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  • フェラーリF1 ZCGとのパートナーシップを延長

    フェラーリF1 ZCGとのパートナーシップを延長

    スクーデリア・フェラーリは、プライベート・マーケットの資産運用、ビジネス・コンサルティング・サービス、投資ソリューションの技術開発の分野で業界をリードするZCGとのパートナーシップ更新を発表した。

    スクーデリア・フェラーリとZCGのパートナーシップは昨年から始まり、11月に開催されたラスベガス・グランプリでのZCG特別ファンゾーンを含む、いくつかの革新的なアクティベーションにつながった。

    来たる2024年のF1シーズンに向けて、スクーデリア・フェラーリはZCGと協力し、これらのイニシアチブをさらに発展させ、世界中のレースファンを巻き込む、これまで以上にクリエイティブな新しい方法を模索していく。

    ロレンツォ・ジョルジェッティ(チーフ・レーシング・レベニュー・オフィサー)
    「ZCG とのパートナーシップを更新できることを嬉しく思います。ZCG とは、それぞれの分野での数十年の経験に由来する価値観と権威を見失うことなく、卓越性への情熱とイノベーションの限界を押し広げたいという願望を共有しています。私たちは、F1のユニークな体験とスクーデリア・フェラーリの非常に特別な世界を共有するために、さらに幅広い聴衆に届けるためにZCG と協力し続けることに熱心に取り組んでいます」

    ジェームス・ゼニ(ZCG社長兼CEO)
    「スクーデリア・フェラーリとのパートナーシップに大きな誇りを感じ、2023年シーズンも引き続きスクーデリア・フェラーリをサポートし、このパートナーシップの成功をさらに発展させることを楽しみにしています。フェラーリは、常に革新とグローバル展開の限界を押し広げています。ZCGは、卓越性と戦略的成長を目指すスクーデリア・フェラーリのビジョンを共有しており、F1の経験と興奮を世界中のより多くのファンに届けることができる、さらなるコラボレーションを熱望しています」

  • カルロス・サインツJr. フェラーリF1のシート喪失決定も「落ち着いている」

    カルロス・サインツJr. フェラーリF1のシート喪失決定も「落ち着いている」

    カルロス・サインツJr.は、2025年に7度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンに代わってスクーデリア・フェラーリを退団することが決定したことを受け、沈黙を破った。

    すでにザウバー/アウディへの移籍が噂されていたカルロス・サインツJr.だが、1997年のワールドチャンピオンであるジャック・ビルヌーブによれば、追放が迫ったことで彼の「交渉力」は大きく低下したという。

    ルノーの元ボス、フラビオ・ブリアトーレはイタリアの日刊紙Liberoに対し、「サインツは大きな復讐心を抱いて非常にイライラしながらウィンターテストに臨むことになるだろう」と語った。

    「しかし、私は彼が父親と同じようにアウディでうまくやっていけると見ている」

    29歳のサインツは、このニュースが報じられたとき、簡単なメディア向け声明を発表したが、今週、新カートブランドCS55を立ち上げを発表したことで、質問の嵐にさらされた。

    「落ち着いているし、大丈夫だ」とサインツはSky Italiaに語った。

    メルセデスのチーム代表であるトト・ヴォルフは、ハミルトンからこの爆弾発言について聞いたのは先週だったが、サインツは、それ以上の警告があったと主張する。

    「僕は内部から、みなさんよりも早く事態を把握していたし、見ていた」とサインツは記者団に語った。「でも、これからとても重要なシーズンが待っていることは分かっている」

    彼は、このニュースが彼のF1キャリア全体に大きな疑問符を残したとは否定している。

    「僕はドライバーとして自分がどれだけ価値があるかをよく認識しており、そのため将来に向けて非常に冷静に考えている。必ず良いことが起こるだろう。でも、今のところ僕の目標はフェラーリでベストを尽くすことに変わりない」とサインツは言った。

