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  • 元F1ドライバー ダニール・クビアトによる「AI対HUMAN」セッションが実現

    元F1ドライバー ダニール・クビアトによる「AI対HUMAN」セッションが実現

    スーパーフォーミュラを開催する日本レースプロモーション(JRP)は、11月9日(土)・10日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるスーパーフォーミュラ 第8戦、第9戦JAFグランプリの大会期間において、JRPがパートナーシップを締結しているASPIRE社が自立走行車とAIの研究開発を通じて立ち上げた中東初の自律走行レースリーグ、Abu Dhabi Autonomous Racing League(A2RL)のデモンストレーションレースを実施することを発表した。

    A2RLは、スーパーフォーミュラで採用しているダラーラ社製のシャシー「SF23」と、横浜ゴム製のカーボンニュートラルタイヤと同じものを使用し、ASPIRE社が準備する車両とベースソフトウェアに、チームそれぞれが追加搭載する自律走行ソフトウェアとアルゴリズムを開発し、レースを通してその技術を競う、世界最高峰の自律走行レース。

    2024年4月27日(土)にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットにて初めて開催された本大会の決勝レースには、世界中から8チームが参戦し、ドイツのTeam TUMがA2RL初代勝者となった。8台のマシンはハイレベルな自律走行を披露しただけでなく、1台のマシンにアクシデントが起きた時に、他のマシンがそれを適切に回避するなど、確実にその技術力の高さと将来性を世界に印象づけた。

    JRPはA2RLシリーズに対して、「SF23」のシャシーやタイヤの提供およびレース運営など、ハイクオリティなレースの実現に対して様々なサポートを実施しているが、今回この素晴らしい自律走行レースのデモレースを共に実施することで、11月9日(土)・10日(日)に開催されるスーパーフォーミュラ最終戦の盛り上げに繋げるだけでなく、世界をリードする自立走行車両の更なる開発・改良に対して貢献する。

    デモレースは土日両日スーパーフォーミュラの予選後に実施されますが、2台の「AI対AI」の自律走行に加え、「AI対HUMAN」のセッションも予定。HUMANのドライバーは、元F1ドライバーのダニール・クビアトが務める。

    スーパーフォーミュラ

    <A2RLデモンストレーションレース実施時間(予定)>
    11月9日(土) :10:10~10:40(AI対AI)
    11月10日(日):10:20~10:50(AI対HUMAN)

    なおダニール・クビアトは、ピットウォークやイベント広場でのトークステージにも参加予定。

  • レッドブル スーパーフォーミュラでのチーム無限との提携を終了との情報

    レッドブル スーパーフォーミュラでのチーム無限との提携を終了との情報

    スーパーフォーミュラにおけるチーム無限とレッドブルの提携は2024年シーズンの終わりに終了する予定だとオートスポーツ誌が伝えている。

    レッドブルとホンダは、2018年にトロロッソ(現RB)がホンダのエンジンを採用して以来、F1で両社が協力してきており、以来、互いのジュニアプログラムで協力してきた。

    ホンダは2026年にアストンマーティンのワークスパートナーとなる予定であり、スーパーフォーミュラにおけるホンダのトップチームである無限とレッドブルの関係は当初2025年末まで続くと予想されていた。

    しかし、複数の情報筋はオートスポーツ誌に対し、今シーズンの終了とともに契約は終了するだろうと伝えた。

    これは、レッドブルがF1参戦前の最終評価としてF2のジュニアドライバーを日本に派遣するという慣行の終焉を意味する可能性がある。

    チーム無限の田中洋克監督は、この件に関してオートスポーツ誌から問い合わせがあったが、コメントを拒否した。

    ホンダの広報担当者は、レッドブルとの共同F1ジュニアプログラムは2024年以降終了することを明らかにしたが、チーム無限の状況については具体的にコメントすることを拒否した。

    ピエール・ガスリーは2017年にレッドブルのジュニアドライバーとして初めてチーム無限でドライバーを務めたが、これはチームがホンダエンジン搭載の車両1台で走らせていた時期を経て、再び2台の車両で走らせ始めた時期でもあった。

    2022年、レッドブルはセルブスジャパンが運営するチーム・ゴウに支援を移したが、ホンダのジュニアである佐藤蓮を擁する期待外れのシーズンを経て、2023年にチーム無限との関係が復活した。

    リアム・ローソンは チーム加入後すぐにタイトル獲得に挑戦し、最終的には3レースで優勝して僅差の2位に終わった。

    岩佐歩夢は、 F2で2年間レースをした後、2024年にローソンのシートを引き継ぎ、2回2位を獲得して現在のランキング4位につけている。富士と鈴鹿のダブルヘッダー2戦が残っているが、彼はチームメイトで2度のチャンピオンである野尻智紀に22.5ポイント差をつけられている。

    レッドブルのジュニアドライバーであるアイザック・ハジャーがF2のランキングで首位に立ち、アービッド・リンドブラッドがF3のルーキーシーズンで4位に終わったことを考えると、岩佐歩夢とレッドブルの関係がどのように発展していくのかも不透明だ。

    2023年からはレッドブルとチーム無限の関係が拡大し、両車のスポンサー契約も締結され、野尻智紀はレッドブルアスリートとなった。

    レッドブルと野尻智紀、そしてトムスからスーパーフォーミュラに参戦する笹原右京との個別契約は、同ブランドとチーム無限との分裂による影響を受けないとみられる。

    チーム無限は、予算を持ち込むことができる外国人ドライバーの募集を含め、来年も2台目の車を走らせ続けるための選択肢をすでに検討しているとみられる。

    2022年にレッドブルから一時的に離脱したチームが2台体制を維持するには外部からの資金調達が必要となり、笹原は野尻のチームメイトとしてそのシーズンにぎりぎりで加入した。

  • ニック・デ・フリース スーパーフォーミュラへの将来的なフル参戦も視野

    ニック・デ・フリース スーパーフォーミュラへの将来的なフル参戦も視野

    元F1ドライバーのニック・デ・ブリースは、チーム・インパルからスーパーフォーミュラでデビューを果たしたが、将来的にはフルタイムでレースに参加する意向があると語った。

    トヨタ世界耐久選手権のレギュラーであるデ・フリースは、今週末の第5戦と10月の富士ダブルヘッダーの両方でインパルのラインナップに招集された、当初はテオ・プールシェールがフルシーズンでレースする予定だった19号車を引き継ぐことになった。

    彼は、1レース後にインパルを去ったプールシェールに続いて、2024年にシートに就く4人目のドライバーとなった。他のドライバーはベン・バーニコートとトヨタのジュニアドライバーである平良響である。

    デビューを前に、デ・フリースは、マクラーレンのジュニアドライバーとしてF2に参戦していた頃、キャリアの初期に日本シリーズへの参加を試みたことがあったと明かした。

    「実は、2017年にスーパーフォーミュラに参戦しようとしたんだけど、残念ながらうまくいかず、ヨーロッパのランキングでキャリアを続けた」とデ・フリースは語った。

    「ヨーロッパからスーパーフォーミュラに人が来るのはよくある道で、ラルフ・シューマッハ、ラルフ・ファーマン、トム・コロネル、アンドレ・ロッテラーに遡る…だから僕はずっとそれを見てきた。でも、そのような動きをするのに適切なタイミングと機会がなかった」

    「今回はWECでのトヨタとの関係を通じてこのような機会が訪れ、今日ここに来られる機会を与えられたことにとても感謝している」

    デ・フリースは、2023年半ばにダニエル・リカルドに代えてアルファタウリF1のシートを失ったことを受け、今年はトヨタWECでの活躍とマヒンドラでのフォーミュラEでの出場権を両立させた。

    ニック・デ・フリース スーパーフォーミュラ

    オートスポーツ誌から、自分が参加する2週間のレースを超えてスーパーフォーミュラに出場することを想像できるかと尋ねられたデ・フリースは、その可能性を否定しなかった。

    「今のところはWECとフォーミュラEの両方に取り組んでいるけど、おそらくもう少しの間はそうだろう。でも、常に異なるシリーズに挑戦するつもりだ」とデ・フリースは語った。

    「僕はレースに大きな情熱と日本への愛着を持っており、このシリーズを常に非常に興味深いものとして見てきた」

    「将来何が起こるかは分らないけど、これを何か他のことと組み合わせる機会があれば、喜んでやつよ」

    デ・フリースは、スーパーフォーミュラデビューを前に、トヨタWECのチームメイトである小林可夢偉、平川亮、そして2019年のシリーズチャンピオンでありフォーミュラEの仲間でもあるニック・キャシディからアドバイスを受けていると付け加えた。

    しかし、29歳のデ・フリースは、もてぎのコースやダラーラSF23の経験がないため、週末にインパクトを与えるのは難しい課題に直面したことを認めている。

    「チームも車もコースも知らないし、シミュレーターでラップも走っていないので、学習曲線は急になるだろう。オンボードビデオを見ただけだ」とデ・フリースは語った。

    「厳しいものになるだろうが、この新しい経験をとても楽しみにしている。楽しみながら、一歩ずつ学んで、週末の終わりにどこにたどり着くかを見たい」

  • スーパーフォーミュラ:牧野任祐が優勝 ニック・デ・フリースは13位

    スーパーフォーミュラ:牧野任祐が優勝 ニック・デ・フリースは13位

    スーパーフォーミュラ 第5戦の決勝レースが8月25日(日)にモビリティリゾートもてぎにて行なわ、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が優勝した。

    今回がスーパーフォーミュラ初レースとなったニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は18番グリッドからスタートして13位でフィニッシュ。レッドブルF1育成の岩佐歩夢(TEAM MUGEN)は7位、女子大生ドライバーのJuju(TGM Grand Prix)は18位だった。

    スーパーフォーミュラ 第5戦 決勝 結果

    1.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    2.山下健太(KONDO RACING)
    3.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    4.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)
    5.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
    6.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    7.岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
    8.小高一斗(KONDO RACING)
    9.福住仁嶺(Kids com Team KCMG)
    10.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)
    11.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    12.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    13.ニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    14.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    15.大津弘樹(TGM Grand Prix)
    16.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)
    17.木村偉織(San-Ei Gen with B-Max)
    18.Juju(TGM Grand Prix)
    19.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    20.三宅淳詞(ThreeBond Racing)
    21.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)

  • スーパーフォーミュラ 第5戦:ニック・デ・フリースは予選18番手

    スーパーフォーミュラ 第5戦:ニック・デ・フリースは予選18番手

    スーパーフォーミュラ 第5戦の予選が8月24日(土)にモビリティリゾートもてぎで行なわれ、山下健太(KONDO RACING) がポールポジションを獲得した。

    元F1ドライバーで、第5戦から第7戦でITOCHU ENEX TEAM IMPULの19号車で参戦するニック・デ・フリースは、初めてのマシンでの予選でQ1で敗退して18番手。岩佐歩夢(TEAM MUGEN) は12番手、Juju(TGM Grand Prix) は20番手だった。

    スーパーフォーミュラ 第5戦 もてぎ 予選

    1.山下健太(KONDO RACING) – 1分31秒995
    2.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分32秒074
    3.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING) – 1分32秒091
    4.野尻智紀(TEAM MUGEN) – 1分32秒151
    5.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分32秒173
    6.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING) – 1分32秒238
    7.小高一斗(KONDO RACING) – 1分32秒248
    8.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分32秒278
    9.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING) – 1分32秒307
    10.福住仁嶺(Kids com Team KCMG) – 1分32秒379
    11.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING) – 1分32秒416
    12.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分32秒517
    13.岩佐歩夢(TEAM MUGEN) – 1分32秒914
    14.木村偉織(San-Ei Gen with B-Max) – 1分33秒064
    15.大嶋和也(docomo business ROOKIE) – 1分32秒960
    16.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分33秒252
    17.小林可夢偉(Kids com Team KCMG) – 1分33秒025
    18.ニック・デ・フリーズ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分33秒804
    19.大津弘樹(TGM Grand Prix) – 1分33秒262
    20.Juju(TGM Grand Prix) – 1分34秒284
    21.三宅淳詞(ThreeBond Racing) – 2分03秒954

    スーパーフォーミュラ ポールポジション

  • ニック・デ・フリース スーパーフォーミュラにTEAM IMPULから参戦決定

    ニック・デ・フリース スーパーフォーミュラにTEAM IMPULから参戦決定

    元F1ドライバーのニック・デ・フリースが、TEAM IMPULからスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    ITOCHU ENEX TEAM IMPULは、8月24日(土)~8月25日(日)モビリティリゾートもてぎ第5戦および10月12日(土)~13日(日)富士スピードウェイで開催される第6、7戦の19号車ドライバーに元F1ドライバーで、F2、FE等で数々のタイトルを獲得し、TGR WECチームで活躍中の実力は、ニック・デ・フリースを起用することを発表した。

    なお、シーズンを締めくくる11月9日(土)~10日(日)鈴鹿サーキット第8、9戦は、第4戦で実質デビュー戦とは思えない走りで見事ポイントを獲得した平良響を起用する。

    ITOCHU ENEX TEAM IMPULは、19号車のドライバーとしてF2チャンピオンのテオ・プルシェールを起用してシーズンをスタートしたが、プルシェールがインディカーに参戦するためにチームを離脱。以降、代役を立てて戦っている。

  • スーパーフォーミュラ 2025年は韓国追加 F1日本GPのサポート開催はなし

    スーパーフォーミュラ 2025年は韓国追加 F1日本GPのサポート開催はなし

    スーパーフォーミュラが2025年のカレンダーを発表。6月6日から8日にかけて韓国の未特定の場所で第4戦を開催する予定で、20年以上ぶりとなる海外レースの開催地はソウル郊外のインジェ・スピーディアムになる可能性が高い。

    日本の最高峰シングルシーター選手権は、2013年からインジェ・スピーディウムと3年契約を結んでいたが、予定されていたレースの最初のレースが予定日のわずか1か月前に中止された。

    2004年のセパン国際サーキットへの遠征は、スーパーフォーミュラ (およびその前身であるフォーミュラ・ニッポン) が日本国外でイベントを成功裏に開催した唯一の例だ。

    韓国への訪問は、鈴鹿サーキットで始まり、終わる2025年スーパーフォーミュラの8戦スケジュールのハイライトとなるだろう。

    しかし、鈴鹿サーキットの幹部がF1日本GPのサポートレースを開催することに熱心であるにもかかわらず、三重会場でのスーパーフォーミュラレースはどちらも独立したイベントとして開催される予定だ。

    シーズン開幕戦は3月7日〜9日に開催され、続いて4月と5月にそれぞれ茂木とオートポリスでレースが開催される。

    スーパーフォーミュラは、6月の韓国大会の後、8月8日〜10日の菅生大会を挟んで、7月と10月に富士スピードウェイに2回出場する予定だ。

    今シーズンは11月21〜23日の鈴鹿での最終戦で終了となり、比較的遅いシーズンの終わりを迎えることになる。

    スーパーフォミュラ 2025年カランダー

    第1戦 鈴鹿 3月7日〜9日
    第2戦 茂木 4月18日〜20日
    第3戦 オートポリス 5月16日〜17日
    第4戦 韓国* 6月6日〜8日
    第5戦 富士 7月18日〜20日
    第6戦 SUGO 8月8日〜10日
    第7戦 富士 10月10日〜12日
    第8戦 鈴鹿 11月21日〜23日

  • 岩佐歩夢 第2戦でスーパーフォーミュラ初ポールポジション

    岩佐歩夢 第2戦でスーパーフォーミュラ初ポールポジション

    岩佐歩夢が、スーパーフォーミュラ第2戦で同シリーズに転向後、初となるポールポジションを獲得した。

    5月18日(土)にオートポリスでスーパーフォーミュラ第2戦の予選が行われ、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)は1分26秒632をマーク。2番手には牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、3番手には山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)が続いた。Juju(TGM Grand Prix)は19番グリッドからレースをスタートする。

    2024年 スーパーフォーミュラ 第2戦 予選

    1.岩佐歩夢(TEAM MUGEN) – 1分26秒632
    2.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分26秒970
    3.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING) – 1分27秒046
    4.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING) – 1分27秒047
    5.野尻智紀(TEAM MUGEN) – 1分27秒063
    6.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分27秒079
    7.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分27秒094
    8.福住仁嶺(Kids com Team KCMG) – 1分27秒333
    9.山下健太(KONDO RACING) – 1分27秒412
    10.小林可夢偉(Kids com Team KCMG) – 1分27秒538
    11.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING) – 1分27秒730
    12.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分27秒857
    13.大嶋和也(docomo business ROOKIE) – 1分27秒927
    14.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分28秒587
    15.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING) – 1分28秒171
    16.松下信治(TGM Grand Prix) – 1分28秒611
    17.ベン・バーニコート(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分28秒461
    18.木村偉織(San-Ei Gen with B-Max) – 1分28秒646
    19.Juju(TGM Grand Prix) – 1分30秒373
    20.小高一斗(KONDO RACING) – 1分29秒070
    21.三宅淳詞(ThreeBond Racing) – 1分29秒078

  • 鈴鹿サーキット 2025年のF1日本GPにスーパーフォーミュラ追加を熱望

    鈴鹿サーキット 2025年のF1日本GPにスーパーフォーミュラ追加を熱望

    鈴鹿サーキットは、2025年にスーパーフォーミュラをF1日本GPのスケジュールに追加するというアイデアを再検討したいと考えている。

    昨年、スーパーフォーミュラのプロモーターであるJRPの上野禎久社長と鈴鹿のレースオーガナイザーとの間で、日本を代表する国産シングルシーターシリーズの鈴鹿開催に向けた話し合いが行われた。

    スーパーフォーミュラでは3月の第1戦と5月の第2戦の間に2カ月の空白期間があり、F1サポートイベントがその間に入る可能性があった。

    スーパーフォーミュラのサポート枠は、スケジュールやパドックの物流の都合で2024年には実現しなかったが、鈴鹿の斎藤毅社長は、2025年にスーパーフォーミュラを迎えることを熱望していると語った。

    「決定はF1次第ではありますが、スーパーフォーミュラは日本のトップレースカテゴリーです」と斉藤氏は語った。 「したがって、同じ週末にF1とスーパーフォーミュラが開催できれば非常にエキサイティングなことだと思います」

    「それは可能性であり、私たちはこのオプションを歓迎しますが、もちろん決定することはできません」

    「同時に、私たちはスーパーフォーミュラだけに焦点を当てているわけではありません。私たちにとってそれは主に、週末を通じてファンに最高の組み合わせを提供することです」

    「もちろん、スーパーフォーミュラもその可能性の一つですが、最も重要なことは最高の週末パッケージを用意することです」

    日本グランプリ

    F2、F3、F1アカデミーのフィーダーシリーズが存在しない日本GPのレース週末は、国内のフェラーリ・チャレンジ・ジャパンとポルシェ・カレラカップ・ジャパンがサポートに名を連ねた。

    記録的な24レースカレンダーのロジスティクスを合理化し、サステイナビリティの向上を目指すF1の一環として、今年から日本は従来の秋開催から4月開催に変更された。

    先週金曜日にF1とFIAが共同で来年のカレンダーを発表した際に明らかになったように、日本は2025年までこの新しい枠を維持し、オーストラリアと中国のダブルヘッダーに次ぐ年間3番目のグランプリとなる。

    斉藤氏は、鈴鹿はF1のサステイナビリティ・イニシアチブに合致しているため、F1の日程変更要請に喜んで応じると語った。

    「私たちは、F1のロジスティクスに関しても、持続可能性の目標を達成するために、CO2排出量の削減をグローバルに目指しています」と説明した。

    「F1は、オーストラリアとの物流の面でも、世界のこの地域でのレースをもっとパッケージ化したいと考えていました。そのためF1は、このレースを今年後半ではなく春に変更することを提案しました」

    「当社は持続可能性にも非常に重点を置いているため、F1の提案に同意しました。また、それが当社の哲学と一致するためでもありました」

    「F1が持っているロジスティクスに関するすべての考え方に合致しているため、しばらくはこの時期にとどまるだろうと信じています。我々は彼らの決定に喜んで同意します」

  • 岩佐歩夢プロデュース「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」

    岩佐歩夢プロデュース「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」

    スーパーフォーミュラは、4月20日(土)・21日(日)に三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(三重県桑名市)にて、今シーズンTEAM MUGENからSUPER FORMULAに参戦する岩佐歩夢がプロデュースするイベント「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」を開催する。

    現在「最もF1に近い日本人ドライバー」と評される岩佐歩夢は、2019年に鈴鹿サーキットレーシングスクールのスカラシップを獲得、2020年にはホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の育成メンバーとして、活動拠点を欧州に移し、最前線で活躍を続けてきた。

    そして今シーズンは更なる高みを目指し、TEAM MUGENからスーパーフォーミュラに参戦している。

    今回開催する「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」は、「モータースポーツの魅力をより多くの人に知ってほしい」という岩佐歩夢の想いの下、主催のJRPに加え、株式会社M-TEC(TEAM MUGEN)、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)の共催により、実現に至った。

    4月20日(土)・21日(日)の両日、岩佐歩夢が今シーズン参戦するスーパーフォーミュラのマシン「Red Bull MOTUL MUGEN SF23」の展示や、レーシングシミュレータ―での岩佐歩夢とのタイムトライアル対決、特別ゲストを招いたトークショーなど、様々なコンテンツを実施する。

    「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」実施概要
    会場:三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島
    三重県桑名市長島町浦安368
    日時:4月20日(土)・21日(日)
    ※各コンテンツの実施時間については別途発表。

    岩佐歩夢 プロフィール
    岩佐 歩夢 Ayumu Iwasa
    出身:大阪府守口市
    生年月日:2001年09月22日 B型
    ニックネーム:AYU

    <略歴>
    2005年:4歳からカートを始める
    2017年:「鈴鹿選手権シリーズ カートレース Parilla X30クラス」で シリーズチャンピオンに輝く
    2019年:鈴鹿サーキットレーシングスクールのスカラシップを獲得
    2020年:ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の育成メンバーとして フランスF4選手権に参戦し、チャンピオン獲得
    2021年:Red Bull Junior Teamに加入、FIA-F3選手権で12位
    2022年:FIA-F2選手権 5位
    2023年:FIA-F2選手権 4位
    2024年:全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦中