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  • 【スーパーフォーミュラ】 第6戦 結果:関口雄飛が今季2勝目

    【スーパーフォーミュラ】 第6戦 結果:関口雄飛が今季2勝目

    スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGOの決勝が24日(日)にスポーツランドSUGOで行われ、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が優勝を果たした。

    全7戦で戦われている2016年のスーパーフォーミュラもいよいよ残り2戦。最終戦へ向けての山場となる一戦の舞台は東北の山間に位置し、『魔物が棲む』と言われるSUGOのテクニカルコースだ。

    日曜日のスポーツランドSUGOは晴れ。気温26℃、路面温度41℃のドライコンディションでレースをスタートした。

    タイヤ交換義務のない今回のレースでは、全ドライバーがタイヤ交換を行わなかった。

    スタートでは、ポールポジションのニック・キャシディ(KONDO RACING)が出遅れ、関口雄飛がトップに浮上。2番手にピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)、3番手に中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が続く展開。

    関口雄飛が43周目、ピエール・ガスリーが58周目、中嶋一貴が59周目にピットイン。だが、順位に変動はなかった。

    レースは関口雄飛がピエール・ガスリーの猛追を退け、0.243秒差で優勝。2位はピエール・ガスリー、3位は中嶋一貴。

    小林可夢偉(KCMG)は8位でレースを終えた。

    今回のレースでランキングトップの石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)と2位のピエール・ガスリーとの差は0.5ポイントに縮まった。

    2017 スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGO 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン
    1 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    2 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ
    3 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    4 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    5 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    6 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    7 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ
    8 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    9 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    10 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    11 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ
    12 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    13 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
    14 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ
    15 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    16 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ
    17 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
    18 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ
      3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ
  • 【スーパーフォーミュラ】 本山哲、SUGOでSF14のテストを実施

    【スーパーフォーミュラ】 本山哲、SUGOでSF14のテストを実施

    スーパーフォーミュラのアンバサダーを務める本山哲が、9月26日~27日にスポーツランドSUGOで開催されるメーカーテストでSF14をドライブすることが発表された。

    本山哲は、1996年~2008年まで前身となるフォーミュラ・ニッポンに参戦。通算27勝、21回のポールポジション、4回のシリーズチャンピオンを獲得している。

    現在、SUPER GTに参戦する本山哲は、全日本F3選手権に参戦するB-MAX Racing Team with NDDPのエグゼクティブアドバイザーを務めている。

    本山哲が、スーパーフォーミュラのマシンを走らせるのは9年ぶり。ホンダのエンジンを搭載したSF14のテストカーでテストを実施する。

    本山哲

    正直、純粋に乗れるということが嬉しくて、ワクワクしています。スーパーフォーミュラの現状のクルマがどういう状況か理解したいというのもありましたし、ダラーラになってドライバーたちがみんな乗りやすいと言っている中で、それがどういうフィーリングなのかなというのはすごく興味がありました。なので、こういう機会を作って下さった関係者の方々には本当に感謝していますし、乗ることによってファンの方にもより幅広く伝えて行ければいいなと思っています。テストでどれぐらいのタイムを出せるかというのは、自分でも興味深いところではありますね。でも、基本的な目的はそういうことではないですから(笑)。もちろん、ドライバーとして単純に今のクルマがどれぐらいのスピードで走れるんだろう? というのはあるんですけど、精一杯上手く走ってたくさんの情報を得たいと思っています。

  • 【スーパーフォーミュラ】 ホンダ:第6戦 SUGO 予選レポート

    【スーパーフォーミュラ】 ホンダ:第6戦 SUGO 予選レポート

    2017 全日本スーパーフォーミュラ権シリーズ第6戦の予選が23日(土)、宮城県柴田郡村田町のスポーツランドSUGOにおいて行われた。

    昨晩来の雨も止み、フリープラクティスと公式予選は秋の深まりを感じる曇り空の下で行われたが、フリー走行の段階ではまだコースの一部が湿っていたため、各ドライバーは最新スペック・タイヤの感触を完全には掴みきれないまま公式予選を迎えることとなり、これが最終結果にも微妙な影響を与えた。

    午後1時15分から20分間にわたっておこなわれたQ1では、#65 ナレイン・カーティケヤン(ティーシーエス・ナカジマ・レーシング)、#41 伊沢拓也(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)、#10 塚越広大(リアル レーシング)、#64 中嶋大祐(ティーシーエス・ナカジマ・レーシング)の4名がトップ14に入り、Q2進出を決めた。

    続くQ2ではピエール・ガスリーが6番手に食い込み、Hondaドライバーとして唯一Q3進出の権利を手に入れた。

    トップ8のスターティンググリッドを決めるQ3で、ピエール・ガスリーはセッション終盤にスポーツランドSUGOのファステスト・ラップに迫る1分5秒080をマークし、この段階で全体のトップに立った。その後、ライバル陣営のふたりに先行されたが、自己最高位となる3番グリッドを手に入れた。

    68周で繰り広げられる決勝レースは明日24日(日)の午後2時10分にスタートが切られる予定。

    ピエール・ガスリー (♯15 チーム無限)
    Q1で初めてニュータイヤを装着したところ、それまでとマシンのバランスが大きく変わってしまったので、Q2、Q3と徐々にセッティングを変更していきました。最終的にマシンは今シーズン最高の状態に仕上がりました。Q3では持てる力をすべて発揮できましたが、結果的にライバル陣営のふたりに先行され、予選3位に終わりました。ただし、3番グリッドもいいポジションなので、明日が楽しみです。スポーツランドSUGOを走るのは今回が初めてだったので、事前にシミュレーターでトレーニングを積みました。ミスを犯す余地が残されていないチャレンジングなコースで、とてもエキサイティングです。決勝レースではスタートとレース戦略が鍵を握るので、オートポリスのときと同じように、いいスタートを決められるよう集中します。

    佐伯昌浩 (ホンダ スーパーフォーミュラ プロジェクトリーダー
    雨上がりのため路面コンディションがわかりにくかったうえに、新しい仕様のタイヤを事前に試せなかったので、ドライバーにとっては難しい予選になったと思います。そうしたなか、ガスリー選手は1分間のアタック中にタイヤのパフォーマンスを最大限引き出し、3番グリッドを獲得しました。ポールポジションとは0.17秒の僅差だったので、エンジンのパフォーマンスはライバル陣営と互角と捉えています。決勝レースで好成績を収めればランキングトップで最終戦を迎えられる可能性も高いので、明日は優勝を目標にして全力で挑みます。

  • 【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:第6戦 SUGO 予選レポート

    【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:第6戦 SUGO 予選レポート

    スーパーフォーミュラ 第6戦の予選がスポーツランドSUGOで行われ、ルーキーのニック・キャシディ(KONDO RACING)が初のポールポジションを獲得。昨年勝者の関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が最前列2番手に並んだ。

    9月23日(土)SUGOは前夜から朝まで残った雨の影響で、午前中のフリー走行はウェットコンディションから徐々に乾いていく状況となり、完全なドライでの予選シミュレーションは出来ないまま終了。

    その後路面は乾いていき、スーパーフォーミュラの予選が行われる午後1時過ぎには完全なドライコンディションとなった。空は雲が覆い、気温21度、路面温度22度とやや肌寒い中で午後1時15分からQ1(20分間)が開始された。

    いつも通りセッション開始前からピットロードにほとんどの車両が並んで待機し、スタートと共にコースイン。一旦タイムをマークしてピットへ戻り、残り7分を切ったあたりから再アタックに入った。

