タグ: ハンガリーグランプリ

  • フェリペ・マッサ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ハンガリーは、僕が見舞われた事故もあり、個人的に多くの歴史があるトラックだ。結果として、あそこには僕をたくさん支えてくれる最も素晴らしいファンがいる。彼らは僕が行く場所のどこにもプレゼントを持ってついてきてくれる。戻って、彼らとの時間を過ごせる素晴らしい場所だ」

    「トラックとしては、短いストレートと多くのコーナーがあるので、とても良いダウンフォースを持っている必要がある場所だ。タイヤにも厳しいので、優れたファウンフォースがあれば、このトラックでは本当にうまくやれる。全体的に素敵な街のなかでの素晴らしいレースだし、楽しみにしている」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    シルバーストンは期待外れでしたね。その落胆をどのように払いのけて次のレースに向かいますか?
    まあ、予選は良かったよね。レースで、リタイアしなければならなくなるまで、ペースはあまり良くなかった。僕たちが取り組んでいく必要がある部分だ。僕たちはレース序盤に多くの順位を失った。

    スリックでは状況はもっと良くなると確信していた。最終的にそれがレースだ。ゲームの重要な一部だ。夏休みまでにあと2レースあるので、今後のレースではチャンスが巡ってきて、もっと多くのことができるはずだ。

    ハンガロリンクのレイアウトは大幅に異なりますが、スルバーストーンでのクルマの感覚を忘れるのに数ラップかかりますか? それとも、すぐにスピードを得ることができますか?
    クルマに戻れば、すぐにペースは見つけられるよ。僕は数年間F1でレースをしてきたし、全てのサーキット、各レイアウトの全ての特性を知っている。大きな問題ではない。クルマに飛び乗れば、リズムは掴める。そこから良い週末をスタートすることができるさ。

    F1キャリアで4度のハンガロリンクであなたは3度トップ10からスタートしていますね。2012年の初レースでは3位でフィニッシュしています。それほど良いトラックなのはどうしてですか?
    説明するのは難しいね。ハンガロリンクにはいつも良いフィーリングを持っている。いつも好きなトラックだ。今年再舗装されているので、どうなるか見てみよう。とてもバンピーだったしね。低速サーキットだ。クルマをいかに扱えるかが重要だ。長年にわたってそこでうまくパフォーマンスを発揮するクルマを持っていたのはラッキーだった。

    ハンガリーGPは身体的にどれくらい厳しいですか?
    ブダペストはとても暑くなることがある。簡単なレースではないけど、その一方でトラックには高速コーナーが多くないので、集中力を維持して、レースを通してずっと集中していることがより重要だ。それでも、僕たちは常に自分自身の準備を整えているよ。

    ハンガロリンクでのオーバーテイクはどれくらい難しですか? オーバーテイクのチャンスはどこにありますか?
    ハンガロリンクでオーバーテイクするのはとても難しい。公平に見ても、2013年のオーバーテイクは人生でベストのひとつだった。ターン4のアウトサイドでフェリペ・マッサを抜いたやつね。そのレースでは4輪がトラックからはみ出してドライブスルーペナルティを受けた。これまでで最も美しいオーバーテイクのひとつだったので、僕には重要ではなかったけどね。

    ハンガロリンクではタイヤに対して、多くのグリップ、多くのブレーキング、多くの高いエネルギーの要求が襲いかかります。どのようにタイヤを管理して、最大限に利用するのですか?
    タイヤを機能させること、デグラデーションを分析することは、僕たちにとって一番のプライオリティだ。いくつかのコンパウンドでは非常に高い。グリップが得られれば、ラップタイムも得られるだろう。そうすれば、もっと多くのピットストップができるし、もっと楽しめると思う。

    ハンガロリンクのお気に入りの部分は?
    セクター2が好きだ。トラックのなかで流れるようなセクションだ。かなり素晴らしいね。

    ハンガロリンクのラップを解説してください。
    最初のヘアピンのビッグブレーキングの前のストレートで始まる。ターン2はとてもトリッキーなコーナーだ。長い左周りの下りのコーナーだ。ターン3にむけてスロットルを適用するには出口から左にいることが重要だ。そのあと全開で高速のターン4に進む。ターン5はとてもバンピーだ。長い右周りのコーナーで、そのあとシケインに到着する。その後はいくつか流れのあるコーナーが続いて、本当にクールだ。そして、最後の3つのコーナーに到着する。90度の右回りのコーナーでは大きくブレーキをかける必要があるし、そのあとの2つのコーナーが鍵になる。長い左コーナーがあって、そのあとはとても長い右コーナーだ。

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    シルバーストンは期待外れでしたね。その落胆をどのように払いのけて次のレースに向かいますか?
    僕たちは良い進歩を果たしているし、より一貫性があると楽観的に捉えている。良い予選セッションでそれは示せたし、週末を通して、一貫性と良いペースを示していた。

    残念ながら、レースでは路面温度が10℃下がって、タイヤパフォーマンスに影響を与えた。そこは僕たちが改善する必要があるポイントだ。確かに期待していたようなレースではなかったけど、僕たちは今後の2戦、特にブダペストでは楽観主義を高く保たなければならない。

    ハンガロリンクのレイアウトは大幅に異なりますが、スルバーストーンでのクルマの感覚を忘れるのに数ラップかかりますか? それとも、すぐにスピードを得ることができますか?
    そうすることには慣れている。ブダペストは通常、気温がとてもとても暑いトラックだし、タイヤがいとも簡単にオーバーヒートしてしまうというのが一番の特性だ。でも、僕はクルマを把握しているし、クルマを運転することに自信を持っているので、どのようなコンディションやトラック特性でもすぐに慣れることができるよ。

    ハンガロリンクは、フルサイズのカートトラックのようです。あなたはカートでキャリアをスタートさせましたね。それは適切な類似ですか?
    僕にとってハンガロリンクは特別なトラックだ。フォーミュラBMWをテストした2007年末にヨーロッパで初めてテストをしたトラックだし、戻るたびに素晴らしい記憶を蘇らせてくれる。素晴らしい結果も成し遂げているので、主にその点で戻れて嬉しい。低速トラックだけど、速いコーナーもあって、とても面白いレイアウトだ。

    ハンガリーGPは身体的にどれくらい厳しいですか?
    運転していて休み機会は多くないので、身体的にかなり厳しい。全てのコーナーがかなり要求が多いので、ずっと集中していなければならない。精神的にも肉体的にもね。でも、そのようなチャレンジは好きだ。素晴らしいトラックだし、その経験を本当に楽しみにしている。

    ハンガロリンクでのオーバーテイクはどれくらい難しですか? オーバーテイクのチャンスはどこにありますか?
    ターン1が最高のチャンスかな。ロングストレートの後だし、DRSもあるので、そうだね、ターン1のアプローチからね。ターン2にアプローチするターン1の出口もそうだね。その2つが主なオーバーテイクのチャンスだ。

    ハンガロリンクではタイヤに対して、多くのグリップ、多くのブレーキング、多くの高いエネルギーの要求が襲いかかります。どのようにタイヤを管理して、最大限に利用するのですか?
    それがハンガロリンクのとくちょうだ。タイヤのタレがとても早いので、予選では1周目に新品タイヤを最大限に引き出すことが重要だ。このトラックではタイヤで良いラップタイムを出す2回目のチャンスはない。

    ハンガロリンクのお気に入りの部分は?
    最終コーナーかな。とても楽しい。それにセクター2もシケインや一連の良いコーナーがあるので、とても面白い。エイペックスを逃せば、続く全てコーナーに影響が出るし、かなり長いので、エイペックスは逃せない。ターン11もとても素晴らしい速いコーナーなので好きだね。

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ハンガリーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1ハンガリーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第11戦 ハンガリーGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。ハンガロリンクには、ミディアム、ソフト、スーパーソフトという組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。

    レース用に1セットずつ残しておこなければならないコンパウンドはミディアムとソフトとなり、そのうちの1セットはレースで使用されなければならない。

    また、予選Q3用の1セットにはスーパーソフトが選択されている。

    上位3チームの選択は分かれた。フェラーリは、メルセデスよりもソフトコンパウンドを1セット少なくすることで、スーパーソフトタイヤを9セット揃えている。

    レッドブルはスーパーコンパウンドを7セットとメルセデスとフェラーリの2チームより少ない選択となっている。

    週末を通してミディアムタイヤが活躍する機会は多くなさそうであり、1セット以上選択したのはフォース・インディアの2台とハースF1のエステバン・グティエレスのみとなっている。

    ピレリ F1 ハンガリーグランプリ