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  • シャルル・ルクレール 「フロアの損傷の度合いに驚いた」

    シャルル・ルクレール 「フロアの損傷の度合いに驚いた」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1スペインGPの予選で膨らんでしまった際に自分のマシンが負った損傷の度合いに驚いたと述べた。

    シャルル・ルクレールは、予選Q2で高速のカンプサで縁石を乗り越えた際にマシンから破片が飛び散った。フェラーリは予選中に何度も修復を試みた。

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに次ぐ5番手で予選を終えたシャルル・ルクレールは、事故の後、マシンは適切な状態ではなかったと語った。

    「どうやれば縁石であんなにクルマの多くを失ってしまうのかあまり理解できていない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「そうなるとは思っていなかった。少しアンダーステアだったけど、大丈夫だろうと思って全開のままでいった。残念ながら、かなり多くのものが破損してしまった」

    「僕は少し速くて、クルマが少し低かったんだと思う。バージボードのひとつが壊れたし、もうひとつもダメージを負ったと思う」

    「私の大きなエラーではなかったと思う。今回はとにかく不運だった。大きな影響を及ぼした」

    「特にバージボードの半分を失った後はアンダーステアがかなり酷かった。僕たちは修復を試みたけど、どういうわけか以前のような感触は得られなかった。調査する必要がある」

    だが、シャルル・ルクレールは、マシンの問題がなかったとしてもフェラーリがポールポジションを争えなかったと感じている。

    「今日の僕たちはメルセデスより遅かった。それだけだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「メルセデスは金曜日もFP3を週末を通してかなり速かった。正直、僕たちももう少し引き出せると感じていたけどね」

    「とにかく彼らはかなり速いし、我々は彼らを捕まえるために努力する必要がある」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • トロロッソ・ホンダ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    トロロッソ・ホンダ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1スペインGPの予選で、ダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが12番手だった。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが2戦連続となるQ3進出を果たして9番グリッドを獲得。アレクサンダー・アルボンはわずか0.146秒差でQ3進出を逃して12番手で予選を終えたが、他車のペナルティーにより、決勝は11番グリッドからのスタートになる予定となっている。

    ダニール・クビアト (9番手)
    「満足のいく予選結果を出すことができ、今日はとてもいい一日になった。シーズン開始から比べると、予選でのパフォーマンスに大きな進歩が見られ、自分自身、そしてチームのパフォーマンスにもとても満足している。2戦連続でQ3へ進むことができた。特にここバルセロナでは、ドライバーとマシンの力を発揮するために、予選がとても重要となる。FP3の始めはあまり調子が出なかったが、マシンと僕自身になにが足りないかをすぐに見出し、その後セッションをうまくまとめることができた。今日のマシンの挙動や感触はとてもよかったので、明日の決勝では引き続きベストを尽くして戦う」

    アレクサンダー・アルボン (12番手)
    「実は、今日はたくさんのミスをしてしまった。予選セッション中の調子はとてもよかったのだが、ターン5の入り口で違うことをトライしてみようとプッシュしすぎてしまい、コーナー出口で大きくはみ出てしまった。タイヤはとても繊細なので、残りのラップではスライドしてしまうリアタイヤを制御するのが大変だった。自分のやるべきことがきちんとできなかったので、自分自身にフラストレーションを感じている。Q3に進めるだけの力はあったはずだ。ただ、昨日のセッションでのレースペースの手応えはよかったので、予選12番手、決勝スタートは11番グリッドという結果は、なかなかいい位置ではないかと思う」

    ギヨーム・デゾテウス (車両パフォーマンス責任者)
    「FP3は両方のガレージ共にスムーズだったし、今日の我々の主な課題はあまり予想していなかった気温の低いコンディションに対応することだった。我々は予選準備に取り組み、アレックスは競争力のあるラップでセッションを終えることができた。ダニールにとっはやや困難だったし、彼がクルマに満足できるようにやるべき仕事がもう少しあるのは明らかだった。彼が再びQ3に進出したことを考えれば、我々はこの目標を達成できたと言えると思う。予選でダニールは直接のライバルのほとんどを上回り、アレックスもそれほど離されてはいなかった。今回もミッドフィールドは非常にタイトであり、エンジニアは路面の進化にマシンを対応させ、セッション中のトラフィックを管理することにおいて非常に良い仕事をした。明日に関しては、我々の戦略オプションはオープンであり、この良いグリッドポジションをポイントに変換するためにあらゆるシナリオを分析していく。我々の金曜日のロングランのペースは競争力のあるものだったし、路面コンディションはFP2に類似したものになるはずなので、良いチャンスがあるはずだ」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • レッドブル・ホンダ:2019年 F1スペインGP 予選レポート

    レッドブル・ホンダ:2019年 F1スペインGP 予選レポート

    レッドブル・ホンダは、F1スペインGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが6番手だった。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが、3番手のセバスチャン・ベッテルにわずか0.1秒差に迫る4番手、2列目を確保。ピエール・ガスリーはフェルスタッペンの後ろの6番グリッドを獲得した。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「今日の予選は最大限の力を発揮できた素晴らしいセッションとなった。ベッテルと僅差のタイムをマークしたし、フェラーリの間に割って入ることができ、とても満足している。メルセデスのマシン、特にボッタスは速すぎるように見えるが、僕たちのマシンのバランスも以前と比べると改善され、うまくまとめられたと思う。もちろん、もっと前方のグリッドポジションであればよかったし、もう少しタイムを上げなくてはならないが、ロングランでのペースに手応えを感じているし、いつも決勝には強いので、明日のレースには前向きな気持ちで臨めそうだ。メルセデスは速いが、僕たちも十分に表彰台争いをできる自信がある」

    ピエール・ガスリー (6番手)
    「予選6番手という手堅い結果で締めくくれた今日は、まずまずポジティブな一日となった。FP3の結果から、フェラーリが大きくリードするタフな予選セッションになるだろうと予想していたが、マックスはベッテルにわずか0.1秒差に迫り、僕もルクレール選手と約0.1秒差と、思っていたよりも僅差となった。メルセデスが飛び抜けた速さを見せているが、フェラーリとは対等に戦えるマシンが準備できていると思う。決勝は1ストップか2ストップの戦略で、面白い一戦となるはずだ。スタートがとても重要なこのサーキットだし、レースではあらゆることが起こり得まるので、明日は全力を尽くすだけだ。まだまだやるべきことは多くあるが、いい方向に向かっているし、シーズン当初からここまで取り組んできたことが段々といい形で現れてきていると感じている。明日の決勝ではより多くのポイント獲得を目指して戦う」

    クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
    「両方のドライバーが順調にQ3に進出し、おそらく誰も風が強くなったことを感じているように最初の走行の方が速かったし、マックスはセブから3番手を奪えるところまで近づいていた。最後のランのターン15の出口でスナップすることがなければ、彼はそれを達成できたかもしれない。それでも、予選2列目はポジティブな結果であり、6番手にいるピエールとともに明日のグランプリに向けて我々に自信を与えてくれている」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • マックス・フェルスタッペン 「予選4番手のためにここにいるわけではない」

    マックス・フェルスタッペン 「予選4番手のためにここにいるわけではない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPの予選で判明したレッドブル・ホンダが位置する勢力図に意気消沈している。

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPで少なくともフェラーリと戦い、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールに割って入って4番グリッドを獲得した。

    しかし、マックス・フェルスタッペンはF1の目に見えない障壁に不満を抱いており、メルセデスと1位を賭けて争いたいと語る。

    「当然、メルセデスと比較すれば、僕たちはかなり不十分だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「その点で言えば、僕たちは望んでいる位置にはいないと思う。そうだね、僕たちはそれについて非常に正直に言うことができる。僕は予選4番手になるためにここにいるわけではない」

    「もちろん、フェラーリ勢に割って入れたことは嬉しいけど、チームとして僕たちはナンバー1、すなわちメルセデスにチャレンジしたい」

    「それ以上のことはない。とにかくタイヤがドロップオフして、チューインガムのように感じたし、滑りまくっていた」

    「フェラーリと戦う現実的なチェンスはあると思う。僕たちはかなり拮抗している。でも、メルセデスは別の話だ」

    予選を6番手で終えたマックス・フェルスタッペンは、フェラーリが予選でここまでペースが発揮できなかったことに驚いていると語る。

    「メルセデスが明らかに他の誰よりも速いように思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「フェラーリは予選でもっと大きなステップを果たすと思っていた。ようやく僕たちは彼らに本当に近づくことができた」

    「明日のレースは面白くならうだろう。ここではスタートが本当に重要なのはわかっているし、そこに集中して、ポイントを獲得できるように頑張るよ」

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  • ルイス・ハミルトン 「バッテリーの充電問題で妥協を強いられた」

    ルイス・ハミルトン 「バッテリーの充電問題で妥協を強いられた」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、バッテリーパックの充電の問題によってQ3でのアタックが妥協を強いられたが、バルテリ・ボッタスのポールポッジジションは純粋にボッタスのパフォーマンスによるものだと述べた。

    バルテリ・ボッタスは中国GPから3戦連続でポールポジションを獲得。チームメイトのルイス・ハミルトンは3戦連続で2番グリッドからスタートすることになった。

    最終リザルトでバルテリ・ボッタスに0.634秒の大差をつけられたルイス・ハミルトンだが、バッテリー充電の問題によってリズムが乱されていたと明かした。

    「特にいQ3の最後の走行は力強いものではなかったし、バッテリーパックが低下が早く、少し早めに出ていかなければならなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「誰よりも先に出ていかなければならなかったし、最終的に十分に良い仕事ができなかった。OKだったけど、もっとうまくあれたのは確かだ」

    「でも、バルテリは特にQ3で素晴らしい仕事をしたし、僕は少ししか攻撃できなかった。それは起こり得ることだ」

    「でも、チーム、そして、フェラーリとのギャップを埋めるために僕たちがもたらしたアップグレードには本当に満足しているし、誇りに思っている」

    明日のスタートでは再びチームメイトと1コーナーでバトルを展開することになる。

    「あらゆる手を尽くすつもりだ。1-2は素晴らしい結果だし、レースでそれを結果に変えられることを願っている。僕としては順番を逆にしたいね」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • 【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

    【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPの公式予選が5月11日(土)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。予選のすべてのセグメントでトップタイムをマークし、昨年ルイス・ハミルトンが記録したコースレコード(1分16秒173)を0.767秒更新する1分15秒406を記録。通算9回目、第3戦中国GPから3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    2番手にチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季4度目のフロントローを独占。しかし、得意とするバルセロナでバルテリ・ボッタスからは0.634秒という大差をつけられることになった。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ))が進出し、フェラーリ勢に割って入った。

    3列目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が並ぶ。

    “ベスト・オブ・ザ・レスト”には7番手にロマン・グロージャン、8番手にケビン・マグヌッセンとハースF1チームの2台が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが2戦連続でQ3進出を果たして9番手、アレクサンダー・アルボンはQ2で敗退して12番グリッドから決勝をスタートする。

    F1スペインGPの決勝は5月12日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 F1スペインGP 予選 動画

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • ホンダ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ホンダ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    F1スペインGPの予選で、ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシング、トロロッソ・ホンダの両チームが力強い走りを見せ、今回も3台がQ3進出を果たした。

    Q1で予選落ちしたマシン5台の顔ぶれが4チームから構成されていることからも分かる通り、中団の争いは今回も非常に僅差となった。

    そのような中でもホンダのPU(パワーユニット)を搭載した4台は問題なくQ1を突破。Q2ではターン5で膨らんだことが影響し、わずか0.146秒差でトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンがQ3進出を逃す形になった。予選12番手となったアルボンだが、他車のペナルティーにより明日は11番グリッドからのスタートになる予定だ。

    3台が進出したQ3では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、3番手のセバスチャン・ベッテルにわずか0.1秒差に迫る4番手、2列目を確保。同じくレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーはフェルスタッペンの後ろの6番グリッド、2戦連続でのQ3進出を果たしたトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは9番グリッドを獲得し、今日の予選を終えた。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「明日のレース向けてすべてのマシンがスペック2のPUを搭載し、本日の予選に臨みました。3台のマシンがQ3に進出し、4番手と6番手、9番手のスターティングポジションを獲得。Q3進出は逃したものの、11番グリッドとなるアルボン選手も、スタート時のタイヤを選択できるポジションですので、明日はいいレース展開が見られるのではと期待しています。両チーム共にロングランでのペースは悪くなかったので、最後まできちんと走りきり、できる限り上位でフィニッシュできればと思っています。今回のスペインGPには我々を含む多くのチームがアップデートを持ち込んできましたが、戦闘力の位置付けはこれまでと大きく変わらない予選結果になりました。ここに留まることなく、トップとの差を縮めるための改善を一歩一歩進めていきます」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「実は、今日はたくさんのミスをしてしまいました。予選セッション中の調子はとてもよかったのですが、ターン5の入り口で違うことをトライしてみようとプッシュしすぎてしまい、コーナー出口で大きくはみ出てしまいました。タイヤはとても繊細なので、残りのラップではスライドしてしまうリアタイヤを制御するのが大変でした。自分のやるべきことがきちんとできなかったので、自分自身にフラストレーションを感じています。Q3に進めるだけの力はあったはずです。ただ、昨日のセッションでのレースペースの手応えはよかったので、予選12番手、決勝スタートは11番グリッドという結果は、なかなかいい位置ではないかと思います」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「満足のいく予選結果を出すことができ、今日はとてもいい一日になりました。 シーズン開始から比べると、予選でのパフォーマンスに大きな進歩が見られ、自分自身、そしてチームのパフォーマンスにもとても満足しています。2戦連続でQ3へ進むことができました。特にここバルセロナでは、ドライバーとマシンの力を発揮するために、予選がとても重要となります。FP3の始めはあまり調子が出なかったのですが、マシンと僕自身になにが足りないかをすぐに見出し、その後セッションをうまくまとめることができました。今日のマシンの挙動や感触はとてもよかったので、明日の決勝では引き続きベストを尽くして戦います」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「今日の予選は最大限の力を発揮できた素晴らしいセッションとなりました。ベッテル選手と僅差のタイムをマークしましたし、フェラーリの間に割って入ることができ、とても満足しています。メルセデスのマシン、特にボッタス選手は速すぎるように見えますが、僕たちのマシンのバランスも以前と比べると改善され、うまくまとめられたと思います。もちろん、もっと前方のグリッドポジションであればよかったですし、もう少しタイムを上げなくてはいけませんが、ロングランでのペースに手応えを感じていますし、いつも決勝には強いので、明日のレースには前向きな気持ちで臨めそうです。メルセデスは速いですが、僕たちも十分に表彰台争いをできる自信があります」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「予選6番手という手堅い結果で締めくくれた今日は、まずまずポジティブな一日となりました。FP3の結果から、フェラーリが大きくリードするタフな予選セッションになるだろうと予想していましたが、マックス(フェルスタッペン選手)はベッテル選手にわずか0.1秒差に迫り、僕もルクレール選手と約0.1秒差と、思っていたよりも僅差となりました。メルセデスが飛び抜けた速さを見せていますが、フェラーリとは対等に戦えるマシンが準備できていると思います。決勝は1ストップか2ストップの戦略で、面白い一戦となるはずです。スタートがとても重要なこのサーキットですし、レースではあらゆることが起こり得ますので、明日は全力を尽くすだけです。まだまだやるべきことは多くありますが、いい方向に向かっていますし、シーズン当初からここまで取り組んできたことが段々といい形で現れてきていると感じています。明日の決勝ではより多くのポイント獲得を目指して戦います」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • ウィリアムズ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ウィリアムズ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選で、ジョージ・ラッセルが19番手、ロバート・クビサが20番手だった。

    ジョージ・ラッセル (19番手)
    「FP3での状況を考えれば良いセッションだった。プラクティスの僕のミスの後、クルマを準備するためにメカニックが頑張ってくれたおかげだ。でも、予選での自分の最後の頑張りには本当に満足しているし、クルマから最大限を引き出せたと感じている」

    ロバート・クビサ (20番手)
    「FP1ではポジティブなフィーリングとともに週末をスタートできたけど、セッション毎にそれが消えていった。フロントウイングを減らし続けたことで、空力バランスはアンダーステアになるはずだけど、それでもオーバーステアに苦しんだ。特に路面が良くなっていった最後の走行ではね。僕たちが行っている変更が結果に繋がっていないし、ちょっと混乱している」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • ルノーF1チーム | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ルノーF1チーム | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ルノーF1チームは、F1スペインGPの予選で、ダニエル・リカルドが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手だった。

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「今日はQ3に進出するためにかなり良い仕事ができたと思う。それが目標だったし、昨日から僕たちには確実にそれを達成できるポテンシャルがあると感じていた」

    「Q3ではもう少し上位にいることができたかもしれないけど、2回目の走行のターン13でリアのコントロールを失ってタイムを失ってしまった。それによって良いセッションにすることができなくなってしまったけど、いずれにしろ、今日は良く頑張ったと思う。ペナルティを受けるけど、レースでは集中して、ポイントを目指すつもりだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「自分自身にかなり失望している。1回目の走行でミスをして軽くウォールに触れてしまい、フロントウイングを交換しなければならなかったし、バーイボードにもダメージを負った。ミスをすれば、その代償を払うことになる。今日は最低でもQ2には進めたと思う。現時点で僕たちは少しペースとクルマとのハーモニーに欠けている。明日はベストを尽くしてもっと良い結果を目指す」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • アルファロメオ・レーシング:2019年 F1スペインGP 予選レポート

    アルファロメオ・レーシング:2019年 F1スペインGP 予選レポート

    アルファロメオ・レーシングは、F1スペインGPの予選で、キミ・ライコネンが14番手、アントニオ・ジョビナッツィが18番手だった。

    キミ・ライコネン (14番手)
    「週末の序盤はセットアップに少し悩まされたけど、FP3はかなりいい感じだった。その後、コンディションが変わって、それが僕たちを困難な状況に追い込んだ。満足はしていないけど、その一方ですべてのことにトライした」

    「予選では週末で一番のラップができたけど、残念ながら、十分な速さではなかった。大きな問題を抱えているわけではないけど、取り組むべきことや改善する必要があることはたくさんある」

    アントニオ・ジョビナッツィ (18番手)
    「週末を通してブレーキに苦しんできたし、今日の予選でもそこは変わらなかった。Q1で脱落したことにかなり失望している。ターン10でミスをしてフロントをロックさせてしまい、おそらくそれでQ2進出が犠牲になった。ここはオーバーテイクが簡単ではないので明日のレースはチャレンジングなものになるだろう。僕たちは改善することに取り組み続けていくし、レースで何ができるか見てみるつもりだ」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト