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  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1スペインGP予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1スペインGP予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権の第5戦となるF1スペインGPの予選で、コースレコードを大幅に更新するタイムで3戦連続、通算9回目となるポールポジションを獲得した。

    予選のすべてのセグメントでトップタイムをマークしたバルテリ・ボッタスは、昨年ルイス・ハミルトンが記録したコースレコード(1分16秒173)を0.767秒更新する1分15秒406を記録。第3戦中国GPから3戦連続となるポールポジションを獲得。

    チームメイトでカタルニア・サーキットを得意とするルイス・ハミルトンに0.634秒という大差をつけてのポールポジションだった。

    「予選パフォーマンスという点では、これまでのところ、F1でのベストなシーズンのスタートになっている」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、重要なのは土曜日だけではない。それも本当に重要だけど、レースパフォーマンス、スタートパフォーマンスも大きな鍵を握ると思う。でも、予選も重要なことのひとつだ」

    バルテリ・ボッタスは、オープニングラップでのルイス・ハミルトンとのバトルが結果を決めることになると考えている。

    「それは重要なものになるだろう。ターン1までの距離が長いので、スタートでのパフォーマスが間違いなく重要になる。それに後ろのクルマにはトウ効果もある。オーバーテイクが難しいサーキットであることは間違いないので、スタートとターン1が重要にあるだろう。かなり普通のことだし、戦いを楽しみにしている」

    2019 F1 スペインGP 予選:バルテリ・ボッタス

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

    F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPの予選が5月11日(土)にバルセロナのカタルニア・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が3戦連続となるポールポジション(PP)を獲得。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季4度目となるフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが12番手で予選を終えた。

    舞台となるカタロニア・サーキットは、さまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。また、非常に抜きにくいサーキットとなっており、予選ポジションが決勝に大きな役割を果たすことになる。

    今週末はメルセデスが初日から他を圧倒する速さを見せており、その傾向は予選になっても変わることはなかった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。予選のすべてのセグメントでトップタイムをマークし、昨年ルイス・ハミルトンが記録したコースレコード(1分16秒173)を0.767秒更新する1分15秒406を記録。通算9回目、第3戦中国GPから3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    2番手にチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季4度目のフロントローを独占。しかし、得意とするバルセロナでバルテリ・ボッタスからは0.634秒という大差をつけられることになった。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ))が進出し、フェラーリ勢に割って入った。

    3列目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が並ぶ。

    “ベスト・オブ・ザ・レスト”には7番手にロマン・グロージャン、8番手にケビン・マグヌッセンとハースF1チームの2台が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが2戦連続でQ3進出を果たして9番手、アレクサンダー・アルボンはQ2で敗退して12番グリッドから決勝をスタートする。

    F1スペインGPの決勝は5月12日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 第5戦 F1スペインGP 予選 結果/タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒979 1分15秒924 1分15秒406
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒292 1分16秒038 1分16秒040
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒425 1分16秒667 1分16秒272
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒244 1分16秒726 1分16秒357
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒388 1分17秒714 1分16秒588
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分17秒862 1分16秒932 1分16秒708
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒042 1分17秒066 1分16秒911
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒669 1分17秒272 1分16秒922
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分17秒914 1分17秒243 1分17秒573
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒385 1分17秒299 1分18秒106
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒611 1分17秒338  
    12 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分17秒796 1分17秒445  
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒790 1分17秒599  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒132 1分17秒788  
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分18秒286 1分17秒886  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒404    
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒471    
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒664    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒072    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒254    
  • 【速報】 F1スペインGP 予選 結果/順位 … ボッタスが3戦連続PP獲得

    【速報】 F1スペインGP 予選 結果/順位 … ボッタスが3戦連続PP獲得

    2019 F1スペインGPの予選Q3が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がコースレコードを更新するタイムで3戦連続となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続いてメルセデスが今季4度目のフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが12番手で予選を終えた。

    F1スペインGPの決勝は5月12日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 F1スペインGP 予選Q3 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒406
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒040
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒272
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒357
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒588
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分16秒708
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分16秒911
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分16秒922
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒573
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒106

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒338
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒445
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒599
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒788
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒886

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • F1スペインGP 予選Q2 結果:トロロッソ・ホンダのアルボンが脱落

    F1スペインGP 予選Q2 結果:トロロッソ・ホンダのアルボンが脱落

    2019 F1スペインGPの予選Q2が行われ、ホンダ勢の4台のうちトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分15秒924。昨年のルイス・ハミルトンが予選Q3で記録した。のコースレコードを早くも更新した。

    Q2でノックアウトとなったのはマクラーレンの2台、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台。

    2019年 F1スペインGP 予選Q2 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒924
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒038
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒667
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒714
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒726
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分16秒932
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒066
    8.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒243
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒272
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒299

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒338
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒445
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒599
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒788
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒886

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • F1スペインGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    F1スペインGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    2019 F1スペインGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    現地時間15時。気温20.3℃、路面温度29.3℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのロバート・クビサが真っ先にコースインする。

    序盤、ニコ・ヒュルケンベルグがコースオフしてウオールに軽く接触。フロントウイングを引きづりながらなんとか自走でピットに戻る。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分16秒979を記録。2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    Q1でノックアウトとなったのはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)の5台。

    2019年 F1スペインGP 予選Q1 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒979
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒244
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒292
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒388
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒425
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒611
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒669
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒790
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒796
    10.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分17秒862
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒914
    12.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒042
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒132
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分18秒286
    15.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒385

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • ジョージ・ラッセル、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ

    ジョージ・ラッセル、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、予選前にギアボックスを交換したことにより、決勝で5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    ジョージ・ラッセルは、F1スペインGPのフリー走行3回目の終了間際にターン4でウォールにクラッシュ。セッションは赤旗中断となり、そのまま終了となった。

    ウィリアムズは、ガレージでジョージ・ラッセルのマシンを調査した結果、新たなギアボックスの投入を決定。ここまでチームメイトのロバート・クビサしか上回れていないジョージ・ラッセルだが、決勝での5グリッド降格が決定した。

    ジョージ・ラッセルは、予選前にチームに余分な仕事を増やしてしまったことをチームに謝罪した。

    「みんな、ごめん。限界を見つけるために懸命にプッシュしていたら、それを踏み越えてしまった」とジョージ・ラッセルは自身のTwitterでコメント。は言った。

    「チームは予選でクルマを走らせるために一生懸命働いてくれている」

  • F1スペインGP FP3 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP FP3 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行3回目が5月11日(土)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンが2番手以下に0.5秒以上の差をつけてトップタイムをマークした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、ピエール・ガスリーが14番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが8番手、ダニール・クビアトが11番手でセッションを終えた。

    前日のフリー走行ではメルセデスが一発の速さとロングランの両方で頭ひとつ抜け出している状況。土曜日のバルセロナはやや曇り空。気温21.4℃、路面温度29.2℃のドライコンディションのなか現地時間12時に60分間のFP3セッションはスタートした。

    序盤はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がシケインでスピン。また、20分が経過したところで、アウトラップ中ののバルテリ・ボッタス(メルセデス)がターン5でスピンしてグラベルにはまってストップ。5分程度の赤旗中断となる。

    30分が経過した時点でソフトタイヤのセバスチャン・ベッテルが1分1秒255でトップに立ち、同じくソフトのシャルル・ルクレール、0.116秒差でミディアムタイヤのルイス・ハミルトン(メルセデス)が続く。

    終盤には各チームが軟らかいタイヤで予選を想定したタイムアタックを実施。だが、残り5分のところでジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がクラッシュして2度目の赤旗。そのままセッションは終了となり、最後のアタックをできずにセッションを終えるドライバーもいた。

    フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分16秒568。2番手には0.531秒差でシャルル・ルクレール、3番手に0.555秒差でバルテリ・ボッタス、4番手には0.604秒差でセバスチャン・ベッテルという並びになった。

    5番手にはロマン・グロージャン、6番手にはケビン・マグヌッセンとハースF1チームが今週末は速さを見せている。

    この日から4台全車を“スペック2”エンジンに交換したホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが12周を走行して7番手となる1分17秒558、ピエール・ガスリーが12周を走行して14番手となる1分18秒693。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが16周を走行して8番手となる1分17秒864、ダニール・クビアトが17周を走行して11番手となる1分18秒105でセッションを終えた。

    F1スペインGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第5戦 F1スペインGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒568   14
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒099 0.531 16
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒123 0.555 9
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒172 0.604 15
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒192 0.624 15
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒530 0.962 15
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒558 0.990 12
    8 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分17秒846 1.296 16
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒969 1.401 17
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒003 1.436 17
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒105 1.537 17
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒350 1.782 17
    13 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分18秒656 2.008 12
    14 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分18秒693 2.125 12
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒734 2.166 16
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒740 2.172 14
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒974 2.406 14
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒007 2.438 14
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒421 2.853 16
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分19秒570 4.002 18
  • 【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019 F1スペインGPのフリー走行3回目が5月11日(土)にカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、ピエール・ガスリーが14番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが8番手、ダニール・クビアトが11番手でセッションを終えた。

    セッションは残り5分でジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がクラッシュ。赤旗のまま終了することになり予選にむけたタイムアタックを実施できずにセッションを終えたドライバーもいた。