    まずSUGOを得意とするアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)がトップに立ち、チームメイトの中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)がこれに続くタイムをマーク。この2台の間に国本雄資(P. MU / CERUMO・INGING)、小林可夢偉(KCMG)が割って入るなど、目まぐるしく順位が入れ替わるセッション終盤、ルーキーのヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がトップに立つも、その直後にチームメイトの関口雄飛が塗り替え貫禄のトップタイム。

    フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)が終盤まで圏外にいたが、ファイナルラップに10番手タイムをマークしQ2進出。一方でトップから1秒以内のタイムをマークしながらも僅かな差で及ばず、この週末苦しんでいる山下健太(KONDO RACING)が17番手、大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS)が18番手でQ1敗退となってしまった。

    Q2(7分間)ではまたもロッテラーが速さを見せトップ。関口雄飛、中嶋一貴、小林可夢偉、石浦宏明(P. MU / CERUMO・INGING)と続いた。一方で、国本は最後までアタックを続けたが、0.038秒及ばず9番手でQ3進出ならず。ローゼンクヴィストも11番手でQ2敗退。Q3へ進出した8台のうち、7台をトヨタエンジンが占めることとなった。

    Q3(7分間)では、唯一のホンダ勢であるピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)がまずトップに立つと、ロッテラーがこれに迫るタイムを叩き出すが僅か100分の9秒及ばず。しかし、終盤にキャシディが1分4秒台に入れ、コースレコードを更新する驚速タイムをマーク。最後の最後に、関口雄飛も1分4秒台に入れたが、キャシディには100分の8秒届かず。今季スーパーフォーミュラにデビューしたルーキーのキャシディが自身初となるポールポジションを獲得することとなった。

    惜しくもポールポジション獲得は逃した関口雄飛だが、こちらもコースレコード更新で最前列2番手グリッド。ロッテラーが4番手、小林可夢偉が5番手、ヤン・マーデンボローが6番手、中嶋一貴が7番手、石浦宏明が8番手。Q3も進出ドライバー8台がコンマ5秒位内に入る僅差の予選となった。

    ニック・キャシディ(KONDO RACING)

    ルーキーイヤーでポールポジションを取れて最高の気分だ。チームメイトに先を越されてプレッシャーもあった。この週末は、厳しい戦いだったオートポリスのセッティングのまま持ち込んだので、昨日は苦戦したが、昨夜チームが変更してくれたセッティングが上手く行き、予選までにはとても良い状況になった。Q1、Q2の走りを見て、Q3へ向けて更に大きくセッティングを変更したのも功を奏した。明日はまず朝のフリー走行から着実に一歩一歩やっていくことが重要だ。勝利に一番近い場所からスタートを切れるので、ロケットスタートを決められれば結果はついてくるはずだ。

    関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    Q1はトップで通過し、Q2も2番手と今回はそれなりに手応えがあったので、最後Q3でもトップを取りたかったが、僅かに届かなかったのはちょっと悔しい。とはいえ2番手という順位は悪くないので、明日は優勝を目指して精一杯頑張りたいし、最終戦にチャンピオン獲得の可能性を残すためにも、出来る限り多くのポイント獲得を目指す。

  • 【スーパーフォーミュラ】 第6戦 予選:ニック・キャシディが初ポール獲得

    【スーパーフォーミュラ】 第6戦 予選:ニック・キャシディが初ポール獲得

    スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGOの予選が23日(土)にスポーツランドSUGOで行われ、ニック・キャシディ(KONDO RACING)が初ポールポジションを獲得した。

    全7戦で戦われている2016年のスーパーフォーミュラもいよいよ残り2戦。最終戦へ向けての山場となる一戦の舞台は東北の山間に位置し、『魔物が棲む』と言われるSUGOのテクニカルコースだ。

    午前中に降った雨は上がり、雲が立ち込めるなかドライコンディションで行われた予選。ノックアウトの予選方式。

    20分のQ1では関口雄飛、ヤン・マーデンボローとITOCHU ENEX TEAM IMPUL勢が1-2で突破。前戦でポールポジションを獲得した野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)や山下健太(KONDO RACING)など5名が脱落した。

    7分間のQ2ではアンドレ・トッテラーがトップ通過。国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)が6名が脱落した。ホンダ勢ではピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)1台のみがQ3まで駒を進めた。

    ポールポジションを獲得したのはニック・キャシディ。コースレコードタイムとなる1分04秒910を記録して初ポールポジションを獲得した。2番手には関口雄飛、3番手位はピエール・ガスリーが続いて予選自己ベストグリッドを獲得した。

    小林可夢偉(KCMG)は5番手、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は7番手だった。

    2017 スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGO 予選

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分04秒910
    2 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分04秒988
    3 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分05秒080
    4 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分05秒089
    5 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分05秒090
    6 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分05秒242
    7 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分05秒313
    8 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分05秒537
    9 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分05秒641
    10 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分05秒747
    11 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分05秒851
    12 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分05秒889
    13 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分05秒983
    14 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分09秒444
    15 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分06秒171
    16 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分06秒342
    17 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分06秒439
    18 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分06秒524
    19 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分06秒649
  • 【スーパーフォーミュラ】 第6戦 フリー走行:ローゼンクヴィストが首位

    【スーパーフォーミュラ】 第6戦 フリー走行:ローゼンクヴィストが首位

    スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGOのフリー走行が23日(土)にスポーツランドSUGOで行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)がトップタイムを記録した。

    土曜日の朝のスポーツランドSUGOは雨。セッションも小雨の降る中でスタートしたが、雨は止み、終盤にはなんとかスリックタイヤでの走行が可能なコンディションとなった。

    フリー走行では、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)が1分09秒895でタイムシートのトップに立った。2番手にはニック・キャシディ(KONDO RACING)、3番手にはアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。

    小林可夢偉(KCMG)は5番手、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は9番手、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は10番手タイムだった。

    スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGOの予選は、このあと13時15分から行われる。

    2017 スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGO フリー走行

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分09秒895
    2 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分10秒211
    3 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分11秒823
    4 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分13秒085
    5 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分14秒107
    6 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分14秒194
    7 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分14秒453
    8 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分15秒146
    9 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分15秒329
    10 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分15秒385
    11 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分15秒498
    12 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分15秒613
    13 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分15秒639
    14 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分15秒683
    15 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分15秒840
    16 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分16秒017
    17 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分16秒063
    18 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分17秒275
    19 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分17秒520
  • 【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:2017年 第6戦 SUGO プレビュー

    【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:2017年 第6戦 SUGO プレビュー

    スーパーフォーミュラの第6戦が、9月23日(土)、24日(日)の両日、宮城県柴田郡村田町に位置するスポーツランドSUGOで開催される。

    全7戦で戦われている2016年のスーパーフォーミュラもいよいよ残り2戦。最終戦へ向けての山場となる一戦の舞台は東北の山間に位置し、『魔物が棲む』と言われるSUGOのテクニカルコースだ。

    最終戦を前にした大一番
    「魔物が棲む」SUGOを制するのは?

    世界レベルのドライバー参戦により、非常にハイレベルな戦いが繰り広げられている近年のスーパーフォーミュラ。ここ数年、シリーズチャンピオンは日本人が獲得しているが、今年は特に若手を含めた外国人ドライバーの活躍が目立つ状況となっている。

    前戦まで5戦、6レースを終えた時点で、ランキング首位に付けるのは石浦宏明(P. MU / CERUMO・INGING)。しかし、2位から4位まではルーキーのフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)を含む外国人勢が占める。これに続くのが中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)、関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、小林可夢偉(KCMG)らで、チャンピオン獲得に向けてSUGOでの巻き返しを狙っている。

    最終戦は2レース制で、それぞれに優勝ボーナスがつくために、大量得点での大逆転が見込める。最終戦での大逆転劇もスーパーフォーミュラならではだが、毎戦ほんの僅かな差で大きく順位が入れ替わり、全く読めないバトルが繰り広げられているだけに、少しでも有利な位置で最終戦に臨むべく、このSUGOラウンドは非常に重要な一戦となる。

    東北の山間に位置するアップダウンに富んだテクニカルコース

    舞台となるスポーツランドSUGOは宮城県の山間部に位置し、ロケーションを上手く利用したアップダウンの激しいテクニカルコースとして知られる。高低差は約70m。

    バックストレートまでの前半はテクニカルなセクション。バックストレートを下って馬の背コーナーをクリアした先は、中高速コーナーが続き、最終コーナーからメインストレートへは、10%勾配という急な上りの名物コーナー。レーシングカーがその大馬力を見せつけるかのように一気に駆け上ってくるシーンは大迫力だ。観客席からも比較的近く、迫力の走りを身近に実感出来る。

    タイトル争いは石浦が一歩リード
    最終戦での逆転へ向けトップドライバー達がしのぎを削る

    昨年のSUGO大会は、ポールポジションの関口が独走中にセーフティカーが導入され、マージン帳消しという不利な状況となりながらも、再スタート後圧倒的な速さで後続との差を広げ、優勝を飾った。昨年の結果を考えれば、今年も優勝候補の筆頭は関口と考えるのが妥当だ。

    それに続くのは一昨年のSUGOウィナーであるロッテラーと、毎年SUGOでは上位フィニッシュを続けている中嶋一貴のトムス勢。この2人もランキング4位、5位とまだまだ逆転タイトルの可能性は残しており、今大会は必勝態勢で臨んでくるだろう。

    そして、2位に5.5ポイント差と頭ひとつ抜けてランキング首位につけている石浦は1点でも多くポイントを稼ぎ、少しでも有利な状況で最終戦に臨みたいはず。

    タイトル争いは残り2戦、最終戦が2レース制のボーナスポイントありということで、この2戦で最大29ポイントを獲得出来る。計算上で言えば、現在ポイントを獲得している17名のドライバー全てに逆転タイトルの可能性は残されているが、上位ドライバーも当然ポイントを重ねてくるので、現実的に逆転の可能性があるのは首位石浦と16ポイント差につけるランキング7位の小林あたりまでだろうか。小林もデビューイヤーの2015年にSUGOで6位に入っており、上り調子の今季、まだ届いていない表彰台の中央を期待したい。

    追い越しの難しいSUGOなので、まずは予選が最重要となる。ポールポジションで獲得出来る1点も大きい。土曜日の予選からいつものように、100分の1秒、1000分の1秒単位での激しいアタック合戦が繰り広げられるのは間違いない。

    「魔物が棲む」SUGOでのタイトル争いへ向けた大一番、見逃せない一戦となるだろう。

  • 【スーパーフォーミュラ】 ホンダ:第5戦 オートポリス 決勝レポート

    【スーパーフォーミュラ】 ホンダ:第5戦 オートポリス 決勝レポート

    2017年 スーパーフォーミュラ 第5戦の決勝レースが9月10日(日)、大分県日田市のオートポリスで行われた。

    レースは薄雲がかかる空の下、ドライコンディションで始まった。この決勝レースでは最低1回のピットストップを行い、ソフトタイヤとミディアムタイヤをそれぞれ1セット以上使わなければならない規則になっていた。

    スタート前のダミーグリッドには上位10台がミディアムタイヤを装着した状態で並んでいたが、#15 ピエール・ガスリー(チーム無限)は最終的にソフトタイヤへ変更して、スタートに臨んだ。

    スタート合図が下されると、ポールポジションの#40 野尻智紀(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)が好加速でトップを堅守。その後方では、5番手グリッドからピエール・ガスリーがさらに鋭い加速を見せ、野尻智紀に続く2番手につけて第1コーナーに飛び込んだ。

