タグ: バーレーンGP

  • 【速報】F1バーレーンGP フリー走行2回目:ハミルトン最速 角田裕毅15位

    【速報】F1バーレーンGP フリー走行2回目:ハミルトン最速 角田裕毅15位

    F1バーレーンGP フリー走行2回目の結果。2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリープラクティス2が行われた。

    現地時間19時に終了した60分間のFP1セッションは気温17度、路面温度21度まで下がった。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分30秒375。0.206秒差で2番手にチームメイトのジョージ・ラッセル、3番手に0.286秒差でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(RB)はトップから1.507秒差の16番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、3月1日(土)の21時30分(現地時間15時30分)から行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・順位

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒374
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒580
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒660
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒769
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒784
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒851
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒884
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒891
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒113
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒115
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒333
    12.ダニエル・リカルド(RB) – 1分31秒516
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分31秒715
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒764
    15.角田裕毅(RB) – 1分31秒881
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒951
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分32秒001
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒027
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分32秒048
    20.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒608

  • 2024年 F1バーレーンGP フリー走行2回目:順位・ラップタイム

    2024年 F1バーレーンGP フリー走行2回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第1戦バーレーンGP フリー走行2回目の結果速報。2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマーク。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)続いた。角田裕毅(RB)は15番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒374
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒580
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒660
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒769
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒784
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒851
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒884
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒891
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒113
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒115
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒333
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分31秒516
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分31秒715
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒764
    15 22 角田裕毅 RB 1分31秒881
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒951
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分32秒001
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒027
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分32秒048
    20 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒608

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:RBのリカルドが最速 角田裕毅4番手

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:RBのリカルドが最速 角田裕毅4番手

    F1バーレーンGP フリー走行1回目の結果。2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間14時30分、気温19度、路面温度34度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。2024年のワールドチャンピオンをかけた戦いが本格的にスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはダニエル・リカルド(RB)で1分32秒869。0.032秒の僅差で2番手にランド・ノリス、3番手にオスカー・ピアストリとマクラーレンの2台が続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.314秒差の4番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・順位

    1.ダニエル・リカルド(RB) – 1分32秒869
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒901
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分33秒113
    4.角田裕毅(RB) – 1分33秒183
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒193
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒238
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒251
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒268
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒302
    10.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分33秒354
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒385
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒413
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒583
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒868
    15.周冠宇(ザウバー) – 1分33秒923
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分34秒213
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒807
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒144
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分37秒477
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒938

  • 2024年 F1バーレーンGP フリー走行1回目:結果速報

    2024年 F1バーレーンGP フリー走行1回目:結果速報

    2024年F1第1戦バーレーンGP フリー走行1回目の結果速報。2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリー走行1回目が行われ、ダニエル・リカルド(RB)がトップタイムをマーク。2番手にランド・ノリス、3番手にオスカー・ピアストリとマクラーレンの2台が続いた。角田裕毅(RB)は4番手だった。

    トワイライトレースとして開催されるバーレーングランプリは、FP1とFP3は代表的なコンディションではない日中に行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 3 ダニエル・リカルド RB 1分32秒869
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒901
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒113
    4 22 角田裕毅 RB 1分33秒183
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒193
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒238
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒251
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒268
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒302
    10 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分33秒354
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒385
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒413
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒583
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒868
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分33秒923
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒213
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒807
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分35秒144
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分37秒477
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒938

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~

  • F1開幕 バーレーンで王者レッドブルと後続集団争いの火蓋が切られる

    F1開幕 バーレーンで王者レッドブルと後続集団争いの火蓋が切られる

    F1開幕。冬は遠い記憶となり、テストも終わり、埃は取り除かれている。話し合いの時間は終わった。24グランプリという記録破りの2024年のF1世界選手権の準備は整った。

    レッドブル・レーシングはライバルたちから見ても優勝候補だ。だが、ワールドチャンピオンの座を狙う後続集団は、徐々に接近しているようだ。

    後続集団はどのように形成されているか? それは複雑な問題だ。どのチームも昨年より一歩前進したと考えてはいるが、それが他のチームと比べてどうなのかは誰にもわからない。 従って、誰も自分たちの行く末を予想しようとはしない。

    マクラーレンのランド・ノリスは言う。「自分たちがどの位置にいるのか、おおよその見当はついていると思うけど、他のチームと比べてどの位置にいるのかはわからない。トップ2がはっきりしていて、あとは僕たちの集団だと思う」

    2024年のF1世界選手権 バーレーングランプリ ランド・ノリス今週末はマクラーレンのノリスが候補に加わるはずだ

    ノリスの言う2番手とは誰のことだろうか?テストでの所見からすると、それはフェラーリだろう。イタリアのチームはタイヤのデグラデーションコントロールに関して大きな進歩を遂げたようで、それはグランプリでより強力な力を発揮するはずだ。近年、トラック特性がフェラーリに合っている傾向があるだけに、今週末は特に跳ね馬にとっていい週末になりそうだ。

    その後方ではメルセデス、マクラーレン、アストンマーティンが拮抗しているようだ。パドックのストロー投票を見ると、この3台のうちどれが次に不明だ。メルセデスは新しいマシンにかなり満足しているようで、ジョージ・ラッセルはW15は「別の野獣」だと述べた。

    マクラーレンの上昇気流も続きそうだ。シーズン終盤、マクラーレンはしばしばレッドブルの最も近い挑戦者だった。一方、アストンマーティンは昨冬のような大きなステップを踏み出せてはいないが、ビッグ5の一角として後続との差を広げている。

    残りの5チームは非常に接近しているように見え、RB、ウィリアムズ、アルピーヌ、キック・ザウバー、そしてハースの間で選択するものは何もない。ウィリアムズのアレックス・アルボンは「P10チームはもう存在しない」と言う。「中盤のトップセクションと中盤の下位セクションがあるだけだ。今のところ、自分たちがどの位置にいるのか、本当のところは誰にもわからないと思う」

    2024年のF1世界選手権 バーレーングランプリ マックス・フェルスタッペンパドックの大部分は、バーレーングランプリではレッドブルが先頭に立つと予想している。

    今週末のバーレーンGPは、今年の潜在的な順位を初めて垣間見ることができるはずだが、F1チームやドライバーたちは本当の姿を知るためには、さまざまなコース上での最初の数レースが終わるまで待つのが賢明だと言う。

    アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは「ここバーレーンはかなり特殊で、デグラデーションがリアに限られている」と言う。「だから、競争順位を決めるには数レース待つ必要がある。僕たちはここで多くのテストを行っているから、このレースの結果にはあまり注意を払わない」

    考慮すべきもう1つの要素は、開発競争であり、今年のクルマは大幅に2025年に引き継がれることになるため、注目とリソースは2026年に向けられ、エアロとパワーユニットの大幅な新規制が導入されるため、これまで以上に熾烈を極めると予想されている。

    2024年のF1世界選手権 バーレーングランプリ アレクサンダー・アルボンアルボンはウィリアムズの順位を把握していないが、すぐにわかるだろう。

    最初のアップグレードはカレンダー第4戦の日本GPから始まり、その後はコンスタントに行われると考えられている。

    RBのようにシーズン中盤にビッグパッケージを計画しているチームもあるが、これは昨シーズン終盤まで開発リソースを投入して最下位にならないようにした結果だ。また、このダブルヘッダーの後、シーズン第3戦オーストラリアGPに向けて準備を整えようとしているチームもある。

    したがって、バーレーンが今後のことを垣間見せてくれるかもしれないが、その順位はコースの特性、気象条件、開発速度に応じて変動する可能性が高い。その先には、魅力的な展望が待っている。

    動画の公開は終了しました

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~
    ※時間はいずれも日本時間

  • 2024年 F1バーレーンGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年 F1バーレーンGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年 F1バーレーンGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリが2月29日(木)~3月2日(土)の3日間にわたってパーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕される。

    2024年の開幕戦の舞台となるのは中東バーレーン。1週間前にプレシーズンテストの舞台ともなったサーキットは、砂漠の中に位置しており、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビーブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われる。

    コース上には砂が舞うためにグリップが弱くなるほか、パワーユニットも砂の粒子による影響を防がねばならず、当地特有のチャレンジが待ち受けている。

    決勝が土曜日の開催となるバーレーングランプリ。第2戦サウジアラビアの当初の日程がラマダンの開始日3月10日(日)と重なることから、1日前倒しの9日(土)の開催が決定。F1のルールでは2つのレースの間は少なくとも1週間空ける必要があるため、開幕戦バーレーンも1日前倒しで開催されることになった。

    F1バーレーンGPは、現地時間18時からスタートし、夜の闇の中でゴールを迎えるトワイライトレースとして開催される。夕方から気温および路面温度が大幅に下降するため可能性があり、チームの対応力が問われるレースとなる。

    日本とバーレーンの時差は6時間。2024年 F1 開幕戦 バーレーンGPのフリー走行1回目は、2月29日(木)の日本時間20時30分(現地時間14時30分)から開始。決勝は3月1日日(土)の日本時間24時(現地時間18時)にスタートする。

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    バーレーン・インターナショナル・サーキット
    FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX 2024
    バーレーングランプリ
    サーキット名:バーレーン・インターナショナル・サーキット
    コース全長: 5.412km
    周回数:57
    レースディスタンス:308.238km
    ラップレコード:1分31秒447(ペドロ・デ・ラ・ロサ / 2005年)

  • F1開幕!2024年F1バーレーンGP:サーキット&タイヤコンパウンド解説

    F1開幕!2024年F1バーレーンGP:サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2024年F1第1戦バーレーンGPが、2月29日(木)~3月2日(土)の3日間にわたってバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される。公式タイヤサプライヤーのピレリが2024バーレーングランプリのタイヤについて解説した。

    プレシーズンテストが終了してからわずか1週間後、F1がいよいよ開幕する。

    翌週末のサウジアラビアGPと同様、通常のグランプリ週末スケジュールが1日前倒しされ、木曜日に2回のフリー走行、金曜日にFP3と予選、そして土曜日にグランプリ本戦が行われる。これは3月第2日曜日のラマダン(断食月)開始に合わせてF1が行った措置だ。

    チームは、フライングラップとロングランの両方において、トラクションとブレーキングの安定性がパフォーマンスの鍵となるこの特に摩耗しやすいトラックでマシンとタイヤのパッケージがどのように機能するかについて、多くの情報を持ってサヒールにやってくる。

    コースの進化はいくぶん限定的であり、気温が最も大きな影響を及ぼす。3回のプラクティスセッションのうち2回は暑い中で行われるため、代表的なレースデータを読み取る難しい。マシンに影響を与えるもう1つの要因は風。風によって砂がトラックに吹き飛ばされ、バランスが予測不能になることがある。サーマルデグラデーション熱劣化は大きく、レースのパフォーマンスに決定的な影響を与える可能性があるが、摩耗は全体的に限られている。

    バーレーン・インターナショナル・サーキット

    バーレーンGPは伝統的に1年で最も見応えのあるレースのひとつであり、特にターン1、4、11ではさまざまなオーバーテイクのチャンスがある。タイヤのデグラデーションと、それに伴うさまざまなレース戦略もまた、興味深いパフォーマンス差を生み出している。

    昨年はC1とC3を使った2ストッパー作戦が有力で、C2を使ったのは1チーム(マクラーレン)だけだった。

    2024年のF1世界選手権 バーレーングランプリ2024年のF1世界選手権 バーレーンGP

    今週末のレースでバーレーングランプリは20回目となるが、このトラックで開催されたレースの総数は21である。2020年にはサヒールGPも追加で開催され、レーシング・ポイントのドライバー、セルジオ・ペレスが優勝した。

    優勝回数が最も多いのはルイス・ハミルトンで5回、次いでセバスチャン・ベッテルが4回、フェルナンド・アロンソが3回となっている。スペイン人のアロンソは、2004年にサヒールで開催された最初のレースに出場した唯一のドライバーである。昨年はマックス・フェルスタッペンがバーレーンGP初優勝を飾り、10年間続いたレッドブルのバーレーンGP勝利記録に終止符を打った。フェラーリはバーレーンGPで7勝を挙げており、最も成功しているチームである。

    フォーミュラ2

    FIA フォーミュラ2選手権

    2024年のFIAフォーミュラ2選手権に向けて、昨年モンツァでプレビューされたまったく新しいマシンが登場する。シリーズ当初からのパートナーであるピレリは、プロモーターとの合意により、昨年と同じ3つのコンパウンドを維持し、チームとドライバーが2023年から安定した基準点を維持しながら新しい車を学ぶことができるようにした。これはまた、これは、ピレリF2タイヤの順応性の高さを証明するものでもある。ピレリF2タイヤは、選手権が規定するすべてのニーズを満たすだけでなく、旧世代と比較してまったく新しいマシンでも十分に機能する。バルセロナでのシェイクダウンとバーレーンでのテストで、各チームは2024年パッケージを知ることができ、タイヤの第一印象はポジティブなものだった。その証拠は、ドライバーたちがよく知っているトラックでの慣れたコンディションというアドバンテージを利用して、今週末の最初のレースで明らかになるだろう。ピレリはサヒール用にハードタイヤとソフトタイヤを選択し、昨年と同様にノミネートされたコンパウンド間のステップは同じであった。それらのパフォーマンスとデグラデーション率の違いは、戦略的な選択における重要な要素となる。スプリントレースではソフトが本命になるはずだが、フィーチャーレースの鍵の一つは、ハードでスタートして、ソフトの余分なスピードを活かして長く走るかどうか、またはその逆が通常の決断になる。。バーレーンのレースは、こうしたさまざまな戦略オプションと追い越しの比較的容易さのおかげで、スリリングな光景を頻繁に提供してきた。

    フォーミュラ 3

    FIA フォーミュラ3選手権

    チームとドライバーは、FIA フォーミュラ3選手権の第1ラウンドでピレリの最新ハード タイヤを自由に使用できる。これは、サヒールトラックの特に摩耗しやすい性質、激しいブレーキングとトラクションの要求、そしてタイヤに多大な熱を与える高い周囲温度によるもの。ハードタイヤの新しいバージョンが今週末デビューする。これは昨年の同等のものよりも少し柔らかい。チームは、2週間前のサヒールでのテスト中に、この新しいコンパウンドを使用したセットアップに取り組むことができた。常に接近戦と予測不可能なレースが保証されるこのシリーズにとって、新たな挑戦となる。

  • ダニエル・リカルド F1バーレーンGP展望「キャリアの第2部の始まり」

    ダニエル・リカルド F1バーレーンGP展望「キャリアの第2部の始まり」

    ダニエル・リカルドが、2024年F1第1戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    昨年、レッドブルのリザーブドライバーとして第一線を退いていたダニエル・リカルドだが、第12戦ハンガリーGPからニック・デ・フリースと交代してアルファタウリからF1復帰。途中、骨折による5レースの欠場があったが、以前のリカルドの取り戻したような走りをみせた。

    今年は装いを新たにしたビザ・キャッシュアップRBでフル参戦。2024年シーズンは「キャリアの第2部の始まり」だとリカルドは語った。

    「ついに再びレースに出かける時が来た。正直言って待ちきれない。昨年とは対照的に、今回はきちんとしたプレシーズンができてよかった。2022年以降は休養が必要だったぢ、シーズン途中に飛び込むことができたのは良かったけど、完全に準備を整えるという点では、今年の方が良い準備ができた」

    「今年は私のキャリアの第2部の始まりのようなものだと感じている。しばらくオフを取ることで、新たな視点が生まれる。自分にとって2度目のチャンスであることに集中すると同時に、自分にプレッシャーをかけないようにしている。肩にネガティブな重荷を背負うこともなく、生活に支障をきたすようなストレスもなく、ハングリーでやる気にあふれている」

    ダニエル・リカルド RB・フォーミュラワン・チーム バーレーングランプリ

    「他のみんなと同じように、僕も今年のマシンで数時間テストしただけだ。新しいマシンが前のマシンより改善されているのは当然だけど、重要なのは、他のマシンと比べて自分たちがどの位置にいるかということだ。僕たちが彼らよりも進歩したのか?それとも彼らが僕たちにとっては進歩したのか? 確かに良くなっていると感じるけれど、競争相手が許してくれる範囲内でしか自分たちは良くなれない。テストが終わってからバーレーンに滞在し、エンジニアたちと3日間のコース上でのデータを何時間もかけて研究してきたので、フリープラクティスでトラックに出てすぐに何をしたいかは分かっている」

    「バーレーンは好きだ。素晴らしいトラックだし、シーズンを始めるのに最適な場所だ。路面が非常にラフなので、特にリアタイヤではかなり挑戦的だ。良い瞬間は何度かあった。表彰台には乗れていないけど、たくさんのポイントを獲得してきた」

    「もちろん、シーズンの最初のレースというのは特別なものだ。数か月間レースをしていないときは、少し緊張を感じる。シミュレーターでトラックを運転するのに時間を費やすことはできるけど、世界最高の19人と一緒にホイール・トゥ・ホイールで激しいレースを練習することはできない。そのため、シーズン最初のレースはかなりエキサイティングな気分になる」

  • F1バーレーンGP:排水溝をコンクリートで埋めて問題に対応

    F1バーレーンGP:排水溝をコンクリートで埋めて問題に対応

    2024年のF1世界選手権の開幕戦バーレーンGPでは、プレシーズンテスト中に2日間のサーキット走行に影響を与えたドレンカバーの問題は起こらない。

    FIA(国際自動車連盟)は、今週末にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されるグランプリ週末に向けて、強引なアプローチで排水溝カバーの問題に取り組む予定だ。

    サーキットで行われた3日間のプレシーズンテストのうち2日間は、長時間の赤旗中断とコース点検により中断され、その結果、チームのスケジュールと走行計画が変更された。

    FIAは排水管カバーの問題を解決するためにセメントミキサーに頼る
    FIAは、より強力な溶接を実験したり、問題のある排水溝の代替固定手段を見つけたりするのではなく、排水溝をコンクリートで埋め、その後、サーキット表面に溶け込むように穴をペイントすることを計画している。

    来週末のレース中にさらなる問題が発生しないように、サーキットの周囲のすべての排水溝は検査され、場合によっては充填が行われる予定だ。

    FIAは、F1公認のF1レースを主催するためにサーキットが持つべきグレード 1の格付けを維持または獲得するために、一部の排水溝をコンクリートで埋めることを含む可能性のあるプロセスを評価していることを理解しる。

    ドレインカバーの問題は、2022年のレギュレーション変更でマシンがスピード走行時に大量の吸引効果を生み出すグランドエフェクト・エアロダイナミック方式に移行したことが原因で、ここ最近でわずかに広まっている。

    11月、ラスベガスの新サーキットで行われた最初のプラクティスで、カルロス・サインツのフェラーリはわずか7分後にウォーターバルブカバーを引き上げ、マシンを引き裂いた。その結果、フェラーリとサインツに罪はないにもかかわらず、即座にストップし、新しいコンポーネントを購入するためのグリッドペナルティを受けた。

    バーレーンテスト2日目、シャルル・ルクレールのマシンがターン10に差し掛かったところでドレインを緩め、数秒後にメルセデスのルイス・ハミルトンもドレインに激突。

    翌日も同じ排水溝で問題が発生し、セルジオ・ペレスがカバーを緩めて再び赤旗が出され、1時間以上の中断につながった。その結果、チームに時間を取り戻すため、昼休みの時間は正式にキャンセルされました。

    カルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンがドレンカバーの問題について考察当然のことながら、カルロス・サインツはラスベガスでの事件に非常に腹を立てており、ドレインカバーの苦情に関する状況に対処する時期が来たと述べた。

    「規制は変わっていないようだ」とサインツは語った。

    「こうしたことは今後も起こり続け、人々は不当な罰を受け続けるだろう」

    「ラスベガスで起きたことを受けて、ルールを変えることは必須のはずだ。いつものように、一方のチームが他方のチームに同意することはできず、F1チームが同意しないときは常に政治的なことが起こっている」

    マックス・フェルスタッペンは、グラウンドエフェクトカーの配置や特定のサーキットの周囲に取られたラインのせいで、これまで問題が明らかではなかったサーキットで問題がより顕著になっているのではないかと語った。

    「確かに、グラウンドエフェクトカーの場合は、おそらくもう少し悪化するだろう」とこの問題について尋ねられた世界チャンピオンのフェルスタッペンは語った。

    「でも、コーナーなどの点で、他のクルマがあまり通らない場所を僕たちは走っているようにも見える。でも、おそらくこの種のことはもう少しチェックできるかもしれない」

    「これがこれらのマシンの潜在的な問題であることは承知しており、特定のコースに行けば、ドレンカバーがどこにあるのかがわかる」

    「したがって、週末にドライブを始める前に、すべてがしっかりしていることを再確認することは、今後のサーキットでは必須であり、マシンが再び破壊されるような状況が起こらないことを確認する必要がある」

    「そして、特に予算の上限も設定されているので、こうしたことが起こるのは良いことではない」

    この問題について意見を求められた、ハースF1チームのエンジニアから新たなチーム代表に昇格した小松礼雄は、この問題が今後も起こり続ける言い訳はできないと述べた。

    「我々は十分な問題を見てきたと思います」と小松礼雄は語った。

    「ですから、本当に解決しなければなりません。それは繰り返し見るべきものではありません。明らかに、我々はラスベガスで問題を目撃しており、昨日も今日もそれを目撃しました」

    「そうですね、同じことが二度と起こらないように、ソリューションの改善に取り組む必要があります」

  • 2024年のF1世界選手権 開幕戦バーレーンGPの決勝が土曜日の理由

    2024年のF1世界選手権 開幕戦バーレーンGPの決勝が土曜日の理由

    2024年のF1世界選手権は、3月2日(土)のバーレーンGPで開幕し、翌週の3月9日(土)に第2戦サウジアラビアGPが開催される。最初の2レースの決勝が土曜日に行われるのはなぜだろう?

    2023年にリバティ・メディアがラスベガスGPを開催するまで、F1は38年間土曜日にグランプリを開催していなかった。2024年にはバーレーンとサウジアラビアがシン・シティに加わり、F1は土曜日に3レースを開催することになる。

    また、今季はF1にとって記録的なカレンダーとなり、10チームと20人のドライバーが世界各地で24レースを戦う。上海はついに2019年の中国GP以来となるカレンダーに戻る。エミリア・ロマーニャGPにも1年ぶりにF1が戻ってくる。

    しかし、チームとドライバーたちは2024年に過去最多となるグランプリの開催に備える一方で、バーレーンGPとサウジアラビアGPがともに土曜日に開催されるという通常とは異なる準備も進めている。しかし、なぜF1は最初の2レースを日曜日ではなく土曜日にスケジューリングされたのだろうか?

    なぜ2024年のF1シーズンは土曜日の2レースで始まるのか?
    バーレーンGPとサウジアラビアGPのプロモーターは、F1がラマダン(断食月)に対応するため、レースを土曜日に移動することに同意した。ラマダンは3月10日(日)に始まる。それは当初、サウジアラビアGPが開催される予定だった日だ。

    そのため、F1はサウジアラビアGPを1日早めて3月9日とした。しかし、F1のルールでは2つのレースの間は少なくとも1週間と定められているため、その際にバーレーンGPも1日早める必要があった。レースが土曜日に変更されたことで、F1もプラクティスは木曜日、予選は金曜日に前倒しされる。

    バーレーンGPの週末は2月29日(木(のフリー走行1回目と2回目で始まる。最終プラクティスと予選は3月1日(金)に行われる。一方、サウジアラビアGPの週末は3月7日(木)にプラクティスが始まり、3月8日(金)に予選が行われる。

    バーレーングランプリ第2戦サウジアラビアGPの決勝は3月9日(土)に行われる。

    バーレーンとサウジアラビアがラスベガスに加わり土曜レースを開催
    ラスベガスGPもバーレーンGPとサウジアラビアGPと同様に土曜日に開催される。F1は2023年と同様、シン・シティの目玉レースを11月23日(土)に開催する。2024年のF1カレンダーで土曜日に予定されているレースはこれらだけだ。

    F1は1985年にキャラミで開催された南アフリカGPから2023年のラスベガスGPまでの間、土曜日のレースをまったく開催していなかった。しかし、F1が昨年ネバダに戻ったことで、世界選手権時代における74回目のレースは日曜日以外に開催された。その中にはインディ500の11回も含まれている。