとっても有益だ。OKだったと思う」

    関連:ピレリ F1ウェットタイヤテスト:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • ジョック・クリア、フェラーリでの仕事を開始

    ジョック・クリア、フェラーリでの仕事を開始

    ジョック・クリアは、1年間の“ガーデニング休暇”を終え、晴れてフェラーリでの仕事を開始した。

    2014年後半、メルセデスはルイス・ハミルトンのパフォーマンスエンジニアを務めたジョック・クリアがチームを去ることを発表した。

    それから一年経ち、フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、ジョック・クリアの加入を正式に発表した。

    「(2016年のフェラーリの)新たな加入はジョック・クリアだけであり、他はいない」とマウリツィオ・アリバベーネは述べた。

    メルセデスでミハエル・シューマッハとも働いていたジョック・クリアは、25日(月)にポールリカールで行われたピレリのウェットタイヤテストにフェラーリの赤いユニフォームを着て仕事に就いた。

    ジョック・クリアは、フェラーリでレースエンジニアリング活動を監督する。

  • フェラーリ、2016年F1マシンがクラッシュテストに合格

    フェラーリ、2016年F1マシンがクラッシュテストに合格

    フェラーリの2016年型F1マシンがFIAのクラッシュテストに合格したと Omnicorse が報じた。

    報道によると、フェラーリは約10日前にクリアしたクラッシュテストに続き、イタリアのボッラーテにあるCSIの技術施設でフロントのクラッシュテストを受け、それに合格したという。

    また、La Gazzetta dello Sportは、コードネーム“667”と呼ばれるフェラーリの2016年F1マシンは昨年モデルより短いショートノーズを採用しており、何度もクラッシュテストを要した報道。

    さらに新たなエンジン構造とさらにコンパクトなギヤボックスにより、フェラーリの2016年F1マシン後部のパッケージもかなりタイトになっているとしている。