    だが、サインツは今シーズンの終わりに赤いオーバーオールを返さなければならないのは打撃だと認める。

    「シーズンを始めるのは確かに最高の気分ではないけど、バーレーンでヘルメットをかぶってコースに出た瞬間に感じるのは、世界選手権で勝ちたいという欲求だけだ」とサインツは付け加えた。

    「チームでの最後の年だということは、新しいシーズンをスタートさせる上で最も普通のことではないが、可能な限り速く走ることだけを考えていることは間違いない」

    一方、ある生意気な記者は、史上最も成功したドライバーであるハミルトンがフェラーリへの移籍を控えている今、ハミルトンに何かアドバイスをするかと尋ねた。

    「彼は僕のカートを試すべきだよ」とサインツは微笑んだ。

  • フェラーリF1 カルロス・サインツJr.に契約を延長しない可能性を通達済?

    フェラーリF1 カルロス・サインツJr.に契約を延長しない可能性を通達済?

    スクーデリア・フェラーリは、ルイス・ハミルトンの獲得に全力を尽くしており、カルロス・サインツJr.にすでに2024年で終了する契約を延長しない可能性があることを伝えているとASが報じている。

    イタリアのメディアは今朝、 F1界に衝撃的なニュースを投じた。ルイス・ハミルトンはフェラーリと交渉中であると言われている。ジョン・エルカンとフレデリック・バスールは、7度のF1ワールドチャンピオンを2025年にシャルル・ルクレールと一緒にドライブするためにフェラーリに連れて行きたいと考えている。

    ハミルトンはまだメルセデスとの契約を残しているが、それは2024年までで、2025年はオプションだと伝えられている。

    スペインのASは、イタリアの情報筋からの噂が事実であることを伝えた。被害者はカルロス・サインツJr.。このスペイン人ドライバーはフェラーリと新契約について交渉中だったが、現在は保留されているという。フェラーリは2025年にハミルトンをマラネロに呼び寄せるため、スタードライバーに全力を注いでいる。

    サインツにとって、これは大きな挫折だが、現フェラーリのドライバーには選択肢が不足しているわけではない。レッドブル・レーシングではシーズン終盤にマックス・フェルスタッペンの隣のシートが空席となり、サインツにはアウディ(現ステーク)が以前から興味を示していた。また、最下位グループを抜け出しつつあるウィリアムズへの移籍も噂されている。

  • フェラーリF1 2025年のルイス・ハミルトンの獲得に乗り出す?

    フェラーリF1 2025年のルイス・ハミルトンの獲得に乗り出す?

    スクーデリア・フェラーリが、2025年F1シーズンからシャルル・ルクレールのパートナーとしてルイス・ハミルトンの獲得に乗り出すとイタリアのメディアが報じた。

    2023年シーズン序盤はハミルトンの契約状況がトラック外の話題を独占した。メルセデスとの以前の契約は前シーズンの終わりに期限切れとなる予定だった。

    現行のグランドエフェクトレギュレーション2年目に入ってもメルセデスは苦戦を続けており、ハミルトンが新たな世界へ旅立つのではないかとの憶測を呼んでいた。

    7度のF1ワールドチャンピオンであるハミルトンは、フェラーリへの移籍と最も頻繁に噂されていたが、双方は交渉が行われたことを即座に否定した。

    結局、昨年9月のイタリアGP前にハミルトン、そしてジョージ・ラッセルがメルセデスに残留する2年契約を結んだことが確認された。

    一方、フェラーリは先週、ルクレールが「複数年」の契約更新にサインしたと発表した。

    しかし、チームメイトのカルロス・サインツとはまだ合意に至っておらず、Formu1a.unoは、ハミルトン獲得が交渉停滞の背景にあると明かしている。

    「2024年末までカルロス・サインツが占めるセカンドシートは確定していない。Formu1a.uno が知るところによると、この進展の遅さの理由は、2025年にシャルル・ルクレールとともにルイス・ハミルトンをフェラーリに引き抜こうとするセンセーショナルな試みだろう!」

