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  • レッドブルF1育成のリアム・ローソン、首位に1ポイント差「今後3戦が重要」

    レッドブルF1育成のリアム・ローソン、首位に1ポイント差「今後3戦が重要」

    レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、富士スピードウェイで開催されたスーパーフォーミュラ第6戦で今季3勝目を挙げ、ランキング首位の宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)に1ポイント差まで追い上げた。

    16日(日)は、当初猛暑が予想されていたが、予報に反して空には薄い雲が広がり気温25℃、路面温度31℃というコンディションの中、午後2時30分に決勝レースが始まった。

    ポールポジションの#5 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は、ポジションを守って1コーナーへ飛び込み、#15 リアム・ローソン(TEAM MUGEN)が続いた。

    10周が終わった段階で、競技規則に定められたタイヤ交換が可能となり、上位陣では3番手を走行していた#65 佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)、5番手の#37 宮田莉朋がピットインした。これを見た2番手のローソンは翌11周目終了のタイミングで、トップの牧野も12周目を終了したところでピットインした。

    タイヤ交換を終えた牧野は事実上のトップを守ったままコースに復帰したが、後方からは前の周にタイヤ交換を終えたローソンが接近。コカ・コーラコーナーで追いつくと、まだタイヤが暖まっていない牧野を捉えてトップに立った。牧野はローソンを追いかけるが、その間隔は少しずつ開いていった。

    その後、ローソンはトップを守ったまま牧野との間隔を4秒453まで開き、41周を走りきって今季3勝目のチェッカーフラッグを受けた。牧野は自己最高位となる2位でレースを終えた。

    この結果、ローソンは通算シリーズポイントを85点に伸ばし(決勝および予選ポイント22点を獲得)ランキングトップの宮田に1点差の2番手となった。ランキング3番手には61点の野尻智紀(TEAM MUGEN)がつけた。

    リアム・ローソン レッドブル F1 スーパーフォーミュラ

    「本当にすばらしいレースでした。この週末はもっと暑くなると予想してクルマを作ってきたのですが、気温も路温も低く、さらに湿気が高かったので、この状況に合うようにマシンを調整し、よい状態に仕上がりました」とリアム・ローソンはコメント。

    「勝負は、ピットストップのタイミングで決まったと思います。すばらしいピット作業のおかげで優勝することができました。チームからは、ピットイン後のアウトラップでほかの選手がブレーキをロックさせているという情報をもらっていたので、ピットアウト直後は気をつけて慎重に走りました。チームのサポートには本当に感謝しています」

    次戦シリーズ第7戦は8月19日(土)~20日(日)、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される。

    「チャンピオンシップを考えるとこれからの3戦は非常に重要になりますが、次のレースは僕にとって初めてのモビリティリゾートもてぎ。オンボード映像を研究するなどしっかり準備をして臨みます」

    「できる限りのポイントを獲得して、チャンピオンシップを戦う状況を(最終戦の)鈴鹿までもっていきたいと思っています。鈴鹿はすでに走っているので、そこでチャンピオンを確定できたらいいなと思っています」

  • レッドブルF1育成のリアム・ローソンがスーパーフォーミュラ3勝目

    レッドブルF1育成のリアム・ローソンがスーパーフォーミュラ3勝目

    2023年スーパーフォーミュラ第6戦の決勝が7月16日(日)に富士スピードウェイで開催され、レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンが優勝した。

    2番グリッドからスタートしたリアム・ローソン(TEAM MUGEN)は、ピットストップでアンダーカットに成功するとトップに立ち、トップでチェッカー。今季3勝目を挙げた。

    2位には牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、3位には宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。

    2023年 スーパーフォーミュラ 第6戦 富士 決勝結果

    1.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)
    2.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    3.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)
    4.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    5.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)
    6.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    7.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)
    8.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    9.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    10.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)
    11.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)
    12.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    13.松下信治(B-Max Racing Team)
    14.小高一斗(KONDO RACING)
    15.国本雄資(Kids com Team KCMG)
    16.福住仁嶺(ThreeBond Racing)
    17.山下健太(KONDO RACING)
    18.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)
    19.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)
    20.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    21.大津弘樹(TGM Grand Prix)
    22.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)

  • スーパーフォーミュラ:牧野任祐が富士大会のポールポジション獲得

    スーパーフォーミュラ:牧野任祐が富士大会のポールポジション獲得

    2023年スーパーフォーミュラ第6戦の予選が7月16日(土)に富士スピードウェイで行われ、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がポールポジションを獲得した。

    予選Q1はグループAとグループBの二つに分けられて実施する形式。グループAではレッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソン(TEAM MUGEN)、グループBは太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップで通過する。

    それぞれグループの上位6台で争われるQ2では牧野任祐が1分22秒063をマークして2019年以来となるポールポジションを獲得。2番手にはリアム・リーソン、3番手には太田格之進とQ1をトップで通過したドライバーが続いた。

    2023年 スーパーフォーミュラ 第6戦富士 予選結果

    Q2
    1.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1分22秒063
    2.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)1分22秒242
    3.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1分22秒331
    4.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)1分22秒428
    5.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)1分22秒457
    6.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)1分22秒570
    7.野尻智紀(TEAM MUGEN) 1分22秒571
    8.山下健太(KONDO RACING)1分22秒725
    9.大津弘樹(TGM Grand Prix)1分22秒862
    10.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)1分22秒889
    11.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)1分22秒892
    12.福住仁嶺(ThreeBond Racing)1分31秒654

    Q1 グループA
    1.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)1分22秒734
    2.大津弘樹(TGM Grand Prix)1分22秒798
    3.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)1分22秒804
    4.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1分22秒822
    5.福住仁嶺(ThreeBond Racing)1分23秒112
    6.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)1分23秒190
    7.小林可夢偉(Kids com Team KCMG) 1分23秒219
    8.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)1分23秒228
    9.松下信治(B-Max Racing Team)1分23秒242
    10.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)1分23秒357
    11.小高一斗(KONDO RACING)1分23秒737

    Q1 グループB
    1.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1分22秒528
    2.野尻智紀(TEAM MUGEN) 1分22秒797
    3.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S) 1分22秒832
    4.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING) 1分23秒079
    5.山下健太(KONDO RACING)1分23秒244
    6.坪井翔(P秒MU/CERUMO・INGING)1分23秒345
    7.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)1分23秒376
    8.国本雄資(Kids com Team KCMG)1分23秒543
    9.大嶋和也(docomo business ROOKIE)1分23秒613
    10.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)1分23秒627
    11.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)1分24秒328

  • レッドブルF1育成のリアム・ローソン、5位入賞で手堅くポイント獲得

    レッドブルF1育成のリアム・ローソン、5位入賞で手堅くポイント獲得

    レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、TEAM MUGENから参戦するスーパーフォーミュラ第5戦SUGO大会で5位入賞を果たした。

    朝のフリー走行はロングランをしてセッティングのチェック。野尻智紀は17周、リアム・ローソンは20周をこなしました。決勝は野尻が3番グリッド、ローソンは6番グリッドからスタート。

    スタート直後にリアム・ローソンが4番手にアップ、野尻智紀はストール気味となり6番手となった。スタート時の停止車両と1周目にクラッシュした車両によりイエローフラッグとなりセーフティカー導入。5周目にリスタート。野尻は11周を消化してピットインし、ピットインした組で2番手を走行。一方、ローソンは41周でピットインし7番手でコースに復帰し、46周目とファイナルラップにオーバーテイク。野尻はそのままフィニッシュを迎え、第2戦以来の表彰台を獲得した。

    「決勝はスタートがすごく良く、6番手から4番手にポジションアップ出来たし、レーススピードも悪くなかったですが、結果的に予想していたよりも良くなかったと思ってる」とリアム・ローソンはコメント。

    「でも得るものや学ぶことは多くあったし、それを次戦に向けてどう組み立てて成長できるかだと思うので、次の富士での公式テストを楽しみにしている。富士は好きなコースで結果を残しているサーキットだけど、事前にテストがあることで本番は接近戦が予想されるので、今回のレースで学んだことも活かして次のレースではいい結果を残したいと思う」

    「応援してくれたファンの皆さんが朝から最後まで残って応援してくれたのがよく見えて、すごくありがたいし、いい雰囲気のなかでレースができたことは良かった。富士でも皆さんにお会いできることを楽しみにしている」

    野尻智紀野尻、復帰戦で2位の3戦ぶり表彰台を獲得

    復帰戦で2位の3戦ぶり表彰台を獲得した野尻智紀は「第5戦の決勝は2位ということで、優勝も見えた瞬間はあったかなと思うんですが、不安のなかこのレースウィークに入ったので、そこから比べるとしっかりレースが出来たかなと思います」

    「休んだおかげなのか、気力的にも安定して臨めましたし、次の富士ラウンドに向けて、よりいっそう勝ちたいという気持ちが強くなった一戦だったと思います」

    「次は富士で公式テスト(6/23~24)があって本番のレースを迎えるんですが、しっかりと土台を築いて後半戦の逆襲に備えたいと思います」

    このSUGOは身体的にもきついサーキットでなかなか辛かったんですが、最後まで攻める気持ちで走れたし次につながるレースであったと思います。多くのファンの方がSUGOまで観に来てくれていたのを見て、気持ちの高揚感もありました。だからスタートは攻めて行こうと話していたのですが、狙い過ぎて悪い方にいってしまったんですが、とはいえ6番手でポジションを固められたので、まだ僕のレースは終わってなかったし、優勝を目指して走れたと思います」

    「もっと悲惨な状況になっていてもおかしくない瞬間はあったんですが、なんとか耐えて2位を獲得できたことは、まだまだ今後期待できると思ってますし、次の富士から気合いを入れて挑んでいきたいと思うので、皆さんも気合いを入れて応援して下さい。次は勝ちます!頑張ります!」

    TEAM MUGENの田中洋克監督は「野尻選手は決勝2位で終えました。前戦のオートポリスラウンドを欠場してからの復帰戦で、今週末を通しての状況を考えれば十分満足できる結果だと思いますし、次戦に向けてやらなければいけないこともわかりましたので、次戦以降に期待してもらえればと思います」

    「リアム選手は、結果的にチームの作戦で彼の速さを生かすことが出来ませんでした。より上を狙うための可能性を図ったピットタイミングでしたが、結果的に裏目に出てしまう形となり、速さがあっただけにドライバーには申し訳なく思っています。ライバル勢も速くなってきていますし、それに負けないよう、戦略も含めて精度を高めていきます。引き続き、応援をお願いします」

  • スーパーフォーミュラ:宮田莉朋がSUGO大会で今季2勝目

    スーパーフォーミュラ:宮田莉朋がSUGO大会で今季2勝目

    2023年スーパーフォミュラ第5戦の決勝が6月18日(日)がスポーツランドSUGOで行われ、宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が優勝を飾った。

    2番グリッドからスタートした宮田莉朋は、序盤に首位に立つと、後続と突き放し、2位の野尻智紀(TEAM MUGEN)に22秒差をつけて今季2勝目を挙げた。3位には牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。

    レッドブルF1育成のリアム・ローソン(TEAM MUGEN)は5位でフィニッシュした。

    優勝:宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)
    「初めてスタートで順位を落とさずに1コーナーを迎えて、あとはチームと決めたプランを遂行すればいいかなと切り替えました。ピットに入るタイミングも良かったし、チームのクルーもピット作業……去年は悔しい思いでレースを終えたんですが、去年の雪辱を果たせたという意味でも本当にいいレースができたかなと思いました」

    2位:野尻智紀(TEAM MUGEN)
    「スタートでアンチストールのモードに入ってしまったんですが、その後の復帰が早く、そこからはチームとピットのタイミングを相談しながら、うまくオーバーカットすることができました。もうちょっとで(宮田)莉朋選手を抜けたかなというところもあるので、そこは悔しさを感じますけど、さすがに今日の莉朋選手の速さを見ると優勝するのは難しかったんじゃないかなという気もしています」

    3位:牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    「スタートは良かったんですけど、野尻(智紀)選手にしかけにいった時に右フロントをロックして大きなフラットスポットができてしまい、その時点で(ピットに)早く入るしかないかなと思っていました。自分たちでできることはやれたと思いますし、今シーズン、クルマが変わってかなり苦戦していたなかで3位表彰台という結果が出たので良かったです」

