タグ: スーパーフォーミュラ

  • 坪井翔 2024年 スーパーフォーミュラのチャンピオンを獲得

    坪井翔 2024年 スーパーフォーミュラのチャンピオンを獲得

    坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が、2024年スーパーフォーミュラのチャンピオンを獲得した。

    11月10日(日)に鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ 2024年最終戦の決勝レースが行われた。優勝は前日のレースに続いて太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が飾った。

    タイトルを争う牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)と19.5ポイント差で1ポイントでも獲得すればチャンピオン獲得という状況だった坪井翔は2位でフィニッシュ。牧野任祐は9位だった。

    今大会でスーパーフォーミュラを引退する山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)は6位、レッドブルF1育成の岩佐歩夢は(TEAM MUGEN)は7位で最終戦を終えた。

    トヨタは、ハースF1チームと提携してドライバー育成の道筋を整えており、坪井翔がその候補に名乗りを上げた。

    坪井翔 スーパーフォーミュラ

    2024年 スーパーフォーミュラ 最終戦 結果

    1.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    2.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
    3.福住仁嶺(Kids com Team KCMG)
    4.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    5.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)
    6.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)
    7.岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
    8.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    9.山下健太(KONDO RACING)
    10.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    11.木村偉織(San-Ei Gen with B-Max)
    12.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    13.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    14.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)
    15.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    16.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    17.平良響(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    18.三宅淳詞(ThreeBond Racing)
    19.小高一斗(KONDO RACING)
    20.Juju(TGM Grand Prix)
    21.大津弘樹(TGM Grand Prix)

  • スーパーフォーミュラ:野尻智紀がポール チャンピオン争いは決勝で決着

    スーパーフォーミュラ:野尻智紀がポール チャンピオン争いは決勝で決着

    スーパーフォーミュラ 第9戦の予選が11月10日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、野尻智紀(TEAM MUGEN)がポールポジションを獲得。2番手には太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入り、タイトル候補の坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が3番手となったことで、2024年のチャンピオン争いは決勝へと持ち越された。

    鈴鹿サーキットでの前日の第8戦を終えて、タイトル争いで一騎打ちとなった牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)との差を18.5ポイントとしていた坪井翔。

    スーパーフォーミュラは、予選でポールポジションに3ポイント、2番手に2ポイント、3番手に1ポイントが与えられ、ここで2ポイント差をつければ坪井翔のチャンピオンが確定する状況。

    牧野任祐が10番手に終わった予選で、2番手以上になれば、タイトル確定だった坪井翔だが、太田格之進が終了間際で2番手タイムをたたき出して坪井を3番手に押し下げたことで、タイトル争いは決勝に持ち越されることになった。

    坪井翔(102.5ポイント)と牧野任祐(83ポイント)との差は19.5ポイント。優勝者に20ポイントが与えられるレースで、坪井が1ポイントでも獲得すればタイトルが確定する。

    2024年 スーパーフォーミュラ 第9戦 予選

    1.野尻智紀(TEAM MUGEN) – 1分36秒542
    2.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分36秒797
    3.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分36秒844
    4.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING) – 1分36秒882
    5.福住仁嶺(Kids com Team KCMG) – 1分37秒032
    6.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING) – 1分37秒079
    7.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分37秒084
    8.山下健太(KONDO RACING) – 1分37秒189
    9.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING) – 1分37秒239
    10.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分37秒245
    11.岩佐歩夢(TEAM MUGEN) – 1分37秒326
    12.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING) – 1分37秒629

    13.大津弘樹(TGM Grand Prix)
    14.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    15.木村偉織(San-Ei Gen with B-Max)
    16.小高一斗(KONDO RACING)
    17.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    18.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    19.平良響(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    20.三宅淳詞(ThreeBond Racing)
    21.Juju(TGM Grand Prix)

  • 岩佐歩夢 スーパーフォーミュラのチャンピオン獲得の希望潰える

    岩佐歩夢 スーパーフォーミュラのチャンピオン獲得の希望潰える

    岩佐歩夢は、2024年のスーパーフォーミュラのタイトルを獲得することはできなかった。

    岩佐歩夢はスタートができず出遅れポジションダウンしてしまい追い上げる展開に。20周を消化するタイミングでセーフティカーが入りピットイン。その後はオーバーテイクをみせて9位でフィニッシュした。

    「SUPER FORMULA第8戦、鈴鹿の土曜日が終わりました。予選はポールポジションを獲れずに悔しい結果でしたけども、Q1からQ2の改善はうまくいきましたし、2番手という好位置に付けられたことは、チームとしてすごくポジティブな結果だったと思います」と岩佐歩夢はコメント。

    「決勝に関しては、スタートで残念な結果になってしまいましたけども、もうとにかく明日の第9戦は切り替えて、予選から全力プッシュでポールトゥウィンをあきらめずに狙っていきます。応援よろしく願います」

    チームメイトの野尻智紀もタイトル獲得の可能性はなくなった。好スタートで3台をオーバーテイクし2周目に11番手までポジションアップ。その後、3周目、6周目と次々にオーバーテイクを成功させ9番手までポジションアップ。10周を消化してピットウィンドウオープンと同時にピットインし、5位でフィニッシュした。

    「お疲れ様でした。第8戦が終わりました」と 野尻智紀はコメント。

    「残念ながら予選は下位に沈んでしまい、決勝に追い上げという形になったんですが、かなり車の調子も良く、5番手まで順位を上げられました。ただ残念ながら、チャンピオンシップの権利はなくなってしまい、本当に応援してくださってる皆さんに申し訳ないなという気持ちと、自分自身の不甲斐なさに感情が支配されているという感じです」

    「ですが明日の第9戦、これだけ自分たちのペースもポテンシャルも高いんで、勝って終われるように頑張ります。泣いても笑っても最後の1戦なんで、しっかり頑張りたいと思います。また、明日も応援してください。よろしくお願いします」

    チーム無限の田中洋克監督は「第8戦が終わった時点で野尻選手と岩佐選手のドライバーチャンピオンの権利がなくなりました。チームとしてふたりのドライバーに申し訳なく思っています」

    「野尻選手の予選、車は良い状態でしたが赤旗の影響と赤旗後の再アタックで、他車との絡みで思うような走りができず、想定外となるQ1敗退でした。決勝でも速さがあり、5位までポジションを上げ本当に頑張ってくれました。やはり予選の結果が悔やまれます」

    「岩佐選手も予選で速さがあり、ポールは獲れなかったものの、2位という結果で優勝を狙えるポジションでしたが、決勝スタートでエンジン制御の問題によりスタートすることができませんでした。これは岩佐選手自身の操作の問題ではなく、違う問題でレースを落とすことになり、本当に残念で申し訳なく思っています」

    「野尻選手、岩佐選手ともドライバーチャンピオンの権利はなくなりましたが、車は良い状態にあります。明日の最終戦、思いっきり悔いのないレースをしますので応援をお願いします」

  • スーパーフォーミュラ:太田格之進が第8戦でポール・トゥ・ウィン

    スーパーフォーミュラ:太田格之進が第8戦でポール・トゥ・ウィン

    スーパーフォーミュラ 第8戦の決勝レースが鈴鹿サーキットで行なわれ、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がポール・トゥ・ウィンを飾った。

    レースは2度のセーフティカー、6台のリタイアという波乱の展開となったが、ポールポジションからスタートした太田格之進が今季初優勝、通算2勝目を挙げた。

    第8戦の結果により、スーパーフォーミュラのタイトル争いは2位でフィニッシュした坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)と3位でフィニッシュした牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)との一騎打ちとなり、5位でフィニッシュした野尻智紀(TEAM MUGEN)と9位でフィニッシュした岩佐歩夢(TEAM MUGEN)のタイトル獲得の可能性はなくなった。

    スーパーフォーミュラ 第8戦 鈴鹿 決勝

    1.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    2.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
    3.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    4.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    5.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    6.福住仁嶺(Kids com Team KCMG)
    7.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)
    8.山下健太(KONDO RACING)
    9.岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
    10.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    11.木村偉織(San-Ei Gen with B-Max)
    12.Juju(TGM Grand Prix)
    13.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    14.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    15.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)
    DNF.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    DNF.平良響(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    DNF.小高一斗(KONDO RACING)
    DNF.大津弘樹(TGM Grand Prix)
    DNF.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)
    DNF.三宅淳詞(ThreeBond Racing)

  • 山本尚貴 スーパーフォーミュラを今シーズン限りで卒業

    山本尚貴 スーパーフォーミュラを今シーズン限りで卒業

    山本尚貴が、今週末の最終戦をもってスーパーフォーミュラから卒業することを発表した。

    国内最高峰のフォーミュラカーレースであるスーパーフォーミュラでホンダのドライバーとして15年間を戦った山本尚貴は、2013年大逆転で制した初タイトルを獲得すると、2018年には最終戦最終周0.654秒差で2度目のタイトル、2020年には史上最多3回チャンピオンを獲得した。

    2019年にはスーパーフォーミュラとSUPER GTの現役チャンピオンとして鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPのフリー走行1回目にトロロッソ・ホンダから出走した。

    山本尚貴は「GTのもてぎが終わり、いよいよ今週末は鈴鹿でSUPER FORMULAの最終戦!ここでいつも応援してくださっている皆様にご報告が。」とSNSに投稿。

    「この最終戦をもってSUPER FORMULAから退く決断をしました」

    「決断は簡単ではありませんでしたが、15年間もの間国内トップフォーミュラに乗らせてもらい応援してくださった皆さんには心から感謝しています」

    「このタイミングでの発表はやはりフォーミュラに乗っている姿を『これが最後だ』と思って皆さんに応援して観てもらいたいのと、これも僕からの皆さんに対するひとつの恩返しになるかなと思いました」

    「最後のSFでのレース、どんな結末が待っていようとも自分らしく、そして持てる力をこのチームで全て出し切ってSFを降りようと思います」

    「開催間際での発表となってしまいましたが、フォーミュラで戦う最後の姿を是非応援してもらえると嬉しいです!」

    「最後は大好きな鈴鹿。全開で頑張ります!!」

  • スーパーフォーミュラ EXILE TAKAHIROが最終戦鈴鹿の国歌独唱

    スーパーフォーミュラ EXILE TAKAHIROが最終戦鈴鹿の国歌独唱

    スーパーフォーミュラは、11月10日(日)に鈴鹿サーキットで開催される最終戦の決勝レース前のスタートセレモニーでEXILE TAKAHIROが国歌独唱を務めることを発表した。

    2024年シーズンのチャンピオンが決まる最終戦の場に相応しく、TAKAHIROの歌声で一気にレース前の緊張感が高まる。今シーズン最後となる21名のレーシングドライバーの戦いを、ぜひ鈴鹿サーキットの現場で、ファンの皆様一丸となって応援しましょう!

    EXILE TAKAHIRO
    「アジア最高峰のレースを拝見できるということで、とても興奮しております。レーサーの皆さん、チームの皆さんがベストを尽くせるように心を込めて精一杯、国家独唱務めさせていただきます。是非、鈴鹿サーキットに足を運んでいただけますと幸いです。会場でお待ちしております!」

    EXILE TAKAHIRO

    EXILE TAKAHIRO プロフィール
    1984年12月8日生まれ、山口県出身。O型。ボーカル&ダンスグループ・EXILE のボーカル。2006年9月、オーディション『EXILE Vocal Battle Audition 2006 ~ASIAN DREAM~』で選ばれEXILEに加入。2013年、シングル「一千一秒」でソロデビュー。2014年、日本テレビ系ドラマ『戦力外捜査官』で俳優デビュー。ソロ活動10周年を迎えた2023年、オリジナル曲・EXILE の楽曲を新たなアレンジでセルフカバーする<EXILE RESPECT>楽曲・ライブ映像などを収録したフルボリュームのオリジナルアルバム「EXPLORE」をリリース。4月から初のソロツアーを全国18都市20公演開催。9月には、初の日本武道館単独公演を敢行。2024年には、Zeppを中心としたライブツアー、9月21日22日に2度目となる日本武道館単独公演を2Days成功させ、12月24日には「EXILE TAKAHIRO CHRISTMAS LIVE 2024 “Winter Song” ~Love~」を開催する。

  • 岩佐歩夢 スーパーフォーミュラのタイトル獲得の望みを繋ぐ

    岩佐歩夢 スーパーフォーミュラのタイトル獲得の望みを繋ぐ

    岩佐歩夢は、富士スピードウェイで開催された2024年シーズンのスーパーフォーミュラ 第6戦と第7戦で特別な結果を残した。23歳のレッドブル・ジュニアは、第1レースでグリッド4番手から素晴らしいスタートを切り、第1コーナーでトップ争いを繰り広げた。チーム無限のドライバーは素晴らしい活躍を見せ、41周を終えて2位を獲得した。

    予選でトラックリミット違反を犯し、グリッド12番手となった日曜日は、さらに厳しい戦いとなった。

    しかし、最後まで戦い抜き、7位でフィニッシュラインを越えた。残り2レースで4位につけており、11月9日と10日の2ラウンドで再び鈴鹿に参戦する。

    「昨日の第6戦の予選はかなり難しかった。自分の仕事はできましたが、その時点ではポールポジションを獲得するのに十分なパフォーマンスがなかったので、4位は悪くなかった。レースは非常にタフで、ペースがかなり悪かったので、最も厳しいレースの1つでした」と岩佐歩夢は語った。

    「スタートは良かったし、チームはピットストップのタイミングをうまく調整し、タイヤ交換もうまくいった。それがレースで2位を取る助けになりました。実際、P2のパフォーマンスはなかったので、結果は非常に良かった」

    「今日の第7戦は、予選から全てが自分のミスでした。トラックリミットを超えたので12位でした。ラップタイムも十分ではなく、4位か5位くらいでした。だから正直、昨日と同じように、パフォーマンスはトップではありませんでした」

    「レースでは、土曜日から良い進歩を遂げようと、セットアップを少し変えてクルマを良くしました。完璧ではありませんでしたが、コース上で何台かを追い抜くことができました。チームはピットストップでまたもや良い仕事をしてくれて、私は7位でフィニッシュしました。他のクルマのペナルティにより、6位になりました」

    「残り2レースの鈴鹿での最終戦に向けて、全体的なパフォーマンスを向上させなければならないことは分かっています。準備を整えて、プッシュし続けます。」

  • スーパーフォーミュラ 第7戦:坪井翔がポール・トゥ・ウィンで今季3勝目

    スーパーフォーミュラ 第7戦:坪井翔がポール・トゥ・ウィンで今季3勝目

    スーパーフォーミュラ 第7戦の決勝が10月13日(日)に富士スピードウェイで開催れ、坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)がポール・トゥ・ウィン。今季3勝目でドライバーズランキングトップに立って、来月の最終2連戦を迎える。

    3番手から力強い走りをみせた福住仁嶺選手(Kids com Team KCMG)が2位表彰台。3位には牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。

    ITOCHU ENEX TEAM IMPULから参戦するニック・デ・フリースは8位でフィニッシュしたが、ペナルティによって11位に降格してスーパーフォーミュラでの最後のレースでポイント獲得はならなかった。

    スーパーフォーミュラ

    2024年 スーパーフォーミュラ 第7戦 富士 結果

    1.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
    2.福住仁嶺(Kids com Team KCMG0
    3.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    4.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    5.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    6.岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
    7.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    8.山下健太(KONDO RACING)
    9.木村伊織(San-Ei Gen with B-Max)
    10.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    11.ニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    12.大津弘樹(TGM Grand Prix)
    13.小高一斗(KONDO RACING)
    14.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)
    15.Juju(TGM Grand Prix)
    16.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    DNF.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    DNF.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)
    DNF.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    DNF.三宅淳詞(ThreeBond Racing)
    dq.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)

  • 小林可夢偉 スーパーフォーミュラで5年振り表彰台3位フィニッシュ

    小林可夢偉 スーパーフォーミュラで5年振り表彰台3位フィニッシュ

    小林可夢偉は、2024年スーパーフォーミュラ第6戦富士で3位フィニッシュ。5年ぶりの表彰台を獲得した。

    予選11番手からスタートした小林可夢偉(Kids com Team KCMG)は大きくポジションを上げて3位でフィニッシュ。小林可夢偉にとっては、2019年のシリーズ第5戦もてぎ大会以来となった。

    「(前回の表彰台が)『5年前』と言われると心に刺さるので、あまり言っていただきたくないなと思うんですけど、実際にはそれが現実で、まずは本当にこれまで応援していただいた方々に感謝したいと思います」とコメント。

    「ペースが良かったというのが今日のレースの好材料かなと思います。ピットストップを早くして11周目か12周目に入ったと思うんですけど、それでクリンエアでいいペースで走ることができました。スタート自体は11番手だったんですけど、それが一気にジャンプアップできた理由になったと思いますし、あとは本当にレースに強いクルマだったなというところが今日の結果かなと思います」

    「手応えはまだつかめていないです、残念ながら。でも、福住(仁嶺)選手がこの富士でポールポジションを2回獲って、富士ではクルマがいいことは分かっていて、それを僕が予選では活かせなくて、レースでそれをなんとか挽回できたというだけなんですけど、まずは良かったなと思いますし、ラッキーなことに明日もレースがあるので、明日はしっかりもっとやり切ったと思えるようなレースをしたいと思います」

  • スーパーフォーミュラ 第6戦:坪井翔が優勝、岩佐歩夢と小林可夢偉が表彰台

    スーパーフォーミュラ 第6戦:坪井翔が優勝、岩佐歩夢と小林可夢偉が表彰台

    スーパーフォーミュラ第6戦の決勝レースが10月12日(土)富士スピードウェイで行なわれ、坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が優勝した。

    2位には岩佐歩夢(TEAM MUGEN)、3位には小林可夢偉(Kids com Team KCMG)が入った。ニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は11位だった。

    2024年 スーパーフォーミュラ 第6戦 結果

    1.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
    2.岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
    3.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    4.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    5.福住仁嶺(Kids com Team KCMG)
    6.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    7.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)
    8.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)
    9.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    10.山下健太(KONDO RACING)
    11.ニック・デ・フリーズ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    12.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)
    13.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    14.三宅淳詞(ThreeBond Racing)
    15.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    16.小高一斗(KONDO RACING)
    17.Juju(TGM Grand Prix)
    18.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    19.大津弘樹(TGM Grand Prix)
    DNF.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    DNF.木村偉織(San-Ei Gen with B-Max)

    スーパーフォーミュラ 第6戦 富士スピードウェイ