    Formu1a.unoは、ハミルトンの現在の契約は2024年までで、その次の年はオプションであり、メルセデスを離れる可能性があると伝えている。

    さらに「フェラーリのジョン・エルカン社長と直接話し合いが行われた」とし、「すべてがうまくいけば、このセンセーショナルな発表が数日中に実現するかもしれない」としている。

    スクーデリア・フェラーリ ルイス・ハミルトン

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは昨年末、ハミルトンがフェラーリへの移籍について「真剣」な 話し合いをしていることを知らされたと明かしていた。

    ハミルトンはフェラーリ幹部と良好な関係を築いていることを認めたものの、F1で最も著名なチームからのオファーは受けていないと表明している。

    一方、フェラーリのチーム代表であるフレデリック・バスールは、6月のアゼルバイジャンGPでハミルトンと話したことを認めたものの、契約交渉が行われたとの見方を一蹴した。

    「私は20年間、毎週、あるいは毎月ルイスと話しているから、ルイスと話さなかったとは言えない」とバスールは説明した。

    「過去にはグリッドの半分が私のためにドライブしてくれたし、バクーではパドックでルイスと話し合い、それがあちこちで広まった。だが、もし彼が過去に話をするたびに私と契約を結んでいたら、渡井には莫大な費用がかかってしまう!」

    ハミルトンは2006年にバスールが率いるARTグランプリでGP2初優勝を飾って以来、バスールと親密な関係を維持している。

    それまでルノーとザウバーの両チームを率いてきたバスールは、前年の冬にフェラーリの指揮官マッティア・ビノットの後任として抜擢された。

    フェラーリはシーズン序盤の苦境から立ち直り、レッドブル以外で唯一の優勝を飾ったものの、2位争いではメルセデスに3ポイント差で敗れた。

    一方、メルセデスは論争の的になった “ゼロポッド “コンセプトを維持するという決定が足かせとなり、2011年以来の未勝利に終わった。

    39歳のハミルトンが常にメルセデスへの忠誠を繰り返してきたことを考えると、ハミルトンがフェラーリに加入することに同意したという可能性のある発表は大きな驚きとなるだろう。

    ハミルトンは、F1キャリア全体を通じてメルセデスのサポートを受けており、2013年にメルセデスF1チームに移籍して以来、6回のドライバーズチャンピオンシップ、82回の勝利、148回の表彰台、78回のポールポジションを獲得してきた。

    元マクラーレンのドライバーは、2000年から2004年にかけてフェラーリで5度のタイトルを獲得したミハエル・シューマッハと最多タイトル記録を共有している。

    しかし、フェラーリはハミルトンが初タイトルを獲得した2008年にコンストラクターズで優勝して以来、いかなる形でもF1チャンピオンを獲得していない。

  • カルロス・サインツJr. レッドブルF1にセルジオ・ペレスの後任として移籍?

    カルロス・サインツJr. レッドブルF1にセルジオ・ペレスの後任として移籍?

    スクーデリア・フェラーリのF1ドライバーであるカルロス・サインツJr.は、2025年シーズンからセルジオ・ペレスの後任としてレッドブル・レーシングに移籍する「有力候補」とみなされている。

    Forula1.comのローレンス・バレット記者は、サインツがフェラーリで契約更新を得られなかった場合、レッドブルに復帰する可能性を示唆している。

    サインツはレッドブルのジュニアプログラム出身で、2015年にトロロッソでマックス・フェルスタッペンと共にF1デビューを飾った。

    フェルスタッペンがシニアチームへの昇格を決めたのを見たサインツはレッドブルとの関係を完全に断ち、ルノー、マクラーレンと渡り歩いた後、フェラーリに移籍した。
    29歳のサインツは2025年のドライバー市場で重要な役割を担うことになりそうだが、チームメイトのシャルル・ルクレールとの契約を結んだばかりのフェラーリとの契約を更新することを決意している。

    バレットによると、サインツは「2年契約を結びたがっている」と見られており、フェラーリは 「そのシートに関する選択肢を評価し、ルクレールのパートナーを見つけるために複数の道を模索している」と付け加えた。

    アウディのF1プロジェクトとの噂が絶えないサインツだが、フェラーリが契約更新を見送った場合の選択肢は十分にありそうだ。

    興味深いことに、バレットは2024年末で契約が切れるペレスが結果を出せずシートを失った場合、サインツはレッドブルの「有力候補」になると示唆している。

    「セルジオ・ペレスとの契約が切れる2025年に向けて、レッドブルは最良の選択肢だ」とバレットは書いている。

    「ボスのクリスチャン・ホーナーは、失うのはメキシコ人のシートだと言っている。そして、彼は残留する可能性が高い」

    「再び苦戦すれば、かつてレッドブル・ファミリーの一員であり、トロロッソで3年近くを過ごしたサインツも立派な候補になるだろう」

    レッドブル・レーシング

    バレットはさらに「彼の元マクラーレン代表であるアンドレアス・ザイドルは、ザウバーが運営するチームが2026年にアウディとなるヒンウィルでのサインツ獲得を熱望している」と続けた。

    「しかし、サインツがキャリアの中で順調にピークに向かって進んでいる時期に、これははるかに大きなリスクとなるだろう。ウィリアムズのスターが上昇を続ける中、イギリスのチームも彼の行き先としてポテンシャルを持つ可能性がある」

  • フェラーリF1 2024年マシンSF-24はシミュレーターで「感覚が大きく異なる」

    フェラーリF1 2024年マシンSF-24はシミュレーターで「感覚が大きく異なる」

    スクーデリア・フェラーリのブランドアンバサダーを務めるマルク・ジェネは、フェラーリの2024年F1マシン『SF-24』について、昨年の今頃とは「感覚が大きく異なる」と明かした。

    2022年にF1がグラウンドエフェクトエアロダイナミクスに戻ってレースに勝つ方法を取り戻した後、フェラーリは昨シーズン、それをさらに発展させて新たなタイトル挑戦に乗り出そうとしていた。

    しかし、フェラーリは、前年までのF1-75で考案されたインウォッシュ・バスタブ・サイドポッド・ソリューションを踏襲した不安定なSF-23によって妨げられた。

    フェラーリのチーム代表であるフレデリック・バスールは、シミュレーターでマシンの問題点を確認したため、劣勢でシーズンを迎えることになることを認識していたと認めた。

    シーズン途中でのコンセプト変更を選択したバスールは、フェラーリの2024年マシン『SF-24』は 「コンポーネントの95パーセント」が先代から変更されることを認めた。

    2004年から2010年にかけてフェラーリのテストドライバーを務めたマルク・ジェネは、Mundo Deportivoの取材に応じ、2024年に向けての暫定的な兆候がよりポジティブなものであることを明かした。

    「昨年のこの時点では、シミュレーターが教えてくれたクルマに完全に納得していなかったのは事実だが、今年は感覚が大きく異なる」とジェネは語った。

    フェラーリはレッドブルが考案したダウンウォッシュ・エアロフィロソフィーに切り替えたことで、カルロス・サインツがシンガポールで勝利し、王者の無敗記録をストップさせることに成功した。

    しかし、マラネッロを本拠地とするフェラーリは、ローンチスペックのマシンのアーキテクチャーがコスト上限に制限されていたため、アップグレードしたパッケージを最適化することができなかった。

    イタリアの報道によると、冬の間に白紙に戻すチャンスを得たフェラーリは、2024年F1マシン『SF-24』の風洞実験で30ポイントのダウンフォースを解放したと噂されている。

    Formu1a.unoは、プロジェクトネーム“676”として開発されたSF-24について、最新の風洞実験が「空気抵抗をあまり犠牲にすることなく、より大きな荷重を得る」という空力学者たちの目標を達成したことを示していると報じている。

    さらに、イタリアの出版物の情報源は、「データは負荷ポイントが30程度の回復を示した」ことを示唆しており、これは「1周当たり約0.45秒に相当する」とつたえている。

    この数字は、フェラーリが2023年に開発を終了した9月の日本GPから使用されたSF-23仕様と比較して計算されたものである。

    スクーデリア・フェラーリ

    また、Formu1a.unoは最近、フェラーリSF-24のフロントウイングが、昨年レッドブルの全制覇を果たしたRB19マシンに見られたデザインによりよく似ていることも明らかにした。

    フェラーリの両ドライバーは昨シーズンの序盤、フロントエンドの無気力なクルマに苦戦し、特にシャルル・ルクレールのドライビングスタイルを妨げた。

    ノーズは後退したままだが、フェラーリはレッドブルが破壊的な効果を発揮したアウトウォッシュ・デザインに匹敵する改良型フロントウイングを投入する予定だ。

    レッドブルのボスであるクリスチャン・ホーナーは、RB20では「革命ではなく進化」を目標に掲げており、ほとんどのチームが直近のタイトル獲得マシンの哲学をコピーするだろうと予想している。

    「レギュレーションが安定し、僕たちにとっては収穫が少なくなっていくことを十分に予想している。なぜなら、我々は他チームよりも早く曲線の頂点に到達したと思うからだ。この分野は収束するでしょう」とホーナーは語った。

    「翌年に向けては常にリセットがあり、おそらくRB19の哲学に似たクルマがもっとたくさん出てくると確信している」

    「このビジネスで立ち止まっていると、後戻りしてしまう傾向がある。そして、我々は他チームよりも早くその曲線を上ってきたと思う。しかし、我々は収穫逓減の法則に陥っている」

  • フェラーリF1 アサヒのビールブランド『ペローニ』とスポンサー契約

    フェラーリF1 アサヒのビールブランド『ペローニ』とスポンサー契約

    スクーデリア・フェラーリは、アサヒグループのグローバルプレミアムビールブランド『Peroni Nastro Azzurro(ペローニ ナストロアズーロ)』との複数年にわたるグローバル パートナーシップを発表。

    同社のノンアルコールビールブランド『Peroni Libera 0.0%(ペローニ・ナストロ・アズーロ0.0%)』のブランドは、2024年F1マシン『SF-24』のカラーリングとドライバーのオーバーオールに使用され、フェラーリはソーシャルメディア・コンテンツで同ブランドとコラボレーションする。

    イタリアのプレミアムビールブランドは、2021年からアストンマーティンと提携しており、今年エストレーラ・ガリシア0.0が去ったフェラーリのスポンサーの空席を引き継いでいる。

    エストレーラ・ガリシアは、2021年にカルロス・サインツがチームに移籍したことを受けてフェラーリに移籍したが、スペインのビールブランドは2024年からマクラーレンとの提携に戻った。

    フェラーリはすでに昨年1月、エストレーラ・ガリシア社の代わりにアサヒ・ヨーロッパ・アンド・インターナショナル社と複数年契約を結んだことを明らかにしていた。

    そして、イタリアの名門ブランドが、親会社のノンアルコール・ペローニ製品に関連したブランディングを行うことが決定した。

    この新たなパートナーシップを記念して、「両ブランドの視覚的アイデンティティを取り入れた」2024本の限定版『Tifosi Nastro Azzurro 0.0%(ティフォシ ナストロ アズーロ 0.0%)』特注ボトルが製造された。

    スクーデリア・フェラーリ・クラブの支援により、これらはオーストラリア、イタリア、アイルランド、カナダ、シンガポール、ルーマニア、イギリス、アメリカ中のフェラーリ・ファンに届けられる。

    スクーデリア・フェラーリ2024本の限定版『Tifosi Nastro Azzurro 0.0%(ティフォシ ナストロ アズーロ 0.0%)』特注ボトル

    アサヒヨーロッパ&インターナショナルの最高経営責任者であるパオロ・ランザロッティは、「本日、フェラーリとの新たなグローバル・パートナーシップを開始できることを大変誇りに思います」と述べた。

    「このパートナーシップを通じて、このスポーツを特別なものにしているファン、そしてペローニ・ナストロ・アズーロ0.0%とフェラーリの両者にとって極めて重要な情熱とセンスを体現しているファンの一瞬一瞬を盛り上げていきたいと考えています。

    「ティフォージ・ナストロ・アズーロ0.0%の限定ボトルを皮切りに、私たちはこのパートナーシップを、まさにファンへの祝福とファンとのコラボレーションとしてスタートさせることになります」

    スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表であるフレデリック・バスールは「スクーデリア・フェラーリとペローニ・ナストロ・アズーロ0.0%のパートナーシップを発表できることを大変嬉しく思います」とコメント。

    「両ブランドがモータースポーツのブルーリボン・カテゴリーで存在感を示すことは、世界の舞台でイタリアの知名度を確実にすることに貢献します」

    「私たちの2つの偉大な企業には、ディテールやスタイルへのこだわり、それぞれの分野における伝統と革新の融合など、多くの共通の価値観があります」

    「ペローニ・ナストロ・アズーロ0.0%とのコラボレーションを楽しみにしています。これは双方にとって大きな成功となると確信しています」

    デジタルメディアにおける両ブランドのパートナーシップは、「The Brake In」というタイトルのティフォージ・ナストロ・アズーロ0.0%の特別フィルムに凝縮されている。

    このショート・ビデオには、バスール、カルロス・サインツ、シャルル・ルクレールがビッラ・ペローニの醸造所に登場し、限定版ティフォシボトルの発売を祝っている

    一方、ペローニ・ナストロ・アズーロ0.0%は、1993年から続くシングルマルク選手権、フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・シリーズとも提携する。

    フェラーリとペローニのパートナーシップは、アサヒ・ヨーロッパ&インターナショナルの「2030年までにアルコールフリー製品の割合を20%にする」という目標に貢献することになる。

  • フェラーリF1 2024年F1マシンを『SF-24』と命名

    フェラーリF1 2024年F1マシンを『SF-24』と命名

    スクーデリア・フェラーリは、2024年F1マシンを『SF-24』と命名したことを発表。チームは、F1ハイブリッド時代のほぼすべてをカバーしてきた近年の伝統を引き継ぐことになる。SFは当然ながらスクーデリア・フェラーリを表し、その後に現在の年号が続く。

    この方式はハイブリッド2シーズン目となった2015年のSF15-Tで初めて採用され、それ以来の唯一の例外は2022年のF1-75の誕生日だった。

    シャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が2024年のF1世界選手権で駆るフェラーリ SF-24は2月13日に発表される。

  • アーサー・ルクレール フェラーリのテストでF1マシン初走行

    アーサー・ルクレール フェラーリのテストでF1マシン初走行

    アーサー・ルクレールが、スクーデリア・フェラーリのテストに参加し、フェラーリの2022年マシン『F1-75』でF1マシン初走行を行った。

    スクーデリア・フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールの弟であるアーサー・ルクレールは、昨年のFIAフォーミュラ2選手権を15位で終えた後、フェラーリ・ドライバー・アカデミーを離れ、今年、フェラーリの開発ドライバーに就任した。

    スクーデリア・フェラーリは、1月29日(月)からスペインGPの開催地であるバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで2日間のタイヤテストを実施。レギュラードライバーのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツが月曜と火曜に分担して昨年マシン『SF23』で走行を行っている。

    一方、フェラーリは2022年F1マシン『F1-75』も用意しており、アーサー・ルクレールがF1マシン初走行を実施。火曜日には2024年のスクーデリア・フェラーリのリザーブドライバーに就任したオリバー・ベアマンがステアリングを握る。

    アーサー・ルクレール スクーデリア・フェラーリ F1

  • フェラーリF1 カルロス・サインツJr. との交渉の“ネック”は契約期間

    フェラーリF1 カルロス・サインツJr. との交渉の“ネック”は契約期間

    スクーデリア・フェラーリは、カルロス・サインツJr.との交渉で契約期間が「ネック」になっていると言われ、先行き不透明な状況に直面している。

    先週、フェラーリは、シャルル・ルクレールが新たな契約延長に署名したと発表した。報道によれば、フェラーリはプレスリリースで「今後数シーズン」とだけ言及したが、その契約はルクレールを2024年以降さらに5年間マラネロ・チームに残留させるものと報じられている。

    だが、チームメイトのカルロス・サインツJr.については言及されなかった。

    カルロス・サインツJr. フェラーリとの1年以上の契約延長を希望
    少なくとも木曜日の発表以前は、ルクレールと同様、サインツのフェラーリ契約は今シーズン限りで満了するが、今のところサ彼の将来については何も語られていない。

    Gazzetta dello Sportは、「スペイン人ドライバーの将来に関する疑問は尽きない」が「まだ保留中」と報じている。

    「必ずしも延長が同時に伝えられなければならないわけではないが…何かがまだ欠けているという事実は変わらない」と同紙は指摘している。

    その何かとは、契約期間だと主張されている。

    サインツはアウディとの関係が深いにもかかわらず、2026年のアウディのF1参入以降もチームに留まるフェラーリの複数年契約を好んでいるようであり、おそらく移籍前に問題を解決する時間が与えられるだろう。

    「もちろん、更新したいし、2年だけでなく、1年以上更新したい」と29歳のサインツーは語った。

    「僕はフレッド(バスール)から、そしてフェラーリファミリー全体から、完璧に評価されていると感じているし、愛されていると感じている」

    「だから、そのように感じ、自分が評価されていると感じれば、更新するつもりだ。お互いが望めば、僕が満足できる期間での合意に達すると確信している」

    とはいえ、フェラーリは選択肢を広げておきたいため、2025年という1年間しかオファーしていないと見られている。

    噂されたランド・ノリスはマクラーレンとの契約したが、2025年にはアレサンダー・アルボンがフェラーリに移籍する可能性があるとも噂されている。だが、ウィリアムズは2025年に向けてアルボンのオプションを持っていると言われている。

    しかし、フェラーリがレッドブルやメルセデスからアルボンを引き離すというギャンブルでサインツを疎外するリスクを冒す可能性が指摘されている一方で、1年の延長はフェラーリに逃すであろうものを示すだけでなく、2026年の選択肢を与えることにもなる。

    その最たるものがアウディだ。

    父であり、2023年のダカールチャンピオンでもあるカルロス・サインツSr.は、2026年にザウバーを引き継ぐドイツのメーカーが息子にとって選択肢になり得ると認めている。

    アウディでのダカール優勝後、彼はスペインのMotor.esに「カルロスのところで期待されているように、私がアウディ・ファミリーの一員である以上、アウディ・チームが将来どうあり得るかについて話し、意見を交換するのは論理的なことだ」と語った。

    さらに彼は、アウディのF1プロジェクトについて「アウディは保証されていると思う」と語った。「私は、彼らがすべてのプロジェクトにどれほど真剣に取り組んでいるかをよく知っているし、モータースポーツの世界におけるドイツのメンタリティが、長所と短所を含めてどのようなものかをよく知っている」

    「アウディのようなフォルクスワーゲン・グループ(のブランド)には、敬意を払わなければならない。F1が少し特殊な世界であることはみんな知っているけれど、私はアウディを尊敬している」

    「彼らがF1で成功するのは時間の問題だと思う。私は水晶玉を持っているわけではないが、アウディは私の全面的な敬意を表しており、彼らも良いプロジェクトになるようあらゆる要素を整えてくれていると思う」

    そして、ルクレールはしばしばフェラーリのお気に入りドライバーだと言われており、アウディへの移籍はサインツにチーム内でナンバーワンになるチャンスを与えることになる。