    優勝チーム監督/舘信秀(VANTELIN TEAM TOM’S)
    「今日のレースは本当に完璧だったと思います。土曜日のフリー走行から(宮田)莉朋がずっと調子が良くって、それが最後の最後まで持続できたという感じですね。レースの方は作戦がバッチリ決まったと思います。ピットのタイミングも良かったし、なによりクルマのセッティングが莉朋に合っていて、最後までずっとタイムが落ちなかったことが勝因だと思います。あと4レースありますが、(莉朋の)勢いがいいから、僕は十分チャンピオンの可能性があることを今日確信しました。狙いは毎回優勝ですよ」

    2023年スーパーフォーミュラ第5戦SUGO 結果

    1.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)
    2.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    3.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    4.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    5.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)
    6.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    7.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)
    8.山下健太(KONDO RACING)
    9.国本雄資(Kids com Team KCMG)
    10.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)
    11.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    12.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)
    13.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)
    14.小高一斗(KONDO RACING)
    15.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    16.福住仁嶺(ThreeBond Racing)
    17.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)
    18.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)
    DNF.松下信治(B-Max Racing Team)
    DNF.大湯都史樹(TGM Grand Prix)
    DNF.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S)
    DNF.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

  • レッドブルF1育成のリアム・ローソン、初走行のSUGOで予選6番手

    レッドブルF1育成のリアム・ローソン、初走行のSUGOで予選6番手

    レッドブルF1育成のリアム・ローソンは、スーパーフォーミュラ第5戦SUGOの予選で6番手となった。

    フリー走行はドライで9:10にスタート。セッティングを入念にチェックした後、予選Q1は野尻智紀、リアム・ローソンともに2番手で通過。Q2は野尻が3番手となり決勝グリッドは2列目から、ローソンは6番手で3列目からのスタートとなる。

    「今日は予選6位で終わって悪くない結果ではあるけど、とにかくレースが重要だと思っているので、決勝に向けてデータを解析して、追い越しが厳しいコースだけれども、全力で頑張りたいと思います」とリアム・ローソンはコメント。

    「決勝ではたくさんポイントを取れるように頑張るし、ファンのみんなも土曜から足を運んでくれて、みんなの応援も視界に入って来るし、明日は良い結果をみんなに届けられるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」

    肺気胸により、前戦オートポリス大会は欠場した野尻智紀は「第5戦の予選が終わり3番手となりました。復帰初戦としては良い結果だと思います。今週は、走り出しから自分の感覚が信じきれない部分があったんですが、予選までは良い組み立てができ、しっかりと3番手になることができました」とコメント。

    「明日の決勝、不安があるところがあるんですが、休んだ分の気力だけは持っているので、気力を振り絞っていい闘いをします。粘り強くいきたいですね」

    「体調に関してもまだまだ完ぺきではないですが、日に日に良くなってきているし、ファンの皆様にたくさん応援していただいて、決勝の最後の最後は僕を後押ししてほしいです。明日、最後まで応援していてください。よろしくお願いします!頑張ります!」

    TEAM MUGENの田中洋克監督は「野尻選手は身体の方は順調に回復して、ここ東北大会のスポーツランドSUGOで問題なく走行することができました。予選は3位でしたが午前のフリー走行の状況などから考えればこの結果に満足していますし、決勝レースを期待してもらえればと思います」

    「リアム選手の予選結果は6位でした。ここSUGOも初めての走行ですし、この結果はとても素晴らしいと思います。リアム選手は決勝の強さがありますので、どこまでポジションを上げてくれるか楽しみです」

  • スーパーフォーミュラ:大湯都史樹がSUGO大会ポールポジション獲得

    スーパーフォーミュラ:大湯都史樹がSUGO大会ポールポジション獲得

    2023年スーパーフォーミュラ第5戦の予選が6月17日(土)のスポーツランドSUGOで行われ、大湯都史樹(TGM Grand Prix)がポールポジションを獲得した。

    予選Q1はグループAとグループBの二つに分けられて実施する形式。グループAは宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)、グループBは坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)がトップで通過する。

    それぞれグループのの上位6台で争われるQ2では大湯都史樹が1分06秒468をマークして今季2度目のポールポジションを獲得。2番手には宮田莉朋、3番手には野尻智紀(TEAM MUGEN)が続いた。チームメイトでレッドブルF1育成のリアム・ローソンは6番手だった。

    2023年 スーパーフォーミュラ 第5戦 SUGO 予選結果

    ■Q2
    1.大湯都史樹(TGM Grand Prix) – 1分05秒468
    2.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分05秒499
    3.野尻智紀(TEAM MUGEN)1分05秒681
    4.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分05秒795
    5.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分05秒807
    6.リアム・ローソン(TEAM MUGEN) – 1分05秒842
    7.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分05秒920
    8.大嶋和也(docomo business ROOKIE) – 1分05秒960
    9.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分06秒031
    10.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING) – 1分06秒233
    11.国本雄資(Kids com Team KCMG) – 1分06秒299
    12.福住仁嶺(ThreeBond Racing) – 1分06秒352

    ■Q1 (グループA)
    1.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分05秒926
    2.野尻智紀(TEAM MUGEN) – 1分06秒068
    3.福住仁嶺(ThreeBond Racing) – 1分06秒575
    4.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分06秒599
    5.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分06秒732
    6.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING) – 1分06秒945
    7.小林可夢偉(Kids com Team KCMG) – 1分07秒716
    8.小高一斗(KONDO RACING) – 1分12秒771
    9.松下信治(B-Max Racing Team) – 1分16秒815
    10.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix) – 1分24秒197
    11.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分28秒720

    ■Q1 (グループB)
    1.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING) – 1分05秒820
    2.リアム・ローソン(TEAM MUGEN) – 1分06秒038
    3.大湯都史樹(TGM Grand Prix) – 1分06秒060
    4.大嶋和也(docomo business ROOKIE) – 1分06秒223
    5.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 1分06秒265
    6.国本雄資(Kids com Team KCMG) – 1分06秒589
    7.山下健太(KONDO RACING) – 1分06秒592
    8.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING) – 1分06秒850
    9.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S) – 1分06秒920
    10.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 1分07秒205
    11.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team) – 1分07秒691

  • リアム・ローソン、F1への架け橋となるスーパーフォーミュラに感謝

    リアム・ローソン、F1への架け橋となるスーパーフォーミュラに感謝

    リアム・ローソンは、F1への昇格の可能性を前に、理想的な実験場が提供されていると考えている。

    F2で2シーズン、2021年にハイテックで9位、昨年はカーリンで3位となったローソンは、モータースポーツの教育を続けるため、今年から日本で開催される競争の激しいスーパーフォーミュラに転向した。

    ニュージーランド出身のローソンは、レッドブルとアルファタウリの両チームのリザーブドライバーとしてのコミットメントとキャンペーンをうまく調和させている。

    21歳のローソンは、チーム無限で素晴らしいスタートを切り、デビュー戦で優勝した初のドライバーとなり、直近の大会では2勝目を挙げ、全9戦中4戦を終えてチャンピオンシップをリードしています。

    ローソンはレースとシミュレーターの両方から多くのことを学ぶことができ、その結果、両方の面で急速に進歩するのに役立っていると語る。

    「このクルマの空力感度は非常に高く、それはF1にも通じるものがある」とローソンはホンダ・レーシングのウェブサイトで語っている。

    「僕たちがセットアップに関してここで焦点を当てていることは同じことだ」

    「ここ数年、レッドブルのシミュレーターで仕事をしていて、それまで見たこともないようなセットアップや、F2ではやっていないようなことを学んでいた。でも、ここに来て、その多くが似ている」

    「もちろん、マシンのスピードもF1に近づいている。これは、ギャップを埋めてくれる。似たような特性で、ある程度近い唯一のクルマだ」

    「ここに来れて本当によかったと思っている。もし、F1でレースができるようになったら、最初にここでレースができたことを本当にうれしく思うだろう」

    現チャンピオンの野尻智紀がチームメイトとなるなど競争は熾烈を極めるが、ローソンはこれまで出場してきた他のシリーズに比べてプレッシャーやライバル関係がそれほど激しくないという事実を楽しんでいる。

    「初めてここに来たときは、言葉の壁があったのでちょっとシャイだったけど、野尻さんを含むチーム全体が非常に敬意を持っていることがすぐに分かった」とローソンは語った。

    「野尻さんほどいい人だったチームメイトはこれまでいなかったと思う」

    「F4、F3、F2を経て成長してきたドライバーとして、誰もがF1に到達するという同じ目標を達成しようとしているし、そこに到達するためには互いに打ち負かさなければならない」

    「ここでは、トップドライバーたちは他に目を向けていないので、そのような感じはしない。ドライバー同士の尊敬の念も強く、これまでのキャリアではあまり経験できなかったことだ」

    ローソンは、今週末モントリオールで開催されるF1カナダGPでも再びレッドブルF1チームのリザーブを務める。

    リアム・ローソン F1 レッドブル

  • レッドブルF1育成のローソンがスーパーフォーミュラのランキング首位浮上

    レッドブルF1育成のローソンがスーパーフォーミュラのランキング首位浮上

    レッドブルF1育成のリアム・ローソンは、第4戦オートポリスで今季2勝目を挙げてスーパーフォーミュラのランキング首位に浮上した。

    2番グリッドからスタートしたリアム・ローソンは、早めのピットストップによるアンダーカット作戦を成功させ、開幕戦鈴鹿に次いで今季2勝目。合計ポイントを57ポイントとしてドライバーズランキング首位に浮上した。2位には前戦で初優勝を果たした宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いている。

    チームランキングでは、リアム・ローソンの所属するTEAM MUGENが89ポイントで大きくリードしている。

    2023年のスーパーフォーミュラは9戦が予定されている。

    ドライバーランキング

    1.リアム・ローソン(TEAM MUGEN) – 57
    2.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S) – 53
    3.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING) – 46
    4.野尻智紀(TEAM MUGEN) – 42
    5.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 28
    6.山下健太(KONDO RACING) – 25
    7.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING) – 11
    8.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING) – 10
    9.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 8
    10.福住仁嶺(ThreeBond Racing) – 8
    11.大湯都史樹(TGM Grand Prix) – 8
    12.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING) – 7
    13.小林可夢偉(Kids com Team KCMG) – 5
    14.小高一斗(KONDO RACING) – 5
    15.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix) – 5
    16.ジュリアーノ・.アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S) – 3
    17.大嶋和也(docomo business ROOKIE) – 2
    18.国本雄資(Kids com Team KCMG) – 1
    19.大津弘樹(TEAM MUGEN) – 0
    20.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) – 0
    21.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) – 0
    22.松下信治(B – Max Racing Team) – 0
    23.ラウル・ハイマン(B – Max Racing Team) – 0

    チームランキング

    1.TEAM MUGEN – 89
    2.VANTELIN TEAM TOM’S – 52
    3.P.MU/CERUMO・INGING – 47
    4.KONDO RACING – 30
    5.ITOCHU ENEX TEAM IMPUL – 28
    6.TCS NAKAJIMA RACING – 21
    7.TGM Grand Prix – 9
    8.DOCOMO TEAM DANDELION RACING – 8
    9.ThreeBond Racing – 8
    10.Kids com Team KCMG – 6
    11.docomo business ROOKIE – 2
    12.B – Max Racing Team – 0

  • レッドブルF1育成のリアム・ローソンがスーパーフォーミュラで2勝目!

    レッドブルF1育成のリアム・ローソンがスーパーフォーミュラで2勝目!

    2023年 スーパーフォーミュラ 第4戦の決勝レースが5月21日(日)にオートポリスで行われ、レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソン(TEAM MUGEN)が今季2勝目を挙げ、ランキングトップに浮上した。

    ドライバーによってピットインのタイミングが大きく分かれたこのレースでは、終盤になってセーフティーカーが入る展開となった。

    その中で早目のピットインを成功させて今季2勝目を挙げたのはリアム・ローソン(TEAM MUGEN)。2位にはタイヤ交換を遅らせた宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)。初のPPスタートだった坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)は、レースペースをなかなか上げることができず、悔しい3位となった。

    朝のフリー走行後、ピットウォークやサポートレースの決勝が行われ、いよいよ全日本スーパーフォーミュラ選手権決勝のフォーメーションラップがスタートしたのは、午後3時。この時点で気温は23℃、路面温度は38℃まで上昇した。ストレートには、かなり強い追い風が吹く中、22台のマシンは1周の隊列走行に入る。そして、全車が正規のグリッドにロックオン。シグナルオールレッドからブラックアウト。41周先のゴールに向けて、22台のマシンが一斉にスタートを切った。ここでいい動き出しを見せて、ホールショットを奪ったのは、PPの坪井。だが、それよりもいい動き出しを見せたのが、予選3番手だった阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)。阪口はアウト側のラインを取ってローソンの前に出ると、2番手に浮上し、1コーナーへの進入では坪井に並びかけるぐらいのスーパースタートを見せた。一方、ローソンは加速が鈍り、3番手にドロップ。予選4番手からスタートした宮田に2コーナーまでに並びかけられる。しかし、ここはローソンがポジションを死守。これに宮田、福住仁嶺(ThreeBond Racing)、山下健太(KONDO RACING)、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、そして大きくポジションをあげた大湯都史樹(TGM Grand Prix)と続いた。

    トップに立った坪井は、ここから後続を引き離していく。ラップタイムは1分31秒代後半から32秒台前半だったが、2番手の阪口に対して5周を終えたところで1秒342、8周を終えた所で2秒140とその差は開いて行った。一方、3番手に後退したローソンは、阪口の背後に迫る。その差は数周に渡って、コンマ7秒という状況。ただ、オーバーテイクするまでにはなかなか至らなかった。この頃には、後方集団も膠着状態となり、ポジションの入れ替わりは見られない。

    そんな中、タイヤ交換のウィンドウが開くと、10周を終えた所でまずは7番手を走行していた牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がピットイン。また、この周には後方を走っていた山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S)、大嶋和也(docomo business ROOKIE)もピットイン。タイヤ交換を終えると、山本、大嶋、アレジの順でコースに戻る。太田のクルーは作業に時間がかかり、太田はポジションを落とすこととなった。また、この翌周には小林可夢偉(Kids com Team KCMG)がピットインしてタイヤ交換。さらにその翌周には、福住、佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)がピットに入り、タイヤ交換を行なった。交換前、5番手を走っていた福住がコースに戻ったのは、先にタイヤ交換を行なった牧野の後ろ。タイヤ交換後の牧野は1分30秒台のタイムを連発していた。これを見て、13周を終えた所でTEAM MUGENのピットも動く。阪口に抑え込まれる形となっていたローソンをピットに呼び戻したのだ。クルーは5秒6という素早い作業を見せて、ローソンを牧野の前でコースに戻すことに成功。これを見て、14周を終えた所で2番手を走行していた阪口がピットイン。しかし、タイヤ交換を終えてコースに戻った時点で、ローソンの先行を許すこととなる。さらに阪口の後方には、牧野が迫り、2コーナーから3コーナーにかけて二人はサイド・バイ・サイドのバトルを展開。ここは阪口が意地を見せ、第1ヘアピンでは前を死守。牧野の先行は許さなかった。

    その他のドライバーたちはタイヤ交換を引っ張る作戦に出る。しかし、この頃になるとトップの坪井は1分32秒台フラットから中盤あたりのタイム。そこに1分31秒台中盤から後半までペースを上げた宮田がジワジワと迫り始めた。これに対して、すでにタイヤ交換を終えたローソンは1分31秒前半をマーク。しかし、間もなくローソンの前には、まだタイヤ交換を終えていなかったラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)やジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)が現れ、ローソンのペースが数周に渡って鈍ることになる。ここでローソンは地力の高さを発揮し、ハイマンとブリュックバシェをコース上でオーバーテイク。さらに19周目には、チームメイトの大津弘樹(TEAM MUGEN)もかわして前に出た。この時点でトップの坪井との差は33秒672。ローソンは、さらに差を詰めるべく、21周目の1コーナーでは小高一斗(KONDO RACING)をオーバーテイク。ここから、1分31秒台のタイムを連発し、ローソンは坪井との差を削り取って行った。その差は、21周を終えたところで33秒394、22周を終えたところで32秒120、23周を終えたところで30秒885、そして24周を終えたところでついに29秒417と、30秒を切ってくる。

    ここでP.MU/CERUMO・INGING陣営も動く。坪井は25周を終えた所でピットイン。チームは6秒3とまずまず早い作業を見せた。しかし、坪井がコースに戻った時にはローソンが先行。坪井はポジションを明け渡すことになった。しかし、坪井はここからファステストラップをマークしてローソンを追った。29周目の1コーナーではオーバーテイクシステムを作動させて背後に迫ったが、追われるローソンも同時にオーバーテイクシステムを作動して防御。坪井が前に出ることは叶わなかった。
     その翌周、コース上ではアクシデントが発生する。29周目の1コーナーで前を行く牧野をかわして9番手に浮上した大湯が、30周目には阪口に迫る。そして、大湯はジェットコースターストレート先の右コーナーで、アウトから阪口に並びかける。ここで大湯の右フロントが阪口の左サイドに接触。大湯はバランスを崩してスピンするとそのままコースアウト、グラベルにストップした。コース上にはセーフティーカーが導入される。

    これを見て、まだタイヤ交換を行なっていなかった宮田、山下、平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、大津がピットイン。ホイールが割れてしまった阪口も再度ピットに入る。

    しかし、セーフティーカーに追いつくまでローソンと坪井はペースを緩める必要がなく、宮田がタイヤ交換を終えてコースに戻った時には、ローソンと坪井が先行していた。セーフティーカーの後ろに隊列ができた所でのオーダーは、ローソン、坪井、宮田、山下、牧野、佐藤、平川、福住、山本、国本雄資(Kids com Team KCMG)となっていた。

    大湯のマシン回収が終わると、レースは33周終了時に再スタート。トップ5台に動きはなかったが、ここで力強いオーバーテイクを見せたのは7番手の平川。リスタート直後の1コーナーで、平川は佐藤をオーバーテイクしてみせる。平川は、さらに35周目の第2ヘアピンで、牧野もパス。あっという間に5番手まで浮上すると、さらに前を行く山下に迫った。

    一方、同じ頃、激しくなってきたのが2番手争い。トップのローソンは坪井を少しずつ引き離していき、その坪井に宮田が迫った。そして、37周目の第2ヘアピンでは、宮田が坪井のインを伺う。ここは坪井が守ったが、宮田は手を緩めず。翌38周目の1コーナーでは、とうとう坪井の前に出ることに成功した。残りは4周。ここからトップのローソンに迫りたい宮田は猛プッシュを見せ、2秒523まで開いていた差を少しずつ削り取る。しかし、わずかに届かず。ローソンは逃げ切りを果たして、今季2勝目を挙げた。2位には宮田、3位には坪井。最後は3位争いも緊迫したが、山下、平川ともに前に出ることは叶わず、それぞれ4位、5位でゴールしている。以下、牧野、佐藤、福住、国本までがポイントを獲得することとなった。

    スーパーフォーミュラ 第4戦オートポリス 決勝結果

    1.リアム・ローソン(TEAM MUGEN)
    2.宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)
    3.坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)
    4.山下健太(KONDO RACING)
    5.平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    6.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    7.佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)
    8.福住仁嶺(ThreeBond Racing)
    9.山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)
    10.国本雄資(Kids com Team KCMG)
    11.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    12.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    13.ジュリアーノ・アレジ(VANTELIN TEAM TOM’S)
    14.大津弘樹(TEAM MUGEN)
    15.ジェム・ブリュックバシェ(TGM Grand Prix)
    16.関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    17.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    18.ラウル・ハイマン(B-Max Racing Team)
    19.小高一斗(KONDO RACING)
    DNF.松下信治(B-Max Racing Team)
    DNF.阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)
    DNF.大湯都史樹(TGM Grand Prix)