タグ: スクーデリア・フェラーリ

  • レッドブル 「F1は“身代金”を払ってまでフェラーリを慰留すべきではない」

    レッドブル 「F1は“身代金”を払ってまでフェラーリを慰留すべきではない」

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1は“身代金”を払ってまでフェラーリをF1に残るようたしなめるべきではないと述べた。

    フェラーリは、2021年の新F1エンジンレギュレーションに強く反対しており、リバティメディアはF1の技術について何もわかっていないと主張。F1からの撤退も辞さないという強硬な姿勢をとっている。

    だが、クリスチャン・ホーナーは「F1の歴史で最も成功したエンジニアのひとりであるロス・ブラウンに失礼だと思う」と El Confidencial にコメント。

    「リバティメディアはビジネスを十分に理解していると思うし、何がベストかを決めるかは彼ら次第だ」

    フェラーリとメルセデスは、新しいエンジンフォーミュラと予算キャップを含めた2020年以降のF1のプランに反対するという点で共闘姿勢をみせている。

    「フェラーリやメルセデスにとっては悪いことかもしれないが、F1をどうしたいかを決めるのはリバティメディアでなければならない」

    「2つの戦場になることは避けられない。FOMとFIAがルールを作るし、その一員になるかどうかを決めるのはチームの責任だ」

    クリスチャン・ホーナーは、その点ではレッドブルとしてはレギュレーションメーカーに委ねていくつもりだと語る。

    「我々には何の影響力もない。この世界選手権はFIAとFOMが管理しており、彼らが何を望んでいるかを知るのは彼らの仕事だ」

    「もちろん、全員がフェラーリが継続することを望んでいるし、あのような象徴的なチームと戦うのは素晴らしいことだ。だが、身代金を払ってまでF1に慰留するのは間違いだ」

  • フェラーリ SF71H : 主要諸元&スペック

    フェラーリ SF71H : 主要諸元&スペック

    フェラーリの2018年F1マシン『SF71H』と2018年型F1パワーユニット『062 EVO』の主要諸元およびスペックが発表された。

    フェラーリは22日(木)、マラネロで新車発表会を開催。2018年のF1世界選手権を戦うマシン『SF71H』をお披露目した。

    昨年のマシン名はフェラーリの70年の歴史を表して「SF70H」と名付けられたが、今季は単純にそこに1年が追加された。

    2018年のF1レギュレーションは昨年から大幅な変更はないが、コックピットッ保護デバイス『Halo』、そして、シャークフィン、モンキーシート、Tウイングの廃止により、ルックス的には昨年から大きく変わることになる。Haloの追加により、マシンの最低重量は733kgにアップしている。

    フェラーリ SF71Hは、基本的に昨年モデルからの進化版ではあるが、ホイールベースは延長され、リア周りはよりタイトなものに変貌を遂げている。昨年モデルの“攻めた”サイドポッドは他チームも追従しているが、SF71のサイドポッド周りは非常に複雑な構造へと進化している。レッドに塗られ、前面に跳ね馬のロゴがついたHaloにはフェアリングが追加されている。

    昨シーズン後半にエンジンの信頼性トラブルに見い舞われたフェラーリは、今季は「063」ではなく、昨年型「062」をベースにした進化版「062 EVO」となる。今季はエンジンの年間使用数が3基に制限されることから、昨年からパワーを低下させることなく寿命を延ばすことに重点が置かれたようだ。

    フェラーリ SF71H 主要諸元

    シャシー名 SF71H
    モノコック カーボンファイバー/ハニカムコンポジット構造
    ギアボックス フェラーリ 縦置きギアボックス(8速+リバース1速)
    ディファレンシャル 油圧リミテッドスリップディファレンシャル
    トランスミッション セミオートマチック・シーケンシャル電子制御(クイックシフト)
    ブレーキ ブレンボ製 ベンチレーテッド式カーボンファイバーディスクブレーキ(前後) / ブレーキ・バイ・ワイヤ・リアブレーキ
    フロントサスペンション プッシュロッド式トーションスプリング
    リアサスペンション プルロッド式トーションスプリング
    重量 733kg(ドライバー・燃料・冷却水を含む)
    ホイール OZ製 13インチ(前後)

    エンジン

    エンジン名 フェラーリ 062 EVO
    排気量 1,600cc
    最高回転数 15,000rpm
    ターボチャージャー シングルターボ
    燃料最大流量 100kg/h
    燃料容量 105kg
    気筒数・角度 V型6気筒・90度
    口径 80mm
    ストローク 53mm
    バルブ数 24
    燃料噴射方式 直噴(500bar)

    ERS システム

    バッテリー出力 4MJ(1周あたり)
    MGU-K 出力 120kW
    MGU-K 最高回転数 50,000 rpm
    MGU-H 最高回転数 125,000 rpm

    フェラーリ SF71H 画像ギャラリー

    フェラーリ SF71H 画像

    フェラーリ SF71H (フロント)

    フェラーリ SF71H (前面)

    フェラーリ SF71H (サイド)

    フェラーリ SF71H (トップ)

    関連:フェラーリ、2018年F1マシン『SF71H』を発表

  • フェラーリ、2018年F1マシン『SF71H』を発表

    フェラーリ、2018年F1マシン『SF71H』を発表

    フェラーリは、2018年F1マシン『SF71H』を発表した。

    フェラーリは22日(木)、マラネロで2018年F1マシンの発表会を開催。新車の名前は『SF71H』に決定。開発ドライバーを務めるマルク・ジェネが司会を務めた発表会の模様はオンラインでも配信された。

    昨年は開幕戦オーストラリアGPでセバスチャン・ベッテルが優勝し、前半戦をリードしたフェラーリだったが、後半戦はドライバーエラーやマシンの信頼性問題によって失速。メルセデスの連覇を許すことになった。

    フェラーリは、2007年のキミ・ライコネンとのドライバーズ選手権、そして、2008年にコンストラクターズ選手権を獲得して以降、チャンピオンシップから遠ざかっており、今季は、5シーズン目を迎えるセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのペアでタイトル奪取を目指す。

    2018年のF1レギュレーションでは、2018年のF1レギュレーションでは、コックピット保護デバイス『Halo』の搭載が義務化され、また昨年までシャークフィンとTウイング、モンキーシートが搭載されていたエリアは制限され、その3つのデバイスは事実上廃止となる。

    フェラーリ 2018年 SF71Hフェラーリ SF71H Halo

    昨年末でサンタンデール銀行がスポンサーを離れたことで2018年F1マシン『SF71H』はカラーリングはほぼオールレッドのカラーリングとなり、Haloもレッドにペイントされ、フェアリングも追加されている。

    フェラーリは、この後カタロニア・サーキットに移動し、25日(日)にフィルミングデーを利用してSF71Hのシェイクダウンを実施する。

    フェラーリ SF71H 画像

    フェラーリ SF71Hフェラーリ SF71H (正面)フェラーリ SF71H (フロント)フェラーリ SF71H (サイド)フェラーリ SF71H (トップ)

  • フェラーリ、2018年F1マシンはカラーリングに変化?

    フェラーリ、2018年F1マシンはカラーリングに変化?

    フェラーリは、2018年F1マシンのカラーリングを最近とは異なるトーンに変更すると噂されている。

    イタリアの Corriere della Sera は、フェラーリは1970年代のF1マシンに採用していたやや濃いレッドのトーンに戻ることになると報道。

    さらにフェラーリの伝統的なスポンサーであるフィリップ モリスは、加熱タバコ『iQOS』のマーケティングを強化したいと考えており、MotoGPのドゥカティのようにグレーの配色を加えてブランド認知を強化する可能性があるという。

    フェラーリは昨年末でサンタンデールがスポンサーシップを終了しており、2018年F1マシンのカラーリングはホワイトが最小限に縮小されるか、もしくは完全に消滅して“オールレッド”に近いマシンカラーになる可能性もあるとしている。

    フェラーリは、2018年F1マシンを2月22日(木)に発表。同日にフィルミングデーを使用してフィオラノのプライベートトラックで2018年F1マシンのシェイクダウンを実施し、プレシーズンテストにむけてカタロニア・サーキットに移動。