    その後、野尻智紀とピエール・ガスリーは後続を引き離しながら、ホンダ勢が1-2体制でレースをリードした。ソフトタイヤを選択していたピエール・ガスリーは23周を走りきったところで先にピットイン、ミディアムタイヤへの交換と給油を行った。

    一方、野尻智紀は首位を守ったままレースの約7割を消化。38周を走り終えてピットインし、ソフトタイヤへの交換と給油を行った。ところが、レースに復帰した次の周のホームストレートで、競り合っていたライバルの前に1台のマシンがピットアウトしてきた影響で急激に車間が失われ、そのライバルに接触してしまう。これにより野尻智紀はノーズを壊してしまった上にコースアウト。大きく順位を下げてた。

    全車ピットインの義務を消化した時点でピエール・ガスリーがトップに立った。その後、ピエール・ガスリーは後続のライバルとの2~3秒のギャップを保ちながら周回を続け、レースをコントロール。そのまま54周を走りきって、トップでチェッカーフラッグを受けた。

    ピエール・ガスリーは、ツインリンクもてぎで開催された第4戦に続き連勝。今季2勝目を挙げて、シリーズポイントランキング2番手に浮上した。また、Hondaエンジンにとっても連勝となり、今季2勝目を記録した。

    シリーズ第6戦は9月23~24日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催される。

    ピエール・ガスリー (♯15 チーム無限)

    グレートなレースでした。2連勝できて最高の気分です。スーパーフォーミュラに参戦したばかりの自分が、もう2回も勝てたのはチームのおかげだと感謝しています。自分も含めてどんどん成長していることを実感していますし、それにつれてさらにモチベーションが高まっている気がします。今日の決勝レースに向けては、当初ミディアムタイヤを装着していましたが、スタート直前にソフトタイヤに切り替えました。レースが始まるとトラフィックが予想されたので、周囲と同じことをやっていては前に行けないだろうと考えたからです。今日のレースはスタートがすべてでした。スタートで2番手まで上がり、その後コンスタントなペースで走れたのが勝因だと思います。

    佐伯昌浩 (ホンダ スーパーフォーミュラ プロジェクトリーダー)
    今回はタイヤ選択や燃料搭載量などの戦略面で非常に難しいレースでした。ガスリー選手とチーム無限は、きっちりレース展開をコントロールして危なげなく優勝できたので、嬉しい限りです。戦略面で幅を持たせたことが優勝につながったと思います。ただ、スタート直後の第1コーナーでの混乱にHonda勢の何台かが巻き込まれてしまい、上位入賞できなくなった選手がいたのは残念です。シーズン2基目のエンジンを投入してから、予選タイムを見てもドライバーのコメントを聞いても想定したパフォーマンスが出ているようで、決勝でも2連勝という結果が残せました。この先もシリーズは混戦が続くでしょうが、次回のスポーツランドSUGOはHonda勢が得意としているサーキットなので、続けて上位入賞を狙っていきます。また、ガスリー選手にはチャンピオンを目指して頑張って欲しいです。

    関連:【スーパーフォーミュラ】 第5戦 オートポリス:ピエール・ガスリーが優勝

  • 【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:第5戦 オートポリス 決勝レポート

    【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:第5戦 オートポリス 決勝レポート

    スーパーフォーミュラの第5戦が2年ぶりの九州・オートポリスで開催。ソフトタイヤ導入により終盤まで順位が入れ替わる多様な戦略戦となったレースで、10番手スタートのフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)が2位で3戦連続表彰台フィニッシュ。15番手スタートのチームメイト、大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS)が3位で続き、5年ぶりの表彰台に上った。

    9月9(土)~10日(日)の両日、大分県日田市上津江町に位置するオートポリスでスーパーフォーミュラの第5戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE」が開催された。

    前大会もてぎから3週間、全7戦で戦われる2017年シーズンのスーパーフォーミュラも後半戦に入った。第5戦の舞台となるのは、九州オートポリス。昨年は熊本地震の影響によりキャンセルとなったため、オートポリスでのスーパーフォーミュラ開催は2年ぶりとなる。

    今大会は、前大会もてぎに続き、通常スペックのタイヤに加えてソフトタイヤが導入され、2スペックのタイヤを決勝で両方使用することが義務づけられた。タイヤに厳しいレイアウトとして知られるオートポリスだけに、タイヤの選択などレース戦略面でも興味深い戦いとなった。

    10日(日)は午前中はやや雲がかかって過ごしやすい気候だったが、スタート直前に太陽が顔を出し、やや暖かさを感じる中、気温25度、路面温度33度のコンディションで、午後1時5分に54周で争われる決勝レースのスタートが切られた。

    2、3、4番手グリッドに並んだ国本雄資、小林可夢偉、アンドレ・ロッテラーを含む上位4台はミディアムタイヤを選択していたが、アンドレ・ロッテラーがスタートをミス。国本雄資、小林可夢偉もソフトタイヤを装着していた5番手のピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)の先行を許し、3位、4位へ後退。大きく順位を落としたアンドレ・ロッテラーは、1コーナー進入時に他の車両と接触。サスペンションにダメージを負い、1周でレースを終えることとなってしまった。

    その後方では、ミディアムタイヤの中嶋一貴、石浦宏明に対し、ソフトタイヤを装着した関口とマーデンボローらが序盤から猛追し、ポジションを上げて行った。

    後続は多くがソフトタイヤでのスタートでポジションアップを狙う中、10番手グリッドながらミディアムタイヤでのスタートを選択したフェリックス・ローゼンクヴィストは、4周終了という非常に早い時点でピットへ向かい、給油とソフトタイヤへ交換。翌周には15番手と後方スタートを切ったチームメイトの大嶋和也も同様の作戦を採った。

    ソフトタイヤで3位まで順位を上げた関口は10周終了でピットへ向かうと、ソフトタイヤへと交換。ソフト、ミディアム両方の装着義務があるため、2回のピットストップ作戦を採ることとなった。

    一方で、ミディアムタイヤでのスタートでソフトタイヤ勢にかわされながらも我慢のレースを戦っていた国本雄資、中嶋一貴らは、レースの折り返しを越えてもピットインしないまま周回。34周目終了で中嶋一貴、39周目終了で国本雄資がピットイン。全車がピットを終えた時点で、序盤のピット作戦のあとハイペースで追い上げていたフェリックス・ローゼンクヴィストが2位、大嶋和也が3位、やはり早めのピット作戦を採っていた石浦宏明と小林可夢偉が4、5位、国本雄資と中嶋一貴はその後でコースへ復帰。

    小林可夢偉は摩耗したソフトタイヤで苦しみながらも絶妙なラインで順位を守ろうとしたが、新しいタイヤの優位性を活かして激しく攻める国本雄資と中嶋一貴は抑えきれず、7位へ後退。更に国本雄資と中嶋一貴は石浦宏明に迫り、3台での4位争いが繰り広げられた。

    しかし、小林可夢偉とのバトルでタイヤを摩耗させた国本雄資と中嶋一貴は、石浦宏明を攻略するまでには至らず。

    2位、3位を走行していたフェリックス・ローゼンクヴィストと大嶋和也は、最後まで燃料が持つか、ソフトタイヤでペースを保つことが出来るか注目の終盤戦となったが、むしろフェリックス・ローゼンクヴィストは残り数周で首位に迫る速さを見せた。しかし、逆転までには至らず、フェリックス・ローゼンクヴィストが2位、大嶋和也が3位でチェッカー。フェリックス・ローゼンクヴィストはルーキーイヤーながら3戦連続の表彰台獲得。今季、フル参戦としては5年ぶりのトップフォーミュラ復帰を果たした大嶋和也にとっては、5年ぶり、2012年の第4戦富士以来となる表彰台に上ることとなった。フェリックス・ローゼンクヴィストはこの結果、ランキング3位に浮上。

    石浦宏明が4位で逃げ切り、ランキング首位の座を堅守。国本雄資が5位、中嶋一貴が6位、小林可夢偉が7位、マーデンボローが8位でチェッカーを受け、ポイント獲得を果たした。

    フェリックス・ローゼンクヴィスト (SUNOCO TEAM LEMANS 7号車)

    格別なレースだった。まず優勝したピエール(ガスリー)と、表彰台に上った(大嶋和也)和也さんを祝福したい。チーム2台揃っての表彰台獲得ということで嬉しいし、チームの頑張りに応えられた結果だと思う。ドライバーとしては、特にレースウィーク序盤は厳しい状況だった。決勝レースは非常に早いうちにピットインする作戦を採り、ソフトタイヤで長く走ることになったので、その後はひたすらタイヤと燃料をマネージメントするレースだった。極力タイムを落とすことなく、タイヤを滑らさずにセーブすることを心掛けた。ソフトタイヤを装着したクルマは非常に好調で、最終的にポジションを上げることが出来た。終盤、ピエールにも追いついたが、タイヤの心配もあり、最後まで着実に走り切ることを優先した。3戦連続の表彰台に上れたことは喜んでいる。チャンピオンシップのことを考えても重要なポイントだし、良い結果だ。

    大嶋和也 (SUNOCO TEAM LEMANS 8号車)

    今年からフォーミュラに復帰して、色々な問題を抱えていたり、自分自身も思い通りに走れなくて、非常に苦しいシーズンを過ごしてきた。今回の予選も、ソフトでのバランスがとても良かったので、何とかQ1さえ通過できればと思っていたのだが、100分の1秒足りなくて通過できないという、非常に悔しい結果となってしまった。金曜日からソフトタイヤを僕が使って決勝に向けて準備をしており、データ的には決勝でもソフトタイヤが長く使えるだろうということは分かっていた。ちょっと勇気は必要だったが、15位でゴールしても仕方ないのでので勝負させてくれとチームに相談した。結果的にこの作戦を採って良かったと思う。中々結果が出ない中、外国から新しくエンジニアを呼んでくれたり、色々やってくれたチームのためにも、やっと結果が出せて良かった。

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    【スーパーフォーミュラ】 第5戦 オートポリス:ピエール・ガスリーが優勝

    スーパーフォーミュラ 第5戦の決勝が10日(日)、大分県日田市上津江町に位置するオートポリスで行われ、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)が前戦もてぎに続いて今季2勝目を挙げた。

    前大会 もてぎ から3週間、2017年シーズンのスーパーフォーミュラも後半戦に入る。第5戦の舞台となるのは、九州オートポリス。昨年は熊本地震の影響によりキャンセルとなったため、オートポリスでのスーパーフォーミュラ開催は2年ぶりとなる。

    気温25℃、路面温度33℃のドライコンディション。54周で争われるレースは、2種別のドライタイヤを1セットずつ使用することが義務付けられ、各チームのタイヤ選択はわかれた。

    優勝は5番グリッドからスタートしたピエール・ガスリー。23周目にライバルより早めにピットインするという戦略をとったガスリーは、全車がピットストプを済ませた時点で首位に浮上。そのままリードを保ち、トップでチェッカー。前戦もてぎに続いて2連勝、今季2勝目を挙げた。

    2位にはフェリックス・ローゼンクヴィスト、3位に大嶋和也が続き、チーム ルマンがダブル表彰台を獲得した。

    中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は6位、小林可夢偉(KCMG)は7位でレースを終えた。

    2017 スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリス 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン
    1 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ
    2 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    3 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    4 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    5 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    6 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    7 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ
    8 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    9 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ
    10 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    11 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
    12 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ
    13 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ
    14 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    15 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
      16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ
      3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ
      65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
      36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