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  • フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    セバスチャン・ベッテル
    「今日のようなセッションから学べることはあまりないし、それは全員とって同じことだった。僕たちは多くの予選ラップはしたわけではないけど、ウエットで十分に速くないのは明らかだった」

    「3グリッド降格ペナルティに関しては、今日のスチュワードは僕の減速時間は27.7秒だったと非常に具体的に言っていた。赤旗が見えて、ターン9とターン10の間のウオールにクルマがスタックしてないかどうかを確認して、ルールに従ってスローダウンした。あまりに長い時間だったけど、僕はそれについてあまりやれることはない。ルールは明確だし、僕たちもそれは知っている。でも、このような状況は今回の気象条件でだけ起こったことだと思うし、ウエットではとにかくもっと遅く走ることになるだろう」

    キミ・ライコネン
    「今日はあまり多くのことは起こらなかった。コンディションはかなりトリッキーだったけど、僕たちはできるだけ多くの走行を行おうとした。追加のセットは返さなければならないので、基本的にペナルティを受けずに使えるタイヤは1セットだけだ。残りのタイヤは予選とレースで使うので、利用できるタイヤに制限があった。ラップタイムにはあまり注意を払ってはいなかった。インターミディエイトがかあんりすり減っていたので、セッション終盤はフルウエットでベストタイムを出していた。セッションを通して僕たちは進歩を遂げたし、全体的にはOKだった。でも、明確なイメージを掴むのは簡単ではない。いくつか新しいソリューションをテストしたけど、このようなコンディションでは学べることは多くなかった。今後のセッションでそこからベストを引き出していくつもりだ」

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  • フェラーリ、FIAの2つ目のセンサー追加による不調を否定

    フェラーリ、FIAの2つ目のセンサー追加による不調を否定

    フェラーリのF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、過去数戦での不調が、マシンのバッテリーに設置された新たなFIAのセンダーが原因であるとの報道を否定した。

    序盤はチャンピオンシップをリードする勢いを見せていたフェラーリだが、シンガポールGPとロシアGPではメルセデスのルイス・ハミルトンが2連勝。セバスチャン・ベッテルは2戦とも3位で終えており、ハミルトンとのポイント差は50ポイントまで拡大。チャンピオンシップの可能性は薄れてきている。

    特にシンガポールでのレースは、フェラーリがメルセデスに対してアドバンテージがあると考えられていたため、この結果はサプライズとして受け止められた。

    今シーズン開幕以降、ライバルチームはフェラーリのパワーユニットに疑いの目を向けており、GPSデータからもフェラーリがハイブリッドシステムを通してバッテリーからパワーをデプロイしている区間で大幅なアドバンテージを得ていることが示されていた。

    これを受け、FIAはアゼルバイジャンGPとモナコGPの間にフェラーリのマシンを調査。バッテリーにセンサーを搭載してモニタリングしている。

    フェラーリは、他のパワーユニットメーカーと異なり、バッテリーを1つのユニットではなく2つとして扱っているいるが、FIAはエネルギーのデプロイメントに違法性はないとしている。

    マウリツィオ・アリバベーネは、バッテリーに2つ目のセンサーが追加されていることを認めつつも、それがフェラーリが不調に陥った原因ではないと語った。

    「我々のバッテリーレイアウトは非常に複雑なものであり、FIAから作業の手助けとなるように協力するよう要請され、2つ目のセンサーも追加することに合意した」とマウリツィオ・アリバベーネは RTL にコメント。

    「だが、そのことによりマシンパフォーマンスの変化はない」

    新しいセンサーを追加したことで、直線スピードを失った可能性はあるかと質問されたマウリツィオ・アリバベーネは「直線でdのスピードとは無関係だ」とコメント。

    「シンガポールもロシアも我々の方が速かった。シンガポールでは我々が前にいたし、以前にも言ったように、ロシアではメインのライバルとほとんど変わらなかった」

    一方、マウリツィオ・アリバベーネは、2つ目のセンサーを追加したことがなぜ外部に漏れたのかに疑念を抱いていると語る。

    「2つ目のセンサーについて、公になったことが不思議でならない。言ったように、我々のバッテリーは非常に複雑だが、フェラーリの聡明なプロパティでもある。誰も2つ目のセンサーについて知っている。今後は我々のプロジェクトが全員に知らされることがないよう願っている。深刻な事態になりかねないからね」

  • キミ・ライコネン、2020年までフェラーリに残留との報道

    キミ・ライコネン、2020年までフェラーリに残留との報道

    キミ・ライコネンは、フェラーリとの契約をさらに2年間延長することになると F1Only.fr が報じている。

    フェラーリに近い情報筋によると、フェラーリは2020年まで2年間のキミ・ライコネンとの契約を発表するプロセスを進めているという。また、フェラーリ側はキミ・ライコネンをあと2年起用したいと考えているが、ライコネンが望めば、2019年の後に契約を変更することができるという。

    フェラーリ前会長のセルジオ・マルキオンネの急逝により、フェラーリは経験豊富なセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンを継続するという戦略に切り替えたようだ。

    セルジオ・マルキオネンは、ザウバーで活躍するシャルル・ルクレールを2019年にフェラーリに昇格させることを推進していたが、マルキオンネの死によってルクレールの2019年のフェラーリ移籍のチャンスはなくなったという。

    フェラーリは、F1ベルギーGP、もしくはホームグランプリとなるイタリアGPでキミ・ライコネンとの新契約を発表すると同サイトは報じている。

  • フェラーリ:ダブル表彰台でランキング首位奪還 / F1オーストリアGP

    フェラーリ:ダブル表彰台でランキング首位奪還 / F1オーストリアGP

    フェラーリは、F1オーストリアGPの決勝レースでキミ・ライコネンが2位、セバスチャン・ベッテルが3位に入りダブル表彰台を獲得。ドライバーズ選手権、コンストラクターズ選手権で首位を奪還した。

    キミ・ライコネン (2位)
    「スタートはいい蹴り出しができたけど、2台のクルマの間に入ってしまい、彼が僕を見てくれていることを願いつつも、挟まれるのを避けるためにリフトオフしなければならなかった」

    「それで1コーナーで彼らにチャレンジするための勢いとスピード、チャンスを失った。それがなければ、リードしていたかもしれないので悔しい。1周目はかなり目まぐるしかったけど、そのあとはしばらく状況は落ち着いていた。今日はタイヤマネジメントが大きな役割を果たした。両方のスティントの序盤はちょっとトリッキーだった。タイヤを機能させてグリップを得ることにちょっと苦労していた。でも、そのあとは良っていったし、最終的にタイヤはとてもいい感じだった。もちろん、マックスを捕えられることを期待していたけど、そうするまでには少し遅すぎたかもしれない。今日はスピードがあったけど、レースには十分なラップが残っていなかった・・・もちろん、勝ちたかったし、全力を尽くして懸命にトライしたけど十分ではなかった。チームとして堅実な仕事ができたのは良かった点だ。力強い週末だった」

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「良い仕事ができたし、良いレースだった。とても堅実なスタートを切れたけど、ターン1ではちょっと乱雑だった。取り戻そうとしたけど、スペースがなかったし、ターン3でいくつか順位を失ってしまった。そこからはルノーとハースと戦わなければならず、タイムを失ってしまった。でも、クルマはとても良かったし、僕たちにはとても良いペースがあった。タイヤもまったく問題なかった。実際、ソフトタイヤでロングスティントを管理しなければならなかったけど、クルマはタイヤにとても優れていた。バルセロナから僕たちが良い進歩を果たしていることを再び証明できたと思う。もちろん、表彰台とポイントには満足しているけど、100%ではない。ペナルティがなければ、今日はもっと多くのポイントを獲得できたと思っているからね。僕たちはペース的にメルセデスに匹敵できた唯一のクルマだったけど、最終的に僕たちの方が一貫性があった」

    マウリツィオ・アリバベーネ (フェラーリ チーム代表)
    「今日のリアルなストーリーは、レースリザルトのシート上にフェラーリのパワーユニットを搭載する6台がいるということだ。そして、それ以外では我々はドライバーズとコンストラクターズの両方の選手権をリードしている。今日の結果は理想的ではなかったが、間違いなく有益なものだ。チームは困難な土曜日を補うためにあらゆるレベルで素晴らし仕事をした。レース中、クルマのハンドリング、タイヤの完璧なマネジメント、戦略、信頼性の全てが違いを生んだ。理論的に来週末のシルバーストンは我々にとって厳しいレースになりそうだ。ライバルのホームレースだからね。だが、我々は通常レベルの冷静さと決意を持って臨むつもりだ」

    関連:F1オーストリアGP 結果:マックス・フェルスタッペンが今季初優勝!

  • FIA、フェラーリに追加のセンサーを搭載してバッテリー不正疑惑を監視

    FIA、フェラーリに追加のセンサーを搭載してバッテリー不正疑惑を監視

    FIA(国際自動車連盟)は、今週のF1モナコGPでERSシステムの不正使用が疑われているフェラーリのマシンに追加のセンサーを搭載して監視している。

    フェラーリ SF71Hは、センサーをバイパスすることでバッテリーで許容されている以上のエネルギーを得ている可能性があり、それによって20馬力の利益を得ているとの疑惑が報じられている。

    最初にフェラーリのバッテリーマネジメントのアプローチについて異議を申し立てたのはメルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダだとされている。

    フェラーリは2014年にパワーユニット時代となって以来、2つのバッテリーを並べる独自のシステムを採用している。ニキ・ラウダは、フェラーリのセットアップがルールに準拠しているかどうかFIAに判断を求めていたが、FIAはツインバッテリーのアーキテクチャーは違法ではないとしていた。

    だが、今年は、フェラーリは、このツインバッテリーの仕組みを不正に使用して、標準的なFIAセンサーでは検出されることなく、120kwの制限を超えて一時的にエネルギーを上昇させる方法を見つけたとの噂が浮上している。

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、フェラーリにはレギュレーションを欺くような方法は見つからなかったと主張していたが、今週末のF1モナコGPでは、不正使用の可能性を完全に排除することを目的として追加のセンサーがフェラーリのマシンに搭載される。

    フェラーリのライバル勢は、フェラーリが何もしていないとは思っておらず、FIAの技術スペシャリストを信頼していると語っている。

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「噂があるのは明らかであり、皆が悟っていることも疑いないのことだ」と Autosport にコメント。

    「FIAには精密検査のために提示されたクルマを測定・管理・調査する能力があると確信している」

    メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは「合法性についての話題は定期的に出ている」とコメント。

    「チームが何をしているかをチェックするのはFIAの日常業務だ。チームがレギュレーションを遵守することは義務であり、これは進行中のプロセスだ」

    「シャシーやエンジンに問題があれば、FIAが解決してくれると心から信頼している」

    ザウバーは、フェラーリのカスタマーユニットを使用しているが、チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、ザウバーには追加のセンサーを搭載することは求められていないと述べた。

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリと密会?

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリと密会?

    スペインメディアの希望的観測にすぎない可能性は十分に高いが、同国のゴシップサイト Diario Gol は、先週バルセロナでフェルナンド・アロンソとフェラーリとの間で秘密の会議が開催されたと報じている。

    フェラーリは、今シーズン末でキミ・ライコネンとの契約が満了することになっており、後任については様々な憶測が広まっている。

    Diario Gol は、フェルナンド・アロンソのキャリアを管理するフラビオ・ブリアトーレが、アロンソをフェラーリに復帰するために裏で糸を引いていると報道。

    だが、フェルナンド・アロンソは、2014年にフェラーリとの2016年までの契約を解消してマクラーレンに移籍した身。アロンソとブリアトーレのクーデーターが実現する可能性は低い。

    現在、フェラーリのナンバー1ドライバーとされるセバスチャン・ベッテルがアロンソの加入を歓迎するとは考えにくく、仮にベッテルがそれを受け入れたとしても、アロンソは現在のマクラーレンよりも大幅な給与のカットを受ける可能性が高い。

    また、フェラーリに加入した場合、2019年6月まで行われるトヨタでのFIA 世界耐久選手権への参戦は断念することになるだろう。

  • フェラーリ、F1モナコGPに改良版“ヘイローミラー”を投入

    フェラーリ、F1モナコGPに改良版“ヘイローミラー”を投入

    フェラーリは、F1モナコGPに改良版“ヘイローミラー”を持ち込んでいる。

    FIAは中国GP後にヘイローにバックミラーを装着できるようレギュレーションを調整。

    フェラーリは、F1スペインGPにヘイローにバックミラーを装着したコンポーネントを導入。当初はFIAから使用を許可されていた。

    しかし、フェラーリのヘイローミラーにはあからさまに空力的なゲインを狙ったウイングレッドが追加されており、当然ながらライバルからの抗議を受けた。

    これを受け、FIAはヘイローにミラーを装着する際は“マウンティングシステムに意味のある構造的貢献をもたらすこと”“マウントはミラーハウジングのロアーおよび/またはインボード面にすること”と定め、フェラーリがスペインGPで採用したウイングレットを禁止とした。

    フェラーリが、F1モナコGPに投入したヘイローには、依然としてミラーが装着されてはいるが、スペインGPで物議を醸したウイングレットは取り除かれている。

    フェラーリ F1 ヘイローミラー

  • フェラーリ、カナダGPでF1パワーユニットに20馬力アップの改良を投入

    フェラーリ、カナダGPでF1パワーユニットに20馬力アップの改良を投入

    フェラーリが、第7戦カナダGPでF1パワーユニットのパフォーマンスを20馬力をアップさせるアップグレードを計画していると報じられている。

    開幕4戦ではメルセデスの凌ぐ速さを見せていたフェラーリだが、各チームがアップグレードを投入した第5戦スペインGPでは突如失速。ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方でメルセデスとの差が広がってしまった。

    21戦で内燃エンジン、MGU-H、ターボチャージャが3基までに制限された今年は、第7戦カナダGPで各エンジンメーカーが最初の大型アップグレードをF1パワーユニットに投入するとされている。

    ホンダF1は40馬力、ルノーF1は30馬力のパフォーマンス向上を果たすと報じられてきたが、 Gazzetta dello Sport はフェラーリも同様にF1パワーユニットにアップグレードを投入すると報道。そのパフォーマンス向上は15~20馬力だと報じられている。

    ルノーは、新しいユニットの信頼性に完全に満足しておらず、F1カナダGPに投入されるアップグレードからMGU-Kは除かれるとされている。

  • 【F1】 フェラーリのバッテリー使用にライバルチームが異議?

    【F1】 フェラーリのバッテリー使用にライバルチームが異議?

    フェラーリのバッテリーの使用についてライバルチームが次戦F1モナコGPで正式に異議申し立てを行うのではないかと報じられている。

    今シーズンの序盤からフェラーリはオイル燃焼の合法性を限界をプッシュしているとされ、先週末のF1スペインGPではヘイローミラーにあからさまに空力的な効果を狙ったウイングレットを装着して物議を醸した。

    そして、次はバッテリーに疑惑の目が向けられているようだ。 Auto Motor und Sport によると、ライバルチームは次戦F1モナコGPでフェラーリのバッテリー使用について正式に異議申し立てを行うことを検討しているという。

    報道によると、フェラーリはセンサーをバイパスすることでバッテリーで許容されている4MJ以上のエネルギーを得ている可能性があり、それによって20馬力の利益を得ているとされている。

    「申し立てられた疑惑は非常に複雑なものであり、FIAのエンジニアはそれを理解するのに苦労している」と同紙は報道。

    フェラーリのメインのライバルであるメルセデスは、フェラーリが合法かどうかを判断することに関して、FIAがより迅速に行動することを求めている。先週末のF1スペインGPでは、ヘイローミラーが違法だと判断されたものの、レースでの使用が許可されていた。

    「グレーエリアがグレーのままでレースが行われれば、失われたレースになる可能性がある」とメルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダはコメント。

    「FIAは、モンテカルロのレースまでに未解決の問題を明確にしなければならない」

  • セバスチャン・ベッテル 「バーチャルセーフティカーには“抜け穴”がある」

    セバスチャン・ベッテル 「バーチャルセーフティカーには“抜け穴”がある」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1のバーチャルセーフティカーには“抜け穴”があり、それが悪用されている可能性があると指摘する。

    開幕戦ではバーチャルセーフティカー中のピットストップに助けられて勝利を手にしたセバスチャン・ベッテルだが、先週末のF1スペンGPでは逆に4位から2位に順位を落とした。レース後、ベッテルはフェラーリの戦略ミスを否定している。

    バーチャルセーフティカー中は、通常よりもピットストップでのタイムロスを退縮できるが、セバスチャン・ベッテルはセルジオ・ペレスがピットレーンに入ってくるのを待たなければならず、約5秒をロスしている。

    それもセバスチャン・ベッテルが表彰台を失った主な理由のひとつだが、セバスチャン・ベッテルは、バーチャルセーフティカーのルールでは、ドライバーが本来よりも早く走れる“抜け穴”があると主張する。

    「全員にとって同じことだけど、FIAはデルタタイウに従うシステムを僕たちに提供しているし、40%くらいだと思うけど、全員がスローダウンしなければならない。でも、全員が距離を縮めることでデルタタイムよりも速く走れる方法があることに気づいている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「そのような抜け穴のないシステムがあるべきだと思う。コース上でドライバーに馬鹿げたラインをとらせているし、ぜにんがそうしている。それは秘密ではないと思う」

    「僕たちのスポーツは、追加のパフォーマンスを見つけられる質の低いソフトウエアを提供するのではなく、もっと良いかたちであるべきだ」

    しかし、FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、セバスチャン・ベッテルの苦情に同意していない。

    「正直、彼が何について話しているのか私にはわからない」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「バーチャルセーフティカーは、ECUでクイックラップよりも30%遅いマップとなっている。ドライバーはそのラップに従わなければならない」

    「それはトラックに沿って50mごとに計測されている。それは基準ラップに関連した場所を測定されており、プラスもしくはマイナスを与える」

    「50m毎にそれらが上回っているか、下回っているかをリマインドする。各マーシャルセクターとセフティカーライン1で一度ポジティブになる限りは、ネガティブ(基準タイムよりも速く)で走ることは許される。誰かが遅く走ったとしても、その時点までにゼロになる限りは問題ない」

    「50m毎に計測されていれば、コース上で異なるラインをとることで得られるアドバンテージは完全に最小限に抑えられるだろう」

    しかし、チャーリー・ホワイティングは、フェラーリとセバスチャン・ベッテルが、悪用されていることを示せる証拠がある場合は調査することに前向きだとしている。

    「彼が何を言っているかはだいたいは理解できるが、レーシングラインは最適だ。彼らが何らかの証拠を持っているのであれば、もちろん、そのように巧みに扱われているかどうかを調査しなければならない」

    「だが、我々がラップやその半分で確認できていることでは、バーチャルセーフティカーの終点でゼロになっている限りはアドバンテージを稼げるとは思わない」