    さらにテスト初日から精力的に作業を進められるように、プレシーズンテスト前日となる2月25日(日)にはカタロニア・サーキットを貸し切って2018年F1マシンの再確認を行うと噂されている。

  • エンツォ・フェラーリ 生誕120周年

    エンツォ・フェラーリ 生誕120周年

    2月18日はフェラーリの創設者、そして、F1の名門スクーデリア・フェラーリのオーナーでもあったエンツォ・フェラーリの誕生日。生誕120周年を記念して、彼の出生地モデナにあるエンツォ・フェラーリ・ミュージアムにて、写真展が開催される。

    写真展では、彼の幼少時代の写真から、ドライバー時代、経営者時代の写真、そして、ヌヴォラーリ、カステロッティ、ヴィルヌーヴといった、忘れ得ぬかつてのチャンピオン・レーサーとの写真などが展示される。

    フェラーリの会長兼CEOのセルジオ・マルキオンネは「エンツォの誕生が19世紀であるなんて信じ難いです。彼の教訓は、今日にも通じ、現代的センスを持っていたことが分かります」とコメント。

    「また、非凡なるビジョンを抱き、企業家精神と類まれな勇気を持ち合わせていたうえに、人やリソースのマネージメントにも長けていました」

    「彼が残した足跡は、フェラーリのスタッフおよびイタリア全土にとって、誇りの源であり続けています」

    エンツォ・フェラーリ 写真①エンツォ・フェラーリ 写真②

  • フェラーリ、2018年F1エンジンは新型シリンダーヘッドで挽回へ

    フェラーリ、2018年F1エンジンは新型シリンダーヘッドで挽回へ

    フェラーリの2018年F1エンジンがダイナモで信頼性目標を達成し、新たなシリンダーヘッドのコンプセトへの取り組みも成果が出ていると Autosport が報じている。

    2018年からF1ドライバーは年間3基のエンジンしか使用できなくなり、エンジンメーカーは最低でも7レース距離に耐えうるエンジンを製造しなければならない。

    昨シーズン後半に予期せぬ信頼性問題に見舞われたフェラーリは、今季の063ユニットを昨年型のパワーユニットの進化版でシーズンをスタートすることを選択し、代わりに昨年と比較してパワーを低下させることなく寿命を延ばすことを目標に掲げているという。

    だが、フェラーリの新任エンジン責任者のコッラード・ロッチは、エンジンサイクルのプレ燃料フェーズに役立つ新しいシリンダーヘッドをシーズン後半に導入するプログラムを進めているとされ、特にそれは予選モードでメルセデスに挑戦する手助けになるとされている。

    エンジンは、昨年末に前任のエンジン責任者だったロレンソ・サッシが提案し、期待した結果を出せずに夏前に廃案となった合金鋼製のピストンコンセプトは採用していないという。ロレンソ・サッシは、そのような状況のなかでチームを離れ、ライバルのメルセデスに加入。まもなくガーデニング休暇を終え、近年のフェラーリの知識を持ってメルセデスでの作業を開始する。

    フェラーリのエンジンへの取り組みは、オイル燃焼の更なる取締りを含めた2018年ルールの微調整によって激しさを増している。現在、F1チームは使用可能なオイルの種類を限定されており、パワーブーストを目的としてオイルを使用していないことを証明するために各レース週末にオイル使用量についての詳細をFIAに提供しなけばならない。

  • フェラーリ、F1プレシーズンテスト前日にカタロニア・サーキットを予約

    フェラーリ、F1プレシーズンテスト前日にカタロニア・サーキットを予約

    フェラーリは、2018年のF1世界選手権にむけて着実に準備を進めている。

    昨年、ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方を2位で終えたフェラーリは、2008年以来となるタイトル奪還にむけてさらに勢いをつけようとしている。先週のメルセデスに続き、フェラーリは9日(金)に“669”というコードネームで開発している2018年F1マシンのエンジンを初始動させた動画を公開している。

    今年はフェラーリはどのチームよりも早く2018年F1マシンの発表日を公表しており、メルセデスと同日となる2月22日(木)に新車を発表する。2018年もフェラーリのドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンはすでにシート合わせを完了しており、発表日の22日(木)にはフィルミングデーを使用してフィオラノのプライベートトラックで2018年F1マシンのシェイクダウンを実施し、プレシーズンテストにむけてカタロニア・サーキットに移動。

    さらにテスト初日から精力的に作業を進められるように、プレシーズンテスト前日となる2月25日(日)にカタロニア・サーキットを貸し切り、フィルミングデーを利用して2018年F1マシンの再確認を行うと噂されている。

    例年通り、フェラーリはまだ2018年F1マシンの名称を明らかにしていない。

    ここ数年、フェラーリは毎年F1マシンの名称にあまり規則性はもたせておらず、2017年F1マシンはフェラーリの70年の歴史を表した「SF70H」、2016年F1マシンは「SF16-H」、2015年F1マシンは「SF15-T」と過去3年間はスクーデリア・フェラーリの頭文字であるSFを先頭に採用。2014年F1マシンはファン投票で「F14 T」、2013年F1マシンは「F138」、2012年F1マシンは「F2012」という名称を採用している。

    2018年のプレシーズンテストは2月26日(月)から3月1日(木)までの4日間、3月6日(月)から9日(木)までの4日間と合計で8日間にわたって実際される。

  • フェラーリ、2018年F1マシンのエンジンを初始動・・・動画を公開

    フェラーリ、2018年F1マシンのエンジンを初始動・・・動画を公開

    フェラーリは、2018年F1マシンのエンジンを初始動。ファイヤーアップのサウンドを収めた動画を公開した。

    2016年は未勝利に終わったフェラーリだが、昨シーズンはセバスチャン・ベッテルが5勝を挙げ、チャンピオンシップ争いに返り咲いた。2018年もフェラーリはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンがドライバーを務める。

    フェラーリは、“669”というコードネームで開発している2018年F1マシンのエンジンを初始動。9日(金)にそのサウンドを公開した。


    フェラーリは2月22日(木)に2018年F1マシンをオンラインで公開。その後、マシンはバルセロナに運ばれ、2月26日(月)から2018年のプレシーズンテストがスタートする。

    ここ数年、フェラーリは毎年F1マシンの名称にあまり規則性はもたせていない。

    2017年F1マシンはフェラーリの70年の歴史を表した「SF70H」、2016年F1マシンは「SF16-H」、2015年F1マシンは「SF15-T」と過去3年間はスクーデリア・フェラーリの頭文字であるSFを先頭に採用。2014年F1マシンはファン投票で「F14 T」、2013年F1マシンは「F138」、2012年F1マシンは「F2012」という名称を採用している。

  • フェラーリ会長 「2018年F1マシンが“モンスター”であることを願う!」

    フェラーリ会長 「2018年F1マシンが“モンスター”であることを願う!」

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、スクーデリア・フェラーリが2018年F1マシンを“モンスター”に仕上げることを願っていると語る。

    フェラーリは、669というコードネームで開発している2018年F1マシンを2月22日にオンラインで発表する。

    セルジオ・マルキオネンは、フェラーリは来月スペインでスタートするプレシーズンテストにむけて“リラックス”していると語る。

    「この数日間マラネロにいたが、デザインのスタッフは忙しそうにしていたが、彼らはリラックスしすぎているように思う」とセルジオ・マルキオンネは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「モンスターかがらくたのどちらかしかない!」

    「我々は超強力なマシンを造るために全力を尽くしてきた。みなさんは2月22日の発表まで待たなければならない」

    セルジオ・マルキオンネは、アルファロメオをザウバーのタイトルスポンサーとしてF1に復帰されたが、ワークスチーム化を含めたさらに大きな計画があるとの噂を否定しなかった。

    「アルファロメオは未完成のビジネスだ。我々はブランドを国際的に確立させていかなければならない」

    「我々はスポンサーだが、ザウバーと一緒に仕事を進めている。それには時間がかかるだろう」

    また、セルジオ・マルキオンネはマセラティをハースのパートナーとしてF1に参入させようとしている噂もある。

    マセラティとハースの噂について質問されたセルジオ・マルキオンネは「ハースとF1でそれを試み、合理的なコストをかけることの方が理にかなっているかもしれない」と述べた。

    セルジオ・マルキオンネは、2019年4月で2019年4月にフィアット・クライスラー・オートモービルズのCEOから引退することをすでに発表しているが、その後、少なくとも2021年まではフェラーリに残る意向を示している。

    そのことはセルジオ・マルキオンネがフェラーリの買収を計画しているのではないかとの噂を呼んだ。

    「誰がそのような話を広めたんだ? ナンセンスだ!」とセルジオ・マルキオンネはコメント。

    「フェラーリが株式市場で200億ドルの価値があると計算すれば、私はいったいいくらで会社を買わなければならないんだ? 我々は300億ドルの話をしている。私は楽観主義者だ。だが、そのためには宝くじを買わなければならないな!」

  • ビアンキ、フェラーリとのコラボレーションモデル『SF01』を発表

    ビアンキ、フェラーリとのコラボレーションモデル『SF01』を発表

    自転車メーカーのビアンキは、フェラーリとのコラボレーションモデル『SF01』を日本市場に向けて発表した。

    2017年7月、サイクリング界とモータースポーツ界において象徴的なブランドとして知られているビアンキとフェラーリがライセンス契約を結び、新たなプロジェクトを立ち上げることが発表された。

    イタリアの豊かな創造性、革新的な技術やデザイン、数々の輝かしい勝利の歴史を持つ両ブランドによって始動するのが “Bianchi for Scuderia Ferrari (ビアンキ フォー スクーデリア・フェラーリ)”プロジェクト。これはそれぞれの分野で歴史を作り、デザインと革新、そしてイタリアスタイルを持ち合わせる2つの企業間のコラボレーションとなる。

    ビアンキは常にレースシーンとの緊密な関係を、製品開発の重要な要素としてとらえてきた。 1885年創業以来、ビアンキは今日まで、ファウスト・コッピ、フェリーチェ・ジモンディ、マルコ・パンターニなど、最も代表的なチャンピオンにより、サイクリング史上最も伝説的なブランドになった。

    そして、フェラーリはF1の世界においてもっとも輝かしい勝利を収め、多くの人々から羨望のまなざしを集めるスポーツカーを生み出し、今日で最も影響力を持つブランドの1つになっている。

    ビアンキとフェラーリの研究開発部門と設計部門は、新しい独占的なモデルを開発するために緊密な協力体制を築き、ビアンキは、Road-Bike、MTB、E-Bike、City-Fitness-Bike、Kids-Bike等の様々なカテゴリーにおけるハイ・エンドモデルを「スクーデリア・フェラーリ」ブランドとして開発していく。この歴史的なプロジェクトは「テクノロジー」「パフォーマンス」「軽量化」「美しいデザインとスタイリング」「優れた素材の使用」というキーワードで表される。

    [SF01]
    このコラボレーションを祝うセレブレーションモデルとして登場したのがSF01。フルカーボンのフレームは、最大で振動を80パーセント除去する特許取得のCountervailを使用したBianchi CVシステムが採用されており、重量は超軽量の780gに仕上がっている。塗装はイタリアのビアンキ本社工場内においてハンドペイント処理が施され、特徴的なRossoカラーはフェラーリ社の指定のカラーが使用される。周辺パーツや足回りにはカーボンを使用したイタリアンブランドのパーツが使用されおり、セレブレーションモデルにふさわしい1台に仕上がっている。

    [Bianchi for Scuderia Ferrari – SF01]
    価格:
     ¥2,200,000(税別)   カンパニョーロスーパーレコードEPS
     ¥2,000,000(税別)   シマノデュラエースDi2

    カラー:
     ROSSO CORSA
     NERO SETOSO

    サイズ:
    47/50/53/55/57/59/61

    ビアンキ SF01 NERO SETOSOビアンキ フェラーリビアンキ SF01Bianchi for Scuderia Ferrari – SF01