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  • セバスチャン・ベッテル、イタリア代表のユニフォームの受け取りを拒絶

    セバスチャン・ベッテル、イタリア代表のユニフォームの受け取りを拒絶

    F1オーストリアGPの週末、セバスチャン・ベッテルが女性レポーターからプレゼントされたサッカーイタリア代表のユニフォームを受け取るのを頑なに拒否するという一幕があった。

    7月3日はセバスチャン・ベッテルの29歳の誕生日。その前日はユーロ2016の準決勝イタリア代表 vs ドイツ代表の試合が行われる日だった。

    Sky Sportの女性レポーターは、フェラーリ所属のセバスチャン・ベッテルにイタリア代表のユニフォームをプレゼントしよう試みた。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは「君が持っていた方がいいよ。後で涙をふくために必要になるはずだからね」とジョークを交えつつ受け取りを拒否。

    それもそのはず、フェラーリに所属するもののセバスチャン・ベッテルはドイツ人。

    セバスチャン・ベッテルは別のインタビューで「勝つのは僕たちだ!試合を観るよ!」と語っており、実際にドイツ代表のウェアを着て試合を観戦していた。

    セバスチャン・ベッテル サッカードイツ代表

    結果はPK戦の末、ドイツが勝利。だが、肝心のレースでは、セバスチャン・ベッテルはタイヤがバーストしてリタイアという結果に終わった。

  • セバスチャン・ベッテル、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セバスチャン・ベッテル、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セバスチャン・ベッテルは、ギアボックス交換により、F1オーストリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受ける。

    フェラーリは、F1オーストリアGP前にセバスチャン・ベッテルのギアボックスの金属片を発見。トラブルを生む可能性があるとしてギアボックスを交換することを決定した。

    F1レギュレーションでは、ドライバーは6戦連続で同じギアボックスを使わなければならない。

    セバスチャン・ベッテルは、F1ロシアGPでもギアボックスを交換している。

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、終了間際にスピン

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、終了間際にスピン

    セバスチャン・ベッテルは、F1オーストリアGP フリー走行2回目の終了間際にスピンを喫した。

    セバスチャン・ベッテルは、2コーナーのブレーキングでリアタイヤをロックさせ、360度スピンしてグラベルに止まった。このミスでベテルのセッションは少しだけ早く終わったが、大きなダメージはなかった。

    セバスチャン・ベッテルは、スピンしたのはブレーキ配分が極端に後ろ寄りになっていたためだと説明している。

    「2回目のセッションの最後にスピンしてしまった時はブレーキ配分に問題があった。驚きはしたけど、それほど影響はなかった。ほんの数分失っただけだし、大きな違いにならなかった」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

  • セバスチャン・ベッテル:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「僕たちはとても懸命にプッシュしているし、正直、何も変わっていない。僕たちは他がやっていることにはそれほど目を向けていないし、自分たち自身に目を向けている。改善する必要のある部分を改善し、弱点に目を向けて、強さに集中して、それが僕たちをどこに導くかを見ている。ここは競争的になれると思うし、どれくらい競争的かは毎週目にしている」

    「トラック特性は他よりも合っているかもしれない。数字は言えないけど、バクーよりも全員が接戦になると確信しているし、もちろん、モントリオールよりもさらに競争的になれるように頑張っている。僕たちがいた位置、今の僕たちがいる位置を見れば、僕たちは大きな前進を果たしたと言える。僕たちには最高のクルマはなかったし、それは秘密ではないけど、僕たちは全体的に最高のクルマを持ちたいと思っている。僕たちはあらゆる部門が連携して大きな進歩を果たしていると思うし、他の誰よりもね。誇りに思っているけど、僕たちがここにいるのはレースに勝つためだ」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル、メルセデスとの大きなギャップに困惑

    セバスチャン・ベッテル、メルセデスとの大きなギャップに困惑

    セバスチャン・ベッテルは、F1ヨーロッパGPの予選でメルセデスに1.2秒差をつけられた理由を説明できないでいるが、少なくとも実際のギャップを反映したものではないと考えている。

    今週末、バクー・シティ・サーキットでメルセデスは別次元の速さをみせている。ポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグから1秒以内につけることができたのはフォース・インディアのセルジオ・ペレスのみであり、セバスチャン・ベッテルは予選4番手に終わっている。

    前戦F1カナダGPで強さを見せていたフェラーリは、アゼルバイジャンでメルセデスに接近することを期待していたが、結果として差が開いたことに困惑している。

    バクーのロングストレートでタイムを落としているのかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「ポールポジションとのギャップを見て言っているのならば、それはフェアではないと思う。僕たちには強力なエンジンがあるし、とても良い進歩を果たしてきた。そういうことではないと思う」とコメント。

    「僕たちがタイムの大部分を失っているのがあそこではないことはわかっている。ここにはコーナーがたくさんあって、低速コーナーで他の人たちと同じだけのものを引き出すのに苦戦している。おそらくフォース・インディアに対してもね。その部分を理解する必要がある。僕たちのマシンが速いのはわかっているけれど、何らかの理由で、このサーキットではあちこちでちょっと苦戦している」

    フェラーリは、大きく遅れをとった金曜フリー走行から明確な進歩を遂げてきたが、セバスチャン・ベッテルは、メルセデスにこれだけのギャップをつけられた理由を調べる必要があると語る。

    「昨日からうまく前進したと思う。かなり離されていたので、マシンを改善できたと思う。もしかしたらコンディションも僕たち向きになったのかもしれない」

    「でも、全体的にトップのメルセデスからのギャップを見ればまだダメだし、そこを理解できるように努力する必要がある。先週だもそうだったように、マシンは速いし、ペースがあることはわかっている」

    セルジオ・ペレスがギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティを受けるため、セバスチャン・ベッテルはニコ・ロズベルグのすぐ後ろにあたる3番グリッドからスタートすることになる。

    F1カナダGP決勝では、スタート直後のターン1でメルセデスの2台を仕留めたセバスチャン・ベッテルは、今週の日曜日に同じことが再現される可能性を否定しない」

    「あり得るよ。他の人がどうなるかにもよるけどね。今週末はスタート練習がうまくいったと思うし、明日は素晴らしいスタートが切れるはずだ。それに、ペレスのギアボックス交換のペナルティというちょっとした幸運でクリーンな側からスタートすることになったので、どうなるか見てみよう」

    「長いレースになるし、スタートが重要だ。いつだってそこは重要だけど、レースをフィニッシュすることがもっと重要だし、完走するのが難しいレースだろう。週末を通してみんながあちこちで小さなミスしているのを見てきたし、一部は代償が大いものもあった。その点でも長いレースになりそうだ」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル 「フェラーリは勝てる人々の集まり」

    セバスチャン・ベッテル 「フェラーリは勝てる人々の集まり」

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリは決して勝ち方を忘れたわけではないと主張する。

    今年7戦を終えて、フェラーリはいまだ勝利を挙げていない。F1カナダGPでは、セバスチャン・ベッテルがスタートでメルセデスの2台を抜き去ったが、フェラーリが選択した2ストップ戦略によってルイス・ハミルトンにリードを譲り渡してしまい、最終的にそのまま2位でフィニッシュした。

    フェラーリが疑問の残り戦略で勝利の可能性を失ったのはそれが初めてではない。オーストラリアとスペインでも同様のことがあった。

    最後にワールドタイトルを勝ち取ってから時間が経ったことでフェラーリは勝ち方を忘れてしまったのではないかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「他のチームのことは知らないけど、僕たちに関してはそれはない」とコメント。

    「僕は去年からチームの一員になったけど、ここは非常に強いチームだと思っている。最終的に勝つか負けるかはメンタリティの問題なんじゃないかな」

    「勝てない時には毎回、100個でも理由は思いつくだろう。第一の理由は競争力が足りているかどうかだ。でも、メンタリティに関して言えば、このチームは勝てる人々の集まりだと思うし、勝ちたいという意欲は関係するみんなの中にある。遅かれ早かれ勝てるようになると僕が確信してる根拠のひとつがそれだよ。誰もが勝ちたいという野心を持っている。それを達成できる人もいればできない人もいるけど、言ったようにそこにはクルマのパフォーマンスも関わってくるからね」

    「でも、ウイナーになるためには速いクルマがあればいいというものではない。それを扱っている人々も重要だ。その点に関して僕たちはとても強いチームだ。僕たちはもっと強くなれる。学べることもまだあるし、学ばなければならない。でも、勝っているチームや人たちの中に、すでに人生で学ぶべきことを全て学びきった人なんて見たことがない」

    「その点に関して、今のスポーツの状況やその変化、進化を見れば、チームとして学べることは間違いなくある。ドライバーとして学べることもあるし、クルマの運転についても学ぶことがある。そこは終わりなどない。成功するかどうかを決めるのはメンタリティだと思う」

    F1カナダGPでルイス・ハミルトンとメルセデスに肉薄してみせたセバスチャン・ベッテルは、フェラーリがフリー走行の最初からクリーンな週末を過ごせたことが大きかったと考えており、先頭にプレッシャーをかけ続けるにはそれが鍵になると考えている。

    「アップグレードは間違いなく助けになっている。僕たちがカナダに持ち込んで話題になったターボのアップデートは確かに違いを生んだし、良かった。でも、クリーンな週末だったことがかなり大きいと僕は思っている。それまでの週末はそうではないことが多かったからね。特に予選ではクルマのペースをきちんと出せずにいた」

    「でも、前回は土曜日がうまくいったし、クルマ本来の力に見合った予選順位が得られた。日曜日もトラブルフリーのレースだった。ルイスにプレッシャーをかけられたのは、単純にそれができる速さがあったからだ。土曜日がうまくいけば、日曜日が楽になるし、実力を発揮できる。それを目標にしなければならない」

  • セバスチャン・ベッテル 「フェラーリの最大の敵はイタリアのメディア」

    セバスチャン・ベッテル 「フェラーリの最大の敵はイタリアのメディア」

    F1カナダGPでフェラーリの戦略ミスによって勝利の可能性を逃したセバスチャン・ベッテルがチームを批判することはなかったが、代わりにイタリアのメディアがチームの危機を煽っている。

    F1カナダGP後、セバスチャン・ベッテルは「僕たちはこれまでよりも勝利に近づいていた。ちょっとシュールなときもあると思う。僕たちはイタリアのチームだ。フェラーリはイタリアで素晴らしい情熱と多くの価値を味方につけているけど、イタリアのプレスが最大の敵のように思うときもある」とコメント。

    記者会見でセバスチャン・ベッテルは、イタリアのジャーナリストに「素晴らしいことを書いてくれることは、マラネロの全員にとって素晴らしいメッセージになる。彼らは強いフェラーリカーを造るために明けても暮れても一生懸命に仕事をしている」と訴えた。

    セバスチャン・ベッテルのこの発言は、イタリアのメディアにフェラーリへの厳しい批判を和らげることを求めたと解釈されている。

    イタリアでは毎日フェラーリの報道が頻繁に行われており、特に最近は否定性が強くなっている。

    キミ・ライコネンは、絶えずチームでの将来関して騒がれており、カナダでのパフォーマンスもその標的になった。

    また、カナダではテクニカルディレクターのジェームス・キーがフェラーリを離脱するとの報道が盛んに行われ、チーム代表のマウリツィオ・アリバベーネは、それを否定するとともに“敬意に欠けている”と批判している。

    「数日前、ジェームスについての記事を読んだが、私の意見では、それは無礼なことだ」とマウリツィオ・アリバベーネはコメント。

    F1カナダGPでは、フェラーリの戦略ミスがセバスチャン・ベッテルの優勝の可能性を潰したと批判的な見出しが躍った。

    レースでは、セバスチャン・ベッテルが3番グリッドから素晴らしいスタートでトップに立ったが、バーチャル・セーフティカー中の12周目にピットインしたことで、リードを失った。

    マウリツィオ・アリバベーネは「我々はタイヤのデグラデーションを過大評価していた。それがベッテルをピットインさせた理由だ。間違った決断だった」と認めている。

    だが、セバスチャン・ベッテルは「デグラデーションは予想よりも高くなかったかもしれない。あそこがレースを失った場所かもしれないね。でも、ひとつクリアにしておきたい。僕は誰かを批判したり、何かを批判するのは好きではない」とコメント。

    「フェラーリにとって素晴らしい週末だったと思う。僕たちは難しいシーズンのスタートを切った。クルマ本来のパフォーマンスをあまり示すことができなかったからね。土曜日と日曜日を見れば、今週末は初めてのクリーンな週末だったかもしれない。実際、レースをとても楽しんだしね」

    「望んでいた結果は出せなかった。特にスタートの後はね。でも、とても楽しかったよ。残り30周はとにかく全開だった。ちょっとハードにプッシュしすぎたときもあったかもしれない。とにかく素晴らしい感覚だった。レースにはなくてはならないものだ」

    「もう少し忍耐強くなるようお願いしたい。チームは素晴らしい道を辿っているし、状況は良くなっている。僕たちがF1史でこれまで他の誰よりも速いことは結果でわかっていると思う」

    「僕たちは正しい道にいると思う。素晴らしいチームだし、僕はそれを楽しんでいる」とセバスチャン・ベッテルは語り、イタリアのメディアに対して、チームに仕事に集中させてくるようメッセージを送った。

  • セバスチャン・ベッテル 「負けたのはカモメのカップルのせい」

    セバスチャン・ベッテル 「負けたのはカモメのカップルのせい」

    セバスチャン・ベッテルは、F1カナダGPの決勝レースで前半をリードしていたにも関わらず自分が蒔けたのは「カモメのカップルのせいだ」とジョーク交じりに語った。

    「ルイスにはもう話したんだけど、どうしても言っておかなければならない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「2羽のカモメがいたんだ。自殺願望のあるカップルだったんだ!」

    「1コーナーにいたので思わずラインを外した。ルイスはまったく気を使わなかった。それで0.5秒も縮められてしまった」

    「僕は2羽のカモメに永遠にさようならを言いたくなかったので避けたんだけど、彼らはルイスが来たら考えを変えて飛び立ったんだ!フェアじゃないよね。僕は動物のためにブレーキを踏んだのに、ルイスは踏まなかったんだ!」

    気が収まらないセバスチャン・ベッテルは、Sky Sports のインタビューを受けているルイス・ハミルトンに乱入し、「彼は動物のためにブレーキングしないんだ!こらしめてやってよ」と訴えた。

    「僕はレーシングドライバーだからね、負けた言い訳を探さないと気が済まないんだ! 1コーナーにカモメのカップルがのんびりしてて・・・」

    これに対して、ルイス・ハミルトンも笑い「計画通りだよ! 僕は動物と仲良しなんだ、知ってた? ドクター・ドリトルのようにね。僕はカモメたちにそこにいるようにって言っておいたんだ」と答えた。

    Sky Sports が動物の映像を見つけると、ベッテルは「ほら、2羽のカモメだよ! 僕はコーナーの先を見ていたからタイヤをロックさせてしまった。動物には優しくしないとね。正直なところ、僕はいい人だからね」

    「のんびりしていたカモメたちには本当にイライラするよ…赤い車が時速100マイル以上で走ってくるのに、カモメのカップルはそこにいたんだからね!」

    関連:【動画】 2016 F1カナダGP 決勝レース ハイライト

  • セバスチャン・ベッテル:2016 F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:2016 F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルは、F1カナダGPの魅力は、伝統的な空気感としばしば荒れたレースとなるチャレンジングなトラックになると語る。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは1978年にF1を初開催して以来、常にF1カレンダーを支えてきた。

    自らを伝統主義者だと認めるセバスチャン・ベッテルは、おそらくモナコと同じくらい厳しいと考える会場でのチャレンジを楽しみにしている。

    「モントリオールは素晴らしい場所だ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「カナダでレースができるのは素晴らしいことだと思う。F1ファン、そしてドライバーの全員が楽しめるレースだと思う。素晴らしいサーキットだ」

    「ブレーキングのタイミングを正しくすることが信じられないくらい重要だ。ドライバーだけでなく、クルマ、ブレーキ、タイヤにとってもかなり厳しいチャレンジだ。とても遅いスピードでクルマを止めて、再び加速する。なので、トラクションもとても重要だ」

    「モントリオールは、ウォールが近くて、ハードブレーキングがあり、シケインで素早く方向を変える伝統的なサーキットのひとつだ」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル、F1最年少優勝記録を破られても「気にしていない」

    セバスチャン・ベッテル、F1最年少優勝記録を破られても「気にしていない」

    セバスチャン・ベッテルは、18歳のマックス・フェルスタッペンにF1最年少優勝記録を破られたことを気にしていないと語った。

    F1スペインGPでのマックス・フェルスタッペンの勝利は、セバスチャン・ベッテルが持っていた以前の記録を210日更新した。セバスチャン・ベッテルの記録はトロ・ロッソに所属していた2008年のF1イタリアGPで達成したものだが、F1でレースに勝つことと年齢は無関係だとベッテルは考えている。

    「記録は破られるためにある」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「僕が初めて勝った時はとにかく嬉しかったし、20歳でも25歳でも何歳でも構わなかったよ。年齢は重要じゃないと思う。速さがあればここにいる資格はある。18歳かどうかは関係ない」

    「ミハエル(シューマッハ)は確か43歳までレースをしていたはずだ。少し前にスターリング・モスにお会いした。彼は残念ながら30代までしかレースをしなかったけど、50代まではいけたんじゃないかな」

    「最近のクルマは僕が始めた頃と比べて明らかに運転が楽になっているけど、それは別に関係ないだろう・・・。キミ(ライコネン)の正確な年齢は知らないけど、35歳でこのクルマをドライブする体力があり、速さがあるなら、まだ十分若い。肝心なのはそこだ」

    F1スペインGPでセバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンとキミ・ライコネンに続く3位でフィニッシュしており、レース中の心境をジョークにした。

    「オランダ人だけに、途中で彼のクルマに黄色いナンバープレートのトレーラーをつないでくれないかなと思っていた」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「でも、残念ながらここはオートバーンじゃないからね・・・そうすれば少しはスローダウンしてくれると思ったけど、ピットストップでトレーラーをくっつけてはくれなかったみたいだ。彼は賢いから、『お断りだ』って拒否したんだろうね」

    関連:トロ・ロッソ:ベッテルがF1史上最年少優勝(イタリアGP) – 2008年9月15日