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  • スーパーフォーミュラ 2024年開幕戦は野尻智紀が優勝 Jujuは17位

    スーパーフォーミュラ 2024年開幕戦は野尻智紀が優勝 Jujuは17位

    2024年スーパーフォーミュラ開幕戦が3月10日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、野尻智紀(TEAM MUGEN)が優勝した。2位に山下健太(KONDO RACING)、3位に山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)が入り、表彰台を獲得した。

    注目のルーキー勢では、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が9位、Juju(TGM Grand Prix)が17位、テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が18位だった。

    2024年スーパーフォーミュラ開幕戦 結果

    1.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    2.山下健太(KONDO RACING)
    3.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)
    4.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    5.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)
    6.福住仁嶺(Kids com Team KCMG)
    7.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    8.松下信治(TGM Grand Prix)
    9.岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
    10.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    11.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
    12.木村偉織(San-Ei Gen with B-Max)
    13.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    14.三宅淳詞(ThreeBond Racing)
    15.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)
    16.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    17.Juju(TGM Grand Prix)
    18.テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    19.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    20.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    21.小高一斗(KONDO RACING)

  • スーパーフォーミュラ Juju(野田樹潤)のチームメイトは松下信治に決定

    スーパーフォーミュラ Juju(野田樹潤)のチームメイトは松下信治に決定

    TGM Grand Prixは、55号車のドライバーに松下信治を起用することを発表。53号車に乗るJuju(野田樹潤)との2台体制で2024年のスーパーフォーミュラに挑む。

    TGM Grand Prixは、今年1月にJujuの起用を発表していたが、もう1台のマシンに誰が乗るかは不明だった。

    昨年末に行われたスーパーフォーミュラの合同/ルーキードライバーテストで、TGM Grand PrixはJuju、ラスムス・リンドとともに松下信治を起用。今年2月の鈴鹿合同テストではラウル・ハイマンを起用したが、契約には至らなかった。

    松下信治は、ホンダの育成ドライバー出身。2025年からはGP2/F2に参戦し、7勝を挙げ、2016年と2017年にはホンダのパートナーだったマクラーレンF1チームのテストドライバーに就任。2017年にはホンダとの契約が決まりかけていたザウバーからインシーズンテストに参加し、F1マシンをテストした。

    その後は日本に帰国し、スーパーフォーミュラやスーパーGTに参戦している。スーパーGTでは1年間ホンダを離れて日産に移籍したが、2022年からは再びホンダ陣営に復帰している。

    スーパーフォーミュラ 松下信治

  • スーパーフォーミュラ 2024年の全9戦の決勝をABEMAで無料中継

    スーパーフォーミュラ 2024年の全9戦の決勝をABEMAで無料中継

    スーパーフォーミュラは、2024年3月10日(日)に幕を開ける年間全9戦の決勝をABEMA(アベマ)で無料中継することを発表。さらに今年も日向坂46富田鈴花が「ABEMAモータースポーツアンバサダー」としてスーパーフォーミュラの魅力を発信する。

    スーパーフォーミュラは、性能差のないマシンで戦う世界最速のイコールコンディションレースであり、ドライバーの腕とそれを支えるチーム力が勝敗を決める「世界最高峰のHUMAN MOTORSPORTS」を謳っている。

    これまで世界の舞台で活躍している名だたるドライバーを輩出し、今世界でも注目されているカテゴリーを「ABEMA」では2024年3月10日(日)、鈴鹿サーキットにて行われる決勝戦より全9戦の決勝ラウンドを無料で視聴できる。

    また、番組のテーマソングは人気ロックバンド・MAN WITH A MISSIONの楽曲「Winding Road」に決定し、番組を彩る

    スーパーフォーミュラ MAN WITH A MISSIONABEMA「スーパーフォーミュラ 2024」 テーマソング MAN WITH A MISSION /「Winding Road」

    また、スーパーフォーミュラの放送と合わせてサーキットにまつわる様々な魅力をお届けする情報番組『サーキットで会いましょう Season2』の放送も決定。放送が2年目となる今年も、スーパーフォーミュラに参戦するドライバーの魅力はもちろん、ドライバーやレース関係者がおすすめするサーキット周辺で是非食べていただきたいグルメ情報コーナー「サーキット飯」などを届ける。また、『ABEMAモータースポーツアンバサダー』としてアイドルグループ・日向坂46の富田鈴花さんを番組MCに迎え、様々な情報を発信していく。

    番組内では、参戦ドライバーをスタジオに招き、レースやプライベートについて掘り下げていくインタビュー企画や、現地リポートを実施。さらに、富田鈴花さんがサーキットを駆け巡り、スーパーフォーミュラのレーサーや監督、メカニックなど、サーキットを良く知る人物たちへ徹底リサーチを敢行。次戦の舞台となるサーキット周辺のグルメスポットなどの情報をお届けするほか、直前に行われたレースのダイジェストや、次戦の見どころ紹介など、思わず“サーキットに行きたくなる”盛りだくさんな内容で送る。

    富田鈴花(日向坂46)

    富田鈴花(日向坂46) 「ABEMAモータースポーツアンバサダー」/番組MC
    日向坂46の富田鈴花です!今年も現地でスーパーフォーミュラをリポート、そして「サーキットで会いましょう」でMCを務めさせていただきます!ABEMAさんでスーパーフォーミュラの魅力を楽しく知っていただく機会にまたこうして2年目も携われる事をとても嬉しく思います。1年目とはまた一味違ったアプローチで私なりにみなさんとサーキットを楽しみたいです。今年こそあなたも、サーキットで会いましょう!

  • スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 2日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 2日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 公式テストが2月22日(木)に鈴鹿サーキットで2日目を迎え、開幕前の最後のセッションが行われた。

    午後のセッションでは山下健太(KONDO RACING)がトップタイムをマーク。2番手には福住仁嶺(Kids com Team KCMG)、3番手には佐藤連(TCS NAKAJIMA RACING)が続いた。

    注目のテオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は6番手、岩佐歩夢(TEMA MUGEN)は18番手、Juju(TGM Grand Prix)は21番だった。

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿公式合同テスト 2日目(午後)

    POS NO ドライバー チーム TIME LAPS
    1 3 山下健太 KONDO RACING 1分36秒327 18/38
    2 8 福住仁嶺 Kids com Team KCMG 1分36秒448 12/33
    3 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分36秒454 16/47
    4 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分36秒496 34/36
    5 36 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分36秒726 30/32
    6 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分36秒818 14/30
    7 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分36秒847 36/38
    8 38 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分37秒042 30/32
    9 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分37秒128 27/29
    10 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分37秒149 11/34
    11 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分37秒170 42/45
    12 64 山本尚貴 TCS NAKAJIMA RACING 1分37秒189 22/42
    13 16 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分37秒316 42/45
    14 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分37秒320 14/37
    15 37 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分37秒333 31/33
    16 39 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING 1分37秒482 25/35
    17 55 ラウル・ハイマン TGM Grand Prix 1分37秒507 34/36
    18 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分37秒627 5/34
    19 4 小高一斗 KONDO RACING 1分37秒966 17/41
    20 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分39秒755 24/26
    21 53 Juju TGM Grand Prix 1分39秒963 25/27
  • スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 2日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 2日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 公式テストが2月22日(木)に鈴鹿サーキットで2日目を迎え、午前に2時間のセッションが行われた。

    午前中のセッションでは、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムをマーク。2番手には今回のテストから怪我からの復帰となる山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)、3番手には岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が続いた。

    テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は9番手、Juju(TGM Grand Prix)は21番手タイムだった。

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿公式合同テスト 2日目(午前)

    POS NO ドライバー チーム TIME LAPS
    1 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分37秒455 6/10
    2 64 山本尚貴 TCS NAKAJIMA RACING 1分37秒749 30/31
    3 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分37秒791 28/29
    4 8 福住仁嶺 Kids com Team KCMG 1分37秒840 12/14
    5 36 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分37秒902 12/17
    6 38 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分38秒115 9/10
    7 3 山下健太 KONDO RACING 1分38秒174 11/12
    8 55 ラウル・ハイマン TGM Grand Prix 1分38秒193 15/17
    9 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分38秒215 13/21
    10 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分38秒327 7/12
    11 16 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分38秒562 9/16
    12 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分38秒733 6/14
    13 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分38秒760 12/20
    14 39 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING 1分38秒794 12/13
    15 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分38秒828 12/23
    16 37 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分39秒121 6/14
    17 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分39秒167 9/10
    18 4 小高一斗 KONDO RACING 1分39秒541 12/18
    19 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分39秒714 9/13
    20 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分40秒750 17/18
    21 53 Juju TGM Grand Prix 1分41秒007 16/30
  • スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 1日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 1日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 公式テストが2月21日(水)に鈴鹿サーキットで初日を迎え、午後に2時間のセッションが行われた。

    1日を通して雨に見舞われたセッションで、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムをマーク。2番手には岩佐歩夢、3番手には野尻智紀とTEAM MUGENの2台が続いた。

    テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は14番手、Juju(TGM Grand Prix)は18番手タイムでセッションを終了。午前中にクラッシュを喫した大湯都史樹(P,MU/CERUMO・INGING)はコースインできなかった。

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿公式合同テスト 1日目(午後)

    POS NO ドライバー チーム TIME LAPS
    1 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分54秒483 21
    2 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分54秒544 21
    3 16 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分54秒617 26
    4 4 小高一斗 KONDO RACING 1分55秒136 23
    5 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分55秒182 27
    6 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分55秒252 23
    7 3 山下健太 KONDO RACING 1分55秒444 26
    8 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分55秒882 22
    9 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分56秒080 23
    10 8 福住仁嶺 Kids com Team KCMG 1分56秒191 16
    11 64 山本尚貴 TCS NAKAJIMA RACING 1分56秒220 22
    12 36 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分56秒231 24
    13 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分56秒360 26
    14 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分56秒461 26
    15 38 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分56秒620 26
    16 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分57秒231 26
    17 37 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分57秒320 26
    18 53 Juju TGM Grand Prix 2分03秒499 25
    19 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 2分06秒533 3
    20 55 ラウル・ハイマン TGM Grand Prix 2分23秒984 4
    21 39 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING No Time 0
  • スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 1日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 1日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 公式テストが2月21日(水)に鈴鹿サーキットで初日を迎え、午前に2時間のセッションが行われた。

    生憎の雨となった午前中のセッションでは、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムをマーク。2番手には野尻智紀、3番手には岩佐歩夢とTEAM MUGENの2台が続いた。

    テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は15番手、Juju(TGM Grand Prix)は21番手だった。

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿公式合同テスト 1日目(午前)

    POS NO ドライバー チーム TIME
    1 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分53秒515
    2 16 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分53秒544
    3 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分54秒197
    4 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分54秒375
    5 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分54秒473
    6 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分54秒528
    7 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分54秒685
    8 3 山下健太 KONDO RACING 1分54秒773
    9 8 福住仁嶺 Kids com Team KCMG 1分55秒179
    10 36 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分55秒264
    11 38 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分55秒306
    12 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分55秒415
    13 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分55秒607
    14 37 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分55秒649
    15 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分55秒748
    16 55 ラウル・ハイマン TGM Grand Prix 1分55秒758
    17 4 小高一斗 KONDO RACING 1分55秒911
    18 64 山本尚貴 TCS NAKAJIMA RACING 1分56秒109
    19 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分56秒938
    20 39 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING 1分58秒407
    21 53 Juju TGM Grand Prix 2分05秒429
  • 野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラ参戦マシンのカラーリングを披露

    野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラ参戦マシンのカラーリングを披露

    Jujuこと野田樹潤が、2024年のスーパーフォーミュラに参戦するマシンのカラーリングを所属チームのTGM Grand Prixが公開した。

    2月2日で18歳になったJujuは、今年、TGM Grand Prixからスーパーフォーミュラに参戦。日本人女性が参戦するのは、前身である 1973 年にスタートした「全日本 F2000選手権」以来、史上初となる。

    TGM Grand Prixは、Jujuが駆る53号車のカラーリングを発表。ヨーロッパ参戦時でもお馴染みの赤・白のカラーリング、ミキハウスを始め、新たにスポンサー契約を結んだ内山工業、フォーデイズ、西牧アンドカンパニー、父親で元F1ドライバーの野田英樹の現役時代にスポンサーを務めていたプロスタッフなど多数のスポンサーロゴが掲載されている。

    また、Jujuは2月15日(木)に記者会見を開催し、今年日本大学のスポーツ科学部への入学することを明らかにしている。

    野田樹潤 スーパーフォーミュラJuju スーパーフォーミュラ野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラスーパーフォーミュラ 野田樹潤(Juju)

  • スーパーフォーミュラ NAKAJIMA RACINGが2024年マシンカラーを披露

    スーパーフォーミュラ NAKAJIMA RACINGが2024年マシンカラーを披露

    PONOS NAKAJIMA RACINGは、2024年全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するマシンカラーリングを決定した。

    同社とメインスポンサーのポノス株式会社、それぞれのコーポレートカラーであるネイビーとオレンジの2色を活かし、同社の「モータースポーツ普及と拡大のため、モータースポーツを本気で楽しむ」という思いと、ポノスの「ゲームで世界中のお客様を笑顔にすること、エンターテインメントの可能性を追及していくこと」というビジョンのシナジー効果を表現した。

    また、同シリーズのリザーブドライバーとして昨年全日本スーパーフォーミュラライツ選手権で活躍を見せたイゴール・オオムラ・フラガを起用することを発表した。

    ポノス株式会社 代表取締役社長CEO 辻子 依旦
    まず、設立40周年を迎えたNAKAJIMA RACING様と共にレース業界を盛り上げられることに大きな喜びを感じております。このようなきっかけを頂いた関係各社の皆様へ感謝をお伝えしたいと思います。私は子供の頃からモータースポーツを愛しており、レーシングチームに大きな憧れを抱いておりました。「PONOS」の考えるビジョン「ゲームで世界中のお客様を笑顔にすること、エンターテインメントの可能性を追求していくこと」ですが、レースでも同じく沢山のお客様を笑顔にするエンターテインメントの可能性を秘めていると考えております。PONOS NAKAJIMA RACINGで「PONOS」が考えるビジョンを今後のレース業界の発展に反映し貢献して参りたいと思います。

    中嶋 悟 総監督
    PONOS NAKAJIMA RACINGが動き出しました。まずは、こうして新しいスタートが切れることに、関係各社の皆様へ感謝をお伝えしたいと思います。新しいシーズンに向けて、着々と準備が進められ士気高揚していますが、すぐに控えている鈴鹿テストでドライバーと共に開幕戦によりよい状態で挑むために様々なことを試してみたいと思っています。1年を通して我々らしい積極的なレースをして、いいシーズンにしたいと意気込んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    イゴール・オオムラ・フラガ
    スーパーフォーミュラでは珍しいリザーブドライバーという形で、PONOS NAKAJIMA RACINGより参戦する機会を下さった関係者の皆様方に、感謝の気持ちでいっぱいです。今年は全レースにチームと帯同する予定で、マシンや乗り方に対して、できるだけ多くの事を学びたいと思っています。最初は難しいとは思いますが、少しずつチームの力になれるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

    <経歴>
    1998年石川県生まれの日系ブラジル人。幼少の頃からカートのタイトルを数多く獲得。2014年にブラジルF1600で四輪デビューし、その後各国のF3に参戦し、活躍する。2018年には、FIAグランツーリスモチャンピオンシップにて、初代ネイションズカップ王者に。昨シーズンは、全日本スーパーフォーミュラライツ選手権、SUPER GT GT300に参戦した。

    スーパーフォーミュラ PONOS NAKAJIMA RACING

  • Juju(野田樹潤) 2024年にTGM Grand Prixからスーパーフォーミュラ参戦

    Juju(野田樹潤) 2024年にTGM Grand Prixからスーパーフォーミュラ参戦

    Juju(野田樹潤)が、2024年にスーパーフォーミュラに参戦することが決定。TGM Grand Prixは、2024年の53号車のドライバーにJujuを起用することを発表した。

    スーパーフォーミュラは世界的に見てもF1に次ぐ速さをもち、F1に乗るために必要な「スーパーライセンス」が最短2年で取得が可能となる。

    同シリーズに日本人女性が参戦するのは、前進である1973年にスタートした「全日本F200選手権」以来、史上初となる。さらに、今年2月2日で18歳となるJujuは、過去最年少でのスーパーフォーミュラデビューとなる。

    Jujuは、去る12月6日(水)~8日(金)に鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ合同テストに参加し、1周5.8kmのコースを述べ11時間あまり192周を走った。

    Jujuは、3日間を通してコースアウトやクラッシュなどのアクシデントもなく、今回の参加者のトップタイムを基準にすると、スーパーフォーミュラ決勝レースに出場できレベルである1分38秒529のベストタイムを記録した。

    合同テスト参加の機会を提供したTGM Grand Prixは、スーパーフォーミュラで優勝争いができるポテンシャルをもったチーム。チーム代表の池田和広は、Jujuの公式テストでのドライビング、欧州での実績からJujuのレーシングドライバーとしての潜在能力を評価した。トップカテゴリーへの参戦・出場により、ドライビングスキルをレベルアップしていける可能性を見出すことができたことから参戦が決定した。

    参戦に関しての課題のひとつは、Jujuが日本国内での公式レースの経験がないこと。このため、Jujuは、スーパーフォーミュラの舞台となるサーキットでの走行経験がない。スーパーフォーミュラでは、各大会とも開催されるサーキットでの事前走行は禁止されており、レースウィークの予選前日に僅か60分の公式走行があるのみハンディキャップを背負ってのスーパーフォーミュラ参戦となるが、これが先例となり多くの可能性を持つ情勢ドライバーの育成、日本国内のモータースポーツの発展にも起用できることを期待しての参戦となった。

    Juju 野田樹潤 スーパーフォーミュラ

    Juju
    「スーパーフォーミュラの参戦が決まって嬉しいです。大きなステップを踏む事になり、楽しみと不安が入り混じっているというのが今の気持ちです。国内のトップドライバーや世界で結果を出し、今後の活躍が期待される外国人ドライバーといった、経験値でははるかに及ばない先輩方と同じレースを走る事ができて夢のようですし、沢山の事を学ばせて頂ければと思いますし、失敗を恐れずに楽しみたいです。女性にはトップカテゴリーで活躍するのは無理という意見もありますが、それは実力だけの問題ではなく、レギュレーション自体にも問題があると考えます。子の参戦が女性にとっても、よりイコールとなるようなルールの見直しであったし、色々なネガティブなステレオタイムの払拭につながればと願います。男女平等参画社会やジェンダー問題と言った事が現社会で注目されるような時代に沿ったスーパーフォーミュラになれば、国内自動車レースの更なる発展にもつながると考えておりますし、今後の女性ドライバーの良きロールモデルに繋がるように全力で走ります。」

    池田和広(TGM Grand Prix チーム代表)
    「2023年シーズンのレギュラードライバーにJuju選手を迎え参戦できることを大変うれしく思います。先日行われた公式テストでは、私たちの想像をはるかに上回るパフォーマンスを披露してくれました。Juju選手がこれまで培ってきたスピード感覚には非凡な才能があり、スーパーフォーミュラへステップアップする資格が十分であることを証明してくれました。しかし、ここからが本当の戦いです。フィジカルの鍛錬、レースに対するアグレッシブさ、技術的な理解力、車両バランスへのフィードバックなど、真のトップドライバーになるためJuju選手自身には一層の努力が必要とされます。もちろん、私たちにもJuju選手の才能を更に開花させるための努力が求められています。これまで様々な選手と接して培ってきた経験とデータを活かし、Juju選手をバックアップすることができれば、そこから得られる結果は、Juju選手にとて、チームにとって、そしてモータースポーツ界にとっても大きな財産となることでしょう。皆様も、ぜひこの夢と未来に向けたチャレンジを一緒に応援して下さい。」