    F1スペインGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒568
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒099
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒123
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒172
    5.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒192
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒530
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒558
    8.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒846
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒969
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒003
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒105
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒350
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分18秒656
    14.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分18秒693
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒734
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒740
    17.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒974
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒007
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒421
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分19秒570

  • F1 スペインGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    F1 スペインGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行が5月10日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    両方のセッションでバルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。PF2では2番手にルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    1番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「クルマに新しいパーツを投入する日は、フィーリングを掴んで、本来のパフォーマンスを発揮しているかどうかを確認するという点でいつだって興味深いものだ。今日のクルマの感触は本当にいい感じだったし、冬季テストとは完全に別物のようだった。コーナーリングでのパフォーマスが改善されているように思う。ラップにおけるバランスも向上しているし、僕たちは冬季テスト以降、正しい方向に進んでいるように思う。良い一日だったけど、まだ金曜日だし、フェラーリはとても近い。良いステップを果たしたように感じるけど、明日がどのように展開するかを見てみなければならない」

    2番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日は風がかなり強く、3つの異なるタイヤのグリップレベルには少し注意が必要だった。でも、プログラムを消化できたし、今夜分析して、明日にむけてクルマを調整してくための多くのデータがある。全員が新しいパッケージをここに持ち込むために一生懸命働いてきたし、多大な努力が注がれた。機能しているとうに思えるけど、このトラックはバクーのストリートとは非常に異なるので、それを感じるのは難しい。僕たちはバランスに取り組んでいかなければならない。でも、そこに到達できるとポジティブに感じている」

    3番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「今日は新しいパッケージを理解することに集中して、計画していた様々なテストを実施した。適切なバランスを見つけるためにやらなければならない仕事はたくさんあるけど、初めてコース上で新しいパーツを搭載するときは普通のことだし、すぐにいフィックスできるはずだ。全体的にポテンシャルはあるし、僕たちは良い状態にあると思う。ライバルにチャレンジして明日はポジティブな予選結果を得るために懸命にプッシュしていく」

    4番手:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「空力とエンジンアップデートに関しては満足できると思うけど、まだ金曜日だし、本当のチームの勢力図は明日以降までわからないだろう。僕たちはまだ望んでいるところまで来ていない。特に最も遅いコーナーではね。予選とレースに備えてまだかなりの作業が必要だと思う」

    5番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日の2回に渡るフリー走行では、アップデートされたマシンアップデートへの理解をより深めようと試み、それが十分にできたセッションとなった。アップデートがうまく機能している手応えを感じたし、同時にタイヤもうまく作用しているようだ。ロングランはまあまあと言った感触だが、今夜一晩時間があるので、もう少しペースを改善できる部分があると思う。FP1中にPUのオイル漏れのトラブルが見つかり、FP2前にPUを載せ換える作業を行うこととなったため、少し走行時間を失ってしまった。そのせいもあったのか、FP2ではマシンのバランス的に求めていたセットアップとはならなかった。でも明日までに改善できるような十分なデータは取れたはずだ。ここは僕の好きなサーキットだし、チームにとっても快適な“ホーム”である新しいエナジーステーションが建てられているので、さらに楽しみなレースウイークになりそうだ」

    6番手:ロマン・グロージャン(ハース)
    「良い一日だった。2台とも挙動は本当に良かったと思う。タイヤを機能させてペースを生むことができたし、クルマに乗っていてとても楽しかった。まだパッケージをいろいろと評価しているところだし、もう少し見い出せるはずだ。新しいものを搭載したときは適切なセットアップを見つけるのはいつも難しい。今日の最大のことはタイヤを機能させられたことだと思う。これまでと同じクルマではなかった。実際、ドライビングを楽しむことができたし、どのようなものが得られるかがわかった。タイヤはグリップを生んでいたし、スライドしたり、終わってしまったり、勝手に壊れてしまうこともなかあった。大きな違いだ。わずかなラバーのためにこれほどまで努力しなければならなかったのは少し残念だけど、自分たちの改善すべき部分がはっきりした。モナコとカナダに向けてもっと多くを引き出す必要があるけど、ここに戻ってきて2回のセッションを楽しめたし、問題が僕たちのシャシーではなく、タイヤの使い方にあったことが判明した。ポジティブな1日だったし、ドライビングを楽しむことができた。これからもっと良くなっていくと確信している」

    7番手:ピエール・ガスリー(レッドブル)
    「一日を終え、初日の今日は前向きな結果を残せたいい日だった。マシンの最初の感触はとてもよく、一歩前進したような手応えを感じた。もちろん、ドライバーとしては常にもっとグリップ力を求めるが、マシンのバランスの面ではとてもいい感触を受けたので満足している。とはいえ、まだ走行初日を終えたばかりなので、結論を出すにはまだ早く、もっとマシンについて理解を深める必要がある。メルセデスとフェラーリの速さが際立っているのは一目瞭然だが、僕たちも今日は多くのテストを行うことができたので、今夜中にデータを解析をし、明日に十分に備えることに集中する必要があると思う」

    8番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「良いプラクティスセッションだった。クルマの感触はいい。でも、今年の他のフリー走行で感じていたほど好感触でもない。まだ自分たちの期待に慎重になっているのかもしれない。ロングランは過去のレースよりも良かったので、少しポジティブに捉えてもいいかもしれない。とにかく取り組み続けなければならない。今日が良い一日だった理由を理解する必要があるし、学べるところ、今後に向けてつなげられるところを見極めていかなければならない。今日はロマン(グロージャン)がアップグレードを走らせ、僕はこれまでのシーズンで使ってきたもので走らせたので、直接の比較ができるし、同じタイミング、同じコンディションのデータを得られた。すべてポジティブだったと思う。微調整するところはあるけどね。予想していたものは確認できているのでそこは良かったと思う」

    9番手:カルロス・サインツ(マクラーレン)
    「僕たちにとってかなりスムーズな金曜だったし、今回のレースに持ち込んだアップグレードの比較を実施した。FP1では新しいパッケージは使用せず、FP2でクルマのリアクションを感じるために走らせた。これから違いを理解するためにデータを比較する必要があるけど、午後のトラックはベストなコンディションではなかったけど、クルマに乗っていて感触は良かった。明日はパッケージから最大限を引き出せると確信している。予選でベストなポジションを争いたい」

    10番手:ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「成果のあるレースウイークの金曜日となった。多くの周回を大きなトラブルなくこなし、明日へ最適なセットアップを見つけるために、今夜解析するべき有益なデータを得ることができた。中団の争いは0.1秒も重要なほど僅差だが、今日の結果からチームとしてさらに一歩先へステップを踏める自信を感じている」

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  • レッドブル・ホンダ 「両方のドライバーともバランスに苦戦している」

    レッドブル・ホンダ 「両方のドライバーともバランスに苦戦している」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1スペインGPの初日に両方のドライバーがまだアップデートを投入したRB15のバランスに苦しんでいると語る。

    他チームと同様にバルセロナに空力アップデートを持ち込んだレッドブル・ホンダだが、スペック1エンジンで開始したフリー走行1回目にマックス・フェルスタッペンのオイル漏れが発生。チームはFP2にむけてフェルスタッペンのマシンのエンジンをスペック2に交換したが、問題はそれだけではなかったようだ。

    「現時点で重要なのはクルマの適切なバランスを見つけることだ。両方のドライバーがまだバランスに問題を抱えており、今夜その問題を解決しなければならない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    マックス・フェルスタッペンは、フリー走行2回目の5番手タイムで終えたが、トップのメルセデスからは0.751秒の差がついており、特にソフトタイヤでスピードを見い出すことに苦労している。

    「メルセデスは非常に強くみえる。タイヤに適切な量のエネルギーをかけることが重要だ。去年はそこがメルセデスの弱点だったが、彼はその部分で非常に強いように思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「第3セクターを見れば、我々は低速な部分で非常に優れているように見える」

    マックス・フェルスタッペンは「1回目のプラクティスでは少し走行を逃してしまい、2回目のセッションにむけて少し劣勢に立たされてしまった」とコメント。

    「やるべきことがまだいくつかあるのは明らかだ。今夜は、新しいパーツを分析し、明日にむけてポジティブな部分を確認していく。アップデートはいい感じだし、機能しているのは確かだけど、このトラックではダウンフォースレベルも見極めていく必要がある」

    スペック1エンジンで初日を走行したピエール・ガスリーは、メルセデスから0.954秒差の7番手だった。マシンの感触はいいと語るガスリーだが、レッドブル・ホンダがメルセデスとフェラーリに近づいたかどうかは確信を持てていないと語る。

    「全体的なグリップという点で常にもっと多くを望んでいる。僕たちは一歩を踏み出したと思うけど、メルセデスとフェラーリもかなり大きな一歩を踏み出していた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今夜分析する必要がある。僕たちはフェラーリと比較して主にセクター1でかなりの負けをしていると思うし、明日にむけて失っている部分を分析して改善していきたい。明日にむけてパフォーマンスをさらに高めるための答えが見つかると確信している」

    「今日もクルマの感触は良かった。改善できることは常にあるし、自分のドライビングスタイングをもう少しクルマに合わせようとしている。セットアップもゆっくりと合ってきているし、エンジニアとチーム全体で必要な方向性いを見つけているところだ」

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