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  • F1バーレーンGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅14位

    F1バーレーンGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅14位

    F1バーレーンGP 決勝の結果。3月2日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリの決勝レースが行われた。

    サーキットに照明が点灯された現地時間18時。気温18度、路面温度24度のコンディションで53周のレースはスタート。全車ソフトタイヤを装着。今季から2周目からDRSが有効になるが、すでにその時点でポールポジションスタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は後続をDRS圏外まで引き離した。

    そのままマックス・フェルスタッペンがトップでチェッカーを受け、記念すべき2024年最初の勝利を手にした。2位にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュでシーズンをスタート。3位にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)は14位。終盤にハードの角田に対してソフトを履いたチームメイトのダニエル・リカルドにチームオーダーが発令されて13位。新生ビザ・キャッシュアップRBとしての初戦を入賞で飾ることはできなかった。

    F1バーレーンGP 決勝 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.周冠宇(ザウバー)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ダニエル・リカルド(RB)
    14.角田裕毅(RB)
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 2024年 F1バーレーンGP 決勝:結果・順位

    2024年 F1バーレーンGP 決勝:結果・順位

    2024年F1第1戦バーレーンGP 決勝の結果速報。3月2日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリの決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にセルジオ・ペレス(レッドブル)、3位にかるろす・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は14位だった。

    F1バーレーンGP 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    11 24 周冠宇 ザウバー
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    13 3 ダニエル・リカルド RB
    14 22 角田裕毅 RB
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    19 77 バルテリ・ボッタス ザウバー
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~

  • 2024年 F1バーレーンGP 決勝:スターティンググリッド

    2024年 F1バーレーンGP 決勝:スターティンググリッド

    2024年F1第1戦バーレーンGP決勝のスターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表した。

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンがF1バーレーンGPのポールポジションを獲得し、4度目のドライバーズタイトル獲得に向けてF1新シーズン初戦をトップでスタートする。

    フロントローに2番グリッドに並ぶのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。

    2列目にはジョージ・ラッセル(メルセデス)とカルロス・サインツ(フェラーリ)、3列目にはセルジオ・ペレス(レッドブル)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が並ぶ。

    角田裕毅(RB)は6列目11番グリッドから入賞を狙う。

    F1バーレーンGPの決勝は、この後24時(現地時間18時)からフォーメーションラップが行われる。

    F1バーレーンGP 暫定スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1 (-)
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2 (-)
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 3 (-)
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 4 (-)
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 5 (-)
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 6 (-)
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 7 (-)
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 8 (-)
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 9 (-)
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 10 (-)
    11 22 角田裕毅 RB 11 (-)
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 12 (-)
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 13 (-)
    14 3 ダニエル・リカルド RB 14 (-)
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 15 (-)
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 16 (-)
    17 24 周冠宇 ザウバー 17 (-)
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 18 (-)
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 19 (-)
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 20 (-)
  • F1バーレーンGP決勝:予選結果から読み解く5つの注目ポイント

    F1バーレーンGP決勝:予選結果から読み解く5つの注目ポイント

    2024年F1第1戦バーレーンGPの予選が終了。土曜日のレースを迎えるあたり、誰もがレースパフォーマンスの面で実力を発揮するときがきた。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットでの最速マシンを決する戦いは、王者マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)に軍配が上がった。だが、トップ9が0.5秒以内にひしめく大接戦となったワンラップのペースは、決勝のロングランではどのように変貌するのか。Formula1.comが予想した。

    1.レッドブルのアドバンテージ(あるとすれば…)
    プレシーズンテスト初日、マックス・フェルスタッペンが新車RB20を駆って不吉な強さを見せたことで、レッドブルが今年の開幕戦でも他を圧倒するような印象を与えた。

    その感覚を拭い去るのは難しい一方で、ロングランのラップタイムには上位ライバルの気配もあったが、実際のペースがどこにあるのかは、金曜日の予選で初めて明らかになった。

    シャルル・ルクレールはQ2でトップタイムを記録し、フェルスタッペンはQ3でポールポジションを獲得した。しかし、相対的なパフォーマンスはフェルスタッペンに比べてフェラーリもメルセデスも予想以上に良かった。

    レーストリムではレッドブルが優位に立ち、フェルスタッペンが有利だと追走集団は言い続けているが、金曜日の夜、ジョージ・ラッセルがその差を0.5秒と見積もったとき、フェルスタッペンはその考えを否定した。

    「いや、大きすぎると思う。でも、そういうことを言うのは今じゃなくて明日の方がいいと思うよ」とフェルスタッペンは語った。

    「アンダープロミス、オーバーデリバリー…」とラッセルは答えた。フェルスタッペンとの差が、実際に存在するとしてもどれほどの大きさになるのかについては、若干の疑問が残る。

    2.さらに激化する背後のバトル
    テストとFP2(決勝シミュレーションでフェルスタッペンが最速を記録し、今回もデグラデーションが低いことが印象的だった)からの兆候が正確であることが証明されたとしても、その後に続く戦いに期待が持てないわけではない。

    予選で最速だったフェラーリ、メルセデス、アストンマーティン、マクラーレンの差はわずか0.207秒。1年前は、アストンマーティンだけが自分たちのマシンで快適な場所にいるように見えたが、他の3チームはいずれも克服すべき問題を抱えていた(マクラーレンの場合は本当に苦戦していた)。

    今回はそうではなく、ランド・ノリスは第1セクターのミスでフロントロウを逃したと考えており、マクラーレンはフェラーリやメルセデスのドライバーたちとともに上位争いのなかにいると考えている。

    ノリスが予選ラップで推定0.15秒を失い、3列後ろに後退したことに不満を抱いていたことを考えれば、トロフィーを懸けたトップ5チームの争いがいかに接近しているかがわかる。

    また、接近戦が緊迫したレースを招くこともあるが、バーレーン・インターナショナル・サーキットはオーバーテイクや長期戦が可能なレイアウトであることが証明されており、コース上での抜きつ抜かれつのチャンスもある。

    F1バーレーンGP 決勝 ランド・ノリスランド・ノリスは、予選でドライバーのミスによりフロントローの座を奪われたと考えている。

    3.ヒュルケンベルグはハースが持ちこたえることを望んでいる
    レッドブル、フェラーリ、メルセデス、アストンマーティン、マクラーレン以外で唯一Q3に進出したドライバーは、実は2023年の時点で予選パフォーマンスでおなじみのニコ・ヒュルケンベルグだった。

    昨シーズン、ヒュルケンベルグは予選終盤に8回もQ3進出を果たしている。しかし、その印象的なスタートポジションも、やがてポイント圏外でフィニッシュする厳しいスライドへと変わっていった。

    この冬、ハースはギュンター・シュタイナーから小松礼雄へとリーダー交代を行い、新チーム代表はこの1年でマシンの開発方法を改善することを目標としている。

    スタート地点はもうすぐ見えてくるし、テスト中にハースが高燃料走行に取り組んだことを考えれば、土曜日にヒュルケンベルグが最終ポイントを争う可能性は十分にある。

    F1バーレーンGP 決勝 ニコ・ヒュルケンベルグヒュルケンベルグはグランプリで10番手を維持できるだろうか?

    4.リカルドが前進する
    その競争力の高さから、多くのドライバーがトップ10入りを信じているが、その中でもひときわ存在感を放っているのがダニエル・リカルドだ。

    元アルファタウリチーム(現在はRB)のリカルドはFP1でトップに立つなど、好調の片鱗を見せている。しかし、このセッションは予選や決勝とはまったく異なる時間帯に行われたものであり、代表的なものではほとんどない。

    さらに言えるのは、FP2のロングランデータとドライバーがクルマに乗っている感覚であり、リカルドは14番グリッドというポジションが、RBの新しいチャレンジャーに秘められたポテンシャルと比較すると、位置がずれていると考えている。

    「何が起こるかわからない」よ予選後にリカルドは語った。「興奮する人もいるかもしれない。ある人は興奮するかもしれないし、ある人はナーバスになるかもしれない…」

    F1バーレーンGP 決勝 ダニエル・リカルドリカルドは14番グリッドからグランプリでのポイントフィニッシュを狙っている。

    5.アルピーヌはレースでどう戦う?
    今季初のコンペティティブセッションで最後尾グリッドに追いやられたアルピーヌは、興奮よりも緊張の方が強いようだ。

    アルピーヌは厳しいスタートに直面する可能性があることを認識しており、バーレーンでの困難な週末に備えて身構えていたが、昨年コンストラクターズ選手権を6位でフィニッシュし、2度の表彰台を獲得したチームが、序盤からこれほどまでに苦戦を強いられるとは驚きだ。

    ピエール・ガスリーはクリーンな走りでQ2進出の可能性を感じていたが、最終的にはチームメイトのエステバン・オコンとともに最後尾スタートとなった。

    しかし、予選のパフォーマンスとレースペースは別のものだ。ハースが1周の速さをレース結果につなげる方法を見つけようと懸命に努力しているように、アルピーヌも消灯時に競争力を発揮するかもしれない。

    もしそうなら、どのチームも他のチームから実際に引き離されることなく、フィールド全体でスリリングな戦いが繰り広げられる可能性がある。しかし、そうでないなら、アルピーヌはテストで新型A524を最大限に活用する能力を制限している問題を発見したことで、今シーズン自分たちに課せられた課題の規模を知ることになるだろう。

  • 2024年 F1バーレーンGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2024年 F1バーレーンGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2024年F1第1戦バーレーンGP決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数と予想されるタイヤ戦略を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、バーレーン・インターナショナル・サーキットにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)という最もハードなコンパンドをノミネートしている。決勝がドライな場合、2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。

    決勝はソフトとハードがメインのタイヤになると予想され、ソフト-ハード-ソフトの2ストップが最速の戦略になると予想されている。2番目に速い戦略はソフト-ハード-ハードの2ストップとなる。

    F1 バーレーンGP 2024年

    上位ドライバーで、2ストップに必要な3セットの新品タイヤを持っているドライバーはいない。興味深いのはメルセデスとフェラーリが新品のハードを2セット残しているのに対し、レッドブルはポールポジションのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスの両方が、新品のハードを1セットに加え、新品のソフトを1セット残りしている点だ。レッドブルはソフトでのロングランをテストから入念に行っている。

    RBは角田裕毅とダニエル・リカルドの両方がハード2セット、ソフトを1セット残しており、ハードでのロングランに速さがあれば、ポイントフィニッシュを狙える可能性がある。ただし、ライバルとなる10番グリッドのニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)も戦略的に同じセットを残している。

    F1 バーレーングランプリ 2024

    マリオ・イソラ(ピレリ モータースポーツ ディレクター)
    「非常に興味深い予選で、違いは細部に現れた。Q1では19人のドライバーが同じ1秒以内に入ったが、Q3ではトップ9の差がコンマ5秒に縮まった。10番手につけたヒュルケンベルグは、新品のソフトが残っていなかったため、唯一ソフトを使用していなかった。ルクレールがこの日のトップタイムを記録しながらポールポジションではないことが、いかに僅差であったかを物語っている」

    「したがって、明日のレースはさらに面白くなりそうだ。戦略の面では、ハードとソフトが主役となる2ストップが理論上では最も速い。もちろん、全員がソフトタイヤでスタートするが、レッドブルのようにC1を1セットしか持っていないドライバーは、このコンパウンドに切り替えるために13周目から18周目の間に最初のピットストップを行ってから、別のソフトタイヤでフィニッシュするために37周目から42周目の間に2回目のピットストップを行う必要がある。ハードタイヤを2セット使用する場合は、11周目から16周目の間にピットストップを行い、32周目から38周目の間に2回目のピットストップを行う」

    「3種類のコンパウンドをすべて使う2ストップは遅くなるが、先週のテスト最終日のようにコース上でのコンディションが予想以上に早く変化した場合にのみ検討する価値があるかもしれない。しかし、より可能性があるのは、ソフトのポテンシャルを最大限に生かすための3ストップ戦略だ」

  • 2024年 F1バーレーンGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年 F1バーレーンGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年F1第1戦バーレーンGP初日の予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    3月1日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでバーレーングランプリの予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が記念すべき2024年最初のポールシッターとなった。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日ポールポジションに戻れてとてもうれしい!テストはとても良かったけど、今週末はもう少しトリッキーだった。風がかなり強く、トリッキーなコンディションだったため、マシンのバランスをうまく取るのが難しかった。予選に臨むにあたって、自分たちがどの位置にいるのか誰も知らなかったし、とてもタイトだった。これはスポーツにとってエキサイティングなことだ。FP3から予選にかけてマシンを改良し、パフォーマンスも向上させた。Q3ではもう少しグリップが増した。最終的には、マシンのパフォーマンスには満足しているし、今日もまた戦えたことに満足している。明日に向けて、いい感触を得ているし、レースに向けて自信を持っている。レースでは何が起こるかわからないから、タイヤをベストな状態に保つことが重要だ。いいレースカーがあるので、今日と同じようなパフォーマンスを見せられることを願っている」

    2番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「かなりトリッキーな週末だったけど、良い予選だった。フリープラクティスセッションでいくつかのことを試し、予選でスイートスポットを見つけることができた。Q3では最初にユーズドタイヤのセットを履いて臨んだため、新しいセットに交換する前にリズムが少し妥協を強いられてしまったけど、全体的には、昨年の開幕時よりもいい位置にいると感じている。レースペースという点で僕たちがどの位置にいるかは見極めが必要だし、レッドブルはまだ一歩リードしているようだ。どんなチャンスも逃さないよ」

    3番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「ファクトリーのみんなが、ルイスと僕に満足のいくマシンを与えてくれた。このマシンをベースにして、さらに前進していくことができる。トップに立つためにはまだ追い上げが必要だけど、明日の決勝で3番手からスタートできるのはいいことだ。僕たち、フェラーリ、マクラーレン、アストンマーティンを含む多くのチームがいかにタイトな状況にあるかは明らかだ。ラップ全体をまとめてコンマ1、2秒の差を見つければ、それがグリッド上の数ポジションに加算されると思うとワクワクする。テスト以来、チーム全体がセットアップの微調整と改善に信じられないくらい懸命に取り組んできた。シングルラップのペースは明らかに前進している。レースペース犠牲にしていないことを願っているけど、それは明日になればわかることだ。フェルスタッペンに次ぐ表彰台の座を巡っては接戦になると思う」

    4番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「非常にタイトなセッションだったし、全体的に見てシーズン最初の予選としては悪くなかった。Q3ではすべてをうまくまとめることができなかったけど、4番手で明日のレースに向けてはまずまずの位置にいる。テストの結果、昨年の初めに比べてレースペースが改善したと確信しているので、いよいよ明日に挑戦して、どのくらいのペースで進んでいるのかを確認するのが楽しみだ。良いレースでシーズンをスタートさせよう!」

    5番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「ターン1への進入がクリーンなラップではなかったし、すべてがタイトなときに2つも3つも順位を上げてしまった。トリッキーだった。こんなに軽いマシンを走らせたのは初めてだったから、予選を通して学んでいた。Q2でアボートしたラップでQ3用のソフトタイヤを1セット失ってしまったことで最大限の力を発揮できなかったのはマイナスだったけど、予選でマシンが好調だったことはプラスだった。やるべきことはいくつかあるけれど、重要なのは明日だし、僕たちはグリッドの右側にいるから力強いスタートを切ることができるはずだ。多くのチームがハードタイヤを温存していたが、僕たちはソフトタイヤを温存していた。つまり、我々はそこで異なる戦略を取ることになる。明日の目標は、前進して表彰台に上ることだ。状況は本当に接近しているし、いい戦いになりそうだ」

    6番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「今夜の予選で6位を獲得できたのは嬉しいサプライズだったし、新シーズンをスタートさせるにはとてもいい形となった。慎重にセッションに臨んだが、競争力を見つけることができたし、最終的にはQ3でフェラーリ勢にコンマ1秒差まで詰め寄ることができた。今週末はクルマをよりコネクティッドに感じているし、ファインチューニングは本当にポジティブだった。明日の決勝は非常に接戦になると思うし、僕たち全員の間のマージンは僅差なので、すべてをどうコントロールするかが鍵になる。僕たちに何ができるか見てみるけど、僕は自信を持ってレースに臨む」

    7番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「予選を通してマシンのフィーリングは良かったし、ポテンシャルも高かった。最後はベストなラップを決められなかったけど、長いレースだし、オーバーテイクのチャンスはたくさんある。前進するために何ができるか考えてみる」

    8番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「P8。昨年に比べて大幅な改善だ。セッション全体を通してバランスに苦しんでいて、昨日と比べるとかなりずれていると感じていた。Q3の最終ラップでは少しまとまったけど、ちょっとトリッキーだった。でも明日に向けては、上位に食い込めると思っている。グリッドはかなりタイトで、差はそれほど大きくはないので簡単にはいかないだろうけど、僕たちに何ができるか見てみる」

    9番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「ここ数年と同じように、予選では苦戦を強いられた。マシンのフィーリングはすごくいいんだけど、レースペースを上げるために少し方向性を変えたんだ。昨日はその点で、あまりフィーリングが良くなかったから、そこに焦点を当てた。シングルラップのパフォーマンスは期待していたよりも犠牲になってしまったけど、明日はそれが報われることを願っている。前からスタートする速いマシンを抜くのは大変だけど、きっと楽しいレースになると思う。ジョージのポジションと今日のペースは、チームにとって大きなハイライトであり、真の証明だ。冬の間、みんながどれだけ頑張ってきたかを示している。一緒に戦えるマシンを手に入れたことは、僕たちにとって素晴らしいことだ。僕たちドライバーの中にある炎と炎を再燃させてくれる。今日の僕に関しては、ボノも他のみんなも素晴らしい仕事をしてくれた」

    10番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「昨年末はそれでも何度かQ3に進出することができたし、昨シーズンから予選が我々の強みであることはわかっていた。僕たちはそれを失ってはいないようだけど、レース当日の問題を解決する必要がある。それが今季の僕たちにとって最も重要なポイントであることは明らかで、テストではほぼその点だけに集中したし、冬には昨年のような特性をダイヤルアウトすることにも取り組んだ。フィーリングは良くなっているけど、明日は本当に良くなっているのかどうかが試されるし、これからはエキサイティングな時期だ」

  • 2024年 F1バーレーンGP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年 F1バーレーンGP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年F1第1戦バーレーンGP初日の予選で11番手以降だったドライバーのコメント。

    3月1日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでバーレーングランプリの予選が行われた。トラックエボリューションが大きく、タイムを計測するタイミングが重要となった。角田裕毅(RB)は、Q2終盤にトップ10圏内に浮上したが、最後に特にメルセデスの2台がタイムを更新したことで、わずか0.007秒差でQ3進出を逃した。

    11番手:角田裕毅(RB)
    「わずかの差でQ3進出を逃したのは残念ですが、自分のパフォーマンスには満足しています。昨日は特にFP2でかなり苦戦しましたが、チームは一晩で状況を好転させる素晴らしい仕事をしてくれたし、今日のクルマのフィーリングは良かったです。まだ自分たちのクルマを正しく理解している途中ですが、セッションごとに改善しているので、進歩には満足しています。今日は自分たちのパッケージを最大限に発揮できたと思いますが、ポイントを獲得するのはレースなので、明日に集中してまた頑張ります。クルマはロングランでいい状態にあるので、自信を持っているし、またレースができることに興奮しています」

    12番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「予選でのAMR24のフィーリングは良かったし、セットアップを構成するためにテストで費やした作業が反映されている。Q1では力強いフライングラップを記録し、自分のペースに満足していたけど、Q2の最終走行ではターン13でトラフィックに引っかかってしまった。コンマ1秒が重要なタイトなフィールドでは、それが(Q3に)進めるかどうかの分かれ目になる。このような接戦になれば、明日は面白いレースになるだろう。いいスタートを切れるようにベストを尽くして、そこから頑張るよ」

    13番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「今日は15位が予想していた順位だったので、13位で予選を通過できたのはちょっとしたご褒美だ。いい仕事ができたと思うし、クルマの力を最大限に引き出せたと思うから、複雑な気持ちだけど、マシンのパフォーマンスは間違いなく向上しているし、それは悪いことではない。今日は低燃料で走り、マシンの軽さを感じて興奮したけど、明日はとても近いものになると思う。僕たちは大きな進歩を遂げたけれど、全員が改善しているので、すべてゃ相対的なものなんだ。このサーキットはいつも接戦だから、明日はどうなるか見てみよう」

    14番手:ダニエル・リカルド(RB)
    「今夜の自分のパフォーマンスにはあまり満足していないし、正直言って少しがっかりしている。週末は順調に進んでいたと思うし、予選に向けてかなり自信を持っていた。結局、完全に快適に感じることはなく、ラップ中に何か苦労しているような感じもあっって、良い仕事をしたという気持ちでラインを越えることはできなかった。クルマとペースに関しては、裕毅の位置を見ればわかるように、そこが僕たちの予想していた位置だった。今夜は今週末ここまでで最もフィーリングが良くなかったけど、レースに向けてはトラックやマシンへのアプローチも違うし、明日に向けてはより自信を持っている。ポイント獲得のチャンスはまだあると思う」

    15番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「僕としては、予選で良いラップを走れなかったので満足はできません。ポジティブなことは、クルマがある程度進歩したと感じていることなので、明日のレースが楽しみだ。僕たちのレースペースはそこそこあるので、もっと競争力を発揮できるのはわかっている。そうなることを願っているし、そうなれば後退するだけだった昨年とは全く異なる状況になるだろう。正直今日はガッカリだけど、土曜日が楽しみだ」

    16番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「今日が期待していたような状況ではなかったのは秘密ではない。ポジティブな点として、僕たちのクルマはすべてがうまく機能していた。残念ながら、僕たちに足りなかったのはシングルラップのパフォーマンスだ。今日の最終プラクティスセッションで、Q2進出を決めるのは非常に困難な作業になることはすでに分かっていた。セットアップに関しては、予選よりもレースを優先することを選択したので、明日はそのアドバンテージを生かしたい。レースに向けてさらに何かを引き出すために、一晩かけてパッケージの微調整に取り組むつもりだ」

    17番手:周冠宇(ザウバー)
    「残念ながら、今日は期待していたような結果を達成することができなかった。ここまでトリッキーで安定しない週末だったし、この2日間、最適なセットアップを見つけることができなかった。1ラップのペースに苦しみ、Q3進出は難しいことはわかっていたけど、もっと競争力があると思っていた。僕のラップは完璧ではなかったけれど、そこからさらにコンマ1秒を引き出すのは難しかっただろう。今シーズンのスタートとしてはベストとは言えないが、自分たちに集中し、もっとパフォーマンスを引き出す方法を見つける必要がある。今はデータを分析し、我々のパッケージについて理解を深め、レースと次の週末に向けて一歩前進することだが重要だ。明日は新しい一日だ。今日失ったポジションを取り戻すために全力を尽くす」

    18番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「1本目は良かったけど、2本目はあまり良くなかった。2回の走行でのタイヤのパフォーマンスの違いに少し戸惑っている。2セット目のタイヤは正しいウインドウに入っていなかったようで、リアのグリップがかなり落ちてしまった。少し残念だけど、少なくともマシンにはパフォーマンスがあった。とはいえ、とてもタイトになることはわかっていたし、その通りになった。レースペースを正確に言うのは難しいけれど、レースペースは自分の中で快適だと感じているので、明日はそのアドバンテージを生かせることを願っている」

    19番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「予選は難しいものになると予想していたけど、その通りになった。このクルマではかなり早い段階から、どこを改善すべきかを認識しておくことが重要だ。ラジオでも言ったように、チームには進歩し続けるという信頼と自信がある。今週末はテストとプラクティスを通じてマシンを改善することができたけど、予選Q2に進むにはまだ不十分だった。明日は長いレースになるので、ショートランよりは他の選手たちに近づけると思う。クリーンなレースを展開し、順位を上げて、最終的にどこまで行けるか見てみたい」

    20番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「シーズンのスタートが簡単ではないことは分かっていた。もちろん、Q1敗退は常に厳しい。僕としては、今日のセッションですべてを最大限に生かすことができなかったと思う。アウトラップはトラフィックもあって非常に混乱していたし、タイヤも最適なラップタイムを出せるような状態ではなかった。とはいえ、これ以上前進するのは難しかっただろう。チームは全力でプッシュしているし、マシンを改善し続けるために懸命に働いている。最も重要なのは、チームとして団結していることだ。明日に関しては、レース当日は常にいろいろなことが起こり得る。僕たちが手にしているものすべてを最大限に活用し、ベストを尽くすつもりだ。ずっとプッシュし続けるよ」

  • F1バーレーンGP:フェルスタッペンが通算33回目のポールポジション

    F1バーレーンGP:フェルスタッペンが通算33回目のポールポジション

    2024年F1第1戦バーレーンGPの予選が3月1日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    Q3までタイムシートのトップに立っていなかったフェルスタッペンだが、やはりタイムを隠し持っていた。Q3の最初のラップでトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを縮めて1分29秒179をマーク。2番手に0.228秒の差をつけた。

    フェルスタッペンにとっては昨年に続いてバーレーンで2年連続、自身のオリジナルのカーナンバーと同じ通算33回目のポールポジション、そして、記念すべき2024年最初のポールシッターとなった。これまでのセッションではロングランに徹して突出したパフォーマンスを見せていただけに、決勝の結果はある程度見えてしまったかもしれない。

    2番手には0.228秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.306秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    現地時間19時から行われたバーレーングランプリの予選。気温18度、路面温度22度のドライコンディションでセッションはスタート。トラックエボリューションは大きくセグメントの終盤に次々とタイムが更新される展開となった。

    4番手はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、5番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)。ペレスはポールシッターのチームメイトから0.358秒の差がついた。

    6番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、7番手にランド・ノリス、8番手にオスカー・ピアストリとマクラーレン勢。ルイス・ハミルトン(メルセデス)は9番手。

    10番手には予選スペシャリストのニコ・ヒュルケンベルグが続き、Q3進出で冬の間に一連のマネジメント交代を経験したハースF1チームに勢いを与えた。課題のタイヤマネジメントが解消されているかが決勝の注目ポイントとなる。

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング バーレーングランプリついにレッドブル・RB20のポテンシャルを解き放ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)

    角田裕毅(RB)はQ3まで0.007秒届かず11番手。それでもチームメイトで14番手だったダニエル・リカルドを0.149秒先行し、とりあえず1勝を挙げ、ポイントを狙える位置につけた。

    ザウバーはQ1を突破できず、バルテリ・ボッタスと周冠宇がそれぞれ16番手と17番手に終わった。周冠宇は最終コーナーでの劇的なスライドでタイムをロスした。18番手のローガン・サージェントはチームメイトのアルボン・アンよりも大幅に遅れた。Q1のアウトラップでトラフィックに引っかかり不満をぶちまけた。

    アルピーヌは大苦戦。プレシーズンテストでの遅さがそのまま現実のものとなった。最低重量を10kg上回っているというアルピーヌは、エステバン・オコンが19番手、ピエール・ガスリーが20番手と最後列。ガスリーは危うく1人だけ1分31秒台で終える危険もあった(最後のラップで1分30秒948)。2台揃ってのQ1敗退はルノー時代の2017年のシンガポールGP以来となる。

    F1バーレーンGP決勝は明日3月2日(日)の24時(現地時間18時)からフォーメーションラップが行われる。

    F1バーレーンGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒031 1分29秒374 1分29秒179
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒243 1分29秒165 1分29秒407
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒350 1分29秒922 1分29秒485
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒909 1分29秒573 1分29秒507
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒221 1分29秒932 1分29秒537
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒179 1分29秒801 1分29秒542
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒143 1分29秒941 1分29秒614
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒531 1分30秒122 1分29秒683
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒451 1分29秒718 1分29秒710
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒646 1分29秒851 1分30秒502
    11 22 角田裕毅 RB 1分30秒481 1分30秒129  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒965 1分30秒200  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒397 1分30秒221  
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒562 1分30秒278  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒756 1分30秒529  
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒756    
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒757    
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒770    
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒793    
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分30秒948    
  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポール獲得

    【速報】 F1バーレーンGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポール獲得

    F1バーレーンGP 予選の結果。3月1日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリの公式予選が行われた。

    現地時間19時。気温18度、路面温度22度のドライコンディションで予選セッションはスタート。トラックエボリューションが大きく、各セグメントの終盤でタイムが大幅に向上する展開となった。

    記念すべき2024年最初のポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分29秒179をマーク。2番手には0.228秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.306秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)はQ3まで0.007秒届かず11番手。ただし、14番手のチームメイト、ダニエル・リカルドは上回った。

    F1バーレーンGP 決勝は、3月2日(土)の24時(現地時間18時)から行われる。

    F1バーレーンGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒179
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒407
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒485
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒507
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒537
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒542
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒614
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒683
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒710
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒502
    11.角田裕毅(RB)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.ダニエル・リカルド(RB)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

  • 2024年 F1バーレーンGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年 F1バーレーンGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年F1第1戦バーレーンGP 予選の結果速報。3月1日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリの予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションをマーク。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は11番手だった。

    F1バーレーンGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒031 1分29秒374 1分29秒179
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒243 1分29秒165 1分29秒407
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒350 1分29秒922 1分29秒485
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒909 1分29秒573 1分29秒507
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒221 1分29秒932 1分29秒537
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒179 1分29秒801 1分29秒542
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒143 1分29秒941 1分29秒614
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒531 1分30秒122 1分29秒683
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒451 1分29秒718 1分29秒710
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒646 1分29秒851 1分30秒502
    11 22 角田裕毅 RB 1分30秒481 1分30秒129  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒965 1分30秒200  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒397 1分30秒221  
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒562 1分30秒278  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒756 1分30秒529  
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒756    
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒757    
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒770    
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒793    
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分30秒948    

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~