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  • マクラーレン | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレン | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレンは、F1スペインGPの予選で、ランド・ノリスが11番手、カルロス・サインツが13番手だった。

    ランド・ノリス (11番手)
    「かなり満足している。最後のプッシュラップではほぼ全ての場所で改善できたけど、小さなミスでいくつかの順位と最終的にはQ3進出を犠牲にしてしまったかもしれない」

    「昨日から予選がそれほどうまくいかないことはわかっていたけど、レースペースはもっと有望だと思う。11番手だけど、ペナルチによって1つグリッドが繰り上がるし、フリーでタイヤを選べるので明日を楽しみにしている。悪い一日ではなかったけど、Q3に進出できていればもっと良い一日になっていただろう」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「今日はトリッキーなセッションあったし、まだ理由を分析する必要がある。Q2まで予選はいい感じだった。最後のアテンプトでターン5でスナップが出てラップが妥協を強いられたし、セクター3でカバーしようとしてプッシュしすぎてしまい、ミスをしてしまった。それで終わりだ。レースペースには自信があるし、週末はまだ終わっていないので、明日にむけて徹底的に準備していく」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • ハースF1チーム | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ハースF1チーム | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ハースF1チームは、F1スペインGPの予選で、ロマン・グロージャンが7番手、ケビン・マグヌッセンが8番手だった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「この状態をレースに持ち越せることを願っている。ここではタイヤがうまく機能している。最近、僕たちが苦しんでいたエリアだったけど、今日はタイヤに満足することができた」

    「レッドブル勢からそこまで離されてはいないし、僕たちは大部分のクルマの前にいる。僕たちはそのことを誇りに思っていいと思う。誰もがこのトラックを熟知しているので、差を生み出すのは簡単ではない。僕たちは今日からベストを引き出すことができた。良い一日、良い予選だった」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「今日は僕たちにできる最大限を出し切れたかもしれない。僕たちはレッドブルの一台からほんのコンマ2秒差だったし、残りのミッドフィールドの前にいるのでかなり満足している。明日のレースペースについてあまり確信はないし、オーバーテイクが難しいトラックであることはわかっている。今日は僕たちの後ろのミッドフィールドの次のベストよりもコンマ6秒速かったので、彼らを十分に抑えられることを期待している。簡単なレースになるとは思っていないけど、僕たちは2台が7番手と8番手からスタートするのでポイントを獲得する良いポジションにいると思う」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • フェラーリ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    フェラーリ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    フェラーリは、F1スペインGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、シャルル・ルクレールが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「ハッピーだけど、満足はしていない。と言うのも、クルマはバランスがとれているし、僕たちがここに持ち込んだアップデートはクルマのドライバビリティに役立っていると思う。でも、僕たちがまだ望んでいる場所にいないのは明らかだ」

    「ストレートでは速いけど、低速なコーナーであまりに多くのタイムを失っている。その結果、僕たちはフロントにはいない。懸命に仕事を続けなければならない。それでも、クルマのバランスがいいので良いレースができると思うし、明日全力を尽くす準備はできている」

    シャルル・ルクレール (5番手)
    「望んでいた予選結果ではない。特に投入した新しいパーツで僕たちは適切なバランスを見つけることに取り組んできた。残念ながら、今日の僕たちはまだ少し遅れていた。Q2で膨らんで縁石を超えたときにいくつかのパーツが損傷した。チームはセッション中にクルマを修復して僕が走行し続けられるように素晴らしい仕事をしてくれた。事故の後、バランスは違っていたので、明日のレースにむけてクルマの状態を元に戻すためにデータをチェックしなければならない。ライバルは強いけど、僕たちにはポテンシャルがあると自信を持ち続けているし、彼らを捕えるためにベストを尽くしていく」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • メルセデスAMG F1 | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    メルセデスAMG F1 | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    メルセデスAMG F1チームは、F1スペインGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3戦連続となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが2番手に続き、フロントローを独占した。

    バルテリ・ボッタス (1番手)
    「本当にいい気分だ。予選の全ての走行であちこちで少しずつ改善の余地があったし、Q3ですべてをまとめて非常に強力なファーストラップを刻むことができた」

    「僕たちがバルセロナに持ち込んだパッケージはとてもうまく機能しているし、クルマは特にセクター3でとても強い。すべてがチームの功績だし、ブラックリーとブリックスワースのみんなに感謝したい。金曜日のロングランのペースは良さそうだったけど、日曜日には多くのことが起こり得る。スタートとターン1が特に重要だ。明日、ルイスも僕も勝ちたいと思っているし、ハードでフェアな戦いをするのを楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日は十分に速くなかったし、クルマのポテンシャルをフルに引き出すことができなかった。週末を通してクルマに苦労してきたので、詳細を調べて、どうすればペースを改善できるかを解明し、仕事を続けていく。バルテリは良い予選セッションを過ごしていたし、素晴らしい仕事をした。彼はポールに相応しい。ロングランのペースは良さそうなので、明日も強いことを願っている。今年ここまでそれなりのスタートができているし、このトラックはオーバーテイクが簡単でないので、日曜日にそれを続けられることを願っている」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • レッドブル・ホンダ 「予選2列目はポジティブな結果」 / F1スペインGP

    レッドブル・ホンダ 「予選2列目はポジティブな結果」 / F1スペインGP

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1スペインGPの予選を振り返った。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが、3番手のセバスチャン・ベッテル選手にわずか0.1秒差に迫る4番手、2列目を確保。ピエール・ガスリーはフェルスタッペンの後ろの6番グリッドを獲得した。

    「両方のドライバーが順調にQ3に進出し、おそらく誰も風が強くなったことを感じているように最初の走行の方が速かったし、マックスはセブから3番手を奪えるところまで近づいていた。最後のランのターン15の出口でスナップすることがなければ、彼はそれを達成できたかもしれない」

    「それでも、予選2列目はポジティブな結果であり、6番手にいるピエールとともに明日のグランプリに向けて我々に自信を与えてくれている」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • ホンダF1 「戦闘力の位置づけは大きく変わらない予選結果となった」

    ホンダF1 「戦闘力の位置づけは大きく変わらない予選結果となった」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1スペインGPの予選を振り返った。

    ホンダは決勝にむけてレッドブルとトロロッソの全車4台にスペック2のPU(パワーユニット)を搭載。予選ではマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが6番手、ダニール・クビアトが9番グリッドを獲得。

    予選を12番手で終えたダニール・クビアトは、ダニエル・リカルド(ルノー)のグリッド降格ペナルティによってタイヤを自由に選べるなかで最前となる11番グリッドからレースをスタートする。

    「明日のレースに向けてすべてのマシンがスペック2のPUを搭載し、本日の予選に臨みました」と田辺豊治はコメント。

    「3台のマシンがQ3に進出し、4番手と6番手、9番手のスターティングポジションを獲得。Q3進出を逃したものの、11番グリッドとなるアルボン選手もスタート時のタイヤを選択できるポジションですので、明日はいいレース展開が見られるのではと期待しています」

    「両チーム共にロングランでのペースは悪くなかったので、最後まできちんと走りきり、できる限り上位でフィニッシュできればと思っています」

    「今回のスペインGPには我々を含む多くのチームがアップデートを持ち込んできましたが、戦闘力の位置づけはこれまでと大きく変わらない予選結果になりました」

    「ここに留まることなく、トップとの差を縮めるための改善を一歩一歩進めていきます」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • アレクサンダー・アルボン 「やるべきことがきちんとできなかった」

    アレクサンダー・アルボン 「やるべきことがきちんとできなかった」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1スペインGPの予選を12番手で終えた。

    わずか0.146秒差でQ3進出を逃す形になったアレクサンダー・アルボンだが、他車のペナルティーにより、決勝は11番グリッドからのスタートになる予定となっている。

    「実は、今日はたくさんのミスをしてしまった」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「予選セッション中の調子はとてもよかったのだが、ターン5の入り口で違うことをトライしてみようとプッシュしすぎてしまい、コーナー出口で大きくはみ出てしまった。タイヤはとても繊細なので、残りのラップではスライドしてしまうリアタイヤを制御するのが大変だった」

    「自分のやるべきことがきちんとできなかったので、自分自身にフラストレーションを感じている。Q3に進めるだけの力はあったはずだ」

    「ただ、昨日のセッションでのレースペースの手応えはよかったので、予選12番手、決勝スタートは11番グリッドという結果は、なかなかいい位置ではないかと思う」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • ダニール・クビアト 「予選でのパフォーマンスに大きな進歩」

    ダニール・クビアト 「予選でのパフォーマンスに大きな進歩」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1スペインGPの予選で2戦連続となるQ3進出を果たして9番グリッドを獲得した。

    「満足のいく予選結果を出すことができ、今日はとてもいい一日になった。シーズン開始から比べると、予選でのパフォーマンスに大きな進歩が見られ、自分自身、そしてチームのパフォーマンスにもとても満足している」とダニール・クビアトはコメント。

    「2戦連続でQ3へ進むことができた。特にここバルセロナでは、ドライバーとマシンの力を発揮するために、予選がとても重要となる。FP3の始めはあまり調子が出なかったが、マシンと僕自身になにが足りないかをすぐに見出し、その後セッションをうまくまとめることができた」

    「今日のマシンの挙動や感触はとてもよかったので、明日の決勝では引き続きベストを尽くして戦う」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • ピエール・ガスリー 「フェラーリと対等に戦えるマシンが準備できている」

    ピエール・ガスリー 「フェラーリと対等に戦えるマシンが準備できている」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1スペインGPの予選で順調にQ3進出を果たし、6番グリッドを獲得した。

    「予選6番手という手堅い結果で締めくくれた今日は、まずまずポジティブな一日となった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP3の結果から、フェラーリが大きくリードするタフな予選セッションになるだろうと予想していたが、マックスはベッテルにわずか0.1秒差に迫り、僕もルクレール選手と約0.1秒差と、思っていたよりも僅差となった。メルセデスが飛び抜けた速さを見せているが、フェラーリとは対等に戦えるマシンが準備できていると思う」

    「決勝は1ストップか2ストップの戦略で、面白い一戦となるはずだ。スタートがとても重要なこのサーキットだし、レースではあらゆることが起こり得まるので、明日は全力を尽くすだけだ」

    「まだまだやるべきことは多くあるが、いい方向に向かっているし、シーズン当初からここまで取り組んできたことが段々といい形で現れてきていると感じている。明日の決勝ではより多くのポイント獲得を目指して戦う」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • マックス・フェルスタッペン 「十分に表彰台争いをできる自信がある」

    マックス・フェルスタッペン 「十分に表彰台争いをできる自信がある」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPの予選を4番手で終えた。

    3番手のセバスチャン・ベッテルにわずか0.1秒差に迫ったマックス・フェルスタッペンは「今日の予選は最大限の力を発揮できた素晴らしいセッションとなった。ベッテルと僅差のタイムをマークしたし、フェラーリの間に割って入ることができ、とても満足している」とコメント。

    「メルセデスのマシン、特にボッタスは速すぎるように見えるが、僕たちのマシンのバランスも以前と比べると改善され、うまくまとめられたと思う」

    「もちろん、もっと前方のグリッドポジションであればよかったし、もう少しタイムを上げなくてはならないが、ロングランでのペースに手応えを感じているし、いつも決勝には強いので、明日のレースには前向きな気持ちで臨めそうだ。メルセデスは速いが、僕たちも十分に表彰台争いをできる自信がある」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得