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  • F1バーレーンGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    F1バーレーンGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    2019 F1バーレーンGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    陽が落ちた現地時間18時。気温25℃、路面温度30℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。まず最初にコースインしたのはウィリアムズのロバート・クビサ。だが、タイムを記録せずにピットに戻る。

    最初にタイムを出したドライバーはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンでタイムは – 1分31秒125。5分が経過してもアルボンとジョージ・ラッセルしかタイムを記録していない。

    12分を切った段階で続々とマシンがコースイン。ロマン・グロージャンが最終コーナーでランド・ノリスの走行を妨害したとして審議対象となる。

    Q1でノックアウトとなったのはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビッサの5名のドライバーとなった。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選Q1 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒495
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒733
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒262
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒381
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分29秒498
    6.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒514
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒528
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒532
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒579
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒668
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒859
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒876
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒893
    14.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分29秒900
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒959
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分31秒799

  • F1バーレーンGP FP3 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1バーレーンGP FP3 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第2戦バーレーンGPのフリー走行3回目が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フェラーリが予選までのすべてのセッションでタイムシートのトップ2を占めた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが8番手、ピエール・ガスリーが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選前最後のセッションを終えた。

    現地時間15時に気温26℃、路面温度40℃で60分間のセッションはスタート。しかし、夕刻に行われる予選・決勝とはコンディションが大きく異なるため、序盤はあまり走行は見られず。前日のFP2で冷却系のトラブルによって走行時間を失ったアルファロメオ・レーシングの2台がそれを埋め合わせるためにコース上で周回を重ねる。

    残り時間30分を過ぎたところでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がようやくコースイン。ソフトタイヤでいきなり1分30秒959をマークしてタイムシートのトップに立つ。

    その後、フェラーリ勢がソフトタイヤでコースインしてシャルル・ルクレールが1分29秒569をマークしてトップタイムを更新。2番手にはセバスチャン・ベッテルが0.169秒差で続いた。

    残り5分となったあたりで全マシンがソフトタイヤを装着してコースイン。何名かのドライバーが自己ベストを更新するもそれほど本気のアタックは行われず、タイムシートのトップ2は変わらず。フェラーリが予選前のすべてのセッションを1-2体制でセッションを終えた。

    3番手には0.765秒差でルイス・ハミルトン、4番手には0.820秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。以下、ロマン・グロージャン(ハース)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランド・ノリス(マクラーレン)が続く。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが1発目のアタックのタイムを更新することなく、10周を走行してトップから1.390秒差の8番手、ピエール・ガスリーは13周を走行して12番手だった。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが17周を走行してトップから1.604秒差の10番手、アレクサンダー・アルボンは17周を走行して17番手で予選前のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2019年 第2戦 F1バーレーングランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒569   15
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒738 0.169 16
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒334 0.765 10
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分30秒389 0.820 12
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒818 1.249 14
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒910 1.341 12
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒965 1.386 15
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒959 1.390 10
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分30秒965 1.396 14
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分31秒173 1.604 17
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分31秒333 1.764 21
    12 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分31秒392 1.823 13
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒540 1.971 13
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分31秒618 2.049 16
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分31秒638 2.069 9
    16 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分31秒643 2.074 11
    17 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分31秒679 2.110 17
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒132 2.563 21
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分33秒387 3.818 14
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分33秒525 3.956 13
  • レッドブル、初日の結果を心配せず 「もっとスピードはある」

    レッドブル、初日の結果を心配せず 「もっとスピードはある」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1バーレーンGP初日のレッドブル・ホンダのパフォーマンスは心配していないと主張する。

    フリー走行2回目ではマックス・フェルスタッペンはルノーのニコ・ヒュルケンベルグに0.056秒上回られて6番手でセッションを終了。フェラーリとの差は0.879秒、メルセデスとの差は0.276秒だった。

    チームメイトのピエール・ガスリーはさらに後方でトップ10圏外の12番手でセッションを終えている。

    特に両方のドライバーはピレリのソフトタイヤを生かせなかったとセッション後に語っている。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、マシンはもっと多くのスピードがあるとし、フェラーリとの差については心配していないと語る。

    「タイムは我々のスピードについてそこまで多くのことを教えてはいない」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sports にコメント。

    「我々はソフトタイヤで“ウインドウ”を逃していた。明日はもっとパフォーマンスを発揮できる」

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

  • F1バーレーンGP | スタートシグナル問題の対策として後方にも増設

    F1バーレーンGP | スタートシグナル問題の対策として後方にも増設

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年の開幕戦オーストラリアGPでスタートシグナルが見えないドライバーがいたことを受け、F1バーレーンGPでリピーターライトを追加することを決定した。

    リピーターライトは、メインのスタートシグナルよりもさらに後方グリッドに複数設置され、スターティングポジションに関係なく、すべてのドライバーがスタートシグナルを確認できるように配慮される。

    2019年は空力レギュレーションが変更になり、リアウイングが拡大。F1オーストラリアGPでは最後列のジョージ・ラッセルとロバート・クビサのウィリアムズの両ドライバー、そして、17番グリッドのピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が、前のマシンのリアウイングに遮られてスタートシグナルが見えなかったと訴えていた。

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019 F1バーレーンGPのフリー走行3回目が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが8番手、ピエール・ガスリーが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選前最後のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2019 F1バーレーングランプリ フリー走行3回目 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒569
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分29秒738
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒334
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒389
    5.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分30秒818
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒910
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒965
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒959
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分30秒965
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分31秒173
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒333
    12.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分31秒392
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒540
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分31秒618
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分31秒638
    16.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分31秒643
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分31秒679
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒132
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒387
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分33秒525

  • F1 バーレーンGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第2戦バーレーンGPのフリー走行が3月29日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが記録した1分28秒846。2番手にも0.035秒差でシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが両方のセッションで1-2体制と好スタートを切った。

    3番手は0.603秒差でルイス・ハミルトン、4番手には0.711秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。5番手にはルノーのニコ・ヒュルケンベルグが続き、トップ3チームの間に割って入った。

    1番手:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「クルマはまだバルセロナでのレベルには達していない。今日はオーストラリアより良かったの確かだ。全体的には良い一日だったが、明日はまだペースを上げる必要がある。まったく満足はしていない。路面がとても滑りやすく、タイヤから常にベストを引き出すのは困難だったし、かなりトリッキーな一日だった。僕たちは他のドライバーやチームとは異なる戦略をとっていた。明日もまだ改善する必要があるのはそのためだ。クルマには予選むけて解放しなければならないというポテンシャルがあると思う」

    2番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「良い金曜日だったし、バランスという点ではオーストラリアよりも間違いなく良くなっている。そうは言っても、僕たちの地に足をつけておいた方が良いだろう。今日はライバルたちが本当のペースを見せていなかったと確信しているし、明日は容易な一日にはならないないだろう。FP3は気温の関係上代表的なものではないので、2回目のセッションでの速い周回を含めてプログラムをフルに消化できたことには全体的に満足している。ラップ毎にクルマをより快適に感じることができた。明日はすべてをまとめることが重要だ」

    3番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「誰にとっても難しい作業だったと思う。FP1は非常に暑く、路面温度は50℃あったので、誰もがタイヤに苦労していた。フェラーリは出だしから速かったし、そこからより速いペースを見い出していた。それは我々がメルボルンで見たものとは全く異なる。僕たちのクルマのバランスにいくつかの問題を抱えていたけど、FP2に向けて改善を果たした。現時点では、フェラーリが先行しているように見えるので、今夜は集中して、作業を続け、分析を行って、明日もっと強くなっていなければならない。予選の頃にはすべてがもう少し近づくと思うけど、厳しい戦いになるだろう」

    4番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「バーレーンでのFP1はいつも少し難しい。まだトラックが少しダスティで、路面の温度が非常に高い。予選やレースに比べてはるかに高い。最初のセッションではクルマのバランスはあまり良くなかったが、FP2ではセッション間にクルマにいくつかの変更が加えた。僕たちとフェラーリの間で非常に僅差になると思う。彼らはメルボルンより明らかに速い。僕たちはクルマのセットアップを改善するためにやるべき仕事があるし、個人的にも改善の余地が残っている。明日は厳しい戦いになるだろう。予選は非常にエキサイティングなものになるはずだ」

    5番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    「全体的に、バーレーンでの生産的な初日の作業ができた。暑さ、風と埃というチャレンジングな気候条件だしシーズン第2戦としては常にトリッキーな場所だ。FP1では明らかにグリップが不足していたし、運転やクルマを快適に感じるのはかなり困難だった。僕たちは多くのオーバーステアに対処しなければならなかった。FP2はより代表的なコンディションで行われたし、ショートランとロングランの準備という点で良いスタートが切れた。順位表で5位なのはいつだって見栄えがいいけど、僕たちは現実的だし、明日の予選に完全に焦点を当てている」

    6番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「悪くはなかったけど、もう少しいい結果にもできたとも思う。ミディアムタイヤでの手応えはよく、最初のショートランでの走行で最速タイムを出せるはずだったが、最終コーナーでのわずかな問題で0.2~3秒タイムを落としてしまった。ソフトタイヤでは十分なグリップを得られなかったので、改善できるよう追及しなければいけない点だと思う。ロングランでも、レースで最もよく使うであろうミディアムタイヤで手応えを感じる結果となった。予選のアタックラップはたった1周のみとなりそうなので、セットアップの細かい調整がさらに必要だ。現時点で一番速さを見せているフェラーリチームがメルボルン大会で抱えていた問題をどうやら解決したようなので、ギャップをより縮められるようにしたいと思う」

    7番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「僕たちの一日の内容んはそれなりに満足している。より暗く、涼しいコンディションのFP2はいい感じだった。FP1も悪くはなかったけど、気温が高く非常にトリッキーだった。それはタイヤをトリッキーにしたし、クルマはうまく動いていなかった。でも、それは誰にとっても同じだった。FP2の入り良かったし、明日の予選のコンディションでクルマがどのように振る舞うかを確認することができた。序盤のセッションよりもそれらのコンディションの方が幸せだっし、そこはポジティブだ。クルマの挙動ははるかによくなっていた」

    8番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「まだ改善の余地はあるが、週末へのそれなりのスタートが切れた。手順をもう少し把握できているのでより自信を持っている。FP1はかなりうまくいったと思う。やらなければならなかったすべてを消化できたし、トラックにも良いフィーリングを得ることができた。FP2では路面温度がかなり下がったので、クルマはかなり違った感じになったし、明らかにラップタイムははるかに速くなった。小さな問題によってセッションを終えることになり、望んでいたほど多くの周回するを走り込むことはできなかったけど、それでもセッション序盤のショートランに加えて、重い燃料でのロングランはできたし、それなりのフィーリングは得ている」

    9番手:ロマン・グロージャン(ハース)
    「今日いくつか良い仕ができたけど、明日までにやるべきことはたくさんある。FP1のとても暑い路面の後、FP2でより代表的なコンディションでクルマを走らせることができたのは興味深かった。僕たちはまだVF-19について学んでいるところだし、どのように機能するかを見ることができてとても満足している。特にロングランではもう少しリアグリップが欲しいし、そこはもう少しうまくやれると思う分野だ、僕たちはそれを見い出せると確信している。クルマには改善させることができる良いマージンがあると思うし、予選前にそう感じるのは常に良いことだ。僕たちは戦いに絡めると思う」

    10番手:ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「手応えのある金曜日だった。今日の走行で予定していたテスト項目を全てカバーし、金曜の走行では一番大事なロングランとショートランでの走行も行うことができた」とダニール・クビアトはコメント。中団チームのパフォーマンスはとても僅差なので、明日の予選でいいポジションに持っていけるよう、今夜時間をかけて準備していきたいと思う」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ、F1バーレーンGPでもパーツ不足は解消されず

    ウィリアムズ、F1バーレーンGPでもパーツ不足は解消されず

    ウィリアムズのロバート・クビサは、第2戦F1バーレーンGPでもスペアパーツ不足の問題が解消されていないことを明かした。

    冬季テストの3日目まで新車をコース上で走らせることができなかったウィリアムズは、2019年のF1シーズンで悲惨なスタートを切っている。

    2週間前のメルボルンでロバート・クビサはFP1でフロアにダメージを負ったが、スペアパーツ不足によって完全に交換することができないまま残りの週末を過ごすことになり、レースを最下位で終えた。

    「現実的な話をすれば、簡単な週末にはならないだろう」とロバート・クビサはコメント。

    「オーストラリアで我々が抱えていた困難を知れば、バーレーンは異なる構成、異なった仕様であることは事実だ。それでも、1週間で奇跡が起こることはない」

    「我々はスペアパーツなどいろいろと制限されているし、ドライバーの観点からも容易な状況ではない」

    「オーストラリアの金曜日のFP1では縁石の乗り越えたことでフロアがダメージjを受けたけど、僕たちはそれを取り替えることができなかったし、それが週末全体に影響を及ぼした」

    ウィリアムズは、FW42の開発を主導したパディ・ロウが事実上その責任をとるかたちで離脱。かつてエンジニアリングディレクターを務めるパット・シモンズをコンサルタントとしいて復活させるなど、状況の整理に忙しい。

    「チームは、ベストなクルマを僕たちにもたらそうとしている」とロバート・クビサは語る。

    「でも、その一方で完璧な世界では週末から新しい部品を投入することに加えてスペアパーツを用意することで良好な状態になると思う」

    「それはドライバーを困難な立場に置いている。このような状況では明日は縁石を越えたることはできない。縁石を越えたらクルマがバラバラになってそれに合うパーツがなくなるリスクがある」

    「僕たちはすでにパフォーマンスに欠けているし、仕事を複雑にしている罰の要因もある。でも、僕はファクトリーでみんなが一生懸命働いていることを知っている」

    「問題を解決するにはもう少し時間が必要だ」

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

  • キミ・ライコネン、スピンにもジョークで対応「才能が足りなかっただけ」

    キミ・ライコネン、スピンにもジョークで対応「才能が足りなかっただけ」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1バーレーンGPの序盤にスピンを喫したことについて“才能が足りなかった”とジョークで語る余裕を見せた。

    キミ・ライコネンは、フリー走行2日目に低速の2コーナーでC38のコントロールを失ってスピンを喫した。

    スピンは何が原因だったかと質問されたキミ・ライコネンは「才能が足りなっただけだよ」とジョークで対応。

    「新品のピカピカなタイヤだったし、1コーナーは少し滑りやすかた。それでボロが出てしまっただけだ」

    アルファロメオ・レーシングは、フリー走行2回目に両方のマシンに水漏れの問題が発覚し、走行時間を大きく失った。

    アントニオ・ジョビナッツィは残り10分でコースに復帰して10周を走行したが、キミ・ライコネンはガレージから出ることはなく、6周でセッションを終えた。

    「もちろん、プラン通りには進まなかったけど、何ができることはある?」とキミ・ライコネンはコメント。

    「残念ながら、冷却システムにリークが発覚した。ほぼ元通りになったけど、遅すぎた」

    このトラブルによって予選・決勝と同じコンディションで行われるフリー走行2回目を走ることができなかったキミ・ライコネンだが、走行不足はそれほど影響はないと自信をみせている。

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

  • レッドブル・ホンダ、F1バーレーンGPでソフトタイヤに苦戦

    レッドブル・ホンダ、F1バーレーンGPでソフトタイヤに苦戦

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行でソフトタイヤから最大限を引き出すことに苦労していると口を揃えた。

    F1バーレーンGPのフリー走行2回目では、フェラーリとメルセデスに次ぐタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのドライバーではなく、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグだった。

    レッドブル・ホンダの両ドライバーは、ミディアムタイアでのパフォーマンスは有望ではあるものの、ソフトタイヤはそれほど競争力を発揮できなかったとし、土曜日までに理解を深める必要があると語る。

    FP2を6番手タイムで終えたマックス・フェルスタッペンは「問題はなかったけど、やるべきことはまだかなり残っている。まだクルマの挙動には満足できていない」とコメント。

    「今夜データを調べて改善することが部分を見ていく。ミディアムタイヤでは本当に競争力があった。もっと速いはずだったけど、最終コーナーから少し問題を抱えてしまってコンマ数秒を失った」

    「でも、そのあとの最も柔らかいタイヤでは思うようなグリップを感じることができなかった。僕たちはそこを調べていく必要がある」

    FP2を12番手で終えたピエール・ガスリーは「FP1は良かった。FP2も良かったけど、ソフトタイヤはあまり機能しなかった」とコメント。

    「ソフトタイヤではまだ少しペースが足りていない。でも、今夜は明日に向けて見い出していくために取り組んでいく」

    F1オーストラリアGPでフェラーリを破ったレッドブル・ホンダだが、両ドライバーは、フェラーリが挽回してきたのはそれほど大きな驚きではないと述べた。

    マックス・フェルスタッペンは「メルボルンで何が問題だったのかは僕にはわからないけど、再び競争は激しくなっている。それは想定していたことだ」とコメント。

    ピエール・ガスリーは「特にこのコースで彼らが速いことはわかっていた。彼らは毎年速かったし、オーストラリアは何かがおかしかった。でも、今週末は明らかに非常に強く見える」

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

  • フェラーリ 「メルセデスとの0.6秒差はエンジンモードの違い」

    フェラーリ 「メルセデスとの0.6秒差はエンジンモードの違い」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1バーレーンGPでのメルセデスとの0.6秒差はメルセデスが“異なるエンジンモード”で走行していたことによるものだと語る。

    フェラーリはF1バーレーンGP初日に両方のフリー走行でトップ2に並び、メルセデスに0.6秒差をつけた。だが、マッティア・ビノットは金曜日の走行はポジティブだったと語りつつも、メルセデスはフェラーリとは異なるエンジンモードで走っていたと主張する。

    「今日は我々自身の問題とオーストラリア後に実施した修正、我々が抱えていた問題への対応と対処に焦点を当てていた」とマッティア・ビノットはコメント。

    「明日、他チームはとても強いだろう。それはかなり明白だと思ている。GPSデータやストレートでのスピードを見ているかもしれないが、今日の我々が他チームが走らせていたものとは異なるエンジンモードを走らせていたのは確実だった」

    「そのため、明日は非常に厳しいバトルになると予想している。だが、最も重要なことは自分たちのことに集中したままでいることだ。オーストラリア後に我々は状況を改善させた」

    「ここはまったく異なるトラックなので、そのおかげで少なくともここまではオーストラリアで見舞われたような問題には見舞われてないと言える。トラックのおかげでもあるしい、我々が実施した修正のおかげでもある」