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  • F1ハンガリーテスト 1日目(午前) | ジョビナッツィがトップタイム

    F1ハンガリーテスト 1日目(午前) | ジョビナッツィがトップタイム

    2018年のF1世界選手権の2回目のインシーズンテストとなるハンガリーテストが31日(火)にブダペストのハンガロリンクで行われ、フェラーリのテストを担当したアントニオ・ジョビナッツィが午前中のトップタイムをマークした。

    F1ハンガリーGPの興奮も冷めやらぬ中、夏休みを前にハンガロリンクではF1インシーズンテストがスタート。快晴のコンディションのなか、現地時間午前9時から4時間にわたって午前中のセッションが行われた。

    トップタイムを記録したのはアントニオ・ジョビナッツィ。先週末のハンガリーGPではザウバーからフリー走行1回目に出走していたジョビナッツィは66周を走行してソフトタイヤで1分19秒648をマークした。

    2番手タイムは、0.318秒差でマクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスがミディアムタイムで記録。3番手にはランド・ノリスから0.028秒差でフォース・インディアの開発ドライバーであるニコラス・ラティフィが続き、ここまでが1分19秒台のタイムとなった。

    フォース・インディア、ウィリアムズ、レッドブルは2019年のF1レギュレーションにむけて実験的なフロントウイングをテストした。

    4番手タイムはザウバーのマーカス・エリクソン、5番手タイムはトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが記録。ハートレーは午前中で最多となる94周を走破。また、トロロッソ・ホンダはピレリの2019年F1タイヤのためにもう1台を走らせており、ショーン・ゲラエルが68周を走行している。

    6番手はメルセデスのジョージ・ラッセル。走行数は午前中で最少となる21周だった。7番手はレッドブルのダニエル・リカルドが記録。

    8番手はルノーのニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、9番手にはウィリアムズのオリバー・ローランドが続いた。

    2018年 F1ハンガリーテスト:初日(午前)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 アントニオ・ジョビナッツィ フェラーリ 1分19秒648   66
    2 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒966 0.318 46
    3 ニコラス・ラティフィ フォース・インディア 1分19秒994 0.346 66
    4 マーカス・エリクソン ザウバー 1分20秒081 0.433 63
    5 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分20秒151 0.503 94
    6 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分20秒231 0.583 21
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分20秒307 0.656 76
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分20秒823 1.178 63
    9 オリバー・ローランド ウィリアムズ 1分21秒594 1.946 43
    10 ショーン・ゲラエル トロロッソ・ホンダ 1分21秒861 2.213 66
  • ピエール・ガスリー 「トロロッソとホンダF1を誇りに思う!」

    ピエール・ガスリー 「トロロッソとホンダF1を誇りに思う!」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ハンガリーGPの決勝で中団チームでは唯一トップと同一周回で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる6位入賞を達成。トロロッソとホンダF1を“誇りに思う”と語り、シーズン後半にむけてチームにさらなる改善を促した。

    雨がらみとなった前日の予選でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を上回る6番グリッドを獲得する印象的なパフォーマンスを見せていたピエール・ガスリー。チームメイトのブレンドン・ハートレーも8番手に入り、決勝にむけて期待がかけられていた。

    6番グリッドからスタートしたウルトラソフトでピエール・ガスリーは、オープニングラップでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に抜かれたものの、カルロス・サインツ(ルノー)を抜いて6番手をキープ。好ペースで周回を重ねて後続を引き離しにかかり、6周目に上位の選手のリタイアで5番手に、14~15周目にかけて上位の2人がタイヤ交換を行うと3番手を走行。その後、再び抜き返されたものの5番手で走行を続ける。

    24周目にガスリーは追い上げを見せるレッドブルのダニエル・リカルドにパスされるが、後続と十分な差を保ち6番手を走行。ウルトラソフトタイヤでの走行を引き伸ばしたガスリーは32周目にピットインし、ソフトタイヤに交換。後続との差を広げていたために6番手のままレースに戻る。その後もハイペースで周回を重ね、レース終盤、後続のケビン・マグヌッセンが差を詰めてくるが、ペースをコントロールして13秒差をつけて危なげなくポジションをキープし、6番手で70周を走り切った。

    「スタートは素晴らしいものではなかったけど、ターン1に入った後にインサイドに留まって少しマックスと戦った。立ち上がりでカルロスを捕えた後、自分にチャンスがあることがわかった。とにかくクルマで出来る限りハードにプッシュして、タイヤを持たせ続けなければならなかった。まさに夢のようにうまくいった。素晴らしかったね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「後ろのケビンからかなり多くのプレッシャーをかけられていたけど、クルマは素晴らしかった。とにかくプッシュして、ケビンを引き離した。ある時点では10秒のマージンを築けたし、40周くらいそれを維持した。ハースがかなり速いはわかっていたので、ほぼ全開でプッシュしていた…孤独なレースのように見えていたかもしれないけど、大変だったよ!」

    6位入賞は4月のバーレーンGPでの4位フィニッシュ以来となる中団をリードしての“ベスト・オブ・ザ・レスト”の結果。ピエール・ガスリーはハンガリーでの6位を“Bクラスでの優勝”だと表現した。

    「もちろん、これ以上は僕たちにとって不可能だということはわかっている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕はレースで周回遅れにされなかった唯一のドライバーだったと思うし、かなり素晴らしい気分だ。正直、トロロッソには一年で2~3回、今回のようにクルマが予想以上にうまく機能する大きなチャンスがやってくるうことはわかっていたし、本当に嬉しい」

    「今年はチャンスが巡ってきたときにそれを掴み取りたいと本当に思っていたし、それがバーレーンで僕たちが成し遂げたことだ。モモナコ(7位入賞)もそうだったね。今週も何か大きなことができるとわかっていた。昨日はうまくいったし、今日もそうっだった。それについては本当に満足している」

    ポジティブな結果を得られたものの、ピエール・ガスリーは過去5戦の最高成績がカナダとオーストリアで11位だったことを考えれば、ハンガリーでのSTR13のパフォーマンスは驚きだったと認める。

    「過去3~4レースの後、再び6位を獲得できたことには正直かなりの衝撃を受けている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「先週の予選では僕たちはQ1で立ち往生していたし、ウィリアムズの1台の後ろだった。今週末はレースでウィリアムズの1台をス輸解遅れにした。とにかくクルマがはるかに良く機能するトラックがあるんだ。かなり驚くべきことだ。でも、このように機能するときは、手にできる全てをポイントを獲得できるようにする必要がある」

    また、ピエール・ガスリーは、ホンダのF1パワーユニットのパフォーマンスと信頼性を評価。今回の結果が、F1チームとドライバーが1ヶ月の休暇に入る間にホンダがさらに大きな開発に到達するための刺激を与えられることを期待していると付け加えた。

    「今日、僕たちには全く問題は発生しなかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「この結果はホンダをやる気を与え、僕たちにはポテンシャルがあるということを彼らに示し、彼らを推進するための最善の方法だ。特に夏休み前なので全員に大きな力を与えるだろう。シーズン後半にむけて彼らがより多くのパフォーマンスを得ることを期待している」

    関連:F1ハンガリーGP 結果 | ルイス・ハミルトンが優勝、ガスリー6位入賞

  • ブレンドン・ハートレー 「トロロッソの戦略判断ミスで入賞を逃した」

    ブレンドン・ハートレー 「トロロッソの戦略判断ミスで入賞を逃した」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1ハンガリーGPの決勝でポイント獲得を逃したのは戦略判断が裏目に出たためだと不満を口にした。

    雨がらみとなった土曜日に今シーズン初めて予選Q3に駒を進めたブレンドン・ハートレーは、8番グリッドからウルトラソフトタイヤでスタートし、24周目にニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)をカバーするために早めにピットインするまではポイント圏内を走行していた。

    しかし、第2スティントにミディアムタイヤを選択したことで、ブレンドン・ハートレーはライバルのペースに匹敵することに苦労したことでポイント争いから脱落。第1スティントを眺めに走行したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とケビン・マグヌッセン(ハース)にオーバーカットされ、最終的に11位でレースを終えた。

    「11位にがっかりしている」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「本当に良いスタートが切れたし、ターン1でピエールのクルマのイン側にノーズを入れた。彼は早めにブレーキを掛けたので、当然ながら僕はそこから抜け出なければならなかった。彼にとってそれは本当にうまくいったね」

    「最終的にケビンに順位を奪われてしまったけど、僕はとても良いスタートを切っていたし、ほとんどカルロスも捕えていた。第1スティントで彼はハードタイヤ(ソフト)だったし、僕の方が柔らかいコンパウンドだったので、僕の方が多くのペースがあったけど、どうやっても抜けなかった」

    「その後、僕たちはとても早くにピットインしてミディアムに交換した。正確な戦略についてチームと話しはしていなかったけど、僕たちにとってそれがうまくいかなかったのは明らかだ」

    ブレンドン・ハートレーは、第1スティントをはるかに長く伸ばすことができたと考えており、またブルーフラッグで上位勢に道を譲らなければならくなったことでタイムを失ったと後悔を残した。

    「レースははるかに長く走れたはずだ。ピットに入ったときに新品タイヤを装着したけど、硬い方のコンパウンドのタイヤで行くことがわかった。あのタイヤは序盤にかなり遅かった」

    「それによって柔らかいコンパウンドでステイアウトした人たちの方が速かったし、ブルーフラッグを提示されて、ネガティブなことが2倍になった」

    「どのように展開していたかについて全ての詳細を見たわけではないけど、僕たちはあの戦略で多くの順位を失った。時々あることだけどね。僕たちの早めのピットストップを引き越したのは後ろにいたヒュルケンベルグのピットインだ立ったと思う」

    ブレンドン・ハートレーは、トロロッソが違った戦略を選んでいたら、2戦連続でポイントを獲得して夏休みに入ることができていたと確信していると語る。

    「実際にコース上で1度もオーバーテイクされていなかったし、かなり良いバトルもいくつかできていた。でも、戦略でその全てを失った」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「OK、僕たちは2台のクルマで戦略を分けなければならなかったけど、今日はそれによって僕はさら悪化した」

    「間違いなく今日はポイント獲得は可能だったし、本当にイライラする。あの早い段階でのピットストップによってポイント争うから早々に脱落した。がっかりしている」

    チームメイト6番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、第1スティントを33周まで引っ張り、ソフトタイヤに交換。予選ポジションを守り切って6位入賞を果たした。

    関連:F1ハンガリーGP 結果 | ルイス・ハミルトンが優勝、ガスリー6位入賞

  • レッドブル、ルノーの故障連発に激怒 「標準以下のパワーユニット」

    レッドブル、ルノーの故障連発に激怒 「標準以下のパワーユニット」

    レッドブル・レーシングは、F1ハンガリーGPでマックス・フェルスタッペンをリタイアに追いやったルノーのMGU-K故障に激怒。“標準以下”“料金に見合っていない”パワーユニットだと酷評した。

    7番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップで5番手に浮上。優れたパフォーマンスでメルセデスとフェラーリを追っていた。

    しかし、6周目にMGU-Kにトラブルが発生してリタイア。決勝前にMGU-Kのシャフトを交換していたにも関わらずのリタイアにレッドブル・レーシングのルノーへの不満を頂点に達した。

    「あまり多くのことは言いたくはない。だが、我々は最高級のプロダクト、最先端のプロダクトのためにあのエンジンに数百万ポンドを支払っているんだ。皆さんもあれが標準以下であることがかなり明白にわかると思う」とレッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは Sky Sports コメント。

    「フラストレーションを感じている。まさにそのとおりだ」

    「シリル(アビテブール/ルノー マネージングディレクター)に言い訳を考えさせよう」

    マックス・フェルスタッペンも“かなり腹が立っている”と語り、“受け入れがたいこと”だと怒りを露わにした。

    故障が発生した際、マックス・フェルスタッペンは無線で“Fuck! What a fucking joke all the fucking time with this shit, honestly.”と放送禁止用語を連発して絶叫。多くの“ピー音”が入ったものの、国際映像でも流れた。

    「無線でかなり怒っていた。自主規制音がかなり入っていたと思うけど、それでかき消されてしまったのは残念だ。彼らはそれを放送に乗せることを許した方がいいね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「正直、どうしていいかまったくわからない」

    「チームとして数百万ドルを支払っている。それなりのエンジンであることを期待してね。でも、壊れ続けている。それに最も遅いエンジンだ。正直、今は受け入れるのが難しい」

    「クルマはOKだと感じていた。どんな結果が可能だったかを後から言うのは難しいことだけどね。でも、前で何も起こらなくても楽に5位にはなれていたはずだ。また貴重なポイントを投げ捨てることになった」

    マックス・フェルスタッペンはすでに今年3基のMGU-Kを使用しており、すでに年間使用制限を超えている。そのため夏休み後のベルギーでグリッド降格ペナルティを受ける可能性がある。

    「スパで何をしなければならないか見てみるよ。ペナルティを受けなければならないかどうかをね。まだわからない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「でも、現時点ではあまり気にしていないけどね」

    レッドブル・レーシングは、F1パワーユニットの代金として年間1800万ユーロ(約22億円)をルノーに支払っているとされている。

    関連:F1ハンガリーGP 結果 | ルイス・ハミルトンが優勝、ガスリー6位入賞

  • F1 ハンガリーGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPの決勝が7月29日(日)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。第1スティントではウルトラソフトを労わりながらレースをコントロール。ソフトタイヤでの第2スティントでも後続との距離を引き離しての独走でトップでチェッカー。今季5勝目、通算67周目を挙げた。

    2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリがダブル表彰台を獲得した。

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕たちは確かにこの選手権で浮き沈みを経験してきた。ジェットコースターに乗っているようだった。でも、チームは強いままだ。僕たちは今のところ素晴らしいポジションにいるけど、重要なことは中途半端でやめないことだ。過去2週間は雨に恵まれたようなものだったし、とても感謝している。スタッフは今年、とても懸命に仕事をしてくれているし、彼らには本当に良い結果に値する。やらなければならないことはまだたくさんある。まだフェラーリは僕たちのわずかに前にいるし、今週末、特にこのサーキットで彼らにはペースがあったからね。今日は彼らをカバーできたけど、彼らがポールポジションを獲っていたら苦戦を強いられていただろう。でも、僕たちは彼らとのギャップを縮めるためにパッケージ全体を改善させてきたし、全員がここまで成し遂げた仕事には本当に満足している。今の目標は本気で団結して、後半戦にさらにい強くなることだ。それが今シーズン前半戦に僕たちが作ってきたものに加える鍵になるだろう。サマーブレイクに興奮している。2週間、別のことをするつもりだけど、全期間にわたってトレーニイグは続けるし、身体を作ってきたいと思っている。特に身体的に苦労しているわけではないけど、常に向上できるエリアだし、シーズン後半に勢いを増せるように多くのエネルギーとともに戻ってきたい」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日は第1スティントでは速かったけど、最後にトラフィックで3~4秒失ってしまったのでちょっとがっかりしている。ピットストップも理想的ではなかったし、そこで少しタイムを失った。その後、バルテリに近づいてオーバーテイクを試みていたときはとても難しかった。でも、最後にはよりフレッシュなタイヤのおかげで自分の方が彼よりも速く走れるとわかっていた。それでも、出来る限りのことはやったし、2位は今日の僕たちが獲得できる最高の結果だったと思う。うまくいったことはたくさんあったと思うし、それほどでもないこともあったけど、それもゲームの一部だ。僕たち全員にとって非常に厳しい一週間だったし、2台揃って表彰台を獲得できたのはとても良い結果だと思う。クルマが速いことがわかり嬉しく思っている。ここまであらゆるトラックでうまく機能しているし、それが最も重要なことだと思う。僕たちのクルマには大きなポテンシャルがあるので、今後のレースにむけて休暇を取ることにリラックしている」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「スタートは問題なかった。トウを使って、どちらに行くべきかを決めていた。でも、そのあとバルテリが僕の方に動いてブロックしようとしてきたので、早めにブレーキを踏むことになり、セバスチャンにポジションを奪われてしまった。その後はフリーな空間を得て、スピードを生かすことが重要だった。他のドライバーがタイヤを温存することができないようにプレッシャーをかけようと頑張った。レースはかなり速く展開したし、2ストップ戦略のおかげで常にそれなりのタイヤでレース全体を通してプッシュすることができた。ドリンクボトルが使えなかったのは理想的ではなかったけど、それほど大きな問題でもなかった。今日の僕たちにはスピードがあったけど、オーバーテイクが難しいトラックであることはわかっていた。レースは昨日の予選で決まっていたけど、最終的にひとつずつ順位を取り戻すことができた。2位と3位は、今日僕たちが望める最高の結果だ。かなりい結果だけど、僕たちが望んでいたものではない。シーズン後半はその方向を変えて、もう良くしていきたい。まだ長い道のりなのはわかっている。何が起きてもおかしくないし、状況は素早く変わることがある。プッシュし続けて、細かいことを改善し、一貫性を持ち続けていきたい。表彰台のもっと高い場所に立てると信じている」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「僕たちにはかなり良いクルマがあったし、1周目のある時点では16番手にいたけど4位になることができたので、最終的に僕たちにとって良い結果だった。スタートはかなりカオスだったし、左フロントタイヤをヒットしてバイブレーションが起こり、そこでいくつか順位を失った。そのあと、オコンがターン6でかなり深くなって、シケインをカットして僕の前に留まった。あれはフラストレーションを感じた。特に全員がとても近づいている序盤は多くの順位を失ってしまうからね。その後はペースにアドバンテージがあったので、どんどんオーバーテイクができたし、フィールドで順位を上げていくのは楽しかった。最後のターン1でのバルテリとのインシデントの前に彼がダメージを負っているのはわかっていた。比較的彼を楽に抜けるはずであることはわかっていたけど、明らかに彼はそのターンにあまりに深く入った。彼のクルマは僕のブラインドになって見えなかったのでスペースを残したけどヒットしてしまった。でも、幸いにもスピンはしなかった。彼はペナルティを受ける可能性がたかいと思っていたけど、コース上で彼を抜きたかった。幸いにも最終ラップでそれをすることができた。今日には満足しているし、ポイントを獲得できてうれしく思う。最大化できたレースだと感じている」

    5位:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「5位に終わったのは残念だ。今日はもっと良い結果を望んでいたし、1-2フィニッシュでサマーブレイクに入れたら素晴らしかっただろう。できることはすべてトライしたけど、ソフトタイヤのスティントはあまりに長すぎた。理論的には1ストップ戦略は機能するはずだったけど、僕の前のラップでピットインしたキミをカバーするために予定よりも早くにピットインしなければならなかった。最後の15~20周くらいまでは僕たちの計画はいまくいっていたし、ペースをコントロールして自分のポジションへの脅威もなかった。でも、そのあとリアタイヤが駄目になっていった。レース終盤にターン2の進入でセバスチャンとのインシデントがあった。彼はアウトサイドにいて、僕はまだインサイドにノーズがあった。彼が早めにターンインしてきたので、僕にはどこにも行き場がなかったし、僕たちは接触して、僕はフロントウイングにダメージを負った。僕にとってはレーシングインシデントだった。ダニエルとのインシデントもそうだった。あのときも僕がインサイドにいて、彼はアウトサイドにいた。その時にはフロントウイングの半分を失っていたし、ロックアップして接触した。今は今後数週間を楽しみにしている。ちょっと休みをとれるのは嬉しい、強くなって戻ってきたい」

    6位:ピエール・ガスリー (トロロッソ・ホンダ)
    「今日のレースで6位を獲得できたなんて、最高の気分だ! チームにとってはすでに昨日の予選もすばらしい結果だったけど、今日のほうが断然にいいね! マシンの調子は最高によく、チームが用意してくれた作戦も最適だった。今日のコンディションは決して簡単ではなかったが、全力を尽くし、結果うまくまとめられたレースだったと思う。ここ数戦チームとして苦労していただけに、今日の一戦はうれしい結果を出すことができた。中団で争っていると、つかむべきチャンスが巡ってくるレースが必ずやってくる。僕たちはバーレーン、モナコ、そしてこのレースウイークにそのチャンスをつかみ、今シーズンの前半をすばらしい形で終えることができた。今日のレースではいいスタートを切ることができ、サインツ(ルノー)をオーバーテイクし、その後は他のマシンを気にすることなくタイヤを労わりながら走った。一番重要だったのは70周と限られた周回を最大のパフォーマンスでミスなく走ることだった。結果クリーンなレースをすることができ、8ポイント獲得という結果をチームに持ち帰ることができた最高のレースウイークとなった!」

    7位:ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「今日はかなり満足している。1周目はうまくいったし、いくつかポジションを上げてそのまま完走することができた。1周目を除けば、あまり波乱のないレースだったけど、それは僕たちにとって喜ばしいことだ。僕たちはチームのためにダブルポイントフィニッシュを決めた。休暇に入るには良い結果だ」

    8位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
    「間違いなく僕たちにとって良い日曜日だった。完璧な戦略を実行してくれたピットウォールのおかげだ。彼らは第1スティントをできるだけ引き延ばすことを決断し、他よりも15周くらい長く走ったことで、ストフェエルと僕は3~4つ順位を上げることができた。今日の僕たちは8位と9位に相応しかったけど、残念ながら、ギアボックス問題がストフェルのポイントを妨げた。それがなければ、僕たちにとって完璧な日曜日だっただろう。結果を出すことができて嬉しく思うし、チームのためにまた4ポイントを挙げることができた。最終的に重要なのは日曜日だ! 今は8月中旬にまたクルマに乗るまでリラックスする時間だ」

    9位:カルロス・サインツ (ルノー)
    「フラストレーションが溜まるレースだった。ソフトでの1周目は厳しかったけど、良いスタートが切れたし、ターン1で押し出されていくつかポジションを失った。レースが落ち着いてペースを上げていくことができたし、ピットインしたときには何周か速いラップを刻んでいた。その後のトラフィックは助けにはならなかったい、マクラーレンの2台に対してタイムを失って、彼らにピットストップで前に出られてしまった。僕たちはあそこで何が起こったのかを確認する必要があるけど、今日は状況をもっと良くすることができたのは確かだ」

    10位:ロマン・グロージャン (ハース)
    「僕たち二人がトップ10に入れたのは本当に良い結果だ。フラストレーションが溜まるレースだった。僕たちはあのような状況でもっとタイヤを使いこなす方法を理解する必要がある。50周にわたってカルロス(サインツ)の後ろを走っていたけど、僕の方が0.5~1秒速かった。でも、近づくとすぐにいどうすることもできなくなってしまう。そこはちょっと残念だったけど、全体的に僕たちは本当に素晴らしい仕事をしたと思う。(ニコ)ヒュルケンベルグと(ブレンドン)ハートレーの前にできることができたし、僕たちには素晴らしいペースがあることを示すことができた。全体的に僕たちには素晴らしいペースがあると思うし、2台がトップ10に入れたのは良い結果だ。僕たちは本当に良い週末を過ごした。レースペースは10位という結果よりもはるかに良かった」

    関連:動画 | F1ハンガリーGP 決勝ハイライト

  • マクラーレン:フェルナンド・アロンソが8位入賞 / F1ハンガリーGP

    マクラーレン:フェルナンド・アロンソが8位入賞 / F1ハンガリーGP

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの決勝でフェルナンド・アロンソが8位入賞。ストフェル・バンドーンはギアボックストラブルによりリタイアでレースを終えた。

    フェルナンド・アロンソ (8位)
    「間違いなく僕たちにとって良い日曜日だった。完璧な戦略を実行してくれたピットウォールのおかげだ。彼らは第1スティントをできるだけ引き延ばすことを決断し、他よりも15周くらい長く走ったことで、ストフェエルと僕は3~4つ順位を上げることができた」

    「今日の僕たちは8位と9位に相応しかったけど、残念ながら、ギアボックス問題がストフェルのポイントを妨げた。それがなければ、僕たちにとって完璧な日曜日だっただろう。結果を出すことができて嬉しく思うし、チームのためにまた4ポイントを挙げることができた。最終的に重要なのは日曜日だ! 今は8月中旬にまたクルマに乗るまでリラックスする時間だ」

    ストフェル・バンドーン (14位)
    「僕にとって本当に残念なレースだった。昨日を終えて、望んでいたよりも少し後方からのスタートになったけど、素晴らしいスタートを切ることができたし、オープングラップでいくつか順位を上げることができた。第1スティントではタイヤを本当にうまくマネジメントできた。重要なときにペースがあったし、良いピットストップをして、ピットウインドウの間に多くのクルマの前に出ることができた。両方のクルマがポイント圏内に出ることができたチームの素晴らしい戦略だったし、僕たちは快適に感じていたので、クルマをホームに持ち帰ることが重要だった。残念ながら、技術的な問題が発生して、クルマをストップさせなければならなかった。機械的なスポーツであることを示しているね。あのような結末にはがっかりしたけど、今日の僕たちは全てを正しくやっていたと思う。僕たちは全力を尽くしたし、ポイントを獲得してシーズン前半を終えられなかったのは残念だ。個人的に今週末は良い気分だった。今日は以前のペースに戻ったことを示せたと思うし、より“ノーマル”な感覚だった。自分のパフォーマンスには満足していいと思う。夏休みを楽しみにしている。ちょっとリラックスして、頭をクリアにして、僕のホームレースであるスパに向かいたい」

    ジル・ド・フェラン (マクラーレン スポーティングディレクター)
    「今日は我々にとってポジティブな一日だった。両方のクルマに良いペースがあったし、ダブル入賞にとても近づいていた。当然ながら、ストフェルに関してはとても残念に思う。とても良い走りをしていたが、ギアボックス故障によってリタイアしなければならなかった。フェルナンドは、彼の典型である攻撃性とペース、タイヤマネジメントを適切に組み合わせたパーフェクトな走りをみせた。我々が彼に誕生日プレゼントを贈るはずだったが、彼はポイントという形で我々にまたプレゼントを与えてくれた! 完璧なレースを実行した戦略チームとピットクルーを祝福したい。この長く忙しく続いたレースに頑張ってくれた全員のハードワークのおかげだ。みんなが素晴らしい休暇をとることを願っているし、シーズンを再開して前進を続けることが待ち切れない」

    関連:F1ハンガリーGP 結果 | ルイス・ハミルトンが優勝、ガスリー6位入賞

  • 動画 | F1ハンガリーGP 決勝ハイライト

    動画 | F1ハンガリーGP 決勝ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPの決勝が7月29日(日)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

    前日は雨絡みの予選となったF1ハンガリーGPだが、決勝日は快晴。気温は33.7℃、路面温度は57℃まで上がっている。現地時間15時10分、70周のレースはスタートした。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン。オープニングラップでトップを守ったルイス・ハミルトンは、タイヤを労わりつつもレースをコントロール。最終的に2位に17秒差をつけてトップでチェッカー。今季5勝目、通算67周目を挙げ、ランキングトップでシーズン前半を締めくくった。

    2位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。39周目にピットインして以降は3番手でレースを進めるが、残り5周でバルテリ・ボッタスをオーバーテイクして2位表彰台。ランキングトップのハミルトンとの差は14ポイント差に広がった。

    3位はフェラーリのキミ・ライコネン。30℃を超える気温のなかでドリンクシステムが機能しないというトラブルに見舞われたが、2ストップ戦略を機能させて3位でフィニッシュ。5戦連続となる表彰台を獲得した。

    4位はレッドブルのダニエル・リカルド。12番手グリッドからスタートして、オープニングラップでマーカス・エリクソン(ザウバー)と接触してさらに順位を下げるも、そこからオーバーテイクショーを披露。ファイナルラップでバルテリ・ボッタスをオーバーテイクして12ポイントを獲得した。

    5位はメルセデスのバルテリ・ボッタス。1ストップ戦略で後半にタイヤに苦しみ、残り5周でベッテルに抜かれた際にはブレーキングで止まり切れずに接触してフロントウイングを破損。ファイナルラップでのダニエル・リカルドとのバトルでも接触するも5位でフィニッシュ。レース後にリカルドとの接触に対して10秒ペナルティを科せられたが、順位に変動はなかった。

    6位はトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。予選ポジションを守りきり、バーレーンGPに次ぐ好成績で8ポイントを獲得。中位チームでは唯一トップと同一周回でフィニッシュし、レースペースのよさを示した。

    7位はハースのケビン・マグヌッセン。9番グリッドからオープニングラップで2つポジションを上げたことがレースを決定づけた。

    8位はマクラーレンのフェルナンド・アロンソ。ソフトタイヤでのスタートを選択して39周目まで第1スティントを伸ばしたことが功を奏してオーバーカットに成功。ポジションを3つ上げて4ポイントを獲得した。

    9位はルノーのカルロス・サインツ。ミディアムソフトでの第2スティントでペースが上がらず苦労するも、前のマシンのリタイアもあり、後続を抑え切って2ポイントを獲得。

    10位はハースのロマン・グロージャン。スタートで順位を下げるも粘り強い走りで第1スティントでポイント圏内まで浮上。しかし、ピットストップでカルロス・サインツの後ろでコース復帰したことが響いて10位でフィニッシュすることになった。

    リタイアは3台。オープニングラップではシャルル・ルクレール(ザウバー)が他車との接触もあり、マシントラブルを抱えてストップ。6周目にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がMGU-Kのトラブルでリタイア。51周目、ポイント圏内を走行していたストフェル・バンドーンがスローダウン。ギアボックストラブルでコース脇にマシンを停めてリタイアした。

    F1シーズンは3週間の夏休みを迎え、第13戦ベルギーGPはスパ・フランコルシャンで8月24日~26日に行われる。

    2018年 F1 ハンガリーGP 決勝 動画

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  • フォース・インディア:ポイント獲得ならず / F1ハンガリーGP

    フォース・インディア:ポイント獲得ならず / F1ハンガリーGP

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝でエステバン・オコンが13位、セルジオ・ペレスは14位でレースを終えた。

    エステバン・オコン (13位)
    「僕たちにとって難しいレースだったし、今日ポイントを獲得するのは大きな挑戦になることはわかっていた。レースのスタートは強かったし、いくつか順位を上げることができたけど、グリッド後方から挽回して、ポイントを争うには十分なペースがなかった」

    「ルノー勢と良いバトルを楽しむことはできたけど、実際には昨日の予選での今日の結果を決定づけた。これから数週間休みだし、シーズン後半はまだ長い道のりだ。スパでは強くなって戻ってこれるように休憩を取ってもいい頃だ」

    セルジオ・ペレス (14位)
    「僕たちにとって理想的な一日ではなかったけど、タフな日曜日になることはずっとわかっていた。僕たちは後方からのスタートだったし、アグレッシブな戦略を採用することを選んだけど、最終的にそれを機能させるためのペースはなかった。良いスタートが切れたけど、ルクレールとの接触でいくつか順位を失い、その後はオーバーテイクがとても難しいサーキットでずっと回復するのが難しかった。今は夏休みをとれることを嬉しく思う。過去数週間は精神的にきつかったけど、僕はまだここにいるし、ドライバーズ選手権のトップ10にいる。休暇の後、僕たちはより強くなって戻ってくるだろう。コース外の問題はすべて解決されて、正しいアプローチと安定した環境でスパに臨むことができるだろう」

    オトマー・サフナウアー(フォース・インディア COO)
    「今日の結果は昨日の予選で見舞われた問題によて大きく妥協を強いられた。後方からスタートした両ドライバーは激しいレースを繰り広げた。我々は2つの異なる戦略を採用し、エステバンはソフトタイヤ、セルジオはウルトラソフトでスタートしたが、最終的にそれはほとんど差はなかったし、彼らがお互いに10秒以内でフィニッシュした。夏休みは再編成し、コース外の問題に取り組み、シーズン後半にはるかに強くなって戻ってくるチャンスを与えてくれる。我々はファクトリーで行われている作業に自信を持っており、我々はまだ中団バトルの最も激しい場所にいる。今週のテストが終わり、バッテリーを充電できることを楽しみにしている」

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  • ルノーF1:カルロス・サインツが9位フィニッシュ / F1ハンガリーGP

    ルノーF1:カルロス・サインツが9位フィニッシュ / F1ハンガリーGP

    ルノーF1は、F1ハンガリーGPの決勝でカルロス・サインツが9位入賞。ニコ・ヒュルケンベルグは12位でレースを終えた。

    カルロス・サインツ (9位)
    「フラストレーションが溜まるレースだった。ソフトでの1周目は厳しかったけど、良いスタートが切れたし、ターン1で押し出されていくつかポジションを失った。レースが落ち着いてペースを上げていくことができたし、ピットインしたときには何周か速いラップを刻んでいた」

    「その後のトラフィックは助けにはならなかったい、マクラーレンの2台に対してタイムを失って、彼らにピットストップで前に出られてしまった。僕たちはあそこで何が起こったのかを確認する必要があるけど、今日は状況をもっと良くすることができたのは確かだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「今日はクルマにペースがなかったし、バランスも良くなかった。最終的に僕たちは十分に速くなかった。先週のレースは良かったけど、今週はそれほどでもなかった。でも、それがレースというものだ。ペースがないときは全てが難しくなるし、ほとんど時間で僕はトラフィックのなかにいた。それが状況を難しくした。このトラックレイアウトは僕たちに合っていると思っていたし、僕たちは今週末に何が起こったのか、どうしてクルマが運転しづらかったのかを理解する必要がある。でも、少し休みを取る前に今週テストをするのを楽しみにしている。チーム、エンジニア、メカニックは休みを取るに相応しいと思う」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンが15位完走 / F1ハンガリーGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが15位完走 / F1ハンガリーGP

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝でマーカス・エリクソンが15位で完走。シャルル・ルクレールはリタイアでレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「難しいレースだった。1周目の衝突でポジションを失い、グリッドの最後尾まで落ちてしまった。そこからは難しいレースだった。前のクルマをオーバーテイクしようと頑張ったけど、このようなトラックでそれはかなりトリッキーなことだ」

    「レースの早い段階でセーフティカーが入ったときにピットインしてミディアムタイヤに交換することを決めた。良い動きだったし、いくつかポジションを取り戻すことができた。残念ながら、それ以上は可能ではなかった。全体的に僕たちにとってあまりいいレースではなかったけど、分析して、強くなって戻ってくるつもりだ。今週は1日テスト日があるし、その後夏休みに入る。ここまでのシーズンを見直して、さらに強くなって戻ってくるのを楽しみにしている」

    シャルル・ルクレール (リタイア)
    「このような形で夏休み前最後のレースを終えるのはちょっと残念だ。スタート直後に他の2台のクルマの間で身動きが取れなくなり、クルマにダメージを負った。結果としてレースをリタイアしなければならなかった。その一方でここまでのシーズンはポジティブだった。僕たちは期待以上の進歩を遂げているし、僕も多くのことを学び、いくつかポイントを獲得することができた。今は夏休みを楽しみにしているし、シーズン後半のためにリラックスしてトレーニングをする時間に充てたい」

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