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  • マクラーレン:F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレン:F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレンは、F1スペインGPの予選でフェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンが11番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「今シーズン初めてQ3に進出できて素晴らしい気分だし、ホームグランプリでそれができたので2倍に嬉しい。満足している。過去数戦での予選では13番手だったし、今日の8番手は確実な前進だ」

    「上位勢はまだあまりに高い所にいるし、僕たちはそのギャップを縮める必要がある。でも、僕たちがここに持ち込んだ全てのアップデートが期待通りの結果を届けているようなので嬉しく思う。とにかく僕たちはできる限り早くに新しいパーツを投入して、この方向を継続していく必要がある。全てのスペインGPが特別だし、走っているときはすべてのサポートを感じいることができて、いつも本当に感動する。ファンがクルマをプッシュすることはできないし、追加のパフォーマンスを与えてくれるわけではないけど、彼らはモチベーションを高めてくれるし、そのおかげで僕たちはここでいつも良いパフォーマンスができているように思う。明日はファンのみんなのために良いレースを披露できることを願っている。雨が降るかもしれないし、とても面白いレースになる可能性がある。冬の間にウェットな路面がとても滑りやすいことを学んでいる。カオスなレースになるかもしれないし、僕たちはその恩恵を受けられるかもしれない」

    ストフェル・バンドーン (11番手)
    「今シーズンここまででベストな予選セッションだったし、今回も非常に接戦となった。タイヤ選択は決して簡単ではなかった。クルマのフィーリングはポジティブだったし、僕たちはQ3にとても近づいていた。フェルナンドはそれを成し遂げたし、それは僕たちがここに持ち込んだパーツがうまく機能していることを示している。正しい方向への一歩だし、僕たちは今後のレースでもこのような改善を続けていく必要がある。明日、ポイント獲得は可能だと思っている。ここまで、僕たちは日曜日にかなりうまくやってきた。僕たちはタイヤの使い方と戦略をうまく理解できている。僕たちには良いレースペースがあるし、他のドライバーのミスから恩恵を受けられる良いポジションにいられるように戦う必要がある。週末ずっとコンディションはトリッキーだったし、多くのクルマがコースオフししていたので、明日は鋭さを保っておかなければならない。いかなるミスを犯してはならないし、僕たちはポイントを獲得できるポジションにいると思う」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「今日の結果は我々の前にいるライバルに近づくために舞台裏で行われている莫大のハードワークの重要な検証だ。予定どおりにアップデートパッケージを完成させるために計画していた全ての新しいパーツをもたらしてくれたワーキングのチームのみんなに特に感謝を伝えたい。もちろん、土曜日にチャンピオンシップポイントは与えられない。だが、まだお祝いをする理由はないにしても、空力的にチャレンジンなこのようなトラックでの8番手と11番手は、ここまでのシーズンでベストな予選セッションであり、シミュレーションで目にしていた証拠をコース上で相関できたことは、我々が期待していた確かな前進だ。一夜で奇跡が起こることはないと何度も言ってきたし、この先もシーズンは長いが、今日の結果はMCL33の進歩的な開発のおける第一歩を示せたと感じている。時が経てばわかるし、我々のアップデートパッケージの最初のリアルなテストは明日のレースになる。多くのポイントを獲得できるようにチャンスを最大化できるようにタイトなミッドフィールドでクリーンなレースをして、トラブルを避け、戦略を最適化させることが主な目的だ。そこから何ができるか見てみよう」

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  • ウィリアムズ:F1スペインGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1スペインGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選でセルゲイ・シロトキンが18番手、ランス・ストロールが19番手だった。

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「厳しい週末だ。僕たちにとって最も適したトラックではないことはわかってるし、僕たちの弱点を隠すわけではないけど、予想以上に困難な状況なのは確かだ」

    「FP1を逃したことでより複雑になったし、3グリッド降格ペナルティも助けにはならないけど、僕たちにとって大きな違いはない。僕たちはバルセロナ以降、状況を立て直すためにかなり良い仕事をしているし、いくらか改善も果たしている。今日は僕たちの日ではなかったし、僕たちの週末でもないけど、あまりネガティブにはなりたくない。たった1週間でチーム内のポジティブな傾向を壊したくない。厳しいけど、やれることをやるだけだ。信じてほしいのは、全員が頑張っているし、最大限のプレッシャーをかけている。それが現状だし、僕たちは状況を改善させるために全力を尽くしていく」

    ランス・ストロール (19番手)
    「だいぶ良いラップだったけど、最後にもう少し攻めようとして失敗してしまった。今日のポジションが自分たちの実力だとわかっているし、自分を責めたりはしない。僕のラップはまあまあだったけど、今週予想していた通り、Q1突破には足りなかった。バクーでは改善が見られたけど、今週はまた元の位置に戻ってしまった。そうならないように取り組み続けないといけないし、すぐにでもそうなることを願っている。このサーキットが僕たちのマシンに合ってないのは確かだ」

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  • フォース・インディア:F1スペインGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1スペインGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選でエステバン・オコンが13番手、セルジオ・ペレスが15番手だった。

    エステバン・オコン (13番手)
    「最終リザルトには少しがっかりしている。期待していたようなペースはなかった。クルマのセットアップには満足していたし、僕たちがここに持ち込んだアップグレードが機能していることも確認できているけど、集団の先頭とのギャップをもう少し縮める必要がある」

    「明日に関してはまだポジティブに感じている。僕たちはトップ10からそこまで離されてはいないし、ペースも悪くない。良いスタートを切る必要があるし、そこから何ができるか見ていきたい。去年はスタートからフィニッシュまでに5つ順位を上げることができたし、今年も同じことができれば嬉しいね」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「期待外れな予選セッションだった。Q1は問題なかったし、クルマとタイヤはうまく機能していた。でも、Q2では多くのパフォーマンスが失われていた。Q1と同じ戦略を採っていたので本当に奇妙だけど、タイヤの挙動はまったく異なっていた。それを切り換えることができなかったし、クルマはスライドしていた。僕のラップがQ1よりもコンマ4秒遅かったのはそれが理由だ。明日はまだ挽回でしてポイントを獲得できることを期待している」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロロッソ・ホンダ 「ポイント獲得を目指して戦えるはず」

    トロロッソ・ホンダ 「ポイント獲得を目指して戦えるはず」

    トロロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーが、F1スペインGPの土曜日のフリー走行3回目から予選までのトロロッソ・ホンダのマシンパフォーマンスを振り返った。

    初日は下位に沈んだトロロッソ・ホンダだったが、フリー走行3回目ではピエール・ガスリーが10番手タイムを記録。前夜のバランスに関する作業が良い方向性に進んでいることを示した。

    予選ではピエール・ガスリーが1分18秒550をマークし、11番手でQ2に進出。Q2ではセッション終了ギリギリのアタックは1分18秒463とこれまでのベストタイムをマークし、12番手。Q3に進出することはできなかったが、6列目からのスターティンググリッドを獲得した。

    一方、ブレンドン・ハートレーはフリー走行3回目でターン9でスピンしてバリアに激突。マシンは大破し、修復が間に合わず、予選に出走することはできなかった。パワーユニットは大きなダメージを受けており、決勝に向けて交換作業が行われる。

    「今日は不運な出来事が続きました」とジェームス・キーはコメント。

    「ブレンドンはFP3で大きなアクシデントを起こし、マシンのダメージがかなりひどかったので予選までに修復が間に合いませんでした。このようなときは、時間をかけて詳細にわたってチェックし、負荷のかかるパーツに問題がないことを確認しなければなりません。何よりも大切なのはドライバーが無事だったことで、ブレンドンは明日のレースに向けて回復できるでしょう」

    「金曜日の走行では調子の良し悪しがばらつきましたが、マシンバランスが安定していませんでした。しかし、昨夜見出したバランスを向上させる方向性を、ピエールがFP3で固めてくれました。彼はその感触に満足し、昨日よりも自信を持ってプッシュすることができていました」

    「予選は他のチームと差のない戦いになるとにらんでいました。ハースは少し優位にいるように見えましたが、ほかは予測ができず、Q3進出のチャンスもあると考えていました。やはり僅差での戦いになったものの、残念ながらピエールは最後のアタックで少しアンダーステア傾向になり、第2セクターでコンマ数秒をロスしたことでトップ10に届きませんでした」

    「Q3は可能でしたが不満を言ってはいられません。トップ10のすぐ後ろにつけ、スタートタイヤも選べるので、明日はポイント獲得を目指して戦えるはずです」

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    ・【動画】 ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が大クラッシュ
    ・F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ブレンドン・ハートレー 「1~2cm行き過ぎてスピンを喫した」

    ブレンドン・ハートレー 「1~2cm行き過ぎてスピンを喫した」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、F1スペインGPのフリー走行3日目でのクラッシュを振り返った。

    ブレンドン・ハートレーは、フリー走行3回目の終盤、ターン9でスピンしてバリアに激突。マシンは大破し、セッションは赤旗が提示されたことによって終了となった。大破したマシンの修復が間に合わず、ハートレーは、予選に出走することはできなかった。

    ブレンドン・ハートレーのパワーユニットは大きなダメージを受けており、決勝に向けて交換作業が行われる。予選に出走できなかったハートレーは最後尾から決勝レースに臨む。

    「クラッシュの衝撃はかなり激しかった」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「通常通りターン9入口の縁石に乗ろうとしたところ、ほんの1~2㎝行き過ぎ、芝生部分にタイヤを落としてしまったことでスピンを喫した」

    「最後のアタックはなかったが、マシンの感触はよかったので、あのラップタイムは真のペースではない。明日に向けてポジティブでいるように努めようと思う」

    「今日はしっかりと睡眠を取り、明日は切り替えて臨む。昨年トロロッソは後方からスタートしてポイントを獲得したので、それを目標にしなければならない」

    関連:
    ・【動画】 ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が大クラッシュ
    ・F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ピエール・ガスリー、予選12番手 「パフォーマンスは戻ってきている」

    ピエール・ガスリー、予選12番手 「パフォーマンスは戻ってきている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1スペインGPの予選を12番手で終えた。

    Q1で、ガスリーは2回のアタックを行い、ラストアタックで1分18秒550をマークし、11番手でQ2に進出。Q2では、1回目のアタックに中古のスーパーソフトタイヤで出て1分19秒306とタイムは伸びなかったが、2回目には新品のスーパーソフトタイヤで最後のアタックへ臨んだ。

    セッション終了ギリギリのアタックは1分18秒463とこれまでのベストタイムをマークし、12番手。Q3に進出することはできなかったが、6列目からのスターティンググリッドを得た。

    「Q2進出を果たし、12番手で予選を終えられたことに満足している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「中国とバクーでの2戦に比べてパフォーマンスが戻ってきていることが重要で、明るい兆しだと思う。大規模なアップデートを投入しているチームもあるので、今週末は少し厳しい戦いを覚悟していたが、僕たちにとっては自分たちのパッケージを理解することが最重要であり、その答えがいくつか見つかったと感じている。現状のパフォーマンスを分析する必要はあるが、全体的にはかなりよくなっている」

    「FP1とFP3では10番手につけられたし、予選のペースも悪くないので、中団争いへ戻っていけると思う。明日のレースは長くなるし、タイヤ選択と戦略が重要だ。今日の予選結果だとスタートタイヤのコンパウンドを選べるので、僕たちにとってはいいポジションだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダF1 「ハートレーのパワーユニットはダメージが激しい」

    ホンダF1 「ハートレーのパワーユニットはダメージが激しい」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1スペインGPのフリー走行3回目のブレンドン・ハートレーのクラッシュによるパワーユニットの影響について語った。

    午前中に行われたフリー走行3回目。ブレンドン・ハートレーはターン9のエントリーでバランスを崩してスピン。マシンは高速のまま後ろ向きでバリアにクラッシュした。

    衝撃でマシンのリアはほぼ大破。マシン撤去のためにクレーンでつり上げられたマシンからギアボックスが脱落するほどのダメージを負った。マシンの修復が間に合わず、ブレンドン・ハートレーは午後の予選への出走を断念した。

    「今日は、ハートレー選手がFP3でのアクジデントにより予選を走れなかったことは残念でしたが、激しいクラッシュにもかかわらず、彼が無事で明日のレースにも出場できることは幸いでした」と田辺豊治はコメント。

    「彼のパワーユニットについては、ダメージが激しいこともあり、レースにむけて交換します」

    予選に出場したチームメイトのピエール・ガスリーは、Q2進出を果たして12番手でセッションを終えた。

    「ガスリー選手についてはうまく予選のセッションをまとめてくれました。明日は12番手スタートからいいレースができることを期待しています」

    関連:
    ・【動画】 ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が大クラッシュ
    ・F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が大クラッシュ

    【動画】 ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が大クラッシュ

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、F1スペインGPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫した。

    残り3分を切った時点で、ブレンドン・ハートレーはターン9のエントリーでバランスを崩してスピン。マシンは高速のまま後ろ向きでバリアにクラッシュした。

    衝撃でマシンのリアはほぼ大破。マシン撤去のためにクレーンでつり上げられたマシンからギアボックスが脱落するほどのダメージを負った。

    幸い、ブレンドン・ハートレーは自力でマシンから降りて無事を確認しているが、マシンはエンジンやモノコックまでほぼ全損といえるほどダメージを受けているとみられ、予選までに修復が間に合うか微妙なところだ。

    このクラッシュでセッションは赤旗が提示され、そのまま終了となった。

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、ポールポジションラップ / F1スペインGP

    【動画】 ルイス・ハミルトン、ポールポジションラップ / F1スペインGP

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1スペインGPの予選で開幕戦以来となる今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。

    Q1を5番手(1分17秒633/スーパーソフト)、Q2を4番手(1分17秒166/ソフト)で通過していたルイス・ハミルトンは、Q3で本領を発揮。スーパーソフトでカタロニア・サーキットのコースレコードを更新する1分16秒173をマークしてポールポジションを獲得した。

    「僕にはこのポールが必要だった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちのハードワークが報われて本当に安堵している。レースにむけて最高のスタート地点だけど、僕たちは簡単にはいかないこともわかっている」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPの予選が12日(土)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが12番手だった。

    午前中に行われたフリー走行3回目ではトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが大クラッシュ。マシンの修復が間に合わず、ギアボックス交換による5グリッド降格もあり、予選出走を断念した。

    フリー走行3回目ではルイス・ハミルトンがトップタイムを記録してメルセデスが1-2。フェラーリに0.269秒差をつけた。また、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが電気系のトラブルで予選シミュレーションができておらず、予選開始時になってもクルマは修理中。さらに予選セッション中には雨が予報され、気温18.9℃、路面温度は27.3℃まで下がって風も強くなるなど、展開が読めないなかでセッションは開始された。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分16秒173を記録し、開幕戦以来の今シーズン2回目のポールポジション獲得。2番手には0.040秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはトップから0.132秒差でセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が2列目に並ぶ。3列目にはマックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルドとレッドブル勢が並び、3強が上位3列を占めた。

    7番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)、8番手には今シーズン初のQ3進出を果たしたフェルナンド・アロンソ、9番手にはカルロス・サインツ(ルノー)、10番手にはロマン・グロージャン(ハース)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ2進出を果たすも12番手。ブレンドン・ハートレーは明日の決勝をピットレーンからスタートする。

    F1スペインGPの決勝は5月13日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からスタートが切られる。

    2018年 第5戦 F1スペインGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒633 1分17秒166 1分16秒173
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒674 1分17秒111 1分16秒213
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒031 1分16秒802 1分16秒305
    4 6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒483 1分17秒071 1分16秒612
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒411 1分17秒266 1分16秒816
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒623 1分17秒638 1分16秒818
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒169 1分17秒618 1分17秒676
    8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒276 1分18秒100 1分17秒721
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 1分18秒480 1分17秒803 1分17秒790
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒305 1分17秒699 1分17秒835
    11 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分18秒885 1分18秒323  
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分18秒550 1分18秒463  
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分18秒813 1分18秒696  
    14 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分18秒661 1分18秒910  
    15 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒740 1分19秒098  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒923    
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分19秒493    
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分19秒695    
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分20秒225    
      28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ      

    【Q1】
    18分間のQ1セッション。真っ先にコースインしたのは今週末厳しい展開となっているウィリアムズのランス・ストロールとセルゲイ・シロトキン。マクラーレン勢はミディアム、フォース・インディア勢はソフトタイヤで走行をスタートさせた。マックス・フェルスタッペンも無事にコースインしている。

    Q1をトップで通過したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。冬季テストで自身が記録した非公式のラップレコード(1分17秒182)を早くも上回る1分17秒031を記録した。2番手にはマックス・フェルスタッペン、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続く展開。

    終了間際にはランス・ストロール(ウィリアムズ)がスピンを喫してクラッシュ。セクター3でイエローフラッグが振られてセッションは終了。セルゲイ・シロトキンも18番手にとどまり、中国、バーレーンに続いて3戦連続でQ1敗退。その他、セッション中にギアボックスに不具合に見舞われたニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、マーカス・エリクソン(ザウバー)がノックアウトとなった。

    【Q2】
    15分間のQ2セッション。上位ドライバーはソフトタイヤでタイムアタックを実施。セバスチャン・ベッテルが1分16秒802と1分16秒台に突入してトップで通過。2番手にキミ・ライコネン、以下、メルセデス、レッドブルの順でトップ6。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が今季初のQ3進出を果たした。

    Q2ではストフェル・バンドーン(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、フォース・インディアの2台、シャルル・ルクレール(ザウバー)が脱落した。

    【Q3】
    12分間のQ3セッション。1回目のアタックではルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分16秒491でトップ。2番手にはマックス・フェルスタッペン、3番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続き、フェラーリ勢はミスもありタイムが伸びない。

    2回目のアタックではリカルド、フェラーリ勢、アロンソ、サインツがソフトタイヤでアタック。最終的にルイス・ハミルトンが1分16秒173を記録してポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。