タグ: スーパーフォーミュラ

  • 牧野任祐 前日のリベンジを達成する勝利に「見たかコラ!」と感情爆発

    牧野任祐 前日のリベンジを達成する勝利に「見たかコラ!」と感情爆発

    牧野任祐は、2025年スーパーフォーミュラ第2戦で優勝。初日のリベンジを果たし、レース後のパルクフェルメではマシンの上で「見たかコラ!」と感情を爆発させたた。

    土曜日の予選4位、決勝10位で終えていた牧野任祐は、5番グリッドからレースをスタート。上位グリッドのドライバーたちが1~2周目にピットストップを済ませてしまう戦略をとる一方で、牧野ステイアウトを選択。

    1回目のピットストップ後にはアウトラップでDOCOMO TEAM DANDELION RACINGのチームメイトである大田格之進にトップを譲ったが、フレッシュなタイヤでリードを奪い返すとトップを独走。セーフティカーでリードは縮まったが、セーフティカーが入ったあとに最終コーナーから猛ダッシュを決めて今シーズン初勝利を2戦目で手にした。

    「昨日のレースはピットで落としてしまって、仕方ないといえば仕方ないんですけど、ピット作業に入る前にエンジンが止まってしまったりとか、そういうのがなければもう少しポイントも獲れたと思いますし、内容的にはものすごく悔しい内容でした。そんななかで今日、なんとかリベンジすることができたので、シーズンを考えても良かったですし、個人的にも鈴鹿で勝てたことが嬉しいですね」と牧野任祐はコメント。

    「(ピット戦略について)無限と僕らはすごい悩むシチュエーションというか、近くにいることによって作戦の幅がある意味狭まるし、スタートでどちらが前にいくかで展開がすべて変わるという感じでした。決め打ちができない状況で、いろいろ決めていたことがあったんですけど、そのシチュエーションのバリエーションがありすぎて、1周目ピットインというのが大変だなという印象ですね。でも、ああなった以上、僕も引っ張るしかないかなと思っていましたし、岩佐選手も2周目に反応して入るだろうなと思っていたので……なんとなく描いていた展開だったのかなと思います」

    「次のもてぎは、時期が全然違いますけど、優勝したサーキットですし、個人的にもすごく好きなサーキットなので、2レースをしっかり獲れるように、また次に向けて有意義な時間を作りたいなと思います」

    牧野任祐 スーパーフォーミュラ

  • 野尻智紀 最多ポールポジション記録更新「本山哲さんの壁はすごく厚かった」

    野尻智紀 最多ポールポジション記録更新「本山哲さんの壁はすごく厚かった」

    野尻智紀は、2025年スーパーフォーミュラ第2戦の予選でポールポジションを獲得。同シリーズの最多ポールポジション獲得記録を更新した。

    野尻智紀(TEAM MUGEN)は1分36秒060をマーク。通算21回目のポールポジションとなり、前日に並んでいた本山哲が持っていた最多ポールポジション獲得記録を更新した。

    「タイム自体はそんなに変わらなかったですし、大きくコンディションが変わったという印象はなくて、そのへんはチームがうまく合わせ込みをしてくれたおかげかなと。そういった意味ではチーム全員でここ(ポールポジション)に戻ってこれたかなと思います」と野尻智紀はコメント。

    「最多ポールポジション獲得記録更新は非常に嬉しいです。(これまでの記録保持者である)本山哲さんを見てカッコイイなと思っていましたし、その壁がすごく厚かったので、その記録を塗り替えることはなかなかできることではないと思っていました。これまで支えてくれた方がいなければ達成できなかったと思うので、言葉では表せないくらいの感謝をしています」

  • スーパーフォーミュラ:野尻智紀が歴代単独1位の通算21回目のポール

    スーパーフォーミュラ:野尻智紀が歴代単独1位の通算21回目のポール

    2025年スーパーフォーミュラ 第2戦の予選が3月9日(日)に鈴鹿サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは野尻智紀(TEAM MUGEN)。通算21回目のポールポジション獲得は歴代単独1位の記録となる。2番手には岩佐歩夢が入り、TEAM MUGENがフロントロ-独占。3番手には太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。

    2025年 スーパーフォーミュラ 第2戦 予選

    1.野尻智紀(TEAM MUGEN) 1分36秒060
    2.岩佐歩夢(TEAM MUGEN)1分36秒170
    3.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1分36秒209
    4.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)1分36秒410
    5.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1分36秒442
    6.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)1分36秒462
    7.福住仁嶺(Kids com Team KCMG)1分36秒514
    8.大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)1分36秒562
    9.山下健太(KONDO RACING)1分36秒583
    10.大嶋和也(docomo business ROOKIE)1分36秒694
    11.サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)1分37秒345
    12.小出峻(San-Ei Gen with B-Max)1分37秒585

    13.ザック・オサリバン(KONDO RACING)1分37秒559
    14.イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)1分37秒543
    15.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)1分37秒652
    16.阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)1分38秒254
    17.小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC)1分37秒752
    18.平良響(KDDI TGMGP TGR-DC)1分38秒515
    19.野中誠太(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL)1分37秒861
    20.三宅淳詞(ThreeBond Racing)1分38秒634
    21.Juju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)1分38秒814
    22.高星明誠(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL)1分39秒150

  • Juju 「開幕戦で完走できたのは皆さんのおかげ」 スーパーフォーミュラ

    Juju 「開幕戦で完走できたのは皆さんのおかげ」 スーパーフォーミュラ

    Jujuこと野田樹潤は、2025年スーパーフォーミュラの開幕戦を16位で完走した。

    新生HAZAMA ANDO Triple Tree Racingでの初レースとなったスーパーフォーミュラ2年目のJujuは、ピットレーン速度違反でドライブスルーペナルティを科された場面もあったが、16位でフィニッシュした。

    Juju
    「予選では路面が冷えた状況の中タイヤの熱入れが思うようにいかない感覚があったのですが、それでも前日のフリー走行時よりもタイムを上げることができ、ポジティブに受けとめています。まだこのマシンでのマイレージも全然ない中で、今日の開幕戦で完走できたことは、チームのスタッフはもちろん、チーム立ち上げを支えてくださった皆さんや、応援してくれたファンの皆さんのおかげです。ありがとうございます。明日はさらに良い走りをみてもらえるよう頑張ります」

    野田英樹(チーム監督)
    「2月に入ってようやくパーツが全部揃い、2週間で車を組み上げて臨んだ鈴鹿テストが1日だけになってしまい、車の確認作業だけで終わってしまいました。それにもかかわらず、今回金曜日のフリー走行では特に大きな問題もなく走行ができ、今日の開幕戦を迎えられたこと自体が、賞賛に値すると思います。もちろん予選も決勝も、もっとできたことがあったかもしれないと、悔しい気持ちもありますが、まずは開幕戦のグリッドに並ぶことができ、無事チェッカーを受けられたことに対し、チーム全員に感謝しています。そしてここから、我々なりの、今シーズンの勝負が始まると思っています」

  • 岩佐歩夢 「リスタートで相手にワンチャンスを与えたのがすべての敗因」

    岩佐歩夢 「リスタートで相手にワンチャンスを与えたのがすべての敗因」

    岩佐歩夢は、2025年スーパーフォーミュラ 第1戦で2位でフィニッシュ。初勝利を逃すことになった終盤のセーフティカー明けのリスタートを悔やんだ。

    予選2番手からスタートした岩佐歩夢(TEAM MUGEN)は好スタートを決めて序盤はトップに立ったものの、2回目のセーフティーカーラン明け間もなく、1コーナーでアウトから太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)に抜かれてしまう。

    その後、再びセーフティカーが入り、残り10周で攻防がスタート。19周目には岩佐歩夢が1分38秒922とファステストラップを更新し、太田格之進までコンマ482秒差に迫った。2台はそれぞれタイミングを計りながら、オーバーテイクシステムを作動させていた。20周を終えた所で2台の差は一旦0.697秒まで開くが、21周を終えた所では再び0.357秒に縮まるなど、手に汗握る展開が続く。

    ファイナルラップには、両者ともに残っていたオーバーテイクシステムをすべて使い切っての勝負。しかし、太田格之進は岩佐歩夢の攻撃を何とかしのぎきり、トップチェッカーを受けた。

    「クルマ自体は間違いなくポテンシャルが高かったと思います」と岩佐歩夢威はコメント。

    「ただ、昨年から誰かの後ろで走った時のポテンシャルはポジティブな印象がなかったので、2番手に落ちてしまった後、あまり勝負しにいけないのかなと。タイヤ的にもデグラデーションがほぼなかったですし、その状況だと厳しいのかなというのはあったんですけど、諦めずに攻めた結果、ポテンシャル高く、勝負にもち込むことができました」

    「(セーフティカー明けの)リスタートからの流れで、ワンチャンスを相手に与えてしまったのがすべての敗因なので、そこに関しては悔しさが残りますし、大きな反省点だと思っています」

