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  • 2019 F1バーレーンGP 決勝 | スターティンググリッド

    2019 F1バーレーンGP 決勝 | スターティンググリッド

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    ペナルティを科せられるドライバーは、ハースF1チームのロマン・グロージャン。予選Q1でランド・ノリス(マクラーレン)の走行を妨げたとして3グリッド降格ペナルティが科せられた。

    この裁定により、ロマン・グロージャンは8番手から11番グリッドに降格。キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ランド・ノリス、ダニエル・リカルド(ルノー)がひとつずつグリッドを上げる。リカルドは自由にタイヤを選択できるドライバーのなかでは先頭からのスタートとなる。

    ポールポジションからスタートするのはフェラーリのシャルル・ルクレール、隣のグリッドにはチームメイトのシャルル・ルクレールが並ぶ。

    2列目にはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのメルセデス勢、3列目にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとハースF1チームのロマン・グロージャンが並ぶ。

    その他のホンダのF1エンジン搭載マシンは、アレクサンダー・アルボンが6列目12番グリッド、ピエール・ガスリーが7列目13番グリッド、ダニール・クビアトが8列目15番グリッドからスタートする。

    F1バーレーンGPの決勝レースは、3月31日(日)の24時10分(現地時間18時10分)からスタートが切られる。

    2019年 第2戦 F1バーレーンGP スターティンググリッド

    順位 No ドライバー チーム Q1
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1(→)
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2(→)
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 3(→)
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 4(→)
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 5(→)
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 6(→)
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 7(→)
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 9(↑1)
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 10(↑1)
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 11(↑1)
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 8(↓3)
    12 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 12(→)
    13 10 ピエール・ガスリー レッドブル 13(→)
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 14(→)
    15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 15(→)
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 16(→)
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 17(→)
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 18(→)
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 19(→)
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 20(→)

    F1バーレーンGP:各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1バーレーンGP:各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 バーレーンGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第2戦バーレーンGPの予選が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。FP1、FP3でトップタイムをマークしていたルクレールは、Q3までトップタイムで追加。1回目のアタックでトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを更新。フェラーリ移籍2戦目にして自身初ポールポジションを獲得した。

    2番手にはチームメイトのセバスチャン・ベッテルが0.294秒差で続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    2列目にはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが続いた。トップのルクレールとハミルトンには0.324秒の差がついた。5番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ベスト・オブ・ザ・レストとなった6番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    1番手:シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    「初めてのポールポジションを獲得することができて、とても感動的だった。ポールポジションにはポイントは与えられないし、レースは明日なので、できるだけ冷静にいようとしたけどね。チームにとっても素晴らしい一日だったし、ここまで素晴らしい週末だと思うので、明日もこの流れが続くとことを願っている。予選では全てをまとめるのが重要だと言ったけど、開幕戦とは違って、それができたように思う。素晴らしい気分だけど、今は明日のレースに集中して、ベストな結果を出さなければならない。ラップを重ねるごとにクルマを快適に感じているし、満足している。レースの前にスクーデリアとして最高の結果を出せるようにチームと完璧な戦略を見つけるために話し合う。路面は汚れているし、ホイールスピンしやすいので、スタートがカギになるだろう」

    2番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日、僕たちは戦うことができていた。重要なのは、僕たちが望んでいる位置に戻ってきたことだ。大事なのは明日だけど、2週間前よりもだいぶ良い位置につけたので今日はとても満足できている。今日は、とにかくフェラーリとシャルルがとても良い仕事をしてQ3でラップを決めた。彼はポールに相応しい。彼はいい子、いや、実際はいい男だ。F1ではポールを獲得すると一人前の男になるからね! 大きな成果だと思うし、彼のためにもハッピーだ。脱帽だ! 今週はずっと一発のペースがあったし、実際に予選でもそれを確認できた。今日はとても満足しているし、正しい軌道に戻っているのを確認できるのは良いことだ」

    3番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「予選は本当に楽しめたし、週末にわたる進歩を見ることができてよかった。シャルルにおめでとうと言いたい。彼は今日素晴らしい仕事をしたし、初ポールを獲得するに相応しかった。週末ずっとフェラーリが強力なペースを見せている。僕たちもその差を縮めようと頑張ってきたけど、彼らはストレートで本当に速いし、結局は今日の僕たちはそこで多くのタイムを失ったと思う。今日のクルマのフィーリングは問題なかった。どういうわけかこのトラックは僕たちのクルマに合っていなかったけど、今日はかなり良い位置に入れたと思うし、明日もいいフィーリングであることを願っている。とても激しいレースになると思う。体力的にもチャレンイングだし、タイヤにも厳しい。去年はレースペースがよかったので、今年も良いことを願っている。僕はエキサイティングな接近戦が大好きだし、本当にそうあるべきだと思う」

    4番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「4番手はあまり満足できる結果ではないけど、悲惨いうわけでもない。ルイスとは100分の数秒差だし、今日はとにかくフェラーリの方が速かった。ポールには手が届かなかったかもしれない。週末を通してフェラーリは強力なペースを示しているけど、あまり驚くことではない。彼らがメルボルンでの問題を解決したのは間違いない。僕たちも週末を通して良い前進を果たしているけど、彼らの方が上手だ。でも、重要なのはレースだ。僕たちのレースペースはとても力強いし、タイヤについてもそこそこのところにいると思うので、明日のレースはエキサイティングになるはずだ。明日は戦えると思う」

    5番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「このレースウイークはマシンのバランスに少し苦戦していて、特にソフトタイヤでの走行時が難しいと感じていた。予選ではシフトダウン時にオーバーステアが出てマシンがスライドしてしまい、コーナーへのアプローチやマシンのバランス感覚を掴むことができなかった。Q3の唯一のアタックラップは『完璧』か『ゼロ』のどちらかであり、僕としてはできることは全て出し切った1周だったと思う。もちろんフェラーリとメルセデスの後ろからスタートするのは満足していないが、Q1とQ2ではいい手応えが感じられなかったのにQ3に進出し5番グリッドを獲得できたことに満足している。このレースウイークはミディアムタイヤを装着してのロングランに手応えを感じているので、明日の決勝レースではもっといい戦いができ、面白いレースになると思う」

    6番手:ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「今日の予選でのクルマを与えてくれたチームを誇りに思うし、満足している。6番手だし、それも速いほうのレッドブルから1,000分の数秒だけだったのはかなり良い結果だ。少し予想外だったかもしれない。僕たちは彼らとは対等だし、レースでは彼らを困らせることができることを願っている。良いスタートポジションだし、最初のチェックボックスはチェックでしたので、そこから頑張りたい。金曜日のプラクティスではレースペースは予選ほどよくなかったけど、明日はそれを変えて良いレースができると思う」

    7番手:カルロス・サインツ (マクラーレン)
    「良い予選だった。セッションの内容には満足している。最後に6番手を逃したのは残念だったけどね。でも、クルマからすべてを引き出せたと思うし、7番手は良いスターティングポジションだ。現場、ファクトリーにいるチーム全体を祝福したい。2台ともQ3に進めたのは、冬の間の彼らのハードワークが成果を挙げていることを示している。全員が誇りを思うべきだ。でも、仕事はまだ終わっていない。シーズンの初ポイントが欲しいし、ここからはレースに集中する時間だ。7番手から良いチャンスがあると思うし、やってやろう」

    8番手:ロマン・グロージャン (ハース)
    「予選で2台揃ってトップ10に入れたことに満足していいと思うし、とても励みになる結果だ。パフォーマンスに関して、僕たちはトップ10の中で最も安定しているチームのようだし、それは良いことだ。常にもう少し多くを望んでしまうけど、8番手に満足している。明日のレースは楽しるはずだ。長く、暑いレースになりそうだし、タイヤのデグラデーションが多くなるだろう。ここはレースをするにはクールなサーキットだと思うし、多くのポイントを持ち帰るれることを願っている」

    9番手:キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    「今日はクルマから最大限を引き出せたし、僕たちは良い仕事をしている。クルマのフィーリングはよかったけど、昨日のFP2を逃したことでロングランをしていないので、明日のレースがどうなるかは予測できない。レースでは天候が重要なポイントになるかもしれない。風が強くなると聞いているし、それがどのように影響するか見てみよう」

    10番手:ランド・ノリス (マクラーレン)
    「全体的にかなり良い予選だったと思う。いくつかミスしてしまったし、オーストラリアほど良い仕事ができたとも感じてはいないけど、走行としては問題なかった。ここのトラックの方が知っているし、テクニカルではないけど小さなミスも犯しやすい。ターン10がうまくいかなかった。ロックアップしたわけではないけど、少しタイムを失ってしまった。カルロスと並べたら最高だったけど、とても僅差だった。彼の方が0.1秒速かっただけだと思うし、それなりに満足している。もちろん、10番手スタートは難しくなるだろう。タイヤはそれほど酷くはないけど、後ろの人たちはスタートタイヤの選択できるからね。とにかくどうなるか見てみよう!」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー、Q2敗退に「マシンのリア部分に苦戦していた」

    ピエール・ガスリー、Q2敗退に「マシンのリア部分に苦戦していた」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バーレーンGPの予選でQ2敗退を喫し、13番手で終えた。

    順当にQ2に進出したピエール・ガスリーだったが、レース序盤からクルマが決まらないこともあり、0.055秒という僅かなタイム差で13番手となり、Q3への進出をギリギリ決めることが叶わなかった。

    一つ上の12番手は姉妹チームであるトロロッソ・ホンダのルーキー、アレクサンダー・アルボン。ピエール・ガスリーにとって厳しい週末となっている。

    「レースウイークの序盤から、特にマシンのリア部分に苦戦していたこともあり、予選結果は理想的なものにはならなかった」

    「改善しようと試みたのけど、なかなかしっくりこず、今日のような僅差の戦いでは、たった0.06秒の差でチャンスを失ってしまう結果となった。全てを最善な状態に持っていくことが一番重要だけど、今日の予選ではそれは叶わなかった」

    「このサーキットはリカバリーも効くコースだし、マシンのポテンシャルはあるので、最大のパフォーマンスを引き出せるように方向を定めれば、充分に戦えるはずだ。明日はさらにチーム一丸となって戦い、ポイントを獲得し、今日の結果よりも上位でレースを終えたいと思う」

    「ルクレールの初めてのポールポジション獲得は、彼のこのレースウイークで見せていた速さでは納得の結果だと思う。おめでとう!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • マックス・フェルスタッペン 「シフトダウン時にオーバーステアが出た」

    マックス・フェルスタッペン 「シフトダウン時にオーバーステアが出た」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1バーレーンGPの予選を5番手で終えた。

    ホンダのF1エンジン勢のなかで唯一Q3に進出したマックス・フェルスタッペンは、1回のアタックのみで力強い走りを見せ、5番グリッドを獲得した。しかし、マシンのバランスには苦戦しており、予選ではシフトダウン時にオーバーステアが出ていたと語る。

    「このレースウイークはマシンのバランスに少し苦戦していて、特にソフトタイヤでの走行時が難しいと感じていた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「予選ではシフトダウン時にオーバーステアが出てマシンがスライドしてしまい、コーナーへのアプローチやマシンのバランス感覚を掴むことができなかった」

    「Q3の唯一のアタックラップは『完璧』か『ゼロ』のどちらかであり、僕としてはできることは全て出し切った1周だったと思う。もちろんフェラーリとメルセデスの後ろからスタートするのは満足していないが、Q1とQ2ではいい手応えが感じられなかったのにQ3に進出し5番グリッドを獲得できたことに満足している」

    「このレースウイークはミディアムタイヤを装着してのロングランに手応えを感じているので、明日の決勝レースではもっといい戦いができ、面白いレースになると思う」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • ロマン・グロージャン、予選での進路妨害で3グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャン、予選での進路妨害で3グリッド降格ペナルティ

    ハースF1チームのロマン・グロージャンはF1バーレーンGPの予選でマクラーレンのランド・ノリスを妨害したことに対して3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    スチュワードの報告によると、予選Q1でロマン・グロージャンはアタックラップを開始しようとしていたが、フェラーリのセバスチャン・ベッテルに追い越されたため、十分なギャップを確保するために減速。ランド・ノリスが接近していることをチームから知らされていなかったという。

    しかし、2台のクルマに136km/hの速度差があり、ランド・ノリスは回避行動をとらざるをえなかった。

    ランド・ノリスは、Q1を突破して最終的にQ3に進出して10番手で予選を終えていたが、F1バーレーンGPのスチュワードは、ロマン・グロージャンが“不必要”に低速で走行してランド・ノリスを妨げたいたと判断した。

    「スチュワードはカーナンバー8のドライバー(グロージャン)が故意に妨げるつもりはなかったことを受けいている。しかし、異常に低速で走行している際に速いクルマが近づいているかもいれないことに気づくのはドライバーの責任だ」

    この裁定により、ロマン・グロージャンは8番グリッドから11番グリッドに降格。ランド・ノリスは9番グリッドからスタートすることになる。

    またロマン・グロージャンには、1点のペナルティポイントも科せられた。グロージャンはペナルティポイントが8点に達しており、あと4点を科せられると1レースの出場停止処分が科せられる。

  • ホンダF1 「全体として厳しい予選だったと感じている」 / バーレーンGP

    ホンダF1 「全体として厳しい予選だったと感じている」 / バーレーンGP

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの予選を振り返った。

    F1バーレーンGPの予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがQ3進出を果たして5番手グリッドを獲得。しかし、それ以外の3台はQ2で敗退し、アレクサンダー・アルボンが12番手、ピエール・ガスリーが13番手、ダニール・クビアトが15番手という結果に終わった。

    「4台中3台がQ2で予選を終えたという点では、全体として厳しい予選だったと感じています」と田辺豊治はコメント。

    「だが、レッドブル・トロロッソ・ホンダのルーキー、アルボン選手が2戦目で12番手を獲得するなど、ポジティブな部分もありました」

    「また、アストンマーティン・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン選手がいつも通り力強いパフォーマンスを見せ、5番グリッドを獲得してくれたことは、明日につながる結果だと思ってます」

    「他の3台については難しい場所からのスタートになりますが、長いレースになりますし、全てのマシンが乾燥し、できる限り多くのポイントを獲得できるよう準備を進めます」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • 【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1バーレーンGP 予選

    【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権の第2戦となるF1バーレーンGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りでポールポジションを獲得した。

    今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレールは、FP1、FP3でトップタイムを記録。予選でもQ1およびQ2セッションをトップタイムで通過してQ3を迎えた。

    Q3では1回目のアタックで1分27秒958をマーク。チームメイトのセバスチャン・ベッテルはタイヤが足りずに1アタックにかけたが、ルクレールを上回ることはできず2番手に。最後に2回目のアタックを行ったルクレールは1回目のタイムをさらに更新して新コースレコードとなる1分27秒866を記録。移籍2戦目にしてF1キャリア初、史上99人目のポールシッターとなった。

    「本当に嬉しい。セブは素晴らしいドライバーだ。でも、今日はポールを獲れたことをとても嬉しく思っている」とシャルル・ルクレールは語った。

    2019 F1 バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレール

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

    F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

    2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの予選が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールが初ポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フェラーリがフロントローを独占いた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    開幕戦オーストラリアGPではメルセデスがフロントローを独占し、フェラーリの2台の間にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が割り込む結果になったが、F1バーレーンGPのここまでの週末はフェラーリの2台がすべてのセッションでトップタイムを記録。それにメルセデスが続き、レッドブル・ホンダはやや遅れをとっている印象で予選を迎えた。

    陽が落ちた現地時間18時。気温25℃、路面温度30℃のドライコンディションでセッションはスタート。ピレリは、バーレーン・インターナショナル・サーキットC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のハード、ミディアム、ソフトに相当し、1段階硬いセレクションとなっている。予選Q3ではソフトタイヤの使用が義務付けられる。

    ポールポジションを獲得したのは今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレール。予選すべてのセッションでタイムシートのトップに立ち、フェラーリでの2戦目でF1で自身初となるポールポジションを獲得した。史上99年目、2番目に若いポールシッターとなった。

    2番手にはチームメイトのセバスチャン・ベッテルが0.294秒差で続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    2列目にはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが続いた。トップのルクレールとハミルトンには0.324秒の差がついた。

    5番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ベスト・オブ・ザ・レストとなった6番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    以下、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ロマン・グロージャン(ハース)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップ10入りした。

    マックス・フェルスタッペン以外のホンダ勢はQ2で姿を消した。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGPの決勝レースは、3月31日(日)の24時10分(現地時間18時10分)からスタートが切られる。

    2019年 第2戦 F1バーレーングランプリ 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒495 1分28秒046 1分27秒866
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒733 1分28秒356 1分28秒160
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒262 1分28秒578 1分28秒190
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒498 1分28秒830 1分28秒256
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒579 1分29秒109 1分28秒752
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒532 1分29秒017 1分28秒757
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分29秒528 1分29秒055 1分28秒813
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分29秒668 1分29秒249 1分29秒015
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒959 1分29秒471 1分29秒022
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒381 1分29秒258 1分29秒043
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒859 1分29秒488  
    12 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分29秒514 1分29秒513  
    13 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分29秒900 1分29秒526  
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒893 1分29秒756  
    15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分29秒876 1分29秒854  
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分30秒026    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒034    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分30秒217    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分31秒759    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分31秒799    

    【Q1】
    18分間のQ1。まず最初にコースインしたのはウィリアムズのロバート・クビサ。だが、タイムを記録せずにピットに戻る。最初にタイムを出したドライバーはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンでタイムは1分31秒125。5分が経過してもアルボンとジョージ・ラッセルしかタイムを記録していない。

    12分を切った段階で続々とマシンがコースイン。全車ソフトタイヤを装着している。

    ロマン・グロージャンが最終コーナーでランド・ノリスの走行を妨害したとして審議対象となる。

    全車がタイムを記録した時点でトップに立ったのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手には0.238秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続く。3番手のメルセデスとの差はコンマ7秒とこれまでの週末と変わらない。

    残り2分を切ると、7番手のマックス・フェルスタッペンより下位のドライバーが2回目のアタックを開始。路面温度は1℃下がり、路面コンディションは改善している。

    Q1でノックアウトとなったのはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビッサの5名のドライバーとなった。

    【Q2】
    15分のQ2。路面温度は28℃に下がっている。Q2でも全員がソフトタイヤでアタック。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならない。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが空間を狙って真っ先にコースインするが、タイミングが合わない。それでも1分28秒578を記録する。そのタイムを0.532秒上回ってシャルル・ルクレールがトップに立つ。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    Q2でノックアウトとなったのはダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の5台。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のルイス・ハミルトンに0.232秒秒差をつける1分27秒958をマーク。新品タイヤの足りないチームメイトのセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはワンアタックにかける。

    メルセデスはタイムを更新することができず。セバスチャン・ベッテルは2番手、マックス・フェルスタッペンは5番手。シャルル・ルクレールが自身初ポールポジション。99人目、史上2番目に若いポールシッターとなった。

  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    2019 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレール(フェラーリ)がF1初ポールポジションを獲得した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のルイス・ハミルトンに0.232秒秒差をつける1分27秒958をマーク。新品タイヤの足りないチームメイトのセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはワンアタックにかける。

    メルセデスはタイムを更新することができず。セバスチャン・ベッテルは2番手、マックス・フェルスタッペンは5番手。シャルル・ルクレールが自身初ポールポジション。99人目、史上2番目に若いポールシッターとなった。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒866
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒160
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒190
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒256
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒752
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒757
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒813
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒015
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒022
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒043
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – – 1分29秒488
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒513
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – – 1分29秒526
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – – 1分29秒756
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – – 1分31秒799

  • F1バーレーンGP 予選Q2 結果:ガスリーとトロロッソの2台が敗退

    F1バーレーンGP 予選Q2 結果:ガスリーとトロロッソの2台が敗退

    2019 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーとトロロッソ・ホンダの2台が敗退を喫した。

    15分のQ2。路面温度は28℃に下がっている。Q2でも全員がソフトタイヤでアタック。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならない。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが空間を狙って真っ先にコースインするが、タイミングが合わない。それでも1分28秒578を記録する。そのタイムを0.532秒上回ってシャルル・ルクレールが1回目のアタックではトップに立つ。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    Q2でノックアウトとなったのはダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の5台。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選Q2 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒046
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒356
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒578
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒830
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒017
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒055
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒109
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒249
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒258
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒471
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒488
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒513
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分29秒526
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒756
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分31秒799