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  • スーパーフォーミュラとJリーグ“川崎フロンターレ”がコラボレーション

    スーパーフォーミュラとJリーグ“川崎フロンターレ”がコラボレーション

    富士スピードウェイは、4月26日(土)に神奈川県の等々力陸上競技場で開催されるJリーグ ディビジョン1 第9節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪戦にて、全日本選手権スーパーフォーミュラ 第2戦のPRイベントを実施する。

    同イベントは、川崎フロンターレとスーパーフォーミュラのコラボレーションで行われる「スマイル・キッズ with 川崎フロンターレ」の一環として開催される。

    富士スピードウェイは等々力競技場メインスタンド前広場にPRブースを設置し、SUPER GT 第2戦(5/3〜4)、スーパーフォーミュラ 第2戦(5/17〜18)の特別割引前売観戦券の販売や、富士スピードウェイ イメージガール“クレインズ”(山本捺生、安藤麻貴)の2 名とイメージキャラクターの“チェカ”による来場者との記念撮影会等を予定している。

    また試合中のハーフタイム時には、等々力陸上競技場内の競技トラックにて、武藤英樹選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)と平川亮選手(KYGNUS SUNOCO Team LeMans) による、新型スーパーフォーミュラ車両(SF14)のデモンストレーション走行が行なわれる。

    ■日時:4 月 26 日(土)
    ■場所:神奈川県川崎市 等々力陸上競技場 (PR ブース:メインスタンド前広場)
    ■スケジュール
    ・12:30〜15:30 富士スピードウェイ ブースオープン
    ・16:00〜 Jリーグ第 9 節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 キックオフ
    ・16:45〜17:00 ハーフタイム時 競技場内デモラン

    画像 クレインズ

  • スーパーフォーミュラ、中勢バイパスでデモ走行

    スーパーフォーミュラ、中勢バイパスでデモ走行

    スーパーフォーミュラのマシンが、中勢バイパスの一部区間の開通を記念して公道でデモ走行をすることが決定した。

    国道23号中勢バイパス(三重県鈴鹿市野町〜三重県鈴鹿市稲生町)が3月23日に開通することを記念して、3月21日に開通記念イベントを開催。

    イベントでは、鈴鹿にファクトリーを構えるリアルレーシングの2014年型スーパーフォーミュラのマシンと鈴鹿8耐で3度の優勝を誇るTSRの全日本参戦マシンが500mの区間でデモ走行を実施する。

    また当日は元F1ドライバーの中嶋悟、元プロ車いすランナーの伊藤智也さんがトークショーを開催する。

    【日時】 平成26年3月21日(金・祝)13:00〜16:30(雨天決行)
         ※スーパーフォーミュラのデモ走行は16:00〜

  • フジテレビCS、新番組「スーパーフォーミュラTV(仮)」を開始

    フジテレビCS、新番組「スーパーフォーミュラTV(仮)」を開始

    フジテレビは、国内最高峰カテゴリーのフォーミュラカーレース「全日本選手権スーパーフォーミュラ」の魅力を伝える新番組をCS放送フジテレビNEXTで4/18(金)より開始する。

    「スーパーフォーミュラTV(仮)」では2014年シリーズ全7戦のレースハイライトと、現役の参戦ドライバーをスタジオに迎えて、スーパーフォーミュラの魅力や知られざる裏側をお伝えするスタジオトークを届ける。毎回テーマに応じて、チーム監督やエンジニアなど多彩なゲストも予定している。

    F1を全セッション生中継するフジテレビNEXTが、今シーズンは日本の最高峰カテゴリーであるスーパーフォーミュラの魅力も合わせてモータースポーツファンの皆様に届けていく。

    2014年のスーパーフォーミュラには、元F1ドライバーのナレイン・カーティケヤン、ビタントニオ・リウッツィが参戦。

    スーパーフォーミュラは、J SPORTSが決勝レースを生中継、BSフジがダイジェスト番組を放送している。

    「スーパーフォーミュラTV(仮)」

    ・チャンネル:フジテレビNEXT、フジテレビONE
    ・放送日時:2014年4月18日(金)22:30-23:00ほか
    ・ステレオ/HD

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、SUPER GTとスーパーフォミュラに参戦

    ヴィタントニオ・リウッツィ、SUPER GTとスーパーフォミュラに参戦

    ヴィタントニオ・リウッツィが、2014年にSUPER GTとスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    7日(金)、ホンダは2014年のモータースポーツ活動の概要を発表。ヴィタントニオ・リウッツィが、SUPER GTのGT500クラスおよびスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    SUPER GTではGT500クラスでオートバックス・レーシング・チーム・アグリの8号車をドライブ。松浦孝亮とチームを組む。

    スーパーフォーミュラでは、HP REAL RACINGの11号車をドライブ。塚越広大とチームを組む。

    スーパーフォーミュラでは、2011年にヒスパニア・レーシングでリウッツィと共にF1を戦ったナレイン・カーティケタンが、トヨタのエンジンを搭載するTEAM IMPULから参戦することが決定している。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、2005年にレッドブルでF1デビュー。その後、2011年までの間、トロ・ロッソ、フォース・インディア、ヒスパニア・レーシングからF1に参戦し、81戦を戦った。

    関連:ナレイン・カーティケヤン、スーパーフォーミュラに参戦

  • スーパーフォーミュラ:山本尚貴がチャンピオン獲得

    スーパーフォーミュラ:山本尚貴がチャンピオン獲得

    2013年スーパーフォーミュラは、山本尚貴(TEAM 無限)が逆転でチャンピオンを獲得した。

    鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ最終戦の決勝レースは20周のレース1と28周のレース2が別々に行われる変則的な2レース制が採られた。

    シリーズチャンピオン逆転奪取の可能性を残していた山本尚貴はレース1、レース2ともポールポジションを獲得。ポイント差を11ポイントへと縮めた。タイトル獲得には優勝1回と表彰台1回を獲得することが条件となった。

    迎えたレース1。先頭に立った山本尚貴はベストタイムを連発しながら、独走状態へ。その後も危なげなくレースをまとめ上げ、先頭でチェッカーフラッグを受けて、初優勝を飾った。これはTEAM無限にとっても初めての国内トップフォーミュラにおける優勝となった。

    レース2は、レース中に1回のタイヤ交換ピットストップが義務づけられる。路面はすでに予想以上の早さで乾き出していたため、レインタイヤでスタートしたチームの一部は1周を終えたところでピットインしてドライタイヤに交換。スタートで首位をキープした山本尚貴は、2周を終えたところでタイヤ交換のためのピットインして順位を落とす。終盤に再び雨が強まるトリッキーなコンディションとなったが、慎重なレース運びで3位でフィニッシュ。

    レース2の結果により、山本尚貴は、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)と同点の合計37ポイントに。選手権規定では同点の場合、1大会で獲得したポイントが多い選手を上位とすると定められており、今大会で13点を獲得した山本尚貴が逆転でシリーズチャンピオンとなった。

    山本尚貴にとっては初めての王座。また、5シーズンにわたった現行規定によるシリーズで、ホンダ製エンジンを使用したドライバーでは、2009年のロイック・デュバル選手以来のチャンピオン獲得となった。

    山本尚貴
    「レース1では結果的にラッキーな面もあって、トップに出られました。でもその後は、本当にマシンの調子がよかったので優勝できました。レース2ではスタートがうまく決められました。ただ、コースが乾いていることは感じたのですが、決断を1周遅らせてしまったのが響いてしまいました。途中、ペースが上がらなくて、半ばあきらめかかったのですが、そこであきらめないでよかったです。もちろんチャンピオンを取りたいと思ってこの週末に臨みましたが、条件的には非常に厳しいなと思っていました。でも土曜日の走り始めからマシンの調子がよかったので、これはいけるかもしれない、と希望が出てきました。でもまさか本当に取れるとは思いませんでした。マシンもエンジンもすばらしかったです。すべてが噛み合ったからこそ、たどり着いたチャンピオンだと思います」

    坂井典次 (「HR12E」開発責任者)
    「最後には雨が降ってきましたが、スタート前、山本選手には『自分とマシンを信じて行け』と声をかけてレースに送り出しましたので、心配はしていませんでした。このエンジンにとって最後のレースでしたが、最高の締めくくりになりました。これはドライバーのがんばりがあってこその結果です。マシンを開発してきた者として、この上ない喜びを感じています。我々はドライバーからの情報をベースとするわけですが、弱点をどうカバーできるか、長所をどう伸ばすかと考える際、今年は山本選手が積極的にいろいろな方面から大変多くの要因を突き詰めてくれました。彼がいろいろな積み上げをしてくれて、こういう結果が出せました。本当によくやってくれたと言いたいです」

    スーパーフォーミュラ 山本尚貴(チーム無限)

  • 佐藤琢磨、スーパーフォーミュラ 第6戦の予選で8番手

    佐藤琢磨、スーパーフォーミュラ 第6戦の予選で8番手

    佐藤琢磨は、スーパーフォーミュラ シリーズ第6戦SUGOにTEAM 無限からスポット参戦。予選を8番手で終えた。

    佐藤琢磨
    「昨年に続いて、ここスポーツランドSUGOに帰ってきたわけですが、去年に比較してチームのエンジニアリングが進化したことに驚きました。昨年は、山本選手とわざと異なるセッティングで走り出して、良いところを探らなければならなかったのですが、今日のプラクティスではほとんど同じ状態で走り出して、お互いに試したことのいいところ取りをして予選に臨みました」

    「ただ、予選は難しかったです。というのも、今日は非常に路面が汚れていて、レコードラインが1本しか残っていない状態だったからです。そこを少しでも外れると土埃で挙動を崩してしまう。Q1、Q2、Q3と順調に進出出来たのは良かったんですが、Q3では最初にリヤを滑らせてしまって、それを取り戻せないまま終わってしまいました。そういう意味では、クルマは非常に良く仕上がってきていたのでもっと前のポジションに並べたはずと残念です。でも久しぶりに国内トップフォーミュラの予選を楽しみました。山本選手とのデータの共有もスムーズになったので、これからチームと明日のレースセッティングについて話し合います。明日はこのポジションからさらに上を目指して、良い戦いができると思います」

  • 佐藤琢磨 「スーパーフォーミュラのマシンは恐ろしいほどデリケート」

    佐藤琢磨 「スーパーフォーミュラのマシンは恐ろしいほどデリケート」

    佐藤琢磨が、スポット参戦したスーパーフォーミュラ開幕戦の週末を振り返った。

    日本に一時帰国した佐藤琢磨が鈴鹿で見せたスピードには目を見張るものがあったが、新しい名称を得た国内トップフォーミュラカー・シリーズで佐藤琢磨が残した成績は残念なものだった。

    次の週末にはAJフォイト・レーシングのダラーラ・ホンダを駆ってロングビーチのレースに出場しなければならないので、今回は1戦限りの参戦となったが、今季もインディカー・シリーズが終わった後、菅生と鈴鹿のスーパーフォーミュラ・シリーズに出場する予定となっている。

    今回、チーム無限からフル参戦している山本尚貴とともに挑んだ鈴鹿といえば、F1時代の佐藤琢磨がジョーダンとBARでポイント獲得を果たしたサーキットとして記憶されている。

    「シーズン前、チーム無限は懸命に働いてくれました」と佐藤琢磨とコメント。

    「3月に行ったテストも成功裏に終わりました。気温が低いとき、マシンは驚異的な速さを見せましたが、今回はそのときよりずっと温かいので、改めて良好なバランスを見つけ出さなければいけません」

    「スーパーフォーミュラのマシンは恐ろしいほどデリケートです。しかも、このマシンが登場してもう何年も経っているので、多くのチームがその限界を引き出せるようになっており、勝負はいついかなるときも良好なバランスを作り上げられるかどうかにかかっています。鈴鹿の路面はとてもスムーズで、グリップレベルが高く、ブリヂストン・タイヤはとてもセンシティブです。また、グリップレベルがピークにあるときは非常に速いけれど、オーバーステアやアンダーステアを出すと簡単にタイヤは痛んでしまいます」

    それでもチーム無限のふたりは予選で健闘し、Q2では山本と佐藤琢磨が1-2フィニッシュを達成する。しかし、Q3ではそれぞれ5位と6位となって予選を終えた。

    「プラクティスでは引き続きいくつかのことを試していました。マシンのバランスには必ずしも満足できませんでしたが、予選はプラクティスの時よりもずっと温かくなりました。これでグリップレベルが下がり、マシンのバランスも更にシフトしましたが、僕らにとっては好都合な状態でした。僕と尚貴はとても高いレベルで上位争いを演じることができました。マシンは好調で、ハードにプッシュできました」

    「Q2の結果には勇気づけられましたが、コースインするたびに路面コンディションは変化しており、Q3では少しスピードが伸び悩んでしまいました。Q2でのタイムとほぼ同じスピードを記録できましたが、僕たちはバランスのシフトを追いきることができず、ライバルたちが先行するかたちになりました。僕は6番手となりましたが、もしも100分の4秒速ければ3番手まで浮上していました。つまり、そのくらいの僅差だったのです」

    好スタートを切った佐藤琢磨は山本を攻略して5番手に浮上したものの、その後の展開は残念なものだった。

    「スタートは上手くいきました。尚貴も僕も素早く飛び出して、前を走るチーム・インパルのマシンを追いかける形になりました。僕は尚貴とサイド・バイ・サイドになり、目の前にはJP・デ・オリヴェイラがいました。僕はいいスタートを切り、5番手へと駒を進めました」

    「けれども、その直後にポジションを落としてしまいます。レース前には8分間だけのウォームアップがあり、その後のダミーグリッド上でもマシンのアジャストを行いましたが、どうやら、タイヤの空気圧管理で理想の領域を少し越えてしまったようです。おかげで、あまり乗りやすい状態とはいえませんでした」

    「これに追い打ちをかけるようにして、僕は反則スタートの判定を受けてしまいます。鈴鹿のスターティンググリッド付近はやや下り勾配になっていて、スロットルやクラッチと一緒にブレーキも踏まなければいけません。どうやら、このときのブレーキ圧力がほんの少しだけ弱かったようで、マシンはずるずるっと下がってしまいました。もちろん、これは僕のミスですが、裁定はスタートそのものではなく、ずるずると動き出したことによることでした。ペナルティを消化するためにピットインしましたが、これで僕のレースは終わったも同然となりました」

    「その後はほとんど単独走行となりました。ペースは悪くありませんでしたが、期待外れだったことには変わりありません。しかも、レース終盤の7周ほどで排気系にトラブルが発生し、パワーダウンに苦しむこととなりました」

    スーパーフォーミュラ・シリーズを戦い終えた佐藤琢磨は太平洋を飛び越え、カリフォルニアのロングビーチで開催されるインディカー・レースに出場する。

    「鈴鹿のレースは残念でしたが、チーム無限のパフォーマンスは確実に向上しています」と佐藤琢磨。

    「これは嬉しいことで、しかもスーパーフォーミュラ・シリーズの幕開けに立ち会って多くのファンに会うことができたので、週末は大いに楽しめました」

  • 佐藤琢磨、スーパーフォーミュラ開幕戦を15位で完走

    佐藤琢磨、スーパーフォーミュラ開幕戦を15位で完走

    佐藤琢磨は、スーパーフォーミュラ開幕戦を15位で終えた。

    チーム無限からスポット参戦した佐藤琢磨は、6番グリッドからスタート。しかし、スタートでジャンプスタートを取られ、ドライブスルー・ペナルティを科せられたことで後退。順位を上げることはできず、15位でレースをフィニッシュした。

    佐藤琢磨は、第6戦菅生にもスーパーフォーミュラへのスポット参戦を予定している。

    佐藤琢磨
    「今日は300kmレースでしたが、残念ながら単独走行が多かったので、あまり長丁場には感じませんでした。ただし、レース中のペースがあまり落ちなかったのは大きな収穫だったと思います。特にチームメイトの山本尚貴選手は終盤になっても本当にペースが落ちなかった。僕のほうは少し伸び悩んでしまいましたが、シーズン前から2台体制で準備を進めてきた効果が表れたと思います。もっとも、今日のレースはジャンプスタートの判定をされてドライブスルー・ペナルティを科せられたことで、上位入賞は望めなくなってしまいました。気をつけてはいたんですが、鈴鹿のホームストレートは少し下り坂になっているので、シグナルに注視しているとき、わずかにクルマが動いてしまったようです。実は、クルマが動いたことにはまるで気づかなかったので、ジャンプスタートだと無線で知らされて、少し驚きました。今後はインディカー・シリーズへの参戦が続き、スーパーフォーミュラに出場できるのは9月後半に開催される第6戦菅生となる予定です。これから急速に成長していくはずのチーム無限としばらくレースができなくなるのは残念ですが、その間も情報交換をしていき、シーズン終盤にまたスーパーフォーミュラに出場することを楽しみにしています」

    佐藤琢磨 スーパーフォーミュラ

  • 佐藤琢磨、スーパーフォーミュラRd.0で優勝

    佐藤琢磨、スーパーフォーミュラRd.0で優勝

    佐藤琢磨が、鈴鹿モータースポーツファン感謝デーでデモレースとして開催された「スーパーフォーミュラRd.0」で優勝を飾った。

    1996年にスタートしたフォーミュラ・ニッポンの名称を変更、今年から「スーパーフォーミュラ」として新たなスタートを切る。その開幕戦に先立ち、モータースポーツファン感謝デーの会場でデモレース「スーパーフォーミュラRd.0」が行われた。

    ポール・ポジションからスタートした佐藤琢磨は、一気に後続を引き離し、ファステストラップを記録するとともに、ブッチギリでトップチェッカーを受けた。

    今年AJフォイト・レーシングからインディカーに参戦する佐藤琢磨は、鈴鹿サーキットで開催されるスーパーフォーミュラ開幕戦と最終戦へのスポット参戦が予定されている。

    昨年のフォーミュラ・ニッポンのスポット参戦の際は、2008年以降経験していないスタンディングスタートに苦労した佐藤琢磨だったが、今回はスタートもばっちり。4月14日(日)に決勝を迎える開幕戦(鈴鹿2&4レース)での活躍が期待される。

    佐藤琢磨 スーパーフォーミュラ

  • フォーミュラ・ニッポン、2013年から「スーパーフォーミュラ」に改名

    フォーミュラ・ニッポン、2013年から「スーパーフォーミュラ」に改名

    フォーミュラ・ニッポンは、2013年から新名称「全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ」を使用することを発表した。略称は「SF」、英文表記は「Japanese Championship Super Formula」となる。

    全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦が開催されているツインリンクもてぎで、2013年1月1日より使用される新シリーズ名称の発表記者会見が行われた。

    「スーパーフォーミュラ」という新名称は、公募による3,500通余の応募、925種類の中から選ばれた。

    同シリーズを運営する日本レースプロモーションの白井裕代表取締役社長は「“全日本選手権フォーミュラ・ニッポン シリーズ”は、F1を頂点するフォーミュラレースの中、日本の最高峰である全日本F3000選手権を継承し、日本独自のレースとして、1996年にスタートしました。以来今年で17年目を迎えましたが、日本最高峰のフォーミュラレースとしてさらなる発展を期し、これらからの時代に即した名称に移行することを決め、広く一般より新シリーズ名を公募しました。慎重に社内で選考を行い“全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ”と決定しました。これはフォーミュラワン世界選手権、インディカーシリーズに並ぶフォーミュラカーレースのトップカテゴリーとしてアジアンスタンダードを目標に“伝統からのさらなる飛躍、発展を続け未来を目指す”という意味合いが込められています」と新名称への思い入れを語った。

    ドライバー代表のゲストとして登壇した松田次生選手(フォーミュラ・レーシング・ドライバー・アソシエイション会長)は「この新しい名称の下、ドライバーもがんばっていいレースをお見せしたいと思いますので、応援をよろしくお願いします。この名称を聞いたときは、シンプルで発展性があり、覚えやすいと思いました。“スーパーフォーミュラ”なら、日本だけでなくアジアやいろいろな地域に進出が可能だろうなと感じました」と述べた。

    今後、11月3、4日の第7戦(最終戦)鈴鹿サーキットにてロゴマークを発表し、11月16〜18日のJAFグランプリ/富士スプリントカップ(富士スピードウェイ)にて、新名称公募の賞品の授与式が行われる。