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  • アレクサンダー・アルボン 「F1での初レースを楽しみにしている」

    アレクサンダー・アルボン 「F1での初レースを楽しみにしている」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、初の予選セッションとなったF1オーストラリアGPの予選でQ2進出を果たし、13番グリッドを獲得。ポイント獲得を目標に掲げた。

    今週末がF1デビューとなるアレクサンダー・アルボンはプラクティスではクラッシュやコースオフを喫する場面もあったが、予選では順当にQ2に進出。チームメイトのダニール・クビアトを上まり、13番グリッドを獲得した。

    「初めての予選は問題なくスタートした」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    最初のラップを走って、ラップタイムを伝えられたときにF1がいかに速いかを実感した。Q1の2回目のラップを決めることができたし、リズムを掴むことができた。そこにたどり着くために予選まで頑張ってきたけど、一旦それを感じることができれば、自信を掴める。路面の進化が大きくてグリップがあったしね」

    「Q3に進めなかったのは少し残念だ。冬季テストで接戦になることはわかっていたけど、ミッドフィールドはかなりタイトだし、ミスをしている余裕などなかったよ! 自分のラップには満足しているけど、その一方であと0.1秒~0.15秒速かったらQ3に進めただろうね!」

    「このトラックはオーバーテイクが簡単ではないけど、新しいレギュレーションが役割を果たして、順位を上げるチャンスを与えてくれるかもしれない。僕たちのロングランはかなり良さそうだ。ポイントに近いし、それが明日のゴールだ」

    「ちょっと緊張するだろうし、今夜眠れるかどうかもわからない! F1での初レースを本当に楽しみにしているし、ノーズをクリーンなままに保って、良い結果をもたらしたい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1オーストラリアGP 予選Q2結果:トロロッソ・ホンダの2台が敗退

    F1オーストラリアGP 予選Q2結果:トロロッソ・ホンダの2台が敗退

    2019年のF1世界選手権 第1戦 オーストラリアGPの予選Q2が行われ、トロロッソ・ホンダの2台はここでノッアウトとなった。

    Q1同様、Q2でも路面コンディショは大きく進化。ルイス・ハミルトンが昨年自身が記録したコースレコード(1分21秒164)を早くも更新して1分21秒014を記録。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが14番手、ダニール・クビアトが16番手でQ2敗退。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3番手でQ3進出を果たした。

    2019年 第1戦 F1オーストラリアグランプリ 予選Q2 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒014
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分21秒193
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分21秒678
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分21秒739
    5.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分21秒870
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分21秒912
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分22秒221
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分21秒349
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒423
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分21秒532
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分21秒562
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分21秒70
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分21秒636
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分21秒714
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分21秒774
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分23秒017
    17.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分23秒020
    18.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分23秒084
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分24秒360
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分26秒067

  • アレクサンダー・アルボン 「クラッシュは経験不足とタイヤの過熱が原因」

    アレクサンダー・アルボン 「クラッシュは経験不足とタイヤの過熱が原因」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストラリアGPのフリー走行1回目に赤旗を吹き起こしたクラッシュは、自分の経験不足とタイヤのオーバーヒートが原因だったと語る。

    アレクサンダー・アルボンは、ターン1の立ち上がりでコントロールを失ってスピンを喫し、ターン2の外側のウオールにクラッシュ。幸いにも自走でピットに戻ることができたが、セッションを早くに切り上げることになった。

    アレクサンダー・アルボンは、初めてのグランプリ週末でプッシュし始めていたときに起きた事故だったと振り返る。

    「とにかく自信をつけようとしていたし、少しずつ良くなっていまし。そうしたら、その走行の最後にスピンを喫してしまった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「少し経験不足だったと思うし、タイヤが過熱していた。その2つの組み合わせだった」

    「でも、それほど深刻なものではなかったし、最終的にFP1での2つ走行はかなりいい感じだった」

    「今回が初めてだったことを考えれば、内容はかなり満足していた。でも、FP2ではもう少し落ち着いて、リズムを構築しなければならなかった」

    その後、アレクサンダー・アルボンは、ヘッドレストの問題によって走行を中断しなければならないという別のドラマを経験した。

    「奇妙だったし、以前に経験したことのないものだった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「ターン11を通過して、ターン12に入ったとき、ステアリングを操作することができなかった。ヘッドレストに引っかかってしまっていた」

    「手を離してラップを中断しなければならなかった。それほど深刻なことはなかったけど驚いたね」

    アレクサンダー・アルボンは、最も慣れなければならなかったもののひとつは風だったとし、特に追い風がコーナーでのブレーキングに与える影響について語った。

    「バルセロナでは、その点では本当にラッキーだった。風はゼロだったからね。物凄かった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「ここは強い追い風が吹いている。それは僕にとっては本当に新しいことだ。このクルマは、追い風、向かい風によって大きくバランスが変わるほど敏感だ」

    「それまでの周回ですでに慣れてはいたけど、もちろんターン1で突風や追い風を受けてしまうのは助けにはならない」

    アレクサンダー・アルボンのチームメイトであるダニール・クビアトは、アルバート・パークで強風が吹くのは異常なことではないと語った。

    「バルセロナとはコンディションが違う。コースはバンピーだし、風が強い」とダニール・クビアトはコメント。

    「バルセロナでのテストでの7日間はほぼ完璧なコンディションだったと言える。このトラックはストリートサーキットなので、もちろん大きな違いがある。でも、ここでは普通のことだ」

  • ルノーF1チーム、トロロッソ・ホンダに競争力があることに不満

    ルノーF1チーム、トロロッソ・ホンダに競争力があることに不満

    ルノーF1チームのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、トロロッソ・ホンダが競争力をつけていることに不満を抱いており、F1は“Bチーム”の台頭を抑制しなければならないと語っている。

    F1オーストラリアGPのフリー走行1回目では、ルノーはトロロッソ・ホンダに約0.2秒差をつけられた。

    シリル・アビテブールは、昨年トロロッソ・ホンダがテクニカルディレクターのジェーム・キーを失ったにも関わらず、進歩を果たしていることに疑問を投げかけた。

    今年からトロロッソの上位チームであるレッドブル・レーシングもホンダのF1エンジンを搭載したことで、トロロッソにはレッドブル・テクノロジーを介してより多くのパーツが供給されるようになり、STR14はレッドブルの現行マシンと昨年マシンのパーツを組み合わせて造られている。

    シリル・アビテブールは、そのような“Bチーム”の台頭はF1にとって問題だと方ある

    「我々の位置を考えれば、トロロッソはシーズン開幕戦で倒さなければならないチームである可能性が高いと懸念している」とシリル・アビテブールは Sky にコメント。

    「トロロッソは昨シーズンの大部分でテクニカルディレクターがいなかった。何が起こったかは明らかだ。競争力のあるクルマを造るためにテクニカルディレクターさえ必要ないということだ。我々にとってそれは問題だ」

    シリル・アビテブールは、F1の上層部が2021年のレギュレーションで“Bチーム”を規制しなければ、新たなマニュファクチャラーがF1に参入することはないと警告する。

    「ハース前後で先例が作られてしまった。我々、マクラーレン、ウィリアムズのようなチームはどのように前進すればいいと言うのだろう?やりがいのあることではない」

    「現在のF1に参入することを望んでいるマニュファクチャラーがいないこともどう思う? Bチームがなければ勝てないいのであれば、どうして彼らはF1に参入することを真剣に検討するというのだろう」

    「私にとって、これは2021年に議むけて論することを考慮しなければならない戦略的な問題だ。2019年と2020年は仕方がないし、この種のセットアップとともの進めていくしかない。だが、2020年は全員が深刻な問題であることを認識してくれることを願っている」

  • トロロッソ・ホンダ 「まだ初日だがペースにはかなり満足している」

    トロロッソ・ホンダ 「まだ初日だがペースにはかなり満足している」

    トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、F1オーストラリアGP初日の作業を振り返った。

    ホンダのF1エンジンでの2年目のシーズンとなる今年、トロロッソ・ホンダはドライバーラインナップを一新。F1復帰となるダニール・クビアトとルーキーのアレクサンダー・アルボンを起用する。

    今年からレッドブルがホンダのF1エンジンを搭載することで、昨年のレッドブルのマシンとリアエンドを共有することになったSTR14はテストから競争力を発揮している。

    「トラックから離れた長い冬を過ごした後、再び週末のレースに戻るのは素晴らしいことだ」とジョディ・エギントンはコメント。

    「できるだけ多くの周回数を走りたいので、メルボルンはいつも忙しい週末になる。新しいクルマ、一人の新しいドライバーがることで、FP1でのできるだけ多くトラックで時間を費やしたいと思っていた。ここではトラックの進化が非常に大きいので、テスト項目から学ぶことは非常に難しいことが多いし、それを念頭に置いて、セッションでそれほど多くのテストをするつもりはなかった」

    ルーキーのアレクサンダー・アルボンは、FP1でスピンを喫してマシンをクラッシュさせている。

    「アレックスはクルマとトラックに慣れさせるためにセッションを費やした。タイヤの温度が上昇してグリップが失われたこと過小評価したことで、彼はセッション終盤にスピンを喫した。このようなトラックではウオールにヒットしやすい。我々はクルマを徹底的にチェックすることを決定し、彼のセッションは少しだけ短くなった」とジョディ・エギントンはコメント。

    「FP2は忙しいセッションだった。2種類のタイヤでのショートラン、その後、ロングランに焦点を当てた。ダニー(クビアト)のセッションは非常にスムーズでだったが、我々はオプションタイヤを最大限に生かしきれなかったと言っても過言ではないと思う。彼にはもっとタイムを出すポテンシャルがある。アレックスに関しては、最初のアタックでターン11で少しミスがあり、ラップを中断しなければならなかったので代表的なタイムではない。

    「ミッドフィールドはかなりタイトだし、コンマ数秒がタイムシートで大きな違いを生む。なので、今夜の我々の焦点は、データを分析し、マシンバランスを微調整していくことになるだろう」

    「我々のロングランはかなり合理的だったと思うし、まだ初日ではあるが、ペースにはかなり満足している。明日は我々とドライバーの全員がパフォーマンスを搾り出して予選で良い結果を出すためにすべてをまとめる必要がある」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「クルマの感触はいいし、まだまだ改善できる」

    ダニール・クビアト 「クルマの感触はいいし、まだまだ改善できる」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で11番手タイムを記録。クルマの感触は良く、まだ改善できる部分はあると自信をみせる。

    FP1で30周を走行して7番手タイムを記録したダニール・クビアトは、FP2では36周を走行してトップから1.333秒差の11番手タイムとなる1分23秒933を記録した。

    「今日は両方のプラクティスともうまくいったし、プログラムを完了して、多くの周回数を走り込むことができた。このサーキットではそれが重要だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「クルマの感触はいい。僕たちはコース上での時間を最大限に活用することができたと思うし、今夜どこを変更していきたいかを検討する必要がある」

    「明日に向けてクルマを改善させられる部分はまだあると思うし、今夜はそこに取り組んでいく」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • アレクサンダー・アルボン 「スピンしたことで逆に気が楽になった」

    アレクサンダー・アルボン 「スピンしたことで逆に気が楽になった」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で17番手タイムを記録。FP1でスピンしてクラッシュを喫したアルボンだが、かえってそれで気が楽になったと語る。

    FP1で21周を走行して13番手タイムを記録したアレクサンダー・アルボンは、FP2では40周を走行してトップから2.075差の17番手タイムとなる1分24秒401を記録した。

    「クルマとトラックだけでなく、まだF1のタイムテーブルに慣れているところだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「このサーキットは簡単ではないけど、ここまでの僕たちのペースはいい感じだと思うし、ゆっくりと自信を掴んできている」

    「FP1でスピンしてしまったことで少し気が楽になったし、一旦調子を取り戻した後はプログラムを実施して、クルマでいくつかのことを試すことができた」

    「タイムシートは別として、僕たちは非常にタイトなミッドフィールドのなかでもかなり強いと思うし、明日に向けて改善するために今夜宿題を終えられるかは僕たち次第だ」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1オーストラリアGP

    【動画】 アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1オーストラリアGP

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストラリアGPのフリー走行1回目にクラッシュ。ルーキーとしてF1の洗礼を受けることになった。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、3月までF1マシンを走行したことがなかったにも関わらず、F1プレシーズンテストで総合6番手タイムを記録するなど、今シーズンのサプライズの一人として評価されている。

