タグ: セバスチャン・ベッテル

  • セバスチャン・ベッテル、新シャシーは“淫らなマンディ”

    セバスチャン・ベッテル、新シャシーは“淫らなマンディ”

    セバスチャン・ベッテルは、新しいRB6のシャシーに“ランディ・マンディ(淫らなマンディ)”という名前をつけた。

    セバスチャン・ベッテルは、願掛けのひとつとして、マシンに女性の名前をつけている。また、ベッテルは必ず左側からマシンに乗り込み、レーシングシューズの紐にコインを忍ばせている。

    ベッテルは、最初のRB6に“官能的なリズ(Luscious Liz)”という名前を付けていたが、シャシーに損傷が発見されたため、リズは引退することとなった。

    ベッテルが新たに得たシャシーは、テストカーをフルアップデートしたマシンであるとされている。

  • セバスチャン・ベッテル、トルコGPで新しいシャシーを使用

    セバスチャン・ベッテル、トルコGPで新しいシャシーを使用

    レッドブルは、モナコGPでセバスチャン・ベッテルが使用したクルマに欠陥を発見。ベッテルはトルコGPで新しいシャシーを与えられることになった。

    セバスチャン・ベッテルは、ここ2レースでチームメイトのマーク・ウェバーに負けており、モナコGPでは週末を通してウェバーのペースについていけなかった。

    今週、マシンはレッドブルのファクトリーに戻され、チームはベッテルがこれまで使用していたシャシーナンバー3を詳細に調査。原因は特定していないものの、シャシーに欠陥が発見された。

    レッドブルは、両方のドライバーにチャンピオンシップを争う平等なチャンスを与えるという取り決めをしているが、次戦トルコGPのためにベッテルに代替シャシーを与えることを決定した。

    「セバスチャン・ベッテルは、モナコGPの間、現在のシャシーでハンドリングに異常を経験した。さらなる調査により、彼のシャシーに小さな欠陥が見つかった。次戦トルコGPでは交換される」

    マーク・ウェバーは、バーレーンのシーズン開幕戦でシャシーナンバー2を使っていたが、その後シャシーナンバー4に交換されている。

  • セバスチャン・ベッテル、数年でのフェラーリ移籍を目指す?

    セバスチャン・ベッテル、数年でのフェラーリ移籍を目指す?

    セバスチャン・ベッテルは、いつかフェラーリでF1を戦う願望があることを繰り返した。

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルと長期契約を結んでいるが、チームメイトのマーク・ウェバーは2011年にフェラーリへの移籍が噂されている。

    「レッドブルにとても満足している」とベッテルは El Pais にコメント。

    「どこにも行くつもりはないけど、将来のことはわからない」

    「ワールドチャンピオンを争いたいし、過去をみれば、フェラーリは常に非常に競争力のあるクルマを設計してきた」

    「2〜3年でフェラーリに行っちゃダメなの?」

    「フェラーリは他のどのチームとも違う。レジェンドだ。素晴らしい成功を収めたブランドもあるけど、フェラーリは特別だ」

    バーニー・エクレストンは、ベッテルに赤いオーバーオールを着せるためにプッシュしているといわれている。

    「それが真実だとは思わない」とベッテルとコメント。

    「バーニーとは良い関係を築いているけど、幸い自分の将来は自分で決めるつもりだ」

  • セバスチャン・ベッテル、モナコGP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、モナコGP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1モナコGPに特別なカラーリングのヘルメットを用意している。

    今シーズン、すでに数パターンのヘルメットでレースに挑んでいるセバスチャン・ベッテルだが、木曜日に行われたフリー走行では、モナコ用にデザインされたヘルメットを装着していた。

    レッドブルのロゴマークを含めた全てが紺色とシルバーで統一されたシックなデザイン。上部にはモナコを中心として地図が描かれ、その周りやヘルメットサイドには「MONACO」の文字がデザインされている。

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット

  • セバスチャン・ベッテル、ブレーキトラブルはディスク破損が原因

    セバスチャン・ベッテル、ブレーキトラブルはディスク破損が原因

    レッドブルは、スペインGPでのセバスチャン・ベッテルのブレーキトラブルが、左フロントのディスク破損が原因だったことを明らかにした。

    セバスチャン・ベッテルは、先週末のスペインGPの終盤、ブレーキトラブルにより減速を余儀なくされたが、なんとかRB6をフィニッシュまで持ちこたえさせ、3位表彰台を獲得した。

    レース後の調査の結果、問題は、チームがこれまで経験したことのない左フロントのディスク破損によって起きたとレッドブルは述べた。

    「問題はかなり奇妙だった。基本的に左側のブレーキが完全に働かなくなり、ディスクは事実上、スプラインの真ん中でまっすぐ半分に割れていた」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは述べた。

    「ちょうどそこにスペーサーを入れていた。彼は3つしがブレーキがなかったので、全てのバイアスをリアに向け、ブレーキングゾーンに大きなマージンを築くいてクルマを止めるために主にエアロダイナミクスを利用していた」

    「レース終盤は、比較的軽い燃料にソフトタイヤをオプションタイヤを装着していたので、実際、彼は3つのブレーキでミドルセクターでパープルを出していた」

    「皮肉にも、前の晩にエイドリアン(ニューウェイ)と彼の最初のクルマが3つのブレーキディスクしかないオースティン・アレグロだったことについてジョークを言っていたんだ。残念なことに、セバスチャンのクルマがそのようになってしまった。しかし、彼はそれを信じられないくらいうまくマネジメントして3位でクルマを持ち帰ったことは価値のあることだし、勇敢なパフォーマンスだった」

  • セバスチャン・ベッテル:F1モナコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1モナコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、モナコGPの安全性や貴重な休日の予定について語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モナコは、ドライバーの能力の限界を試す非常に特別なコース 。たったひとつの些細なミスが、壁への衝突、強いてはレースの終わりに繋がる」

    「幸い、この数年で安全性は向上している。それでも、もちろん危険な場所はある。カジノへと上っていく時などはドームの後ろで何が起きているか全く分からない。トラブルを抱えたクルマがそこに止まっていないことを祈るしかない」

    「かなり厳しい予選とレースになると思う。ぼくたちのクルマは最高だけれども、同じように良いパフォーマンスを見せているチームもある。フェラーリやメルセデスは、当然のことながら素晴らしい走りを見せているし、マクラーレンも甘く見てはいけない」

    「今日のプラクティスはまさに予定通りで、かなりの周回数をこなすことができた。最高の気分だ。クルマには何の不安も抱いていない」

    「明日は休日だが、予定はある。少しだけ寝坊して、ちょっと体を動かして、それからサーキットに戻って初日のプラクティスの結果を分析する」

  • レッドブル、ベッテルにリタイアを指示していた

    レッドブル、ベッテルにリタイアを指示していた

    スペインGPを3位表彰台で終えたセバスチャン・ベッテルだが、チームからはリタイアを指示されていたことを明かした。

    セバスチャン・ベッテルは、ブレーキトラブルに苦しんでおり、レース残り15周でダメージを調査するためにピットインした。

    メカニックとエンジニアはベッテルをサーキットに送り出す前にブレーキディスクのダメージに気づいた。

    「僕が出て行ったとき、チームはレースを辞めるべきだと伝えてきた」とベッテルは Auto Motor und Sportにコメント。

    「彼らはブレーキが壊れるリスクがあまりに高いと言っていた」

    「僕はリタイアが本当に必要なのか、もしくはゆっくり走って数ポイントを拾えるかどうか彼らに尋ねたんだ」

    「答えは得られなかった。それで僕はドライブしたんだ。最終コーナーの真ん中で『続けていいが、慎重に行け』とのメッセージを得たけど、いずれにしろあまりに遅すぎた。僕はすでにピットエントリーを過ぎていたからね」

    セバスチャン・ベッテルは、ブレーキバイアスを全てリアに移して、なんとかレースをフィニッシュすることができたと述べた。

    「ピットウォールで彼らはかなり心配していたし、僕は絶えずもっとゆっくりドライブしようと注意していたよ」

  • セバスチャン・ベッテル:F1スペインGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1スペインGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、旅、空力、そしてスペインGPのプラクティスについて語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ポジティブなことから話そう。バルセロナへの旅は、メルボルンや上海よりも楽だった。火山灰の問題がなかったことも、もちろん関係がある」

    「カタルーニャ・サーキットのレースは本当に楽しみだ。僕たちのクルマにもぴったりのコースだと思う。それは、どのレースでも最高のことだけれども、バルセロナのような高空力コースではもっと助かるんだ」

    「開幕4戦を終えて得た結論はかなりシンプル。4回のうち3回でポールポジションが可能だったのだから、スピードはある。もちろん、レースではミスもあったし、セパンの1回だけではなく、他のレースでも優勝できて良かったはずだと思うが、それと同時にまだリタイヤが1回だけなので嬉しい。もっと悪い結果になっていた可能性だってあるからね」

    「今は目の前にあることに集中し、15ポイントの差を埋めること考えるだけ。でも、1回の優勝が25ポイントなんだから、そんなに大変な感じはしないよね。他のレースと同じく、今回も空力面にいくつかの変更を加えた。日曜日には、こういった変更を勝利に繋げることができるというところを見せなければ。午後のプラクティスで最速タイムを出せたのは最高だった。クルマのアップデートの作業を頑張ってくれたみんなの努力が報われた。全てのパーツを装着して、全てを適応させることができた。最終的には全てがまとまって、クルマは最高の仕上がりになった」

    「特に終盤はもう少し走りたかったけれども、今日の2回のセッションは好調だった。今日のリザルトには満足している。でも、明日はもっと大変になるだろう。マクラーレンもタイムを伸ばすだろうしね。
    まあ、明日になれば分かることだね…」

  • セバスチャン・ベッテル、Fダクトの早期導入を望む

    セバスチャン・ベッテル、Fダクトの早期導入を望む

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルができるだけ早くFダクトを準備してくれることを願っている。

    中国GPの金曜フリー走行では、フィールドの多くのチームが“Fダクト”をテストするとみられているが、レッドブルはそれらのチームには入っていない。

    マクラーレンが今シーズン投入したFダクトだが、中国GPではザウバー、ウェリアムズ、メルセデスGP、フェラーリが同じような仕組みをテストするとみられている。

    メルセデスエンジンは、パワー面においてすでにルノーエンインよりも優位にたっているが、マクラーレンはFダクトによってレッドブルに対してストレートでさらにアドバンテージを得ている。

    レッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイは、RB6のFダクトに取り組んでいることを認めている。

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが早急にFダクトを準備してくれることを望んでいる。

    バルセロナでRB6にFダクトが搭載されるか問われたベッテルは「そう願っているよ」とコメント。

    「中国は最後のフライアウェイレースだ。ヨーロッパでは多くのグランプリが続く。それ(Fダクト)を期待しているよ」

    「日にちは決定していない。他チームと同じように僕たちもそれに取り組んでいる」

    ベッテルは、Fダクトが一周につきコンマ5秒を届けることができると考えており、そのポテンシャルをチームは無視することはできないと語る。

    しかし、ベッテルは「マクラーレンはずっと開発に取り組んできたので、(Fダクトを融合させることは)簡単なことではない」としている。

    関連:Fダクトとは

  • セバスチャン・ベッテル 「RB6の実力を証明できた」

    セバスチャン・ベッテル 「RB6の実力を証明できた」

    セバスチャン・ベッテルが、マレーシアGPでのレースを振り返った。

    開幕2戦では信頼性問題で勝機を逃していたレッドブルだが、マレーシアGPでRB6がついにそのポテンシャルをフルに発揮。

    マーク・ウェバーがポールポジションを獲得し、セバスチャン・ベッテルが優勝。1-2フィニッシュでマレーシアGPを制覇した。

    ポールポジションにはチームメイトがいましたが、あなたはレースを勝ち取りましたね・・・
    予選でマークはポーカーフェイスだったし、本当にポールポジションに相応しかった。僕にとって最も重要なことは、良いスタートをすることだった。僕は忍耐強かったと思うし、ホイールスピンを避けようとしていた。それがうまくいった。ターン1までの距離が長かったので、マークのスリップストリームを使って、インサイドから飛び込むことができた。でも、チームメイト同士は常に少し慎重だ。チームメイトのクルマとクラッシュしてしまったら、テレビでとても馬鹿げた奴に見えてしまうからね。僕たちはお互いをリスペクトしようとしていたと思う。レース中、マークはずっと僕の後ろにいたし、僕をプッシュし続けて、ミスを誘おうとしていた。彼の方が速いときもあったし、僕の方が速いときもあった。でも、最終的にリードしている方がタイヤに耳を傾けて、自分のペースで走り、後ろの人がしていることに反応することができる。

    スタートは直感でしたか?それとも計画的な戦略だったのですか?
    基本的には直感の方が多いね。もちろん、状況を計画することはできるけど、振り返ってみると、周りで起こっていることにただ反応しているんだと思う。まずシグナルに集中して、スタートしたあとはできるだけ早く逃げようとするものだ。ニコ(ロズベルグ)について言えば、彼は少しハードにプッシュしすぎていた。僕はトラックのダーティーな側にいつことがわかっていたので、反対のことをした。少し時間をかけて、スロットルを我慢していた。ターン1に差しかかって、スリップストリームから抜けて、いつアタックするのが適切かを判断しなければならなかった。

    クルマの信頼性は心配でしたか?
    それほどでもないよ。クルマには本当に満足していたけど、あと20周もってくれとは考えていたかもしれない。でも、他にも多くのことを考えていた。保てたことで僕たちのクルマに何ができるかを証明できたと言えるだろう。公平を期すために言えば、開幕2戦の故障はとてもレアなことだったし、不運だった。

    現時点でドライバーランキングは非常にタイトに見えます。シーズンずっとそれが続くと思いますか?
    そうだね。僕たちはレースごとに物事がどれだけ早く変化するかを見てきた。今週末僕たちにはペースがあったし、特に開幕2戦のあとではこの結果は僕たちに相応しいものだと思う。取り戻せて良かったよ。チームのみんながやっていることを愛しているし、このようなモチベーションは必要ないことだ。でも、このような結果はなぜ僕たちがここにいるかを思い出させてくれる。

    レース終盤、あなたはロータスのヤルノ・トゥルーリを抜こうとしましたが、突然躊躇いましたね・・・
    フェルナンド(アロンソ)がトラックから出ていたので、イエローフラッグが出ていた。イエローフラッグ下ではオーバーテイクすることはできないけど、そのあとヤルノは僕を先に行かせるためにスローダウンした。再びグリーンフラッグが出るまでゆっくり行かなければならなかったので、重要な局面だった。もちろん、レースとしては、マークと僕のギャップがより近づいていた方がもっと刺激的だったかもしれないけど、僕は良いリードを築いていたので、数秒を無駄にできる贅沢があった。