    「ただ、ポジティブに捉えれば、勝てるポテンシャルは大いにあったので、この後すぐに明日に向けて切り替えて、ポール・トゥ・ウインを狙っていきたいと思います」

  • スーパーフォーミュラ:太田格之進が2025年の開幕戦で優勝

    スーパーフォーミュラ:太田格之進が2025年の開幕戦で優勝

    2025年 スーパーフォーミュラ 第1戦の決勝レースが3月8日(土)に鈴鹿サーキットで行われた。

    開幕戦を制したのは太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)で昨年から鈴鹿3連勝。2位に岩佐歩夢(TEAM MUGEN)、3位に佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)が続いた。元ウィリアムズF1育成のザック・オサリバン(KONDO RACING)は8位、自身のチームから参戦おJujuは17位だった。

    2025年 スーパーフォーミュラ 来1戦 結果

    1.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    2.岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
    3.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)
    4.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
    5.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    6.阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    7.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    8.ザック・オサリバン(KONDO RACING)
    9.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    10.山下健太(KONDO RACING)
    11.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    12.サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)
    13.高星明誠(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL)
    14.小出峻(San-Ei Gen with B-Max)
    15.平良響(KDDI TGMGP TGR-DC)
    16.野中誠太(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL)
    17.Juju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)
    18.イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)

    19.福住仁嶺(Kids com Team KCMG)
    20.大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    21.小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC)
    22.三宅淳詞(ThreeBond Racing)

  • ABEMA スーパーフォーミュラ開幕戦の現地リポーターに沢口愛華と富田鈴花

    ABEMA スーパーフォーミュラ開幕戦の現地リポーターに沢口愛華と富田鈴花

    ABEMAは、3月7日(金)から開催されるスーパーフォーミュラの開幕戦、Rd.1-2決勝の模様を無料生中継する。今回、会場の鈴鹿サーキットの熱狂を伝える現地リポーターを8日(土)はタレントの沢口愛華、9日(日)はアイドルグループ日向坂46の富田鈴花が務めることが決定した。

    沢口愛華は“令和のグラドルクイーン”という異名を持ち、グラビアアイドルやタレントとして活動する一方、ABEMAのモータスポーツ中継にもたびたび出演しており、競技で使用する車両に乗って走行を体感するなど体当たりな姿が人気を集めている。

    富田鈴花はアイドル界きってのモータースポーツ好きとしても知られていて、2024年は「ABEMAモータースポーツアンバサダー」を務め、数々のモータースポーツ中継や番組に出演。今回の開幕戦で富田はサーキットでの国歌独唱を務め、現地でのトークショーも行う予定だ。

    8日(土)に沢口愛華が、9日(日)に富田鈴花がそれぞれ現地リポーターとして会場の鈴鹿サーキットから現地の熱狂ぶりを伝える。また9日(日)の中継内では国歌独唱直前の富田鈴花の様子もお伝えする。

    また両日の現地解説に松下信治、スタジオ解説を中山雄一と現役レーサーによるダブル解説が決定した。なお、実況はクルマ好きで知られる元TBSアナウンサー、安東弘樹アナがスーパーフォーミュラ実況に初挑戦する。

    中継内ではリアルドライビングシミュレーターのPlayStation5用ソフトウェア『グランツーリスモ7』を用いて走行コースの解説も実施。初心者にもわかりやすく視聴することができる。

    スーパーフォーミュラ

    ■ABEMA『スーパーフォーミュラRd.1-2』放送概要
    【Rd.1決勝】
    放送日時:2025年3月8日(土)14時
    放送URL:https://abema.tv/channels/motor-sport/slots/FBvtY5G7XnsfB5
    実況:安東弘樹
    スタジオ解説:中山雄一
    現地解説:松下信治
    現地リポーター:沢口愛華

    【Rd.2決勝】
    放送日時:2025年3月9日(日)14時
    放送URL:https://abema.tv/channels/motor-sport/slots/FBvtWYn3APuX3u
    実況:安東弘樹
    スタジオ解説:中山雄一
    スタジオゲスト:沢口愛華
    現地解説:松下信治
    現地リポーター:富田鈴花(日向坂46)(国歌独唱/トークショーイベント)

  • スーパーフォーミュラ・ライツ ホンダ期待のFIA-F4王者の野村勇斗が参戦

    スーパーフォーミュラ・ライツ ホンダ期待のFIA-F4王者の野村勇斗が参戦

    ホンダのドライバー育成プログラム「ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)は、昨年に引き続き、B-Max Racing Teamをパートナーとした「HFDP with B-Max Racing Team」として、2025年シーズンの全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦する。

    ドライバーは、2024年FIA-F4選手権でシリーズチャンピオンを獲得した野村勇斗、監督は同チームにて前年までアドバイザーを務めていた武藤英紀が務める。

    また、アドバイザーには、SUPER GT GT500クラスで活躍中、Honda Racing School Suzuka(HRS)でも長年講師を務めている大津弘樹を起用する。

    スーパーフォーミュラ・ライツは今週末(3月8日~9日)、鈴鹿サーキットにて開幕予定です。野村選手の活躍にご期待ください。

    野村勇斗 ⠀
    HFDP with B-Max Racing Team
    2005年11月12日生まれ/19歳/愛知県出身

    【主な経歴】
    2021年
    鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(現HRS)スカラシップ獲得

    2022年
    フランスF4選手権 シリーズ7位

    2023年
    FIA-F4選手権 シリーズ4位

    2024年
    FIA-F4選手権 シリーズチャンピオン

    2025年
    全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 (HFDP with B-Max Racing Team)
    SUPER GT GT300クラス (TEAM UPGARAGE)

    コメント
    SFLに挑戦できることを心からうれしく思っています。また、昨年FIA-F4でも監督をしていただいていた武藤さん、スクール時代からお世話になっていた大津さんという心強い体制で戦えることも楽しみです。ルーキーですが、FIA-F4の前年チャンピオン、そしてHFDPのドライバーとして、開幕戦から存在感ある走りを見せていきます。皆さんの応援、よろしくお願いいたします。

    武藤英紀
    HFDP with B-Max Racing Team 監督

    経歴
    中学卒業と共に渡英し、海外のシリーズを経験。帰国後全日本F3選手権、フォーミュラニッポン(現 スーパーフォーミュラ)に参戦の後、渡米し2008年よりインディーカーシリーズに参戦、 当時日本人最高位(2位)を記録し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。その後、国内レースに復帰。2013年にはSUPER GT GT300クラスのチャンピオンを獲得した。2023年からは、スーパー耐久などのドライバーを務めながら、若手ドライバー育成にも携わる。ドライバー育成に携わって以降、2023年にはSFLシリーズチャンピオン、2024年にはSFL、FIA-F4ともにシリーズチャンピオン獲得という実績を持つ。

    大津弘樹 ⠀
    HFDP with B-Max Racing Team アドバイザー

    経歴
    2013年に鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)を卒業。2018年からSUPER GT GT300クラスに参戦、2020年からはGT500クラスに参戦し、現在も活躍し続けている。(2025年はARTA<16号車>から参戦。)2021年には、スーパーフォーミュラにもフル参戦し、第6戦ではポール・トゥ・ウインを達成、ルーキーオブザイヤーを獲得した。直近では、ドライバーとしての活動に加え、HRSでの講師や育成カテゴリーでのアドバイザー等も務めており、選手の目線に立ったアドバイスで若手を支えている。

  • 野田樹潤(Juju) タカラトミーとスポンサー契約を締結 / スーパーフォーミュラ

    野田樹潤(Juju) タカラトミーとスポンサー契約を締結 / スーパーフォーミュラ

    タカラトミーは、プロレーシングドライバーJujuこと野田樹潤と、2025年シーズンのオフィシャルスポンサーとしてパートナー契約を締結しました。

    この契約により、2025年 スーパーフォーミュラの開幕戦、2025年3月7日(金) からレーシングマシン(車両)のリアウィングとレーシングスーツ(左腕)にミニカーブランド「TOMICA(トミカ)」ロゴが掲出される。

    そのほか、今年発売55周年を迎えた「トミカ」のイベントにJujuにご登壇いただく企画や、タカラトミーグループ社員とのコミュニケーションなどを予定している。

    タカラトミーは「『日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになる』ことを目標とし、『負けても負けても諦めない』というJuju選手の姿勢は、タカラトミーグループが世界を視野に入れて掲げるPurpose(存在意義)や、社員一人ひとりの行動指針である『夢にあがこう。』と重なり、共感いたしました。共に世界を目指す挑戦者として、Juju選手の夢を応援してまいります」と述べた。

    野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラレーシングマシン(車両)リアウィングのTOMICAロゴ

    野田樹潤(Juju)
    100年の歴史ある株式会社タカラトミー様に新たに支援をいただくことになり光栄です。子どもの頃、アソビの身近にいつもあったTOMICAブランドを背負って戦えることは大変誇りに思っています。私自身はレースが好きで5歳でプロレーサーになると決めてから男性がほとんどのモータースポーツ業界で前例のない挑戦を続けています。そういった姿を見てくれた子どもたちにたくさん夢を届けられるように取り組んでいきます。スーパーフォーミュラ2年目のシーズンに入りますが、「負けても負けても諦めない」を合言葉に臨みますので応援どうぞよろしくお願いいたします。

    タカラトミー 代表取締役社長 富山彰夫
    タカラトミーは、2024年、創業100周年の節目に、社会における存在意義を見つめ直し、新たにPurpose(存在意義)を「アソビへ懸ける品質は、世界を健やかに、賑やかにできる。」と策定しました。Juju選手の夢に向かって挑戦する様子は世界を視野に入れたこのPurposeと重なり、また「負けて負けてもあきらめない姿勢」はタカラトミーグループ社員一人ひとりの行動指針となる「Values」のひとつである「夢にあがこう。」と合致します。また、タカラトミーグループは「多様な人財による多様な視点」を事業に取り入れることで、企業の発展や活性化につながっていくと考え、主な取り組みのひとつとして“女性活躍の推進”を行っています。その観点から、モータースポーツの世界で数少ない女性ドライバーとして活躍を続けるJuju選手と社員が交流する機会も設定したいと考えています。夢に向かって挑戦しているJuju選手の応援を通して、当社も創業時の熱い想いとこれまでの歴史を引き継ぎ、タカラトミーグループ社員一丸となって「世界」に向けてアソビを広げてまいります。

    Juju プロフィール
    2006年生まれ東京都出身。3歳からカートを始め、デビュー戦ウィン。5歳で30cc/40ccダブルチャンピオン、9歳でFIA-F4の最年少デビュー。(@岡山国際)11歳、国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」出場。2020年からヨーロッパに家族で転戦し、デンマークF4参戦、2021年はアメリカF4 US→デンマークF4、2022年は「Wシリーズ」を経て2023年は旧イタリアF3シリーズで史上初の女性年間チャンピオン。2024年に史上最年少かつ日本人女性初のアジア最高峰の「スーパーフォーミュラ」に参戦。2025年は新しく立ち上げたチーム「Triple Tree Racing」で2年目のスーパーフォーミュラのシーズンを迎える目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること。父は元F1レーサーの野田英樹。

    タカラトミー
    株式会社タカラトミーは1924年に創業し、2024年に100周年を迎えました。鉄道玩具「プラレール」やダイキャスト製ミニカー「トミカ」、着せ替え人形「リカちゃん」、現代版ベーゴマ「ベイブレード」、変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」といった年齢、性別、国籍にとらわれない玩具やコンテンツなどの“アソビ”を世界に提供する総合アソビメーカー。

  • スーパーフォーミュラ 瑶子女王殿下が名誉総裁に御就任

    スーパーフォーミュラ 瑶子女王殿下が名誉総裁に御就任

    スーパーフォーミュラは、このたび、瑶子女王殿下が「2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ」の名誉総裁に御就任されることとを発表した。

    スーパーフォーミュラを開催する日本レースプロモーション(JRP)は「瑶子女王殿下をSUPER FORMULAシリーズの名誉総裁に御推戴申し上げたい旨、お願い申し上げておりましたが、2月19日付をもってお受けいただけるとの通知をいただきました」と述べた。

    なお、御就任期間は令和7年3月7日(金)~同年11月23日(日)となる。

    瑶子女王殿下の名誉総裁御就任を受けのJRP取締役会長の近藤真彦のコメントは「このたび、瑶子女王殿下におかれましては、2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズの名誉総裁に御就任いただきました。このことはモータースポーツに関わるすべての者にとりまして、大変光栄であり、喜びであり、励みでございます」と語った。

    「かねてより瑶子女王殿下をSUPER FORMULAの名誉総裁に御推戴申し上げたい旨お願い申し上げておりましたところ、関係各所の御尽力を賜り、2月19日をもってお受けいただけることとなりました」

    「改めまして関係者の方々に対しまして厚く御礼を申し上げます」

    瑶子女王殿下におかれましては、これまで東京モーターショーやジャパンモビリティショーの総裁を務められるなど、自動車産業の発展、普及に大変ご尽力をいただいており、昨年には時速300kmの世界で戦う「レーシングアスリート」を称え、未来を担う子どもたちにモータースポーツやクルマの楽しさを伝えたいという瑶子女王殿下の想いから「第1回瑶子女王杯 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦富士大会」を開催、特別名誉総裁に御就任していた。

    JRPは「今回の御就任を受け、将来にわたって日本の頂点を目指すドライバーたち、ひいては、これからフォーミュラドライバーを目指す未来の子どもたちに対して夢や希望となるよう、競技の普及と発展に向けて邁進してまいる所存でございます」と述べた。