タグ: セバスチャン・ベッテル

  • セバスチャン・ベッテル、黄旗無視もペナルティは免れる

    セバスチャン・ベッテル、黄旗無視もペナルティは免れる

    セバスチャン・ベッテルは、マレーシアGPで黄旗を無視したことで審議対象になったが、ペナルティーは免れた。

    マレーシアGPでついに優勝を手にしたセバスチャン・ベッテル。しかしレース後、ベッテルはスチュワードのもとに呼び出された。

    ベッテルは、レース中の黄旗が振られている区間でヤルノ・トゥルーリを抜いており、スチュワードもベッテルが「国際スポーティングコードに違反した」としている。

    ベッテルは、レース中の黄旗が振られている区間でヤルノ・トゥルーリを抜いており、スチュワードもベッテルが「国際スポーティングコードに違反した」としている。

    しかしスチュワードは、ベッテルが黄旗区間で減速しており、そのときのトゥルーリは「明らかにトラブルを抱えていた」ことを指摘。結局はペナルティーは科さなかった。

  • セバスチャン・ベッテル、リタイアの原因はホイールナットの緩み

    セバスチャン・ベッテル、リタイアの原因はホイールナットの緩み

    セバスチャン・ベッテルのオーストラリアGPでのリタイアは、ホイールナットの緩みが原因であったことが明らかになった。

    F1オーストラリアGPで、ポールポジションからスタートし、首位を走行していたセバスチャン・ベッテルだったが、26周目にグラベルに飛び出しリタイアしていた。

    Auto Motor und Sport によると、左フロントホイールのナットが緩んで振動したことでマウント部分を破損させ、ブレーキングでグラベルへ飛び出してリタイアすることになったという。

    報道によると、ガレージ内で行われた調査にはエンジニアリング責任者イアン・モーガン、デザイナーのエイドリアン・ニューウェイ、チーム代表クリスチャン・ホーナーも参加したが、わずか15分で終了したという。

    ピットストップにおけるホイール取りつけの問題が疑われるなか、クリスチャン・ホーナーは「6,000kmのテストでも、このようなことは起きなかった」とコメント。

    開幕戦に続き2戦連続でトラブルにより優勝を逃したセバスチャン・ベッテルは、タイトル争いでトップに立つフェルナンド・アロンソから25ポイント差をつけられた。

    「もちろん腹立たしいよ。また故障だからね。50ポイントを獲得してマレーシアに行けるはずだった」とベッテルはコメントしている。

  • セバスチャン・ベッテル、ロン・デニスの“燃費不足”論を否定

    セバスチャン・ベッテル、ロン・デニスの“燃費不足”論を否定

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが開幕戦バーレーンGPでの問題について真実を話していないとの憶測を否定した。

    レッドブルは、バーレーンGPでのベッテルの失速の理由を最初はエキゾーストの問題としていたが、後から点火プラグの問題だと修正した。

    元マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは、実際にはベッテルのマシンは燃料が不足していたとの理論を展開していた。

    「ロン・デニスは、彼の理論によって注目を集めたかったのかもしれないね。そうでなければもう誰も彼に意見を求めないからね」とセバスチャン・ベッテルは Auto Motor und Sport にコメント。

    点火プラグが問題なら、なぜチェッカー後すぐにマシンをコース脇に止めたのか問われたベッテルは次のように答えた。

    「そのときはエキゾーストが壊れたと思っていたし、それ以上ダメージを与えたくなかったんだ」

  • ベッテル、バーレーンのエンジンを今後のフリー走行で再使用

    ベッテル、バーレーンのエンジンを今後のフリー走行で再使用

    セバスチャン・ベッテルは、バーレーンGP決勝で点火プラグにトラブルが出たエンジンをオーストラリアGPのフリー走行で使用するとみられている。

    バーレーンGPではポールポジションからスタートして首位を走行していたが、トラブルが発生したことにより4位後退を余儀なくされた。

    しかし、エンジン自体はダメージを受けていないとみられており、Auto Bild Motorsport は、オーストラリアGPの金曜フリー走行で使用されると報じている。

    現在のエンジンレギュレーションでは、年間に使用するエンジンは8基までと定められているが、予選と決勝で同じエンジンを使う必要はない。

    レッドブルは、オーストラリアGP予選で新品エンジンを使用し、バーレーンGPで搭載したエンジンは、より負担の少ないイベントで使用されるとみられている。

  • セバスチャン・ベッテル 「RB6はタイヤ性能で大進歩を遂げた」

    セバスチャン・ベッテル 「RB6はタイヤ性能で大進歩を遂げた」

    セバスチャン・ベッテルは、シャンパンを逃さなかったことがバーレーンGPでの唯一の救いだったと語る。

    セバスチャン・ベッテルは、点火プラグにトラブルが発生するまで開幕戦を完全に支配していたように思われたが、結局は4位でレースを終えた。

    「シャンパンは逃さなかったよ。元々なかったからね」とベッテルは語る。

    イスラム教では飲酒が禁じられているためバーレーンのシャンパンファイトはノンアルコール飲料で行われる。

    「でも・・・完走することが重要だし、それがシーズンの秘訣だ。だから4位は全体的には悪い結果ではない。でも、僕たちは勝つことができたね」

    セバスチャン・ベッテルは、たとえフェルナンド・アロンソがレース後半に攻撃を開始するために多くを温存していたとしても、トップでリラックスしていたと語る。

    「わかりやすいレースだったし、スタートも完璧で第1スティントも素晴らしかった。僕たちは多くの人の予想に反して、スーパーソフトで他のみんなよりも良かったと思う」

    「僕たちにはフェルナンドやフェラーリより1周後にピットインする自由があった。もちろん、それによって少し負けていた。それでも、故障する時点まで非常に順調だったし、僕たちは常にコントロールできていたと思う」

    「とにかく、僕たちがその時点でリタイアしなかったは運が良かった。それでも僕たちは最終的に4位で終えることができた。クルマの燃料が少なくなった終盤には再び少し良くなったようだった。その時点で多くを無駄にしていたし、みんなが苦労せずに僕を追い越していった。僕たちはパワーを失った。スロットルを踏むたびにパワーがなくなった」

    「ブレーキとコーナーで出来る限り頑張ってプッシュしなければならなかった。幸いにも、まだそれなりにタイヤが残っていたし、マネジメントしようとしていた。それが4位で終えた秘訣だったと思う。でも、今日は勝たなければならなかった」

    ベッテルは、少なくともレッドブルが一発で速く、タイヤも労われるマシンを届けたとは励みになったと語る。

    「僕にとってあれ以上はできなかった」とベッテルは語る。

    「少し耳触りに聞こえるかもしれないけど、僕たちはずっといいポジションにいたし、全てをコントロールしていたと思う。たくさんのポジティブな面があった」

    「僕たちはタイヤ管理に関して大進歩を遂げたと思う。第1スティントで、フェラーリが僕たちよりも苦戦していたのがわかったと思う。それはとてもポジティブなことだし、スピードも良かった。でも、結果がそうならなかったのは確かだ」

  • セバスチャン・ベッテル、失速の原因は点火プラグ

    セバスチャン・ベッテル、失速の原因は点火プラグ

    セバスチャン・ベッテルの失速の原因は、エキゾーストパイプの破損ではなく、点火プラクが原因だった。

    開幕戦バーレーンGPでポールポジションからスタートし、首位を快走していたベッテルだったが、33周目に突然エンジンがパワーを失い失速。

    「なにかできることはない?」と無線で呼びかけたベッテルだったが、エンジニアからの返答は「ノー」だった。

    その後、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、そしてルイス・ハミルトンにパスされ、4位でチェッカーを受けたベッテルは、ターン1の脇にマシンを止めた。

    エンジン音に異変があったことから、当初はエキゾーストにトラブルがあったとみられていた。

    しかしレース後の調査で、原因はエキゾーストではなく点火プラグに問題があったとレッドブルは発表した。

  • セバスチャン・ベッテル 「故障しなければ優勝できた」

    セバスチャン・ベッテル 「故障しなければ優勝できた」

    セバスチャン・ベッテルは、マシンが故障しなければバーレーンGPで勝てていたと語る。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、マシンに異常が発生するまでレースを支配していた。

    ベッテルは、優勝できなかったことに失望していることを認める。

    「残念だけど、何ができたというんだい?」

    「全体的にみて、故障を除けば今週末はポジティブだった。土曜日からどんなコンディションでも僕たちは最速だった。僕たちはレースをうまくコントロールしていたと思う。僕たちには非常に良い戦略があったし、タイヤも理解していた」

    「タイヤとブレーキのコントロールはかなり良かったし、全てがスムーズに動いていた」

    「パワーを失ったのは15-20周目だったと思う。なんだったかはわからないけど、機械のなにかが壊れたんだと思う。幸い、続けることはできたけど、本当は勝てたと思う」

  • セバスチャン・ベッテル、マネージャーを雇う予定はなし

    セバスチャン・ベッテル、マネージャーを雇う予定はなし

    セバスチャン・ベッテルは、今でもマネージャーを雇う予定はないようだ。

    セバスチャン・ベッテルは、BMWザウバー、トロロッソ、そして現在のレッドブルとF1キャリアを過ごしているが、契約はマネージャーを雇わず自分で管理してきた。

    「みんな『広告関連やもっとお金を稼ぐためにマネージャーを雇った方がいい』と言ってくるけど、僕は大丈夫だ」とベッテルは語る。

    「自分で決定したいんだ」

    ベッテルは、契約交渉が独特な雰囲気であるkとおを認めるが、まだプロのマネージャーの助けを借りる必要のあるような状況に直面したことはないと語る。

    「交渉の席では、経験豊富な60代の人と机を囲むこともあるから、ちょっと面白い光景のときもある。でも、年齢のことなんてすぐに忘れて、ベストを尽くそうとするものだ」

    マネジャーとしてミスをしたことがあるか質問されると「いいや。自分のしてきたことは後悔しないよ」とベッテルはコメント。

    「F1やサッカーの問題は、あまりにも大きなお金が関わってくることだ。F1は大きなビジネスだし、残念ながら、みんな自分の利益や自分の手元に残るものを気にしすぎている」

    「単なるビジネスと考えている人もいるしね。それが大きな問題だ。常に言いたいことを言えるわけじゃない。でも、僕にとって大切なことはレースだし、今までと変わらない自分でいることだ」

  • セバスチャン・ベッテル、RB6を「官能的なリズ」と命名

    セバスチャン・ベッテル、RB6を「官能的なリズ」と命名

    セバスチャン・ベッテルは、RB6に“官能的なリズ(Luscious Liz)”という名前をつけた。

    ベッテルは2009年、RB5を“ケイト”と命名し、アップグレードによってさらに攻撃的になった2台目のシャシーには“ケイトの淫らな妹(KATE’S DIRTY SISTER)”という名前を付けていた。

    ちなみに、2008年のトロ・ロッソ時代にはマシンに“ジュリー”という名前を付けていた。

    マシンに女性の名前をつけてダッシュボードに飾ることは、ベッテルの験担ぎのひとつとなっている。

    またベッテルは、必ずマシンの左側から乗り降りして、レーシブーツの紐の下にラッキーコインを忍ばせている。

    関連:ベッテルのマシンに刻まれた“KATE’S DIRTY SISTER” – 2009年4月20日

  • セバスチャン・ベッテル 「信頼性は心配していない」

    セバスチャン・ベッテル 「信頼性は心配していない」

    セバスチャン・ベッテルは、2010年のレッドブルの信頼性は心配していないと語る。

    2009年シーズンに多くのリタイアによってチャンピオンから遠のいたセバスチャン・ベッテル。

    バルセロナテスト2日目の午後に行ったレースシミュレーションでベッテルはコース上でマシンを止めたが、停止は予防のためであり、実際に信頼性に問題があるわけではないと語る。

    「もちろんストップしたくはないけど、ダメージを負うリスクを冒したくないときがあるし、データにおかしな点があれば、マシンをシャットダウンした方がいい」

    「もちろんレースでは続けるだろうし、何も悪くないときもあるけど、マシンをシャットダウンして、戻して調べてみた方がいい。でも、もちろん走り続けて、サーキット上ではなくガレージにマシンを停めるのが理想だ」

    「まだ信頼性の問題を心配する必要はないと思う。良さそうだよ。起こっているすべては普通のことだと思う。新車、新しいパーツを持ち込んでいるし、全てが新しいし、デザインも少し違う」

    「マシンは変化している。大きな燃料タンクだけでなく、新しい小さなパーツがたくさんあるし、全てがわずかに変わっている」

    今週のテストでは、レッドブルとフェラーリが、マクラーレンとメルセデスよりも上位にいるが、ベッテルはまだ本当のパフォーマンスを予想したがらない。

    「今日はフェラーリがかなり速かったね。たぶん、今朝は軽い燃料で走っていたと思う。1分20秒に入れるには、軽い燃料に違いない。ロングランでもフェルナンドはかなり速かった。今日、マクラーレンとメルセデスが何をしていたかはわからない。細かくは見ていなかったけど、彼らが今日速かったとは思わない」

    「全体はかなりタイトだと思う。4チームすべてがビッグチームだし、彼らは過去に競争力があることを何度も証明してきた。だから、接戦になるだろう」

    「もちろん、みんなより1秒速いと話したいけど、少なくとも現時点では意味のないことだ」

    関連:F1バルセロナ合同テスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム – 2010年2月27日