タグ: トロロッソ・ホンダ

  • トロロッソ・ホンダ、ケンタッキーフライドチキンとスポット契約

    トロロッソ・ホンダ、ケンタッキーフライドチキンとスポット契約

    トロロッソ・ホンダは、今週末のF1アメリカGPでF1マシンにケンタッキーフライドチキンのロゴを1戦限りで掲載する。

    トロロッソ・ホンダは、F1アメリカGPのフリー走行1回目にショーン・ゲラエルを起用。彼の父リカルド・ゲラエルは、ケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるKFCジャゴニャ・アヤムの代表を務めており、今回のスポット契約が実現した。

    すでにフリー走行にむけてトロロッソ・ホンダ STR13にはケンタッキーフライドチキンのロゴが掲載されており、決勝まで継続される。

    トロロッソはチームの公式Twitterで「今週末だけ“ポロ(鶏)・ロッソ”と呼んで」と投稿している。

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 日産e.dams、アルボンに代えてオリバー・ローランドをテストに起用

    日産e.dams、アルボンに代えてオリバー・ローランドをテストに起用

    日産e.damsは、トロロッソ・ホンダとの契約が噂されているアレクサンダー・アルボンに代えて、ウィリアムズのF1開発ドライバーを務めるオリバー・ローランドを公式テスト最終日に起用した。

    今週、アレクサンダー・アルボンは、2018/19シーズンから複数年契約を結んでいる日産e.damsのマシンを走らせる予定だったが、初日にパドックで目撃されて以降はサーキットに姿を見せていない。

    これまで日産e.damsはセバスチャン・ブエミの一台のみを走らせていたが、最終日にはオリバー・ローランドがアレクサンダー・アルボンが走らせる予定だったマシンに乗り込むことになった。

    オリバー・ローランドは、テスト2日目となる水曜日にバレンシアに到着している。

    日産は、FIAに2018/19シーズンのドライバーラインナップを1週間以内に提出しなければならず、アレクサンダー・アルボンの状況に不満を募らせているとされている。

    日産は「アレックスは多くのポテンシャルをもった才能のある若手ドライバーであり、引く手あまたです」と Autosport にコメント。

    「我々は交渉を続けていますが、現時点ではこれ以上コメントすることはできません」

    「我々は開幕戦にむけてクルマをテストし、準備に必要なデータを収集することに集中しています」
    オリバー・ローランドは、シーズン2に負傷したニック・ハイドフェルドの後任としてマヒンドラから2レースに出場した経験がある。また、2017年にDAMSからF2に参戦しており、e.damsとも面識がある。

    日産は、アレクサンダー・アルボンの不在にとって開幕戦にむけた貴重なテスト日を犠牲にしているが、最終日となる金曜日はサーキットに雨が降っており、さらに走行は減る可能性がある。

  • 渦中のアレクサンダー・アルボン、フォーミュラEのテストに姿を見せず

    渦中のアレクサンダー・アルボン、フォーミュラEのテストに姿を見せず

    アレクサンダー・アルボンが、2019年にダニール・クビアトのチームメイトとしてトロロッソ・ホンダでF1デビューを果たすとの噂が過熱している。

    報道では、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、日産に対してフォーミュラEの契約からアレクサンダー・アルボンをリリースするよう交渉を重ねているとされている。

    アレクサンダー・アルボンは、今季からフォーミュラEにワークス参戦する日産と複数年契約を結んでおり、交渉は難航していると考えられている。

    フォーミュラEは10月16日(火)からバレンシア・サーキットで公式合同テストを開始しており、日産はセバスチャン・ブエミとアレクサンダー・アルボンの参加を発表していたが、アルボンは初日と2日目のテストで走行を行っておらず、トロロッソ・ホンダでのF1デビューのためのアクションだと考えられている。

    アレクサンダー・アルボンは、カートとフォーミュラ・ルノーでレッドブルの支援を受けていたが、2012年にプログラムを外されている。だが、ヘルムート・マルコは、今年ブレンドン・ハートレーを起用し、来季はダニール・クビアトを復帰させるなど過去にプログラムを外したドライバーを再び起用しており、アレクサンダー・アルボンに再び注目するようになったと考えられている。

    また、候補に挙げられていたパスカル・ウェーレインがフォーミュラEにコミットし、ミック・シューマッハはF1昇格前にシングルシーターでさらなる経験を積むことを望んでおり、獲得可能なドライバーがほぼいなくなってきている。

    アレクサンダー・アルボンがF1シートを獲得すれば、2019年のF1グリッドにはジョージ・ラッセル、ランド・ノリスとともにF2ドライバーが昇格することになる。その一方で、ブレンドン・ハートレーはシートを喪失することになる。

  • トロロッソ・ホンダ:F1アメリカGP プレビュー

    トロロッソ・ホンダ:F1アメリカGP プレビュー

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレー、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリカGPへの意気込みと舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズついて語った。

    米国・テキサス州オースティン、ここは1年前にブレンドン・ハートレーがグランプリデビューを飾った場所。ピエール・ガスリーにとっては初走行のサーキットとなる。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、坂を上りながらタイトなヘアピンへ進入するターン1のように、低速コーナーからの加速が重要となるコーナーが多く、トルクがその後のワインディングやロングストレートでのスピードに影響する。

    ピエール・ガスリー
    「初めてアメリカに行ったのはかなり昔、ラス・ベガスのカートレースに出場するためで、その時は3位という結果でした。レッドブル・レーシングのサード・ドライバーとしてオースティンに行ったのが一番最近のことですが、その時は結局走らなかったので、このサーキットを走るのは今回が初めてになります。とてもテクニカルで、多くのドライバーがF1カレンダーの中でもベストなサーキットの一つだと考えていますし、オースティンでの初めてのレースウイークを楽しみにしています。僕は昨年この時期にすでにトロロッソのマシンをドライブしていたものの、日本でのスーパーフォーミュラ最終戦を優先したためにアメリカでのレースには出られませんでした。鈴鹿でシリーズチャンピオン獲得の可能性があったのですが、残念ながら悪天候でキャンセルとなったため、あまりいい思い出ではありません。僕たちのマシンについては前戦日本GPの予選でその進化とスピードを実感しましたし、アメリカとメキシコでも前進を続けていきたいです」

    ブレンドン・ハートレー
    「昨年のアメリカGPでのF1デビューからちょうど1年になりますが、街も気に入りましたし、サーキットも楽しかったので、オースティンに戻るのがとても楽しみです。前戦日本GPの予選では明らかな前進を確認できましたし、今週はさらに決勝でのポイント獲得も目指したいです。F1での1周年は小さな一歩ですが、F1で経験済みのサーキットで初めて走るということでもあります。オースティンのサーキットはさまざまなキャラクターを持っていて、起伏が激しく、セクター1は鈴鹿のS字のような高速セクションです。F1マシンで初めてレースをして、セクター1のカーブで左右に首がちぎれそうになったことは忘れられませんし、カレンダーの中でも特に印象的なセクターです。全体的にバンピーでとてもテクニカルなサーキットだと思います」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「非常に多忙ながらも充実していた鈴鹿での母国グランプリを終え、次は米国とメキシコでの連戦に向かいます。USグランプリは、熱心なアメリカのファンが作り出す雰囲気や、ユニークなトラックレイアウトと賑やかなオースティンの街により、多くのドライバーや関係者が楽しみにしているレースです。レースが行われるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、1コーナーまでの急勾配に代表されるように、起伏が多い地形に低速、中速、高速セクションが配されたテクニカルなサーキットです。昨年のレースでは合計43回のオーバーテイクが起こるなど、例年エキサイティングなレースが展開されます。予選や決勝に向け、さまざまに配置されたコーナーに合わせて車体設定が進むため、パワーユニット(PU)としてもアクセルの全開状況などに合わせたエネルギーマネージメントの調整を進める必要があります。私個人としては、昨年までのインディプロジェクトで長い時間を過ごし、多くの友人や仲間が住む米国に、今年はF1チームの一員として戻れることを非常に楽しみにしています」

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロロッソ・ホンダ、アレクサンダー・アルボン起用のために日産と交渉

    トロロッソ・ホンダ、アレクサンダー・アルボン起用のために日産と交渉

    トロロッソ・ホンダは、2019年のダニール・クビアトのチームメイトとして日産e.damsのフォーミュラEドライバーであるアレクサンダー・アルボンを起用するべく、日産と交渉を進めていると報じられている。

    報道によると、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは日産と交渉しているが、日産側は契約を結んだアレクサンダー・アルボンを失うことに不満を示しているという。

    現在、議論がどのように展開しているかは不明だが、今後数日で結論ができるのではないと考えられている。

    今週、フォーミュラEは10月16日(火)からバレンシアで公式プレシーズン合同テストを行っており、アレクサンダー・アルボンもセバスチャン・ブエミとともに日産e.damsチームの新型マシンをドライブする予定だったが、初日にサーキットに姿を見せなかった。

    アレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPの時期にF1のチャンスはないと考え、フォーミュラEに転向することを選び、今季のF2で4勝を挙げたDAMSが運営する日産e.damsと複数契約を結んだ。

    しかし、ダニエル・リカルドのルノーへの電撃移籍、ピエール・ガスリーのレッドブル・レーシングへの昇格もあり、レッドブルのジュニアプログラムにはトロロッソ・ホンダで走らせるドライバーが不足している。

    アレクサンダー・アルボンは、カートとフォーミュラ・ルノーでレッドブルの支援を受けていたが、2012年にプログラムを外されている。

    だが、ヘルムート・マルコは、今年ブレンドン・ハートレーを起用し、来季はダニール・クビアトを復帰させるなど過去にプログラムを外したドライバーを再び起用しており、アレクサンダー・アルボンに再び注目するようになったと考えられている。

    アレクサンダー・アルボンがF1シートを獲得すれば、2019年のF1グリッドにはジョージ・ラッセル、ランド・ノリスとともにF2ドライバーが昇格することになる。その一方で、ブレンドン・ハートレーはシートを喪失することになる。

  • ミック・シューマッハ 「2019年のF1デビューは“非現実的”」

    ミック・シューマッハ 「2019年のF1デビューは“非現実的”」

    ミック・シューマッハは、2019年のF1デビューの可能性を否定。トロロッソ・ホンダの2019年のF1ドライバー候補がどんどんいなくなってきている。

    トロロッソ・ホンダは、2019年にレッドブルに移籍するピエール・ガスリーの後任としてかつてチームに所属していたダニール・クビアトが復帰することを発表。しかし、現在ブレンドン・ハートレーが座るシートに誰が乗るかは未定となっている。

    レッドブルはジュニアドライバーのダニエル・ティクトゥムを乗せたいと考えていたが、F1参戦に必要なスーパーライセンスポイントを満たしておらず、ヨーロッパF3選手権でチャンピオンに輝いたミック・シューマッハへの発言が論争の的になるなど、まだ時間が必要だと判断されている。

    メルセデスとの契約を解消してフリーエージェントとなったパスカル・ウェーレインも候補に挙げられていたが、来期はマヒンドラと契約してフォーミュラEに参戦することが決定。F1復帰の可能性を閉ざしたと考えられている。

    ヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得したミック・シューマッハも、F1スーパーライセンスの資格を取得していることから候補に挙げられていたが、少なくともあと1年はF2で経験を積むことになりそうだ。

    「F1で走ることはできるだろう。それは明らかだ」とミック・シューマッハは Sat.1 にコメント。

    「今でも僕の大きな目標だ。でも、まだとても非現実的でもある。フルレースドライバーとして100%の準備を整えるためには異なるフォーミュラのシリーズを経験することが必要だと思う」

    最新の報道では、かつてレッドブルのジュニアプログラムに所属していたF2ドライバーのアレクサンダー・アルボンの名前が挙げられている。

    しかし、アレクサンダー・アルボンは、日産e.damsとの複数年契約にサインしており、レッドブルと日産との交渉は難航していると伝えられている。

    現段階でF1スーパーライセンスの資格を持ったホンダの育成ドライバーがいれば、すんなりの2019年のトロロッソ・ホンダのF1シートを獲得できていたはずであり、非常に残念な状況と言える。

    関連:トロロッソ・ホンダ、アレクサンダー・アルボン起用のために日産と交渉

  • ブレンドン・ハートレー 「自己中心的なアプローチをとるようになった」

    ブレンドン・ハートレー 「自己中心的なアプローチをとるようになった」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1の“かなり複雑”な性質により順応して“少し自己中心的”なアプローチをとるようになったと述べた。

    昨年のF1アメリカGPでトロロッソからF1デビューを果たしたブレンドン・ハートレーは、2018年のシートを維持することができたが、今シーズンを通してまだ2ポイントしか獲得できていない。

    そのため、トロロッソは、今シーズン序盤にブレンドン・ハートレーに代えてランド・ノリスを起用することを目指すなど、チーム内のハートレーのポジションは未確定なままとなっている。

    トロロッソは、2019年のドライバーのひとりとしてダニール・クビアトと契約したが、チームメイトを誰が務めるかはまだ決定していない。

    ブレンドン・ハートレーは、まだトロロッソに自分の価値を証明する価値はあると強調。スポーツカーで数年間を過ごした後、F1に順応できてきていると語る。

    「アプローチをかなり変えた。仕事を失うと推測されたシーズンの3ラウンドの後は特にね」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「実際、それは僕を強くした。実際、僕にとってそれにどのように反応するかというちょっとした試練だった。もう少し自己中心的になって、自分自身のことをもう少し考えて、他の人が考えることを気にしないようになった」

    「僕としては、結果には表れていないとしてもうまくいっている」

    「タイヤマネジメント、チームとの仕事、僕を中心とした新しいチーム。僕はシングルシーターレースのスタイルからしばらく離れていた。ひとつだけではない。F1は大変複雑だ」

    「クルマを運転するだけではない。トラックを離れても多くのことが行われている。周りの人々、ホンダ、エンジニアを最大限に生かす方法を理解して、自分が望むようにクルマをセットアップしなければならない」

    「タイヤは大きな部分を占めている。絶えず学習プロセスだ。自分がシーズンを通して改善していることはわかっているし、残りの数レースで良い結果を得られることを期待している」

  • ピエール・ガスリー 「トロロッソ・ホンダは進歩を遂げている」

    ピエール・ガスリー 「トロロッソ・ホンダは進歩を遂げている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリカGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    「初めてアメリカに行ったのはずっと前だ。ラスベガスでのカートレースで3位でフィニッシュした。もっと最近では、レッドブル・レーシングのサードドライバーとしてオースティンに行ったけど、トラックを走ったことはないし、今回初めて走ることになる」とピエール・ガスリーはコメント。

    「本当にテクニカルなトラックだと思うし、多くのドライバーがシーズンでベストなトラックのひとつだと考えている。初めてのレース週末を楽しみにしている」

    「去年、オースティンでレースをするはずだったけど、日本の鈴鹿で開催されたスーパーフォーミュラの最終戦と日程が重なってしまった。タイトルを獲得するチャンスはあったけど、レースは悪天候によってキャンセルされた。僕にとっては最高の週末ではなかったね・・・」

    「日本の予選で僕たちのクルマは前進を果たしていたし、レースでのペースも良かったので、本当に進歩を遂げていると思うし、アメリカとメキシコでもそれを継続できることを願っている」

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロロッソ・ホンダ、ショーン・ゲラエルをF1アメリカGPのFP1に起用

    トロロッソ・ホンダ、ショーン・ゲラエルをF1アメリカGPのFP1に起用

    トロロッソ・ホンダは、ショーン・ゲラエルをF1アメリカGPのフリー走行1回目に起用することを発表した。

    今季F2に参戦しているショーン・ゲラエルは、2017年からトロロッソと提携しており、昨シーズン後半は4回のプラクティスに出走している。今シーズンはバルセロナとハンガロリンクで行われたテストで4日間走行を行っており、F1アメリカGPのフリー走行っで今季初めて公式セッションでSTR13を走らせる。

    現在、3シーズン目のF2でランキング15位のショーン・ゲラエルは「去年オースティンでFP1を走っているのでトラックのことはわかっている。去年っは少し湿ってはいたけどね」とコメント。

    「前回クルマに乗ったのはブダペストテストだったし、チームと再び仕事をすることを楽しみにしている。彼らも楽しみにしてくれているといいね」

    ショーン・ゲラエルは、F1アメリカGPの金曜フリー走行1回目に走行する3人のテスト兼リザーブドライバーのひとりとなる。

    フォースインディアは、エステバン・オコンに代えてニコラス・ラティフィが90分のセッションを担当。マクラーレンは、2019年にF1デビューを決定しているランド・ノリスが走行を担当する。

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ブレンドン・ハートレー 「アメリカGPはF1デビューから1周年の節目」

    ブレンドン・ハートレー 「アメリカGPはF1デビューから1周年の節目」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    ちょうど1年前のF1アメリカGPでブレンドン・ハートレーはトロロッソで念願のF1デビューを果たしており、サーキット・オブ・ジ・アメリカズは思い出のサーキットとなる。

    「アメリカGPでF1デビューを果たしてから1年が経った。オースティンに戻ることにとても興奮している。大好きな街だし、楽しいトラックだからね」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「日本では本当にポジティブな予選パフォーマンスを発揮できたし、それは僕たちが明確な進歩を遂げていることを示している。今回もまた良いパフォーマンスを発揮して、日曜日にポイトを狙えると思う」

    「F1での1周年は小さなマイルストーンだし、今シーズン初めてF1カーですでに走ったことのあるトラックにいくことになる。サーキット自体は多くの特性のある新しいトラックだ。起伏に富んでいて、最初のセクションはとても速い。日本の“スネーク”に少し似ているね」

    「初めてF1カーで走ったときのことは決して忘れることはない。あのセクションを通過して、右から左に首がちぎれそうになったよ! F1カレンダーで最も印象的なセクターのひとつだ。トラック全体がとてもバンピーな路面だし、非常にテクニカルだ」

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール