タグ: スーパーフォーミュラ

  • スーパーフォーミュラ:坪井翔が初ポールポジション

    スーパーフォーミュラ:坪井翔が初ポールポジション

    2023年 スーパーフォーミュラ 第4戦の予選が5月20日(土)にオートポリスで行われ、坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)がポールポジションを獲得した。

    坪井翔は、1分26秒187をマークして、自身初となるポールポジションを獲得した。2番手にはレッドブルF1育成のリアム・ローソン(TEAM MUGEN)、3番trには阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)が続いた。

    2023年 スーパーフォーミュラ 第4戦 オートポリス 予選

    1.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分26秒187
    2.リアム・ローソン(TEAM MUGEN) – 1分26秒361
    3.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分26秒474
    4.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分26秒480
    5.福住仁嶺(ThreeBond Racing) – 1分26秒508
    6.山下健太(KONDO RACING) – 1分26秒521
    7.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分26秒668
    8.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分26秒762
    9.松下信治(B-Max Racing Team) – 1分26秒852
    10.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分27秒064
    11.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING) – 1分27秒092
    12.小高一斗(KONDO RACING) – 1分44秒559

    13.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)
    14.大湯都史樹(TGM Grand Prix)
    15.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    16.国本雄資(Kids com Team KCMG)
    17.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    18.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S)
    19.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)
    20.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    21.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)
    22.大津弘樹(TEAM MUGEN)

  • 野尻智紀、肺気胸でスーパーフォーミュラ第4戦を欠場

    野尻智紀、肺気胸でスーパーフォーミュラ第4戦を欠場

    スーパーフォーミュラに参戦するTEAM MUGENは、野尻智紀が肺気胸により、第4戦オートポリス大会を欠場することを発表した。

    野尻智紀は、体調がすぐれず熊本県内の病院にて受診した結果、肺気胸との診断を受けた。今後については、医師の診断を受け状況を把握しながら判断していくとしている。

    なお、第4戦オートポリスでは、大津弘樹が代役として1号車で参戦する。

    野尻智紀
    いつもたくさんの応援ありがとうございます。 今回のレースに向けて調整を行っていましたが、欠場となり皆様にはご心配をおかけしております。治療に専念し、また万全な状況で皆様の前でレースできるよう頑張って準備を進めていきたいと思います。

    肺気胸とは?
    気胸とは肺を包んでいる膜(胸膜)に穴が開いてしまい,そこから肺の外側の胸腔内に空気が漏れ出て,体の中で肺が縮んでいる状態。胸痛、咳や息切れなどが生じる。1~3週間で治癒する。

  • 野尻智紀、大湯都史樹へのクラッシュを謝罪「言い訳もない僕のミス」

    野尻智紀、大湯都史樹へのクラッシュを謝罪「言い訳もない僕のミス」

    野尻智紀(TEMA MUGEN)は、鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ 第3戦で大湯都史樹(TGM Grand Prix)に接触して両者リタイア。大湯と相手チームに謝罪した。

    序盤に5番手に後退した野尻智紀は、11周目にピットイン。20周目、ピットアウトした53号車の大湯を野尻がオーバーテイクしようとしたが接触してしまいクラッシュ。ry者リタイアとなり、セーフティカーが導入された。

    「第3戦は残念ながらリタイヤとなってしまいました。僕自身のミスが引き起こしたクラッシュで、大湯選手と彼のチームスタッフ、そして応援している彼のファンの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と野尻智紀はコメント。

    「次のオートポリスまでに気持ちを切り替えて、また戦う気持ちを取り戻していかないと自分達を応援してくれているファンに恩返しが出来ないので、そこはしっかりと自分を取り戻して、またレースに挑みたいなと思います」

    「今回は言い訳もない僕のミスから残念な結果を招いてしまったので、しっかりともっと上手くなって、みんなで喜べるように頑張りたいと思います。見ていてください。お願いします」

    TEAM MUGENの田中洋克監督は「野尻選手は他車に接触しクラッシュ、ノーポイントでレースを終えてしまいました」と説明。

    「車はレースでも思うような方向に持って行けず、そんななかでも表彰台を狙えるレースをしていたのですが、タイヤ交換を終えてコースに戻った大湯選手の前に出ようとして追突しクラッシュ、リタイヤとなりました」

    「この場をお借りして大湯選手及びチームの皆さんにお詫び申し上げます」

  • スーパーフォーミュラ:宮田莉朋が初優勝!トヨタ勢が表彰台独占

    スーパーフォーミュラ:宮田莉朋が初優勝!トヨタ勢が表彰台独占

    2023年 スーパーフォーミュラ 第3戦の決勝が4月23日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が優勝を飾った。

    宮田莉朋はスーパーフォーミュラ初優勝。2位には坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)、3位には平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が入り、トヨタ勢が表彰台を独占。レッドブルF1育成のリアム・ローソン(TEAM MUGEN)は、ホンダ勢で最上位の4位でレースをフィニッシュした。

    ポールポジションからスタートした大湯都史樹(TGM Grand Prix)は、野尻智紀(TEAM MUGEN)に追突され、両者はリタイアとなった。

    2023年 スーパーフォーミュラ 第3戦 鈴鹿 結果

    1.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)
    2.坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)
    3.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    4.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)
    5.山下健太(KONDO RACING)
    6.阪口晴南(JMS P.MU/CERUMO・INGING)
    7.小高一斗(KONDO RACING)
    8.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S)
    9.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)
    10.福住仁嶺(ThreeBond Racing)
    11.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)
    12.松下信治(B-Max Racing Team)
    13.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    14.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    15.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    16.国本雄資(Kids com Team KCMG)
    17.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    18.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)
    19.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    DNF.大湯都史樹(TGM Grand Prix)
    DNF.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    DNF.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)

  • スーパーフォーミュラ:大湯都史樹がポールポジション

    スーパーフォーミュラ:大湯都史樹がポールポジション

    2023年 スーパーフォーミュラ 第3戦の予選が4月22日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、大湯都史樹(TGM Grand Prix)がポールポジションを獲得した。

    大湯都史樹は、フリー走行、予選Q1、Q2とすべてのセッションでトップタイムを記録。1分35秒792をマークして、自身2度目のポールポジションを獲得した。2番手には坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には野尻智紀(TEAM MUGEN)が続いた。

    開幕ラウンドで大活躍を見せたレッドブルF1育成のリアム・ローソン(TEAM MUGEN)は、1分36秒711で9番手につけた。

    2023年 スーパーフォーミュラ 第3戦 予選結果

    1.大湯都史樹(TGM Grand Prix) – 1分35秒792
    2.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分35秒835
    3.野尻智紀(TEAM MUGEN) – 1分35秒906
    4.山下健太(KONDO RACING) – 1分36秒126
    5.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分36秒146
    6.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分36秒280
    7.小高一斗(KONDO RACING) – 1分36秒403
    8.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING) – 1分36秒563
    9.リアム・ローソン(TEAM MUGEN) – 1分36秒711
    10.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分36秒814
    11.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分37秒023
    12.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分37秒060

    13.福住仁嶺(ThreeBond Racing)
    14.国本雄資(Kids com Team KCMG)
    15.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    16.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)
    17.松下信治(B-Max Racing Team)
    18.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    19.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)
    20.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    21.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    22.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)

  • 日向坂46 富田鈴花がMCのABEMA新番組『サーキットで会いましょう』

    日向坂46 富田鈴花がMCのABEMA新番組『サーキットで会いましょう』

    スーパーフォーミュラを開催する日本レース プロモーションは、AbemaTVが“新しい未来のテレビ”として展開する動画配信事業「ABEMA」とのパートナーシップを通じ、2023年シーズン9戦すべての決勝レースを無料生中継することに加え、スーパーフォーミュラの様々な魅力をお届けする情報番組『サーキットで会いましょう』(全8回)を、2023年5月16日(火)夜10時より放送開始することを決定した。

    新番組『サーキットで会いましょう』では、日向坂46の富田鈴花を番組MCに迎え、「スーパーフォーミュラ広報大使」として、スーパーフォーミュラに参戦するドライバーの魅力はもちろん、ドライバーやレース関係者がおすすめするサーキット周辺の「食」「宿泊」「遊ぶ」スポットなど、様々な情報を発信していく。

    番組内では、昨シーズンBSフジで放送した「GO ON!NEXT~サーキットで会いましょう~」に続き、富田鈴花が独自に作成している取材メモ“鈴花ノート”を充実させるべく、参戦ドライバーを招き、レースやプライベートについて掘り下げていくインタビュー企画を実施。

    初回放送では、TEAM MUGEN野尻智紀選手、リアム・ローソン選手の出演が決定。さらに、富田鈴花がサーキットを駆け巡り、参戦ドライバーや監督、メカニック、レースクイーンなど、サーキットを良く知る人物たちへ徹底リサーチを敢行。次戦の舞台となるサーキット周辺のグルメスポットや遊び場所、宿泊施設など“通な”情報をお届けするほか、直前に行われたレースのダイジェストや、次戦の見どころ紹介など、思わず“サーキットに行きたくなる”盛りだくさんな内容でお送りする

    なお、本番組は「ABEMA」にて無料生中継する「スーパーフォーミュラ」の各決勝レース開催前に、全8回にわたっての放送を予定している。

    富田鈴花(日向坂46)
    昨年初めてメインMCを務めた番組とまたこうして帰って来ることが出来てとても嬉しいです!サーキットに足を運びたくなるようなワクワク、サーキットの外でも感じられるスーパーフォーミュラの魅力を、画面を通してみなさんに伝えられたらいいなと思います。みなさん、ぜひサーキットで会いましょう!

    『サーキットで会いましょう』(全8回)放送概要
    初回放送日時:2023年5月16日(火) 夜10時~
    出演:【MC】富田鈴花(日向坂46)【ゲスト】野尻智紀(TEAM MUGEN)、リアム・ローソン(TEAM MUGEN)

    「ABEMA」について
    「ABEMA」はテレビのイノベーションを目指し”新しい未来のテレビ”として展開する動画配信事業。登録は不要で、国内唯一の24 時間編成のニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルのドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送している。また、オリジナルエピソード数は国内発の動画サービスで日本 No.1を誇り、総エピソード数は常時 約30,000 本以上を配信。ほかにも、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなど豊富なラインナップの作品や、様々な音楽や舞台のオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンや PC、タブレット、テレビデバイスで、場所にとらわれることなくライフスタイルに合わせて番組を視聴いただける。さらに、月額960円のABEMAプレミアムに登録すると、限定コンテンツや「動画ダウンロード機能」「見逃しコメント機能」が利用できるようになるなど、「ABEMA」の全ての作品、全ての機能をお楽しみいただける。

  • スーパーフォーミュラ:野尻智紀がポール・トゥ・ウィン

    スーパーフォーミュラ:野尻智紀がポール・トゥ・ウィン

    2023年 スーパーフォーミュラ 第2戦の決勝が4月9日(日)に行われ、野尻智紀(TEAM MUGEN)がポール・トゥ・ウィンで勝利を飾った。

    2位には坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)、3位には山下健太(KONDO RACING)が続いた。リアム・ローソン(TEAM MUGEN)は3位でチェッカーを受けたが、セーフティカー中の違反で5秒ペナルティを科され、5位に分類された。

    2023年 スーパーフォーミュラ 第2戦 決勝

    1.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    2.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)
    3.山下健太(KONDO RACING)
    4.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)
    5.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)
    6.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    7.福住仁嶺(ThreeBond Racing)
    8.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)
    9.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    10.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)
    11.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    12.松下信治(B-Max Racing Team)
    13.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    14.小高一斗(KONDO RACING)
    15.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)
    16.国本雄資(Kids com Team KCMG)
    17.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)
    18.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)
    19.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    20.大湯都史樹(TGM Grand Prix)
    21.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    22.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S)

  • スーパーフォーミュラ:野尻智紀が2戦連続ポールポジション

    スーパーフォーミュラ:野尻智紀が2戦連続ポールポジション

    2023年 スーパーフォーミュラ 第2戦の予選が4月9日(日)に富士スピードウェイで行われ、野尻智紀(TEAM MUGEN)が2戦連続でポールポジションを獲得した。

    初日とは異なり、Q1とQ2ノックアウト方式で行われた予選。野尻智紀は1分121秒196をマークし、前日の第1戦に続き2戦連続、昨季最終大会から4戦連続となる通算15回目のポールポジションを獲得した。

    2番手には宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)、3番手には大湯都史樹(TGM Grand Prix)、前日の第1戦で優勝したリアム・ローソン(TEAM MUGEN)が4番手につけた。

    2023年 スーパーフォーミュラ 第2戦 予選

    1.野尻智紀(TEAM MUGEN)- 1分21秒196
    2.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)- 1分21秒570
    3.大湯都史樹(TGM Grand Prix)- 1分21秒590
    4.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)- 1分21.645
    5.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)- 1分21秒731
    6.山下健太(KONDO RACING)- 1分21秒792
    7.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)- 1分21秒814
    8.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)- 1分22秒028
    9.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)- 1分22秒380
    10.福住仁嶺(ThreeBond Racing)- 1分22秒441
    11.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)- 1分22秒519
    12.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)- 1分32秒044
    13.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S)- 1分22秒626

    14.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)
    15.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    16.国本雄資(Kids com Team KCMG)
    17.松下信治(B-Max Racing Team)
    18.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    19.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    20.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)
    21.小高一斗(KONDO RACING)
    22.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)

  • レッドブルF1育成リアム・ローソンがスーパーフォーミュラでデビューウィン

    レッドブルF1育成リアム・ローソンがスーパーフォーミュラでデビューウィン

    レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンが、スーパーフォーミュラのデビュー戦となった第1戦でいきなり優勝を飾り、存在感を示した。

    レッドブルの両方のF1チームのリザーブドライバーも担っているリアム・ローソンは、昨年ランキング3位で終えたFIA F2を離れて、日本のスーパフォーミュラで武者修行に出された。

    今年からスーパーフォーミュラには新車両『SF23』が導入され、リアム・ローソンのような初参戦のドライバーにとってどちらに転ぶかも興味深い点となっている。

    レースは2回目のセーフティカー先導で終了という波乱のレース。3番グリッドからスタートしたリアム・ローソン(TEAM MUGEN)がスーパーフォーミュラ初出場で初優勝を果たした。

    2位には野尻智紀が続いてTEAM MUGENがワンツ^フィニッシュ。3位には平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が続いた。

    スーパーフォーミュラ 第1戦 富士 結果
    1.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)
    2.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    3.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    4.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)
    5.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)
    6.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)
    7.大湯都史樹(TGM Grand Prix)
    8.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)
    9.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    10.小高一斗(KONDO RACING)
    11.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    12.国本雄資(Kids com Team KCMG)
    13.松下信治(B-Max Racing Team)
    14.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    15.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    16.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)
    17.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)
    18.福住仁嶺(ThreeBond Racing)
    19.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S)
    DNF.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)
    DNF.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    DNF.山下健太(KONDO RACING)

  • スーパーフォーミュラ:野尻智紀がSF23で最初のポールポジション

    スーパーフォーミュラ:野尻智紀がSF23で最初のポールポジション

    2023年 スーパーフォーミュラ 第1戦の予選が4月8日(土)に富士スピードウェイで行なわれ、野尻智紀(TEAM MUGEN)がポールポジションを獲得した。

    新型車両『SF23』での初レースとなる今大会だが、前日に悪天候で占有走行がキャンセルされたことを受け、予選はQ1とQ2でのノックアウト方式ではなく、45分間のタイムアタックによる計時予選へと変更となった。

    ポールポジションを獲得したのは野尻智紀(TEAM MUGEN)。通算14回目。2番手には宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)。3番手にはレッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソン(TEAM MUGEN)が入った。

    スーパーフォーミュラ 第1戦 富士 予選結果
    1.野尻智紀(TEAM MUGEN)- 1分22秒062
    2.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)- 1分22秒108
    3.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)- 1分22秒266
    4.大湯都史樹(TGM Grand Prix)- 1分22秒330
    5.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)- 1分22秒339
    6.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)- 1分22秒448
    7.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)- 1分22秒600
    8.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)- 1分22秒627
    9.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)- 1分22秒635
    10.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)- 1分22秒702
    11.山下健太(KONDO RACING)- 1分22秒712
    12.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)- 1分22秒779
    13.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)- 1分22秒849
    14.国本雄資(Kids com Team KCMG)- 1分22秒899
    15.大嶋和也(docomo business ROOKIE)- 1分22秒964
    16.福住仁嶺(ThreeBond Racing)- 1分23秒010
    17.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)- 1分23秒040
    18.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S)- 1分23秒204
    19.松下信治(B-Max Racing Team)- 1分23秒648
    20.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)- 1分23秒666
    21.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)- 1分24秒034
    22.小高一斗(KONDO RACING)- 1分24秒055