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  • F1バーレーンGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は14番手で敗退

    F1バーレーンGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は14番手で敗退

    2023年F1第1戦バーレーンGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は14番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。昨年からトップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    Q1でトラックエボリューションが確認されたため、何人かのドライバーは、1回目のランはユーズ、2回目は新品という戦略をとった。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分30秒282。

    2023年 F1バーレーンGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒282
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒503
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒507
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒513
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒515
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒645
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒746
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒809
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒914
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒127

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒381
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒443
    13.周冠宇(アストンマーティン) – 1分31秒473
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒510

    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1バーレーンGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で通過

    F1バーレーンGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で通過

    2023年F1第1戦バーレーンGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で通過した。

    現地時間18時。日が落ちて照明に照らされたバーレーン・インターナショナル・サーキットは気温24度、路面温度は29度まで低下。18分間のQ1セッションでは、5台が脱落する。フェラーリの2台はミディアムタイヤでセッションを開始した。

    だが、開始5分も経たないうちにコース上にシャルル・ルクレール(フェラーリ)の右フロントのタイヤディフレクターのパーツが落下したことで赤旗中断。数分の中断NO後、仕切り直しとなった。全車ソフトタイヤでコースに出る。

    トップ通過はカルロス・サインツ(フェラーリ)の1分30秒993。3人のルーキーはQ1で敗退となった。

    2023年 F1バーレーンGP 予選Q1 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒993
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒057
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒094
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒158
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒184
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒204
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒295
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒400
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒461
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒479
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒504
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒508
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒543
    14.周冠宇(アストンマーティン) – 1分31秒615
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒652

    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分31秒652
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒818
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒892
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分32秒101
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分32秒121

  • フェルナンド・アロンソがレッドブルF1の2台を僅差で抑えて最速で予選へ

    フェルナンド・アロンソがレッドブルF1の2台を僅差で抑えて最速で予選へ

    2023年のF1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が3月4日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がトップタイムをマークした。

    予選・決勝とは違って、日中の温度が高いコンディションで行われるFP3はマシンをあまりイジってはいけないというのがセオリー。そのため、周回数は過去2つのセッションと比較すると少なかったが、各チームが前日のデータを元に検証作業を行った。

    フリー走行3回目では、序盤にレッドブルがハード、ハースがミディアムを試した以外は、全ドライバーがソフトタイヤで走行を完了。

    トップタイムを記録したのはアストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソ。ポールポジションを狙っているわけではないと語っているフェルナンド・アロンソだが、FP3の走行で1分32秒340をマーク。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を0.005秒の僅差で上回って、今週末2回目のタイムシートのトップに立った。3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続き、上位3台の速さは今週末に際立っている。アロンソのチームメイトであるランス・ストロールも7番手に入っており、現時点でアストンマーティンF1の2台はQ3は固いかもしれない。

    上位3台から0.2秒遅れの4番手に続いたのは2台で様々なリアウイングを試したメルセデスF1のルイス・ハミルトン。シャルル・ルクレール(フェラーリ)を挟んで、チームメイトのジョージ・ラッセルが続き、4番手以下は大混戦。7番手のストロールと8番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)と4チームが第1グループを形成している。

    9番手にはマクラーレンのオスカー・ピアストリ。10番手にはピエール・ガスリー、11番手にはエステバン・オコンとアスピーヌ勢がじわじわとスピードを上げてきている。

    12番手の周冠宇(アルファロメオ)、13番手のランド・ノリス(マクラーレン)、14番手のケビン・マグヌッセンと15番手のニコ・ヒュルケンベルグのハースF1チーム、そして、17番手のバルテリ・ボッタスが第2グループとして予選Q3とポイントを争うことになりそうだ。

    アルファタウリは心配な状況。角田裕毅が16番手に入ってなんとかミッドフィールドに片足を突っ込んだが、前評判の高かったニック・デ・フリースは20番手とタイムを出せていない。Q2進出を賭けたウィリアムズとの下位争いが予想される。

    F1バーレーンGP予選は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目 速報:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行3回目 速報:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行3回目の結果速報。2023年F1第1戦バーレーングランプリのFP3セッションが3月4日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    60分間のFP3セッションは現地時間14時30分にスタート。開始時の気温は28度、路面温度は41度。

    予選・決勝が行われる夜の時間帯とは異なり、日中に行われるFP3セッションは下手にマシンをイジると危険。しかし、1日目のデータ分析の結果を試すという意味では重要なセッションとなる。

    トップタイムを記録したのはアストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソ。前日に続いて好調を維持し、1分32秒340をマークした。2番手にはマックス・フェルスタッペン、3番手にはセルジオ・ペレスとレッドブル勢が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が16番手、ニック・デ・フリースヴが20番手だった。

    2023年 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分32秒340
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒345
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分32秒446
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒555
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒624
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒731
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒919
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒945
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分33秒045
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒064
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒116
    12.周冠宇(アストンマーティン) – 1分33秒180
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒202
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒381
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分33秒423
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分33秒475
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒629
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分33秒665
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒882
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分34秒082

  • 2023年 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2023年 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2023年 F1バーレーンGP フリー走行3回目の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第1戦 F1バーレーンGPのフリー走行3回目が3月3日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がトップタイムをマーク。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でセッションを終えた。

    2023年 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分32秒340   13
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒345 0.005 13
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分32秒446 0.106 12
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒555 0.215 17
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒624 0.284 21
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分32秒731 0.391 17
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒919 0.579 16
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒945 0.605 21
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒045 0.705 12
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分33秒064 0.724 13
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分33秒116 0.776 16
    12 24 周冠宇 アストンマーティン 1分33秒180 0.840 13
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒202 0.862 16
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒381 1.041 21
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分33秒423 1.083 23
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分33秒475 1.135 15
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分33秒629 1.289 14
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分33秒665 1.325 15
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒882 1.542 15
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分34秒082 1.742 18


  • 【動画】 2023年 F1バーレーンGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2023年 F1バーレーンGP フリー走行2回目 ハイライト

    2023年 F1バーレーンGP フリー走行2回目のハイライト動画。3月3日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのFP2セッションが行われた。

    予選・レースと同じ時間帯で行われたフリー走行2回目。日が沈み、投下照明に照らされたサーキットは、1回目のセッションから路面温度が15度下がった。

    フリー走行2日目では、フェルナンド・アロンソが、レッドブルのマックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレスを抑えてトップに立ち、F1新シーズンはプレシーズンテストからアストンマーティンが注目を集め続けている。

    予選スタイルの走行を2回行なったフェルナンド・アロンソは、ソフトタイヤでこの日唯一の1分30秒台となる1分30秒907を記録してトップに立ち、ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンに0.169秒差、セルジオ・ペレスも0.171秒差をつけてトップタイムをマークした。

    マックス・フェルスタッペンは、セッション序盤に無線でRB19が「テストよりもずっと飛び跳ねている」とコメントするなど、プレシーズンテストでは完璧だったレッドブルRB19に不満があるようだ。

    フェルナンド・アロンソのベンチマークは、先週のプレシーズンテスト最終日にセルジオ・ペレスが記録した1分30秒305よりコンマ6秒遅いが、この段階でどのような燃料搭載量とエンジンモードで走行しているかはまだわからない。

    上位3台が大きく抜け出すなか、4番手にはフェラーリのシャルル・ルクレールが0.460秒差で4番手。F1復帰組のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、もう1台のアストンマーティンであるランス・ストロールのAMR23が続いた。

    ランス・ストロールは、トレーニング中の事故で負傷したためプレシーズンテストを欠場した後、金曜日にコックピットに戻った。骨折した右手首がピンで固定されており、マシンの操作に若干の制約があるなかでの5番手タイムはアストンマーティン AMR23のポテンシャルの高さを表していると見ていいだろう。

    ピエール・ガスリーはピンクのアルピーヌで7番手と徐々にそのスピードを見せ始めており、7回のF1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは8番手に、ジョージ・ラッセルは13番手とメルセデスF1はミッドフィールドに序列が下がってしまった可能性がある。

    動画の公開は終了しました
  • セルジオ・ペレス 「アストンマーティンとフェラーリは強力に見える」

    セルジオ・ペレス 「アストンマーティンとフェラーリは強力に見える」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、2023年F1バーレーンGPの1日目を3番手タイムで終了。アストンマーティンとフェラーリを警戒している。

    フリー走行1回目にトップタイムを記録したセルジオ・ペレスだったが、2回目のセッションでは、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)とチームメイトのマックス・フェルスタッペンに次ぐ3番手で終えた。

    「気温が午前と午後で大幅に変化するかなりトリッキーなコンディションだったので、唯一参考になるセッションは今夜だけだった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「1周のペースに関してはまだ取り組むべき部分があるし、そうすればおのずとロングランでもより良い状態になるはずだ」

    「今日は詳しくマシンを探ることができた。明日のセットアップに関しては全体的に良い見通しが得られている」

    「トップグループは僅差の争いだと思う。アストンマーティンとフェラーリは間違いなく強力に見える。誰が予選でベストラップをまとめ、日曜日に良いレースペースを得られているかが決め手になるだろう」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 バーレーンGP

  • フェルナンド・アロンソ、初日最速も「まだタイムにはフォーカスしていない」

    フェルナンド・アロンソ、初日最速も「まだタイムにはフォーカスしていない」

    フェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGP初日のプラクティスでトップタイムをマークした後、アストンマーティンにとってまだ「非常に早い段階」であると警告したが、この結果は「もう1ステップ」前進を表してしていると認める。

    プレシーズンの好調を受け、多くのライバルが彼らのペースについて話しているなかで、アロンソとアストンマーティンは、金曜日のバーレーン・インターナショナル・サーキットで、FP1で2番手、FP2では2台のレッドブルをリードするパフォーマンスを見せた。

    一方、トレーニング中に手首を痛め、先週のプレシーズンテストを欠席から復帰したチームメイトのランス・ストロールは、プラクティス2回目でトップ5のポジションを獲得し、アストンマーティンの好調なスタートを印象づけた。

    Sky Sports F1から、自身とチームの金曜日のペースをどの程度読み取れるかと問われたフェルナンド・アロンソは「まあ、もちろん、正しい方向への新たな一歩だ。クルマはいい感じだけど、まだもう少し様子を見る必要があるね」とコメント。

    「現時点では、まだタイムにはあまりフォーカスしていない。マシンのセットアップに関しても、いくつかの点を改善しなければならない。でも、まだ始まったばかりだ」
    「ミーティングでも、レースへのアプローチでも、まだいろいろなことを変えているし、クルマのパフォーマンスだけでなく、あらゆる分野でチームを強化しようとしているところだ。とても興味深いプロセスになると思うけど、チームは日々学んでいると思う」

    アストンマーティンはコンストラクターズランキングで7位を連続して獲得しているが、これほど早くこのポジションにつけると思っていたかと聞かれたアロンソは「まあ、最初の数レースで何が起こるか見てみよう。今のところ、テストセッションがうまくいっているだけだ」と付け加えた。

    「ローレンス(ストロール/アストンマーティンCEO)は、彼が行うすべてのことにこのビジョンを持っていると思う。ローレンス・ストロールが、彼のビジョンにあるもので失敗するのを見るのは、とても難しいことだ。アストンマーティンがトップチームに挑戦するのは、時間の問題だと思う」

    “完全に新しいクルマ、新しい技術部門、そして多くのことを学びながら、とても興味深いプロセスを歩んでいる。でも、まだまだ先は長い」

    この10年間、箱から出してきた車の中で最高の車かと迫られたアロンソは「フィーリングは良くないと言ったら嘘になるけど、すべては他のチームがやっていることと相対するものだ」

    「1台のクルマでとてもいい感触を得ても、もしかしたら自分より速いクルマが3=4台あるかもしれない。自分たちがどの位置にいるのか見てみよう」。

    もし、土曜日のポールポジション争いに加わらなかったとしても、彼はがっかりするのだろうか?

    「いやいや、そんなことはない。正直なところ、そこまでは考えていない。 実際、どのポジションが僕たちにとって良いポジションになるのか、正確にはわからない」

    「テスト後、僕たちは2台ともQ3に進出すること、最初の数レースでできるだけ多くのポイントを獲得すること、ミスをしないようにすることを考えていた。ミスをするのはとても簡単なことだ」

    「新しいチーム、新しい手順、新しいチームなので、地に足をつけてやっていかなければならない。目標はチャンピオンシップを戦うことだけど、長期的なことだ。今年はまだ考えていない」

    フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム F1 バーレーングランプリ

  • アロンソが初日トップタイム、アストンマーティンF1の実力は本物?

    アロンソが初日トップタイム、アストンマーティンF1の実力は本物?

    2023年のF1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が3月3日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、アストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソがトップタイムを記録し、プレシーズンテストからの好調さをキープした。

    1回目のセッションから路面温度が15度下がった予選・レースと同じ時間帯で行われたフリー走行2回目。徐々に周りは薄暗くなり、セッション終了時には暗闇のなかに投下照明に照らされたサーキットが浮かび上がった。

    フリー走行2日目では、フェルナンド・アロンソが、レッドブルのマックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレスを抑えてトップに立ち、F1新シーズンはプレシーズンテストからアストンマーティンが注目を集め続けている。

    予選スタイルの走行を2回行なったフェルナンド・アロンソは、ソフトタイヤでこの日唯一の1分30秒台となる1分30秒907を記録してトップに立ち、ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンに0.169秒差、セルジオ・ペレスも0.171秒差をつけてトップタイムをマークした。

    マックス・フェルスタッペンは、セッション序盤に無線でRB19が「テストよりもずっと飛び跳ねている」とコメントするなど、プレシーズンテストでは完璧だったレッドブルRB19に不満があるようだ。

    フェルナンド・アロンソのベンチマークは、先週のプレシーズンテスト最終日にセルジオ・ペレスが記録した1分30秒305よりコンマ6秒遅いが、この段階でどのような燃料搭載量とエンジンモードで走行しているかはまだわからない。

    上位3台が大きく抜け出すなか、4番手にはフェラーリのシャルル・ルクレールが0.460秒差で4番手。F1復帰組のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、もう1台のアストンマーティンであるランス・ストロールのAMR23が続いた。

    ランス・ストロールは、トレーニング中の事故で負傷したためプレシーズンテストを欠場した後、金曜日にコックピットに戻った。骨折した右手首がピンで固定されており、マシンの操作に若干の制約があるなかでの5番手タイムはアストンマーティン AMR23のポテンシャルの高さを表していると見ていいだろう。

    王者レッドブルはアストンマーティンに次ぐ2番手
    王者レッドブルはアストンマーティンに次ぐ2番手

    ピエール・ガスリーはピンクのアルピーヌで7番手と徐々にそのスピードを見せ始めており、7回のF1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは8番手に、ジョージ・ラッセルは13番手とメルセデスF1はミッドフィールドに序列が下がってしまった可能性がある。

    厳しいプレシーズンから立ち直ろうとしているマクラーレンはランド・ノリスの9位が最上位。もう一台のアルピーヌのエステバン・オコンがアルファロメオの周冠宇とバルテリ・ボッタスの間に割って入った。

    13番手のジョージ・ラッセルはフェルナンド・アロンソのベストタイムから1秒以内につけた最後のドライバー。フェラーリのカルロス・サインツはソフトタイヤでの走行を最大限に活かすことができず、F1ルーキーのオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ハースのケビン・マグヌッセンがそれに続いた。

    オスカー・ピアストリは、セッションの序盤、ピット出口で動きの遅いランス・ストロールに接近したときに回避行動を取らなければならない場面があった。

    ウィリアムズとアルファタウリは、アレックス・アルボンと角田裕毅がリードし、チームメイトのニック・デ・フリースとローガン・サージェントの2023年のルーキー2人がタイムシートの最下部に並んだ。

    F1バーレーンGPの2日目となる明日4日(土)は、20時30分(現地時間14時30分)からフリー走行3回目、24時(現地時間18時)から予選が行われる。

    2023 バーレーングランプリ フリー走行2回目 結果

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目 速報:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行2回目 速報:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行2回目の結果速報。2023年F1第1戦バーレーングランプリのFP2セッションが3月3日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    60分間のFP2セッションは現地時間18時に日が落ちて照明のなかでスタート。開始時の気温は23度、路面温度はFP1の開始時の42度から27度まで下がった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはアストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソで1分30秒907と唯一1分30秒台に突入。チームメイトで手首を手術してぶっつけで週末に挑んでいるランス・ストロールも6番手とマシンのポテンシャルを感じさせる結果となった。

    2番手は0.169秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.171秒差でセルジオ・ペレスとレッドブル勢が続いた。まだショートランは金曜日のエンジンモードの可能性もある。そして、ロングランは一貫性のある速さを示していた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が18番手、ニック・デ・フリースヴが19番手とウィリアムズの2台に挟まれて下位に沈んだ。

    2023年 F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒907
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒076
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒078
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒367
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒376
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒450
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒475
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒543
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒570
    10.周冠宇(アストンマーティン) – 1分31秒586
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒608
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒793
    13.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒882
    14.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒956
    15.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分32秒024
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒110
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分32秒440
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒525
    19.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分32秒605
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒749