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  • ルイス・ハミルトン (F1スペインGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1スペインGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。バルセロナのトラックは、マクラーレン MP4-24には合っていないと語るハミルトンだが、これまでのアップグレードが成果をあげることを期待している。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    開幕4レースのスケジュールは、みんなとって非常にタフなものだったので、ヨーロッパに戻ることは、ほとんど新たなスタートのような感じがする。バーレーンでのあのようなポジティブなパフォーマンスのあとだけど、バルセロナのトラック特性が僕たちのクルマにそれほど合っていないことは十分にわかっている。

    さらに、僕たちは開幕のフライアウェイですでにいくつかの新しいパーツを導入しているので、他のチームほど大きなアップデートはしない。だから、僕たちの順位がどこになるか興味深いね。それでも、エンジニアは新しいディフューザーとフロントウイングが再びグリッドの上位に前進する助けになってくれると楽観的だよ

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ヘイキ・コバライネン (F1スペインGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1スペインGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。昨年、コバライネンはバルセロナ・サーキットで大事故を経験しているが、お気に入りなサーキットであることに変わりはないと語る。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    昨年の事故の現場に戻るけど、僕にとってはなにも変わらないよ。僕はこのサーキットが本当に好きなんだ。2007年にここで5位で素晴らしいレースをしたし、僕はマシンから最大限を引き出すために懸命にプッシュしなければならない高速コーナーが好きなんだ。

    また、タイヤを労わるには完璧なバランスを見つける必要がある。レースのためにベストな妥協を見つけることは本当に楽しい。バルセロナでのプレシーズンテストは、あまり励みにはならなかったので、現実的な予想で今回のレースに挑むけど、チームの全員がもう一度良い週末を成し遂げることができると楽観的だよ。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ロバート・クビサ (F1スペインGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1スペインGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1スペインGPへの意気込みを語った。これまでノーポイントに終わっているクビサは、スペインGPで投入されるエアロパッケージに期待を寄せている。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    バルセロナでのレースを楽しみにしている。海外での4つのレースを終え、F1がヨーロッパに戻るので嬉しいね。バルセロナでは全てのF1チームがテストしているので、集団は今よりもずっと接近すると思う。

    僕たちは新しいエアロパッケージを持ち込む予定だし、最近の僕たちのパフォーマンスと比較して大きく改善されることを期待している。トラックは運転するには最高だし、かなりチャレンジングだ。高速コーナー、低速コーナー、ヘアピンがあって、とてもヘビーがブレーキングが要求される。僕たちはここで多くの走行をしているので、目を閉じてもサーキットをドライブできると思うよ。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ニック・ハイドフェルド (F1スペインGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1スペインGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。開幕4戦では苦戦を強いられたBMWザウバーだが、ハイドフェルドは、チームがスペインに持ち込むエアロアップグレードがパフォーマンスを改善させることに望みをかけている。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    バルセロナではたくさんテストをしているので、ここのトラックは良くわかっている。本当に何度もきているサーキットだね。最近では、去年16日間テストをした。今年は両方のドライバーが3月に4日間テストをしたけど、もうないだろうね。バルセロナはいろんな挑戦があるし、気温の変化にとても敏感なので、運転には慎重を要するサーキットだ。

    風や気温、グリップレベルが少しでも変われば、完璧だったセットアップでも、1分後に突然全てが狂ってしまう。チームのみんなと同じように、僕も新しいエアロアップデートに期待している。チームは、リーダーとのギャップを縮めるために信じられないくらの努力をしてきた。バルセロナではライバルよりも良いパフォーマンスになっていることを期待しているけど、全てのチームがヨーロッパシーズンの初レースのために様々なアップグレードパッケージを持ち込むだろうから、予測はできないね。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • F1第4戦:スペインGP決勝 (ドライバーコメント)

    F1第4戦:スペインGP決勝 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 Gran Premio de Espana Telefonica 2008

    1位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「これ以上の勝利はないね!昨日はポールポジションし、今日は勝ち、フェリペ(マッサ)も2位だった。両チャンピオンシップをリードしたことにも、満足している。週末は全てが上手くいって、望んでいた通りの結果を得ることができた。簡単な勝利ではなかったけど、重要なのはチェッカーフラッグを受けたときに10ポイントを手にできたことだ。完璧なスタートではなかったけど、リードを保つには十分だったし、そのあとは状況をコントロールすることを試みた。2回のセーフティカー導入が少し複雑にしたのは確かだ。最初に築いリードが帳消しになったけど、僕たちは決してレースのリードを失うことはなかった。マシンのハンドリングはよても良くて、バランスも素晴らしかった。僕らはワールドチャンピオンシップをリードしているけど、手を緩めることはできないね。順位を落としてはいけない。ヘイキの事故?彼は大丈夫だとチームから連絡を受けた時はとても嬉しかったよ。最も重要なことだからね」

    2位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「この8ポイントは非常に重要だ。2週間前にバーレーンGPで達成したような勝利は、常に可能というわけではないからね。僕は素晴らしいスタートをきって、アロンソをパスすることができ、キミにも接近することができた。チームメイトより前にピットストップすることはわかっていたから、彼の前に出ることはとても難しかった。だから、この状況でできる最高のことをして、自分自身とチームにとって価値のアルポイントを持ち帰ろうと考えたんだ。今年ドライバー補助装置が禁止されたけど、オーバーテイクはほぼ不可能だし、予選の結果と戦略がレース結果を決定する重要な要素になっているね。」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「まず第一に、ヘイキ(・コバライネン)が大丈夫だと聞いて本当に嬉しく思う。レース中にバリアに突っ込んでいるマシンがいて、ヘイキだということを知らされた。すぐにチームはヘイキが無事であることを確認し、ロン(・デニス)が無線で教えてくれたとても安心したよ。レースでは、再び表彰台に戻れて良かったね。予選を終えて、難しいレースになるだろうとわかっていたから、3位でも嬉しいよ。スタートは良く、多くのトラクションを得ることがでたし、すぐにロバート(・クビサ)の右側に並ぶことができた。彼を抜くのは簡単ではないけど、なんとか彼をオーバーテイクすることができた。F3でのバトルを思い出したね。特に第2スティントと第3スティントでは激しくプッシュし、フェラーリについていこうとトライした。実際、トップのマシンとこんなにも接近してレースをフィニッシュできたことには嬉しい驚きだね。F1にとって素晴らしいことだ。僕たちは今日、素晴らしい仕事をしけど、改善しなければならない部分はある。でも、僕たちが比較的フェラーリと接近していることがわかって良かったよ。トルコGPではヘイキがいつもどおりに元気に復帰してくれることを楽しみにしているよ」

    4位 ロバート・クビサ (BMW)
    「僕たちは今日のレースの間、とても良いペースだったね。残念ながら、スタートでポジションを下げてしまった。でも、最終的なトップとのギャップはわずか5秒だけだった。誰かが昨日そういっていたとしても、信じられなかっただろうね。ヘイキが大丈夫なことを願うよ。事故現場を通過したとき、マシンが非常に良くない位置にいたのが見えたんだ。FIAはマシンの安全性について、素晴らしい努力をしているので、彼らには本当に感謝しなければならないね。」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「とっても満足しているよ。チームはテストの後、遅れずに全てのパーツを用意するために、とても一生懸命に働いた。そして、それは成果をあげた。僕たちは今日のレースではあまり良いスタートではなかったけど、僕たちには速さがあった。最終的には、とても力強いポジションで終えることができた。最後のスティントでは、あまりグリップがなかったけど、ポイントに対するプレッシャーはなかったから大丈夫だった。ドライビングには満足しているし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。」

    6位 ジェンソン・バトン (ホンダ)
    「今日は僕らにとっていいレースだった。6位フィニッシュで3ポイント獲得できて、とてもうれしい。セーフティカーが入ったタイミングは、僕らにとってよくなかった。しかし、ヘイキ(コバライネン)が無事だと聞いてとても安心した。僕は第1スティントを長くとっていたため、(セーフティカーの)タイミングにより、いくつかポジションを落とした。マシンはとてもよく、バランスはラップを重ねるごとによくなっていった。特に、ハード側のタイヤを履いた最終スティントでは、感触がとてもよかった。チームが本当にいい仕事をしてくれたし、ロス(ブロウン)の技術面でのさい配がプラスに働いている。今日のレースでは、新しい空力パッケージのフィーリングがとてもよかった。確実に進歩している。マシンから得た情報と風洞で得た情報がかみ合っている点は、よかったことだ。僕らのマシンは、バンプでの操作性があまりよくないため、バンピーなこのサーキットでの走行は、ベストとはいえない。トルコでは、ここ以上のパフォーマンスを発揮できるのではと思う」

    7位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「今日は良いレースだったし、僕にとってポイントを獲得できたことは重要なことだ。ポイントを獲れたのは良かったけど、バトンに捕らえられて順位を落としたのは残念だ。でも、結果には満足しているし、今回のレースで一歩前進できた。もちろん、改善する部分はあるけど、最初の4レースで5ポイント獲得でき、初めてのシーズンとしては、良いスタートだ。」

    8位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「我々は更に1ポイントを獲得したけれど、もっとポイントを獲得することができるはずだった。今日のレースは楽ではなかったけれど、すべてが順調に運び、6位入賞に向かって進んでいたんだ。そこにコミュニケーションエラーが発生し、チームは誤って私にピットに入るように指示を出してしまった。これらのことが起こったために、今日は貴重な2ポイントを手に入れることが出来なかった。それまでは厳しい週末だったけれど、我々は強い結果に向かっていたんだ。これが戦いというものなのだが、今日は、車のパッケージの最大のポテンシャルを出し切って、自分に出来る限りの最善を尽くし、可能な限りウェバーから離れないようにしていたんだ。我々は接戦しているグループの中にいる。今の勢いを維持し続けるためには、引き続き進化を押し進めていかなければならないだろう。」

    9位 ニック・ハイドフェルド (BMW)
    「スタートでは、望みどおりポジッションを2つあげることができた。最近は特に良いスタートができていなかったので、それはポジティブだったね。5位の見込みがあったけど、不運にもセーフティカー期間と最初のピットストップのタイミングが重なった。シグナルが出たとき、僕はちょうどピットの入り口を過ぎていたんだ。そのあと僕は燃料をセーブしてピットストップを遅らせようと試みたけど、結局、トラック上で燃料がなくなるかピットストップするかの選択になり、ペナルティを選んだんだ。」

    10位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「悪くはなかったよ。10位は今シーズンでベストの結果だからね。何台かアクシデントがあったことは知っているけど、僕はベストを尽くした。1回目のセーフティカーの後、マシンはとても良かった。快適だったし、かなり競争力があったと思う。そのあとど最後のスティントでハードタイヤのグリップがあまり良くなかった。攻めたけど、グリップの限界だったんだ。ハイドフェルドとのバトルは楽しかったね。彼は僕より速かったけれど、何周も抑えることができた。昨日の方が良かったのは確かだけど、僕たちにはまだより良いなにかを見つけるためにたくさんの作業をする必要がある。」

    11位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「スタートは上手く行かず、第1コーナーに向かう途中に、2、3番順位を落してしまったんだ。そして、他のチームの車が私の車の前を横切って、フロントウィングを破損してしまった。私は空力性能を失ってしまい、そのおかげでレース序盤に大きな影響を受けてしまった。また、レース全体を通じトラフィックのなかで走行することになった。ピットストップでノーズを変えた後に、車の調子はずっと良くなった。しかしその後、クルサードが私の正面に出てきた。彼はアウトラップのために速度を落していたんだ。彼はコーナーで少しスペースを開けていたので、入ろうとしたらその後閉じてしまい、私は彼に衝突してしまった。そのため再びフロントウィングは壊れてしまった。それで、このレースが決まってしまった。」

    12位 デビッド・クルサード (レッドブル)
    「グリッドの最後尾近くにいるのは恐ろしいことだ。トラブルに近づかないようにするのは簡単なことではない。ターン4の進入でスーティルに当てられて、マシンの側部にいくらかのダメージを追ってしまった。でも、その後の走行は大丈夫だった。ピットストップの後、グロックがそこにいることに気付いていることを示すために、僕はターン4とターン5でディフェンシブ・ラインをとった。でも、彼は、僕のマシンの後側をヒットし、タイヤをパンクさせた。」

    13位 佐藤琢磨 (スーパーアグリ)
    「厳しいレースだったが、楽しむことができた。スタートは満足のいく程度に良く、2、3台を抜いたが、前の2、3台が接触し、避けることができなかったため、ノーズのパーツを失ってしまった。それが空力のバランスに明らかに悪影響を及ぼした。チームからマシンは問題無いという連絡があったので、そのままレースを続けた。一時は9位まで順位をあげることができ、とても気持ちがよかった。今週末は難しい状況の中、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。僕を含め、スタッフや僕達をサポートしてくれる人々全員にとって喜ばしいことなので、この勢いを今後を維持できることを期待している」

    –位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「この結果は、結局2つのことの入り混じったものだ。僕たちはレースのために新しいエアロパッケージを持ち込み、プラクティスでセットアップを間違った方向に向けてしまった。僕たちは、これをレースのために変更し、カズキのセッティングの方向に持っていった。それはうまく作用し、僕はハードにプッシュすることができたし、それにはとても満足している。レースは本当にうまくいった。僕は良いスタートをきめて、正しいラインを選択し、最初のラップで15位から11位まであがった。だから、6位のためにヤルノをオーバーテイクするチャンスがあることをわかっていた。もしヤルノをパスできなかったとしても、僕はまだ7位でフィニッシュできただろうし、それも良かったと思うから、この結果は残念だ。」

    –位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「今週末は良いことと悪いことの両方があった。マシンはとても競争力があり、フェラーリやBMWにも近づいていたから、良い第一歩だと思う。これからはまたレースを楽しんで、トップに近い位置でレースができることを期待している。完走できなかったことは残念だけど、思っていた以上の競争力があったことは嬉しい驚きだった。」

    –位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    「マシンパフォーマンスがよかっただけに、ピットレーンで起こったフィジケラ(フォースインディア)とのアクシデントで僕のレースが終わってしまったのは残念だ。よくある不運だったと思う。ピット作業が終わったときに、チームからトラフィックについては聞かされていたので、ほかのマシンを避けようと気をつけていた。しかし、フィジケラが僕を追い越してピットに入ろうとしたとき、僕のフロントウイングを引っかけていった。何とかフロントウイングをぶら下げたまま1周を回ったが、残念ながらダメージが大きく、リタイアを余儀なくされた。ポイント獲得の可能性があっただけに、残念だ。僕らのパフォーマンスは確かに向上している。新しい空力パッケージはいいパフォーマンスを見せているし、セットアップでは調整が必要だったが、マシンバランスやレースでのパフォーマンスもよかった。まだ道は長いが、一歩ずつ前進していることで勇気づけられる。これからの数戦を楽しみにしているし、これからも進歩を続けられると期待している」

    –位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)

    –位 アンソニー・デビッドソン (スーパーアグリ)
    「僕にとっては期待はずれの週末となってしまった。ネルソンピケJr.がレース序盤にコースをはみ出しコース上に小石を撒き散らし、その一つがラジエーターにダメージを与え、結果的にレースを終えざるを得なかった。スタートも良く、それまでは快適に走行していたので、こんなに早くリタイアしなくてはならなかったのは本当に残念だ。それでも、今週末のチームスタッフ全員の懸命な働きと決断に感謝したい」

    –位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    「リプレイを見るまでは何とも言えない。僕がわかっているのは、ミラーを見た時には、ネルソン(ピケJr.)はまだオーバーテイクを仕掛けてくるポジションにはいなかった。彼は僕に近づいてはいたけど、十分ではなかった。僕はターン10でかなり遅いブレーキをして、コーナーに進入しはじめた。すべてが突然だった。僕が曲がったとき、彼は僕と並んでいた。それでレースは終わった。僕たちは今週末かなり良い仕事をしていたから残念だ。」

    –位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    「序盤で一度ミスを犯して、コースを飛び出してしまった。でもコースへ復帰することができたし、そこからはアタックを試みて、リスクも負わなければならなかった。がっかりしているけれど、今週末は間違いなく大きな前進を遂げた。このレースでから学ばなければならないし、この先は同じミスはしないよ。今はトルコを楽しみにしているし、ベストを尽くすよ」

    –位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「再び期待はずれな一日だった。良いスタートを切ったあと、ターン4で僕は内側にいて、他のマシンをオーバーテイクしようとしたけど、近づきすぎていて、曲がることができなかった。僕はクルマに衝突し、そこでレースは終わってしまった。今週末はとても残念な結末となったよ」

    –位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    「とても残念だ。どうすることもできなかった。接触はターン4で起きた。エイドリアン(スーティル)はオーバーテイクを試みるとき楽観すぎたね。彼はほかのマシンに接触して、僕の前でスピンした。僕は内側を通り抜けようとしたけど、行き場所がなかったんだ。なんとかできたかもしれないけど、スーパーアグリもそれを通り抜けようとしていたんだ。イスタンブールで再びトライするつもりだ。うまくいけば、もうすぐ新車を得られるだろうし、レースのスタートで問題がたくさんある下位グループから抜け出せるだろうね。」

  • F1第4戦スペインGP 決勝:ライコネンが優勝

    F1第4戦スペインGP 決勝:ライコネンが優勝

    2008年F1第4戦スペインGP決勝レースが27日(日)、カタロニア・サーキットで開催された。

    9台がリタイアするという荒れたレース展開となったスペインGP。優勝はフェラーリのキミ・ライコネン。ライコネンは終始、他を圧倒する完璧なレース運びで今季2勝目をあげた。2位には同じくフェラーリのフェリペ・マッサが入り、フェラーリは今季2度目のワン・ツー・フィニッシュを達成、コンストラクターズランキングのトップに躍り出た。3位にはマクラーレンのルイス・ハミルトンが入った。

    4位はBMWのロバート・クビサ。5位にはホンダのジェンソン・バトンが入り、チームに今季初ポイントをもたらした。6位にはレッドブルのデビッド・クルサード。そして7位には中嶋一貴(ウィリアムズ)が入り2ポイントを獲得。8位にはトヨタのヤルノ・トゥルーリが入った。

    オープンニングラップからクラッシュにより2台がリタイアする荒れたレース展開。22周目にはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が、ターン9で大クラッシュ。セーフティカーが6周にわたって導入され、各チームの戦略は大きく変動した。幸いコバライネンは観客に手を振るなど、元気な姿をみせた。このセーフティカー導入中にピットインを余儀なくされたニック・ハイドフェルド(BMW)は上位争いから脱落。

    予選で2位を獲得したフェルナンド・アロンソ(ルノー)は、35周目にエンジントラブルにより無念のリタイア。ニコ・ロズベルグもエンジントラブルによりリタイアとなった。

    スペインGP 決勝

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 キミ・ライコネン フェラーリ
    2 2 フェリペ・マッサ フェラーリ
    3 22 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    4 4 ロバート・クビサ BMW
    5 10 マーク・ウェバー レッドブル
    6 16 ジェンソン・バトン ホンダ
    7 8 中嶋一貴 ウィリアムズ
    8 11 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
    9 3 ニック・ハイドフェルド BMW
    10 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア
    11 12 ティモ・グロック トヨタ
    12 9 デビッド・クルサード レッドブル
    13 18 佐藤琢磨 スーパーアグリ
    – 7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ
    – 5 フェルナンド・アロンソ ルノー
    – 17 ルーベンス・バリチェロ ホンダ
    – 23 ヘイキ・コバライネン マクラーレン
    – 19 アンソニー・デビッドソン スーパーアグリ
    – 14 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ
    – 6 ネルソン・ピケJr. ルノー
    – 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    – 15 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ

    ファステスト:1分21秒670 / キミ・ライコネン(フェラーリ)

  • F1第4戦:スペインGP予選 (ドライバーコメント)

    F1第4戦:スペインGP予選 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 Gran Premio de Espana Telefonica 2008

    1位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「これまでずっとポールポジションを追いかけてきた。でも、何らかの理由で、いつも逃していた。でも、今日はそれを得た。スタートにはこれ以上の場所はないよ。だから僕たちは明日それを最大限に活用してトライするつもりだ。良いラインからスタートし、1コーナーを問題なく通り抜けることが重要だ。あとはマシンのポテンシャルを利用すること。それは明らかに良いね。レースはどんな状況にもなるし、明日は最高の結果を持ち帰りたいね。僕たちは異なるアプローチでセットアップ作業ができたので、たぶん先週のテストでドライで数周しか走れなかったことはそれほど悪影響はなかった。Q3の最初の走行では、最終セクターで少しグリップを失ったけど、そのあと2セット目のタイヤでは全てがうまくいった。完璧なラップ?いつもうまくやっているよ」

    2位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「今日の結果にはとても満足している。僕にとって2008年シーズンで最高の日だし、もっと多くこのような日が来ることを願っている。チームは、バーレーンから非常に素晴らしい仕事をしてくれた。困難で期待はずれなシーズンのスタートだったけど、今日はこの先の第一歩だ。僕たちは僕たちがいるべきレベルに戻るためにレースのためにアグレッシブなアプローチをする。リラックスする時間なんてない。代わりに、いるべき位置を得るため、厳しい作業をするより多くのモチベーションがある。」

    3位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「Q3の最初のタイヤセットでは良いラップだった。でも、2つ目は良くなかった。特に最終セクターでね。そこでタイムを改善できなかった。予選はとても接近していて、小さなことで数ポジションを左右させる。僕たちは明日とても競争力があると思うけど、タフなレースになるだろう。どんなことでも起きるし、僕たちは可能な限り良い結果を持ち帰るために最高のレースをしなければならないだろう。ロングランでマシンは良いと思う。昨日を含めて先週のテストから良かったんだ」

    4位 ロバート・クビサ (BMW)
    「良い予選だったよ。Q2、Q3ともにとても速いラップを走ることができて、とても満足している。特に1セットだけのタイヤで2番目に速かった予選第2セッションには満足している。明日のレースを楽しみしているし、僕たちのペースは良いと思うよ。」

    5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「あまり高いグリッドでなかったことに実は驚いている。マシンのフィーリングは良くて、力強い周回ができたからね。Q1、Q2でのマシンのバランスはかなり良かった。でも、かなり接戦いだったから、明日のレースはエキサイティングなものになるだろう。3列目からのスタートでも、世界が終わるわけじゃないからね。僕たちはレースを完走したがっている優れたドライバーに囲まれているんだ。力強いスタートが鍵となるし、いくつかポジションをあげたい。僕たちのレースペースはコンペティティブだと信じているし、僕たちには良い戦略がある」

    6位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「予選最後のセッションはそんなに悪くなかったから、3列目からのスタートになるとは予想していなかった。でも、タイムはとても接近していて、ほんのわずかなタイムで、いくつかポジションをあげられていただろう。でも、これが人生だ。明日は、また何が起きるかはわからない長い1日になるだろうね。昨日、走行が制限されたことが影響したか、より多く走行することでもっと自信を持てたかはわからない。でも、あまり違いはないと思う。チームは、マシンは準備し、コンペティティブにするために素晴らしい仕事をしてくれた。明日のレースでは頑張れると思うよ。」

    7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「非常にタイトになることはわかっていたし、本当だったね。バルセロナはチームが良く知っているトラックだが、僕たちは明日のレースの第1スティントのために良いポジションに入った。そこから多くのポイントを獲得するための土台なればと思う。今朝は問題があったけど、うまくリカバーしたし、明日はポイント圏内を守れることを期待している。」

    8位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「今日の予選は厳しいものとなった。風が車のバランスにかなり影響してしまい、予選を左右した。残念ながら、今日のようなコンディションに我々はそれほど強くないんだ。何とかトップ10に入ることはできたが、今日の予選の経過には満足していない。予選第3セッションで4列目を獲得できたのは良かったが、明日の決勝は非常に難しいレースになるかもしれない。 現在、我々の周りには僅差で多くのチームが連なっているが、シーズンは長く厳しいので、すべてのレースでポイントを獲得していくために、我々はベストを尽くさなければならない。」

    9位 ニック・ハイドフェルド (BMW)
    「9番手ポジションに満足していないのは確かだ。10台の中で最初に出て行ったときのは良かったけど、最後のラップが十分ではなかった。ラップの終盤にかけてグレイニングが出ていたのも良くなかった。今年ここまでのレースより、明日はもっといいスタートが切れることを強く願っている。フェラーリは予想通り強いし、ルノーも想像以上に強いようだ。でもフェルナンド・アロンソは燃料をあまり積んでいなかったと思っている。」

    10位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    「僕たちは今週末、マシンにとって良い仕事をした。素晴らしいQ2を終え、初めてQ3に進出したことには満足している。それでも、僕ははもっとうまくやれたと感じている。マシン間のギャップととても狭く、オーバーテイクの難しいサーキットで非常に競争的なレースになるだろう。でも、明日は最大限にアタックして、良いレースをするつもりだ。」

    11位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    「予選第2セッションでの最後のアタックは完ぺきだった。いいタイムが出せて、チームのためにも、僕自身のためにもうれしい。残念ながら、トップ10に残るにはやや速さが足りなかったようだが、すぐにトップ10入りを果たせるところまできている。ラップタイムにはとても満足だ。あとわずかのところにまで迫っていたのは悔しいが、今日のパフォーマンスに満足しているし、明日を楽しみにしている。新しい空力パッケージは確実に進歩している。先週のテストや、この週末のマシンフィーリングがそれを証明している。パフォーマンスを最大限に引き出すためにまだ調整は続くが、今日の予選ではいいセットアップができた。明日のレースでも、そうできる自信がある。まだトップ10の位置ではないし、ポイント獲得も微妙な位置ではあるが、入賞できるように中団で起きるあらゆることをうまく生かしていく必要がある。明日はできるだけ攻めていきたい。」

    12位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「今日はチームにとって少し難しい一日だった。しかし、個人的、今日の予選は今年最高の結果だったので、それにはかなり満足している。ただトップ10を逃したのは残念だ。まだ明日のレースがあるし、なにが起きるかはわからない。どんな戦略ができるか調べ、それを最大限に引き出せるように努力するつもりだ。」

    13位 ジェンソン・バトン (ホンダ)
    「今日の予選は、ほかのドライバーとの差がとても接近していて、僕らにとってタフなセッションだった。この週末は、先週のテストで得ていたフィーリングを取り戻すために、空力関係の作業をたくさん行った。僕の最後のアタックではリアエンドが不安定で、アンダーステアがかなり出ていたので、フロントウイングをいくらか上げた。これがとても効いてリアが安定し、アンダーステアもなくなった。そのため、いかにマシンを理解し、先週は出せていたはずのタイムに追いつけるかがポイントだ。状況を考えれば、今日のポジションには満足している。最後のアタックでは、マシンバランスがかなりよくなっていた。僕たちは確実に進歩している。新しい空力パッケージを正確に理解し、そこから最大限のパフォーマンスを引き出すには、もう少し時間が必要だ。しかし、明日のレースに向けたポジションには満足だし、明日の展開を見ながら、チャンスを生かしたい。」

    14位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「明確な目標はトップ10に入ることだったけれど、結果を出せなかった。第1セッションはそれほど悪くはなかったのだけれど、第2セッションは計画通りに行かなかった。 第2セッションの2回目の走行で、ミスは全然なかったのに、どういうわけかタイムを出せなかった。そして、ヤルノにも2回目の走行で同じことが起こったようだ。アウトラップでは良い感じに走行できていたので、説明ができないんだ。しかし、ターン1、2、3を通り過ぎるときに車がより滑っているように感じて、タイムが出なかった。 14番手からのスタートは難しいけれど、バーレーンでは13番手からスタートして9位で終えることができたので、明日のレースで順位を上げるのは可能だと思っているよ。」

    15位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「今日は僕たちにとって良い一日ではなかった。僕は、到着してから自分のマシンのバランスに苦しんだ。でも、予選の間に調整を試み、改善できたのはフロントウイングとタイヤの内圧だけだったし、それは十分ではなく、今日の午後はうまくやることができなかった。15位からのスタートは非常に難しいだろう。でも、燃料レベルを決定するができた。良いスタートをして、最初にいくつかポジションをあげられることを願っている。それから僕たちがどこまでいけるか見てみるつもりだ。」

    16位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    「昨日、僕は全てがうまく行ったらQ2に進むことは可能だと言った。Q1で13位になったことにはかなり満足している。僕の前にはかなり多くのトラフィックがあって、あまり良いラップではなかったからね。残念ながら、トラックコンディションは改善し続け、僕たちはQ2ではアンダーステアを調整することで尽きてしまった。それでマシンはもっとよくなると思っていたので、少しイライラした。実際に僕たちがアンダーステアから抜け出し、何か異なることを試すには時間が残っていなかったので、最後の走行で僕はラップを中止した。グリップがなかったし、マシンのバランスは変わっていたんだ。」

    17位 デビッド・クルサード (レッドブル)
    「ショックだね。ターン12でいくらかタイムを失った。でも、問題はラップの始めに起こった。僕はトラフィックの中で出て行って、スーティルが後ろにいたから、後退することができなくて、タイヤのウォームアップを妥協しなければならなかった。僕たちはプライムタイヤだけで最初のセッションを通過するのに十分な速さがあると思っていた。プライムタイヤはオプションより温まるのに時間がかかるんだ。通常の状況では、激しいアウトラップでは、問題が起きないようにプライムタイヤを使う。残念ながら今日はそれができなかった。午前中を終えて、僕たちはQ3に進めると思っていたから、僕たちはリスクをとった。それがうまく働かなかった。」

    18位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    「ラップの最初のセクターで常に少し苦しんだ。Q1の終わり頃には、僕はよい位置にいたけど、最初のセクターでそう感じなかったように、マシンに自信を感じられなかった。マシンが準備できていなかったにせよ、ちょっと滑りすぎだったよ。中団グループは接戦だし、残りのラップはOKだったので、あまり多くを失っていないと思う。セバスチャン(・ボーデ)は楽にQ2に進んだのだから、作業しなければならない何かがある。予選ではペースがなかったけど、レースは異なる展開になればいいね。」

    19位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「最初の走行では、グリップ不足やアンダーステアなどいくつか問題があった。1回目のアタックで2回アタックを行おうとしていたんだけど、うまく対処することができなかった。昨日のあとだから、少し残念だ。タイヤをうまく使うこともできなかったけど、レースでは何が起きるかわからないからね。いくつか力強いパフォーマンスを発揮できていたから、期待している」

    20位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「アンラッキーだった。最初のアタックは悪くなかった。1分23秒1というタイムは、最初のラップにしてはかなりいいからね。2回目のアタック時にはグリップレベルもよくなって、良いフィーリングだった。でも、ターン3に入った時に、マシンがピットから出てきた。そのマシンの背後に入ってしまったので、全てのダウンフォースを失い、酷いアンダーステアになり、スロットルを戻し、ラップをあきらめた。最後のアタックでも第1セクターはとても良かったけど、ブレーキディスクの問題が悪化し、コーナー進入のために速度を落とすことが難しくなった。マシンは悪くなく、今シーズン最高の予選パフォーマンスを発揮できると考えていたからとても残念だ。明日のレースに期待するよ」

    21位 アンソニー・デビッドソン (スーパーアグリ)
    「チーム全員にとって今日はかなり厳しい予選の日となったが、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。いい走行ができたし、今週皆がしてくれている仕事をとても誇らしく思っている。マシンのバランスは予選を戦うにはとても良かった。個人的にリチャードレインの今週末の素晴らしい仕事に感謝したい」

    22位 佐藤琢磨 (スーパーアグリ)
    「昨日と比べると改善していると思う。予選での一度目と二度目の走行は常に良くなっているように感じたが、最後の最後にバランスに変化があり、アンダーステアが出てしまった。クリーン・ラップを取れなかったこともあり、自分が思っていたほどタイムを縮めることができなかった。全体的には確実に前進できているので、かなり良い一日だった」

  • F1 スペインGP 予選:ライコネンがポール、アロンソが2番手

    F1 スペインGP 予選:ライコネンがポール、アロンソが2番手

    26日(土)、2008年F1第3戦 スペインGPの予選がバルセロナのカタロニアサーキットで行われた。

    スペインGPのポールポジションを獲得したのは、フェラーリのキミ・ライコネン。そして、2番手にはルノーのフェルナンド・アロンソがつけた。3番手は、フェラーリのフェリペ・マッサ。

    以下、4番手は、ロバート・クビサ(BMW)、5番手はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、6番手はヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、7番手はマーク・ウェバー(レッドブル)、8番手はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、9番手はニック・ハイドフェルド(BMW)、10番手はネルソン・ピケJr.(ルノー)が続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、12番手でQ2で姿を消した。スーパーアグリの佐藤琢磨は22番手で明日は最後尾からスタートする。

    明日の決勝は、現地時間の14:00(日本時間 21:00)からスタートする。

    スペインGP 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分20秒701 1分20秒784 1分21秒813
    2 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分21秒347 1分20秒804 1分21秒904
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒528 1分20秒584 1分22秒058
    4 ロバート・クビサ BMW 1分21秒423 1分20秒597 1分22秒065
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒366 1分20秒826 1分22秒096
    6 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分21秒430 1分20秒817 1分22秒231
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒494 1分20秒984 1分22秒429
    8 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分21秒159 1分20秒907 1分22秒529
    9 ニック・ハイドフェルド BMW 1分21秒456 1分20秒815 1分22秒542
    10 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分21秒409 1分20秒894 1分22秒699
    11 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分21秒548 1分21秒049
    12 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分21秒690 1分21秒117
    13 ジェンソン・バトン ホンダ 1分21秒757 1分21秒211  
    14 ティモ・グロック トヨタ 1分21秒427 1分21秒230
    15 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分21秒427 1分21秒349  
    16 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分21秒540 1分21秒724
    17 デビッド・クルサード レッドブル 1分21秒810
    18 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分22秒108
    19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分22秒516
    20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒224
    21 アンソニ・デビッドソン スーパーアグリ 1分23秒318
    22 佐藤琢磨 スーパーアグリ 1分23秒486
  • F1第4戦スペインGP フリー走行2回目:再びライコネンがトップ

    F1第4戦スペインGP フリー走行2回目:再びライコネンがトップ

    F1第戦スペインGPのフリー走行2回目が、カタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、1回目に続き、再びフェラーリのキミ・ライコネンがトップタイムを記録した。

    2番手はルノーのネルソン・ピケJr.が、3番手には同じくルノーのフェルナンド・アロンソがつけ、ルノーが好調さをみせた。

    番手にはウィリアムズの中嶋一貴、5番手にはフェラーリのフェリペ・マッサ、6番手にはレッドブルのマーク・ウェバーがつけた。

    F1第4戦 スペインGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分21秒935 38
    2 ネルソン・ピケJr ルノー 1分22秒019 38
    3 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分22秒032 26
    4 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分22秒172 35
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒229 32
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒238 36
    7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分22秒266 33
    8 デビッド・クルサード レッドブル 1分22秒289 30
    9 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分22秒383 38
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒548 38
    11 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分22秒685 33
    12 ロバート・クビサ BMW 1分22秒788 38
    13 ニック・ハイドフェルド BMW 1分23秒130 40
    14 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分23秒224 34
    15 ジェンソン・バトン ホンダ 1分23秒263 34
    16 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分23秒264 8
    17 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分23秒415 31
    18 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分23秒661 35
    19 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分23秒684 37
    20 ティモ・グロック トヨタ 1分23秒883 40
    21 佐藤琢磨 スーパーアグリ 1分25秒110 30
    22 アンソニー・デビッドソン スーパーアグリ 1分25秒163 31
  • F1第4戦スペインGP フリー走行1回目:ライコネンがトップ

    F1第4戦スペインGP フリー走行1回目:ライコネンがトップ

    25日(金)、2008年F1第4戦 スペインGPのフリー走行1回目が、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目はフェラーリのキミ・ライコネンが、1分20秒649でのトップに立った。フェラーリはパルセロナテストで登場させた穴あきノーズを装着して走行を行った。2番手には同じくフェラーリのフェリペ・マッサが入った。

    3番手はマクラーレンのルイス・ハミルトン、4番手にはBMWのロバート・クビサ、5番手にはマクラーレンのヘイキ・コバライネンのマクラーレンが入った。母国GPとなるルノーのフェルナンド・アロンソは6番手につけ、チームメイトのネルソン・ピケJr.が7番手に続いた。

    注目のスーパーアグリも、フリー走行1回目に登場。佐藤琢磨が21番手につけた。

    フリー走行2回目は、現地時間の14時(日本時間21時)より開始される。

    F1第4戦 スペインGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分20秒649 17
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分20秒699 9
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒192 20
    4 ロバート・クビサ BMW 1分21秒568 20
    5 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分21秒758 10
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分21秒933 18
    7 ネルソン・ピケJr ルノー 1分21秒936 21
    8 デビッド・クルサード レッドブル 1分22秒118 20
    9 ニック・ハイドフェルド BMW 1分23秒278 24
    10 ジェンソン・バトン ホンダ 1分22秒632 16
    11 ティモ・グロック トヨタ 1分23秒002 21
    12 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分23秒003 25
    13 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒015 14
    14 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分23秒141 15
    15 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分23秒153 24
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒156 22
    17 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分23秒196 20
    18 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分23秒353 14
    19 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分23秒952 15
    20 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分24秒082 15
    21 佐藤琢磨 スーパーアグリ 1分24秒278 14
    22 アンソニー・デビッドソン スーパーアグリ 1分25秒068 10