    アルバート・パークはシミュレーターでしか走ったことがないと語っていたアレクサンダー・アルボン。一年の大半は一般車両も通行できる公園として使用されているストリートサーキットであるため、フリー走行1回目では路面はかなり汚れている。

    アレクサンダー・アルボンは、セッションが残り20分に差しかかったところでターン2の立ち上がりでスピン。2019年のクラッシュ第1号となり、フロントウイングを破損させてピットに戻ることになった。

    しかし、マシンに大きな損傷はないとみられており、ホンダのF1エンジンでの2年目となるトロロッソは、ダニール・クビアトが7番手、アレクサンダー・アルボンは13番手と競争力をみせている。

    関連:F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • アレクサンダー・アルボン、2019年のクラッシュ第1号

    アレクサンダー・アルボン、2019年のクラッシュ第1号

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストラリアGPのフリー走行1回目にクラッシュ。2019年で最初のクラッシュを喫したドライバーとなった。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンにとってアルバート・パーク・サーキットを走行するのはこのフリー走行が初めてとなった。

    冬季テストでは好パフォーマンスを発揮していたアレクサンダー・アルボンだが、セッションが残り20分に差し掛かろうとしたところでターン2の立ち上がりでスピンを喫してクラッシュ。後ろ向きでバリアに突っ込んだ。

    自走してピットまで戻ったアルボンだが、フロントウイングを失うことになった。ピットからは「フロントウイングがなくなっているので、気をつけて戻ってくるように」との指示が出された。このクラッシュでセッションは短い赤旗中断となった。

  • ダニール・クビアト 「ホンダとの仕事はスームズ。開幕戦の準備は万全」

    ダニール・クビアト 「ホンダとの仕事はスームズ。開幕戦の準備は万全」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1復帰戦となる2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPに向けての意気込みを語った。

    2017年シーズン終盤にトロロッソのF1シートを失ったダニール・クビアトだが、フェラーリでの1年間のシミュレータードライバーとしての活動を経て、2019年はトロロッソ・ホンダのドライバーとしてF1の舞台に戻ってくる。

    「僕たちはテストで非常に良い仕事をしたと思うし、たくさんの周回数を走り込むことができた。僕たちはテストで宿題を終えることができたし、それが最も重要なことだ。コースに出ていくたびに僕たちがとても良い状態にあるように思えた」とダニール・クビアトはコメント。

    「どれだけ良いのかは時間だけが教えてくれるだろう。ホンダと一緒に仕事をするのは初めてだったけど、スムーズに進めることができた。彼らは非常に懸命に仕事をしている。でも、パフォーマンスに関しては僕たちがどの位置にいるかは最初の数レースを待つ必要がある」

    「トロロッソのみんなのところに戻ってきたことに関しては、チームの姿勢はとてもポジティブだ。みんなが一生懸命に集中して作業しているのを見ているし、これからそれをレースで維持する必要がある。僕たちは正しい道を進んでいる」

    「シーズン開幕戦を楽しみにしている。メルボルンに戻るのは僕にとってクールなことだ。特に一年ぶりだからね。とても興奮している。しばらくの間この瞬間を待っていた。でも、最初のレースの興奮について考えるのではなく、自分たちの仕事に集中しなければならない」

    「メルボルンは非常にテクニカルなコースであり、様々な種類のコーナーがある。とてもバンピーだし、クルマのコントロールに関して良いテストになる。トリッキーだし、レースの終盤に向かって太陽が沈んでいくので、トラックの一部に影が落ちることでミスをする可能性がある。高いレベルの集中力が求められるし、このトラックには警戒する必要だ」

    「良いラップをまとめることに成功したときは常にとてもいい気分だ。1つのセクションを選ばなければならないとしたら高速シケインだろう。現在のクルマを運転するのはとても素晴らしいだろう。遅いコーナーにかんしいては、クリーンかつ正確であり、正しくまとめる必要がある」

    「まとめると、僕たちはテストで準備が整えてきた。さあ、メルボルンに行くぞ!」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール